冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. 冬来たりなば春遠からじ 2代目。

◇ 村上市 「味匠 喜っ川 」

喜っ川




お雛様




電気配線

ここではいつもは鮭がたくさん干されぶら下がっている光景を撮るのだが、10年も見ていてると撮り飽きてくるものである。
一生懸命鮭のぶら下がっている光景を撮っている人を尻目に、 僕は「なんかねえもんか?」きょろきょろと目をやった。


炭火

恒例の村上市の春のイベント 「お人形さままつり」に行った。
各家、お店には代々家に伝わったお雛様を飾りかざり観光イベントとして約ひと月3月の間開催される。
しかし、3月っていうのは雪の降る日もあるくらいで、毎年来ていても暖かった記憶がないくらいこの日も街を歩いていると
「寒~い。」だった。

それに、この店に入ると炭火に目が行き自然と手までもが炭火へと行きすりすりと手を温めたが、火というのはどうも魅入ってしまうようである。
ついつい僕は手をかざしながらにたそがれに入った。



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  1. 2016/03/31(木)  00:01 |
  2. 情景・モノクロ
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◇ 馬下の石

馬下集落の石




馬下


あちこち撮りにまわっていると、時々「何だこれ?」を発見する、僕とそんな経験のある人も多いと思う。

それがその場で「何だ、そうだったのか?」と、理由、原因が、わかればすっきりするけれども、わからずじまいが困る。


岩ケ崎

”聞けばいいじゃないか”、なのだが誰も通らないである。だから何度目かの撮影でも僕は「何でしょう、この石は?」と、つぶやきながら撮るのだった。
もしもそれが何なんだかわかったら撮り方も変わってくるかもしれないのだが。


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  1. 2016/03/30(水)  00:01 |
  2. 情景・モノクロ
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◇ 休日の午後

傾く始めた太陽




岩ケ崎


日曜日に海辺をあちこち撮り終えて帰路の最中、三脚を立てて望遠レンズで撮っている人を見た、帽子は前を後ろにしてファインダーをのぞいていた。
三脚をあまり使わない僕としては「本格的だなあ。」に見えた。



馬下


撮っているのは、傾きかけた陽があたる雪山のようだった、僕はこの人は山を撮る人なのかと脇に停めた車を見ると群馬ナンバーだった。
群馬からなら「当然海じゃね?」と思ったが、この日一日快晴であった、あちこち走り散々海を撮ったんだろうと想像し、時間からしたら村上の温泉に今日は泊りなのかと
一瞬の光景にそんなことまで想像した、そして久しぶりの今度は三脚を使ってみるかと思った。


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  1. 2016/03/29(火)  00:01 |
  2. 日記・情景
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◇ 粟島の見える坂道

粟島


以前、真木よう子主演映画「さよなら渓谷」の予告を見ていたら、どこかで見覚えのあるあちこちの風景が登場して、「あれ、ここ新潟じゃね?」だった、
そして下の粟島の見える坂道の風景も登場だった、映画よりも僕の方が先に撮っていたせいか「そうだろう。」と雰囲気のある風景をわかってもらえたんだねえだった。


岩ケ崎から粟島景


映画ではここを真木よう子と大西信満がふたりして彷徨うにこの坂を歩いて下りていく風景の雰囲気は良いけれども、実際この先には集落はあるけれど、
何にもない近い。それを僕は知っているゆえに、映画で「そんな所歩いて行っても何もないって。」とツッコミ入れるのだった。
とはいえ、雰囲気ある風景なので僕が撮影したのは数知れずある、そして映画には他にかつての沼垂シャッター商店街、月岡駅も出てくるが、僕のブログでも登場、
本編にはブログに登場の三条市商店街、村上市府屋の国道7号線沿い風景など僕が撮ってブログには載せていていた場所がロケ地として出てきたので、
「そうだろう、そうだろう。」と自分の事を褒められたように嬉しくなった。
もしかして自分のブログを見て、、、、「安心してください、ありません。」、有名な風景ではなく目を引く風景が存在するってことですね。

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  1. 2016/03/28(月)  00:01 |
  2. 日記・情景
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◇ 海を見ていた午後

岩ケ崎




日本海の宵


2週間ぶりに海記事で こんなことを書くものではないのだが。
時々、ブログを拝見していて「こんなことブログに書くなよ。」と感じることがある、それはその人のブログなので何を書こうと勝手なんだけれども。
僕も今日は言いたいことがあって書くことにした、「大のトイレで用が済んだら流せよ。」である、どういう理由にせよ他人うんこを見た気分はよくないものであった。
そしてそれで思い出したことがある、それは和式の水洗トイレでもこんなことがあった。
仕事で外回り時代お客さん会社でトイレの戸を開けると便器の中に長いうんこが横たわっていた。50センチあるんじゃないかと思える太いうんこだった、
「流せよ~!」と僕はレバーを引くと、流れていくはずのうんこが水圧にびくともせずフン張り勝ちっていうのか「勝ったぜ。」と云わんばかりにそのままだった。
「や、や、や。」と僕は根気負けして用も足さず我慢してお客さんに面談に入ったが、しかし僕はさすがに黙っていられず事情を話すと「待ってて。」と担当者はすぐに掃除に行った。
戻ってくると僕は当たり前に、「流れましたか?」と云ったのだった。

