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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 11 2016

Category: 山形・情景  

◇ 小国町片貝 紅葉 2016

玉川




ススキと電柱




紅葉




岩山の秋


紅葉の時期となると、待ってたら近所の公園でだってそこそこの紅葉が見れる、立派な家のお庭だって外から眺めたら「いいじゃん。」と思う事もある。
が、紅葉時期は僕の頭と体は、色づくのが早い遠くの山へと走っていっては、少しでも紅葉を早く感じたいと思うようになった。
そして今年は山形県小国片貝、マタギの郷交流館をへて飯豊梅花皮荘当たりへと行った、そして行くたびに、「飯豊梅花皮荘」の文字を見ては
なんて読むんだっけ?だった。  飯豊梅花皮荘 (いいでかいらぎそう)

Category: 長野・情景  

◇ 長野旅 渋温泉 安代大湯あたり

安代大湯のふたつある出入り口




安代大湯のポスト


最初、ポストのあるこちら側から見た時、入口まわりから「どうも人の使っている生活感のようなもの」が感じられなかった。
特に女湯の扉の前(ポストの後)には枯葉が数枚、「ここ使われているのだろうか?」だった。
そして反対側へまわった時、「あれ?こっちにも出入り口あるの。」と感じつつも納得がいった。
こちらがメイン出入り口、それも他の外湯よりも広く、使用感のあるメインの出入り口は、温泉街に向いておらず、どちらかと云うと地元住民専用の外湯のようで、
他の外湯に比べると建物が大きいのが納得だった。


開花湯


ここ「開花湯」も、もらったパンフには載ってなかった、地元民専用か優先なのか、答えはわからずじまい。


二番湯笹の湯




笹の湯前の通


浴衣に下駄の女子ばかり、外湯の笹乃湯前で立っていた。
会社の旅行か女子会なのか、女子会ぽくワイワイ感はなかった、そして自撮り棒で撮ろうしていたけど見ている限りでは撮らなかった。
ひょっとして浴槽につかった所を撮るのかと思ったら、全員裸、人に「ほれほら、撮ったよ。」と見せられるものじゃないし、など考えたが
しかし、中へと入らず何で立っているのか不思議だったが、「そうか先客が中にいて定員いっぱいなんだな。」と僕は推測するのだった。




Category: 長野・情景  

◇ 長野旅 渋温泉を行ったり来たりも、そろそろ。

赤ちょうちんと温泉まんぢう




射的のある風景


大して広いエリアじゃないけど、温泉につかる訳でもないけどれ僕には魅惑の渋温泉だった。
ここ渋温泉についたのは午後1時過ぎ、それからここ歩きまわり気がつくと温泉の通りにさす日差しは、「そろそろか。」と思わせた。


おみやげ処のある通風景




陶器屋のある通


そして午前中にここまで走って来た行路を振り返ると、「あ~またあそこを通って帰るのか。」とあちこちの光景が浮かび、まだ余裕を残して
打ち止めの覚悟を決めるのだった。
が、、、そこでもうちょっと欲張るのも、そこはオレだった。


横湯川と渋温泉




真田丸


ここにもいた六文銭 「やっぱり猿かあ。」と、大河ドラマの威力は凄い、夏には長野駅で六文銭の大提灯、街を歩けば「真田丸」ポスター、
しかしなんでここまで凝ったら、「しぶざるくん 真田丸に出陣でござる」とダジャレなかったんど思う僕だった。



Category: 長野・情景  

◇ 長野旅 渋 路地でどれにしようかと行先に迷う

ひしや寅蔵前




シブミウミ画の道しるべ


クラゲを型取った「シブミウミ画」の案内板のある路地十字路、僕は今通って来た後ろ振り向き、そして前と、左、右と、三方に分かれた道の
どこへと進もうかと自分には嬉しいような選択肢だった。
それでいて欲張りな僕が出した答えは、どれか選ぶよりも全部奥まで行ってみて決めることにした、右へと「ここだなあ。」と雰囲気で進むことにした。


ひしや寅蔵の脇道


まずは左へ、突き当り左が九番湯渋大湯の男湯の入口へ。


渋大湯男湯




別れ道を右へ




なだらかな坂道

なだらか傾斜の坂道、タイル張り、バイクがあってその奥行きも他よりも長そうなので、「ここなら何だか楽しめそう。」と歩いていった。


一番湯の見える平垣


すると、自分のこの日のお気に入りの「純喫茶信濃路」のある小路へと出たのだった。
「そうか、そう来るか。」と、さっき撮った路風景をまた僕は撮った。

純喫茶信濃路


ちなみに 正面は路地を入っていくと「シブミウミ画」の裏路地へ。

シブミウミ画の裏路地




渋温泉裏路地のシブミウミ画



シブミウミに路地


僕は普段の風景が好きなので、こういうイベントはあまり好きでないし撮らないのだが、魚の数に圧倒されかついつい撮ってしまった。

ある人が、ここは海のない長野県でそれも山の温泉地だから、海の憧れってことで魚の絵のイベントなのではと云われて、それまでまったく何も思ってなかったが、
「なるほどね。」とちょっと納得した。



