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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 新潟にだって越前浜はあるだよ。

越前浜




海は荒海向こうは佐渡よ

越前浜、浜辺に出ると裸足の足跡があった、この時その砂の上の足跡にはちょっとまだ早いのではと違和感があったのだが、
その後僕も不幸にしてというか裸足になっていた。
久しぶりの砂浜であり、誰もいない海であり、オヤジ一人が海辺に戯れても誰も見てはいないだろうと、海の季節とやらを感じようと波打ち際まで行った。

廃墟の海の家

が、突然足がずぼーと砂の中に潜った。波が作った落とし穴ようなものだった、波のあんばいで砂がふわーとなっていたのだろう、
そんな事を知らない僕の足は、
そこをずぼーとぬかった。足を引っ張るも抜けず、「砂のモクズと消えるのか」と僕はちょっと焦り、素足だけまずは抜いてクロックスのサンダルを手を突っ込ん引っ張り抜いた。

そして砂浜を見るとちょっと離れた所でカモメたちが我関せず的に遊んでいた、そんな光景に僕の不幸も知らんととちょっと頭に来て石を投げる訳もでなく
スリッパを抜いた砂だらけの手でカメラを向けたのだった。
そしてさっき見た砂浜の素足の足跡が、デジャヴのごときに自分も今度は砂浜を裸足で歩いていた、そんな僕を「やったな!」とどこかでほくそ笑んで
見ているのではないかと、視線をぐるりと探した。


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ブラタモリ新潟編、ちょっとガッカリだった。   いつもありがとうございます。
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◇ 四ツ郷屋砂漠のオアシス

砂丘地のオアシス




四ツ郷屋のネギ畑

砂丘地を利用しての農作物、ネギにタバコはわかるが、他はよくわからない。
大根もあれば、スイカもあるはず。そしてそれには水だってやらないといけない、井戸を掘りスプリンクラーで水をまくのだろうが、突如道路の前には
井戸から溢れたのか水たまりになっていた。

「オアシスだな。」と思った僕は、大砂漠で迷い、彷徨って目の前にこんな水たまりがあったら、「オアシスだ~!」と両手をあげて乾いた喉を潤すのだろうかと想像した。

コーヒー牛乳味ならまだしも、砂の味の水、、、、、、僕は果たしてのむのだろか。



畑




角田山と弥彦山







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◇ 大空と砂丘地の中で

長ネギ畑




ネギ畑

僕は砂丘地のアスファルトの道を走った、どちらかと云えば農業用道路のようで道幅は広くない。すれ違った軽トラの運ちゃんに「何者だ?」てな目線で見られる。
彼にとっては彼はホーム、僕はアウエーでありビジターなので変な所に車を止めて迷惑をかけてもなあと車のすれ違いが楽にできるようなスペースに停めるのだけど、


諏訪神社からの眺め

でも運転中に目の前に見えてくる砂丘の畑風景を見て、「ここだ、ここ!」と急に車を止め前後確認してしてから大丈夫だなと、カメラを持って車から降りた。
遠くでタバコ耕作機械の白いテントがふたつ見えた。


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◇ 四ツ郷屋で北海道する

砂山




砂丘の畑




トウモロコシ畑

広い大自然の北海道の風景を映像を見るとスケールと美しさに、羨望のまなざしをし、ため息する。

そして「行ってみたい!」、「撮ってみたい。」と思うのだけれども、だからって北海道は気楽に行けるものではないので、僕は時々こんな所にきては
北海道モドキを見つけて「北海道へ来たつもり。」をするのである。


四ツ郷屋

NHKの「ブラタモリ」が新潟にロケに来た、そして番組の予告を見ていると新潟市のキーワードは「砂」ようである。
そしてだからって、ここ西蒲区四ツ郷屋へ砂丘地を撮り行った訳ではなく「鳥取砂丘をした」のは偶然である、だからってこんな場面がTVに登場することはないと思うのだが。

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◇ 7月のストック整理

いつものストック整理、通常は月の中旬あたりなのだが、下旬の今頃まで、、、、撮るものがそれなりにあったって事だろうか。

夕方の駅前飲み屋街

新潟駅前の飲み屋街、陽は傾き酒宴は始まりかと思ったが、あちこちの店の奥から酔った会話が聞こえてきた (* ̄O)◇ゞ ゴクゴク


駅前楽天地

飲んで、食べて、楽しい、駅前楽天地。


行くぜ、東北

「行くぜ、東北」のポスター、モデルは松岡茉優、そしてそのポスターの目線先に真田十万石信州松代のポスター、大河ドラマ「真田丸」つながりで
意図があって貼られたのではないだろうが、偶然性に「何かあるの?」と思ってしまう。