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変なこと書いてスイマセン、なかったと思って水に流してください。 いつもありがとうございます。

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  1. 2016/03/27(日)  00:01 |
  2. 海・情景
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◇ 春、古町小原小路

古町小原小路




ネクスト21

ここ小原小路には、ブログで何度も登場の願弘寺の巨大な弘法大師像がある、それだけでも十分なんだけど、撮りたいものが見つからなかった時は、
この小路にある肉屋に貼られたシネウィンドのポスターである、メジャーな映画作品はないけれども、ポスターを見ただけで質で勝負というのが伝わってくる。

だけど僕は映画と云うとレンタルビデオが登場するようになった頃から、家の自室では煙草を吸い、酒を飲み、ポテチばりばり食って誰に遠慮する必要もない、
トイレの時は「ちょっと待ってえ!」とビデオを止め、用を足して戻れば再スタート。


小原小路


そんなスタイルが何年も続き、本数だって数千本になってくれば、映画館でなんて観てられない体になってしまった、煙草を止めた今でもやっぱり疲れたらごろ寝、
間延びするシーンはちょっと休憩とか勝手な鑑賞スタイル、だもんで映画館久しく行っていない映画のポスターには申し訳ないけどどこうやって撮るだけなのであった。

サブで使用のWindows10のノートPCが突然グレードアップ、その時間小一時間、ふざけんなよだった。


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パソコンの進化ってなに?  いつもありがとうございます。

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  1. 2016/03/26(土)  00:01 |
  2. 情景・モノクロ
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◇ こんぴら通りにて

金毘羅通りのお店




地酒防衛軍




こんぴら通りのシャッター

久しぶりの「こんぴら通り」の金毘羅神社で、、、、、、


金毘羅さま


金毘羅様の前に来ると、背の高い女性が境内から出てきたかと思うと軽く頭を下げて歩いて行った。
僕は社殿で手を合せ、数枚撮影し出て行こうとすると、その僕の撮影風景を見ていたのか、この神社は「何か由緒いわれがあるのかな?」と坊主頭の男性が入ってきた。


金毘羅神社




金毘羅神社境内


そしてその後を同じように「坊主頭が入って行ったぞ、この神社?!」と、コートを着たサラリーマン風の男性が、一度は片足は通り過ぎていたのに
上半身はこちらを向き、どうしようかと迷いながら坊主頭男に釣られるようにまた神社の小さい境内に入ってきた。
手水舎だの宝物殿だのお互い知らぬ者同士がキョロキョロと狭い境内を見ている様は、何だかおかしいようであり、背の高い女性、僕、坊主頭男、
コートのサラリーマンとの連鎖に不思議な縁を僕は感じた。

まさにそれは「千客万来」だったのかもしれない。

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  1. 2016/03/25(金)  00:01 |
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◇ 春の足音

春の水たまり




萬代橋東側たもと

公園の水たまりにだって春を感じた。
冬ならば、ただの水たまり、寒々として、雪がない、凍ってないだけまだマシかと思うくらいなのに、今は背中の重い荷物を降ろして
らっくりしたような気持ちになり余裕も生まれ、周りの光景にも目線が行くようになってきたのか、あちこちに春を感じた。


万代長嶺小学校

そして街を歩く女性の服装が冬よりも明るくなってきているのにも、春を感じ男の僕として何だか嬉しくなってくるのであった。



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  1. 2016/03/24(木)  00:01 |
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◇ 下戸お断りの横丁をしらふで歩く

駅前楽天地の水たまり




楽天地のお店

飲み屋横丁を昼間撮り歩き、太陽はまだ高かった。
誰もいないだろうからと飲み屋横丁を誰に気兼ねすることなく「撮るぞー。」だった。しかし、撮っていると視線を感じていた、そちらに目をやると、
もう開いているらしい店のガラスの奥向こうででは、数人が昼間酒を飲んでいた。


駅前楽天地

実に羨ましかった、それは昼間から飲んでいるご身分ってことではなく、陽の高い昼間からアルコールが飲める性格ってことである、
僕はやっぱり暗くならないと、何だかやましい事をしているようでダメというか酔いに本気度が出ないのである。


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今日も酒、酒、明日も酒。 いつもありがとうございます。

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  1. 2016/03/23(水)  00:01 |
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◇ 路地で悪魔を見つけた日