Category: 長野・情景  

◇ 長野旅 シブロジする

ひしや前の路地




消火栓




旅館ひしや前の小路


九番湯の「渋大湯」の入口は男女建物の表と裏のような反対面になっている。
その女湯を「結願湯」と別名があるらしかった、どこかで”縁結び何とか、かんとか。”看板を見たなあと思いつつも、僕は目の前の路地が気になった。
路地好きの僕の胸はドキドキと。


シブミウミ画の道しるべ




結願湯(渋大湯女湯)前の小路


普通に歩けば数秒で通り越してしまうのを、例によって僕はもったいぶりしてダラダラとブラブラと撮りながら下を見たり上を見たり、
右見て左見てと歩いているだけで路地好きの血がドキドキ、そして 「これって渋温泉の路地だから ”シブロジ” じゃね?」 と、一人笑った。
そのシブロジは奥が深い、奥を行っては戻り、左曲がり、また戻り右へと歩くと「喫茶店信濃路」へ出た。



Category: 長野・情景  

◇ 長野旅 渋温泉をそぞろ歩く

渋温泉裏通り




カブト




下駄、ゲタ、げた


カラン、コロン、カラン、コロンと下駄を鳴らし浴衣の若いカップルがやってきて、外湯の前で「入ろうか。」としながらも男女別の入口の前では別れ離れなる、
二人はお互いに目を合わていた。
そんな後ろでオジサンの僕は、「良いな、若いのは。」と場違い、そんでもって意地悪な僕は「さ、さ、早くお入りなさい、オレはここをを撮りたいんだ。」と
ココロの中でつぶやく。


七繰湯前通り




神明滝の湯前の路地




渋大湯結願湯




金具屋


駐車場に車を入れる前払いで受付にお金を払うと、受付のオジサンは「温泉入るの?宿泊?」と僕に聞いてきた、ぼくは「観光ですわい。」と答えると
オジサンは後ろから観光パンフ持ってきて開き、「ここはねえ、ジブリに映画で千と千尋、、、、モデルになった旅館ね、ここイベントやってるよ。」と
説明しながらミドリのサインペンで地図の上に色を塗った。

あーあ塗ってないの欲しかったのに。

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◇ 長野鉄旅 長野電鉄 浮浪雲うかぶ 「上条駅」

上条駅の待合室とベンチ




待合室


小春日和のような日差しの中でベンチがふたつ。
「たまにこんな日に、日向ぼっこしなければね。」と駅の待合室からベンチがホームに出てきてのんびりしているようだった。
「気持ちいいねえ。」、、、「これからは雪の冬、こんな時間は貴重だよねえ。」とベンチの会話が聞えるようだった。
僕にそんなドラマを想像させるような、そんなローカル駅の光景だった。


上条の浮浪雲

そんな「上条駅」越しに見える山の上に浮浪雲が漂っていた。
こういうい光景を見ると雲というより雲でカムフラージュされた「なにか!」なんじゃないかと、そう想像させるのもローカルなのんびり感であり、
雲の存在までもが不自然に思えるくらい気持ちのいい晴天だった。


上条駅ホーム




勾配標識




上条駅





上条駅ホーム風景


ここでも、ナビの地図を見て、「ここだな。」と場所設定し到着した場所は、車がすれ違いが厳しいくらいの狭い道路、でもそこにギリギリ寄せて停めると
それまで来なかった車が前からやってきた。

「まずい。」と思いながらカメラをぶら下げて「遠方からの駅撮りに来た観光客風」ポーズと共に僕はちらりとスイマセンと頭を下げた。
「やれ、やれ、これだよ。」と知らない土地の駅周辺はと思っていると今度は後から。

時々そんなことがあるものである、それまで車なんて通ってないのに、その時、「その瞬間だけ」が、車が何台も通ったりする。

そして駅を撮っていてホームに上がると、ホーム裏に駐車スペースがしっかりあった、「これだよ。」と思いながらも「でも停めた所で写真の邪魔になってたな。」と
自分にいい訳するのだった。

でも何やかやと云ってもローカル駅風景良いのであった。


Category: 長野・情景  

◇ 長野旅 渋 湯気立つ裏通りをあるく

松の湯


いくつかある外湯の前を通ったが、ここで初めて中から女性の会話が聞こえた。
風呂場でエコーもかかり、天井の明けた窓から聞こえてくるので会話もモゴモゴ感で詳しい内容までよくわからなかったが、


裏通り


「いい湯ねえ、生き返ったわ。」
「そうねえ、これで10年寿命が延びたみたい。」
「これで風呂上がりのビールを呑んだら、、、うふふ。」 などと言っているのだろうか想像しながら、僕は「温泉地だなあ。」と旅気分になった。


源泉井戸




旅館玉久前の路地





例のキックスケーターの少年

僕は裏通りに歩き路地に入って、出てきたり、その間例のキックスケーターの少年は坂道を利用して「うわー!」と叫びながらひとり遊んでいた。
「坂があるっていいなあ。」と大人ながら僕はこの光景に、坂道で遊べるのが羨ましかった。



