冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. 冬来たりなば春遠からじ 2代目。

◇ 直江津中央町のお寺脇の路地

中央町林覚寺脇の路地




林覚寺の路地の階段

以前に直江津へ来た時に、観光パンフレットだったかに坂の石段の写真があった。
それも直江津を離れてから気づき、「しまった!」また(いつになるかわからい)次の機会だなあと脳裏に記憶した。


林覚寺前


やっと2年後に訪れたけど「それは、果たしてどこだったんだ?」と当時の観光パンフは当然なく自分の記憶と印象だけで、コンクリートの階段を前にして
「この辺じゃねえ?」かと、十分魅了にあたいする路地を眺めて僕は納得したのだった。


中央町の落書き


広い歩道部分に描かれた落書きを見た。
何をマネて描いたのかわからなかったが、描いたのは女の子なんだろうろとわかった。
そして「オレは、道路に落書きしたっけ?」と遠い昔を思い浮かべ、そういやあケン・ケン・パーを描いて飛んでいた子供の頃を思い出した。

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  1. 2016/05/31(火)  00:01 |
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◇ 直江津中央町4丁目海辺近く

中央町




上越市中央町4丁目




中央町4丁目


上越市直江津、同じ上越市高田地区の雁木の町とは雰囲気が違う。
海辺であり積雪も内陸の高田地区よりも少ないせいか家の造り、街の造りの違いとそして中央町には僕のカメラ的好物の段差、階段、路地があった。


日本海の見える中央町

すぐそこは日本海である、海辺の公園もある、そこに車を停めて2度目の直江津を歩いた。
同じ新潟県で同じ海のはずなのだが、ここ上越市直江津と僕の住んでいる新潟市とは雰囲気がどこか違った、もっとも距離では約100kmは離れているだろうか。
とは云えどこがどう違うのか言葉では説明できないのだが。

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  1. 2016/05/30(月)  00:01 |
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◇ 初、、、松代の棚田

星峠の棚田

「星峠の棚田」


儀明の棚田

「儀明の棚田」

地元の新潟県民して初めて名前に聞く有名な棚田へ行った。
決して広い道幅とはいえない山道を登っていくと10台くらいおけるスペースの駐車場があったが、そこには既に県外ナンバーがずらりと並んで空いてなかった。
デカい観光バスまでいてこんな山道で地元新潟県人の僕が車を停められないのは何だかおかしな感じがしたが、しかしこんな山の田んぼまで
県外から来てもらえるのは、新潟県人として僕はちょっとばかり嬉しく誇りに思えた。


星峠の棚田を下から


三脚を立てたカメラマン、記念写真を撮るファミリーの脇を、僕も棚田を見下ろすと「うわー。」と思ったが、すぐにカメラ目線思考になり
カンカン照りの昼間に棚田を撮ってもまったく絵にならんなあとだった。
撮るなら日の出前とか、朝日の瞬間、モヤが出ていたり、桜が咲いていたりと、どこか変化がないとただの田んぼ風景だった。
仮にこれから来られる方、ねらい目はやっぱり早朝で、モヤが出やすい10月以降かと、であります。

変人の僕は棚田を下からも撮った。
すると水平線の直線が目立った、なるほど山の棚田だと云っても、ここでもしっかり人の手が入り平らに整地されいること知った。

ちなみに正面左の上が棚田の撮影ポイント、同様に右上あたりも撮影ポイント。

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  1. 2016/05/29(日)  00:01 |
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◇ 高田公園で車をおく

高田公園陸上競技場




高田城跡公園

まず高田に入り車で、さ、さ、さーまわってから、高田公園の駐車場なら無料でおいておけるのがわかると車をおいて高田の雁木の通りまで歩いた、
とりあえず高田駅を目指したのだが、、、、これが結構遠い。
歩きながら途中で、休日でがらりとした郵便局、銀行の駐車場を見ては、こっちの方が良かったかと思ったが、お陰様で高田の町を堪能させてもらった。

高田公園の緑


一昨年だったかに駅舎撮りで、「脇野田駅」に来た時はまだ「JR信越本線」だった、その駅の待合室に北陸新幹線開業のポスターが貼ってあって
「まだまだ先だなあ。」としげしげと眺めていた記憶がある。


北陸新幹線上越妙高駅

そしてホームから「かがやき」の上越妙高駅通過風景を見ては、その迫力に僕は「ふわー!」と声をあげ、両手も自然にバンザイをした後に、
これが時代というか時間経過なんだなあと旧脇野田駅あった場所をあのあたりだったかと見た。


