冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 秋田・情景  

◇ JR北上線「相野々駅」で展望台に登る

JR北上線相野々ホーム風景




相野々ホームと待合室




展望台からの風景




展望台かの相野々上り方面風景

相野々駅をめざして行くと駅舎は見えないがプラットホームが見えた時、直感的にここで車を降りてホーム風景を撮ろうと思った。
見ればそこは駅舎から線路横断の島式ホーム、僕の好物である。駅舎からホームへ移動するのに陸橋を上り降りするのが圧倒的多いパターンだけど、
改札口から出て線路を渡り、ちょっと高くなっているホームへと上る、この際に僕は改札口から顔を出すと左右と指さし確認するのである。

展望台からの相野々風景




相野々駅

駅舎は最近無人駅だけれど建物を複合施設のパターン、公民館だの観光案内所だと一緒することで無人駅であっても、実質は有人駅なる。
ここ「相野々駅」は、観光案内所、居酒屋、カラオケ、高速バスの発着所にもなっていて、高速バスも兼ねてか切符売り場にオバサンがいた。
この複合施設の上を見ると展望台になっていて、僕は「これは行かないダメでしょう。」と行かないと絶対にあの時登っておけば良かったなあと後悔するはずだと、
とりあえず階段を上って「ここか?」と思える所を開けるとそこはまぎれもないトイレだった。



相野々の線路


「うむ?」と僕はそのトイレの前でどうやって展望台に行くのだ?と天井を見上げていると
切符売り場のオバサンが来て「どうしました?」と云われるので、「展望台があるようなので行ってみようかと思ったんですが。」と云うとオバサンは
「そうですか、こちらです。」通常の半分幅の扉を開け「ここからです。」と秘密の通路を教えてくれた、「これじゃあ、わからん。」と僕はつぶやいた。
Category: 秋田・情景  

◇ 秋田び JR北上線「矢美津駅」

矢美津駅待合室




矢美津駅ホーム風景




北上線矢美津駅




JR北上線矢美津駅


同行者は、全く駅なんてどうでもよく「どこがいいの?」的に僕にあきれた風だった。
が、矢美津駅の単式ホームを歩くなり「うわー。」と声を発した、そして自分のカメラを出して駅の風景を撮り出した。

「そうかい、そうかい。これ、わかるかい。」といった誇らしげに僕は云ったが、その次の相野々駅へ行くと車から降りもせずどうでも良かったようだった。
「駅と僕に失礼やろう。」と、ちょっと僕はムカついたが、僕はそんなムカつきを抑え、数駅先に行くとそこは秋田県を越え、久しぶり「岩手県」入りするって事に胸躍らせていた。

その相野々駅は明日。
Category: 秋田・情景  

◇ 秋田び JR奥羽本線「 十文字駅」

十文字駅改札口前




十文字駅のホーム




十文字駅の連絡路


「十文字」の駅名がカッコイイ、自分の苗字も十文字だったらと思った。
人からは「十文字~」、「十文字君!」、時には「じゅうー!」とか呼ばれていたら、僕の人生も十文字的に変わっていたのではと思った。


駐輪場


しかしこの駅は駅員のいる駅なので、無人駅と違ってホームには簡単に入っては行けなった、仕方がないので改札口から顔と手を伸ばし改札口前の連絡路を撮影、
全く僕的個人意見だけど「名前はカッコいいが、ケチだなあ。」だった(「いいよ、いいよ。」と言ってくれる駅もある)。

もしも僕の苗字が、「十文字」だったら、カッコいい、真面目だけど、気のまわらい堅物になっていたのかもしれない。


Category: 秋田・情景  

◇ 秋田び 青空の下で、焼きそばで悩む

奥羽本線横手駅




横手駅東口

横手駅東口


横手駅前


秋田県の”駅撮り”では、当然下調べはしていた、そして「横手と云ったら焼きそばだ!」と横手やきそば四天王の店、メニュー、場所、開店時間とか調べていた。
しかし横手あたりに到着すると時間は10時半、開店1時間前だった。


