冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 長野・情景  

◇ 長野の街を深く潜る

長野電鉄市役所前駅




市役所前




長野電鉄普通上り




長野行き

今回いくつかある目的にひとつ、駅撮り、JR長野駅は元より長野電鉄長野線の数駅で、みんな地下。
なので地上出入り口は昼間とって、陽が暮れ始めたら太陽も関係ない地下世界へ。

長野電鉄長野線は、長野駅と猿が温泉に浸かる光景で有名な湯田中温泉行を走る、ちなみに特急は小田急電鉄からのお古、特急料金は乗車料金に100円。

郊外から長野の街へと入ってくると地上に走っていたのが地下へと走る、駅舎撮りが趣味の僕は市役所前から終点長野駅のひと区間だけ乗った。

流石に地下だった階段を降りていくと地上は暑かったのに、ひんやりした空気だった。


長野電鉄 長野駅ホーム




長野駅の特急


ひと区間って(歩いてもすぐ)こともあり上りのホームには、1人だけベンチに座っていた。その前を通り電車入ってくる所を撮るのにホームの奥へと行くと
カメラが三脚にセットしてあった、ベンチ座っていた彼(高校生?)が、電車が近づいて来るのがわかるとそのカメラに駆け寄った、先客である。
僕はジャマにならないような場所から、撮影、長野行き飛び乗り、長野駅へ、でも彼はまだホームに残っていた。

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◇ 長野の街は暮れ

薄利多売半兵衛




おひとついかが?




駅前夜の石堂町の路地

ファインダー越しにのぞくと飛んでもないものが見えた、「あら、チンチンか?」と飾りとはいえそんな馬鹿とシャッターを切ってから
目の前の光景を改めて見た、
「あらま、間違いない。」とまあ置物なんだし飾り物、縁起物として置かれて不思議はないのだが、正直食べ物屋の窓辺にこれはまずいのじゃないか、
男性客なら問題なくても婦女子は、これを目にしてからでは入りずらいだろうと、強いては売り上げにだってつながるのではと、県外の部外者は思った。


美容室




眼鏡店のサイン




駅前スクランブル交差点

夜の始まりの長野駅前のスクランブル交差点風景、暑さもあってか駅から街へと歩くワイシャツ姿を見て僕は、これから飲みいくのねと勝手に想像。


就寝しますか?

夜の始まりと共に僕はアルコール漬けのハズだったが、歯痛薬を飲んでいたのでアルコールはアウト、例の焼きそばを食って、アルコールなければ
甘党に変更、オヤジはケーキ店に入り「ミルフィーユとコーヒー」をオーダー、晩飯時間にケーキ店オヤジ一人は目立つこと間違いなしだった。
歯痛に苦しみ翌日は顔は腫れていたけれど、長野で僕を見る人は「こんな顔もいるんだ。」思ったかもしれない。

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先日足湯につかっていると、どこかで見たことある顔、「大学時代の友人の上野だ」と思ったらその人にはおっぱいがあった、婦女子かい、全くの別人だった。 
いつもありがとうございます。
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◇ 涅槃像のある釈迦堂あたり

善光寺入口




釈迦堂のある脇道




釈迦堂

釈迦堂内では、他であまり見ないので珍しいですとの釈迦の涅槃像の説明していた。
お堂の上座にお釈迦様が横になって右腕の肘をつきそして手で顔を支えている御姿、僕は目の前の涅槃像を見てなるほど「これかあ。」と思っては
みたものの今はではどうだったうっすらの記憶である、ちなみに外観を撮ったものでちらりと奥に腰の部分が見える。

釈迦堂前




釈迦堂前

だいたいこういった堂内は撮影禁止が当り前なのだが、カメラが趣味になってから僕は撮影禁止などで撮れないと思うと、すぐに興味がなくなるというか、
場所移動してすぐ他へと目をやり被写体を探す。

カメラを持っていなかった昔ならしげしげと風景を眺めては”忘れないぞ~”とココロに焼き付けていたのだけれど、今は「なるほどね」で終わり。
デジタルカメラを撮っているだけに、”ココロ”もあっさりとしたデジタル感覚になったのかもしれない。
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◇ そうだ、善光寺行こう。

善光寺山門




参道

もう夏休みのはずなのに、善光寺境内、参道ではたくさんの修学旅行生の姿があった。

高校か中学校の区別にはちょっと観察に時間がいるかもしれなかったが、ともかくこの時期に修学旅行なんてするのだろうか?
クラブの夏の合宿の雰囲気には見えないし、当たり前の修学旅行の光景。