西堀通の路地




壁の中の小悪魔

路地に入った所の壁を見ていると、あれ?と何やら悪魔のようにも見えないでもない、自然に出来たものなのか、誰が意図して削られたものなのか、
その路地の壁に魅入れどう撮ろうかとカメラを向けた僕には、その壁の悪魔がほほ笑んだからなのかもしれない。

連休も終わった、3連休でも撮った枚数は100数枚とかなり少なかった。その分ともかく今回は歩いた、本日も歩いていると昨日の川辺で聴いたチェロの音が浮かんだ。
街を歩きながら音のないのは味気ないような気になり、またあのチェロの音が聴きたくなったが、また行ってもいるとも限らず
「まあいいか。」と我が道を歩いた。
街歩きでは、新潟のガイドブックを開きながらあそこか?ここか?と指さしながら歩くカップルも見た、キャリーバッグを引っ張って歩いている女子二人。
カメラをぶら下げた人も数人見た、みんな活動が活発になってきているようで、「春になったんだ。」と感じた。

そして休憩で飲んだローソンのコーヒーでうっかり唇をやけどしそうになった、やっぱりローソンのコーヒーは”熱過ぎる”と思った。
色んな出来事のあった、連休だった。


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  1. 2016/03/22(火)  00:01 |
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◇ チェロの音響く日、僕は歩いた

弥彦丸




消防艇

春とはいえ肌寒い日、それでもまわりを見ればみんな服装はどことなく春していたが、僕はギンギンに冬装備、自分でもちょっと無理があるのではと感じつつ、
同じような服装姿を数えお仲間に「だよねえ。」の共感をした、それでも信濃川堤を歩いていると、本日はランニングする姿が多く見られた。


信濃川と萬代橋


そんな川辺のベンチで女性がチェロを弾いていた。この弦を弾く低音の音色が川辺を響かせて僕も弾かれてみたくなるような気持ちのよくなる音色だった。
なので目の前に立つとか、ベンチの隣に座り目をつぶって聴いていたく「隣に座って聴いていていいですか。」などとは云えない僕は10数m歩いた先で
川辺の風景を見るふりをして立ち止まって密かに「いい音だなあ。」と聞いていた。チェロってこんないい音だったのか、また会えるといいなあだった。
遠くに見える信濃川に架かった鉄橋を下り電車が走っていった ♪

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  1. 2016/03/21(月)  00:01 |
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◇ 時には、ショーウィンドーの美しい人を撮る

Louis Vuitton




CHANELの二人

街を撮り歩きして百貨店、ショップなどの前に立ちショーウインドーを撮影、プロの人様のお金と神経を注いだ写真を撮らせていただく、
それは誰が撮っても同じだろうとだが
上と下2枚は同じディスプレイでも視点が違うと中心人物も変わってくる。


CHANEL

えっー!となる。


Bottega Veneta




チャコット

僕の周りでは美しい人には縁がないので(@_@。
こうやって時々「いいねえ!」のモデルを見つけては撮る、いらなぬ神経を減らしモデル、スタイリストだのに気を使う必要もない。
が、時には写真は、ただ撮ればよいのだろうという事が間違いだと気づくのである。


ヴィヴィアン・マイヤーを探して

ヴィヴィアン・マイヤー 市民映画館シネウィンドで見つけたポスター、二眼ローライフレックスでセルフポートレイトする女性、
そしてポスターには「才能」、「天才」の文字も見えこの人何なのだった?というかそのポスターの場面で写真の巧さがわかった、なのに無名、家に帰り
検索すると、その巧さにそれはもう僕は写欲を失くしたのだった。

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  1. 2016/03/20(日)  00:01 |
  2. 日記・情景
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◇ 沼垂モノクロ紀行

「沼垂(ぬったり)モノクロ紀行」なんてタイトルをつけたけれど、数日前UPしたものをモノクロ編集にしただけじゃん、かもしれない。

沼垂テラス 古本屋




寺町沼垂




沼垂テラス商店街

撮り損ねたのでカラーからモノクロにしたのではない、カラーも良かったがモノクロにしたらどうなんだろうと編集してみてゴミ箱へと捨てるにはもったいないので、
そういやストック整理もしていないしとモノクロで更新。


千代乃湯




沼垂商店街




廃線になった貨物線


スタッドレスタイヤを夏タイヤに交換した、3連休にやればいいのだろうが、休みは休みで、墓参りに仏壇まわり、お彼岸となれば色々と諸般の事情ってのもあるし、
どうしようかと悩んでいるよりもともかく「動こう!」と交換した、これで気候も、車も、そして気分も春に切り替わった気がする。
そして車もタイヤ交換後試運転、グリップが効いて連休はどこか遠きたいと思ったのも、春は行動的にさせるってことである。


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  1. 2016/03/19(土)  00:01 |
  2. 情景・モノクロ
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◇ 春、歩いた日、そして時々神社