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  1. 2016/05/28(土)  00:01 |
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◇ シネマ・高田世界館

高田の映画館「世界館」




世界館の廂




世界館

以前に、仕事とかでなく観光って感じで「雁木の町」の高田として訪れた時、やっぱり「ほー。」てな感じで雁木の造り見ながらその下を歩いた。

当然カメラをぶら下げて歩いていたので僕は誰が見ても”観光客”に見えていたのだろう、ある所で「どこからですか?」と尋ねられたのをきっかけに
立ち話しとなり、そして「映画館は行かれましたか?」と云われた。そこそこに有名であり「すぐそこですよ。」と云われ訪れた記憶がある、
そしてこの日2度目の観光でも同行者を「高田世界館」を連れて行った、外観から雰囲気を醸し出していて最初は興味なさそうだった同行者もカメラを向けた。


仲町のガーデンショップ


いくら良さそげと思ってもあちこち周ってみたいのでやっぱり時間に制限がある、上映時間が2時間ならあちこち周って見たいと思う僕である、
当然1度目も、今回2度目も映画は見ていないが、頭の中で、おぼろげな記憶で小学校の頃近所にあった映画館とそこで誰かが食べた柿の種の匂いを思い出した。
当時のこずかいでは映画を観るのが精いっぱい、柿の種を食べながら映画を観るなんて贅沢というよりもこずかいぎりぎりの僕にはそんな発想は当時はなかった。

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  1. 2016/05/27(金)  00:01 |
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◇ 越後高田の梯子

大町通りの梯子




高田大町通り




大町通


同行者が、「あの梯子はなに?」と云った。
雪国に住んでいながらわからんのかと僕は思いつつも、「あれは雪下ろしで屋根に上がるための梯子だよ。」と云った。
そして梯子が各家庭にあり、こうやって常時設置されているのは我が新潟市比べたら積雪量が全然違うってことであり、店の看板も雪下ろしの邪魔にならないように
あんな風なんだと説明すると、「へ~。」と感心したように梯子を見上げた。
当然屋根の造りだて、雪が下しやすく、滑って落ちにくい角度で、滑らせて下すにトタン葺きと長年の生活知恵が生かされている。


仲町




大町の花かご


ここ高田の町家ギャラリーに展示された一昔前の積雪の写真では、道路幅いっぱいで1階の屋根まで雪が山になった光景があった、それは多分積雪と
屋根の雪下ろしで梯子に登り雪を家の前の道路に落としたからなのかもしれないが、それが本来の高田地方の冬の風景だった。
当然そこには雁木の必要性と仕組みが生きてくる。

今は、道路事情も良くなり除雪車出動も増え、消雪パイプ、排水設備、そして温暖化で年々の雪が少なくなってきているとはいえ、
そこは誰もが知っている雪国の高田である、それゆえの梯子風景である。

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  1. 2016/05/26(木)  00:01 |
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◇ 上越市高田 大町通り

大町通りの雁木




高田大町


この雁木の町を歩くと「おや?」と気づくことがある。
まずは雁木の下を歩いていると当然目線は下になるのと、冬の雪の関係か店舗の看板が軒先にタテにダダダダーと並んでいる。
そして高田の本町、駅前通りの道幅の広い道路は別として、シャッターが(少)ない、その為か木造の雁木の光景に”温かみ”を感じてくる。


大町通の看板


そして「ありがてえなあ。」と雁木の下を歩いていると、これが結構高さがデコボコで歩きづらい、これは雁木の基本は自宅の軒先を開放しているので
軒下の地面は各家庭諸般の事情によって違う、敷石があったり、コンクリートだったり、ブロックだったりで高さに意外に段差があり、
排水を考えて道路側に傾いている。

昼間なのに歩いていて油断した僕は段差でコケそうになった、夜にアルコールでも入ったら絶対にコケて怪我をする人がいるなと考えながら
歩いていると、「待てよ、そんな段差は生まれた頃なので慣れっこ。」で地元高田の人は何とも思っていないのかもしれない。

軒下の郵便ポスト

とはいえ立っているのが当たり前といえば当たり前だけど、雪、雨に濡れにくように雁木の下の郵便ポストに、昔話の「傘地蔵」のような高田の人の優しい思いを感じた。




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  1. 2016/05/25(水)  00:01 |
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◇ 雁木の町、高田を歩いた

大町の雁木




仲町の雁木




高田本町の青空

同行者に「高田に行った事がない。」と云うので、何度も行った訳でないけども2度ばかり行った事があるという僕は、連れて行くことになった。
そして「これが有名な雁木の通りだよ。」とあちこち雁木だらけの高田の町をぶらぶらと歩いた。