修学旅行


ちょっと不思議だった、もしかして進学校なので通常の授業はしっかりとして、自由の効く夏休みに修学旅行か、
と頭を巡らすとみんな賢そうな顔に見えた、
そうえいば善光寺前の宿坊には○○高校御一行様だとかのあちこちの学校名が貼り紙に書かれていた。


宿坊




善光寺本堂前

地域ってことなか僕は学校関連で修学旅行は元より、クラブの合宿も長野には来たことがなく、長野へ来たのはみんなプライベート。
長野に修学旅行かあ、とそんな事を思っていたら今回は”これは長野の研修旅行なんだ。”と思い直すと修学旅行生も長野旅のご同輩のようにも感じてきた。

山門からの参道と長野市街

しかし、彼ら、彼女らの会話が耳に入っては来るがみんな標準語、東北、北関東、北陸、そして関西弁もなくどこから来たのかの推測できず、
ホントに自分が学校時代に長野に来ていないだけに、彼、彼女らはどこからなのかと気になった。


善光寺


時間帯なのか偶然か、そんな学生さんたちも、いる時にはいるし、いない時にはいない。街を歩くと学生さんの姿はまったく見られなかった。
「あー、なるほど、これから上田城、軽井沢のコースだな。」と推測が浮かんだ。

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この所記事を書くことがまとまらず、更新時間に合わせて「とりあえす更新」をしてはいるけれど、そこそこ内容が変わっている場合がありますのでご了承下さい。
いつもありがとうございます。
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◇ 権堂あたりの裏通り

権堂




キャバレーのハト




お気に召すまま




相生座


確かこの時、権堂アーケード商店街で昼飯に長野名物のソースカツ丼を食べて、裏通りを歩いて駅方面へと向かった。
その時、お父さんとお母さん、そして娘さんふたりの観光客が、僕の脇を通る時に「何を食べようかあねえ。」という会話が聞こえた。
そんな些細な事も、長野ぶらぶら歩きで「耳の風景」になった。

長野の夏の空


東の空に夏らしい白い雲が見え、入道雲と云うよりも何だか僕にはディズニーマンガに出てくるような人をおちょくる「ラクダ」に見えた。


案内所

ビニールの浮輪にタオル、自転車、「ここは何でしょう?」てなもんで、眺めると同時にカメラを向けているとドアが開き中からお姉さんが顔出した、
それは中から僕の姿が見えたのかもしれない、「何だこの人!」的目線でもって僕を追い払ったけど、この光景はつまんない風景写真よりも面白く
僕は惹かれ、しっかり頂きました。

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◇ 牛にひかれて参道裏路地、入ったり出たり

本願寺長野別院




本派本願寺長野別院




香の店

善光寺があると県外の僕としては長野はやっぱり大きい善光寺があるせいか、仏教の街のような感じ思え、表通りにしても裏通り、路地でさえ
何だか仏教の匂いがしてきた。


大門町




長野の廂相

そんな気持ちなっている中、本派本願寺長野別院の狭い参道を入っていくと、「ご自由にご参拝下さい。」と書いあるのを目にしてす、す、すー僕は中へと入っていった。
2階建てのお堂は階段を上って本堂に行くようになっていて、僕が階段を上がっていくとお経が聞えてきた、階段を上り2階のお堂入り口の前には
黒い地味な靴がたくさん並んでいた、この暑さお寺で喪服を着て先祖の供養と経と共に耐えている人たちとは、
ただただブラブラ歩きの旅人が近づけるものではないような気がして、僕はたくさんの黒い靴を前にして引き返すように階段を降りた。

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何だかWindows10にアップグレードしてからPCが安定しなくなった、前は8.1なのに。  いつもありがとうございます。
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◇ 長野市中央通り

中央通りの店




中央通りの工芸店




工芸店




そば屋

そういえばと、長野に来て「ソースカツ丼」の文字があちこちで目に入った。

「そういやあ、ケンミンショ―でやっていたな。」と、昼飯は是非食わねばととある店に入って食ったのだが、作り方、味付けなのか、お店なのか、
個人の好き好きなのか、僕にはいむらやの「焼きそば」ほど、たいして旨いと思わなかった。


藤屋旅館




善光寺前藤屋旅館



そんな事を思いながら食っているとパラバラと人が入ってくる、どうも初めてのお客さんばかり、僕は何を注文するのだろうかと聞いてたが、
「ソースカツ丼」の注文を聞いて、「あーあ、この人も俺と同じ思いするのだろうか?」と目の前のソースカツ丼を食った。


表参道(中央通り)