新潟駅

新潟駅の連絡路、「行くぜ、東北」よりも昨年から行くなら「五能線の駅舎まわりをしてみたい。」とグーグルマップを眺めている、
そして眺めているとここまで行くなら、ここまでも五所川原、そした竜飛岬、青森、弘前、そこまで行ったら黒石も増えて一泊ではすなくなってしまって、
こんなポスターを見るとたび僕の旅はどうなったんだとため息交じりで思うのであった。


古町6

いつもの古町6の弘願寺前。



上古町の視線

上古町の路地から通りを撮っていると、通行人が横切った。
普段なら、何事もなかったかのようにそのまま通り過ぎて終わりなのだけど、こういうのはお互いのフィーリングとでもいうのだろうか。
視線同志が絡んだ時だった。


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◇ 夕景、出雲崎

道の駅「天領の里」




出雲崎の海岸




石井町交差点


神社2カ所を訪れた段階で、「今日は、もう終わりだな。」と思っていたけれど、車を止めていた道の駅「天領の里」に戻ると「まだまだ行けそうだぜ。」に気持が変わり、
この後、山の上の良寛の里へ行くと、これから太陽が海へと沈んで行く夕焼けシーンを撮ろうと待っていたオジサンがいた。
聞けば一時間前から、それ太陽が沈んだのは30分後である、僕には到底待ってなれないだが、撮るならここだなと思う場所にはしっかりそのオジサンの三脚が
置いてあったのだった。

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◇ 出雲崎の良寛さん

良寛さんの背中




良寛さん




良寛堂前の良寛さん




夕日ライン橋の良寛さん

僕は上に載せた良寛堂前の良寛さんを知っていて、この日「出雲崎夕日ライン橋」の柱の欄干飾りで載せてある「良寛堂」の扉の部分にも
その良寛さんがいるのを発見した。たぶん、誰も知らないと思う、、、たぶん。

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「ポケモンGO」久しぶりのバス乗ったら僕よりも年上のオジサンが一生懸命やっていた、そしてあちこちと年関係なく「どうやら」の雰囲気、
どうも公園、広場に人が集まっているような感じ、自分は未だにガラケーなので関係ねえけれど。

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◇ 稲荷神社と神明神社

稲荷神社

ここの稲荷神社の狛犬は立派である、3mあたりから狛犬が周囲をにらんいる。狛犬の顔の大きさもあるが、通常位置は2mくらいもあればだけれど
それだけ出雲崎町が繁栄していた事が何となくわかる。


稲荷神社御社

しかし、稲荷神社を訪れると境内は暗くなり始め静かで誰もいなかった。


御社

僕は鳥居くぐりコンクリート地面の参道を歩き御社へと、冬囲いされいるが、それは夏でもそのままである(氏子さんの高齢化と人出不足)。
そんな誰もいない境内は僕には誰かの視線を感じような居心地の良い物ではなく、サッシ戸を開けて早々に参拝をすました。


稲荷町

出雲崎の通りは、影の面積が多くなった町並を歩き「もう、本日打ち止めだな。」の風景になっていたが唸るようにもう一か所、ここはハズせんと
神明神社の狛犬へ。


神明神社のお気に入りの狛犬




神明神社入口

神明神社の参道前には、江戸時代佐渡島から海を渡り運ばれた大量な金銀が荷揚げされお蔵へと運ばれた御用小路(金銀小路)がある、
そしてやがて信濃野路を通り江戸の運ばれるのだが、金に縁のない僕はその大量の金銀が運ばれた御用小路を少しはそのパワーをわけてくれんだろうかと、
思うのであった。


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◇ 出雲崎町岩船町

舟屋造りの家




岩船町の路地


陽が傾き西日が出雲崎町並に差し始め、こんな時冬場なら油断していたら車で戻る途中で真っ暗になったりするけれども、空を見て、
肌で感じる暑さから、まだまだ(太陽は)持つだろうと、時計とにらめっこ。
そして、腹が、、、、へった、コンビニもない町で小さいスーパーに寄りのウーロン茶のパン、店の前のベンチ座り休憩しながら空を見上げると飛行機雲が見えた。