仲町の雁木通り

雁木に歩き慣れないので歩いていると「雁木」と云っても人様の玄関先の敷地を歩かせてもらっているようで申し訳ないような気持ちになるのか、
雁木に慣れない僕はついつい道路側に出て歩いていた。

でも雪、雨とかならこの雁木はありがたいのだろうなあ。

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学生時代に聴いた「ナッチャコ・パック」まさかにYouTubeで聴けた、笑いにも時代があるのだと感じた。  訪問いつもありがとうございます。

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  1. 2016/05/24(火)  00:01 |
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◇ 新緑を歩く

月岡




ため池

タイトルはウソである。
全然歩いていない。車を止めてすぐ脇を撮っただけ、黙っていたら十分「新緑の山に行ってきましわい。」だった。


コスタ・ビクトリア号

そして本日、大型クルーズ船来航というので、撮った。

デカすぎて全体を入れると見物人多数が入り、近影では何を撮っているのやらになった。
しかし、近くで見るよりも車を運転中に1km離れたバイパスから見えていた方が巨大客船に見えた。


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車の免許更新、10年ぶりのゴールド免許、なにがしか免許の自分の写真も違って見えた  いつもありがとうございます。

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  1. 2016/05/23(月)  00:01 |
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◇ 萌葱色のころ

阿賀町県道17号線




新緑




阿賀町

桜も終わり、若葉を狙って山へ入った。
僕はこの時期が好きである、緑の初々しいというか萌葱色の樹々の光景を目にするとパワーというかエネルギーを見つけたような気持ちになるのである。
車で山道に入って行くと、山々の緑は初々しくて、点在するような桜や花ならチラ見ですむが、山中が”萌葱色”である脇見なんてもんでなく頭はぐるぐるとまわる。


阿賀町の山奥

すると途中で、道路に石が落ちていた、落石である。
車はその石を避けて行けば通り抜けられたが、通り抜けてから「これでは通行の邪魔だなあ。」と道路脇へと動かそうしたが、大きい物は全く動かず。


落石


そんな事をしていると、「待てよ、この先に行ってもっとデカいのがあるかもしれないし、もしかしたらこの後に、またゴロゴロと落石が車に当たったら?」と
勝手に頭の中は山道で遭難状態になった自分を想像し、段々に「これはマズいな。」と弱気になってきてそこから僕は引き返した。

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  1. 2016/05/22(日)  00:01 |
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◇ 黄色い花咲くころ

菜の花




花




菜の花

先週の土曜日にカメラをぶら下げ散歩撮影のつもりが、段々に「あそこ行ってみようか。」と目的地が伸びていていき、
結局3時間かけて13km歩いた。
くたびれはしたものの、「これくらいなら、こんなもんだよ。」ちょっとばかり日頃のウォーキングの成果だなあと余裕があった。


柿木


そして今週の月曜日辺りから体中が痛くなり、特に足は怠くて痛かった。
歳を取ると疲れが出るのは遅くなると云うけれど、その怠くて痛いのも全体に消えていくではなく体の上の方から徐々に腕、腰、ももと
痛みが抜けるのが下がってきて今はふくろはぎだけ痛さというか怠さが残った。
密かに上京して「撮り歩き」を思っているのだが、以前に東京撮り歩きで2日間35km東京を歩いたが、13km余裕を残したとはいえ、
あの記録は絶対に無理だと思えてきた今日この頃であった。

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  1. 2016/05/21(土)  00:01 |
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◇ 5月のストック整理、会津桜編。

光明寺跡

光明寺跡、山奥であっても風景は変わるのものであった。
去年の桜の季節に訪れた時には、左の部分には光明寺の本堂があった、当然その陰になっていた墓は見えなかった、
今年訪れると「あるものがない。」、当然最初は「何だ、なんだ?」と違和感あるものの原因が理解できるまで1、2秒間白くなる。




遍照寺

国道49号線を会津に向かって走っていると、たくさんの桜の木に気になり立ち寄った、寺院。
これからまだまだこの先会津へと入って行けが桜の風景が広がるに、いきなり大関級が登場したような感じなった。


柳津奥之禅院

桜は元より、黄色い水仙の花と桜、青空、、、これだけで春の到来、恋の始まりのような小さなドキリがあった。


月光寺

月光寺裏のJR只見線の鉄橋、僕としてはこれだけで満足な光景だったが、ここを「上り会津若松」行きの列車が通過する瞬間を待つカメラマンが、
この時、僕の左には5人いた。