善光寺山門から見える中央通りである。
長野駅から善光寺まで緩やか坂が続く、別に急ぐ訳でもなく、気になる路地があると脇道へ入ったりしているのでさして登りは気にならなかったけど、
駅から来るよりも駅の方へと歩く方が坂で下っている分歩くには楽だった。


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◇ 長野中央通りを歩く

白いノウゼンカズラ咲く大通




南長野新田町




喫茶店のある小路




新田町


長野へと行こうと決めてからずっと天気予報を見ていた。
一週間先の長野地方の天気予報みながら最初の予定より3週間延ばした。せっかく行っても「雨じゃあ。」と僕は青空を希望した。
そして天気予報とにらめっこしながら決め、決行した日はそらあ朝から青空が広がった、「流石、オレ!」だった。

しかし、喜んで長野街撮りをしてはいるけれど、「暑い!暑過ぎる。」だった、新潟から比べたら長野は標高があるので太陽が近い。


セントラル・スクゥエア

でもさすが長野だ、中央通りのバス停には屋根がありベンチまであり、いざとなったら、ここへ退避休憩すればよい。
と思ってはいても、僕は長野探索をやめられる訳もなく汗をふきふき、表から裏路地と歩き回った。

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◇ 権堂アーケード商店街

コーラを青空




権堂商店街の小路





クロンボウ

上に2枚目の正面奥。


ペコちゃん

中央通りから曲がってアーケード商店街を入ると真の前の光景を見て「あっ!」だった。
8月も近いのに七夕飾りが商店街あちらこちらにぶら下がっていた、僕のブログは記事にするまで時間がかかる、なのでこの時「今撮っても8月だなあ、
それも下旬か?」だったので、「9月を前にして七夕かあ記事のブログ更新?」と何だかカッコ悪いなあだった。

それは商店街の人が悪い訳では決してなく、記事に載せる僕の方の問題であり、遅い僕が悪い、なのだった。


秋葉神社の獅子頭




真田丸

改めて長野を訪れて、「そうか、そうだった。」と商店街に貼られたNHK大河ドラマの「真田丸」ポスター、JR長野駅「六文銭」提灯を見て思った。
「信州上田」は長野だと十分理解していたけれど、上田市の信州と、長野市の信州が頭の中ではどうも同じ物でなかったようで、同じカレーでも
方や「ビーフカレー」、もうひとつは「タイカレー」みたいな違いだった。
もっとも上田には行ったことがないので印象も薄いのかもしれない。

関係ないが「上田出身」の女性を知っている、どちらも僕よりも年上ってこともあるのだろうが、どちらもお姉さんって目線って感じ、仕事はバリバリやっていた、
数人集まるとやっぱり中心にその人はいた、今思えば「上田だ」だった、、、、、十分偶然かもしれないが。

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◇ 長野モノクロの記憶

権堂の蔵造り




横町あたり




本願寺長野別院




大門町




長野駅前スクランブル交差点

追記、隣の県、そのまた隣、そしてそのまた隣県まで遠征ドライブ、つうか久しぶりの駅撮り行った。
朝の4時半に出て、もどったのは午後10寺半、「(駅)まわったなあ。」と我ながら遠くまで行ったものだ、感心すると同時に「くたびれたなあ。」と
ぼ~としていたら、12時越え、、、ブログ、写真だけ載せて「寝るかあ。」だった、なので「あとがき」。

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◇ 牛に引かれなくても善光寺。

仁王門




善光寺参道

信州名物の「おやき」よりも僕は土産に「野沢菜漬」を買って帰りたかったが、ほんとうに旨いのは冷蔵のまま、ちゃんとした漬物屋では冷たく冷やしているし、
買っても「家の帰るまで何時間?」とたずね、有料だけど保冷袋に保冷材に入れてくれるのだが、マイカーなら途中で氷を買うとかも出来るのだが
高速バスとはいえ4時間、そこからまた一苦労の時間がかかる、それも夏場では、それも無理だった。
細かく刻んでラーメンにトッピング、熱いご飯にだって載せて醤油をちょっとかけ食べたかったが、その分はその晩にいむらやの焼きそばで大満足したのだった。


山門


長野市に行ったが歩いて街撮りが目的だったけれど、やっぱり善光寺中心に町は出来ている、牛に引かれなくても自然とデカい屋根の善光寺へと足は進むし、
長野市まで行ったら「善光寺」は必須アイテム、撮った枚数だってそれなり、何度もブログ登場。