出雲崎岩船町




ツタのあるブロック塀

一息つきまた出雲崎の通りを歩き、家々を眺めたり、路地に入ったり出たりしながらも、そういや、あそことあそこはハズせんだろうとふたつの神社を思い出した。
まだまだ明るい「この季節はやっぱりいいなあ。」とまだまだ歩く僕だったが、、、、、。

翌日、「顔、、、真っ黒じゃん。」と云われるのだった。

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◇ 出雲崎の石井町あたり

石井町




石井神社前交差点




石井神社御社


僕が石井神社の石段を登って行くと、その前を登るオジサンがいた。
「へ~、なんて石段なんだ。」と年々登るのはきつくなってきているような足取りで登っていた。
そこを僕は”まだまだ”的に余裕を見せて追い抜いてはいったが、神社の鳥居を目の前にして僕の足も止まった、そして「へ~。」とやった。
た。


石井神社と住吉神社

もう少しなのにと10年、20年前なら無理してでも無理しなくても一気登っただろうかと思ったら、さっき追い抜いたジイサン同様に
僕もオヤジ世代からジジイになってきるのだろうかと思い始めたら頑張るぞ~ともうひと踏ん張りして登ったのだが、さっき一息ついたばかりなのに、
神社の御社の前でも僕は「はあ、やれやれ。」と”明日は筋肉痛がでるだろうおか?”、、、、”いや、明後日だな。”とニヤリとした。

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◇ 出雲崎の港で

出雲崎港の突堤




出雲崎の港

突堤に登り歩いていると、係留されている船の船尾辺りの海の中を、ふたりの男の人がのぞいていた、一人は指をさし二人して「何だろう?」的にのぞき込んいた。
僕も「何があったんだ、何なんだ?」と気になったが、僕のいる突堤からだと2mの段差があり、飛び降りて見に行くなんて簡単に出来ないものだから、
僕は尚更に気になった。


漁船の映り込み




ヒトデ

そのふたりの様子から想像するしかなかったが、見えない分僕の想像では段々大物感を増してきた。

結局は、見れないので分からずじまいだったが、あとで「この辺りだったな。」とその海の中をのぞいてみたが、何も変わった所がなった。



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◇ 晴朗なり出雲港。

漁船




出雲崎港




出雲崎の港風景

冬場なら海が荒れる日も多いけれど今は季節は夏、この日の外海は静かであり、出雲崎の港も穏やかだった。
港内のあちこちでは釣り人の光景があった、釣り糸を垂らしボーとするのに実に良いお天気だったが、僕の経験上ではこんな日には釣果が
大量だった記憶はないけれど、あちこちで見る釣り師の釣果はどうだったのか。


出雲崎漁協

釣竿からカメラに変えた僕は、「どうれ~。」と釣り糸たらしたかったが、カメラが趣味になると一か所でジッとしているのが出来なくなった体である、
果たして釣り糸垂れジッとしていられるのが、自分の事ながら「何分くらいだろうか?」と思った。

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◇ 出雲崎のお祭りの終わった日

入母屋の舟屋造り




出雲崎のお祭りの日

片づけ忘れているのか出雲崎の町並みを歩いて、ここだけ残されいた。
僕は、先ほど聞いたジイサンの神輿を担ぐ人間がいなくなったという話を思い出し、ここ町内だったのかと気がついた。
そして案の定この先の石井神社へ行くと、氏子のオジサンたちは神社後片づけをしていた。


のり船


「のり船か~」と、錆びて黒くなった看板を見て出雲崎でも海苔が採れたんだなと渋い看板にカメラを向けた。
そして立ち去ろうとすると頭の隅で疑問が「待て!のりだあ?」と、もう一度じっくりの錆びた黒い看板の文字を見直すと「のり船」ではなく「つり船」だった、
「そうだろう、そうだよねえ。」的に謎が解けたような納得のすっきり気分で新潟に海苔なんて採れるなて聞いた事がないもんなあだった。


漁師小屋


そして、「そうだろう、そうだよねえ。」の感心した後に、その上の赤い屋根の傾きは、年月から来たものなのか、それとも意図的に計算されて
造られたのだろうかとその屋根の角度がカッコよく見たのだった。