駐車場




諏訪神社




白山神社の梅




白山神社




市役所前


春の陽気になった日に僕は止め処もなく歩いた。
途中で街頭の温度計が25℃になっていた、天気予報で温度が上がるの知ってはいたけど、「嘘だろう。」だった。


蒲原神社の御神木




春の駅南裏通り

どう云う訳か、歩くことが楽しい、あちこち歩き回っていると、寄ってみようかと思うのは神社だった。
春になり他に行く所があるだろうにと感じてはいても神社が近くにあると「久々に寄ってみよう。」であり、長い冬を終えたの僕にとってはそれは安堵だった。


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  1. 2016/03/18(金)  00:01 |
  2. 日記・情景
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◇ 線路に石を置いてはいけません。

線路の石


線路の上に久しぶりに石を置いて撮った。
以前、置いたのはここよりも200mくらい先、2年くらい前か、廃線になり絶対に列車は通ることはないとわかっていても、やっぱり撮り終えると線路に載せた石は蹴ってよけた。
今はその線路すらなくなった、いずれここも撤去されてこんな事も出来なるのだろうなあだった。
貨物も列車も通るはずがないとわかっていても、石を線路に置いたままに出来ない性格ってなんなんだろう、小心、善人、性格?
人間って一度分別ゴミをするようになると、ビンとペットボトル、生ゴミを一緒に捨てられないしい、捨ててもどうも気になるらしい。


廃工場

こちらの精油工場が閉鎖になり輸送物流もなくなり貨物線も消えた、ここがもし復活してくれたら線路も復活するのかもしれないが。


踏切見張り所




廃線になった沼垂貨物線



数日前に、延ばし延ばしていた Windows10 のアップグレード ”僕の花粉症騒ぎに乗じて”アップグレードされてしまった。
PC2台あるうちの1台は、昨年からWindows10 搭載されたものを使っていて使い悪さからメイン機はWindows8.1のまましていたのに
変わってしまったら実にやりにくい。

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  1. 2016/03/17(木)  00:01 |
  2. 日記・情景
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◇ 沼垂新紀行

沼垂商店街




沼垂寺町と北越製紙の煙突


春の日差しを浴びた沼垂の街を歩く、手袋がいるか、いらないかと判断が難しいような気温の土曜日、普段は人通りのない商店街なのだが、
この撮るときに限って、人が目の前を歩き、車が数台脇に止まった、なんだこのタイミングは?と、「これも、春って事なんだろうか。」だった。
冬に比べるとやっぱり車、人、自転車の姿が増えた。



千代乃湯前




沼垂東




悉地院

悉地院(しちちいん)の前の地蔵堂で手を合せようと中に入ると、ジイサンがいた。
手を合せてお参りの後写真を撮ると、ジイサンは「こんな暗い所でフラッシュ焚かずに撮れますか?」と聞いてきた、手持ち撮影で撮れるのだろうかと不思議らしかった。
「たぶん大丈夫でしょう、ほらっ。」と撮った画像をモニターで見せた。
なるほどうなずきつつ、「そのカメラはキャノンですね?」と自分の持っているカメラと形が似ているから多分そうかと思うのだけれど云った。


地蔵堂


そんな話からお堂の中でジイサンの話は始まった。
実は自分はこのお寺の檀家でこの地蔵堂の管理を任されていると云い、以前2度ほど放火され、お地蔵様の赤い服が燃やされたり、
そして鐘の下の座布団が燃やされたと云った、逃げる姿から中学生らしいなどと話した、僕は「放火があった話は聞いた覚えがあります。」と云うと
今度は目の前のさい銭箱を指して去年これが盗まれ20kmも離れた池に捨てられいて、たまたまさい銭箱の裏に寺の名前があったので
警察から連絡がきてわかったのだと、僕はそのがっしりしたさい銭箱を持ったが鉄製で重くビクともしなかった。
「失礼だけれど、(参拝者の数を想像するに)中はいくらも入ってないでしょうに。」と僕がいうと、その時はこの辺りのあちこちの寺・神社がやられたのだという。
仮に捕まったら、”つい出来ごごろ”ではすまないと思うだが。


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  1. 2016/03/16(水)  00:01 |
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◇ 袖振り合うも他生の縁

沼垂テラス商店街(石井小路)


この日ある神社で梅の花を撮影、以前はJRの電車をバックにして梅の花を撮れたのだけれども、今は防音壁が出来てしまい電車は見られなくなった。
10数年もカメラを持って歩き回っていると風景が変わることを知るのである。
そしてブラブラ歩きつつも散歩中のジイサンを越していくと、今度は追うようにしてジイサンがやってきて「良いカメラですねえ。」と僕に声を掛けてきた。