横手駅西口

横手駅西口


今日は日曜日だし人も並ぶだろうから、今から待つのも良いかとは思ったけど、ここ横手まで6時間あまり滅多に来れる場所でない。
ここで僕は、「待つか」、「他の駅撮り」かと車を走りながら迷い悩みついに、予定の駅数と予想時間を計算、本来の目的は駅撮りじゃんと、
長野でいむらやの焼きそば食ったし、、”食べずに”先へ進もうと結論を出した。

しかし、これが後になると食べれなかった横手焼きそば(ラーメンもうまいらしい)は”逃がした魚は大きい。”こんな味か、あんな味かと想像するのだった。

Category: 秋田・情景  

◇ 秋田び JR奥羽本線「下湯沢駅」

JR奥羽本線下湯沢駅




奥羽本線下湯沢駅




下湯沢駅の庭


一年ぶりの秋田県の駅周り、陽の長い時期でないと遠征は難しいのだけど週末になると天気があやぶみで、計画はのびのびなっていた。
日本海側を走る羽越本線は全駅撮ったので、今回は秋田県の内陸部、山形県新庄を越えて奥羽本線の駅周り、これが中々遠い。
5時間車を走らせて(まだ撮っていない駅の)目的の駅撮りが始まった。


下湯沢駅

秋田県のとある無人駅で母娘が待っていた、それまであちこち駅撮りしていたので、電車が事故で遅れているのを知っていた僕は待ちくたびれたような親子に
「どうも事故で電車遅れているらしいですよ。」と云うと同年か僕より若いお母さんは「えー。」と云いながらスマホを出し、「駅さ、聞いてみるか~。」と云った。
その「駅さ」の一言を聞いて僕は「あー、秋田に来たんだなあ。」と感激した、駅を離れてから僕も「駅さ、聞いてみるか」とニンマリしながらつぶやいた。

Category: 日記・情景  

◇ せせらぎの音響く

剣竜峡のせせらぎ




剣竜峡


この日蒸し暑かった、このキレイな澄んだ水で水浴びをしたらどんなに気持がいいだろうとは思いつつ、カメラを持っているとカメラを濡らさないよう、
体だって濡らさないようにしようとすると、かえって何だか体の動きがぎこちなくなった。


剣竜峡の沢




水をかぶる石

ある風景写真家が、こういう場合「一度わざとでも濡れてしまえば、かえって度胸がすわる。」と云った。
今日は、どうぜサンダルなんだしと沢に足を突っ込み撮り始めると、冷たい水は気持ちよく、さっきまでぎこちない動作に油をさしたかのような動きになった。
足が濡れようがズボンが濡れようが、”もうすでに濡れているんだし、関係ねえ。”だったし、またそれも”けっこう気持ちもいい。”だった。

とは云え、濡れた岩場は油断するとずるりと滑りそうになり時折(水に濡れるよりカメラが、、、と)背中にひんやりとしたものが流れた。

Category: 日記・情景  

◇ 太陽は西に沈む

ひかりの道




月岡駅

帰途の運転中に、「あー。」と昼間の長かった一日も徐々に短くなってきているんだと思った。

車を止めて撮れば良いのは十分わかったけど、止まったらこんな雰囲気は出ないし、短くなってきた夕方止まるよりも、少しでも早く家に帰りたいと思った。


月岡駅貨物列車


「うまさぎっしり新潟」、左上からベニズワイガニ、南蛮エビ、へぎそば、新潟和牛、コシヒカリ、日本酒、寒ブリ、ノドグロ、ヤリイカ、十全ナス。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 祝日、足湯にて

月岡温泉の足湯




足湯




温泉


とある温泉地の足湯へ行った。
駐車場に停めるべくバックしていると、ある旅館の前でオバサンがヴィトンのボストンバッグを旅館の案内係に手渡す光景を見て、僕は足湯それも無料、
「この人は、しっかり旅行で温泉旅館の今日は泊まるのか。」思った時、”ドーン!”という音、一瞬何のことかわからなかったが、すぐに車をバックして
後ろのブロック塀にぶつけたのだと気がつく。