坂道を下る少年

すると坂道降りてくるようにバイクのオジサンがやってきて、「坊主、こんな所で遊んじゃあぶないぞ。」とニコニコしながら一言いって、
また坂道降りて行った。


路地のスクーター


益々いい、人情に旅気分、日帰りでなく、一泊しなくてはいけないのだと、思えてきたのだった。


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◇ 長野旅 渋 つばたや本館前のT字路あたり

カーブミラーの曲がり道




つばたや本館




自販機とカーブミラーのあるT字路


探検気分で渋温泉街歩き、そして路地も歩き、石段も登り、その魅力満載も小一時間すると見慣れた気分になっていた頃、「つばたや本館」前のT字路の光景に
「ここだ。」と、
カーブミラー、道しるべ、消火栓、ポスト、看板、そして大谷石のブロック塀、どれひとつとっも僕の写真ネタになりそうなモノばかり、贅沢オンパレードのてんこ盛りだった。


散歩道の入口




つばたや本館脇の道




じょうろのある散歩道


数日前に記事で書いたように最初に「ここだ。」と思った時は、カップルがタバコを吸っていて撮れなかったものもありで、またぶらぶらしているとここに出た。
やっぱり「ここだよ。」と、誰もいなくなったお気入りのT字路の光景を眺め、「もう遅しだよなあ。」とT字路にかかる日差しは翳りはじめていた。


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◇ 長野旅 渋 温泉寺

寺院と温泉客




鐘楼


渋温泉の坂道を上って行くと、行き止まりのような位置にお寺の門が見えた。
けっこう立派なので中に入ろうかと思ったら「御用のない方は立ち入らないで下さい。」と書かれたいたのを見たので、仕方なく脇道を歩いた。
「信玄」足湯があった、入るよりも撮ろうかとしたら、ちょっと先に歩いていた親子が「入ろう、入ろう。」と気乗りしない娘さんたちにお母さんとお父さんは云った。


温泉寺




温泉寺中門


だったら「私は、いいわ。」と言ってくれると撮影が出来るのにと思っていると、「じゃあ。」てな感じで荷物を置いて靴を脱ぎ始めると
脇に撮っている自分の存在が、
場違い的になったので撮るのをやめた。


山門とお寺


そこから5mくらい歩くと山門以外にも寺の中に入れる階段があったので、怒られた怒られたらでいいか、旅の恥はなんとやら。

僕は石段を上っていくと立派な中門がそびえていた、そこをくぐり境内をのぞくと、喪服の一団がいた。
雰囲気からは一周忌のようでみんなの顔には悲しさは感じられず、「やっとけじめの一仕事が終わったね。」と云う風に見えた。

でも、その中に混じってさすがに境内を撮りまくることも、参拝するのも何だかはばかれ、僕は即座にまた温泉の路地歩きに移った。


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◇ 長野旅 渋温泉路地を歩く

土残る路地




横湯川に抜ける路地




渋温泉の真ん中を通る路地


渋温泉街を歩いていると路地好きの僕にとっては、まさに天国のような所だった、あえて温泉につかるのを諦めて、撮り歩きで正解だったなあと、
まさかの路地光景があちこちにあった。

渋温泉の路地




喫茶店のある路地


路地好きの天国モードに入った僕にはここで 「人が何も感じなくても、オレは撮るぜ。」と、街を歩き綺麗な女性の出会ったような似た気持ちにさせて路地だった、
街で女性にカメラを向けたら「何で撮るのよ!」と怒られ問題も起こる事もあるだろうが、好みの路地を撮ってもそんなことを「云われないのは良いよなあ。」てな感じで、


温度計のある路地


撮っていると親子風の女性二人が僕の後ろからやってきて僕の光景刺激されたのか、同じように「うん。」と眺めてはココロで感じるたのか
スマホを向けて撮っては立ち去った、僕はそして誰もいなくなった喫茶店のある路地をこっちから、そっちから、ローアングルとかじっくり撮り続けた。


飛び出注意


温泉街の路地、飛び出し注意標識を見て子供なんて飛び出してくるような雰囲気はなかったが、この後この標識のモデルというかご本人が僕の目の前に登場した。


キックスケーターの少年


キックスケーターをしていた少年は、カメラを持って撮り歩いる僕を見て、突然道路の真ん中で両手をあげて「撮って~」と云わんばかりのポーズをした。
さっき標識の少年を見た後だけに、そんな偶然があるのかと思いいつつ、そして知らないオジサンにそんな気さくでいいのか思いつつ、
こんなポーズの歓迎に僕のココロもバンザイだった。



Category: 長野・情景  

◇ 長野旅 渋薬師庵

渋薬師庵の石段




石段


普段ならこのくらい石段ならなんとも屁とも思わない、まだまだ若いし。
でもここまで6時間くらい車の運転、途中駅では走り回り撮影、このくらいでも「まだまだ。」な僕である、ハズ。


渋薬師庵


だけど、これからここ渋温泉を撮り歩き、そしてまた6時間かけて日帰りのロングドライブ、出来たら体力は温存しておいた方が良いとではと考えるのは、
僕は若くないオヤジなんだろうかと石段を見上げた。