沼垂テラス


「長く撮ってないなあ。以前は近所の子供を撮っては上げていたんですわあ。」と話が始まった、そんな話と僕らの袖振れ合う散歩だったが、
やがてはジイサンは「そこで私は引き返すがのコースなんですわ。」というと僕は「そこにある神社を通ってぶらぶら歩いて帰ります。」と云うと
「神社ですと?そんなのがありましたか。」と、ここまでのコースを毎日歩いているのに「そんな所があるなんて知りませんでしたわ。」と云い、
ひいてはどんな所だんだろうと「そこまでご一緒してもいいですか?」と云った。そしてそこから100m歩いてある神社に案内すると
「ややや、こんな所があったんですねえ。」と80数年生きてきて初めて知った地元新潟市に喜んだ。

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Here comes the sun.  いつもありがとうございます。

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  1. 2016/03/15(火)  00:01 |
  2. 情景・モノクロ
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◇ 沼垂テラス商店街

沼垂石井小路




沼垂テラス商店街




自転車

ずっとここの通りを撮っている僕だけれども、以前はカメラをぶら下げて歩いてる人の姿なんてなかった。
それがこの日短い時間に数人見た、こんな商店街になる前から撮っていた僕としては嬉しいのか悲しいのか複雑である。


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  1. 2016/03/14(月)  00:01 |
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◇ 古本屋前にて

沼垂レラスの本屋




寺町にある本屋

先日、レコードとレーザーデスクを買取に出した、レコード117枚、レーザーデスク52枚の買取額がメールで返事が来た。
「4600円だった。」
密かにプレミアもあったりして10000円は行くだろうと思っていただけにがっくりだった。
でも買取会社は神戸、20kg越え荷物を4個口神戸までの引き取り運賃込みを思えばそんな物なのかと納得いきつつも、今度は神戸よりも近い関東へ出そうと思った。


古本屋前にて

花粉症かと思っていた鼻水も翌日には止まった、「これって風邪だったのか?」で終わって一安心したのだが、鼻水洪水のような奇妙な一日、
長い人生で何が起こるかわからんものである。


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  1. 2016/03/13(日)  00:01 |
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◇ 春旅気分

NEXT21




古町




萬代橋


旅だからって、遠くへ行くばかりが旅じゃない。
天気の悪かった長い冬を終え、太陽を拝める時間も増えてきた、そして春を感じながら何時間も歩けるのが嬉しく足取りは軽くなり久々にあちこち歩いた。
街角で見えてくる風景も久しくも新鮮でもあり、そんな目線がどこか地元でいながら旅気分になった。


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春のうらら~の 信濃川~♪ いつもありがとうございます。

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  1. 2016/03/12(土)  00:01 |
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◇ 春になったって、、、、ことで

OPEN




喫茶店

下のお気に入りの廂相(ひわあい)の前を通ると左隣りでは取壊しのような工事をしていた、内装だけなのか、家ごと取壊しなのかわからないが
またお気に入りが減るのだろうかと、ひょっとしてこの光景は最後かとシャッターを切った。


いつもの廂相

どう云う訳か朝から鼻水が出て止まる事を知らない。
体調から行って風邪ではないようなので「ひょっとして、これはあの花粉症なのか?」と、長年生きてはいるが花粉症になったことがないので安心していたが、
「花粉症は、突然なります。」と昔言われたことを思い出した。 赤鼻のトナカイにならんとも限らないくらいティッシュの山である。
これが春ってことなのか?とこんな春なら冬の方がいいと、花粉症とかでなく風邪だったりしてくれ方がどんなに良いかとまた鼻をかんだ。
つうか息が出来ない。


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春が来たりて笛を吹く いつもありがとうございます。

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  1. 2016/03/11(金)  00:01 |
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◇ リベンジ、誰もいない海

青山海岸




風紋

実は、1枚目の構図が気にいっていて、以前にも載せたがその時は正面に車が止まっていた、「邪魔だあ。」と感じつつブラブラとあちこち撮っていたら
いなくなるだろうよと思っていた。
しかし、車はまったく微動だせずで、僕は嫌味たらしく車をのぞくとお母さんと男の子が載っていた、何をしているかわからなかったが、
そして「やれやれ。」と1週間後リベンジしたもの。
水たまりがあって良かったけど、もしなかったら多分雨の日にまたリベンジだったかもしれない。


蛇口




関屋浜

断捨離でないが昨年ステレオ関連を買取に出した、2万円そこそこ、「これはイイ。」と第2弾を目論見、残っていたアンプとCDプレーヤーと、
叔父さんが遊んでいた60年は経つであろうブリキのキャデラックのおもちゃを売った。アンプとCDプレイヤーで3千円、キャデラックが2千円だった、
しかしそこで気になることが、アンプとCDプレーヤーを売ってしまうと残された200枚近くのCDはPCで再生、音質がうんぬんとかでなくCDはただの音楽データに変わってしまった。
あとはやっとこさ、今週はレコードどレーザーデスク、200枚、ポスター数枚、はたしていくらに答えは来週になるだろう。


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  1. 2016/03/10(木)  00:01 |
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◇ 名残り雪の海

