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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 04 2016

Category: 福島・情景  

◇ 会津の桜劇場、ところかしこに知られざる桜名刹

遍照寺

秋田県角館の桜は有名である、その観光ブログでは桜が咲くとその日のタイトルが 「日本一の桜劇場 開演」となる。
それをまねさせてもらい、僕のブログでも会津桜劇場開演。


野沢のお寺

西会津町野沢 遍照寺


県境に近い集落のお寺

西会津町 安養寺


西会津の寺院跡

西会津町白坂 光明寺跡


光明寺跡

光明寺の本堂はなくなったけど、こんな光景は残っていた。


滝谷

柳津町滝谷、桜と滝谷川

桜がまだ咲いているのか?
咲いてません、撮って即日投稿ではないので、こんな桜景はリアルではすでに散ってますが、こんなあんばいで会津の桜が続きます。
会津の柳津地方を中心に桜をまわった、ある事ではあそこは「人気があるから場所取りが大変だ。」と云われたいたが焦っていってみたら
僕ひとり、、ここはさすがに「俺だけの、、、」と思っていたらたまたまJR只見線脇だったので列車通過すると出てくる、出てくるわ人気の場所あった。
でも、2週会津へとかよって桜を撮影を取り合いとか誰か三脚がじゃまというのはなかった。



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Category: 情景・モノクロ  

◇ 2016 Spring

弘願寺

弘願寺の弘法大師と仁王さん


西堀のバーバー

西堀のバーバーのサインポールとカラス


古町

新川小路


上古町の廂相

古町通の廂相(ひわあい)、こんな光景がここ数年でなくなってきている、奥行きのある光景もその奥が駐車場とか広々して光景になり、
開放状態のような風景は写欲をなくしたが、ここはいつまであるだろうか。


古町十字路BRT

古町十字路のBRTが停まるバス停留所。


二葉町

二葉町の横断歩道から海辺の風景、左のカップルと500mくらいの進む方向が同じで僕が後をつける形で何だか僕はバツが悪かった、
お互いにカメラまで持っているものだから尚更、お互い声を掛けやすい人と掛けずらい人がいるが、今回は後者。

会津の桜編集していてかなりの量になる、のんびりとしているとストック消化が夏なんてことになりかねず、普段は2、3枚更新のだが、この所矢継ぎ早的更新、
明日から会津の桜。


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Category: 日記・情景  

◇ 沢海の桜

お堂前




大栄寺の本堂




大栄寺の山門と桜

何年も桜が咲くと、ここ(お寺)へやって来る。
まずは、桜はどこにも咲いているけれど”見事、これならまあいけるな。”と思い浮かぶのがこの場所。
数年前には写真を撮っているのは僕くらいだったが、ある年に一人カメラマンに遭遇、ずっと山門越しに三脚にカメラを据え左手はレリーズを持ち静かに構えていた。
僕はあちこち撮りたいが、「先客かあ。」と邪魔してもなあとあちこち撮ってから「何を撮っているんです?」と訊ねた。


大栄寺の桜


山門越しに本堂をバックに一枝の桜を狙っているのだと云う、そしてそれも只今「光待ちだ。」と云った。
当時はここはそうやって独り占めしても許されると云うか、他に誰も来ないからそんな意識すら思い浮かばないかも知れなかった。

そして今年、僕を含めてカメラマン3人、年老いた親を連れた親子3組は桜見物と参拝だった、僕の引き上げる頃に観光の団体さんがどーっとやって来た。
果たして来年はどうなる事やら、そういえば以前は枝を支える柱もなかった。

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Category: 日記・情景  

◇ 城の桜と加治川堤の桜

加治川の桜

新発田市を流れる加治川、素通りするつりだったが、土手の桜並木を見たら撮らずにはいれなくなった。
撮り終えて狭い駐車場を出ようとしたら県外ナンバーのデカい車が入ってきた、やっぱり見過ごせないのだと思った。。


新発田城お濠と桜


5月に近づき「五月晴れ」と云ってもいいような好天の日が増えてきた。
冬場は太陽が拝めない日もあり、それがゆえに「明日は、天気が良さそう。」だとわかると冬の分も取り戻すかのように、朝から張り切りの撮りまくりするである。


新発田城の桜




椿と桜


冬場週末の土日に2日間で撮った枚数を一日で撮ってしまうくらい、、、、、そんな訳で、桜風景後から会津の桜が押してます、半端ねえ、
来年から桜のメインは会津にしようと思ったら、そうだそうだ開花に合わせて出掛けるタイミングがあったなあと、距離を思った。

