冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 情景・モノクロ  

◇ 浜辺のデッキ

小針浜のカフェデッキ




小針浜のカフェ




小針浜

本日、4年に一回の更新である (笑)

リアルな本日日曜日、快晴とは行かないまでも「まあ、晴れ。」だった。
車で移動中あちこちで走る、歩く、散歩する人の姿をたくさん見た、気温は一時は10℃となり、春のようなお天気を今まで長い冬の間、家でくすぶり運動不足なっていた分を一気に解消するべく、走ったり、歩いていた。

とある坂の上で、初老のオジサンが背中を曲げ「ひえ~!」と僕に聞こえるように叫んだ、すれ違いざま僕は「こんにちは。」と挨拶すると
”「ひえ~」に食いついたな。”と云わんばかりにオジサンはここまでどれだけ歩いたかを話し始めた。
しかし、その説明のどこに車を置き、どこからどう歩いたよりも、僕はオジサンの口の脇から生えた鯉のような白い一本のヒゲと
鼻から飛び出たこれまた白く長い鼻毛が気になったのであった。
そしてオジサンは自分の事を云うだけ云うと「では。」とまた歩いて行った。


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老いたる馬は道を忘れず いつもありがとうございます。
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◇ 砂漠の嵐作戦

青山海岸の砂嵐




青山海岸 小針浜


先日までの雪の浜辺光景から、砂の嵐に変わった。
もっともこの辺りは、新潟県でも雪の少ない地帯、他で10センチ雪が積もっていても、ここにはまったく積もっていないことだってあるくらい。
その分、浜辺は風が吹けば砂が舞う。
命の次に大事なようなカメラ、飛び砂の為に後でカメラが大変なことになったらどうしようかと躊躇いつつも、目の前の飛び砂を見て撮らないではいられなくなった。
バラバラと飛んでくる砂粒を浴びながら、「これで戦場のカメラマンだ。」と僕はニヤリと笑った。

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火中の栗を拾う  いつもありがとうございます。

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◇ 青山海岸の駐車場で

青山海岸




青山海岸 小針浜海水浴場


国道402号線から海岸の駐車場へと入ると、地面はいつもより砂が多めだった。夏の海水浴シーズンも終わり、秋、冬になり海風に飛ばされた砂があちこちにたまり、
所によっては小山というか砂の沼状態だった。
何度も僕はそんな浜辺でスタックした経験があるので、頭のどこかの隅にトラウマがあり、「ここ大丈夫だろうか?」と先に進むのにちょっと躊躇した。
でも「虎穴に入らざれば虎子を得ず」である。


小針浜


目の前の砂地は午前の雨に濡れシッカリしているようなので、「(アクセルを)ぐっと踏み込めば何とか行けるだろう。」と前進、途中タイヤの空回り感があったが、
なんとか勢いで砂の沼を通過、車を止める場所も今度発進時タイヤが空回りしないような場所を選んで地面のしっかりしている水たまりの脇に停めた。

そんな水たまりで撮りようによってはとローアングルで構えると、前方に見えている車の中から「何やってんの?」と女性の顔と視線、ちょっと恥ずかしさを感じたが
我慢だった、水面なので油断したらカメラは水をかぶる、奇異に見えられる視線よりも、僕はとりあえずカメラに集中だった。


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◇ 春を待つ浜辺

次第浜の外灯




次第浜の砂浜

水平線に見える雲が、何か降らしいるようだとわかったが、1月なら「あれは、雪だな。」と思ったが、季節も今頃になると「あれは雨だな。」と思えるように変わった。


砂浜


先日夢で、病院会計の際に「5万6千円です。」云われた夢の事を書いたが、それからリアルに昨日病院へ行った。
それは夢の出来事だとわかっていても、会計の際に名前を呼ばれ、「まさか5万6千円です。」と云われることはないだろうと思ってもその時僕だけなの
えらく名前を呼ばれるのに時間かかっていて「ありゃ、計算の手間取っているのだろうか?」と、ちょっと焦らせたが、その時子供の頃、
お店のオジサンに「ハイおつり、10万両!」 と云われ10円玉を指し出されて、びっくりというか、もらった自分が焦った事を思い出した。
そして病院の会計は普段通りの金額だった。