善光寺本堂前、山門




本堂

旅の土曜と日曜日に善光寺は2度訪れる、行く前はたくさんの参拝者がいるのだろうかと、何年前かに行った時の事を思い出し、あんな人では嫌だなあと
人混みの嫌いな僕だったが、いることはいるのだがちょっと拍子抜けだった、やっぱり暑い夏は出掛けるよりも家にいるのだろうか。

忠霊殿

恥ずかしながら善光寺は何度訪れているのだが、こんな建物があったなんて今回初めて知った。
旅はしてみるものである、知らないまま「俺さあ、善光寺は何度も行ったよ。」なんてドヤ顔で言いつつ、「じゃあ、ここ知ってる?」と云われたら、
「えー、そんな所があったの?」とショックを隠しきれない僕だと思う。

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◇ 長野の街を歩くの事

千石稲荷




駅前石堂町


僕は他所に行ったら、「飲み屋街」へと行ってみる、そこには横丁もあるし、路地もある、ローカル感の光景だってある。


寿老人の西光寺




西光寺




西光寺六地蔵

そして駅前飲み屋街を探検の後善光寺へ向かう、コルトーンのシャッターがあったり、「寿老人」の立派なお寺を見つけ、「開運招福」などの文字を見ればやっぱり入っていく。
僕がじっと眺めながら写真を撮って境内に入っていくと、「あらま。」とオバサンもついてくるように門の前で「中はどうなってるのかしら。」と云わんばかりに
様子をうかがうように首を左右に振って眺めた。


長野駅地下通路

この日の最終目的は善光寺まで、JR長野駅から善光寺ま1,8km、ぶらぶら歩いても30分もあれば行けると思っていたので、
ともかく寄り道探検も時間をかけて
これがJR長野駅前、駅の反対口へと、そして長野電鉄長野駅へと行ってみたりで、長野の先へは中々進まず、「善光寺は明日かあ。」との覚悟も、
なんとか善光寺に詣でる事ができた。

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オリンピック終わってくれないと寝不足の日々が続くです。   いつもありがとうございます。
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◇ (善光寺から長野駅までの)表参道(「中央通り」)

中央通りのコルトレーン




長野市中央通り

「よ、よ、よ、よ、コルトレーンか?」と描かれたシャッターの前で僕の足は止まった。
たぶんコルトレーン、、、かも?、、、だよなあ、、と判断に自信がなく、店名だとかシャッター周りにはジャズ系、コルトレーンを連想するヒントが見れらなかったが、
仮に真実は別の黒人だったとしても、僕には長野で見つけた「ジョン・コルトレーン」だった。


石堂二線路通り

善光寺には何度来ていても、人間って現金なもので、初めての長野市の街歩きと、見つけたコルトレーンで「もっと何かないのか?」と
長野の街に欲がでたのだった。

西友




ソウルフードのいむらや石堂店

西友裏の全く目立ない店が、長野市民のソウルフードの「焼きそば」のいむらやがあった、腹時間にまだなので晩飯に来るぞと、開店時間と前の食品サンプルをチェック、
まさかに2度も食べるとはこの時は思っていなかった。


しんまりょ小路と栽松院

流石に、街の中心は善光寺、その前の駅までの表参道(中央通り)には、あちことお寺があった、それだけをまわるのも長野散策の楽しさになった。
いつのころだろう、お寺まわりが楽しくなったのは、カメラを始めた頃はお墓、お地蔵は元より、お寺も撮るのが僕には憚れたのだが、
年なのか慣れなのか、どもの町でも寺院をまわると気持ちも落ち着く僕だった。


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◇ 長野ロキシー・長野松竹相生座、、、ノスタルジーの寅さん

権堂商店街




松竹相生座




長野の映画館


昨日のブログのタイトルは「牛引かれて映画館」だったけど、この日権堂アーケード商店街を歩いていると、それは突然目の前に現れ、
思わず僕は「おー!」と口から声がもれるのだった。


相生座・長野ロキシー





お客さんと松竹相生座


近頃の映画館はシネコンだとか立派になっているけれど、僕の知っている映画館はもはやノスタルジックなどと云われそうで、こんな雰囲気であり、
別れた彼女が突然当時まま現れたようでもあり、やっぱりこれは善光寺の仏さまのお導きを頂いたのだろうかと思うほどの驚きだった。


青空と映画館

「松竹かあ。」と長野市民は「寅さん」をここで観たのだろうかと、そんな想像に、雰囲気がノスタルジックだとか、何やかやと云いつつも、
ここでも映画は観ず撮るだけ僕だった。