薬師前足湯




渋温泉


「えいえい、なるがままよ、Let it be じゃ。」と石段に右足をかけ上り始また。
途中でこの角度、石段の高さは、温泉場にやっていくるジイサン、バアサンでは無理っぽいじゃないのかと思えてくるくらいきつく急だった。
そして若い頃には決してやらなかった、手すりをつかみ、「むんず!」と自分を引っ張り上げるようにして上った。
それでも案の定、息が切れた。


足湯と温泉客

外人さんカップルが石段前の足湯を見て、どうするか?てな感じ眺めていた、やがて腹をくくったのか靴を脱ぎ靴下を脱ぎ始める光景見て
どんな表情するのか気になったが、体力温存、時間短縮型の僕には見ているよりも、また温泉を歩き始めた。




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◇ 長野旅 渋温泉外湯 目洗の湯

六番湯 目洗の湯入口




目洗の湯脱衣場





目洗の湯浴室湯船


「目洗湯」の前で写真を撮っていると浴衣を着たカギを持った夫婦の温泉客がやって来た。
男性は奥さんに女性用の扉の鍵を開けてやると、僕を見て「撮るかい?」と云わんばかりに目線とそしてカギを室内に向けたので「おっ!」と思いながらも
「良いですか、是非是非。」と僕は嬉しさで破顔した。
男性が扉のカギを開け「ぞうぞ。」と招かれるよう中へと入ると、数枚パッ、パッ、パッと撮らせてもらった。


六番湯 目洗の湯


僕は温泉につかる時間よりもこの温泉町を歩いては撮りたかったので、温泉の内部撮影は諦めていただけに、急に降って湧いたような幸運に興奮した。


七繰の湯




温泉地の坂


しかし、わかったことがあった。
カギはどこの外湯にもマスターキーになっていて、閉めると外からは開かないようなオートロックになっていた。

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◇ 長野鉄旅 長野電鉄 「信濃竹原駅」

長野電鉄信濃竹原駅ホーム風景




長野電鉄信濃竹原駅


昭和の匂いの木造の駅舎に、柱にはホーローの駅名と「おりるかたがすんでからおのりください」の注意書きなのだが、駅全体の。
アクリルの停車駅案内、座ったらひんやりしそうな青いプラスチックベンチの組み合わせがしっくりこなかった、ここまで木造ならと考え始めると
このロケーションにこの今風の電話ボックスだってこれではなあ、キリがないくらい「この木造にしてこれは惜しい。」と感じる僕だった。


長野電鉄信濃竹原駅




信濃竹原駅ホーム風景


初めての駅なんだし、今はナビってものがあるのでひと駅まわっては、次の駅にセットする。
が、地図なんてものは性格であるようで駅の乗り降り口まで僕のはナビに出ないので、あらかじめGoogle Mapで出入り口がどこか確認していくのだが、
時折、油断すると駅に到着するはずが、「えー、駅が見てんになあ~。」と地団駄踏むことが何度もあった。


信濃竹原駅は遠く




信濃竹原踏切


駅は見ているのに踏切の向こうは車では行けず、駅を眺めながら「どうやって行ったらいのだ?」とナビを見直しながら「バカナビめ!」と叫んだのだって
数知れず、同じ所をぐるぐるして、地元の人にまで「駅はどこでしょうか?」と聞いたことがある、一度は「車にナビついてないの?」と云われたことも、
「あるんです。」がと答えこのような訳を云った所で、かえって理解しずらく「うむ?」なんて首を振られたことも。

そして「あんたも同じように駅をまわればこのもどかしさわかるんだけどねえ。」と心の奥で思うのである。

ともかく、今回信濃竹原駅でも、やれちまった。


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◇ 長野旅 渋 温泉の小路をいく

御利益小路




御利益小路への坂道


案内標識にはこの先は御利益小路とあった。
それ以前に路地好きの僕は「この先どうなんてか?」と気になっていたが、そこを立ち塞ぐようにカプルがタバコ吸っていた。
そこは喫煙エリアというか灰皿が置いてあって男性がプカプカと吸っていて女性は早く他をまわりたかったが男性の喫煙につ合されているって感じだった。



ポストのある通り

そしてそこが誰もいなくなるのを待っている僕も、その男性の喫煙に付き合わされているって事になるのだろうかと、本人にはただの”一服”でも関係ない人にも
影響を与えることもあるんだと「早く吸い終えてくれよ。」と僕は思った。


渋温泉のメインストリート




自転車置き場になっている路地


ここではないが、路地に置かれた自転車のカゴに、風呂桶と石鹸ボトルが入ったのを見た、出しっぱなし状態にさすがに温泉地だと感心した。
後で話を気くと地元に人は町内会費的に温泉利用料を払いいつでも入れるように外湯のカギを渡されてる、家にも風呂はあるが
沸かしたり、掃除、光熱費を考えると
銭湯の方が安くすむとのことだった、、、大体にしてそれも温泉なのである。




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◇ 長野旅 渋 温泉を歩く

渋大湯女湯




渋温泉メインストリート




温泉まんぢうの通り


通りを歩いていると看板に「温泉まんぢう」とあった、ここの温泉地では温泉まんじゅうを「温泉まんぢう」と命名してそれを売りにしているのかと思ったとたん、
「まんじゅう」もあった、「そばまんじゅう」、、、、何だそれ。