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◇ 春の予感

春近しの日差し




砂と雪に埋もれた海の家

8,9年前、ここに初めて来た時この建物が海の家だなとしっかりわかった。
もっとも当時はすでに遊泳禁止の浜辺となっていたのでこの「海の家」も無人となっていた、その時はしっかり建物の窓も見えていたし海の家の「和丸荘」看板も見えていた。


次第浜の海

今は砂に埋まり、そして雪も積もった光景、波もちょっと荒めだったが、久々のような日差しがこの日冬の峠は越えて春が近いことを感じさせた。


そしてたブログタイトルに「春の予感」なんてつけて予約投稿にしておいた。
とたんに雪である、また冬に逆戻り。ブログタイトルを考える時は天気予報も確認しないといけないのかとちょっと自然をナメていた。

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◇ 飛び砂の日

砂嵐




青山海岸




漂流したでだろう靴

海辺の駐車場に着くと「風があるなあ。」とは感じてはいたけど、浜辺に出るとそれは「痛さ」になった。
時折バリ、バリ、バリと細かいものが南風で飛んでくる。それは砂である、人間様も堪らんけれど僕の頭の中はやっぱり心配は”カメラ”の事だった。

人間の僕は「なんじぁこりゃ~」と文句言いながらも手でパラパラと砂を払えばすむのだが、でもカメラはそうはいかないだろうと精密機械に砂ではマズいと
体をぐるりと風下へ向けてカメラをローアングルにとかがむと今度は、頭の後ろ、背中、尻へとバリバリと砂が当たってくるのを感じた。
ちょっと我慢していたけれどついには建物の影へ”退却”へと至ったのだが、そこで止められないのがカメラ馬鹿の僕だった。


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◇ ここが思案の思案橋ブルース

防風林




次第浜

雲母の光る砂浜を目の前にして、足跡のない「雲母浜の光景でも撮ろうか」と歩いた。
そして砂浜は歩けば足跡が残る、また誰かの足跡があることもある。
油断していると「しまった。バック、バック。」では自分の足跡が残って写っては風景も台無しになるので、


雪残る次第浜

もったいぶるようにぐるりと遠回りしたり、直進ではなく風景の向きに対して横に歩いたり、また直進よりも斜め歩きしてちょっとで思案の時間を稼ぎと
「こうか、ここはどうだ?」と思案しながらくねくねと歩いていると、「そうそう、ここが思案の思案橋ブル―スだ。」と昭和のオヤジは古い曲が浮かんだ。

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古い人間ですません いつもありがとうざいます。
Category: 日記・情景  

◇ 波に消された僕の足跡

次第浜の渚




北区次第浜




次第浜


雪は残るが春を感じるような砂浜を歩く。
やっぱりここの浜も誰もなかった、何がある訳でもないただ海と砂浜だけ、そこをだらだらと歩き後ろを振る返ると自分の足跡が砂上に残っていた。
「オレの軌跡だね^^ 」なんて喜んでいるとその足跡は波にさらわれ消えた。
そんな感じで僕の苦い思い出の過去も消してくれたらと願ってみても、それはただの波だった。


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僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る  いつもありがとうございます。
Category: 日記・情景  

◇ 昼下がり、如月の海

雪のこる次第浜




次第浜


本日の夢見が悪かった。
体の調子が悪く病院へ行くと、検査をして「異常ありません。」とお医者から云われホッとし、会計行くと、「5・・・・円」と云われた。
5千〇〇〇円かと6千円を出すと、


次第浜とオレ


「5万6千円です。」と改めて云われ、出した6千円を返された。
僕は「えーー!」と驚ろきに血の気も引いた、財布の中にはそんな大金は入ってない、恐る恐る「カードで。」と答えたが、体は異常がなくても懐事情は重病になった。

そして5万6千円あれば「あれが、これが。」が買える、あれも出来ると「5万6千円、、、、」が頭の中をまわり、目が覚めた。
起きると「5万6千円」から解放されたが、朝の頭の中はしばらく5万6千円の会計シーンが浮かび、ドキドキと動悸がして心臓にわるかった。
5万6千円ってなんじゃーーーー!だった。、、、、しかし、夢でよかった。