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◇ 牛にひかれて映画館

長野駅前とメトロポリタンホテル




千石劇場


長野へと降り立つと日差しに、空にと完全な夏だった。
一週間計画を延ばしてなかったら、曇りか雨の長野の旅だった。
夏の日差しの下で、スマホ見ながら歩く姿をあちこちで見た、「あれかあ?」だった、スマホを持ってない僕はカメラをぶら下げ、長野の街を、
ここか、ここはどうなの?と「ポケモンGO」ならぬ、「フォトもんGO」でぶらぶら歩いた。


千石劇場入口




千石劇場ポスター




長野駅前交差点


長野駅前の小路をちょっと入っていくと存在感ある映画館がある。
その千石劇場には大変失礼なのだが、僕は映画を観ずに建物を撮るだけ、1泊2日の長野の旅で「今日も昨日も」と2日も撮影で訪れたので、
ひょっとしたら切符売りの受付の人は僕のその様子を見ては「映画を観ずに建物を撮るだけのかい?!」が、翌日も来てはカメラを構えているのを見ては、
映画を観ないで「今日も撮るだけのなのか?!」とちょっとご立腹だったかもしれないのだが、長野の街をあれも見たい、ここにあそこと欲張りの僕には、
映画を観ている時間よりもスペクタクルな長野の街を歩き楽しみたいのだった。

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◇ JR長野駅あたり

長野駅コンコース広場




新幹線と構内風景




長野駅善光寺口


僕からすると、長野駅に来るたびにここの風景が変わっているようで、これが長野駅だと思って次の何年後に行くと「こんなになったの?」と驚くのである。
その直近に訪れた長野駅は、北陸新幹線開業前で駅ビル、駅ロータリーと工事中だった。


長野駅前とメトロポリタンホテル




長野駅前ロータリー

遠い僕の記憶では国鉄時代、所どころ木造の善光寺駅に初めて訪れたってこともあり、雰囲気あるなあとは感じたけれど、友人と旅で訪れ、
長野駅で乗り換えを待つ小一時間、駅の木の椅子の待合室に荷物を置いて駅前を歩いた。駅前から善光寺駅全景を眺めて「やっぱり長野は善光寺なんだ。」と
納得した遠い記憶がある。

その時見た善光寺を模したような寺院造りの瓦屋根の駅舎がずっと僕の頭の中では、「それが長野駅だった。」のが長い。


長野駅前

それが現在の長野駅は、それから長野オリンピックと長野新幹線開業、そこから北陸新幹線延長開業とそれらを契機としてモダンで綺麗に変貌したけれど、
荷物を駅に置いて駅前をぶらぶらなんて今は出来ないだろうなあと思うと、寺院造りの時代が懐かしくなった。
そしてまた今年NHK大河ドラマの「真田丸」で信州ブーム、波の勢いはまだまだ続いているようである。

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◇ バスにゆられて善光寺詣り

善光寺本堂屋根




善光寺本堂




善光寺本堂踊り場




善光寺回廊

あくまで自分のイメージだけど、「長野の善光寺」と「浅草の浅草寺」は寺を中心として参拝観光、仲見世のように色々なお店が並び雰囲気が似ているように感じている。

その善光寺境内周りは何度も詣でているのだけど、今回気になったのは長野市の街風景。


善光寺


長野駅前から歩いたことがなかった中央通り(表参道)を善光寺へと歩き、その脇道、小路をぶらぶら歩きちょっと長野市街探検をしてみようじゃないかと、
マイカーでも行くよりも高速バスで行った方が安上がりだしと、新潟駅前からバスに乗り長野駅前で降りて、中央通りを歩き善光寺へと向かったのだが、
これがまた、脇道、小路が時間をとられ予定よりも遅くの善光寺参拝となったのだが、一泊二日の旅だったので、時間もたっぷり焦ることなく長野街撮りをした。
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◇ 牛にひかれて善光寺

インターナショナルな善光寺


たまたまなのだろうが、「ありゃ、ここは日本だったよね。」と思わんばかりの外国人の参拝者、あちこちそんな光景を見た。
有名観光地になるためには、外国人が訪れないとダメなんだと感じた。


コーヒーと参道





仁王門

この仁王門がくせ者だった、人間の目には仁王門でもカメラを通すとピントが仁王さんに合わない、コンデジならいざ知らずと”オレのは一眼だ!”と云わんばかりに
ピントリングをまわすも、なかなかに仁王さんにピントが合ってくれない、信心深くない僕には無理なんだろうかと虚しくシャッターを切るのだった。


