冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 雲洞庵山門で牛歩する

絵馬




山門の草鞋えま




雲洞庵山門前


「せかせかせんで、ゆっくり見て行きなせえ。」てな感じで如意輪観音が云っているようで。
ここの他にも周る予定を入れていたが、仁王さんと如意輪観音を見て今日は「ここだけで終了。」と決めた。


如意輪観音像


「腹は決まった!」が、、、
僕は貧乏性でもあるので本堂がまだあるのに、ご飯のおかずで好物を手をつけずに後に残しお楽しみ、取り合えず漬物と味噌汁でご飯一杯てな感じで、
僕は不審者のごとくそこそこ時間を山門の周りでウロウロ、しかし「なんかさ、この雰囲気が癒しなのよねえ。」だった。


参道石畳




参道




参道石畳




参道

ウロウロしているても、人様がみんな見て歩いていく、正直場所の便利は良くない、ナビが合って到着したのだが、帰りは分かったつもりのルートを走って行ったら
とんでもない所へと出た、通常ならてんこ盛りコースだったら焦っていたろうに、「本日はあとは帰るだけ。」だったので「なるほど、こんな道もあるのね。」だった。
帰りは下道(高速使わず一般道)で4時間くらい、雲洞庵の余韻を残し探ればまだまだ日本には色々あるんだと思えた。



Category: 日記・情景  

◇ 南魚沼 雲洞庵(うんとうあん)

雲洞庵山門




山門と石灯籠




山門




仁王さん


一度はここ雲洞庵を目指したが、自分の場所の見当違いで探しも見つからず断念、そしてリベンジの雲洞庵だった。

こちらの噂は聞いていたが、「寺だしなあ。」というのと「南魚沼では遠いしなあ。」で、気持は前向きにならず「今度、今度だな。」と延び々になっていた。
だから、「やっと来たぜ。」って事もあるのか、門前の通りを車を走らせていると、目の前に見えてくる杉の林の風景に、「ここは違うぜえ。」と、
いつもの訪れている寺院とは違うオーラがあった。

そのせいか、拝観料300円を払い、その裏の山門まで進むとその雰囲気に飲まれてか、人様は山門で写真撮ると本堂へと歩んでいくのだが、
僕はそこ山門進んでは後ろに下がったりと30分くらいウロウロしていた。


って訳で、かなり続きます。
Category: 情景・モノクロ  

◇ 新潟市江南区(亀田地区)を歩く 迷路にハマる

信越本線踏切

江南区亀田地区を歩いた、ここは迷路のような地域は分かっていたけど、あえて”怪しげ”な迷路の小路へと入ったり、入って「見せかけ迷路じゃん。」と
見立てが外れ面白くないような路地だと引き返したが、歩きながら「何でこんなぐにゃぐにゃな迷路が多いんだろう?」と歩いていると分かってきた。


クロネコ飛び出し注意


もともとこの亀田地区は地盤が低いので大雨なので水が出たらと困るので、地盤の高い所へと家を建てる、それはデコボコな地形に合わせて家が建ち、
やがてはそれが集落になり当然、道もそれに合わせて造られると、クネクネとなる。
歩いていて”己”の字のように感じる所もあり、我が家の位置を人に説明する時は、僕ならこれは難しいなあと思いながらもその迷路感に僕は嬉しくなっていた。


諏訪神社




隠れていた神社

通りには古峯神社と石碑があるのだが、どうもその先に進むと民家に敷地へ入っていくようだったが、思い切ってその先へと入っていくと
「これかあ。」と見えたお社の前には、生きた”狛犬”いた。


給水塔


昭和の頃はここも「朝日と給水塔のある風景」として有名だったらしかったが、いざ「この位置だろうか?」と立つと、今は周りに家が建ち風景が変わり、
「失った風景」になっていた。


亀田寺


多分、以前に見たことがあるはずだが、たぶん「こんな所もあるのねえ。」と前を通ったはず、歳をとって来たのか”先延ばし”よりも
「今でしょ!」が増えてきた。



今年もハロウィンの季節、昨年も観てたんですが、「渋谷駅前スクランブル交差点」のライブ風景、ただの交差点になんであれだけ集まるんだ~。
だけど、とりあえず
YouTubeライブ配信しているの、リンク貼っておきますので参考まで。(YouTubeだけどライブ!)

「渋谷駅前スクランブル交差点」のライブ風景




Category: 情景・モノクロ  

◇ 村松 雨降る日の慈光寺

石仏




杉並木の参道


雨の日に行く所がある。
立派な杉並木の参道のある村松の慈光寺、緑は雨の方が似合うと云っても巨木だらけの杉並木では参道も薄暗く、人もいない。

そこを三脚、カメラを濡らさないようにと水滴対策、僕も濡れないようにと雨具に、長靴を履いて、そして傘を差して歩きまわるのだ。
普段手持ち撮影ばかっかり僕しては三脚持って移動して、構図タテヨコ高さを狙ってのセットの手間が、歩きまわる時間の経過と共に、
「来なければよかった。」とわざわざあ雨の日に来たのを後悔してくるである。


座禅堂




本堂




庫裡と本堂




雨だれ




蛭野

http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=1810#
しかし、そこはお寺院であり、参道には所々にお地蔵さまがおられるので、途中で帰ったらその節操のなさに罰が当たるのではと、三脚を抱え
傘をさし、カメラを濡らさないようにと本堂をめざした。誰もいない薄暗い参道は外灯にも灯りがつくと、いよいよ心細くもなり手持ちお気軽撮影派の僕としては
結構苦行のように重く、傘も撮影するたびに「あー、三脚重て、傘も邪魔っぽい、傘を指す為のもう一本手があれば。」と奈良興福寺の阿修羅像を思い浮かべるのであった。



今年もハロウィンの季節、昨年も観てたんですが、「渋谷駅前スクランブル交差点」のライブ風景、ただの交差点になんであれだけ集まるんだ~。
だけど、とりあえず
YouTubeライブ配信しているの、リンク貼っておきますので参考まで。(YouTubeだけどライブ!)

