冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 夕景、万代ラブラ前あたり

東港線十字路




万代ラブラ前

ビルから上の夕日はあきらめて地上へ。
歩く人の影は地面に伸びて、冬だったらそんな光景も寒さもあって、あっという間に暗くなる夕方の雰囲気に何だか寂しさを感じるのだけれども、
今は空は6時を過ぎてもまだまだ明るく、重いコートもいらない身軽な半袖の開放感で冬のその”寂しさ”はなく、長く伸びた影がむしろこれから暑い夏が
やって来るぞ云わんばかりのようだった。


メディアシップ前の東港線十字路


歩いていると こんながあった。
AKB総選挙が新潟市で開催の為、ご当地NGT48のメンバーの立候補写真。
AKB時代からの2名除くと、あとは誰が誰やらまったくわからん!し区別もつかない、当然名前だって芸名って事もあるのだろうが読めない。

NGT48

同じ日本人あるのに、それも漢字を使っているのに、読めない、時代なのだろうか、僕はオヤジを層を越えてジジイになったんだろうかと、
とぼとぼとポスターを背に帰った。


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Category: 日記・情景  

◇ 6月、陽が沈む

メディアシップからの夕景




万代交差点




東港線十字路


夕日を撮ろうかと思った。
ビルの上から海に太陽が沈むのに合わせて、その前後には「そらあもう、美しい事必至だろう。」と、こうか、こんな構図かと撮る構図を考えていた。

しかし、幸か不幸か 太陽が中々沈んでくれないのである、一年で一番昼間の長い6月だ、冬ならとっくに真っ暗になるのが全く暗くならず、
僕は時間つぶしに展望階を2周ウロウロして、展望階にあるあちこちにある椅子に座っては移動、座っては移動したり、自販機でコーヒー飲んでも、
太陽は中々沈まなかった。

待っていればいつかは夕日と暗くなる時が来るのだろうが、僕は「その時」を待っていられずにビルの展望階から降りて街を歩き始めると、山崎豊子の「沈まぬ太陽」を思い出した。


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Category: 情景・モノクロ  

◇ ショート・トリップ気分で

JR新潟駅連絡路




JR新潟駅




新潟駅1番線風景


駅の券売機で切符を買い、自動改札機に差し込んだ切符が、にゅーと出て来たのを受けた取りホームへと出ると、その雰囲気に旅をしているような気分になり、
そのニオイを大きく吸ってはいた。

地元なんだけれども、地元ゆえにいつもはマイカー移動、電車なんて普段乗る機会がないので、ホームで電車待ちする乗客の光景と
暗くなり始めたホームの風景と、そして新しく変わった 「行くぜ、東北。」と「五能線」のCMポスターが、新潟なんだけれども何だか東北にいるような気分になった。

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しかし、CMのポスターあのGMTの埼玉代表のリーダーだったのね、別人顔でわからんかった。  いつもありがとうざいます。

Category: 海・情景  

◇ 海辺のドン・キホーテ

藤塚浜




藤塚浜の風力発電の風車


本日ここ藤塚浜ではないけれど、とある海水浴場へ行った。
砂浜を歩き、波打ち際まで行ってみようかと砂浜を歩いていると突然、ずぼーと左足が砂に埋まった、「なんじゃ?」と一瞬後右足も波打ち際の濡れた砂に埋まった。

30cmくらい両足が埋まると泥沼というか底なし沼状態で足が抜けなくなった。「オレはこのまま海辺のモクズとなるか。」とちょっとマジに焦った。


中村浜


昔YouTubeだったかで「濡れた砂浜に埋まった場合の脱出法」を見たの思い出した、慌てず足を踏み込むように上下すれば自然と浮いてくるものだった。
波打ち際で足が抜けないのである、そんな事はわかっていても焦った。
”待てよ!”と幸いクロックスのサンダルだったので素足は抜けた。後は濡れた泥砂状態に埋まったサンダルを引っぱり出すだけだったが、
ズボンは濡れ、サンダル引っぱり出すのに濡れた砂で左手は砂だらけ、それでも抜けた喜びは”生きていてよかった。”に近かった。
そんな嬉しい場面を撮ろうにも濡れた砂だらけの左手では、レンズのリングを回せなかった、助かっただけも良しとしなければであった。