修学旅行生


ガイドさんが修学旅行生に「この山門は・・・」と説明、後ろで立って聞いていると”山門に登れます、50円くらいだった思います。”だった。
今まであちこち山門に登ったが破格的な50円なんて聞いたこともない、その安さに”二束三文って云うしなあ。”と勝手に解釈、これは登られねばと
足は向かったのだが、50円は学生、それも小中学生だった。
大人はしっかり500円、だからって「次の機会が今度いつになるかわからない。」と50円から10倍の500円にひるんで大人の僕はやめる訳にもいかない、
記念塔頂ってことで500円払った。


山門




山門からの長野市街風景


大人500円の長野市街風景、何人も登っては降りて行くのだが500円分の元をとるべく、僕だけが長くいた、それも山門内は撮影禁止(眺め風景は可)なのに。

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◇ 久しぶりのタイトル 「ここはどこなんでしょう?」

そんなタイトルで何年前奈良県橿原市今井町編で書いたけれど、今回からは先日旅してきた僕の記憶。お盆なのでいつもより多めの枚数。

映画館




映画館相生座


時々期待せずに歩いていてこんな光景を見つけると、こ踊りせんばかりの発見があるのだが、この時も子供の頃に「ゴジラ対キングギドラ」を観た映画館に
雰囲気が似ていた。僕はやっぱり「うへ~、あるんだねえ。」とつぶやきニヤケた。


表参道

なだらかな坂の表参道(中央通り)。


アーケード商店街

街撮りして、アーケード商店街というのはポイント高い、ちょうど七夕飾りされた商店街は、夏の暑さもここだけは4、5℃は涼しかったような。


商店街の路地

地面には「これより秋葉横丁」、あきらかに大人専用の小路だった。


Station

ロマンスカーである、2年ぶりの出会いだった、やっぱりフロントはカバ顔だった。


樽の店

長野県の地酒の樽が並ぶ店に、カメラを向けると自転車に乗っていた外国人のおねえちゃんが僕を見て「こんなのを撮っているのね?」と、上を見上げた。


レトロ飲み屋

新潟駅前にもあった、石原裕次郎に吉永小百合のよき昭和時代の映画の看板だけど、店は移転してしまったので新潟では見なくなった、
なので懐かしい映画の看板が懐かしく思えた。


表参道のホテル

歴史の風格を感じる善光寺表参道のホテル、通る人(観光客)がみんなカメラを向けて通っていた。


忠霊殿

善光寺の本堂の裏にある、忠霊殿。


地元のソウルフード

長野市地元のソウルフード。
「焼そば」(あんかけやきそばとは云わないらしい)、ともかく焼きそばを頼むも他のお客さんの物が運ばれて行くの見て若い店員に、
「あれは大盛りかね?」とたずねると、「並です。」と云われ、あまりのボリュームに僕の目はがっと開いた、ベビースターラーメンを味が薄く、そして細くしたような麺、
そこに中華の「あんかけ」、一口、ふたくちと食べると「これぞ極上庶民の味」に感激だったが、何か一味足りないとテーブルを見ると、酢の容器。
「これだよ。」、とサ~とかけると完全無欠の極上庶民の味になった。そしてこの山盛りを全部オレは食えるのかと思ったらプチ幸せ感だった。


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「どこでしょう?」=長野市でした、、、つづきます。    いつもありがとうございます。

Category: 日記・情景  

◇ 虚空蔵尊と久しぶりのあの魔界の入口

虚空蔵尊




別所の虚空蔵尊


そういえば、おみくじは10年くらい引いていない。
その昔やっと念願の京都へ行って、とある山奥の神社で水に浮かべると文字の浮かぶものだった、そしてドキドキとしなががら水に浮かべると「凶」だった。
ちょっと目の前が暗くなった、これから始まる京都の旅、奈良も行くし、大阪もだった、おみくじは「旅行=よろし」だったけれど、一気に京都気分はブルーになった。
それから僕はおみくじは引いていない、また「凶」だったらと思うと自分の人生を否定したくないので引くのをやめた小心者である。


おみくじ


でも、ここは誰もいないお堂なので、おみくじを引いてから番号に合わせて引き出しを開けて、「大凶」が出ても、もう一度おみくじを引き直し
引き出しの中を確認して、気に入らなければ「また」もありなんだろうが、仏様が見ている前ではどうもインチキの出来ない僕だった。


虚空蔵尊本堂

お盆が近いって訳ではないけれど久しぶりに、あの入口へ行った。
何という所ではないのだけれど、デコボコのカーブミラーに映った地蔵堂を一度撮ると、しばらくしてその光景が頭に浮かんでくる。そしてまた「撮りたい。」なってくる行ってみようかになる。