「渋谷駅前スクランブル交差点」のライブ風景



Category: 日記・情景  

◇ 新潟市北区(旧豊栄地区)を歩く キーワードはブルースカイ。

トンボと青空




右向け右

柵の尖った先っちょに、赤トンボが止まった。
「あれ?トンボに刺さらないのだろうか。」と何の考えもなくぼ~と見え上げていると、「あー、そうか赤トンボだ。」と急に連想して今は秋であることに思い出す。


部屋案内

ラブホの部屋の紹介、昭和30年代、古民家では僕は萌えてこないが、立ち止まって見ていると、
「昔の牢獄」に、牢の格子をつかんで「おらあ無実でござえます、お役人さま~」と訴え、
「学校の教室」では、「ハイ、ハイ、ハイ。」とを白衣を着た女の先生に大声だして気を引き、
「病院の診察室」では「どうしました~、とりあえず脱いで。」と僕が若い女子の患者さんに云うシーンを勝手に僕の頭の中で想像し顔はニヤケた。


モータープール




日東道ガード下

高速道路の下を歩く、ガード下をくぐる時に、「ありゃ、この上に道があるのか。」と思うと不思議な気がした。


元気な緑

「秋は油断なりませぬよ。」、のんびりしているとすぐに暗くなってくる。
遠くの空で白鳥が鳴く声が聞えた。


夕焼け


時間を経過して時差があっての飛行機雲交叉だけど、一度「ありゃ、ニアミスじゃね?」を云うのを見た事がある、これはニュースにあんなるんじゃないかと
その晩ニュースを見ていたが、そんな出来事は放送されなかった、両機は地上の下から上を見て同じようでも、実際は高度がかなり違っていたのかもしれない。



Category: 日記・情景  

◇ 新潟市北区(旧豊栄地区)を歩く エロだって歳をとる。

消防団の赤いランプ

秋の始まりに、リュックにカメラ、飲料(ボスブラック)、財布、汗でかいたらタオルも入れて久しぶりに歩いた。
後で計算すると12kmくらい、車ならあっという間12kmも、これが歩くと色々なものが見えてくるし、のぞいても見た。


アダルト自販機

外回りで何十回もこの建物の前を通るたびに気にはなっていた。最初の頃は「どんな厭らしものがあるのだろうか。」と勝手に厭らしい想像しては前を通り過ぎた。

やがて雑誌なのどアナログ時代からPC、スマホなどのデジタル時代にと変わってくると、エッチな本をこそこそ買うよりも、家に居ながら気軽に過激なモノが
PCでは見られるようになってくると、前を通るたびに、買う人いるのだろうか、儲かってるのか、買う側の目線から、販売者に同情するような見方が変わってきた。


自販機


風雨と共に年々年季が入り傷みでてくる建物を見ては、採算合っていないのか?などと中はどうなっているのだどうと気になっていたのだが、
何十年を経て建物の中へ入った。
これもいつもの車ではなく、歩いて周っているからこそ、そして恥ずかしげなく中をのぞけるのは、僕が若者からオヤジに変わったから、
そして、エロよりも僕のこの日に撮ったのは、豊栄地区の風景よりも神社仏閣が多くなっていた。


太田、神明宮


途中でお城のような家があり、近くで畑仕事のバーチャンに「あれはお城ですか?」と聞くと「普通の家。」と答えニコリ笑った、その後その前まで行くとお城造りような
庄屋様の家を僕は見上げては、「何でこんな立派な家に建てられるのだろうか?」と感じつつ我が家を思い浮かべ我が手をじっと見た。


鳥の群




暮れる

新潟平野夕日、向こうちらりと佐渡島の山が見える、以前に車運転中に家族に「佐渡が見えるよ。」と云うと「見える訳ないじゃん。」と
多数決で、事実が曲げられた。


Category: 日記・情景  

◇ 短編的な記憶

村上の道しるべ




WANTED

村上市のイベント「屛風まつり」に行った、毎年1回で来ても10年で10回訪ずれ、春の同じようなイベント「お人形さま巡り」も含めたら20回は裕に村上を訪れる、
なので目新しいような見る所もなくなり毎年同じような所ばかり撮ってばかりではと、あえてイベントはそこそこにして普段の村上歩きをした。