JR郷戸駅

JR只見線「郷戸駅」、僕は衝動的に寄って見ようだったが、到着時に三脚を立てたカメラが一人、僕の後に二人、県外ナンバーの車が来た。
時刻表を見れば、1時間以上待つ事になる、撮り鉄さんの待機力おそるべしだった、僕はこんな風景を撮って移動、でないとこれからの風景は撮れていたなかった。


久保田のはさかけ

山奥の集落久保田にて、はさかけなのか道路脇に立っていて奥には桜が咲く、これぞ山村風景だった。



法用寺

いつもの法用寺、時々桜の花びら舞った、それを待つのか三重塔の前で「待っている。」ようだった。


会津美里の果実畑

会津美里町新鶴の山の畑風景、果実だと思うが、サクランボか桃か、ブドウかわからない。



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  1. 2016/05/20(金)  00:01 |
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◇ 蔵の喜多方紀行

喜多方のお店




喜多方の居酒屋




喜多方ハーモニカ横丁




喜多方のお庭


喜多方の路地をぶらぶらと歩いていると、その路地から見えた庭が気になった家があった。
近づこうかとすると前に停まった車に人が乗り出て行ったので、人けのないのを確認して家の近づきその家の庭をのぞいた。
昭和の庭だった、「あれ、これってそのような雰囲気に作ったのか?」と僕はじろじろ覗き、カメラも向けた。


喜多方の枝垂れ桜




喜多方の枝垂れ桜の遊歩道


喜多方を出る途中に「日本一の枝垂れ桜」の文字が目に入った、僕としては「日本一の枝垂れ桜」は秋田の角館と思っているのでその「日本一」というのが怪しげだったが、そのまま車を進めるとまたも「日本一」の矢印の描かれた看板があった、行くなら今年は今日、今しかないなと矢印に向かって車を走らせると、所々に警備員が立っていた。
そしてそうか「日本一長い枝垂れ桜の遊歩道」だった。

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  1. 2016/05/19(木)  00:01 |
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◇ 雀林で犬に、吠えられない

納屋




農家の蔵のある庭


ここ雀林を訪れ集落をブラブラと歩いているとある家の庭からいつも「ワンワン、わ・わ・ん!」と白い犬に吠えられる。
そらあ見知らぬ人間、怪しい人間を見たら吠えるのが犬のお仕事なんだから仕方がないが、来るたびに吠えらると「今日もか?」となり、
いつしか僕は近づくと気配を消すようにして「今日はどうだろう。」こっそりと様子を見るのがだやっぱり吠えられる。


雀林




会津美里町からの会津盆地風景




雀林の納屋


この日またいつのように近づき静かなので、”(自分の)気配消し”がうまく行ったのかと思っていたが、全く吠えられるどこか姿も見えない。
改めてワンコどこ行った?と様子を見ると姿なし、”まさか”と思ったが実情はわからず、毎度吠えられて気分は良くなかったが吠えられないと”寂しい”ものである。

いつも五月蠅い人間がいる、事あるごとに何かを云う、「うるせんだよ。」と感じていても、いなくなるとやっぱりこれと同じで寂しくなるものであろうか。



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  1. 2016/05/18(水)  00:01 |
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◇ いつもの雀林にて

雀林法用寺




雀林の小屋




雀林




雀林の菜の花と竹林


地名の雀林と聞いて何なんだろうと思っていたけど、昔話の「雀のお宿」の舞台のような光景を見つけて、ここがその舞台ではないと分かっているが、
ひょっとしてこんな所なのでと地名に納得した。


磐梯山とだいこんの花

会津美里町雀林の法用寺を訪れたあと、例によって雀林の集落歩いてみた。
どこでもそうなのだが、ちょっと見は変わり映えがなくても、じっくり見ると「あら?変わったのか。」と落胆に近い変化があるがことがある。
ここを曲がると”こんな光景があるはず。”が、「あれ、ない。」と自分の遠い記憶と現実を比べて「こんなになったんだ。」と思う事もあるである。

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  1. 2016/05/17(火)  00:01 |
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◇ いつもの会津美里町の法用寺

法用寺三重塔




本堂と三重塔




法用寺本堂




法用寺三重塔と会津美里町


この時、帰り際駐車場の車に乗り込もうかとした時、ここ法用寺の駐車場にデカいバスが入って来た。
何度もココを訪れているが、こんな光景は初めてでゴジラがぬーと目の前に現れたような感じだった、「法用寺ってそんなに有名だったの?」と思ったが、
だいたいここまでの道路はバスの車幅くらいなんじゃないかと思えるほど狭く、僕は少々あっ気にとられ何なんだと様子を見ているとバスが停止すると、
あれよあれよと、胸だの腰だのにツアーワッペンをつけた人たちが下りて来た。
まさかにここまでもインバウンド効果なのかとバスのフロントガラスに見えたツアー名のプレートにはいわゆる仏像同好会のようなものだった。
なるほど。