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夢が覚めてよかった いつもありがとうございます。
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◇ 天と地と

中央区




新潟港西突堤




山の下みなとトンネル階段


地上約40mの風景は雪が舞い、そこから地下約18mと下る、その差58m、開けた風景から狭い風景に行くと、どことなく息苦しさはあるのだが、
年中天候左右されない最強の空間は、地上の天候が悪いほどこの空間にくるとニヤリを微笑むのだった。


みなとトンネル街側


僕はウォーキング派なので歩くのだが、遅くはない方だと思っている、この日僕の脇をするすると「歩き」通り過ぎていった、
ちょっと早すぎるんじゃないかと、「僕は無理すんじゃねえよ。」と負けてられるかとこちらも追い抜きをかけるが、追いつかなどころか徐々に間隔開いてくる、
何だおいと歩調を合わせて歩いてみるのだが、それでも間隔はひらく、そして僕はそれは”足幅”だと気づき、そうか足の長さが関係しているのかと
自分のポテンシャルの欠点に落胆して歩調を緩めるのであった (/□≦、)


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Category: 情景・モノクロ  

◇ 天気が雪の日は

みなとトンネル海側




みなとトンネル海側山の下方面


冬場はお天気の悪い日が続く、雨なら次の日には晴れもしくは曇なら地面は乾き、歩く、走る、散歩など出来るのだが、さすがに雪が続くと当日、次の日だって雪が残るし、
解けても地面はびちゃびちゃ、下手したら気温が下がれば地面は凍結してつるつる。


みなとトンネルの町側


そんな事で家に閉じこもる時間は増え、休日だって家でゴロゴロでは体もなまる、体重は増え体も丸くなるってもんだ。
「こらあ、いかん。」とこんな所を歩く、片道1kmの地下道、この日は僕と同じ「冬のお天気はたまらん。」派がたくさんいた。


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トンネルを抜けるとそこはやっぱり冬だった いつもありがとうございます。
Category: 情景・モノクロ  

◇ 風車の見える所

松塚漁港




荒井浜




中村浜の丘


中村浜地区の丘から見える風景が好きで、遠くに見える海と、数基の風力発電の風車、そして風防の波トタンのフェンスの向こうは砂丘の畑が広がる、
有名撮影ポイント地ではない、時折地元人の車が通るくらい。
開けた視界、段差、そして前記の海、風車、トタンと僕のツボなのであるが、そんな場所で撮影中、
写ってはいないが右側には養鶏の堆肥場があるのだが、雪の降ったこんな日にフェンス越しで写真を撮っている僕を見つけその堆肥場の方に
「何撮ってんだあ?」ときょろきょろと体を動かしこちらを見る人影が見えた。

「だよね。」と人から見たら”こんな所を”なのだろうがと、この日も不審者になるのだった。

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ちょいと そこの~! いつもありがとうございます。
Category: 日記・情景  

◇ 白い浜辺で

荒井浜




白い風景の渚

(写真の真ん中あたりからここまで)雪の所ばかり歩いていると歩きにくくて、ついつい砂浜を歩く、それも波打ち際なら砂地はしまっていて歩きやすい。
でも油断していると時折大きい波が来て、「うわー。」とカメラを濡れないように上にあげオヤジは跳ねるように波から逃げるのであった。
そしてここ荒井浜は砂浜もあるけれど、砂利の渚もある。


荒井浜海岸浸食測定地点

波が、ざーと押し寄せると波に石が巻き上げれて「じゃが、じゃが、じゃが~」と波打ち際では石のぶつかる音がするのである。
この一瞬でも癒されるように音に思考がいき、周りの雪の事はすっかり抜けるだが、5mも歩くと「あ、冬だった。」気づき落胆とため息がでるのだった。