村上屏風まつり 早撰堂




いとしマリリン


マリリンがいた。
昔、重役お客さんから三和シャッターのマリリン・モンローのデカいカレンダーポスターをもらった。

それ以前にその方の広い重役室に入った時、壁にはマリリン・モンローのポスターが何枚も貼ってあった、僕がぐるりと壁を見ながら「おー!」とつぶやくと
「好きなんだよねえ。でも家では貼れんからなあ。」云った。それは自室、家の構造なのか奥さんの理解なのかは、わからなかったが僕も金髪のお色気ムンムンの、
「マリリン・モンロー」に”アメリカ―!”って感じが好きだったので、「良いですねえ。『お熱いのがお好き』 レーザーデスク持ってますよ。」と云うと
「君、若いのに、この良さわかるかい。」と、そんなことで話が盛り上がり、ある日その会社をまた訪問すると「ほら、これやるよ。」と、
重役はデカい筒状のモノを差し出した。
それは三和シャッターのデカいマリリンのカレンダーだった。


切り子


もらって本当に嬉しかった。
しかし、家では大きいので貼る場所もなかったし、だいたいに貼るにはもったかったので、ずっとずっと仕舞ったままだった。
そして今年のそのカレンダーポスターと『お熱いのがお好き』などのレーザーデスク、レコードと、まとめて売ってお別れした、売値は全部で悲しいくらいの6千円だった。


寺院のぞき


そしてマリリン・モンローは 『帰らざる河』になった。


Category: 神社仏閣・情景  

◇ 迷いたどり着いて浦佐毘沙門堂

毘沙門堂参道




毘沙門堂山門


県下であちこち寺院を訪れたけど他で見ない山門の立派さにはちょっと驚いたのだが。

駐車場に到着しても歩いてこのあたりまではイライラだった、この日思うように事が運ばなかった、家を出た頃は快晴で「お出掛け日和の撮影日和」だと
喜んで走っていると空には雲が増えてきた、バンクミラーを見れば後ろは快晴、「オレって、天候の悪い方へと走っているのだ。」と空を恨めしく見上げながらの運転だった。


仁王さん阿形




仁王さん吽形

おまけに最初の目的地が「おっかしいなあ、このあたりなのに~」と見つからなかった。

思い通り行かないは、天気は悪くなるは、時間も思ったよりかかっているはでイライラの僕だったが、この仁王さんの顔を拝見して気持ちが落ち着き始めた。


回廊




普光寺


境内へ入っていくと「思っていたより、立派で広いんだねえ。」と2台持ってきたカメラで撮り始めると、1台は2枚撮るとバッテリー切れになった。
イライラした気持ちが復活しそうになったが、「やっぱり寺院だよなあ。」落ち着ついた。


回廊




太子堂




毘沙門堂




回廊と普光寺


時々感じるのが、「カメラが趣味でなかったらここには来ていないだろうなあ。」、この日もそれだった。
期待と想像よりも立派で広かった、そして「なんでこんな所を今まで来ていなかったんだろうか。」と思うのである。


毘沙門堂本堂


この日、「雲洞庵」をめざした、ネットで、さ、さ、さと調べて「あー、この浦佐あたりなのね。」と早とちり、”このあたりだろう?”と走っても案内板すらない、
車のナビも出てこない、「このナビはどうしよううもねえなあ。」と八つ当たりしつつ、「雲洞庵は知らない間に消えたのだろうか。」とマジに思いはじめ、
雲洞庵とここ毘沙門堂を組み合わせでやってきたが、うろうろした分時間を無駄に使ってしまし、「だったら浦佐毘沙門堂へ」だった。

結局は家に帰って調べなおせば、ここから17kmも先の六日町だった。、、、、時間もなく当然雲洞庵はリベンジなった。

本文には関係ないけれど、このブログは2、3枚くらいで毎日更新、本来ならこの浦佐毘沙門堂だって数回に分けてなのだが、ストックがまだまだ山ほどあって、
このようなあんばい、増やすか、元に戻すかはまだ未定だけど、まだこんな感じで続きそうである。

Category: 日記・情景  

◇ 季節外れの半期的ストック整理 モノクロとカラー

気がつかないうちに、またストックが貯まった。更新するたびに写真選びに「どれから選べばいいんだ?」になり、数日更新でバタバタしたり、
更新忘れそうになったこと。ともかく整理、整理です。
キャプションなしで観た方の想像にお任せしまます。

新潟駅前

「新潟駅前」


新潟駅前飲み屋街

「新潟駅前飲み屋街」


ラジオカフェ前

「ラジオカフェ」
珍しくカウンターには誰もいなかった。


沼垂テラス商店街

「沼垂テラス」


萬代橋

「萬代橋と遊覧船」


いつもの古町

「弘願寺前通」


行くぜ、東北。

「行くぜ、東北」
新潟駅のJRCMポスターの「行くぜ、東北」、刺激を受けて何度も東北へと行っているのだけど、鉄道ではなく車移動であります、JRさん申し訳ありません。

駅前楽天地

「駅前楽天地」


沼垂の裏路地

「孫助小路」


陽傾く夏

「古民家の夏の影」


雨の水滴

「夏のしずく」

「つづく」へ


Category: 日記・情景  

◇ 新発田散策 寺まわり

宝光寺山門




宝光寺回廊と中庭




宝光寺


さすが旧城下町新発田である、寺院がたくさん。

今でこそ寺院、お墓、お地蔵さまにカメラを向けられるようになったけど、30代だったか外回りしている時「あるお寺」の風景が気になった。
その寺院はさして大きくないけれど鬱蒼した樹々に囲まれ山門から本堂まで参道脇には、コケが青々して茂り「何か気なる。」だった。


