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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 02 2016

Category: 情景・モノクロ  

◇ 浜辺のデッキ

小針浜のカフェデッキ




小針浜のカフェ




小針浜

本日、4年に一回の更新である (笑)

リアルな本日日曜日、快晴とは行かないまでも「まあ、晴れ。」だった。
車で移動中あちこちで走る、歩く、散歩する人の姿をたくさん見た、気温は一時は10℃となり、春のようなお天気を今まで長い冬の間、家でくすぶり運動不足なっていた分を一気に解消するべく、走ったり、歩いていた。

とある坂の上で、初老のオジサンが背中を曲げ「ひえ~!」と僕に聞こえるように叫んだ、すれ違いざま僕は「こんにちは。」と挨拶すると
”「ひえ~」に食いついたな。”と云わんばかりにオジサンはここまでどれだけ歩いたかを話し始めた。
しかし、その説明のどこに車を置き、どこからどう歩いたよりも、僕はオジサンの口の脇から生えた鯉のような白い一本のヒゲと
鼻から飛び出たこれまた白く長い鼻毛が気になったのであった。
そしてオジサンは自分の事を云うだけ云うと「では。」とまた歩いて行った。


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老いたる馬は道を忘れず いつもありがとうございます。
Category: 情景・モノクロ  

◇ 砂漠の嵐作戦

青山海岸の砂嵐




青山海岸 小針浜


先日までの雪の浜辺光景から、砂の嵐に変わった。
もっともこの辺りは、新潟県でも雪の少ない地帯、他で10センチ雪が積もっていても、ここにはまったく積もっていないことだってあるくらい。
その分、浜辺は風が吹けば砂が舞う。
命の次に大事なようなカメラ、飛び砂の為に後でカメラが大変なことになったらどうしようかと躊躇いつつも、目の前の飛び砂を見て撮らないではいられなくなった。
バラバラと飛んでくる砂粒を浴びながら、「これで戦場のカメラマンだ。」と僕はニヤリと笑った。

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Category: 情景・モノクロ  

◇ 青山海岸の駐車場で

青山海岸




青山海岸 小針浜海水浴場


国道402号線から海岸の駐車場へと入ると、地面はいつもより砂が多めだった。夏の海水浴シーズンも終わり、秋、冬になり海風に飛ばされた砂があちこちにたまり、
所によっては小山というか砂の沼状態だった。
何度も僕はそんな浜辺でスタックした経験があるので、頭のどこかの隅にトラウマがあり、「ここ大丈夫だろうか?」と先に進むのにちょっと躊躇した。
でも「虎穴に入らざれば虎子を得ず」である。


小針浜


目の前の砂地は午前の雨に濡れシッカリしているようなので、「(アクセルを)ぐっと踏み込めば何とか行けるだろう。」と前進、途中タイヤの空回り感があったが、
なんとか勢いで砂の沼を通過、車を止める場所も今度発進時タイヤが空回りしないような場所を選んで地面のしっかりしている水たまりの脇に停めた。

そんな水たまりで撮りようによってはとローアングルで構えると、前方に見えている車の中から「何やってんの?」と女性の顔と視線、ちょっと恥ずかしさを感じたが
我慢だった、水面なので油断したらカメラは水をかぶる、奇異に見えられる視線よりも、僕はとりあえずカメラに集中だった。


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Category: 日記・情景  

◇ 春を待つ浜辺

次第浜の外灯




次第浜の砂浜

水平線に見える雲が、何か降らしいるようだとわかったが、1月なら「あれは、雪だな。」と思ったが、季節も今頃になると「あれは雨だな。」と思えるように変わった。


砂浜


先日夢で、病院会計の際に「5万6千円です。」云われた夢の事を書いたが、それからリアルに昨日病院へ行った。
それは夢の出来事だとわかっていても、会計の際に名前を呼ばれ、「まさか5万6千円です。」と云われることはないだろうと思ってもその時僕だけなの
えらく名前を呼ばれるのに時間かかっていて「ありゃ、計算の手間取っているのだろうか?」と、ちょっと焦らせたが、その時子供の頃、
お店のオジサンに「ハイおつり、10万両!」 と云われ10円玉を指し出されて、びっくりというか、もらった自分が焦った事を思い出した。
そして病院の会計は普段通りの金額だった。

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Category: 日記・情景  

◇ 春の予感

春近しの日差し




砂と雪に埋もれた海の家

8,9年前、ここに初めて来た時この建物が海の家だなとしっかりわかった。
もっとも当時はすでに遊泳禁止の浜辺となっていたのでこの「海の家」も無人となっていた、その時はしっかり建物の窓も見えていたし海の家の「和丸荘」看板も見えていた。


次第浜の海

今は砂に埋まり、そして雪も積もった光景、波もちょっと荒めだったが、久々のような日差しがこの日冬の峠は越えて春が近いことを感じさせた。


そしてたブログタイトルに「春の予感」なんてつけて予約投稿にしておいた。
とたんに雪である、また冬に逆戻り。ブログタイトルを考える時は天気予報も確認しないといけないのかとちょっと自然をナメていた。

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Category: 情景・モノクロ  

◇ 飛び砂の日

砂嵐




青山海岸




漂流したでだろう靴

海辺の駐車場に着くと「風があるなあ。」とは感じてはいたけど、浜辺に出るとそれは「痛さ」になった。
時折バリ、バリ、バリと細かいものが南風で飛んでくる。それは砂である、人間様も堪らんけれど僕の頭の中はやっぱり心配は”カメラ”の事だった。