湯足美


そうそうに降りて後ろのバンパーを確認、想像したより軽傷だったが、誰が見ても「バックしてぶつけたのね。」とわかるものだった。
急に足湯どころでなくなったが、ともかく来たんだしと足湯につかってはみたものの、頭の中は何でぶつけたのだと、自分の不注意を飽きれいさめつつ
もしも、バックで駐車せず頭から入れたら、そもそもここに来なければぶつけなかったのだと、考えていると足湯につけた足はふやけ、
日曜日のサザエさんを観た時の10倍は暗い気分にふやけてきた。


Category: 日記・情景  

◇ 沼垂通りあたり

沼垂商店街みやこや




沼垂商店街




ねこさん

野良猫がいた、カメラを向けられるなんて人生初めてなんだろう、だからって恥ずかしがる体もなく、どちらかというとネコさんの視線は僕を何者か知らんが、
「うざってんだよ。」とふてぶてしかった。


孫助小路

今は誰も車も通らないような、昔からの沼垂の商店街、10数年前車で通るとこんな風になる兆候というか雰囲気はあった。
大通で若い女子ばかり見た後、今度は路地に入っていくと手押しカートを押しているバアサンを見たようなギャップ感、「寂しいなあ。」と思いつつ通るのも
(個人的思いもあるのだろうが、)目線のやり場に困るようなうら寂しい商店街の廃れ感があった。

カメラを持ってここを初めて歩いた時は、「やっぱり寂しいなあ。」と、撮るのは落ちぶれた体を撮るような申し訳ないようで中々撮れなかった。

しかし、人間歳取って色々経験を積み実年、熟年、老年となったジイサン、バアサンだって絵になる人はいっぱいいるが如く、街、商店街だって
所どころ光るもんがあるのであるとわかるようになるなったのはあちこち街を歩き回るようになってから、そして街歩きが、街撮りが好きになった。

Category: 日記・情景  

◇ 寺町の沼垂テラス商店街

沼垂テラス商店街のお店




沼垂テラス商店街




沼垂テラス商店街の電波塔

沼垂テラス商店街は、寺町にあり、この建物のテラス商店街の裏、表と各宗の寺院が並ぶ。
当然、ここを訪れるとオヤジ世代からジジイ世代に向かっている僕は、やっぱり癒されるのかお寺にも寄るのだが。


おっぱい金具


かつて、どこかのお寺で、三門の扉に飛び出ているこの金具を見て「おっぱいに似ているなあ。」と思った。
でもそこはお寺だっただけに、そんな感じ方する”オレは不謹慎な人間だ。”だった。なのですぐにそんな不謹慎な思いはかき消したのだが、
それでもあちこちの寺の山門の扉などで見るたびに僕はやっぱり不謹慎に「おっぱいだよなあ。」と思った、どころか神社なのでもあった。
これじゃあ「おっぱいだ。」とばかり思っている僕は、お寺も神社も不浄で行けないのではないかとか思う事もあったのだが。

それがある日あるTV番組で、これは「おっぱい金具」、もしくは「乳金具」ともいうって説明を聞いて、「おっ、当たり前なのか。」と僕の不謹慎は
不謹慎でなくなったように思えホッとしてからは、この金具を見ても僕は普通にニタリして「あった、おっぱい。」と思うようになった。


Category: 情景・モノクロ  

◇ いつものポスターの前

シネウィンド ポスター




いつものシネウィンドのポスターのある通り




ヒュー・ジャックマン




古町十字路




目だよ、目


とある注意書きが、今日改めて気になった。
あるお寺の堂内で、「堂内、撮影禁止」、それって堂内でなければ、外観を撮って堂内が写った場合はいいのか、ともかく外からなら撮っても良いのだと思っていたが、
本日そんな貼り紙を見て、それって「堂内の撮影禁止なのか?」外観を撮っても堂内が写ったらダメってことなのだろうかと改めて思った。
どっちなんだろう。