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Category: 日記・情景  

◇ 長岡駅前あたり

長岡駅前地下道




地下道階段




長岡駅東口




長岡駅


やっぱり地元は新潟市なので、長岡へは行くとの何かないと行かないので当然その間隔が開くので、「ありゃ?」が多い。
そして確か以前はこんなのがなかったのにと長岡で思うのだった。

長岡駅前の整備されて10年前ならこの位置からのこの構図、次の構図はなかった。


長岡駅前

数年前に訪れて長岡駅から駅前のアーケードへと連絡路が出来て雨というより地域柄、雪に濡れなくても移動できりようにとガラス張りの連絡路が出来ていた。


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Category: 日常コラム  

◇ カブト虫だって

ホームセンターに買い物に行ったらカブト虫が売っていた。
「夏だねえ。」とプラスチックの水槽を覗くと、敷かれたおがくずの上には丸々とした大きいカブト虫が、7、8匹いた。
カブト虫は餌を食べていたり、プラスチックの水槽の面に脱出するかのように体当たりのような事をしていた。

と、そこの奥にカブト虫ひっくり返って一生懸命手足をもがいて起きようしているのがいた。
しかし地面は柔らかいおがくずなので本来カブト虫の角を軸にして元にひっくり返ろうとしても柔らかいおがくずの中に固い角はめり込んでいくばかり、
軸にはならずなかなか起きれなかった。

僕は、このカブト虫はオレだ、云わんばかりに元に戻れいわんばかりにしばらく眺めていた、頑張れオレ、そのままか~と自分をカブト虫に重ねるように
そのひっくり返って手足をバタバタやっているカブト虫を見ていた。
「だめだなあ、オレ。」、このままではカブト虫はひっくり返ったままあの世行きなのかと、あきらめて見ていた時に一匹のカブト虫がやってきて角で起こしてやった(ように見えた)。
ひっくり返っていたカブト虫は、「おー、おー、おー。」てなもんで”やれやれ”てな感じにみえた。

カブト虫だって、困っていれば助けるのだろうか?ともかく良かった良かったと僕はその場を去った。


Category: 日記・情景  

◇ オールド・カー

フォード




ロータスヨーロッパ




ピアッツァ




オールドカー


壁画を目当てに長岡へと出掛けたのだが、長岡駅前の歩行者天国にオールド・カーがズラリと並んでいた。
たいして車の興味ない僕でさえも知っている車、そしてたくさんの人(大体オジサンが多い)、時に「これに乗ってんだよねえ。」と夫婦の会話。


フェラーリ

そして いすゞの赤いピアッツァ、京都に観光で行きイノダコーヒー本店前に止まった当時は車は全部フェンダーミラーだったが、その赤いピアッツァはドラミラーで、一緒に行った友人が「これは逆輸入だよ。」日本からアメリカへそれを日本に逆に輸入だからバカ高かったんじゃないのと説明してくれた、
僕には当日のオールド・カーの展示イベントで他のどんな名車よりも、そのいすゞの赤いピアッツァが遠い思い出と共に気になったのだった。

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◇ 長岡市坂之上町の壁画

坂之上町駐車場




どんと来い!