宝光寺回廊




旧市営駐車場




瑞雲寺


今なら車を停めて「どれどれ。」と寺院の様子を「どうなっているの?」と境内に入ってみるのだろうが、当時は”お寺だ?!”と頭のどこかでは
「薄気味悪い」があったのだと思う、なので気にはなっても素通りして終わったのだが、だいぶ後でカメラが趣味なって「そうだ、あそこがあった。」と訪れてみた時、


真称寺




真称寺境内




法華寺


雰囲気は初めて見たのと同じだったが、山門の中をのぞくと「何だあ、こんな感じだったのか。」とイメージしていたのと違い、普通のお寺だったことがあった。

そんな経験から寺院は通りから構えだけでなく、山門を入ってから。そして境内に足を踏み入れ「あらま!」と驚き「ここは侮れんな。」と沢山発見したのも
カメラが趣味になってからである。



Category: 日記・情景  

◇ 新発田裏路地散策

消火栓のある裏路地




大栄町7丁目




清水園




清水園庭園

新発田の裏路地を歩いた、10代学生の頃新発田を訪れてもせいぜい駅前と、駅裏の職安くらいで本格的に新発田の街には入っていかなかったが、
車を運転するようになり、新発田の友人の家を訪ねたりで車で走るのだが、「こっちだよなあ?」と迷わせるように方向感覚がおかしくなる、
「なるほど、これが城下町ってことなのか。」後で、何度か出掛けて行きたい所は行けるようになると新発田を”征服”したような気分になった。

石泉荘


諏訪町三丁目

そして今は、もっとディープな新発田へと路地から路地へ狭い道でも徒歩ならどこでも自由自在、、、、まあ、それはここ新発田に限らずどこも同じなんだけど。


諏訪神社

諏訪神社、ここを訪れたのは正直どれくらいぶりかわからない。
そして何度も神社の前を通っているけども、「カメラで神社を撮影するのは初めてだよなあ。」とそれだけで新潟市のお隣の新発田なんだけど
どことなく旅気分になってきた。


Category: 日記・情景  

◇ 新発田散策と四十七士

大栄町といいでの湯の煙突

新発田市は何度も歩いたけど、やっぱり駅前のシャッター通りが目立ち寂しい光景に最近は「なんもねえ街になってきたなあ」だった。

「つまんねえ街」のイメージをリセットしてゼロから新発田をまわる気持ちで歩いた。
それでも新しく変わっていたり、あった家がなくなって空き地になっていたりすると、「変わったなあ、この辺は何年ぶりだろう?」とやぱり昔の新発田を思い浮かべた。


長徳寺





長徳寺

「そうだ、そうだ。四十七士に会いに行こう。」と長徳寺を目指すと、カメラを持った僕を見て犬の散歩中のジイサンが「寺廻りですか?」と聞いてきた。
僕は「新発田散策ですわ。」と答えたが、”寺廻りですか?”の一言に、改めてオレってそんな寺廻りするような年代になったのかと、
自分では寺廻りはなんとも思ってなかったけれど、改めて人から云われた一言が僕にはオヤジからジジイになったのような気持ちさせのだった。


義士堂




義士堂

なるほどなと四十七の像を見て、若い浅野内匠頭もジジイの吉良上野介の何気ない一言、一言が、気になりついには若さゆえの堪忍袋が切れたのかと
そうしてこれらの四十七の義士を動かしたのかと、関係がさっき見た犬の散歩のジイサンが吉良上野介に思えた。


長徳寺義士堂




顕法寺




顕法寺の手水




新発田自衛隊駐屯地と新発田城


新発田自衛隊の「白壁兵舎広報史料館」なんて出来たんだと「無料」の文字に釣られ中に入った。誰もいないのではと思ったらそこそこに入場者がいた。
そんな所を出だしに新発田を歩くと、いつもの新発田歩きとは「ちと変えてみようか。」と何年も前に歩いた寺町を歩く。

Category: 日記・情景  

◇ 海雨(うみあめ)

ススキと日本海

山頂の秋。


大佐渡小佐渡と日本海




佐渡島(小佐渡)と日本海




海に降る雨

雨雲が日本海に、海に降る雨である。
いつも感じるのが植物の水やり同様に大地に降るならわかるのだが、海へ雨が降る光景を見ると「なんだか、もったいなあ。」と思うのである。


日本海


ここまで来るまでは”頭上は青空、遠くには入道雲”とそんな光景のイメージを撮るつもりにいたのが、晴れどころか雨雲である、まったく想定外。
でも、「これもありでしょう。」に僕はなっていた、何台かの車が途中の駐車スペースに車を停め、同じくこの光景見て「うわー。」とカメラを向けていた。



Category: 日記・情景  

◇ 新潟平野の中心あたりから愛をさけばない。

新潟平野とオレ




ロープウェイ山頂駅

あの東京スカイツリーと同じ高さの標高634mの弥彦山頂上から新潟平野。
この日、「遠くに見える入道雲のような大きい白い雲と新潟平野」をイメージして出掛けた、弥彦山を目指して行くと「しめ、しめ、思い通りじゃわい。」と
ニタニタ顔で運転していた。