そういやぁ、いつも締まっている法用寺の本堂の扉が開いていてのがちょっと納得だった、この機会に合わせたのだろう。
その時いつも締まっている本堂内が見られ僕は「これは、これは。」とカメラを向けて何枚も撮ったのだが、家に帰りそれらを見直すと、
本堂内の見えにくい位置に「撮影禁止」の立て札が写っていた、
「スイマセン、僕撮ってしまいました m(__)m」。

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  1. 2016/05/16(月)  00:01 |
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◇ 会津盆地と向こうに見える山

会津美里町に菜の花咲く




会津美里町と磐梯山




会津盆地の畑風景


車を道路に停めて「おー。」と歓心しながらカメラを向けると 「会津磐梯山は~宝のやまよ~♪」が頭に浮かんだ。
別段、金銀や宝物ざっくざっくではないがこんな風景を眺めていると気持ちがホッとすると同時にカメラを向ける。
ずっと以前から通ったことはあっても素通りばかりでココを意識して訪れたのは2011年冬なるだろうか。


会津美里町と会津盆地




法用寺三重塔と会津美里町

震災被害は元よりだけど風評なので観光打撃の会津地方。
「頑張れ福島」と僕は訪れたのがその年の12月だった。そうだ「あそこの三重塔のお寺に行ってみよう。」と車を走らせて会津美里を通ると
雪のかぶった会津磐梯山と会津盆地とあちこちに柿の木が見え、その柿の木には紅い実がぶら下がっていた。

季節は違っても訪れた当時のその眺めと2011年に訪れた時の気持も「そうだったよなあ。」思い出す、そしてそれがなかったらここも、奥会津の桜の風景も撮ってはいないだろうなと思うのである。

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  1. 2016/05/15(日)  00:01 |
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◇ 奥会津の春、山村風景

牧沢の山桜




牧沢の納屋2




牧沢の納屋

途中で車を止め、カメラを出して撮影。
その間に土地の人と思われる人が家に引き込みかけてこちら(自分の車)を見て、「おや?見ない車だねえ。」とこちらを様子を見るように見直し、
僕がカメラを出して山の風景を撮り出すと納得するように家に入っていった。


牧沢に咲く桜




牧沢

坂道で撮っていると後ろからジイサンが立ち止まって僕を見た、僕は「こんにちは」と挨拶すると散歩中のジイサンは「いいやろう。」とあちこち説明してくれ、
「今年の春は早いねえ、いつもならあの山はまだ白いのに。」と会津訛りで話し、「いつもなら桜はまだだ。」とも言いつつ春の陽気かジイサンの顔はニコニコし、
そして饒舌させたようだった。

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自分でも気に入ったとはいえ 「撮り過ぎたかあ」 と感じることもある  いつもありがとうございます。

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  1. 2016/05/14(土)  00:01 |
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◇ 牧沢中の橋を渡って

牧沢中の橋




牧沢のY字路

ここを右の坂を下っていくと下の3枚目になり、歩いてきた所を振り返るとこんな光景で、
その先には1枚目の牧沢の「中の橋」があり、その正面には何度か載せた花吹雪の春日神社がある。


牧沢の中の橋前通り




牧沢の納屋

その途中には土壁の土蔵があり、名前も知らない白い小さな花が咲いていた。


牧沢・春日神社




牧沢の大きな納屋

多分紫陽花、それも去年咲いたはずのもの、こんな光景を見せられると紫陽花の季節も来てみようかと思わせる。


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スバルはトヨタ、三菱は日産に 自動車業界も驚きますわい いつもありがとうございます。

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  1. 2016/05/13(金)  00:01 |
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◇ 久保田集落の廃校になった小学校で

入口の桜




旧久保田小学校グランド


山奥の廃校になった小学校の校門に咲く枝垂れ桜、そしてデコボコなグランドには桜の花びらが敷き詰められていた。
やっぱりここも誰もいない、知られていなのいか、どうでも良い所なのか、それともどちらともなのか、そんな事は僕にはどうでもいい事。
自分で見つけ、自分が「いいなあ、いいなあ。」と感じればいいじゃんかと撮っていた。