長岡市坂之上町


長岡へは何度となく来てはいたけれど、坂之上町にある建物の壁に描かれたこのマッチョな絵を見るとは10年ぶり。
それから僕は長岡の地名が出ると「そういやあ。」とここのマッチョな絵が頭に浮かんだ、それがその10年前から現在へと時間が3年、5年、8年と経ってくると
「もうねえだろうなあ。」に変わってきていた。


坂之上町の壁画

久々に歩く長岡の街、「この辺だったが?」と坂之上町をかすかな記憶を頼りの歩き「やっぱりねえか。」だった。
”そうかそうか、やっぱりか”と残念感と当たり前だよなと、だったら代わりに何かを見つけて帰るとするかと、さっき通った建物脇に「ありゃ?!あるじゃん。」だった。

オレはどこを見ていたんだ!と自分のバカさ加減にあきれながらも、直ぐに筋肉ムキムキのニイチャンのそばに行かず、こういう時って僕は勿体ぶり
遠くから眺め、フェンス越し、斜めからと、美味しい物は後に残す性格がここにも出たのだった。

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◇ 長岡市殿町あたり

上越線ガード下




殿町通り

街のあちこちには駐車場はあるのだけれど、僕はどうも駐車料金て何でそんなに高いの?派なので、計画的に動かないブラブラ派なので僕としては駐車時間なので
「今も車にもどれば〇〇〇円。」とか気にしなくていいように、安い、出来たら無料でおける所におく、駅、図書館、公会堂、市役所、休日の銀行などなど、。
ともかくもこの日、長岡市図書館に車を止め、長岡の駅前辺りまで1km歩いた、その方がまた普段の長岡も歩けるしと上越線のガード下を通り、
長岡市の「殿町」に出た。


長岡市殿町




長岡の雁木というアーケード

長岡を歩いて気がついた事、雪、雨のためのアーケードなのだが、普通なら道路ぎりぎりまで支柱を立てそこに屋根を掛かる。
先日記事の高田の雁木などのパターンだが、ここ長岡では、アーケードの支柱から道路まで普通の?歩道になっていて、
雁木で人様の家の敷地を歩いているのは申し訳ないなあと思えばここを歩くのかそれとも自転車用かと、「なんじゃろうなあ?」と長岡の街を歩いたが、
他の気がついけばそれは道幅が広いからもあった。

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◇山形日和の駅旅

JR米坂線 羽前椿駅




フラワー長井線 時庭


山形県にあるフラワー長井線、その「時庭駅」は地域の集会場と合体して、無人駅なんだけれども、ホームに花壇とか駅舎脇にグランドゴルフ場もある。
久しぶりの時庭駅に到着すると赤いマツダの車からショルダーバッグを担いだオジサンが降りて出て来た。
それから僕が駅舎の周りに作られた花壇を見ている僕に視線を送り、ちらりと頭を下げた。


フラワー長井線 時庭駅


乗客かなと思っていたけど車で来たようだしと撮り鉄でカメラを持った者同士ってことで先ほどの「ぺこり」だと思っていたので、どこかで列車の通過シーンを
狙うのだろうと歩いて行く後ろ姿が見えていたのだが、いつしかその姿は見えず列車が通過してもしばらく僕はいたが、そのオジサンは戻っては来なかった。


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◇ 山形フラワー長井線 西大塚駅

西大塚駅ホームの電柱





西大塚駅


僕の好きな駅というか、駅舎撮りに火をつけた駅。
それまではそこそこに駅を撮っていたのだけれど、そこでありそうなかった木造の昭和の駅舎がここにあった。
ここを訪れて角を曲がり駅舎の光景が目に飛び込んでくると、「うっそー!」となんじゃこりゃ~の感激、早く車を降りてどんな駅なのか見てみたいと思わせた。


フラワー長井線西大塚駅


この駅がなかったら駅舎撮りをここまで続けてこられたかどうか、出発点ではないけれど井の中の蛙が大海へと飛び出るきっかけになった駅。
なので何度も訪れているのだけれど、自分の納得できるように撮れたことは一度もない。

でも「他もまわってみるぜ!」ときっかけになった駅ので、これ以降に「なんじゃこりゃあ。」の駅はたくさん見つけることが出来たのである。

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予約投稿6月22日なっていた、、、、季節柄 ”つゆボケ”とでもいうのだろうか いつもありがとうございます。
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◇ 6月のストック整理