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Category: 日記・情景  

◇ 新潟市、桜 Days

桜1番


恒例の「ナンバー 1」の桜を撮った、そして毎年「オレって進歩しねえなあ。」と思うのである。


本堂前の桜




寺院の野点




桜もそろそろ


ブログはまだまだ桜の記事は続く、下手したら夏まで終わらないのじゃないかと思うくらいだが日曜日、僕の中で今年の桜撮りは「終息宣言」した。

山間部の国道を走っていると遠くで山桜なのかあちこち咲いているのを見るが、周りは新芽の風景に変ってきており、車を運転していると
太陽の光が当たり新芽のもえぎ色の風景に脇見間ばかり、所によっては桜以上の目を奪われるばかりだった。


寺町通のお地蔵さまと枝垂れ桜




お寺の桜が咲いた


そして曲がりくねった山道の県道を走っていると目の前の道路に5、60センチの石が2個転がっていた、落石である。
とともかく落石を避けるように進んだがここは引き返せっていう事なのかと、何とかUターンできる所で引き返した。そして車から降りてその大きな石をよけて動かそうしたが
グラグラと揺れるだけだった。

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Category: 日記・情景  

◇ 新発田城、色のない桜風景

新発田城、石垣と桜




新発田城と櫓


新発田市新発田城は、知られた桜の名所である。
いつもなら新潟市の桜の開花から数日遅れての時差があるのだが、今年はその新潟市よりも先に行ってみた。今を思えば順番が何で先だったのかわからないのだが、
それが当たりだった、大きくなった駐車場も僕が入ると「満車」の看板が立った。


新発田城と石垣


桜は9分咲きか、ほぼ満開状態で、あちこち撮って城内に入ろうすると係りのオジサンが突然 「県外、県内!」と大きな声で言った。
それはなるほど統計を取っているのかと直ぐわかったが、「こんにちは」とか「統計を取ってます。」の説明もなく突然に「県外、県内!」云われたことに僕はむっ!して
理解できないようなふりをして「えっ?!」と、わざと聞き直すと再度、「県外、県内!」云われ僕は県外でも県内でもなくあえて「新潟市」と云った。
それだけいちいち説明が嫌になるほどの人数だったのかもしれないが、その場が綺麗な桜がなんだか僕だけ意地悪色桜の光景になった。

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Category: 日記・情景  

◇ 夜の校庭と神風

夜の校庭

夜桜を撮ろうと出掛け撮るには撮ったが「何だかなあ。」だった。
たまたま同じように夜桜撮影していた人に「撮れますか。」と話をしたら「望遠持ってくればよかったですわ。」と云った、なるほどぼんぼりを入れて撮るのだろうと思った。
そして「どこか良い所ありしたか?」と聞くと「ないですねえ、こんなもんでしょう。」だった、僕も内心同じ状況だったが帰るには何だか「仕事はまだ終わってないよ。」と
云われているようで三脚を担ぎもうひと歩きした。


校庭の桜


そして禁断の園のような学問の聖域を見つけた。時折巨人の星よろしく親子で野球の練習をしている光景があるのだが、この時は遅かったのか
練習休みだったのか親子はいなかった。


そして本日も2週連続して奥会津へと行った。

春日神社の奇跡


その光景を目の当たりにして、そこが神社だっただけに 「神風が吹いた。」と思った。
風の強さは強くもなく弱くもなく、まさに僕に桜吹雪を撮らせようするような風が吹いたのだった。


春日神社の花吹雪


そんな瞬間も現場には僕一人だけ、嬉しいやら勿体ないやらのありがたさだった。
その桜吹雪と時折一緒にぶーんとクマンバチが飛んできた。枝垂れ桜は満開でも、ソメイヨシノはもう一週間で葉桜になっていた。
会津地方の桜も今週で良い所終わりのようである。

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Category: 日記・情景  

◇ 宝光寺の桜の思い出

宝光寺の枝垂れ桜




三門と桜


2年前にここに桜を撮りに来た頃は、やっぱり満開でお天気はもっと快晴の青空でうってつけの撮影日和だった。
「なんて見事なんだろうか。」と、あちこち撮っていたが、ここを撮りたいと狙った場所には、ずーーと三脚とビデオが置きぱなしで邪魔だった。
持ち主だろうオジサンは山門の下でオバサンと話しをしていた、そこらを撮っていたらやめていなくなるだろうと思っていたが、長々とまだ話をしていた。


新発田市宝光寺回廊と桜はなびら


そして今年あれから2年経ち、そのオジサンは当然いなかったが、もしやまた三脚が置いてないだろうかとやっぱり気になって見た。
長々と話をしているオジサンもいない、三脚もないやったー!だった。