渋大湯のある路地





渋の温泉街


外人さんカップルが足湯を前にして、二人は興味を示していた。「これが、あ・し・ゆ。」、「これってどうやって入るの?」、珍しそうに眺めては
二人は近づき靴を脱ぎ、靴下を脱いだ、、、、僕は「なんだ、わかってんじゃん。」となんかホッとした、傍らにいた僕に「これはなんですか?」と
外国語で訊ねられても「あしの温泉」、「フット スプリング。」とかどう説明したら密かに思っていただけに、僕はホッとした。



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◇ 長野旅 渋温泉街を俺的にあるく

石畳の温泉道




嬉しの路地




渋大湯




渋大湯前路地




旅館ひしや寅蔵の路地


何度も書いていることだけど、僕は「美味しいモノは、後のお楽しみ。」の性格なので、歩いていると「面白そう。」と時折僕的なご馳走の光景に出会うと
「でた、でた、でたよ。」と、もっと出し惜しみしてくれればいいのにと贅沢に浸ったような思いにニンマリしながら、路地の奥へと進むむか、後へのお楽しみかと、
一気に攻めず、歩き方。
この感動は、東京神楽坂、本郷、谷中、遠く奈良のなららまちを訪れた時の興奮を思い出した、「なになに、この先があるの?」、
「こんな光景を隠していたのね。」と
「いいじゃん、いいじゃん、もっと迷ってやろうじゃないの。」と、お宝迷路を歩いているような気持ちに久しぶりになった。

温泉地としか印象になかった渋温泉が、まさに僕にはシブい町にみえた。


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◇ 長野旅 渋 温泉街の喫茶店ある路地

喫茶店のある温泉街の路地




信濃路のある路地

僕はあちこちの温泉地へ行った訳でないが、こんな裏路地がたくさんある温泉地は珍しい。
探検気分で宿泊者は外湯巡りも出来るし、僕はあえて温泉地を歩きまわるだけ、温泉どころか足湯すら入らず、そんな時間あれば路地歩きと
あちこちあるき同じ所を何度も歩き、それだけで満足の路地好きに僕には、ここは宝の山のような温泉地になった。


温泉街の喫茶店のある路地




渋温泉の裏路地


渋温泉の駐車場に車を入れると、「お泊り、温泉?」と聞かれた、「ただの観光です。」と答えると「信州渋温泉案合図」のパンフをくれ、
「ここね、XY&%B#イベントやってるので、もしあれだったら行ってみて下さい。」と早口で聞いた事もない言葉のイベント名を説明しながらサインペンで線を引いた。

なんとか言うイベント名は「シブミウミ画」だった。


シブニウミ画


風邪で具合が悪いのもあり、前日も早めに寝た。
過ぎたようで腰も痛くあり、早く目覚めた。とりわけすることもなく、PCでニュースやメール・をチェックしているとユラユラと揺れ、まだまだ本調子でないのだなあと
思ったが、地震だった。でも、このユラユラ揺れはまんざら地震のものではないなと体重計に乗った。
2kg近く体重が落ちていた、病気ととはいえ「シメシメ。」だった。


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◇ 長野旅 渋温泉

渋温泉通り




渋温泉メインストリート




三番湯前


名前には聞いた「渋温泉」初めて来た、この先を少し行けば猿のいる「地獄谷」があるが、若いお姉ちゃんならいざしらず、猿が温泉に入った所を撮っても
萌えないので、始めから渋温泉の町狙いで訪れた。
気分は、ここまでの駅撮りに興奮しているので絶好な気分、温泉あり、旅館あり、坂あり、迷路のような裏路地ありで僕は、絶好な気分が絶頂にかわった。


外湯三番湯綿の湯




温泉街の裏路地

風邪辛いです、早めに寝たら次の日には「からり」として元気いっぱいと思っていたんですが、変わらずじまい。薬もここまで来ると効かないのかも。
ある方のコメントにありましたが、今年のは「し・つ・こ・い」、一日や二日では治らんので油断しているとドカン来ますので、注意ですみなさんも ご自愛ください。



Category: 長野・情景  

◇ 長野鉄旅 長野電鉄 「湯田中駅」

湯田中駅




長野電鉄 湯田中駅


この駅レベルなら車を停める場所を探すには苦労はないはずが、車を停める所がなかった。
「あった。」とちょっと躊躇しながら車を入れたが、さすがに車いすマーク所にはおけんなと車を移動するが、ありそうで見つからず
駅前にあいていたが、
「タクシー」だし、停めても駅撮りに自分の車が邪魔になるのでと駅前の閉店した食堂の前においた「こんな所停めるなや。」と云われても仕方がないのだが、

「何でだろう?」と思ったら駅には「足湯」に、「日帰り温泉」があった、納得した。


湯田中駅出入り口





湯田中駅改札口前ホール





湯田中駅改札口

2、3人だかカメラを三脚を立てたオジサンを見た、失礼ながら「こんな所を三脚を使って撮影って何を撮るのだろう?」だった、かくいう僕も駅の風景。


終点始発の湯田中駅

そうか、ロマンスカーかとオジサンたちを見た、やって来るのを待っているんだな。
ほんと鉄撮りの人は大変である、駅風景撮ればOK、ついで列車でも来てくれたら儲けもの的僕には、鉄道風景ばかりかそこに走る列車までこだわる、
そこにまではできないし、待っている時間があれば次へと移動である。