6月の整理となった、あと10日もすると今年も半年終わったことなる、短いと思うか遅いと感じるかは人それぞれなんだろうけれど、僕はいつも「早いなあ。」である。

加賀屋小路

新潟市中央区本町「加賀屋小路」、右角は魚屋なのだがいつも土日、休日訪れる僕には開店している所を撮ったことがない。
たぶんこの青と白のテントが伸びて張られるのだろうと思うのだが。


権現小路

中央区本町「権現小路」、赤い椿が咲いていけれど、そろそろそれも青空といい気温といい終わりらしかった。。


赤いラーメン屋

柾谷小路からちょと入ったラーメン屋ののれんと「赤たぬき」の看板を見て、ここは赤がポイント小路なのだろかとカメラを構える、
「ラーメン屋だなよなあ?」と店内に見えるCD、、、CDも売ってんの?だった、確か昔「学生ラーメン」なるものがあったが。


上古町

中央区上古町の路地


古町通5

新潟市中央区古町5の路地



直江津のおでん屋のある路地

上越市直江津のおでん屋のある小路、直江津の初路地歩きで見つけたおでんの看板のある路地で「ここだよ、ここ。」とニンマリした。



直江津中央町

こんな路地を歩くと、新潟市のような平地の路地よりも坂があったり、階段があったりの路地の方がいいなあと思えてくる。


剣竜峡に架かる橋

新発田市荒川 「若いねえ、あんた。」と、若い緑色に思わず僕はつぶやいた。


剣竜峡

剣竜峡に架かる橋の道標が、年々自然に戻っている。いつはコロリと落ちる事あるのだろう、先日同じような木製の道標が傾いていたので
真っすぐに直そうと触ったら板ごとぼっこり取れた、腐っていた、それをまた元に戻そうしたら板はボロボロでもう無理だった。
「自然ってそんなもんじゃないのか。」と思った。


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Category: 日記・情景  

◇ 緑の渓谷

剣竜峡




ホオノキ


この時車で山道を越えるつもりでいた、けれども剣竜峡の先で道路は封鎖されていた。
4月くらいにも来た時は、まだ山の雪が解けていないのかと思っていたが、またもやの封鎖。どうやらガケ崩れらしかった。


緑の谷


何度も走っている山越えのこの道、全線舗装されているとはいえ途中で山の地形から「よくまあ、こんな所に舗装道路を作ったもんだ。」と無理があるような所もある、
道路には時折石ころが落ちているどころか、アスファルトにひび割れがあったり、猿やウサギは何度も見ているので道路封鎖されても納得の山道。


東屋


その封鎖されたフェンス前に車を停めて歩くと三脚を担いだオジサンに遭遇した。
話しを聞くと「オナガ」狙いで、この季節につがいでやって来て子育てをするらしく、名前の謂れのオスのオナガの長い尻尾もその時期が終わると今よりも短くなると、
自分の撮ったもの見せてくれた。
僕は鳥にはあまり興味がないが、そうやって説明されると「なるほどー。」と納得した。

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◇ 塩谷集落の町屋

酒屋




酒屋の蔵

塩谷集落を歩いていてある店の玄関のガラスに貼ってあった「町屋開放」のイベントの貼り紙を見ていた。
「こんなのがあるんだ。」見ているとガラス戸が開き中から「どうぞ、どうぞ。」と店主が現れ、僕を店というか町屋を見て行ってくれと案内した。


切妻板張り造

それは同じ村上の町屋でも間口が広い分建物は何だかどっしりしていた、開放された窓から潮風が入ってきた。
そしてそこそこ屋内を見終る頃に、バアサンが「どうぞ、お茶でも。」と云ってくれた。