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◇ いつもの胎内市荒井浜

雪の番小屋




胎内市荒井浜


こんな雪が積もってしまうと、日課のウォーキングも満足に出来ない日が増えてくる、体重だってそらあ増えてきますわなあ。
だったらと、この日雪上ウォーキングで体脂肪を減らすぞと、ぶらぶらと雪の浜辺を小一時間歩いた。

歩数的にはちょっと足りなかったけど砂浜とアスファルトでは砂浜の方が歩きずらく体力消耗は激しい、そして同じように雪上を長靴で歩けば時間は短くとても
そこそこの体力消耗し、いつものウォーキングと同じなるのではと、そんな事を考えながら雪の上を歩いていたけど途中でどこも変わらないような白い風景ばかりで嫌になるのも早かった。


雪の荒井浜


撮影下手さもあるけれど、モノクロのようで カラーである。

荒井浜

こうなると雪の風景はカラーそのままも良いのだけれど、僕の印象ってことでモノクロの雪景色も十分ありうると思う、しかし「せっかくの雪」って事なのか
モノクロの雪景色は少ない、そこであえてこのブログでモノクロ雪景色を載せると、モノクロ雪風景=犬山にゃん太郎と印象づいたらと野望をたくらんでいるのであった。


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雪やこんこ あられやこんこ いつもありがとうございます。
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◇ 白い荒井浜

雪の荒井浜


土曜日に、コンビニで買った「抹茶あずきクッキー」をおふくろに「バレンタインデーだ。」と言ってあげた。
そして本日、その「抹茶あずきクッキー」が仏壇に供えられていた。
「おいおい。」と、うちのおふくろは、そんな年寄りだったかとニヤリとしたが、ちょっと気持ちは複雑だった。


胎内市荒井浜




荒井浜

浜辺の白い雪の上を、歩いた。
いつもは歩けない草の上にも雪が積もり、白い所ならどこでも勝手に歩けた。
長靴は、ザック、ザック、ザックと音を立て雪の中へと埋まっていく、所によっては膝のあたりまでグーと埋まった。
一面んは当たり前にどこにも人様の足跡なんてなく、小気味が良かったけれども、よく考えると雪の海辺なんて誰も好んで来ないのだろうなあと思ったが、
先に行くとワンコと長靴の足跡があった、地元の人にとっては雪が降ろうが雨、槍でもいつもの散歩コースなんだなあ。


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白銀は招く  いつもありがとうございます。
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◇ 2月のストック整理(福島県会津編)

柳津町大久保

会津柳津町大久保、ここはかなりの山奥である。しかし遠くに見えている田んぼは平らである、作業効率悪い段々田んぼを整地して広くしたのだと聞いた。
それを聞いた時に、ここまでずっと走って山奥まで走ってきた道程を思い出し僕はその凄さを感じた。


柳津町大久保の坂道

柳津町大久保の小屋を囲むポリカ波板は雪囲いなのか、雪はまだけれどもこれからやって来る積雪の多さを物語っているようだった。


柳津町大久保のはさぎ?

稲刈り後の稲を天日干す為の物だろうか。


柳津町大久保田んぼ

映画「ジヌよさらば―かむろば村へ」ロケ地の集落の中の田んぼの光景。


大久保風景

大久保の段々田んぼだけれど機械が入った後が残る。


タケちゃんの家

「ジヌよさらば―かむろば村へ」の主人公タケちゃんの住む家。


かむろば村とタケちゃんの田んぼ(柳津町大久保)

同じく主人公タケちゃんの田んぼ。


かむろば村(柳津町大久保)