平野に降る雨

遠くには信濃川と地上に降り注ぐ雨だった。


新潟平野に降る雨と雲間の光

まずは種月寺へ寄ってから久方の弥彦スカイラインへ登る予定でいたのだが思いの外、種月寺があんまりの名刹の寺だったのにノンビリしていたせいか、
弥彦山へと登る頃には空は白い雲の割合が多くなっていた。
頂上駐車場に車を停め、弥彦山の頂上まで100mくらいをのんびり登っていくつもりが、雲行きの怪しいさに登る速度を上げた。山の階段のキツイこと、ついには僕の常套句、下って来る人に「あと、どれくらいですかねえ。」と聞きいた。
すると「厳しいのは後ちょっと、その後は楽ですよ。」教えてくれた。山道はキツク休憩したかったかけど、雨に降られたら大変だしと頂上へと急いだのだった。


弥彦神社御神廟




新潟平野と燕

ツバメが舞っていた、普段は地上でしか飛んでいるツバメを見たことがなかったので、600mまでの高さで飛んでいるのにちょっと驚き、
ひょっとしてこのツバメは弥彦山から愛を叫んでいたのかもしれない。


日本海


日本海、ここでも遠くは雨模様だった。
Category: 日記・情景  

◇ ご無沙汰しておりておりました、弥彦山。

弥彦山から佐渡島




弥彦山山頂展望台からロープウェイ山頂駅




日本海と大佐渡小佐渡




太平園地の登り道

実に久しく、20年ぶりくらいに弥彦山スカイラインを登った。
他のどんな細かったり、危なしかった山道も走っても平気だけど、トラウマというのか運転初心者の頃に車で登ったクネクネと曲がった弥彦山スカイラインは
ずっと冷や汗もので怖くて「やだなあ。」と苦手なっていた。そんな弥彦山にまで車で登り、それ以上に数え切れないくらい久しぶりに、そのまた634mの山頂まで
歩いて登ったのは、高校の時以来のチョー久しぶりだった。
かといって山頂から見る景色が当時と変わったのかのどうか、全くわからないけれど、まさかにここ同じ高さの塔が出来るなんて当時としたら
絶対に思っていなかったはずでずである。


Category: 日記・情景  

◇ 種月寺の出会い

種月寺回廊門




種月寺回廊




種月の寺庭

ここを訪れるとカメラ先に先客がいた、待たない僕が立ってちょっと待っても動いたくれない、様子を見ているとどうも僕と同じに写真を撮っているようだった。
動いてくれないので僕は痺れを切らしてシャッターを切るが、腹の中は「邪魔なんだよね~」だった。


山門

しかし、その後で本堂前で顔を合わせた、相手はジイサンだった、そしてカメラはキャノン5Dsだった、僕はこれはこれはと「すげえカメラ持ってますねえ。」と云うと
「数日前に清水の舞台から飛び降りたんだ。」と云った、そんな話から話がはずみ、昨日は村上の耕雲寺を撮り行ったとか、キタムラカメラがどうしたとかで
話しがはずんだのが、後でお寺住職が現れて「よー、話が聞えたよ~」と、云った、、、、('◇')ゞスイマセン


とある喫茶店前

本日土曜日、久しぶりの快晴、「秋晴れ」だった。
前日から秋晴れになるのは分かっていたので、「明日はどこへ?」夜のウォーキングをしながら考えていると、「あそこだ!」と一枚のどこかで見た写真に惹かれ
行ってみたのだった、僕が、路地の奥に入っていくと女性二人がついてきて僕の撮るのを見て「おー!」とスマホで写真撮っていった。
ここまであちこち寄ったのはあるが家から車で6時間の遠出、冬を前に今年はこれが最後かもなあと秋晴れの空を見ながら思った。



Category: 日記・情景  

放射冷却現象のせいか、日課の夜のウォーキングは手袋をした。
数日前から夜歩くには手が冷たいとは感じていたけどカレンダー上はまだ10月だ、まして扇風機は先週片付けたばかり。部屋が広くなって嬉しくなっていた。
なので寒くてもまだまだ10月、少なくとも”11月までは”とは思ったが、夜の寒さにひざ掛けを出し、それでも寒いのでミニファンヒーターを出して
スイッチを入れるとこの温さにはもうダメである、我慢袋の緒が切れた。温かさを体感すると、もう、”10月だし”の気力はどこかへいって手袋をした。

そして歩きながら「こんな弱気でいいのか。」と、だんだんジジイになっていく自分を感じた。

Category: 日記・情景  

◇ 種月寺

種月寺山門




種月寺参道




参道


新潟市西蒲区の種月寺、ついこの前までこんなお寺があるなんて知らなかった。
新潟市の観光パンフを見ていて「こんな所があったの?」だった、行ってみると山門からして雰囲気があった、これは撮らねばとおカメラを構えると
その先には、先客がいた。カメラの構図ではいない方が良かったが、いなくなるまで待てない僕は「邪魔だなあ。」と思いつつシャッター切らないではいられなかった。

Category: 日記・情景  

◇ 渚のシンドバット・・・・・やってもうた、予約投稿前倒し(゜o゜)

桃崎浜




桃崎浜のボート




浜辺


砂利の波打ち際は、ちょっとうるさい、波が来るたびにザー、シャー、ジャカ、ジャカと波が迫る音、波打ち際、そして砂利がぶつかってジャリジャリと音がする。
それがエンドレスである。

「渚のシンドバッド」って曲あったのようなとピンクレディーが頭に浮かび、学生時代に静岡出身の友人が「あいつ等は不良で有名だったんだよ。」など
話を聞き別にピンクレディーはどうでも良かったが、芸能人の”生のうわさ話”を聞いたことに嬉しくなった記憶がある。
Category: 情景・モノクロ  