旧久保田小学校




旧久保田小学校校門前

そして撮っていると校門脇の集会場からオジサンが顔を出し僕の撮影している様子を見ていた。
「何を撮ってんでだ?」なのか、「こんな山奥まで、よう来なさった。」の嬉しさなのか、ロケ地とわかって来たのかと、こちらを見るオジサンの顔は、
こちらの訪れた理由を探るような感じだった。

柳津町久保田




久保田集落




校門の枝垂れ桜

僕はそのオジサンに向かって「こんにちは」と挨拶し、「見事な桜ですねえ」と云うと、
「ここねえ、映画のロケになったんですよ。」オジサンは云いつつ、僕が「えー!」と驚く反応を見ていたようだったが、「わかってます、僕5回観ました。」と云うと
僕が期待の反応を裏切ったのか、”食えねえ奴だねえ”のように建物に引っ込み窓を閉めた。

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  1. 2016/05/12(木)  00:01 |
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◇ 柳津町久保田集落の北側

柳津町大久保




頑張っていた梅の花




大久保のメインストリート


映画「ジヌよさらば」で主人公が、どぶ掃除をしていた所。
だからって撮った訳ではなく、映画のロケに使われるような風景は撮りたくなってくるように「何か雰囲気」があるものである。
実際はそれも知らないで昨年秋にもここを撮っているし、2度、3度目でもやっぱり気になる雰囲気で僕に撮らせた久保田集落の風景。


大久保の民家




柳津町大久保の民家




大久保の家並


あちこちと日常の風景を撮っていると、「なんじゃここ、この雰囲気いいでねえのぉ。」という風景に出会うと撮っているのだけれど、
その日にいくつ見つけられるかである、ここ桜の咲いた久保田集落は風景の宝の山だった。


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  1. 2016/05/11(水)  00:01 |
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◇ 会津の桜劇場 再・大久保の十三夜の桜

柳津久保田枝垂れ桜




久保田の枝垂れ桜




十三夜の桜




お堂前石段と桜




枝垂れ桜


半年開花を待っていたのもあってか、ついつい撮り過ぎて今回2回目の記事、まだ3回目、4回目もある会津柳津町久保田の名もない枝垂れ桜、
この撮影の前の週に訪れた時は、まだ咲いていなくて、その時に近くにいたバアサンに聞くと名前なんてないが、しいて呼ぶならば「久保田の桜かなあ。」と、
でもそのバアサンは桜の隣に鎮座する祠の話を説明をして「だから十三夜の桜」とかなんかと自分は呼んでいると云った。
そして隣いたもう一人の90歳バアサンが、「ほー、そうかねえ。あんた物知りだからねえ」と会津弁で云った。
そんな謂れの名前くらいあっても良いくらいの見事な咲きっぷりの枝垂れ桜なのに周りには誰もいない桜を前にして、
僕は” こうか ”、” これか ”、” ここか ”と、独り占めの撮り放題を楽しんだ。

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  1. 2016/05/10(火)  00:01 |
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◇ 春日神社の桜

花びら舞う




春日神社桜花吹雪


花びらは右から左へとさわやかな風に乗って飛んだ、それは決して強くなく花びらを飛ばすための風のように サ~と吹いた。
そして僕は こ踊りする。
内心はマンガ「ちびまる子ちゃんの おどるポンポコリン」の ピーヒャラ、ピーヒャラ~♪ だった。


春日神社前




春日神社

そんな桜の花びらが舞うのもやや撮り飽きてくると、オヤジの僕は桜の花びらに踊る少女のように花びらを顔面で受け止めるように
花吹雪を正面から撮ってみたくなった、これも人が誰もいないから出来ることだと。

しかし、人生はそんなに甘くはなかった、「さー来なさい!」と抱くように構えると予想通りに花吹雪はやんだ。


春日神社

とはいえ、誰もいない、誰も来ない、ここ風景は僕の場所になった。

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  1. 2016/05/09(月)  00:01 |
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◇ 牧沢の橋を渡って

牧沢




柳津町牧沢




牧沢、中の橋

映画「ジヌよさらば」の冒頭にもちらりと写った牧沢集落の橋を渡ると正面の坂の上の桜が気になり少し進むと「神社だなあ。」とはわかったが
昨年秋に訪れた時には神社があったかどうか気が付かなかった、なので今回は見事な桜と前回気が付かなった神社へと行ってみることしたのだが、


春日神社




牧沢、春日神社

「ありゃ、どこから行くのだろう?」と入り口がわからずキョロキョロしていると、目の前の赤い消火ホース収納箱が気になった。
そしてこの設置位置の高さから、この地の積雪が多いのだろうと分かると奥に見えた民家の赤い屋根と青々とした草の風景が僕には美しく見えてきた。