「ジヌよさらば―かむろば村へ」のロケ地になっている集落はいくつかある、そのうちメインの「かむろば村」の風景となる。


大久保メインストリート

ここは「かむろば村」のメインストリートと紹介された案内看板があった。


山村の大久保集落

「やったねえ。」の一日だった、さっさ、さーと寄ってパシャ、パシャと撮って終わりのつもりが、宝の山を見つけ、もっと欲が出てきてj時間は奥会津にどっぷりとなった。


つづくへ 
Category: 日記・情景  

◇ 東新潟のオヤジのつぶやき

JR白新線 東新潟駅




東新潟貨物ターミナル

気持ちをワクワクさせて「やっぱり来て良かった。」と感じさせるものは何なんだろう。
それが鉄の魅力なのかもしれない。


東区東新潟貨物ターミナル




ED10 通過


ここは貨物ターミナルに架かる陸橋の上、昼間も来るが夜も撮影に来る事もある、暗くなってから長秒撮影で列車の明かりが流れる光芒も良いのではないかと
来ているのだが、10秒、20秒であっても撮影中に車が通って行くと、橋が車の振動で揺れブレてしまう。
「ここだ!」と狙ったタイミングなのにパーになると僕は性格の悪いオヤジになり、車が通ると「ちぇっ、通るじゃねえよ。」と我がままにつぶやくのだった。


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沈黙は金 いつもありがとうございます。
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◇ 雪の積もるターミナルで

EH200型 



DE10型ディーゼル機関車




東新潟貨物ターミナル

「今度行くなら雪が積もったら。」と白い貨物ターミナル風景をイメージを思い浮かべていた。
でも実際に到着するといつも車を止めているスペースは雪が積もり停められず、ちょっと離れた所に停めることなったら何だか面倒くさくなった。


カーブミラー


「雪がなければ、そんなことに悩むどころか、頭にも浮かばないのになあ。」と写欲もなんとなく萎えてせっかくの白いイメージもどこかへと消え、
撮影なんて、どうでも良くなってきて「帰るかな。」と早くも思い始めた時。
機関車の起動音、貨物が引かれる「ゴトン、ゴトン、ゴトン。」の音、その響いてくる方を見ると貨物列車が動く光景に僕は近くへと小走りした。


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汽車、汽車、シュッポ、シュッポ、、、、いつもありがとうございます。
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◇ 雪、貨物ターミナル

新潟東操作場




EH200 電気機関車

雪の貨物ターミナルの光景を眺めては「なるほどなあ。」と、
線路のポイント交換部分は雪が解けていたのには「さすが雪国だ。」と思った。

貨物車


首都圏だったらこんな雪でダイヤは大乱れで大変なんだろうが、雪国新潟はいつもと変りなくディーゼル機関車はしっかり貨物の連結作業をしていた、
そして時折通過する普通、特急の列車も、小気味よい「フォワーー!」とエンジン音を立てて雪をモノともせず通り過ぎていった。


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線路は続くよ、どこまでも~♪ いつもありがとうございます。
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◇ 二葉町あたり

二葉町




二葉町の足跡


猫もコタツで丸くなる冬なのに意外なくらいのたくさんの足跡を見つけた。
でも何だか足跡が多いとホッとするのは何でだろう。


東堀通




東堀通の路地

初代のブログでネタ作りで、足跡のない雪道、車の轍のない一面白い雪の光景を撮って載せてたことがある、関係ないがそんな話題作りブログでは、
ブログネタはすぐに止まった、ネタを追っかけて「これはネタになるのでは?」と撮っていては、雪が降った、こんなものを食べた、品物を買っただとかやっていると
長続きはするものでない、ともかく中身がどうであろうが僕は撮りたいものを撮るようになってから、ブログネタが尽きなくなった。
とは言え、人様よりも週末暇な時間で忙しいのかもしれないし、身勝手極まりないのかもしれない、そんな僕も天気の悪い冬場はさすがに出掛ける日も減っているし、
「これネタ作りだろう。」という記事が載るかもしれない。


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初雪や二の字二の字の下駄のあと いつもありがとうございます。
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◇ 煉瓦塀と売家の精肉店

老舗割烹の煉瓦塀




鍋茶屋の蒼い扉

本日、何カ月ぶりかの雲一つない快晴になった、いつものように天候が変わらぬ間にと速足で移動なんてしたくてもいい、朝から晩まで青空。
2月になるとこんな天気が1、2度ある、春だなあと思っているとまた雪が積もり季節は逆戻りが例年のお天気のパターンなのだが、
残念なことにそのお天気が土曜、日曜日ではなく月曜日、激しく僕はイライラしながら一日続く青空を見上げるのだった。