◇ Monochrome Momosaki Beach

夏の終わった桃崎浜




桃崎浜


誰もいない海だった。こんな光景が夏の終わり告げ、サンダル履きなので「これが最後かな。」と海に足を突っ込んだ、ちょっと冷たかったが気持ちよかった。
そして何となく夏との別れを感じた、「また来年な!」だった。


波打ち際




長野へ行った折、お土産にと七味を買った。何度も長野善光寺へ行っているけれども、七味が名物なんて知らなかった。
長野駅の土産物売り場で、そんな七味売り場を見つけた、失礼ながらこんないい所に店を出して採算が合うんだろうかと思って見ていたが、色々と種類のある中で、
気になるパッケージがあった「深煎七味」、何となくあの京都祇園の原了郭の「黒七味」が浮かんだ、別にパッケージが似ている訳でないけれど、
商品名からそれらしい味を連想させ、パッケージも同様だったので、ひょっとしてひょっとしたらと、ともかく土産に買ったのだった。

そしてやっとこさ本日パッケージの口を開けて、けんちん汁にかけた、なんと思った通りのあの「黒七味」独特のピリ辛さに、口の中に後に残る柑橘系の
ホワンカ感は、あの「黒七味」とまったく同じではないがそれ系の七味の味だった、僕は思わず「ヤッター!」だった。
ちょっとお高いが、これで京都まで行かなくても、というか同じ遠いけれども隣県長野ってだけでちょっと嬉しくなった。

しかし、かけるとみんな旨くなるのは良いけれど、あれもこれもかけたせいか未だに口の中はホンワカしているだが、僕的には「いいね!!」だった。


Category: 日記・情景  

◇ 「渚の思い出」 桃崎浜にて

胎内市桃崎浜




鳥さん




桃崎浜


浜辺の番小屋を寝っ転がって低姿勢で写真を撮っていると、バイクに乗ったお巡りさんがやって来た。
自然と僕の態度は”目線を合せないな様に”としたのだけど、この仕草こそが怪しくないだろうかと思い直し、お巡りさんの顔を見たが、無視された。
どうも海の様子を見に来たようだった。

事故、不審船、誰か怪しい者がいないかのパトロールだった、すると僕の怪しげな撮影ポーズはお巡りさん公認の”怪しくない人”って事なのだろうかと、
自分では「てっきりこれは職質にあうな。」と、そしたら撮ったものを見せたらよいのだろうかとか、お巡りさんと僕が二人並んだ光景が浮かんだ頭で、
怪しくなり光景をパシャッ! Σp[【◎】]ω・´) 撮っておこうかと、そうしているうちにお巡りさんは遠くへと行ってしまった。


Category: 日記・情景  

◇ 新潟駅前あたりを歩く

シネウィンド




駅前楽天地




ディスプレイ




歩行喫煙禁止


煙草を止めてもこんな道路の表示を見ると喫煙者には同情する。

僕は煙草をやめて10数年、その前は道を歩けば道路ではポイ捨てしていたけれども、歩きながらの煙草は基本的にはしなかった。
それでも時に街を歩けば煙草を吸った時はポイ捨てしたはずである。


深夜食堂58ページ、、、って何?

そんな僕が、数年前久しぶりに煙草を買った、僕が吸っていた頃よりも煙草の値段はバカ高くなっていた。
そして街で吸ったのだが、煙草屋で煙草を買ったが果たして「どこで吸えばよいのだろうか?」だった、以前なら煙草屋から出たら、早速煙草に火をつけるはずだが、
今は喫煙者には同情の時代だとは思う反面、煙草の煙が「煙いんだよ。」とジロリとその方向をにらむ我がままな僕である。



Category: 日記・情景  

◇ 信濃川河畔にて

信濃川護岸




信濃川




トキメッセと信濃川


パーと手を広げているような雲だった、それは「お前は、パーだ!」と天の啓示なんだろうかと眺めていると、これはチョキを出したらそんな天の啓示に
僕は勝てるじゃないかと、思ったが天に勝つなんて不徳をする訳にはいかないので、僕は「ピース v(゜o゜) 」を出して負けた。

写真の風景とは関係ないけど、久しぶりの10月10日体育の日の休日だったが曇り空。
「出掛けるぜ。」って気にはなれなかったが”体育の日なんだし~”と出掛けた、知っているけれども、何度も訪れているけれども、全部車なので、
”体育の日なんだし~”とその町を歩いた、Google street viewでは絶対出ない路地を発見すると僕は「おー!、こんな道が隠れていたのね。」と喜びの発見、
万歩計は11500歩、当然カメラをもっと歩いたけどれも、ここに登場しないかもしれない。


Category: 日記・情景  

◇ 船に写る帽子姿の自分と帽子

弥彦丸




取締船とオレ


この時、船体に映る自分の影を見て、「夏も終わりだな。」と感じた。そして麦わら帽子の季節も終わる、昨年暮れ愛用のキャップが風で飛ばされ
山の谷間に落ちていった、飛んでいく自分の帽子を見ながら「ママ~、ドユ・リメンバ~♪」が頭に流れ映画「人間の証明」のシーンを思い出した。
ともかく、麦わら帽子の季節が終わったので、帽子でも買おうかとネット検索、予算は2000円だったが、送料込み890円のが気に入ったのだけど
予算が浮いた分、あともう一つ的にあちこち見ていた。