上新栄町浜




浜辺にふるアラレ




砂上のマンション

毎年、桜が咲いたのを見ては「春だなあ。」と思っていたけれど、でも実際の春はもう始まっていたりする、でもやっぱりまだまだ肌寒い、
上着は薄くなったとしてもストーブはまだ離せないので「長い冬だねえ。」と体が感じてくる分、逆に春期間が短く感じる。


浜辺のカフェ




小針浜




浜辺の親子

たぶん、その春なんだろう土曜日に、カメラをブラ下げて街を歩き、1万3千歩、そして日曜日に2万1千歩歩いた、今まで冬で満足に出歩けなかった分もとともかく歩いた。
ちょっと疲れたが、「まだまだオレは若いぜ。」と思っていたら月曜日の朝起きると布団の中で右足がキーンとつった。
何事も無理せずにそこそこってことなんだろうかと思った。


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  1. 2016/03/09(水)  00:01 |
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◇ 昔日、旅もよう 最終日

海ネタばかりだったので、僕本人も飽きた感じもあったので、気分転換に他の場面もと思ったが「海」以外撮ってなかったので、
とりあえず過去のものと再編集更新。
それも本日で終わり、また明日から「海」であります。

先斗町

木屋町先斗町、この場面の何年か前芸妓さんが前を通った、「キター!」でドキリだった、そして目が合って小心な僕はカメラを持ったまま立ちすくんだ記憶がある(笑)


先斗町入口

四条通から先斗町に入った所、正面の建物は北京料理の東華菜館。


先斗町四条通

その東華菜館脇の路地から四条通へと出てくる時、建物の谷間から見る四条通の都会感のある光景と、正面に見える先斗町の入口の風景に「ニッ、シ、シ!」だった。


木屋町高瀬川

アオサギさんもノンビリしている木屋町高瀬川


三条通

陽傾き始めた頃の三条通、以前「よーじや」の油取り紙をもらって使ったことがある、驚くほど僕は油顔だった。


御幸町通のラジオカフェ

三条通に交差する御幸通のラジオカフェのある建物といい、三条通には古いビルでなく「ビルディング」が残っている。


四条通

ジュンク堂目指して四条通を歩く。


四条通地下道

四条通地下道


錦天満宮

錦小路と錦天満宮と鳥居


木屋町の夜

釜めし「月村」の前を通り突き当り左右へとガキガキと鍵曲りすると目の前は四条通なのだが、でもこの辺りは観光客にとっては京都のマニアック感あり。


夜の御幸町通

京都銀行河原町支店裏の夜の御幸町通、五条大橋はすぐそこだけど、通りに出れば交通量はあるけれど、御幸町通は静かで観光地ではない日常の京都である。


四条河原町交差点

四条河原町交差点、右は京都マルイ、ずっとまっすぐ行くと八坂神社、下の写真は10年前の風景になる、風景も違うがカメラの技術も向上だった。


10年前の四条河原町交差点

その10年前の同じ風景、建物の「京阪電車あっち」のデカい看板が印象的だった、右は阪急百貨店で、人がたくさんいて「ここは京都の待ち合わせ場所なんだ。」わかった記憶がある。
今は「京阪電車あっち」の建物は上の写真になり、阪急百貨店もマルイに変わった。


四条大橋

鴨川、四条大橋たもと、京都の夜景も意外にキレイ、そしてその夜景を目当てなのか、デート口実なのか噂に聞く鴨川のカップルの並んだ風景。

御名残り惜しゅうございますが、夢から明日現実へと覚めるであります。


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  1. 2016/03/08(火)  00:01 |
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◇ 昔日の旅もよう

海ばかりの記事に飽きて「昔日京都旅もよう」だけど、リアルに新潟は春だった。お陰様で「海」以外のものもかなり撮ったけれど、
安心してください、また数日後には「海」からですわい(@_@。

糺すの森

糺すの森、確かこの先でロケ中だった立ち止まって見ていたけれど、誰も知らない人ばかり。


賀茂大橋と鴨川

賀茂大橋の飛び石いつかは飛んでみたいと思うだが実現できず、夢の中では何度か登場していつも飛ぶと川に落ちるシーンを見る。
誰かが云っていた、落ちないように濡れないようするから緊張する、一度落ちるとか、濡れてしまった方が気持ちも楽になり、恐怖心はなくなると。


今出川通

京都大学前の理科科学機器店。


大宮通

普段の京都風景として、一度歩いてみたいと思っていた大宮通り、相国寺から大徳寺へと目指し偶然ここに出た。先ほどGoogle street viewを確認すると肉屋が空き地になっていた。


