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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 07 2016

Category: 日記・情景  

◇ 新潟にだって越前浜はあるだよ。

越前浜




海は荒海向こうは佐渡よ

越前浜、浜辺に出ると裸足の足跡があった、この時その砂の上の足跡にはちょっとまだ早いのではと違和感があったのだが、
その後僕も不幸にしてというか裸足になっていた。
久しぶりの砂浜であり、誰もいない海であり、オヤジ一人が海辺に戯れても誰も見てはいないだろうと、海の季節とやらを感じようと波打ち際まで行った。

廃墟の海の家

が、突然足がずぼーと砂の中に潜った。波が作った落とし穴ようなものだった、波のあんばいで砂がふわーとなっていたのだろう、
そんな事を知らない僕の足は、
そこをずぼーとぬかった。足を引っ張るも抜けず、「砂のモクズと消えるのか」と僕はちょっと焦り、素足だけまずは抜いてクロックスのサンダルを手を突っ込ん引っ張り抜いた。

そして砂浜を見るとちょっと離れた所でカモメたちが我関せず的に遊んでいた、そんな光景に僕の不幸も知らんととちょっと頭に来て石を投げる訳もでなく
スリッパを抜いた砂だらけの手でカメラを向けたのだった。
そしてさっき見た砂浜の素足の足跡が、デジャヴのごときに自分も今度は砂浜を裸足で歩いていた、そんな僕を「やったな!」とどこかでほくそ笑んで
見ているのではないかと、視線をぐるりと探した。


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ブラタモリ新潟編、ちょっとガッカリだった。   いつもありがとうございます。
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◇ 四ツ郷屋砂漠のオアシス

砂丘地のオアシス




四ツ郷屋のネギ畑

砂丘地を利用しての農作物、ネギにタバコはわかるが、他はよくわからない。
大根もあれば、スイカもあるはず。そしてそれには水だってやらないといけない、井戸を掘りスプリンクラーで水をまくのだろうが、突如道路の前には
井戸から溢れたのか水たまりになっていた。

「オアシスだな。」と思った僕は、大砂漠で迷い、彷徨って目の前にこんな水たまりがあったら、「オアシスだ~!」と両手をあげて乾いた喉を潤すのだろうかと想像した。

コーヒー牛乳味ならまだしも、砂の味の水、、、、、、僕は果たしてのむのだろか。



畑




角田山と弥彦山







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◇ 大空と砂丘地の中で

長ネギ畑




ネギ畑

僕は砂丘地のアスファルトの道を走った、どちらかと云えば農業用道路のようで道幅は広くない。すれ違った軽トラの運ちゃんに「何者だ?」てな目線で見られる。
彼にとっては彼はホーム、僕はアウエーでありビジターなので変な所に車を止めて迷惑をかけてもなあと車のすれ違いが楽にできるようなスペースに停めるのだけど、


諏訪神社からの眺め

でも運転中に目の前に見えてくる砂丘の畑風景を見て、「ここだ、ここ!」と急に車を止め前後確認してしてから大丈夫だなと、カメラを持って車から降りた。
遠くでタバコ耕作機械の白いテントがふたつ見えた。


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◇ 四ツ郷屋で北海道する

砂山




砂丘の畑




トウモロコシ畑

広い大自然の北海道の風景を映像を見るとスケールと美しさに、羨望のまなざしをし、ため息する。

そして「行ってみたい!」、「撮ってみたい。」と思うのだけれども、だからって北海道は気楽に行けるものではないので、僕は時々こんな所にきては
北海道モドキを見つけて「北海道へ来たつもり。」をするのである。


四ツ郷屋

NHKの「ブラタモリ」が新潟にロケに来た、そして番組の予告を見ていると新潟市のキーワードは「砂」ようである。
そしてだからって、ここ西蒲区四ツ郷屋へ砂丘地を撮り行った訳ではなく「鳥取砂丘をした」のは偶然である、だからってこんな場面がTVに登場することはないと思うのだが。