人間の僕は「なんじぁこりゃ~」と文句言いながらも手でパラパラと砂を払えばすむのだが、でもカメラはそうはいかないだろうと精密機械に砂ではマズいと
体をぐるりと風下へ向けてカメラをローアングルにとかがむと今度は、頭の後ろ、背中、尻へとバリバリと砂が当たってくるのを感じた。
ちょっと我慢していたけれどついには建物の影へ”退却”へと至ったのだが、そこで止められないのがカメラ馬鹿の僕だった。


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Category: 日記・情景  

◇ ここが思案の思案橋ブルース

防風林




次第浜

雲母の光る砂浜を目の前にして、足跡のない「雲母浜の光景でも撮ろうか」と歩いた。
そして砂浜は歩けば足跡が残る、また誰かの足跡があることもある。
油断していると「しまった。バック、バック。」では自分の足跡が残って写っては風景も台無しになるので、


雪残る次第浜

もったいぶるようにぐるりと遠回りしたり、直進ではなく風景の向きに対して横に歩いたり、また直進よりも斜め歩きしてちょっとで思案の時間を稼ぎと
「こうか、ここはどうだ?」と思案しながらくねくねと歩いていると、「そうそう、ここが思案の思案橋ブル―スだ。」と昭和のオヤジは古い曲が浮かんだ。

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古い人間ですません いつもありがとうざいます。
Category: 日記・情景  

◇ 波に消された僕の足跡

次第浜の渚




北区次第浜




次第浜


雪は残るが春を感じるような砂浜を歩く。
やっぱりここの浜も誰もなかった、何がある訳でもないただ海と砂浜だけ、そこをだらだらと歩き後ろを振る返ると自分の足跡が砂上に残っていた。
「オレの軌跡だね^^ 」なんて喜んでいるとその足跡は波にさらわれ消えた。
そんな感じで僕の苦い思い出の過去も消してくれたらと願ってみても、それはただの波だった。


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僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る  いつもありがとうございます。
Category: 日記・情景  

◇ 昼下がり、如月の海

雪のこる次第浜




次第浜


本日の夢見が悪かった。
体の調子が悪く病院へ行くと、検査をして「異常ありません。」とお医者から云われホッとし、会計行くと、「5・・・・円」と云われた。
5千〇〇〇円かと6千円を出すと、


次第浜とオレ


「5万6千円です。」と改めて云われ、出した6千円を返された。
僕は「えーー!」と驚ろきに血の気も引いた、財布の中にはそんな大金は入ってない、恐る恐る「カードで。」と答えたが、体は異常がなくても懐事情は重病になった。

そして5万6千円あれば「あれが、これが。」が買える、あれも出来ると「5万6千円、、、、」が頭の中をまわり、目が覚めた。
起きると「5万6千円」から解放されたが、朝の頭の中はしばらく5万6千円の会計シーンが浮かび、ドキドキと動悸がして心臓にわるかった。
5万6千円ってなんじゃーーーー!だった。、、、、しかし、夢でよかった。


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夢が覚めてよかった いつもありがとうございます。
Category: 情景・モノクロ  

◇ 天と地と

中央区




新潟港西突堤




山の下みなとトンネル階段


地上約40mの風景は雪が舞い、そこから地下約18mと下る、その差58m、開けた風景から狭い風景に行くと、どことなく息苦しさはあるのだが、
年中天候左右されない最強の空間は、地上の天候が悪いほどこの空間にくるとニヤリを微笑むのだった。


みなとトンネル街側


僕はウォーキング派なので歩くのだが、遅くはない方だと思っている、この日僕の脇をするすると「歩き」通り過ぎていった、
ちょっと早すぎるんじゃないかと、「僕は無理すんじゃねえよ。」と負けてられるかとこちらも追い抜きをかけるが、追いつかなどころか徐々に間隔開いてくる、
何だおいと歩調を合わせて歩いてみるのだが、それでも間隔はひらく、そして僕はそれは”足幅”だと気づき、そうか足の長さが関係しているのかと
自分のポテンシャルの欠点に落胆して歩調を緩めるのであった (/□≦、)


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Category: 情景・モノクロ  

◇ 天気が雪の日は

みなとトンネル海側




みなとトンネル海側山の下方面


冬場はお天気の悪い日が続く、雨なら次の日には晴れもしくは曇なら地面は乾き、歩く、走る、散歩など出来るのだが、さすがに雪が続くと当日、次の日だって雪が残るし、
解けても地面はびちゃびちゃ、下手したら気温が下がれば地面は凍結してつるつる。


みなとトンネルの町側


そんな事で家に閉じこもる時間は増え、休日だって家でゴロゴロでは体もなまる、体重は増え体も丸くなるってもんだ。
「こらあ、いかん。」とこんな所を歩く、片道1kmの地下道、この日は僕と同じ「冬のお天気はたまらん。」派がたくさんいた。


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トンネルを抜けるとそこはやっぱり冬だった いつもありがとうございます。
Category: 情景・モノクロ  

◇ 風車の見える所

松塚漁港




荒井浜




中村浜の丘


中村浜地区の丘から見える風景が好きで、遠くに見える海と、数基の風力発電の風車、そして風防の波トタンのフェンスの向こうは砂丘の畑が広がる、
有名撮影ポイント地ではない、時折地元人の車が通るくらい。
開けた視界、段差、そして前記の海、風車、トタンと僕のツボなのであるが、そんな場所で撮影中、
写ってはいないが右側には養鶏の堆肥場があるのだが、雪の降ったこんな日にフェンス越しで写真を撮っている僕を見つけその堆肥場の方に
「何撮ってんだあ?」ときょろきょろと体を動かしこちらを見る人影が見えた。

「だよね。」と人から見たら”こんな所を”なのだろうがと、この日も不審者になるのだった。

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ちょいと そこの~! いつもありがとうございます。

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