楓の館


関係ありませんが、風邪をひいた、鼻水、せき、のど痛、ちょっと熱、、、、皆さんも体調にお気をつけて下さい。



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◇ 長野鉄旅 長野電鉄 「夜間瀬(よませ)駅」

夜間瀬駅待合室




長野電鉄夜間瀬駅ホーム風景


一枚目の撮影位置は、利用者が線路を渡る「通路?」あきらかに人がいつも歩いている形跡が線路に敷かれた石ころが平らになっていた。
そこを渡り誰もいない駅のホームを撮ろうかとホームに立つと人がいた。ベンチに座りスマホのようだった、僕はその前を通りホームの端まで歩いていくと
銭湯の壁のペンキ絵にもなるんのではないと思える風景に、旅人の僕はスマホで時間を潰すよりも眺めている方がいいじゃなあいかと思った。
でも、最終的にはスマホで写真を撮るのだろうが。



夜間瀬駅ホームと飯盛山風景




ホームと信州山風景

出掛ける前には、Google street viewで前もって下調べ、ナビがあっても意外に思った通りの所に案内してくれない時もあるし、問題は車の停める場所。
通常は駅前にあるものだが、街中の駅だったり、ちょー僻地になるとかえってない場所もあるので、ひと通りの位置、車の停めるスペースも確認する。



長野電鉄 夜間瀬駅




夜間瀬駅ホーム(湯田中方面)

だけど、ここは駅前にあるようだったが、どうも人さまの敷地ぽくて、ここの他にどこかと目ぼしをつけていたのだが、いざ到着すると思っていたよりも狭く、
通行の邪魔になった、「参ったなあ。」と”どこぞに?”とすぐ目の前に農協があった、幸いこの日は土曜日で休業の模様、せいぜい10分くらいと置かせもらった。

こういうのが意外に駅周りして時間を食うのである、駅が目の前に見えているのに車を停める場所がなく、ウロウロ探しては遠くに停めたり、
変に駅の近くに停めるとマイカーが写ったりして、「オレの車じゃま―!」っていうのも数知れず。

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◇ 長野鉄旅 長野電鉄 「中野松川駅」

中野松川駅の上りロマンスカー通過




電鉄中野松川駅下り方面ホーム風景


まあまあ大きい信州中野駅を撮ってから次の中野松川駅へ。
これが信州中野駅から極端に云えば位置がレールを伝って横でなく、方向的には向かい合うような位置になる。
路線は山を登って行くため直線よりもS字状態で登って行く。珍しいと思いつつナビを見る必要もないなと適当に走ると途中でイベントで警備員が立っていた。


電鉄中野松川駅下り方面ホーム風景



長野電鉄中野松川駅


「この先、イベントで通れません。」と云わんばかりに棒を振った。
こうなると、1+1=2 という簡単な計算が、1+2-1=2 ような答えは同じでも複雑なり、そんな突如の難題の対応が目の前でできる訳もなく、
交差点寄りに車を停めて口をぱくぱく開けるしかなかった僕である、ナビがっても。


電鉄中野松川駅上り方面ホーム風景




中野松川駅


そんなこんなで到着し駅全体を眺め「まあまあじゃん。」と僕は悦に入り、掃除していたオバチャンに「良い駅ですねえ。」と云った。
云われたオバチャンの答えは「そうですかねえ。」とあんまり関心のない答え、最近はこんな木造の駅舎は減ってきていて、駅舎の前の電話ボックスだって
なくなってきていると話すと「あ、そうですねえ。」とちょっとばかり”なるほど”感はあったが、すぐに掃除の作業にうつった。

僕は急に、長野県人は真面目、実直、冗談も言わないと「これホントですよ。」と話を聞いたのを思い出した。

でも駅好き、、、、オレが特殊なんかも。

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◇ 長野鉄旅 長野電鉄「桜沢駅」

桜沢




桜沢のコスモス


ここ長野電鉄は、一昨年に小布施・須坂駅あたりのいくつかの駅を撮ったが当時はそれで終わり。
今年夏に続きで、その長野電鉄始発駅である「長野駅」と「市役所前駅」、「権堂駅」を撮った、いずれもそれら駅は地下だったこともあって
「地下駅だよ~。」と、ローカル駅ではあまり見ない地下の駅に僕は密かに「やったね。」的に喜んでいた。


桜沢駅ホーム風景


そして今回は、残りいくつかの駅(ご案内板にある駅の手前の湯田中から・・・8駅)を周った、時折ナビに騙されて「あれ?」と飛んでもない所へ出て
ウロウロしたりもあったけど、そんなウロウロのイライラ気分がチャラになる、いやそれ以上の駅の出会いがいくつか僕にはあった。


桜沢駅




桜沢駅の構内踏切


駅に到着するまでこの駅名は「さくらざわ」 と思って福山雅治の「桜坂」を「君をずっとしあわせに~♪、、、、薫 桜坂」とイメージをかぶせていた。
このホームに出ると駅は名「さくらさわ」、濁らない「さわ」だった。それに気がつくと濃いスッキリしたような風景が、サラ~としたあっさりの風景に変わった。