新潟県漁業取締船弥彦丸


「POLOか~これいいなあ、オヤジっぽいし。」と値段を見ると3000円、商品の書き込みを見ると「サイズが小さく、子供用なのでは?」とあったので、
大人用はいくらなんじゃいと探すが、欲しい紺色を探していると、さっきの子供用にリンクが飛ばされたり、他の色になったり、紺色がない、
そうやって探しているうちに意地なって探し、やっと「あった、あった、これだよ、これ!」と、見つけると値段は4990円、「えー。」と予算全然オーバーじゃんと
思いつつも僕の指は、購入でクリックしていた。結局帽子二つで6000円也、予算2000円が遙かにオーバー。
そのPOLOのキャップが届いてみると「何だこの型、ヘンテコ~」、鏡の前の帽子をかぶった自分を見て思った。


関係ないがPCの電源で「シャットダウン」の下に「更新して電源を切る」があった、気になっていたけど放置、本日休日でもあるし何かあっても大丈夫だろうと、
「更新して電源切る」してみると、更新だの再起動だで合い間の様子見もあるが、3時間くらいかかり、最後の再起動して立ち上がるとPCが重くなっていた、
「またやってくれたマイクロソト、時々有難迷惑なんだよ。」とつぶやく僕だった。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 信濃川と萬代橋


信濃川と萬代橋




萬代橋




信濃川と新潟島


本日、とある所で長く座っていた、何だか正面向いているはずなのに体は右を向いているような違和感があった。
足元の床のリノリュームのマス目に沿って比べて見ると両ひざはそのマス目に並行に向いているのに、体と頭はわずかだが右を向いているようだった。
「むむ!」と考えてみると、仕事ではPC中心、それも机の配置状右目方向にあるため、体と頭はちょっと右を向いているのが長年姿勢でそうなったようだった。
そう考えたら車も左ひじをついて左脇もアームレスト側にもたれるように運転してるのに気がついた、これって「職業病か?」と体と頭を正面に合わせると
腹辺りにネジレ感があり、足をやや左に向けうると、安心感があった。

「まいったなあ。」と思いつつ、ある映画で針金のハンガーを頭にはめると、頭が自然に右曲するっていうのを思い出した。



Category: 日記・情景  

◇ メディアシップ俯瞰

メディアシップ展望階


「座り込み禁止」と書かれた立て看板に、「なんでじゃ?」だったが、この後で女子高生が景色をバックして10人くらい並ん座ってスマホで撮っていた。
誰かが撮るというのでなく、スマホをタイマーセットして床に置いて撮影、その前には「ピース!」と女子高生ずらり、「これでは通れないじゃん、。」と
「座り込み禁止」に納得したが、そんな女子高生たちに気を使わず、その前を堂々と歩ける嫌なオジサンになりたいと僕は思った。


小さくなった万代シティ




新潟西港




万代シティ


ちなみにここでは、三脚も禁止、僕は三脚は使わん人だし、スマホは持ってない、並んで撮るようなたくさんの仲間もいないので、注意書きには問題がないが、
たくさんの仲間とスマホ、これはあった方がい良いと思う、まだ先だけど誰かクリスマスのプレゼントしてくれないだろうか。



Category: 日記・情景  

◇ 青い夏の思い出

越路丸




水カゲロウ

「ボートをぼーと眺めてました。」、「ゆれる水面を皆も見てました。」、「帽子を忘れて、ぼうしましょ?」、なんてくだらない洒落が暑さでか浮かくらい
頭の脳みそがとけて思考がおかしくなった、立ち止まりバッグからボトルキャップのブラックコーヒーを出して、ゴクリとやった。

そしてそんな夏が終わった。
白鳥の声を聞き、僕には秋を通り越えて冬が浮かんだ。

毎年この頃に思うのは、暑い夏が終わり、「暑かった夏よ、カンバッーク!」である。
気軽に車で秋田県まで遠征なんて冬場になったら無理、5時間の所を何時間掛るのか見当もつかなくなる冬なので、遠くへは気軽に行けずの冬は、
ジッとしていられない僕はたまらない季節になる、その本格的冬まで2カ月、これからどう過ごすか、撮り歩くかと考え中である。


Category: 情景・モノクロ  

◇ とある館に吹いた風

ガラス戸




小澤邸の茶の間


茶の間越しに庭からの優しい風が吹いてきた、ここは文化財の旧豪商の「小澤邸」である。
エアコンなんてない時代に豪商というかお金持ちは、このように風と涼を感じていたのかとそう思うと優しく吹いてくる風もどことなくリッチに感じた。


窓ガラス




洗面所


またもや台風なのだが、まだまだのようなので日課の夜のウォーキングをした。
嵐の前の静けさのようで、「ホント台風が来るんかい?」の夜だった。そして遠くの夜の空から「クアー、クアー!」と鳥鳴く声が聞こえてきた。
白鳥だった、本日は台風の影響もあるのか蒸し暑く半袖でも十分な水曜日なのに、冬の使者である白鳥はしっかりと冬の匂いを感じてか
北からやってきたのだった。が、「台風に吹っ飛ばされるなよ。」と僕は声のする方を見いやった。