春日神社の社殿


春の美しさ、そして花吹雪とつながるのであった。

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  1. 2016/05/08(日)  00:01 |
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◇ 花びら舞う、牧沢の春日神社

牧沢の春日神社




柳津町春日神社




牧沢集落

遠くに神社の桜が見えた。
ここまで来たことだし、お参りして行くかと坂を登っていった、時折風で桜の花びらが舞い「いいじゃん、いいじゃん。」と訪れて正解だった。
ちらりちらり花びらが舞うシーンを撮った嬉しさで満足して引き上げるもどうも気になって振り返ると、さっきまで花びらがしょぼいと感じるくらい、
どわーーーと花びらが舞った、「うへーーーー、なんと。」そして僕はジッとしていれなくなった。


柳津町牧沢・春日神社




春日神社前

さっき手を合せてお参りした甲斐があったのかと、春爛漫のようなシーンにカメラを向けるとそれは止まった、また引き上げるかと思いつつ、
ちょっとばかり花びらに僕は遊ばれたが、なんだか引き上げられなくなり未練たらたらで振り返ると桜の花びら再び舞いった。
「今じゃ、今じゃ。」とこの角度、あの角度、低く構えたり、移動したりで僕は桜の花びらと戯れた。

そして再び花びらが舞うのが止むと、お堂の前の地面は白く花びらの絨毯がしかれたのだった。


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  1. 2016/05/07(土)  00:01 |
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◇ 会津の桜劇場 奥会津の色々な桜

久保田の山桜




久保田




月光寺裏


会津の桜はどこを見て銘木の桜だった、屋根あれがその組み合わせが会津になったし、山に生えていたらそれはもう見事であり、
辺に咲いていたらそうもう「ええあな。」とカメラを向けていた。


柳津町滝谷




奥会津




会津坂本駅



それは平地なく山、坂道あるからなのだ気づいたが、NHK「タモリクラブ」の嵐山編を観て
テーマにあった「嵐山」なぜに美しいのかに似ていた。
それは平地でなく山があったればこそ、と同じようだった。


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  1. 2016/05/06(金)  00:01 |
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◇ 会津の桜劇場 牧沢の桜

出迎えた桜




桜は農作業の始まり




柳津町牧沢


初めてここに来た昨年秋、山道をかなり走って牧沢につくと、山奥の隠れ里のような家々が見え、こんな所にこんな集落があったのだと思った。
その時季節は、秋だったので桜の葉っぱは落ちてか、ここに桜があることすらわからなかった。


牧沢の坂の中腹にある桜




牧沢の桜


そして今年桜の季節に訪れると、春を迎えた牧沢集落は何だか感じが変わっていて、その「何だろう?」が坂から生えた桜だった。
それはしっかりこの牧沢集落を表すような風景の要というか中心のような桜になっていて、山奥にだってしっかり春が来るんだと僕は何だか涙が出そうな感激に
あちこちからカメラを構えると、桜の向こうにあちこちの畑にバアサンたちの野良作業が見えたのだった。

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  1. 2016/05/05(木)  00:01 |
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◇ 会津の桜劇場 名もない枝垂れ桜 本日はGWスペシャルの1記事目

集会場の枝垂れ




久保田の枝垂れ桜




出迎えてくれた枝垂れ桜

福島県柳津町久保田に2週に渡り訪れた。
1週目は「ここの枝垂れ桜が咲いたらどうなの?」と気になった祠のある枝垂れ桜を目当てにやっては来たもの、その枝垂れ桜の開花はまだだったが、
ここまで来る間の桜の景色が予想以上だったので、ともかく「桜万歳 \(^o^)/」だったので、気になっていた2か所の咲いてない枝垂れを「撮ってもなあ。」と見上げた。


旧久保田小学校校門の枝垂れ桜




久保田

「咲いたら見事なんだろうなあ。」を想像すると、これはリベンジなのかどうなのと考えると、その時は「無理かなあ。」と咲いていない枝垂れ桜を惜しむように見上げ、
結論は「来れない。」が80%くらい、それゆえに僕はその場で咲いた光景を想像して他の桜景を追ったのだが、、、、、

その1週間の間に、”やっぱり気になる、見ずに死ねるか。”と考えるになっていった。

そしてこうやって枝垂れ桜の風景を見て、「来て正解だった。」と思いつつも、ひょっとしてまた来年も頭に浮かぶのだった。

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  1. 2016/05/04(水)  00:01 |
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◇ 奥会津の桜景 GWスペシャルで 本日2記事目 ボツ編