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◇ 7月のストック整理

いつものストック整理、通常は月の中旬あたりなのだが、下旬の今頃まで、、、、撮るものがそれなりにあったって事だろうか。

夕方の駅前飲み屋街

新潟駅前の飲み屋街、陽は傾き酒宴は始まりかと思ったが、あちこちの店の奥から酔った会話が聞こえてきた (* ̄O)◇ゞ ゴクゴク


駅前楽天地

飲んで、食べて、楽しい、駅前楽天地。


行くぜ、東北

「行くぜ、東北」のポスター、モデルは松岡茉優、そしてそのポスターの目線先に真田十万石信州松代のポスター、大河ドラマ「真田丸」つながりで
意図があって貼られたのではないだろうが、偶然性に「何かあるの?」と思ってしまう。


新潟駅

新潟駅の連絡路、「行くぜ、東北」よりも昨年から行くなら「五能線の駅舎まわりをしてみたい。」とグーグルマップを眺めている、
そして眺めているとここまで行くなら、ここまでも五所川原、そした竜飛岬、青森、弘前、そこまで行ったら黒石も増えて一泊ではすなくなってしまって、
こんなポスターを見るとたび僕の旅はどうなったんだとため息交じりで思うのであった。


古町6

いつもの古町6の弘願寺前。



上古町の視線

上古町の路地から通りを撮っていると、通行人が横切った。
普段なら、何事もなかったかのようにそのまま通り過ぎて終わりなのだけど、こういうのはお互いのフィーリングとでもいうのだろうか。
視線同志が絡んだ時だった。


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◇ 夕景、出雲崎

道の駅「天領の里」




出雲崎の海岸




石井町交差点


神社2カ所を訪れた段階で、「今日は、もう終わりだな。」と思っていたけれど、車を止めていた道の駅「天領の里」に戻ると「まだまだ行けそうだぜ。」に気持が変わり、
この後、山の上の良寛の里へ行くと、これから太陽が海へと沈んで行く夕焼けシーンを撮ろうと待っていたオジサンがいた。
聞けば一時間前から、それ太陽が沈んだのは30分後である、僕には到底待ってなれないだが、撮るならここだなと思う場所にはしっかりそのオジサンの三脚が
置いてあったのだった。

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◇ 出雲崎の良寛さん

良寛さんの背中




良寛さん




良寛堂前の良寛さん




夕日ライン橋の良寛さん

僕は上に載せた良寛堂前の良寛さんを知っていて、この日「出雲崎夕日ライン橋」の柱の欄干飾りで載せてある「良寛堂」の扉の部分にも
その良寛さんがいるのを発見した。たぶん、誰も知らないと思う、、、たぶん。

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「ポケモンGO」久しぶりのバス乗ったら僕よりも年上のオジサンが一生懸命やっていた、そしてあちこちと年関係なく「どうやら」の雰囲気、
どうも公園、広場に人が集まっているような感じ、自分は未だにガラケーなので関係ねえけれど。

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◇ 稲荷神社と神明神社

稲荷神社

ここの稲荷神社の狛犬は立派である、3mあたりから狛犬が周囲をにらんいる。狛犬の顔の大きさもあるが、通常位置は2mくらいもあればだけれど
それだけ出雲崎町が繁栄していた事が何となくわかる。


稲荷神社御社

しかし、稲荷神社を訪れると境内は暗くなり始め静かで誰もいなかった。


御社

僕は鳥居くぐりコンクリート地面の参道を歩き御社へと、冬囲いされいるが、それは夏でもそのままである(氏子さんの高齢化と人出不足)。
そんな誰もいない境内は僕には誰かの視線を感じような居心地の良い物ではなく、サッシ戸を開けて早々に参拝をすました。