Category: 日記・情景  

◇ 秋田び 最終編、予定は予定であり、予定通りにはいかぬもの。

奥羽本線上湯沢駅

この日訪れたひとつ目の駅、JR奥羽本線「上湯沢駅」無人駅である。
初めてなのにどこかで見た記憶があるような懐かしさを感じる駅舎の風景、派手さはなく、どちらかいうと地味な造り、それでいてしかり駅の仕事をしているのは、
僕的はこの駅舎が秋田気質の秋田おばこ的な駅だなと思た。


JR奥羽本線上湯沢駅

流石に奥羽本線である、無人駅でもホームは長い、でもホームの幅は駅舎前以外は狭い。

ちなみにふたつ駅山形県寄りの「横堀駅」のあたりは、あの小野小町の出身地、そこも行ったし、京都の小野小町ゆかりの京都・随心院も行ったし、
文塚も見た、僕もちょっとは小野小町にゆかりのある人なったのだと、ちょっとニンマリである。

JR角館駅


JR角館駅、「どこが入り口なんだろう?」と思った初めて訪れたのはかなり前、正面の木村伊兵衛の「秋田のおばこ」の見える裏側が入口、
雨・風・雪除けになって入口は見えないが、この両側が出入り口なる。
そして普通は新幹線まで停車の規模の駅になると「JR角館」と大きく屋根の上に看板表示があるものだが、ここで目立たないようにしているのは秋田気質ってことなのかも。


羽後太田駅

秋田内陸線羽後太田駅ホーム風景、ホームは運行車両数に合わせて(単車か2両編成)短い。



秋田内陸線羽後太田駅

秋田内陸線羽後太田駅、見るからにローカル線の「駅、これだけなの?」とひと目見ると感じる風景。


秋田内陸線西明寺駅

西明寺駅、やっぱりこの駅のホームも短いが、単式ホームで幅がある、これって立っていても安心感がある、1m50cmくらいの所もあるが、
余裕のようでも列車が来ると「ちょっと狭いなあ。」と感じる。


西明寺駅

秋田内陸線西明寺駅


飯詰駅ホーム待合室

奥羽本線の飯詰駅のホーム待合室の光景、サンルームのような明るさ、気持よさに「いいなあ。」と惚れた僕だった。



奥羽本線飯詰駅



奥羽本線飯詰駅

飯詰駅の前には電話ボックスがある、それも土台が高くなっているのは、ここでも「ここは積雪が多い。」とわかる。


後三年駅ホーム

ホームの駅名票、東北秋田に来て「後三年」、「あと三年」でなく「ご三年」、秋田って駅名までカッコいいなあだった。


後三年駅ホーム風景

ここも奥羽本線の無人駅である、駅舎小さいがキレイ、ホームは長い、単式、島式ホームで跨線橋もあって線路3車線。


田沢湖線鑓見内駅

田沢湖線の「鑓見内駅」、新幹線は停まらないが通過する。この時は来なかったがホームに立ち、新幹線が通過する光景は「そらもう迫力あるんだろうなあ。」と
待っている暇もなく移動。


秋田新幹線こまち通過

秋田新幹線・田沢湖線の駅を周りちょうど秋田新幹線こまちの通過を駅で見た、当然カメラは向けているがその時のココロの中は「万歳 ヽ(^。^)ノ」なのであった。


田沢湖線北大曲駅


予定では、35駅くらいは周れるんじゃないかと、当日昼までは余裕があった、あの横手焼きそばも食べる時間を惜しんで周ったのに田沢湖線北大曲駅で終了。
計29駅、空の明るさを見ては「まだまだ行けるぞ。」と思いつつ、帰宅時間を逆算するとそこから自宅まで5、6時間くらい、改めて「遠くまで来たもんだ。」と感じた。
家に着いたのは夜の10時半だった。


Category: 秋田・情景  

◇ 角館の武家屋敷通り

武家屋敷通りの桜




角館武家屋敷通り




武家屋敷通り

これが角館の桜の季節には全部桜になるのである。


角館内陸鉄道駅


桜が有名で一度は見てみたいと思っていたけど、東北秋田の角館はえらく遠いイメージで、桜なんて生涯見れんなと諦めていたくらい、
それがカメラを始めると、その桜を撮ってみたいと思い始めていたものの「やっぱり遠い。」だった。

日々更新される角館の観光協会のブログを見ていて、その年の見頃がGWあたりで、天気予報も「五月晴れ」、なので人の多さは気になったけど
ともかく行ってみるべえと車を走らせること7時間。
到着した角館の街は我が地元では終わっている桜が満開、そしてソメイヨシノよりもあちこちに枝垂れ桜の光景に「これだ~!」と胸躍らせた。
そしてそんな桜の角館を見た僕は、「一生に一度は、見ておいた方がいいよ。」人様に云った。


秋田内陸鉄道 角館駅


そんな”一生に一度”と云った僕が、桜の開花時期には3回、桜の咲いていない時に2回と合計5回訪れたことなる。
これも最初の一回目に訪れる踏ん切りがあったから、もしもそれすらなかったら、こんな緑の角館も訪れることがなかったのではと思う。
これも縁と云うものなかもしれない。

秋田内陸鉄道の角館駅の改札口にうろうろしていると、切符売りのお姉さんは、「どうぞ~。」と入場券いらないから「入って、入って、どうぞ。」と云ってくれた。
そしてあちこちには外人さんの姿があった、観光地は外人さんがこないような所はダメだと思う、日光も、長野善光寺、金沢、ここ角館、
観光を考えるなら外人が行ってみたいと思わないとダメだと感じた。


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