新潟県、福島県は山のどこへと行っても電線だの電柱が「ここだ!」とファインダーをのぞくと改めて「ありゃ、電線あるじゃん。」と気づく、
それをまたその場所の「味」って事で撮ることもあるけれど、今回は邪魔編。

会津柳津駅前

せっかくの良い景色なのに人工物が邪魔になる時がある、この場合「電線」である。
それだけ限界集落など云ってもライフラインがしっかり整備されているってことだろうか。それが邪魔になったからからって撮らないというのももったいないので、撮影。


会津柳津駅

「ゼルダの冒険」を思い出すようなアニメ系の”のぼり”、僕しては桜の風景には出来たらいらない、せめて「福が満開、福のしま。」ならと思っても
僕はやっぱり撮るです。


野沢の桜

遠くから見えた桜の山盛り風景に、何だろうと近づくとそこは寺院だった。
境内をあちこち撮って、桜とお堂の間から野沢町の通りと酒造所の「栄川」看板の文字がちらり見え、この角度がいいねえと構えファインダーをのぞくと
電線に車、、、「ありゃあ。」だった。


野沢遍照寺




野沢の寺院桜風景


「ここぞ。」と思う所に電線あり、巧い人なら撮っても載せないのかもしれないが、僕はそういうのでももったいないので載せてしまうのである。


西会津の寺の桜風景

県境に近い西会津寺院風景、良いのじゃないかと何枚も撮ったので、余ったような1枚。


柳津寺院と桜




柳津の月光寺

ここでも電柱。


柳津奥之院

ここも。


柳津円蔵寺

ここも電柱に電線、撮ることは撮っても載せなければよいのだろうが、完璧なものは「風景写真家」さんに任せて、僕は日常の風景派なので
電柱があるのは日常の風景としてまあこれで良いのだ云いたいけれども、限度ってのはありますなあ。

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しまった、やってもうた、5日予約が4日になっていた。 連休ボケ、いつもお世話になっているのでたまには1日2つですわい (@_@。

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  1. 2016/05/04(水)  00:01 |
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◇ 月光寺の桜

柳津町月光寺裏の鉄橋と桜


遠くから見事な桜が見えていたし、昨年秋に鉄橋があるのが知っていので本数が少ないJR只見線なので、列車の通過するのは待っていられないしと、
こんな鉄橋と桜の風景だけでも撮れたら満足だったけど、現場に着くと人影数人、いくら桜が見事とは云え人が集まるだろうかと、そこにいたカメラを構えた人に聞いてみた、
「今、列車通ります。」ってことだった。


月光寺裏のJR只見線

最初から列車通過のシーンはあきらめていたけど、そんな事を聞き「でも、30分も待つんじゃ?」といつ頃来るのかと尋ねると返事は「すぐですよ。」だった。
そして先客邪魔にならないような場所選びで「ここかなあ。」と決めた頃に、西方からガタン、ゴトン、ガタン、と聞こえてきたのだった。


月光寺参道

列車通過シーンを撮り終えてその場で写真を撮っていると、出てくるは出てくるは、4人くらいだったのが後になって、10人ぐらいあちこち散らばっていたのだとわかった。


本堂と観音様




月光寺



月光寺裏の鉄橋

そして後から僕の車を止めていた周辺の車を見ると、ナンバープレートはみんな関東方面の県外ばかりだった。
そういえば、ここまで来る間のJR磐越西線の沿線でも桜とSLを撮ろうというので鉄撮りカメラマンの姿ががあちこちで見られたが、僕はこの日は純粋に桜追いだった。


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  1. 2016/05/03(火)  00:01 |
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プロフィール

犬山にゃん太郎

Author:犬山にゃん太郎
日常風景のボク的写真記録ブログ。
毎日、新潟から日付の変わる頃発信。

時に怪しく時に華麗に、時にオヤジ的日常の”美のツボ”を撮る!

もうひとつの写真ブログ(08.3.24 ~ )
日々是好日 Here comes the sun.

ちょっと旅気分、とある風景を紹介
・↓ Google Earth へとリンク
Panoramio.

◇タイトルの「冬来たりなば春遠からじ」
イギリスの浪漫派の詩人 シェリー (Percy Bysshe Shelly 1792~1822)作「西風の賦」から。
      * 道具
・Canon EOS 5D MarkⅡ
・Canon EOS 5D MarkⅢ
・Canon EF 24-105/f4L IS
・Canon EF 70-200/f4L IS
・Canon EF 40mm F2.8 STM
・Canon EF 35mm F2 IS USM
・Zeiss Planar T* 1.4/50
・Fujifilm X70
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◇リンク熱烈フリー、てか相互リンクお願いします。

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