野島味噌

僕は「や、や、や、や、申し訳ないですねえ。」とお茶をよばれ、ちょっと間バアサンと二人対面、「中々の造りですねえ。」などと話しが終わると話すこともなく、沈黙。
「では、、、」と云いかけるとバアサンは「さ、さ、もう一杯。」とお茶を入れ直してくれた。
僕は「これはどうも、どうも。」とまたお茶を頂いても僕も話すこともなく、そしてバアサンはその日3度目の「今日は良い天気ですねえ。」と云った。


せがい造り

「せがい造り」というらしい、日が入らないようにひさしを長く前に出すために、その下に強度を上げるの柱を通す。

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Category: 日記・情景  

◇ 塩谷の板壁だらけの町並

ガソリンスタンド


もらった集落の観光パンフレットによれば、ここ塩谷は北前船の寄港地だったので、味噌、醤油屋が多く、それを詰める樽、桶屋も何軒もあったらしい。


塩谷の大通り




マルノ味噌


そんな通りを何度目も来ているのだが、来ると取り分けて目立って不自然な所はないのだが、「なんか違うな?!」がある。
1軒2軒ならいざしらず、あちこちの家の前に車が止めてある?だった。
駐車違反大丈夫なの?だった。
そして歩いてよくよく見渡してみると通りの電柱には「40km速度制限」の標識はあっても、どこの道にでも目にする「駐車禁止」の標識がないのであった。

神社前





路地


路路を通って海に出た。
途中で「ここは人様の敷地?」と思える所もあったが、それでも細い路地を歩いていくと開けて海の見えるくる光景が僕は好きだ。


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◇ 丘を越えて

日本海へ




又助小路


僕はこんな坂と空の風景があると雰囲気から「この坂の向こうには海がある。」とわかるようになった、ある所でこんな坂道があると
「この先には海があるな。」と坂の先へと行くとやっぱり海がある。


ボート




海辺の裏通り

それはあくまでも僕自身が海が身近にある所に住んでいるからであり、生活体験からそう思うようになったってこと。

当然ハズレもある、そんな丘のある風景を目の当たりして「海がありそうな。」で、その坂に上ってその向こうを見た時「なんだ、これ!」の全然違う
海のない光景を見てがっかり、その違和感というかショックのような気分が整理つくまでちょっと時間がかかるのであるが、
ここ塩谷では「その先はには海がある。」の感は100%当たりである。

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Category: 日記・情景  

◇ 塩谷宮庚町あたりで

塩竃神社前




神社で出会った猫




神社前の路地


塩竈(しおがま)神社のお社の階段を上り社内に入った、そこは外とは違いひんやりしていて、神主さんなのか私服の方がストーブに給油してた。
僕はその人に頭を下げて挨拶してから畳に座りさい銭を入れ柏手打って手を合せた、お社内から出るとその前に白黒猫が僕を見て止まった、
神の使いなら良いのだがと思ったが、ただの野良猫のようだった。
しかし30分後に、今度は神社でなくお寺の庭でこの猫とまた出会ったのは、ちょっと不思議だった。


塩谷の町並




稲荷山


ここ塩谷で新潟県で一番低い山の登った、頂上まで一気に登れば1分もかからないのだろうが、そこには稲荷神社が祀られその裏には展望台がある。
そこからだと15mとはいえ塩谷の妻入りの町並みが見える。
と、そこまで良かったが、展望台ではオジサン一人にオバサンふたりの3人組が先客で風景は見飽きたようで全く関係ない「良い職業ですねえ。」などとお話しに夢中だった。
そのため、ここぞってポイントで長い語らいのため、寡黙な僕は「良い所撮れんじゃん。」と早々にあきらめて山を下った。
15m、、、山、、、、。

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とうとう梅雨入り、暑かったのが涼しい、今晩は良く寝れそうである。 いつもありがとうございます。

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◇ Winter Green And Summer Blue.