当時は2枚目の山門の下にはオジサンとオバサンが長々立ち話で撮れなかった、そして三脚もないその場所は撮ることには全く支障がなかったけど、
2年前のあの光景の方が断然キレイだった、カメラを向けようとも感じなかった。

それから1年半後にそのオジサンと偶然話をした、”たぶん、この人だ”と思った、そしてその時僕もそのオジサンと紅葉を目の前にして長々、長々と立ち話をした、
何てことない話で、どこの紅葉がいいとか、風景撮影はどこがお勧めとかだったように思う。
そうか、この人は話好きなんだ、そしてまた聞き上手だったんだとわかったのだった。

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Category: 日記・情景  

◇ 宝光寺の桜

枝垂れ桜




宝光寺


写真を撮って桜を眺めていると、バアサンが僕の顔見てニコニコしながら「綺麗ですねえ。」、そして「立派なカメラお持ちで、うちの娘のとは大違い。」と云った。
僕も「ほんと綺麗ですなあ。」と云った当たりで、隣にいた娘さんらしいオバサンが、バアサンに”余計な事云うじゃない。”というように腕をさすって制した。


寺院の回廊


それは、カメラの事で恥ずかしいことをバラさんでくれというよりも、”知らない人に話しかけるんじゃないわよ。”のようだった。

その時、僕は「オレってそんな人相悪そうかい。」と思うよりも、遠い昔に同様に父親だったかが知らない人と話していて後で知っている人かと聞くと
全く知らない人だと云った、そんな知らない人と話して僕はちょっとばかりヤバさを感じたことがあったのを思い出した。しかし、それは世間をよく知らない僕は小学生だった。
そんな感覚でオバサンが制したのか、僕があまりに人相が悪く見えたのか、その娘のオバサンは人見知りだったのか答えはわらずじまいである。

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「恋する惑星」を観た、20年ぶりかあ、、、 いつもありがとうございます。

Category: 神社仏閣・情景  

◇ 寺院の桜

乙宝寺の地蔵堂




乙宝寺の桜




乙宝寺

昨年は桜が開花してすぐに新潟市内を撮り、それから郊外、北上して新発田市胎内、村上市と行った。
するとちょっとばかり遅かったので今年は北から南へと桜を追って逆走した、案の定胎内市辺りでは5分咲きと早かった、でも例年通りにまわったら
胎内市、村上市は翌週になりきっと遅れを取ったはずである。ともかく桜に紅葉、自然風景を追うのは難しい。
ともかく、撮ったのはやっぱり神社仏閣が多かった。


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Category: 情景・モノクロ  

◇ オレも灰になる

福島潟




福島潟のお気に入りの木

マンガ「あしたのジョー」では最後に矢吹丈がホセ・メンドーサと死闘の末リングで白く灰になった。
マンガ的には灰になっていくのはカッコいのだが、この日見た到着に遅れてしまった灰の世界は、そんなキレイさはなかった。
ヨシ焼きの前は、「あ~撮るか、こう撮るか。」以前撮った撮影データを見たりしていたのに、出遅れそんな構想はまったくパーになり
僕の頭の中も白くなった。

おそかったヨシ焼き


今さらだけれど、たまたま2台あるうちの15インチノートPCで自分のブログを見たら画像デカすぎてスクロールしないと見れなかった。
大きい方が見やすいけれどスクロールの調整がうまくいかないので自分のブログながらイライラしてきて、これは何かせねばと投稿画像を2年前の大きさに戻した。
小さすぎず、大きすぎずにした、画像を小さくすると荒も見えずキレイで良さそげに見えるが、老眼の僕にはこのくらいかなあ。

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ひょっとしてデカすぎる画像だよ と感じていた方 本当にいつもありがとうございます。
Category: 日記・情景  

◇ 生と死の幻影

春をよぶヨシ焼




福島潟ヨシ焼




焼け出された甲羅


この日、変な夢を見た。
ドスンと目の前に何かが落ちてきて見るとシーツに包まれた女性の死体だった。後から風に舞って死体がドカドカと落ちてきた。
何で落ちてきたのかそれは夢なので理由はわからないないけども、そんな光景で目は当然覚めたが、それは何かの予兆なのかと思わずにいられなかった。
そんな日、焼け焦げた亀を見た。

福島潟

ヨシ焼きのピークには間に合わず、遠くの炎を恨めしく見ながら、仕方なく燃え終った野原撮っているとデカいキノコが焼け残ったのかと近づくと
白くなった亀の甲羅だった。甲羅の左脇の部分は割れていた、これはヨシ焼が原因なのか元々あったものなのか区別はつかなかったが、その白くなった甲羅の上に
早くも蟻一匹が乗り「何だ、何だ?」とウロウロしていた。
植物の生育の為のヨシ焼き、そして生と死がそこにあった。

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