先斗町

先斗町歌舞練場前、ただの道雰囲気はやっぱりここは京都だった、突き当り左に曲がりそして右行くと鴨川にでる。


五条大橋

この橋の欄干を義経は弁慶相手に飛び跳ねていたと云う話はホント?五条大橋。


東寺

東寺金堂


東寺五重塔

東寺の金堂と五重塔


京都国立博物館

意外に寺と神社ばかりかと思えば、こんな洋風建物があちこちのある。


京都の夜明け

西から登る朝日が古都の街にさし始め、「京都の一日の始まりかあ。」だった、そしてこの日はまず一澤帆布に自転車をこいで開店前に一番乗り。

リアルの新潟市はこのたびの土日は春になった。肩の荷が下りたような気分で街を撮り歩いた、新潟市は梅はそろそろ終わりようで、
これから後は桜を待つだけ、季節は冬がもう終わった事を感じさせた。
そしてある交差点でカメラを構えファインダーをのぞくと向こうに放送局のカメラクルーが写っていた、ニュースのネタ「春の陽気の街風景の撮影か?」と思った時、
マズい、オレが写るじゃんかとカメラで顔を隠したのだった。

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春ですなあ、白鳥の姿も見えなくなりました いつもありがとうございます。

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  1. 2016/03/07(月)  00:01 |
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◇ 昔日の旅もよう 三日目

南禅寺水路閣

京都サスペンスシリーズ定番ロケ地の南禅寺の水路閣。観光客ではなく保育園児の集団、子供の頃からこんな所で遊ぶ事が出来るのは、なんて贅沢なんだろうだった。


水路閣と児童

ゼッケン2番のガキンチョ、これって凄いことなんぜ、わかってる?と心の中で叫んだが、彼は女の子追うのに夢中だった。


南禅寺方丈受付

南禅寺方丈の受付、先客が外人のご夫婦、どうも「御朱印」の事を聞いているようだったが、旦那ってどこも同じ後ろで見ているものだと心で笑った。


南禅院の庭

「ここのお庭は確か来たことがなかったな。」と入ってみたらどうも見覚えがあった、でもたぶんこれはこれで緑に十分癒された。


法然院山門

京都はどこも同じなのかもしれないけれど、秋だったらここもひっきりなし人、人、人。
観光客の姿を入れないで撮るのは難しいが、季節が違えば「何ぼでもいらっしゃいである。」、確かこの時台湾?カップルがお庭を拝観していた。


金戒光明寺文殊塔前

金戒光明寺の文殊塔が見たくて行ったけれど、塔よりもこちらの広々した京都景色が気になった。向こうに見えている立派なビルはたぶん京都ホテルオークラ。


神楽岡

京都もこういう所に来ないと「京都通」とは言わないのだと自画自賛の神楽岡の風景。


伏見稲荷千本鳥居

何度行って有名観光地、ずらりと並ぶ千本鳥居で人を入れないで撮ろうと待っていると来るわ、来るわ、奥之院ルートは比較的すいている。


伏見稲荷駅

京阪伏見稲荷駅、乗客がずらりと並んで座っている駅の光景が僕は好きである、思わず遠くにきたなあと感じる。


そして、リアルに週末土曜日は春日和、「梅は~?」と探していたが、とんでもないものの発見だった。

桜

「桜!」であった、この咲いていのは新潟県でも一番早いのは以前から知っていたし、何度も撮っている。とはいえ3月初旬だ、「咲いてるんだ。」と感心よりも
早い開花に驚いていると、おばさんがやってきて「咲いてますねえ。」と云いつつ「これはダイカンザクラですねえ。」と云った。
僕は何桜でもともかく咲いていることに喜びを感じるているのに、大寒の頃に咲くからダイカンザクラなんだとか言われせっかっく春の気分になったのに
「明日からまた寒波で大雪です。」と云うに等しい残酷の一言だった。

ともかく「新潟市、桜開花。」ってことで気分も春になった ヽ(^。^)ノ

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  1. 2016/03/06(日)  00:01 |
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◇ 昔日の京都 旅もよう 

海ネタを離れて二日目の昔日の旅もよう。
「安心してください、また海ネタにもどります。」 (^^ゞ

八坂神社


八坂神社の舞殿の提灯と南楼門、将来は「犬山にゃん太郎」と描いた提灯を奉納したい(笑)


青蓮院門跡

青蓮院門跡寺院前のクスノキ。


八坂の塔の見える松原通

松原通と八坂の塔、運が良ければ「舞妓なりきりさん」に会えるかも。


石塀小路

石塀小路と云ってもこちらは出口側、なのでこの辺りに石塀はないが、ロケ地としては誰もが見覚えのある風景がある。


石塀小路の石畳

石塀小路の石畳と石塀、いわゆる閑静な住宅地になる・・・・観光客が通らなければもっと。


石塀小路の逃げる女

石塀小路を撮っているとたぶんご近所の人、急ぎ足で逃げるように去って行った。


正面橋

鴨川に架かる正面橋、このまま(東方面)にまっすぐ行くと、豊国神社、その隣が鐘で有名な方広寺、神社前に耳塚と日本史教科書の中へと通じる。


三年坂

清水の三年坂を独占!
本来なら撮影で必ず入る多くの観光客の姿があるはず、しかし時刻朝の9時前では客どころかお店すら開いていなかった。
ここはご存知のように以前は石畳も天然の石を敷いたやや凸凹の階段でちょっと歩きずらかったが、平らに整備され電柱も消え、なんだか風情も消えた。