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◇ 赤いクランクの矢印のある曲がり道

赤いクランクの矢印




赤い消火栓ボックス

黒くぬられた看板に聖書の「罪の赦しを求めよ」の文句に僕は目が行き、ちょっとばかし過去の気マズい事を思い出した。
そして、その下にある大きい「注意・急カーブ」そして赤いクランクの矢印の看板を眺めて僕は何だか人生に関連つけ考えたら目の前の真っすぐ路地、
カーブミラーに見える光景まで、人生に関係があるんじゃないかと考え始めると、そこある青空、路地の塗り固められたコンクリートの地面、
電柱の古くなった黒と黄色の虎マークまで何か人生の啓示なのではないかと思えてきて、僕はここが迷いの道なってきた。


ビンの中のオレ

瓶の中のオレ、思い出せないが大瓶を見たのはいつぶりだろう。子供の頃、こんな大瓶を空き地に見つけて石を投げて割った記憶が蘇った、
それがどこだか思い出せないが、同時に量り売りでソースを近所の酒屋に買いに行かされたのも思い出した、2種類のソースを混ぜてもらった記憶がある。
ともかく近所には酒屋が何軒もあったがみんな店閉まいしていった。

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◇ 出雲崎の尼瀬

出雲崎夕日ライン橋の欄干




海辺のバス停

僕は海辺にあるバス停の光景が好きで、撮ったついでにバスの本数はと見ると3本。



処刑場の地蔵堂の屋根

数え切れないくらい出雲崎を訪れているのだが、出雲崎は歴史からすると、ここから佐渡ヶ島へと島流しで船が出航、佐渡で採れた金も運ばれたりして
出雲崎は北國街道にあり、その宿場町で漁港で石油採掘場(近代)もあった。それゆえに人口も多く犯罪率も高くなる、島流しする前に獄門なんてあったりして、
その為に獄門場が出雲崎の宿場のはずれにあった、どのくらいの首が斬られたのかわからないが、それらを供養する地蔵堂、石塔が立っている。
僕はやっぱりその雰囲気が不気味であり怖いので、片足だけを突っ込むようなちらり訪れ方はあるが、じっくりとそこを訪れる事が長い事なかった。
今回は地蔵堂で手を合せたりで、やっとじっくりと訪れたのだが、さすがに僕が撮ったのは地蔵堂の屋根だけだった。

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◇ 出雲崎夕日ライン橋の上から

出雲崎尼瀬の船着場




夕日ライン橋下船着場入江




尼瀬の船着き場


出雲崎のはずれなる尼瀬の船着場を出雲崎夕日ライン橋から眺めるのが好きで、出雲崎を訪れるとほぼ眺めては写真を撮っている。
何度かは船着場を歩いて逆に橋を見上げた事があったが、やっぱりここはこの光景が好きである。
奥の右側に獄門場跡が、左の奥にちらり見えているのが、旧石油採掘場も見える。(ウィキペディアによると日本石油(現:JXエネルギー)発祥の地とある。)


恋人岬

出雲崎の桟橋になっている「恋人岬」、二人の恋の成就を祈ってカップルが欄干に鎖をまき鍵をかける、、、、らしいのだが、詳しいことは知らない。
ともかくこの日、桟橋の欄干に山ほどまかれた鎖を触ると、それら熱かった。
カップルの恋のパワーなんだろうか、しかし僕は熱くなった鎖をまかれた欄干の木材が大丈夫なんだろうかと気になったが、恋の生け贄なんだな。

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◇ 出雲崎のお寺をあちこち歩む

お寺の緑




お寺の紫陽花


今年も紫陽花の時期なり、鎌倉の紫陽花は人様のブログ拝見で終わるなと思った時に、寺の多い出雲崎訪れて紫陽花の咲いているのを眺め
「鎌倉散策」のつもりで雰囲気だけでも鎌倉を味わおうと、お寺を歩き紫陽花を追ったけれど、紫陽花の旬は「遅し」みたいだった。



お寺の参道




由利女の逸話

出雲崎の通りにあちこちに逸話が描かれた看板がある。
その何枚かに由利女の逸話が描いてあった、かいつまむと病身の親のいる所に嫁に入り、文句も言わず家事をこなし親の面倒までみて苦労、
それを周りは「よくやるなあ、あの由利さんは。」って噂が立ち殿さまから褒美をもらい、その殿様からまた江戸へと伝わり江戸幕府から褒美が出たって云う話。
偶然その由利女墓の前を通り、「あんたはそんなに凄かったんかあ。」とどんな人か実物を想像した。