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◇ 長野鉄旅 蓮駅(はちすえき)JR飯山線

蓮駅前からの飯山風景

高台にある蓮駅からの飯山の風景


蓮駅のホーム


駅舎撮りで2年前に飯山線を撮った。
その時は、北陸新幹線開通工事真っ最中で長野県側の周辺JR駅でもそれに合わせて改修工事が行われていた。
そんなことは全く知らずの飯山線を撮りまわった僕にとっては工事中の写真を撮っても不完全のようなようで気に掛かっていた飯山線の駅である。


蓮駅前




蓮駅ホーム風景



そのひとつ、蓮(はちす)駅、初めて来た時は工事中だったホームは今と変わらないが、工事中立入禁止と云ったようなフェンスが立って
そのホームには、三人掛けのプラスチックのベンチが置かれ、駅待合室は工事中でこんな形になるのも分かりもしなかった。

それは、ただの駅の改修工事なんだろうと思っていたが、あちこち駅を周ると、なるほどそれは北陸新幹線開業のために、各駅は直しているのだと分かってきた。


蓮駅ホームと駅舎




蓮と蓮駅




永国寺KK


そして今年になってやっとリベンジ、北陸新幹線開業して一年は半、以前に撮りに来てから2年目のリベンジになった。

新幹線開通で駅どころか、場所も変わってしまった、飯山線の飯山駅と、信越本線から名前の変わった「妙高はねうまライン」の脇野田駅を撮った。
良く考えると、北陸新幹線が開業したって、”オレには関係ない。”と思っていたが、リベンジまでして駅の撮り直しをしたとなると、僕も北陸新幹線開通は
影響があったんだと、誰かにそんなことを「オレさ、北陸新幹線が開業して影響があったんだぜえ。」と云いたくなるが、言われた方は、
「あらそう。」で簡単あっさりスルーされ終わってしまっては、悲しい影響にもなった。




Category: 日記・情景  

◇ 雲洞庵の窓景

客殿2階の窓




客殿2階と椅子

客殿


客殿玄関窓




客殿の玄関

客殿玄関ガラス戸


廊下の窓




廊下の窓


長い廊下の火灯窓から外のお庭をのぞく、その緑よりも 「うむ?!」と、気になった。

その窓にはガラスもなく、雨戸もなく、雨、雪が降り風が強かったら中に吹き込んでくるではないか、江戸時代であるまし、どうなってんのかと気になった。
他の場所ではガラスがしっかり入っているのだが、ここの長い廊下の窓だけは、ガラス・障子・雨戸と何もなかった。



廊下の火灯窓




座禅堂の窓





客殿の2階


ここ雲洞庵で感激したのを良いことに、ずっと立ちぱっなしだったので、立ち疲れてちょっとばかり休憩がてらここに座って、庭を眺めた。

しかし、「良いなあ。」と思ったの1分くらい、後は「撮り残しはないだろうか。」と、まわって来た所を頭の中で振り返ると、やり残したことあったんじゃないかと
ジッとしてはいられなくなり僕は席を立ち寺内を歩きまわった。



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◇ 雲洞庵座禅堂のある風景

座禅堂入口




座禅堂の廊下


座禅堂の廊下は、遠い昔の小学校時代のような廊下を思い出した、その窓からはエメラル色の池が見えた。
京都へ行って寺院の枯山水なるものの曲線や波を眺め、森羅万象、天地万物の何たるかと考えるようなお庭も良いけれど、頭を使わず、
単純素直に頭を使うことなくその風景を良いなあと思わせてくれる庭風景だった。


座禅堂から見える池風景




座禅堂


「どこでも三脚を使わないなら撮っていいよ~。」と撮り放題状態でも、撮るもんがない場合だってもあるものだが、ここ雲洞庵では僕には際限なし、
「40分、いやせいぜい一時間だろうか。」のつもりが、お寺一ケ所に1時間半だった。
本堂前の庭にはモミジがあちこちに、これがもし紅葉の季節に訪れていたら、時間はそんなもんじゃ足らなかっただろうと、そしてその時期に”また来るか”とも考えたが、
”人多し”では、とやめた。


客殿までの廊下


そんな紅葉前の季節、長い廊下の先にオバチャンの組がいた。
その一人がスマホを持って、残りのオバチャンたちに「寄ってよって。」と手で合図しながら左へ誘導、そこを通る僕は廊下の右端を申し訳ないように、


梵鐘と灯篭


そろりそろりとスマホの視界に入らないようにと前へと進むが、カメラならここは入らんだろうとそろりそろりと歩くが、スマホのオバチャンの様子は
「このオヤジじゃまだな、早く通りんさい。」とな風で、なかなかにシャッターを切らなかった。
でも記念写真なら全員の方が良くねえかいとスマホのオバチャンの横を僕は通ったが、そんな事が頭にあるのか、ないか、「寄ってよって、ハイ撮るよ~」と
僕が通り過ぎてから言った。