寺田の入口




寺田の地蔵堂




寺田の田んぼ






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Category: 日記・情景  

◇ 旧沼垂駅と消えた水たまり

旧沼垂駅




石油基地




石油基地と僕

先日の水たまりに僕は気をよくして”柳の下の2匹目のドジョウ”を狙い、また昭石石油基地跡を訪れた。
時間が経っているせいもあり、池のように映っていた水たまりは、蒸発し乾き、底が見え、本当の水たまりになっていた。

池から水たまりへ

しかし、青空と白い雲が、あの大雨の翌日にこんな空だったらと思った。



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Category: 日記・情景  

◇ 夏、緑の風景

ガラスの中の緑




緑の風景




剣竜峡


清々しいような夏の雨の緑風景で収めるつもりだったが、小腹が好き久しぶりのカップうどんでもお湯を入れPCに向かいながらと机に載せた、
、、、つもりがカップうどんを載せたお盆が、キーボードに引っかかってお湯がこぼれた (゜o゜)

キーボードの被害は避けれたが、マウス、マウスパッド、机の上はスープ地獄、、、焦って拭いて片づけて「やれやれ。」とうどんを食べる頃には
麺はスープを吸ってのびていた。

みなさん、暑い夏、、、、水難注意であった。

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Category: 日記・情景  

◇ Rainy day in Summer.

雨の森




雨に濡れる緑




水滴すいてき~


雨の日、朝から空を見上げ 「今日はカメラはお休みかな。」と恨めしく雨空を見上げた。
週末になると、シャッターを押す人差し指が禁断症状になり「何か撮りたい!」と思う僕、これは何とかせねばと考えてみるものである。

「そうだ、山行こう。」と小雨の中に山へと車を走らせる。

その間って不思議なモノで、運転しながら灰色の空を見上げながら「雨よ、止むなよ。」願うのだった。

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Category: 情景・モノクロ  

◇ 万代シティあたり

メディア・カフェ




H&M




万代シティの歩道橋

喫茶系で「テイクアウトもできます」と書かれたのをあちこちで見ようになtった。ひと昔はマックくらいだったのに。
本日あまりの暑さで喫茶店に寄った、そしてそこでも「テイクアウトできます」の表示があった、エアコンの効く店内の飲むのも良いけれど
外に出たら、またその暑さにやられるよちも、外のベンチで暑い外気の中で飲んが方がよくないだろうかとベンチ座り飲んでいた。
自転車に乗った夫婦が別々にそんな僕をじろりと見て過ぎていくとぐるりと方向転換して「どうしようか?」と店内ののぞいてまたいなくなった。
その間僕は、この店の客引きになったんだろうかと思ったらおかしくなった。



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久々の「イエローハット」で買い物、店員のあいさつ、笑顔、親切、丁寧に、壁に掛けたあいだみつをといい、A社とはやっぱり違う。 
いつもありがとうございます。
Category: 日記・情景  

◇ 上を向いて歩こう

廃ホテル




酒場と矢印

新潟駅前の飲み屋街を歩く、夏の太陽が高い時間でもあり、カメラをぶら下げている僕に呼び込みのオジサンは眼を合っても何も言わなかった。
以前は「どうですか、どうですか?」なんて声をかけられたこともあったが、時間帯かひょっとして”そんな年代ではないな。”と呼び込みのオジサンに
カメラぶら下げ姿でなく、商売対象外に見られているのかもしれない。


クレオパトラの夢

横浜の柳橋商店街が撮りたくて京急の日の出町駅を降りて「こっちだろう。」と適当に歩いた。
途中でエジプトのファラオの王様のような像を見つけて「ほー。」と撮った。そして歩いているうちに”ここ辺りは、他と違う。”何だか怪しげな雰囲気だなと
ちょっとしてから”ソープ街”だった。昼間だったせいもあったのか呼び込みのお兄さんはいなかったの気づくのが遅かったが、横浜の暗の部分を見たような思いと
他と違って華やかさとセンスの違いにさすが横浜だった。

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◇ 暑中見舞い申し上げます。

雨の日の紫陽花




滝


夏である、先日「麦わら帽子」をネットで買った。「これいいじゃん!」と、デザインに色、自分好み通りでカッコよかった、そして大きさ調整まで出来たのだった。
でもそういうのって値段高いのだろうあと値段を見ると、2700円だった。
それも税込み、送料込み、、、、え?