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◇ 出雲崎の赤いトタンの家

出雲崎の◇窓のある風景




出雲崎のお気に入りの無人家


昔からどうやら空き家のようである。出来たばかりの当時はモダンでカッコいい家だったんだろうなあとそんな想像させる出雲崎のお気に入りの家。
マス目のタイル型のトタンってどこか懐かしく、若い世代では「なんですか、これ?」てな感じでいう人もいるのだが、説明しても何故にトタン?なのかと、
不思議感で聞かれて僕に聞かれても、それが僕には「わかるやろう。」てな感じで不思議なくらいの日常あちこちで見られた。


出雲崎のトタン




赤いタイル型のトタンの家


この日、高台の神社で地元のジイサンと立ち話で”寺や神社は出雲崎はいっぱいあるのだけれども、空き家だったり壊して空き地が増えた”のだと、
街も寂しくなってきたと云う話で、”このたびの石井神社のお祭りでも神輿を担ぐ人間、子供も減ってしまって”と、出雲崎の町は段々歯抜けにのようになって
来ているですと言った。

僕は、「それはどこも同じですよ、郊外のショッピングモール出来て新潟市でもドーナツ状態ですわ。」と云った。

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◇ 出雲崎の港

出雲崎の漁船




赤い灯台




出雲崎港と出雲崎の町並

久しぶりの出雲崎、年に1度か2度訪れているのだけれども、こうやって出雲崎港の岸壁に上がって灯台まで歩いたのは初めてである。
こんな風景が良かったんだと眺めると、港のあちこちには釣り人が垂らしていた。


係留中の漁船


そして岸壁の先端の赤い灯まで歩いていくと、そこはションベン臭かった。
ここも突堤先の灯台の影は立ションの同じようなパターンなのかと改めて思っていると、目の前にいたオバチャンがハゼを釣り上げた。

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◇ 岩ケ崎、梅雨の午後

岩ケ崎




村上市岩ケ崎




異国からの漂流物


梅雨だから仕方がないといえば仕方がないけれども、
どこか旅にでも下調べして出掛ける予定だったが週間天気予報を見て「今週末はまた雨か。」だった。

時に晴れを希望すれば雨が降り、そんな雨の日もいいじゃないのと出掛けるとそれまで降っていた雨が止んだりして。

でもやっぱりここ岩ケ崎はお天気が悪くも冬の方が絵になるようであった。

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◇ いつもの岩ケ崎で久しぶりの古代ランドへ

村上市古代ランド




岩ケ崎古代ランド




古代ランド


1年半ぶりに岩ケ崎遺跡の閉鎖された古代ランドを訪れた。
閉鎖されているのはわかっているし、建物からその先に進めないのは前回訪れてわかっていたのだが、ガラス張りの向こうの埴輪を眺めながら
埴輪のいる室内の向こうに見えるガラス戸の先の風景に「行けないのわかっているのだけれども、何とかならんのだろうか?」諦めはしていたが、
今回は違った、建物の脇に通路路云うか、非常用通路兼物置のようは狭い通り道を見つけた。


古代ランドの入口




いつもの岩ケ崎

反対側に出るとその先の階段の下は草ぼうぼう、傍らに苔むしたような竪穴式住居あり、僕の見るイメージは一気に縄文時代にリアルに来たようになり
その先には吊り橋があるはずといってみようと思ったがあまりの草で視界がわからず階段の下に降りたら何か出てくるんじゃないかと、
まして本来は人が入っては行けない所なのである、そこに古代人に襲われたも、それがサルでも、熊でもヘビでもに襲われて助けが来る訳もないなと思うと
ちょっとビビった僕はその先へは進めなかった。
行けないと分かると「行ってみたい。」だったのに、行けるとわかると今度は行けなかったのであった。


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◇ 赤いエントツ、赤いのれん、キリンの親子

赤い煙突




シネウィンドのポスター

映画のポスターの「ハッピーアワー」ってどんな時だ何だろうと思った。


ラーメン三吉屋




寺の塀




キリン

本日バイパスを走っていてIC近くで前の車がブレーキランプ点灯、(車の流れと前方との間隔から)余裕のあるブレーキだろうと判断した僕は軽く踏むと
前の車は ギュー! と止まった。
僕は一気に大焦り、フルブレーキを踏むと雨に濡れたアスファルトをタイヤが滑り、同時にABS(アンチロックブレーキ)が効き、グ、グ、グ、グッ!鳴って止まった。
その間1秒くらいなのだったが、久々に ”自分の車がぶつかってフロントがへこんだシーン” が頭に浮かんだ。