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◇ 雲洞庵の池のある風景

開山堂への廊下




経蔵




大池


内陣横の廊下の窓から、「なになに?」っとその風景に、僕は「ここはお寺だよなあ。」と二度見、三度見した。
それはまるで高原のホテルにでも来たような樹々の囲まれたエメラルドの池の光景があった。
「なかなかじゃんか。」と、眺めていると赤い橋、奥にはお墓、やっぱりお寺だった。


大池と大カツラ




客殿まで廊下と庭


本日、車の運転でシートベルトをしていなかった。公園の入口の影で白い雨具、ヘルメット、警棒のおまわりさんが立っている姿が見えた。
「シートベルトの取り締まりか?」とドキリとし慌ててシートベルトしたのではと、かえって動作でバレやすいと思いながら、おまわりさんの前をハラハラしながら、
目線を合せないように横切り公園の駐車場に入った。
するとおまわりさんから「止まれ!」の指示もなく”ほっ!”としたのもつかのま、その先見えたものは駐車場には数台のパトカー、数人のおまわりさんがまた立っていた。
一難去って、二難も三難だった、ピッ、ピッ、ピッ!と笛の音が聞え、警棒が上下に降られる光景が頭に浮かんだが、どう云う訳かスルーだった。
心臓はバクバクだったが、「ホッ!」とした。
なるほど、最初のおまわりさんが違反者を見つけて誘導、それで他のおまわりさんも反応なんだろう、僕は白いヘルメットおまわりさんが見落としくれたので助かった。

そしてその後で「ピッ、ピッ、ピッ!」と他の車が誘導され、おまわりさんがその車の運転席に寄るのを見た。

この隠れ蓑状態の僕、これも、ここ雲洞庵に参拝したご利益なんだろうかと思わずにはいられない人(-.-) であります。



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◇ 雲洞庵本堂

内陣前




火灯窓と庭





本堂前の大香炉




雲洞庵の裏庭


窓から裏庭を眺めていると、他県にあるなら「なるほどなあ、こんな立派なお寺があったのね。」の軽い驚きだったのかもしれないけれど、
ここは我が新潟県である、「雲洞庵」の名前は知っていただけに、緑を眺めながら「何でもっと早くに来なかったのか。」と後悔と県人として
義務を怠っていたような気持ちになった。


雲洞庵





開山堂への廊下


昔、京都の人に雨が降ったら観光は「禅林寺」がお勧めですと言われたことがある、雨でも濡れる事なく広い寺社内をぐるぐると巡れるのだと。
そして僕は「そのか、なるほど。」と思ったのは天気の良い紅葉の綺麗ない時、これなれば寺社内をぐるぐる歩いたのだけど、
ここもそんな感じがしてきて、拝観料300円もお得のように思えた、だいたいに撮影出来ても気兼ねして”やめとくか。”とかもあるが、
ここでは「撮影は自由」ってことで、ニコニコと撮ってはいても過去の事例から「ここ本当に撮っていいのだろうか。」とちょっとばかり申し訳ないよう気分にもなった。


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◇ 雲洞庵本堂にやっと足を踏み入れる

庵内拝観入口




おみくじとひもうせん




トイレからの見る堂内入口


たびたびの「もったいぶり」をしながらでやっと堂内に足を踏み入れた。
下足場で靴を脱いでから、本番というか奥の本拠地へ進むのに、「いくぞ~!」とじっくり構えるために、だったらとりえず”出すものは出す”で、まずはトイレだった。

トイレは清潔で、静か、「お寺だな。」と、立派って訳ではなく、それでいてチマチマしたものでもなく、普通のトイレなんだが、僕には「お寺のトイレ」だと感じた。


本堂前の庭




お庭

「ありゃ、どこかで見たような。」風景だった、そして京都大原三千院を思い出した、別段似ている訳ではない雰囲気だけ、越後の寺院で京都を僕は思い出した。


三脚はご遠慮

なんと、なんとの貼り紙だった、三脚はあまり使わない僕としては、「これって撮り放題じゃん。」、どこ撮ってもいいって事。
神社仏閣では撮影禁止とか、拝観料まで払って「撮影禁止」なんてのもある中では、僕は「特売日」、「感謝祭セール」、「消費税込み価格」と同じように
僕の好きな、嬉しい注意書きだった、もっともどこでも三脚を使う風景派の人には「えー。」、なんだろうが。


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◇ 雲洞庵で中々先へとすすまず

本堂前




雲洞庵本堂




客殿


「好物は後に」方式で楽しみは後にだったが、時間かけ過ぎてかなと、そろそろ本堂へと行こうとすると”仏舎利”の文字が見えた。
「えっ、仏舎利だって?釈迦の骨、これはお近づきならなけば。」仏舎利塔へと近づいた。


仏舎利塔




本堂と池




蝋燭


他の参拝者は山門、石畳、そして本堂への順で歩いて行き、この「仏舎利塔」に目も向けやしない、これは「仏舎利だよ。」と云わんばかりに
僕はオバージェスチャーでカメラを構えたが、通る人は、何も気にせず通り過ぎて行った。
ひょっとして、そんなおかしなポーズしている僕にお近づきなりたくないので見て見ぬ振りのだったのかもだが、「仏舎利だよ、仏舎利。」。

とはいえ仏舎利塔にまで行き中を覗くとガランとしており、どこに安置されているのかわからなかった。

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