日本海とボート




漁船ボート




塩谷と荒川河口

知っているようで気がつかなった、かなり昔に観た健さん映画「夜叉」のエンドに流れるナンシー・ウィルソンの曲。
そうか、そうだったのかと、冬の海は緑で、夏の海は青いんだと海を子供の頃から見ていたのに目から鱗だった。

そんなショックがあったから、今でも海を見ると 青い海、、、、夏なんだと思うのである。

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Category: 日記・情景  

◇ 塩谷で砂浜を歩く

塩谷の浜




板塀




浜辺のボート


久しぶりに訪れた塩谷の浜辺で、コンクリートの護岸から砂浜に降りて歩こうかと左足を下すと、足首がゴキリと「く」の字に曲がった。

同時に痛みと何が起きたんだと足元見た、どうやら段差が草で隠れていてそこに足を下したらしいかった、コンクリートの階段を下りながら
「こらあ、歩けんぞ。」と今日は目的地に着いたばかりでこれで終わりかと、ちょっと絶望感もあったがとりあえず砂浜くらいはと歩いた。
これがなんと砂浜を歩くと痛みが消えた、固い地面歩くのでなく砂浜の砂が痛みのショックを吸収してくれ、いつの間にか左足は元通りになっていた。

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6月の今頃30℃、このまま8月になったら50度になるでは思ってしまうくらい暑かった。 いつもありがとうございます。
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◇ 幟 はためく

村松の幟




幟




万代シティ


今日も歩いた、たかだか10000歩、、、、、のハズが、
空の太陽は夏のそれ、汗をふきふき、ヘロヘロになって歩いた。
そして薄着の為かカメラバッグのショルダー部分が重く食い込んだ、冬なら厚着しているし、「汗もかかないのでは。」と歩くなら寒い方が良いのだろうかと
でも、やっぱり冬場なれば寒いよりも雪もない暑い方がどんなに良いだろうと思っていたはずなのに。

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Category: 日記・情景  

◇ 猫追いの日

なまはげ




西堀富士館




銭湯脇の白黒野良猫

今日は「猫」を撮ろうと出掛ける。
ただやみくもに出掛けたんでは、無駄足になりかねないので自分の頭にある過去のデータから「あそこにいたな。」と、期待を膨らませながらどう撮ろうかと
作戦を考えたながら行ってみるが、猫なんていやしない。
当然、あそこなら、ここならと期待して他にも行ってみたが猫に出会えず、「やれやれ。」とお疲れモードで今日は引き上げようかいうと時に駐車場の脇を猫が横切った。
そういう時って「おっ、いた!」の反応ではなく、視界に入ってから2拍も3拍もおいて数秒後に「おっ、猫じゃん。」と僕は遅い反応するのだった。

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◇ 六軒小路あたり

お気に入りの小路




六軒小路




古町の路地

お気に入りの路地も久しぶりに歩くと変わっていた。
昭和というか和風の小路だったけど今度はガラス窓がずらりと並んで洋風な感じにもなっていた、「これでまた、お気に入りが変わってしまったか。」という悲しい感情はなく
「これもいいじゃん。」と和洋折衷の別の顔に変わり、改めて僕の中で「お気に入り」が上書きされた。

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◇ 青空は招くよ

イタリア小路




シャトービル




西堀会館


「やっぱり5月はいいなあ。」と気分良く街を歩いた。
冬には苦労して探していた色が、この季節にはそこら中に溢れ「犬も歩けば棒に当たる」の諺状態であり、ついつい歩く距離だっても増えてくる。
2時間かけて8千歩、もっと歩いて1万歩も歩く時は自分への褒美にとコーヒーになる、でもやっぱり街を歩きたくなるのでゆっくりはしていられないので
コンビニのイートインへ。
ともかくも青空に緑、目にいい、歩いては健康にいい、当然精神にも癒されていい季節なのである。