大体カメラも進化している、以前なら明るい外観を撮って内部が写っても暗くなったり、暗部を明るくソフトで修正しても画質の荒れ巧くは映らなかったが、
今は高いカメラとソフトで何とかなる時はなるのだが、そう考えると「堂内、撮影禁止」はどんな場合も堂内撮影禁止なのだろうか?と、
そんな光景を眺めながら思いつつ、また神前では帽子を脱ぐのが礼儀だが、カツラをかぶった人は良いのだろうか、目の前でカツラをとって
参拝した人は見たことがないよなあと、思いながら外からならいいじゃねえ、とシャッターを切った。
だいたい今日も本位ではなく、それ自体美しいと思っているのだし。
Category: 日記・情景  

◇ 祭りだった日

古町8




古町8きぐち前




三喜




古町十字路

リアルに今日は、台風の影響もあるのだろうか、雨の一日。
肌寒く、夏の間は休日は短パンだったが久しぶりにGパンをはいた。足全体を覆うGパンも本日は暑苦しいこともなく快く、雨の中そんなシチュエーションを狙い
傘をさし、三脚を持って移動撮影、普段でも持たない三脚、そして長靴。長い夏は完全な手持ちスナップだ、三脚が重い以前に傘をさすのが実にうっとしいかった。
雨の中の長靴の安心感、平気で水たまりへ入って行けた。

本町通り

よく考えると傘をさしたのもいつだったか覚えていない、その傘をさしているはずなのに今日は頭、上半身と濡れたのだった。
雨の中、誰もいない、雨音だけ。しかし突然に犬吠えられると、変てこだけど急に自分の存在を確認した。

ともかく、麦わら帽に短パン、手持ち撮影、遠くから聞こえる祭囃子が懐かしい今日この頃。

Category: 日記・情景  

◇ 何度撮っても飽きない「古町8」あたり

Men's Bee




Men's Beeのある路地




六軒小路




自転車のある路地




坂内小路

本日、土曜日に車で遠征した、目的はおコメで有名な魚沼の「雲洞庵」、しかし新潟県は広かった。
同じ距離、時間だったら山形県鶴岡市酒田市、福島県なら猪苗代湖までも行けるのだが、どこまで走ってもそこは新潟県だった。

出掛ける前は、「地元新潟県、そのあたりだろう。」と思っていたせいか目的地をチャ、チャ、チャとグーグルマップで見て、後はナビがあるから良いだろうと
簡単に思っていたら、大きな間違いだった。
この辺りなんだがと、「雲洞庵」の案内の看板も見当たらない所か、ナビで探してもどこにもなかった。
「有名なお寺だぜ。オンボロナビめえ。」と車の中で僕は吠えた。しかし吠えた所であるものではなく、とりあえず駅の観光案内で駅をめざし、
そこにあったパンフレットを広げると”やっぱりない”。
立ったままパンフレットを広げ「消えたのか?」とマジで思い始め、前にいた女子高生にパンフを広げ「雲洞庵ってどこでしょうかね。」と訊いた。
彼女が”うむ~”と差した場所は、15kmも先の別の場所だった。

時間からしたら無理ぽいので、パンフにあった、「石川雲蝶」で有名な西福寺に変更。しかしそれも見学受付時間が15時40分まで、到着したのが16時20分、それもアウト。
いつもなら、じっくり下調べするのだが、地元新潟県だと思って甘く見たのであった、行きあたりばったりの無計画では新潟県は広いのであった。
が、日本のミケランジェロ「石川雲蝶」の彫刻を撮影できたので良しだった。


Category: 日記・情景  

◇ 祭囃子が聞えた日

東堀通




鍋茶屋前




東新道




PROUDIAのある路地


正直な所、お祭りなんてどうでもよく、普段の風景を撮り行ったらあちこち祭り騒ぎ、僕の撮りたかった光景はなった。
祭りの写真専門のブログも見たことがあるが、そこまで僕は萌えてこない、萌えなければシャッターの数もない。

数日前に他へ投稿するのにと、京都、東京の5年、10年前に撮ったものを見直した、半分以上削除、これは日常の風景だと当時は撮ったんだろうが、
今見たら「なんだこりゃ?!」だった。
良くもまあこんなもの撮ったなあと思いつつも、それでも「そういやあ、、、」と当時の場面、考えていたことが甦った。
いわゆる、つまらない写真も「記憶の断片」だった。