そして現実には事無く終えると、車をぶつけたと思えばとこんな出費くらいお安いものだと、ちょっと財布のひもが緩んだ。


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◇ 東新潟駅で

東新潟駅




行くぜ、東北 2016




東新潟貨物センター




跨線橋ポスター


日課の夜のウォーキングだけれども、何年も歩いていると休日になったら歩いた事のない場所を探検気分で歩いてみようかと思う。
車で知らない街へ行き、そこを歩く。
家から「どこぞ」まで歩いて、そこから電車で帰ってくる。
家から電車に乗って出掛けて、そこから歩いて帰ってくる。

いくつかのパターンがある。そして、久々だったり、どれも知らない所だったりで、ただの日常風景に「えー!」とプチ感動し、「あそこに見えているのは何?」、
「ここの路地は気になるなあ。」と予定のコースから離脱したりで探検気分にもなって、当然歩く距離も増えてくる。
当然僕は手ぶらではなくカメラをバッグと共に。


東新潟駅ホーム風景


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◇ いまさらに、、、ほとけのこころ

浄信院

「いまさらに、、、、」と云うのは、昨日に続き忘れていた撮影データから (あと2、3日続きそう)。

久しぶりに浄信院の千体地蔵堂ののぞき穴から中をのぞくと、僕は何度目であっても「ほー。」と僕の心の奥で声がもれる。


不動院千手観音

お地蔵、石仏は子供の頃から見ているけれど、年を重ねるたびにそれら地蔵、石仏にどこか温かみを感じそれが今では癒しとなるようになってきた、
時間の感じ方が、10代、20代の「長い」 から 今に至る”あっという間”の「短い」に変わってくると正比例するかようにお地蔵、石仏は元より
仏閣にも癒しを感じるようになってきた。


不動院




如意輪観音

場所は他のとは離れているけれど、ここの地蔵堂の如意輪観音の顔が好きである、何でも許してくれるような優しい顔に僕はいつしか手を合せては
お顔、手、膝、法輪とスリスリと触るようになった。
ちなみに如意輪観音=半跏思惟像=聖徳太子って関係らしい、中宮寺、広隆寺の半跏思惟像は国宝で触れないが、ここ如意輪観音はすりすりと触り放題。


ぼたん咲く寺



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◇ いまさらに、、、、、白い藤の咲く頃

白山公園




白山公園の白藤


サブ機のカメラから確認していない撮影データが出てきた。
「ありゃ?」と感じながらも撮影当時の事を思い出した、それまでまったく自分の記憶から消えていたのに僕の頭の中でデータの復活だった。

確か、どこかのオバサンと白い藤を見つけお互いニコリとして、会話とまでいかない挨拶で 「咲いてましたねえ。」と僕はカメラでオバサンはスマホだったかで
撮った記憶が蘇った。
初夏の始まりだった。

白山神社

冬の白山神社より参拝者が多いようで、季節は清々しい季節になってきたからなのかもと、そして白い藤の花が見れたのもそんな季節にで
白山神社で手を合せたからもしれもしれない。


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Category: 日記・情景  

◇ 海辺の廃ホテル


海の見えるフロアー




フロント


瀬波温泉のある海辺を車を走らせていると「ここ廃墟?」かと、ホテルだったらしい建物に目が行き一度は通り過ぎたが気になって戻った。
隣りの敷地に車を停めたのだが、そこのアスファルトの駐車場も2m先は掘られたように土が出ていて、以前は建物があったのかとわかった。


海の見える浴場

海の見える浴場は、当然外から丸見え、多分ここは殿方用だったのかと、温泉につかり海を眺める、そんな想像しただけ行ってみたくなるのだが、
浴槽が深めである、浅く造るとゆっくりのんびり湯につかる、当然風呂の回転が悪く、浸かっている時間が長ければ体をこすったりもして湯も汚れるので、
温泉はどこも深めに出来ている聞いた事がある、湯船に浸かっても首を伸ばし体も伸ばさないと溺れるような深さなら温泉にゆっくり浸かる時間も短くなるので
浅目の浴槽に比べると温泉の水質も汚れにくく、入浴の回転も早いというので温泉旅館では深目の浴槽が当たり前らしい。