稲荷町

出雲崎の通りは、影の面積が多くなった町並を歩き「もう、本日打ち止めだな。」の風景になっていたが唸るようにもう一か所、ここはハズせんと
神明神社の狛犬へ。


神明神社のお気に入りの狛犬




神明神社入口

神明神社の参道前には、江戸時代佐渡島から海を渡り運ばれた大量な金銀が荷揚げされお蔵へと運ばれた御用小路(金銀小路)がある、
そしてやがて信濃野路を通り江戸の運ばれるのだが、金に縁のない僕はその大量の金銀が運ばれた御用小路を少しはそのパワーをわけてくれんだろうかと、
思うのであった。


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◇ 出雲崎町岩船町

舟屋造りの家




岩船町の路地


陽が傾き西日が出雲崎町並に差し始め、こんな時冬場なら油断していたら車で戻る途中で真っ暗になったりするけれども、空を見て、
肌で感じる暑さから、まだまだ(太陽は)持つだろうと、時計とにらめっこ。
そして、腹が、、、、へった、コンビニもない町で小さいスーパーに寄りのウーロン茶のパン、店の前のベンチ座り休憩しながら空を見上げると飛行機雲が見えた。


出雲崎岩船町




ツタのあるブロック塀

一息つきまた出雲崎の通りを歩き、家々を眺めたり、路地に入ったり出たりしながらも、そういや、あそことあそこはハズせんだろうとふたつの神社を思い出した。
まだまだ明るい「この季節はやっぱりいいなあ。」とまだまだ歩く僕だったが、、、、、。

翌日、「顔、、、真っ黒じゃん。」と云われるのだった。

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◇ 出雲崎の石井町あたり

石井町




石井神社前交差点




石井神社御社


僕が石井神社の石段を登って行くと、その前を登るオジサンがいた。
「へ~、なんて石段なんだ。」と年々登るのはきつくなってきているような足取りで登っていた。
そこを僕は”まだまだ”的に余裕を見せて追い抜いてはいったが、神社の鳥居を目の前にして僕の足も止まった、そして「へ~。」とやった。
た。


石井神社と住吉神社

もう少しなのにと10年、20年前なら無理してでも無理しなくても一気登っただろうかと思ったら、さっき追い抜いたジイサン同様に
僕もオヤジ世代からジジイになってきるのだろうかと思い始めたら頑張るぞ~ともうひと踏ん張りして登ったのだが、さっき一息ついたばかりなのに、
神社の御社の前でも僕は「はあ、やれやれ。」と”明日は筋肉痛がでるだろうおか?”、、、、”いや、明後日だな。”とニヤリとした。

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◇ 出雲崎の港で

出雲崎港の突堤




出雲崎の港

突堤に登り歩いていると、係留されている船の船尾辺りの海の中を、ふたりの男の人がのぞいていた、一人は指をさし二人して「何だろう?」的にのぞき込んいた。
僕も「何があったんだ、何なんだ?」と気になったが、僕のいる突堤からだと2mの段差があり、飛び降りて見に行くなんて簡単に出来ないものだから、
僕は尚更に気になった。


漁船の映り込み




ヒトデ

そのふたりの様子から想像するしかなかったが、見えない分僕の想像では段々大物感を増してきた。

結局は、見れないので分からずじまいだったが、あとで「この辺りだったな。」とその海の中をのぞいてみたが、何も変わった所がなった。



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◇ 晴朗なり出雲港。

漁船




出雲崎港




出雲崎の港風景

冬場なら海が荒れる日も多いけれど今は季節は夏、この日の外海は静かであり、出雲崎の港も穏やかだった。
港内のあちこちでは釣り人の光景があった、釣り糸を垂らしボーとするのに実に良いお天気だったが、僕の経験上ではこんな日には釣果が
大量だった記憶はないけれど、あちこちで見る釣り師の釣果はどうだったのか。


出雲崎漁協

釣竿からカメラに変えた僕は、「どうれ~。」と釣り糸たらしたかったが、カメラが趣味になると一か所でジッとしているのが出来なくなった体である、
果たして釣り糸垂れジッとしていられるのが、自分の事ながら「何分くらいだろうか?」と思った。

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