緑とハッチバックの水滴


何かあるの~、バッタもんかあと、曰くつきの呪いのかかった帽子とか、よく説明書きを読むと材料が「麦わら」でなく紙を使った「ペーパー」帽だった。
なので突然の雨とか降ったら濡らさないようにかぶってらんないのかと思ったが、待てよ、そしたらまた買えばいいじゃんの2700円だった。
黙っていたら「万金(まんがね)」はするように見える。紫外線100%カットとあるが、、、でもその分通気性が悪かったがそれを考慮してもお買い得だった。

暑中見舞いと書いておきながら、昼は相変わらずの「夏」だけど夜にもなると 「エアコンつけていたっけ?」とひんやりした外気が開け放れた窓から室内に入ってくる。
暑い夏っていうのも閉口するけれど、涼しい夏っていうのはちょっと不気味もある。


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◇ 沼垂旧昭石跡

沼垂駅の看板




東港線バイパス下と昭石の石油タンク

ここで水たまりにハマっけれど、本来はこんな光景を求めてやってきた。
「廃墟と錆」の光景、何年も変わらない風景、場所が場所だけに広大な土地はもったいないので住宅地にでも思うのが、石油備蓄基地の跡地では、
いざ住むとなるとどうなんだろう、そう思いつつも僕はこの光景が時折撮れたら幸せである、多分逆に住宅地になるのにブルドーザー、重機でも入った光景を
僕は目にしたら、口をぽかんと開けて 「あーーー、J、J、J。」とつぶやくに違いない (゜o゜;) j j j



東港線バイパス下




水たまりと昭石跡


ヨドバシカメラでネットショッピングした、ポイント還元がすぐには反映されず、注文物を出荷した時点で初めて還元ポイントがつくらしかった。
以前は違ったような、こういう点はネット購入よりもお店の方が面倒ないのだが、ともかく還元されたポイントでカメラのフードとキャップを買ったのだが、
届くのは早くて明後日だろうと思っていたが、最初に購入した物と同じ日に全部届いた、あとで買ったのは「当日便」でヨドバシカメラ新潟店から午前中に出荷して
午後には届いていたのは驚いたとうか「当日便」に僕は感銘を覚えた。

最初から全部まとめて買えるようになっていたら送料は2度払いにならかったのではとヨドバシカメラの経営方針に疑問した。


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◇ ハマった日

沼垂駅の水たまり




水たまりの中のタイヤ痕

本来はフェンス越しの旧昭石工場を撮るつもりで行ったのだけれど、いつも車を止めるコンクリートの地面が水没していた。

「ありゃあ、車をどこに置いたら?」と「これは(被写体として)えらい物見つけたぞ。」の二つの思いがぶつかった。


突然のオアシス

今日の主役の「フェンス越しの工場」を横目に眺めつつ、すぐにはなくならないだろうが、こちらの水たまりが優先だと、こんなチャンスは何度もない。
そして出来たらと水面が鏡状になる無風を待った。
しかし、これが止まりそうで止まらない、止まったと思えば空が今ひとつの風景、カメラを構えると風が吹いたりで撮ったり待ったり、水たまりにも入ったりして。

まさに池(水たまり)にハマった僕だった。

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◇ 深さ3センチの大池

水たまり




沼垂駅の空き地

7月の大雨が降った翌日に、水たまりを見つけた。
大人げもなく撮るか、水に入ってみるかと迷ったが、ともかく水に入った。一歩足を入れるとそれまで透明だった水が、底の泥で白く濁ってきたので、
これは”濁る前に撮らねば!”だった。


旧沼垂駅




旧昭石


光景はそこそこの池に見えるけれども、種を明かせば水深は3センチ、クロックスのサンダルでさえ濡れなかったが、ちょっとばかり深めの所を入って歩いて行くと
水は温くなって、その感触に僕は温い水たまり浸かって騒いでいた遠い夏の子供頃を思い出した。

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◇ 港、波の音

巻漁港




アンカーと番小屋




漁港風景




巻番小屋

海と山、どちらが好きかと問われると、僕はやっぱり「海ですわい。」である。
今春には、散々に会津の山へと通っておいてあげくの果てに、「山も良いもんだ。」に心境が変わったのだけれど、カメラを持って出掛けるのなら、
やっぱり「海ですわい。」の僕だった。
学生時代に鎌倉の由比ガ浜へ行った、適当の泳ぎ防波堤から太平洋を眺めていると、押し寄せる波具合とザーザーザーと波の戸が、
「人類は海から誕生したんだ。」と感じた記憶が、ずっと残っている。だからなのか眺めていて気持ちが落ち着くのは「山よりも海ですわい。」なのかもしれない。

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