エントランス




クルミの殻

不思議だった、海辺のホテルなのに海を渡せるバルコニー跡にクルミの殻が散乱していた、クルミの木なんてどこにも植わっていない。

1個、2個なら不思議には思わなかったが、あちこちに散らばるような殻を見ると「なんでじゃろ?」だった、宿泊客にクルミ豆腐でも出していたのだろうか?
それなら廃業したとは云え、クルミがまかれたような散乱さは何でだろう。
そして勝手に想像が始まりどこかの山から下りてきた猿でも住処(すみか)にしているのだろうかと、僕はあちこちの物陰をのぞいた。


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Category: 情景・モノクロ  

◇ 梅雨の沼垂あたり

沼垂西一丁目




沼垂商店街の路地




ショーウィンドー


たまたまネットを見ていたら、NHK「ブラタモリ」のロケが新潟市内のあちこちで見られたらしい。
毎回観ているけれども、新潟は来ないのかと思いつつも、いざ「タモリが来た!」なんて聞くと新潟をあちこと撮り歩いている僕でも
「新潟なんかあった?」と思える。


石井小路




龍雲寺


ツイッターなのどでロケを見られた場所からすると、どうもテーマは「新潟市はなぜ堀がおおいのか?」なのではと思えるようなロケ地情報だった。
佐渡と、新潟市で2週に渡り今月末か8月初めになりそうである。ちなみにロケ当日はお天気まあまあのようである。

そんな「ブラタモリ」も多分来ていないだろう沼垂の風景、江戸の時代には沼地だった。


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Category: 日記・情景  

◇ カニのいる町

巨大なハサミ




下木戸踏切


「何だあれ?」と工事現場のフェンスをのぞくとその向こうにカニがいた。
ビル解体工事用のハサミなんだろうが、この日、この時は、フェンスをのぞく者に「近づくな!見るな!」と威嚇するかのようにデーンと巨大なハサミがあった。


日の出町陸橋下




陸橋下の公園


僕は、「でかー!」とつぶやきつつも、ジャンケンをするようにグーをだして「勝ったぜ。」と云いたかったが、僕のグーは勝つどころか拳固がぐちゃぐちゃになった事を
想像するとちょっとビビった。

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Category: 日記・情景  

◇ 沼垂東シャッター閉まる頃

沼垂石井小路




沼垂 ショーウインドー

時間によるのだろう、そして曜日もあるのだろうが、閉まっていたシャッターの所に新しくお店が入り新しなった「沼垂テラス商店街」がシャッター通りになっていた。


沼垂の廃線になった貨物線


昔はそれが当り前の光景で、それを目当てに僕はやって来てはぶらぶら歩き、”なんかオレのツボ”だったけど、それがシャッターに新しい灯が入り、
今風のお店が開店してここ石井小路の雰囲気も明るくなると、今度は以前のシャッターの閉まった光景を見ては僕は寂しくなった。
人間て上見ればキリがない贅沢な生き物であった。

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「ブラタモリ」新潟の本町でロケ目撃されていて、どうも佐渡と新潟市のブラタモリがありそうですわ。 いつもありがとうございます。
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◇ 沼垂本町、紫陽花の咲く頃

沼垂本町あたり




畳屋のある小路


この時、街を歩き回りのどはカラカラ、そこで何か飲もうとコンビニ入るも、この時僕の目は「ガリガリ君」へ行った。
飲み物もいいが、この暑さ、冷たいアイスの方がどんなにいいか、そして清算をしてコンビの前で立ち食い。
それは冷たく甘いアイスキャンデーが口の中で広がりそして一気に冷え、「これにして正解だったな。」と思い至福の喜びと共に一気に僕は食べた。


紫陽花さく新潟市沼垂本町


そして僕はコンビの前で、やっぱり来るものが来たのだった、口と頭がキー―――ン!となり悶絶うちそうになった。
我慢してちょっと歩けば少しは痛さも緩むだろうと歩いてみたが、収まる事をしらず、そんな中で畳屋の「畳」の文字が目に入るともしも自宅の畳の部屋だったらと
僕は畳をバンバン叩きまくり何とか痛さを我慢できたろうにと想像した、それでも冷たい痛さの中で畳屋の脇小路光景が目に入りカメラを向けるも、
頭と口といい冷たさが止まずに悶絶しながらファインダーを覗き、震える指でシャッターを押した瞬間だった。

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