閉店した精肉問屋

煉瓦塀の老舗料亭から100mくらい離れている売家の建物。
「売家」の貼り紙を見るのは何年目だろう。遠い記憶では初老のオジサン、オバサンの姿をガラスに見た記憶があるの、関係ないけれど肉屋の匂いが好きである。
コロッケの揚った匂いだったり、とんかつだったり、焼き鳥の焼ける匂い、時に唐揚げ、その前を通り我が家も今日は唐揚げだろうかと思うである。
そして食卓は魚だったりした時のガッカリ感。

本町11番町


云わずと知れた新潟県、そして新潟市しても多くの有名漫画家を輩出している。
市内観光コース巡回バスのラッピングは、水島新司「ドカベン」と高橋留美子「犬夜叉」(僕的は高橋留美子は絶対ラムちゃんなのだが(^^ゞ)、
そして 市内バス、魔夜峰央「パタリロ」、小林まこと「ホワッツマイケル」、「ショムニ」の安田弘之。
それはどういう訳かわからないけれど赤塚不二夫は見られない、出来たら「にいがたなのだ!」と描かれたバカボンパパのバスを見てみたいのだが、
それにしても新潟市って何で?なのだが、自分の漫画からしたら遙かにほど遠いのだが。


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運は天にあり いつもありがとうございます。
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◇ 海辺の横断歩道

横断歩道と海




二葉町の横断歩道




二葉町

土日連チャンで図書館へ行った。
だって雪でどこへも行けない、遠くまで出かけた所でこの天候では、満足できるのは撮れんし、第一積雪で車の停める場所に困るから。
図書館では「やっぱり。」だった、人がいつもよりも2倍はいるように思えた。
雪の日に、図書館に行くなんてオレっておかしいのだろうかと思っていたけれども、いつも以上の人に僕と同じように雪で行く所がない、
かといって家にじっとしているのは「何だかなあ。」の人たちなのかもしれないとちらちらをまわりを見ていた。


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猫はこたつで丸くなる~♪  いつもありがとうございます。
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◇ 雪の海岸

日和山浜海水場




雪の日和山浜海水場

平地で雪が積もっても海辺は少なかったり、下手をすると積雪が何もないこともある。
この日砂浜に積もった雪に海の白い波が寄せて地上と海の融合の白い風景になればとチャンス狙って浜辺を歩いていたけれど波が弱く、
もうひとちょっという所で波が引いた。
「今日の波は根性ねえなあ。」と波を甘く見て僕は波打ち際写真を撮っていると、想定外の「こんなものだろう。」の境界線を越えてどばーと波が来た。
「うわ、うわ、うわー。」と、僕は腰を浮かしたような無様なかっこうで跳ねるように波からこの日も逃げた。


雪の海岸


僕のブログに何名かの海外からのアクセスがある、「ワールドワイドやなあ!」と嬉しさと共に感謝である。
そんな海外の方も知っているだろうけれども、感謝を込めて日本TV番組。
 「探偵ナイトスクープ」 どうでしょう、画質も綺麗で、そして爆笑です^^



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油断大敵 いつもありがとうございます。
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◇ 胎内市荒井浜

冬、荒井浜




荒井浜




胎内市荒井浜


チョコレートを買ってしまった。
毎年僕はバレンタイン・デー前になるとはどういう訳かチョコレートが食べたくなる。
買う事自体は何ともないのだけれど、やっぱり婦女子のチョコレート祭典のようなこの時期にオヤジがチョコを買う光景は似つかわくないというか、
相応しくないというか、まわりでも「この時期にチョコレートなんて買うかねえ」光線のような視線が前後ろ横から来ているようで、高校時代に
エロ本を購入する時の気分にも似てレジでは「店員さんよ、早よ袋の中に入れんかい。」と内心はドキドキしながら後ろを振り返り、オヤジが並んでいてホッとするのであった。



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◇ 冬、釣りをする人

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冬の釣り人


僕もかつては雨が降ろうと嵐、雪だろうと釣りに熱中した頃がある、釣りの魚の対象が違うとはいえここまでは流石にできなかった。
でも外気よりも海水の方が温かいのかもしれないけれど、この波を目の前にしてはなあ、果たしてこの人は無事に帰ったのだろうか。