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Category: 日記・情景  

◇ 西大畑から田中町へ

美術館前




お地蔵さま


新潟市美術館前を歩いていると向こうから外人さんの団体さんがやってきた。
男女の30人くらいはいただろうか、何だ何だと僕はまさか新潟でこんな場面に出会いちょっとパニックった。
そして僕は外人の団体さんたちの歩いている道路の反対側の歩道へと避けるように左から右へと逃げるように歩いたのであった。


田中町の行き止まり


田中町の辺りを僕は”感”で 「ここは抜けられるな。」と住宅の路地へ入っていった、突き当たっては左、左へ曲がっては右へと進んで行くも行き止まりだった。
路地奥まで入っていって「だまされた。」と思ったが、それは金髪の外人の団体さんに出会い僕はペースを乱しのかも知れない。


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Category: 日記・情景  

◇ 新潟駅あたりで

駅前弁天通り




弁天通り

新潟駅のバスターミナル脇に3Dの滝壺の絵が地面に描いてある。
昨年だったかで描かれたものなので今は汚れもあり、滝壺が立体に見えてくるのはちょっと時間と想像を有した、僕は前もって知っていたので見えるといえば見えたが、
眺めているとジイサンが僕の脇を通り、「何が描いてあるんですかねえ。」と聞いてきた、「3Dの滝壺ですよ。」と僕はあーだこーだと説明したが、
「全然わからない。」とそんな風にどう見たら見えてくるのか?とそんな風にジイサンは云った。


駅前横丁


ともかくこれは「観光一貫ですわ。」と僕が云うとジイサンは「新潟は見る所がないからねえ。」と何とかしたいのだがどうにもならんねえという言葉から
僕とジイサンの長々とした立ち話は始まった。10分くらいしてから突然ジイサンは「そう云われたら滝壺に見えてきた。」と云った。


新潟駅2・3番線ホームのスレート屋根

新潟駅のホームに屋根の風景、どう云う訳かこの屋根のスレートの色に落ち着いてくる、何だか知れねえがうっとり美しいと思えてくる。
新潟駅が橋上化の工事をやっている、将来完成したらこれも見れなくなるのだ。
ビックカメラ立体駐車場


ビックカメラの屋上に上がり駅南の風景を撮っていたら年のせいなのか高い所からの眺めが怖くなった。そして駐車場のループを見ては、
ちょっと油断して壁を突き破ったら、地上へと真っ逆さまじゃんてなことを想像したらまた怖くなった。

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ご近所の子供の頃遊びに行った事もある家が取壊し、更地になった光景を眺め、やっぱり同じように僕の心にも更地が出来ようなだった。
いつもありがとうございます。
Category: 日記・情景  

◇ こんぴら通りから豊照稲荷へ

銭湯前のコインランドリー




豊照稲荷神社


僕の撮り歩きお気に入りコース、
なんだけど変わらない街の光景も少しずつ変わりつつある、コインランドリーのある銭湯は休業中、豊照稲荷の隣は空き地なっていた。
それ時代ってことなんだろうが、僕にとっては「なんだかさあ。」だった。


東湊町通


僕は国宝フェチである、奈良、京都では見れるものは見て、触れるの物はスリスリと極力さわった、これがいいんですよ。
そして、ついこの前まで新潟県にはその国宝がないのだと思ってた、隣りの富山、長野、群馬、福島、山形県とみんなあるのに、
これって僕にとっては非常に悲しい事である、それが何と新潟県には国宝があり、それだって認定された点数からしたら日本一、古さだって縄文時代の日本一、そんな国宝の展示された十日町市博物館に訪れた。
時間は午後4時頃、正直そんな古代な物に誰も興味なんてないので誰も訪れる人はいないだろうと思っていたが、これが思った以上に来館者いた。
そこで僕はガラス張りだったが国宝の5400年前の火焔型土器をしげしげと眺めては、やっと出会えた我が県の国宝に実に「満足~。」だった。

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6月6日に、雨 ザーザー  いつもありがとうございます。