Category: 日記・情景  

◇ 太った人

古町モール6の太った人




ヒュー・ジャックマン




古町モール6

果たして誰でしょう?的なヒュー・ジャックマン。
申し訳ありませんが、かなりの確率で僕は、「その時計」をすることはないでしょう。

そういやあ、どこかで読んだ、出来る男よりも出来ない男の方が立派な時計するという、僕は出来ないけれど時計はセイコーの自動巻きでっせ。
良い事は電池交換はいらない、ソーラーでないから真っ黒ら所でも大丈夫、防水だけれども濡れ壊れも安心の腕時計である。
Category: 日記・情景  

◇ ちょっと、このメガネ直してくんない。

ちょっとこの眼鏡なおしてくんない。




本町人情横丁


いつもここにある(いる)ワンコだけれども、メガネがねえ、気になるのさあ。

僕もメガネをかけているせいか、このズレて曲がったのが通るたびに気になるのである、古くは「うれしいと、メガネが下がるんですよ~」なんていうCMもあった、
でも見ていると直したくなるムズムズ感とジレったいようなイライラ感、「あー、直してえ。」そしてメガネが動かないように固定したくなる僕であった。


人情横丁


確かにこの通りで、昼飯を食った記憶がある、店内は狭く僕含めてお客3人、それで店は満席だったような、当然会話全部聞えて来た。
「黒埼の土手の桜もキレイよ。」と隣のオバサンたちが話してして、その会話に聞き耳を立て”あー、あそこね。”と風景を思い浮かべた。
食べた和食のランチセットの醤油系の塩っぱさは思い出すのだが、この辺りだよなあと思うのだがそれらしい店はない。
同じようにおにぎり屋さんがあった、若いお姉さんが注文するとおにぎりを握ってくれ、みそ汁付で店内で食べた記憶があるのだが、それもどこかだったか、
変わらいよう人情横丁も、変わっているのだった。



Category: 日記・情景  

◇ JR弥彦線の神殿造りの「弥彦駅」

弥彦駅の屋根




弥彦駅入り口




JR弥彦線弥彦駅


グーグルマップに写真を投稿している。グーグルマップとその連係しているPanoramamioを合わせる5000枚くらいになる。
最初は数枚だったが100、200枚と増えていき、800を超えると目標は1000枚だなとやっていたのに、いつしか5000枚になった。


弥彦駅改札口から駅前通り


駅舎が多く、このfc2ぐログに載せているモノもあるけれど、テーマに会わないような駅舎なので載せないも多い、2年前にこんなアングルで「弥彦駅」を投稿した。
瞬く間に「表示数」増えてあっという間に10万、グーグルマップを開けば下の部分に写真が出るようになり僕に拍車をかけた。
それもいつのまにかそれも探しても消されたようにどこにも見られなくなった。
そんな僕を拍車をかけた弥彦駅である。

そして、、、
Category: 日記・情景  

◇ 弥彦村木戸坂

巻タクシー




成沢商店




木戸坂のポケモン

弥彦神社境内ではスマホを持ってポケモン探し、僕はガラケーなので「関係ねえんだ。」と思っていたが、突然の目の前のポケモン出現に
僕は撮るしかなかった。
リアル「ポケモンGO」だった。


参宮橋




閉店したスーパー


こんな光景もずっと変わらないようで、カメラをぶら下げて初めて弥彦を歩いた時に比べたら変わっている。

数年前この辺りを歩くと廃墟となった大きい旅館のビルが見えるはずがと、歩いても見当たらなかった、たまたま通ったオバサンに
僕は「大きい建物が見えていたはずなんですが。」と云うと、「今は取り壊して空き地になってます。」と云った、道理で見えなかったんだと思いつつも
オバサンの指さす方向の空き地に数台車が止められていたがその光景に「確かここだ。」と声をだして「えー!」と云った記憶がある。