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心頭滅却すれば火もまた涼し いつもありがとうございます。
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◇ 中村浜の小屋

中村浜




中村浜の海

風呂上がりに体重計に乗るのにドキドキするようになってきた。
昨年10月頃まではその時の前後はあれど大体63.5kgだったのに今日は65kg、先日体重計に乗るとメーターが65kg越え65.2kgだった、
たった 0.2kgだけれど65kgが僕の「ここまでなら。」という許容体重だったので、それを越えたら自分的には人間終わりよう気分になり「うわー!」とうなり声がでた、
そして嘘だろうと再度乗り直し、そして今度はゼロ基準しっかり合わせて何度も量ったが数字は残酷だった。
ショックというか、罰というか本日は休刊日となった。

中村浜の小屋

原因は、冬場の天候での運動不足とセブンイレブンで見つけたパンが原因なのではと、ある日セブンイレブンでレーズン入りロールパンのマーガリン入りを見つけた、
値段は100円、小腹を満たしてくれるのに十分の量と値段でこれが意外においしい、だから小腹がすくと車運転しながらパクリとやるようなった、
暮れから体重が増え、運動不足もあるけれどロールパンをパクリとかぶりつくと中から出てくるマーガリンを見てこれが贅肉なるのだろうかと
食べ終わって「あーあ。」と腹の贅肉をつまむのでみるのであった。



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◇ 中村浜辺り

荒井浜




中村浜の畑

いつもの国道113号線北上して車を走らせているとバラバラとあられ混じりの雪が降ってきた。
中村浜あたりの周囲は一瞬に白くなり右側の収穫後の煙草畑の段々の地形も白く変わった、通り過ぎて少し走ってから「撮れば良かったか?」迷い、
頭を巡らせ撮るなら”あそこの丘”からだなと、引き返して行ってみる頃には雪は解けていた。


中村浜

「あちゃー」と落胆した時に、別段見慣れている雪景色も、撮ろうとした時には雪が解ける、雪の少ない地方の人の雪に対する思いって、
”あーなるほど、これか。”と、わかったような気がした。


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◇ 冬の海 中村浜

中村浜




胎内市中村浜


風は強かった、ちらつく雪も上から降るのはなく横に流れた、波も荒い冬の海になっていた。
「立入禁止」ではなく「立入厳禁」、ロープも柵もなかったので、”どんななのだろう?”と海へと出てみた、風と波で「立入厳禁」の看板がなくても
ちょっと怖さを感じるような海は荒れおまけに波しぶきが飛び、看板の手前まで戻るとホッとした。


中村浜の番小屋

寒さからホットコーヒーでもとあるセブンイレブンに立ち寄った、店頭では商魂てんこ盛りPOPは恵方巻、節分、バレンタインデーのトリオそろい踏み。
そして僕はこの時期なるとどう云う訳かチョコレートが食べたくなる、普段ならすぐ買えば済むことなのだが、このバレンタインデー時期になると流石にモテないオヤジには、
「あの人きっとチョコレートがもらえないのだわ。」と店員・お客さんに見られていうのでは思うと、チョコレート購入はハードルが高くなるのであった。


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◇ 冬の海辺 荒井浜

ゴルフボール




荒井浜のゴルフボール

なにゆえにゴルボールがあるのか、何度も来ているが初めて見た。
砂浜でのバンカー練習なのだと想像はついたが、練習の為でもかなりの個数だ、持ち主は相当の練習家と見た。


荒井浜

と思ったが、地面の砂には足跡はなく、さすがに冬の今は練習は休業中のようだった。

以前に記事で書いた、買取に出そうしたゴルフセット、ピカピカに磨いて「さあいくら?」と腹積もりしていたけれど、モデルが古く査定外だったので
困っていたら、弟がちょうど中古のゴルフセットを買おうと思っていたいうのでまるごと貰いたいとのことで行先が決まってやれやれ、
あとはレコード、レーザーディスク、ソノシート、、、全部で1万円になればと目論んでいるのだが。


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なんと、「あけましておめでとう」から1か月 いつもありがとうございます。

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