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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 12 2015

Category: 日記・情景  

◆ あっという間に、年の瀬

日本海の夕日




砂浜の足跡


どんな年だったでしょう、良い事だらけでこの先が怖いっていう人、「短かかった。」と感じる人、やり忘れていたことがあったようなという感じがある人、
ただ「何だかなあ。」と思ってもその軌跡は、きっとどこかで足跡を残しているはずであります。
今年一年ご苦労様でした。

良い事ばかりあるのが人生じゃい、頑張ったのに結果が出なかった、ロクでもない事ばかりでついつい下ばかり向いて歩いてしまっている人、
海に向かってデカい声で「バカ野郎!」と叫びたい人にも、、、、、、明日も陽は昇る。

サル年の来年は”悪運がサル”で良い年なることを祈っております。
本年ありがとうございました。
来年もまた宜しくお願いいたします。

一輪咲いても花は花、ありがとうございました。
Category: 日記・情景  

◆ 今川駅のすれ違い

EF510-22




今川駅と国鉄色新ニツ キハ47型




今川駅




EF510 貨物列車


参った。
Christmasが過ぎて風呂上がりに体重計に乗った、” (゚Д゚;)!!!” だった。
1kg増えていた、「えっ!」と降りて仕切り直しで乗ったが数値を見たが変わらなかった。往生際悪い僕は 0 (ゼロ)設定が合ってないのじゃないかとゼロをしっかり合わせて
また乗って数値を見たが、やっぱり1kg増えていた。
先々週に量った時500g増えていた、500gくらいはその日の量りようで増えも減りもするので気にせずにいたのだが、そこから1kg増えているのでアベレージ体重から
1.5kg 増えたってことである。
これから正月を目の前にしての自分の体重増の数字をを見てちょっとぞーとなった。


人の一生は重き荷を背負うて遠き道を行くが如し、ありがとうございました。

Category: 日記・情景  

◆ 上古町通りのお気に入り

上古町の廂間




ヒッコリースリートラベラーズ




カフェ脇の路地




古町通4


夢の中で出てきた世界、煉瓦の町だった。
所々に煉瓦がカラフルに色がつけられていた、それは海外ではなく、ちょっとせせこましい雰囲気がどことなく日本だなあと感じさせた。
案内人の友人が「どう、年間観光客は34万人だ。」といい、「イクラ・グリズムでも食おう。」と云った、それが丼ものなのか、スイーツなのか正体がわからないうちに目が覚めて、
「イクラ・グリズム」の言葉だけが記憶に残った。

PCの納期が年明けの1月6日と連絡がきた。正月休みの間に設定でも思ってけど、1月6日は来週なのだが、えらい先のように思えてきた。


国破れて山河あり、で ありがとうございます。
Category: 情景・モノクロ  

◆ 遠い記憶

りゅうとぴあ




りゅうとぴあ鏡の中のエントランス




濡れ落ち葉


先日のステレオ・オーディオ関連を売り払い、今度はゴルフ関連だなとゴルフセットを物置から引っ張り出した。
そしてゴルフバッグの中身を全部出し始めた時、全く使っていなかったゴルフグローブが3つ、ゴルフボールが6個、ピンが山ほど出てきた。
それを買ったのも、ゴルフバッグに詰めたのも”僕自身”なんだけれども全く記憶はない、「そうだったかなあ?」と自分の知らない僕がいた。
そして雨のも、風の日も、嵐、雪の日もゴルフ練習場通いした自分を思い出して、「その頑張りは、今の俺にはあるか?」と遠くの自分を思い出した。
買取りで1000円にでもなれば、新PCの支払いにまわそうと思うのであった。

温故知新、でありがとうございます。
Category: 日記・情景  

◆ 雨上がりの夕景

雨上がりの夕景




また明日


雨上がりに陽が沈む、「冬だなあ。」と感じた後、「あら?!」と網戸の網の歪み気づいた、今年僕が張り替えしただけに、歪みが気になり、ちょっと落胆した。
あーあ、と近づいてみるとそれはガラス戸に着いた雨粒で屈折して見えたのだった。


雨粒はショパンの調べ、 ありががとうございました。

Category: 日記・情景  

◆ 新潟の空の下信濃川は流れる

萬代橋とホテルオオクラと遊覧船




萬代橋




古町十字路


数日前に、オーディオ関連を売り払った。
最近は音質にもこだわりもなくなり音楽はBGMで流れていればいいので、お手軽で聴けるPCでほぼ聴いている、というか流している。
なのでステレオ関連はほとんど使っていない、、、いなかった。
プレイヤー、アンプ、スピーカーを売って21000円になった、愛着ある物を売って安いか高いかは別として、ずっと使ってないのがお金になった事に不思議感があった。
どれもデカい機材だったのでマイルームはすっきりしたが、その空いたスペースが何だか寂しく見える。

その代金を元にノートPCを買うことした。サブで使用のノートPCで最近動作が、もどかしく遅い。我慢して使っているけど「いつかきっと買い替えるぜ。」だった、
それがやっとその時がきたて実現したが、注文してから「あっ!」となった、年末であった。納期は運が良ければ来週末、下手をすると年明けかもしれない。
とはいえサブ機は、ヨレヨレでも動いているし、メインのデスクトップは十分働いているので支障はないのだが、それでも、やっぱり待ち遠し感はある。
あー、、、、もういくつ寝ると~♪ であった。


捨てる神あれば拾う神あり、ありがとうございました。
Category: 情景・モノクロ  

◆ Silent night、holiy night♪

落葉樹林




胎内市落葉




落葉



「ホワイト・クリスマス」なんて言葉がある、出来たら僕は雪のないクリスマスの方がいい、景色、気分じゃ生活できない現実派の僕。
夜の日課のウォーキングだって雪のないの方が歩きやすい(ただ白い雪の方が明るくはなるのだが)、ともかく”今日はクリスマスだし”と、
早めにウォーキングノルマを達成して一杯やるべえと歩いた。