カメラが趣味になっているから「えー!」も出たのだ、カメラが趣味でなかったら何がなくなろうと気にならないかもしれいし、ひょっとして気がつかないかもしれない。
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◇ そうだ、弥彦神社へ行こう。

舞殿楽舎




舞殿楽舎前


この日のこと話せば長くなるが、話さない。
ともかく弥彦神社をあちこと歩き周りくたびれ暑さもあってか休む所はないかと思っていると、舞殿楽舎が眼に入ってきた、日陰で誰もいない、
「オレは、休むよ。誰に何と云われようとここで休む。」と僕の今の気持ちにぴったりな所を見つけ、石段を登ればと思ったが、
この時ヘトヘトで
たったこれだけの段数が、僕には効いた、舞殿楽舎の玄関先で「よっこらしょ。」座って休んでいる間も、何か時間がもったいねえあと、
目の前をシャッター切った、これで僕はここにいた存在理由が出来てもう少し休めた。


手水舎前の参道




交通安全厄払い所




うまさぎっしり新潟、弥彦神社社叢


そう云えば、暑さと撮り歩きで喉が渇き、手水舎で手を洗い、口をすすぎ、そして僕は水をがぶがぶ飲んだ。
そんな脇で小さい子供を連れたお母さんが、”ここではねえこうするんだよ。”と手を洗い、うがい、ひしゃくを水で注ぐなどの説明している脇で、
僕はひしゃくの水をゴクゴク飲んでいた。

お陰でその後僕は、歩くパワーが復活し、また弥彦の町を歩いた。

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◇ 弥彦神社「万葉の道」

弥彦神社 万葉の道




弥彦神社の社叢




弥彦の森

この時、弥彦神社裏から弥彦山ロープウェイ登山駅まので通称「万葉の道」には人の姿が僕の想像していたよりもあった。
そしてそのみんなが皆、1人、カップル、グループであっても、自分のスマホのぞきながら黙って下を向いて歩いてた。
僕はそんな光景を尻目に、「こんな所があったのね。」と、やがては御手洗川に合流するであろうその「万葉の道」の脇を流れるせせらぎ撮っていた。
こんな良い景色があるのに「ポケモンかあ。」とガラケー僕は”もったいないなあ。”というか不思議な眺めだった。


森とポケモン


夢で、ラーメン屋で清算するとラーメン二人分で4千円だった、内心不服交じりで「高~!」と思いながら財布からお金を出すと千円4枚、
払う事は出来たが財布は空になった。
4千円は、何ぼ何でも高いんでないのと思ったら、夢の記憶の中でビール1本呑んだかあと思ってもそれでも4千円で納得いかず、あまりの腹立たしさに目が覚めた。
そして、ラーメン屋の名前は「いのち」だった。

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◇ 弥彦神社 絵馬殿にて

絵馬殿




絵馬殿内

10数年前にカメラに凝り始めると「何を撮っていいのやら?」と壁にぶつかる、それで神社仏閣、史跡、名所のあちこち撮影に出掛け始めた、
その頃のひとつに弥彦神社があった、一之鳥居をくぐりやっぱり御手洗川と玉の橋を撮って、気持よくしてここ絵馬殿に来た、絵馬殿かあと中に入り撮った、
室内は蛍光灯は点いていたけど撮影結果はブルブレの惨敗だった。それからここは暫く間苦手意識の僕の鬼門となった。
もっとも三脚を使えば問題なのだろうが。


楽舎前

しかし、カメラの進化はすごい。
リベンジって訳ないが久しぶりにその鬼門の絵馬殿に入ると中は蛍光灯はついてなく、明かりは窓から入る外から明かりのみ、過去の苦い経験から
これで撮れるだろうか?と、また撮れなかったら今までの10何年は何だったんと憂うに違いないと思いながらシャッターを切った。撮れたものをモニターで恐る恐る確認すると、「おー、うそだろう。」と思うくらいにしっかり手持ち撮影で撮れた。