Category: 山形・情景  

◇ 空蒼きして、川は碧なりけり

御射鹿池のような碧の川



山形県小国


長野県の東山魁夷画伯が描いたという有名な「 御射鹿池」は行ってみたいけれど、遠い。
Google street viewでも 見れるのでそれを見て行ったつもりであきらめた。


玉川

でも東山魁夷とか画家が描きに来なくても有名でまったくないが僕はここで十分満足だった。
すぐ脇では道路工事で交通誘導員が棒を振っていて、それで止められた車の運転手は車を止めらて待つ暇ついでに僕の方を見て、「何撮ってんの?」と見た、
その止まっている時間に車から降りたらこんな光景が見れるのにと僕は独占状態にニンマリだった。

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◇ Under the Bridge.....柳都大橋

柳都大橋下




信濃川と橋下

だいたいここ柳都大橋の下を通ると釣り人がいることが多い、餌釣りだったりルアーだったり、餌はアジ、ルアーはスズキ狙い。
僕もかつてこの辺りに釣りで通った、ルアー釣りである、何度も通ったが釣れる所かまったくアタリすらなかった。
なので僕の頭には「ここは釣れない場所。」なっているので、釣りする姿を見るたびに僕は「釣れるんかい。」と釣り人を見るのである。


消防艇の消火栓

水さえあれば魚が釣れるように思ってしまうのだが、実際はプールで釣りをしている状態だったりして、プールに魚はいる訳がなくそんな所でいくら粘っても
魚なんて釣れる訳なのだが、釣っている本人は意外にわからないものである。

もっともバタバタする家にいるよりは、一人ただただ糸をたらしボーとしているだけで癒され、「これがいいのじゃあ。」という人もいるはずはあるが。



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◇ 港みなとに女、、、、、欲しい。

弥彦丸




新潟西港




青い漁船

港みなとに、女、、、、、欲しい。
係留中の船を撮っていると、散歩コースでもあり時折ベンチに座っていたりする女性にモデルになってもらって港をバックにして撮りたいと思うことがある。
声を掛けたらいいのかもしれないが、肝の座っていない怪しいオヤジ、実はシャイな僕には声なんてかけられないので、視界の隅っこに消えるまでいいなあと眺めている。
「そうなんだよなあ。」港みなとに、女がいたらなどと怪しいオヤジの頭の中で色々シチュエーションを空想する。

消防艇


しかし、今はベンチに座りスマホを見ていたり、歩ながらがスマホを見ているのが当り前になった。
そんなに歩いている間も「何が気になって見ているのだろう?」と未だにガラケーの僕には不思議なのである。

時折遅い車を追い抜くと運転手はスマホ見ながら運転中、、、、勘弁してください、、、、でも僕も性格からするとスマホを持ったら多分同じだろうと、
そして事故ってから 「あ、しまった!!!」なんて後悔したくないので持たないのであるが。


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◇ 山の遅い田植え

新発田市荒川




新発田市荒川の田植え


平野部では田植えはとっくに終わっているのだが、周りは山で囲まれた新発田市荒川地区では、田植えというか、実際には一通りは田植えは終わったけれども、
田植え機の入れなかった狭い所に死角の所を手植えと、なにぶん機械で植えているのでうまく植わっていない所の調整整備作業のようだった
(なにか作業に名前があるのもしれないけど僕は知ららない)。


荒川のカーブミラー

そんな所にカーブミラーを発見しては、「いただきます。」とカメラを向けるとカーブミラーのどん真ん中に自分の車が写っていた。
「なんじゃ、おい。」と「くっ。」とつぶやき車を移動させた。
マイカーを撮る人もいるが僕はたとえてスーパーカーであっても自分の物を撮ってブログに載せようとは思わないので、時々好物のカーブミラーを見つけて撮ると
自分の車が写っていたりして「くっ。」と思いつつも車を移動させていざ撮り直す頃には光も変わったりしていて、チャンスを逃がすことが多い。

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