リアルに行ったのは間違いないが、久しぶりに見直し編集していると当時の事を思い出したり、そしてまだまわっていない京都に行きたくなって来た。
しかし、行けるかどうかはまだ、定かではない。


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  1. 2016/03/05(土)  00:01 |
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◇ 昔日の旅もよう 普段の京都

海ばかり撮っていて、海の記事を載せる、そしてまだまだ海のストックがあるのにまた海へと行ってまた増えた。
自分のブログなので何を載せようが問題ないのだけれども、撮った本人も「海ばかりだなあ。」とちょっと飽きた。
だからって、他を撮っているのかというと撮ってない、、、、これは冬って事でやっぱり行動範囲が狭くなったからだと。


下京区五条

下京区五条の壁画のある路地、初めてみたのは7、8年前の誰かブログ、京都へと行くなら「目的地」のひとつになった路地、意外にこの辺りは在住外人さんが多かった。


下京区木屋町

京都でも路地巡り、そしてこんなかなあというイメージピタリの京都の路地を見つけた。
さすがにここは奥へと足は出なかった。


巽橋

言わずと知れた、白川通の巽橋、その前にあるのが辰己大明神で 同じ「たつみ」でも字が違いに何でだった、未だに何である。


祇園新橋通

祇園の路地をブラブラしているとその前を舞妓さんが通過、、、追うようにして背後から(笑)


辰巳大明神

辰己大明神、新橋通の路地から、路地と云っても京都場合は人様の敷地のような路地が多い。


新門前通の路地

新門前通の路地、ここを抜けてると新橋通の辰己大明神へと出る、(それが上の写真)。


先斗町

そういえば先斗町ってことなのか、京都なのか通るのはこの時間帯は女性目立ったが、夜になると比率も変わるのかも。

ともかく、旅に行きたい、気分転換、またの海を記事に向けて気持ちの切り替えも含めて、数日「過去に撮ったもの」を再編集して載せてみることにした。


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  1. 2016/03/04(金)  00:01 |
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◇ 海辺の事情

上新栄町の冬の海




本日波高し

一人の女性が砂浜へと歩いて行った、見ているこちらが何だろうと気になって様子を見ては勝手に僕は想像した。

「もうすぐ3月11日ね。」と、当時の色々な事を思い出しているだろうか。
それとも船に乗って旅立ってまだ返って来ない旦那の事を思い、「返って来て~!」と叫けぼうか迷っているのかしれない。


冬の海

昨日、息子に言ってしまった事をちょっと言い過ぎたなと反省し、今晩どう謝ろうと、ついでに夕飯はとんかつしようかと思っているのかもしれない。
あるいは人類最後の一人になった時ってこんな風に海を見るのかもしれない。

そんな理由なんてなくたって眺めていたくなるような海には不思議な魅力がある。
僕は理由がなくても海へ行く。




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  1. 2016/03/03(木)  00:01 |
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◇ 春のあられ

アラレ海の家



上新栄町


浜辺で撮影していると、突然あられが降りだして車に逃げ込んだ。
フロントガラスはあられが当たりゴツゴツゴツ、バリバリと音を立てたが、そんな一瞬を過ぎると小降り、そして降るやむとカメラを持って撮影しはじめる姿がふたりいた。


青山海岸海の家

そして車に退却した僕としては、「これは負けてられんな。」と、また僕は車から飛び出して、「こんなあられ如き、屁でもねえぜ。」というふうに
ローアングルにカメラを構えては、ちょっとばかりカッコつけた。


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  1. 2016/03/02(水)  00:01 |
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プロフィール

犬山にゃん太郎

Author:犬山にゃん太郎
日常風景のボク的写真記録ブログ。
毎日、新潟から日付の変わる頃発信。

時に怪しく時に華麗に、時にオヤジ的日常の”美のツボ”を撮る!

もうひとつの写真ブログ(08.3.24 ~ )
日々是好日 Here comes the sun.

ちょっと旅気分、とある風景を紹介
・↓ Google Earth へとリンク
Panoramio.

◇タイトルの「冬来たりなば春遠からじ」
イギリスの浪漫派の詩人 シェリー (Percy Bysshe Shelly 1792~1822)作「西風の賦」から。
      * 道具
・Canon EOS 5D MarkⅡ
・Canon EOS 5D MarkⅢ
・Canon EF 24-105/f4L IS
・Canon EF 70-200/f4L IS
・Canon EF 40mm F2.8 STM
・Canon EF 35mm F2 IS USM
・Zeiss Planar T* 1.4/50
・Fujifilm X70
・Panasonic Lumix DMC-FX8

◇リンク熱烈フリー、てか相互リンクお願いします。

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