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◇ 弥彦神社参道

弥彦神社参道




弥彦神社参道石畳




神門前

神社仏閣をまわると気持ちがなんとなく楽になり、癒されるのはなんでだろう。
それゆえに「パワースポット」なのかもしれないが、神社とかお寺は若い人にとっては関係ねえみたいでも、弥彦神社ではジジイ・ババアだけでなく
小さい子供連れた若いお父さんお母さん、ギャル、ヤンキー風のお兄さんと老若男女の姿がありそんな光景を見るとホッとするのはなんだろう。

関係ないけれど、15年くらい使っている小銭入れがなくなった、過去に何度も「なくなった!、落とした。」と思っても翌日、数日後に出てくる不思議な小銭入れである。
今週もまたなくなった、あちこちココロあたりを探してもない、今度ばかりはとあきらめてネットで今度は”これにしようか”と決めたのだが、それでもやっぱり気になり
本日もう一度同じ所を探すと「あった。」、、、やっぱりなあだった。
中身を数えればたった800円なんだけど、長く使っている分愛着もあるってものだ。

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◇ 弥彦神社の森

御神橋玉の橋と御手洗川




御手洗川と玉の橋




御手洗川の川面


久方ぶりの弥彦神社だった。
弥彦神社の横を通り過ぎる事は何度かあったけど、そのたびに越後一之宮の弥彦神社を尻目に見て、「今度じっくりな。」と、いつもパスしていたのだが、
やっと”今度”が達成できて、僕的には、神様相手なのだろうか、その弥彦神社に訪れ参拝できたことでホッとした。

その久しぶりの弥彦神社は、自分の予想していたよりも参拝者の姿があった。
そしてここ弥彦神社の入り口の御手洗川では涼を求めるかのように子供が遊んでいて、その脇をオヤジの僕も御手洗川で戯れた。

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◇ 貯まってしまった夏

五十公野御茶屋




つくばいの緑




史跡の影




校庭のひまわり


長々と長野編でブログ更新している間にも撮りまくっていたので、『夏が貯まった』。
カレンダーは9月になり、この月岡温泉の足湯に行った夕方6時にはもう暗くなってきた。

月岡温泉の足湯

足湯は気軽に行けるというのもあり、近くの本田では2週間一度水汲みに行くことあり、水汲みついでに月岡温泉の足湯の足湯につかった。
まだまだ明るいと云っても時間が時間なのか足湯客はまばらだった。

足湯前の道路に敷かれた石、どこかの説明に「ハート」がふたつある、見つけられたら幸せになると、良縁とか良い事があるとらしのだけど、
何年経っても僕はまだ見つけられてはいない。

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◇ さよなら 長野と焼きそば

石堂町




長栄通り




長栄通り

長野駅前から出る帰りの高速バスの時間まで2時間あまり、お土産を買ったりブラブラ撮ったりしてたらちょうど良いいのではと歩いてみたものの、
駅周辺は前日長野到着早々に撮り歩き、そして夕方にもブラブラ同じような所を歩いた、そうなるとお土産を買ってしまうと行く所がなくなり時間が余った。


平和通り




南石堂町


だったら早めの晩飯でもと、また いむらやの「焼きそば」を食った、2日目だったらラーメンでもとメニューのラーメンの文字を見ながら「焼きそば」を頼んだ。
あの「焼きそば」は、僕にとっては衝撃だった、長野の旅は「焼きそば」の旅になった。

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◇ 長野編は、ほぼ最終章

昭和通り




長野NTT




南県町




北石堂




長栄通り

長野編はもう少しストックが残っているが、終わりのようなもの、大体それに関して書くこともないので、本日出来事。

とある寺院を撮りに行った。誰もいないだろうと思っていたが先客がいた。一人参道を歩いていて撮影しながらなのか中なか先yへと進まず
僕が撮影するにもその人が邪魔だった。
だったが、何やかやして、その人、爺さんと会話になり、邪魔だった人とカメラの話、お寺の話でで会話がはずんだ、人は話してみないとわからんものだと
最後にお寺の庫裡を撮ると中から住職が出てきた、「こんにちは」と挨拶をすると「さっきから、お二人の会話がよく聞こえてましたよ。」といわれた。
「えー!」と僕は恥ずかしくなり思わず「(デカい声だして)スイマセン」と謝ったが、さっきまで話していた爺さんは「お寺の構造は響くように出来ているんだねえ。」と云った。
そんな爺さん、あんたの持っているキャノン5Ds、には、、、負けたぜ。

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◇ 長野の路地のそのまた奥を歩いたが

善光寺前交差点




看板建築の時計屋




中央通りの饅頭屋


長野の街を歩いて表通り、裏通りと歩いて、そろそろそのまた奥に入ってみようかと、駐車場の奥の路地へと入った。

路地を入って歩いている瞬間に、何十年とある長野市のこんな裏路地まで歩いて写真を撮っているのは、観光客では僕くらいじゃないのかと思った瞬間、


裏路地

とある家の玄関から祖母と孫が現れた。そしてそんな僕を見て何の不思議にも思わないように歩いて行ったのは、こんな路地までも観光客は
見慣れているのだろうかと、改めて立ち止まり周りをぐるりと僕は見直した。


裏の裏の路地




善光寺の道しるべ

”牛に引かれて善光寺”、その昔欲深いバアサンが洗濯をして干していた布が飛んで牛の角に引っかかり、そのまま牛は歩いていったのを、
バアサンは追いかけたがが、中々捕まらない。そしてどこまでも牛を追いかけていき気づいたら、そこは善光寺だったという。

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久しぶりというか、PCファルのデータを消してしまった、記憶力のない僕には過去も失ったようなもの。  いつもありがとうございます。
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◇ 西之門あたりで

カフェ




蔵元西之門の中庭のパラソル




西之門交差点


いつもは日本酒などの蔵元に寄ると、「車の運転」って事で試飲等は出来ない、飲まずに味がわからないのに、「これ!下さい。」と云うほど酒呑みではないので、
申し訳ないけれど買わないのだが、今回は車の運転の心配は100%ないので「呑めるぜ!」だったが、数日前からの歯痛(歯茎の奥から痛み)で
鎮痛剤を飲んでいるのでアルコールはマズいだろうと試飲はできない。


西之門の通路のあかり


そんな中、蔵元の店の暗い通路を抜けると「いらしゃいませ、こちらです。」と云われるままについていくと、試飲用の日本酒がずらりだった、
どうぞ、どうぞ、云わんばかりに「これは○○○、、、」などと色々説明してくれるのが、僕は「歯痛で薬を飲んでいるから。」と断ったのだが、
そんな答えは云われた側だって対応に困ったろうにと、今から思えば僕はバカであった、ウソでも「悪いねえ車だ。」と答えたらよかったのにと後悔しているのであった。


善光寺宿坊



西之門あたり




西之門のカフェ

世の中うまく行かないものである、「だから人生は面白い。」と云う人もいるけれども、僕は何でも思うように行ってくれた方がやっぱり面白いのだが。

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◇ 祭りばやしの聞こえる日

古町通10の菓子屋




古町広小路あたり




古町十字路




東堀通りの新潟まつり


長野編はたんまりストックでまだ続く。
更新している本人もいささか、気分を変え一息入れたい、そして何よりもまたストックが貯まってきている。

僕の祭りの楽しみ方、正面から踊りだの、花火だとどうも騒ぐ気にはなれないし、撮るのだって目の前に神輿通っても撮ることは撮るが気がのらないし、
目の前で太鼓がなっていても、その場でジッとしていられない性格の僕は数秒後には移動。

だらか、いつから頃か、紅白の幕が垂れる通りを好き勝手歩けて遠くから祭囃子が聞えてくるだけで、僕は満足になった。


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Category: 長野・情景  

◇ 大通に小路

権堂アーケード商店街




善光寺前




よしのや




昭和通りのお店




長野駅

長野でも、広い中央通りに、昭和通りを歩いていて初めて長野市街を歩くってことで新鮮であり、ワクワクとまた嬉しいかったが。
僕は路地奥に入り、そこから通りをのぞく方がやっぱりぴったりな気がした。


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