何と出だし隣りから、唐揚げの匂いがしてきた、「あー、クリスマスなんだ。」と実感、そんな実感が歩いている途中あちこちで匂った、ニワトリにとっては厄日のクリスマス。
それも普段の香ってくる匂いよりも強く、業務店並みに匂ってきて食卓に山盛りの盛られた唐揚げが浮かんできた、歩いている僕はパブロフの犬状態で、
シュワーと泡のビールが頭の半分を占め、当然歩調も速くなっていたが、家に帰ると鳥ではなく我が家は玉子料理だった。


Silent night holiy night!で、ありがとうございます。

Category: 日記・情景  

◆ 早川で地団太を踏む

早川の畑




畑の花




JR羽越本線 早川踏切


早川のお地蔵さまと銀杏を撮りに行った。
目の前には踏切、電車でも通ったら合わせ技もいいんじゃないかと思ったが、「しまった、時刻表は車の中だ~。」と、取に戻っても往復20分、その間に来たら、、、
本数の少ないローカル線は、1本通過すればその後はかなり待つこともあるので、20分の間で電車が通過されたらバカを見るしなあと。


早川踏切


10分だけ待とうと、「ガタ、ゴト、ガタ」と線路のきしみ音、踏切の「カン、カン、カン!」が聞こえたらすぐにも撮影体制に移れる距離付近をブラブラ。
結果は10分どころか諦めきれず20分しても来なかった、仕方あるまいと引き上げ畑の脇を歩いていると下りの電車がやってきた、「今さら遅いぞ!」と僕はボヤくのであった、
「そんなものだよねなあ、人生は。」


「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」 で、ありがとうございます。
Category: 日記・情景  

◆ 早川の中心で「ここはオレが見つけたんだ~。」と、主張を叫ぶ

村上市早川寺




早川寺の地蔵堂




地蔵堂


全然有名ではないけれど僕にとっての「銀杏の名所」、見つけたのは数年前の夏の蝉の鳴くころ。
踏切を渡る前から風景が”僕のツボにはまった。”、「なんじゃここは!」と宝物を見つけたような気分になり心臓がドキドキとした。

そして地蔵堂前の銀杏の木を見て、その年今度来るのなら銀杏に季節に来てみたいと密かに思っていた。


早川寺参道




JR早川踏切


それから何年も通っているが、人とかち合ったこともない、知られていないばかりか偶然脇を通ったバアサンに「見事な銀杏ですなあ。」と言った。
僕はバアサンの反応が「ほんにねえ。」と顔をニコリさせ返ってくるものだろうという予想に反して、「はあ?!」と改めて目線を銀杏の風景に目をやったが、
「ふーん。」と、変な言葉を掛けられたものだと答えに困っているような顔した。

その沈黙に耐えられず僕は、「地元過ぎて気づかない事もありますもんねえ。」とかえって僕の方が気を使つかい返事をした。

しかし、僕の中では「そうか、そうか。」地元人も気づいていない、見向きもしない風景って事なのかと、僕のツボのこの風景に気づいているのは俺だけなんだと、
「そうなれば俺だけの物」ってな気になってきてちょっと嬉しくなった。

男ごころと秋の空、ありがとうございます。

Category: 日記・情景  

◆ 銀杏の焦り

早川神社と銀杏




地蔵堂の屋根




早川寺




早川の神社


しっかり頭の中のスケジュールには入っていたが、銀杏の風景にはここもやっぱり遅かった ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!

ここへ来る前に胎内市の乙宝寺も寄った、何年前かに見た雨の日の枯葉風景が印象深く、今年も行ってみるかだったが、そこでも「遅かったですよ。」とお寺の人に言われた。
「ガビーン!」とショックはあったけれど、隠し玉で ”でも、ここがあるからな。”と村上市早川へと向かった。
そういう時って、早く見てみたい、撮りたいという気持ちで焦ってくる、運転中も信号に引っかかると、ちょっとイライラ、ノロノロ軽トラがいると、隙を見て追い抜いた。

そして車を止めてここまで10分歩く、、、、気持ちは焦り歩くのだって小走りになっていた、そんな中でここの銀杏風景はどうだろう?
いつもより早歩きしながら早く見てみたい、どうなんだろうと、ちょっとドキドキ、胃もキリリ、「銀杏の焦り」=胃腸の焦り=ストレス、なるほどなあと変な関係が浮かんだ。
着くとその焦りも消え、誰もいない光景に「ほー!」と手付かずの宝の山が全部手に入れたような気持ちになったのだった。


焦りは禁物 、ありがとうございます。
Category: 日記・情景  

◆ 「黄昏ビギン」とはいかなかった

ライトセーバー




トキメッセ




信濃川ボート係留所




左岸の漁船係留




信濃川左岸


ホント暗くなるのが早い、あちこち万代をまわれば「何か拾い物であるだろう。」と撮り歩きの予定だったが、途中で」知り合いに会った、「1年ぶりかねえ?」というと
彼は言うには「(あれがこうで、あーでその頃だから)2年ぶりだ。」という。
そうかそんなになるか、会う時は良く会うものだが会わないとずっと会わないものである。

最初は「久しぶりだねえ。」と挨拶程度に終わるつもりが2年も会ってないと「じゃあこれで、、、」と言いつつも、「そう云えばさ、、、」が何回も出てきて、
話題が尽きなく1時間以上も萬代橋のたもとで、オヤジ二人しての長い立ち話だった。

お陰さまで楽しい会話の時間だったが、空はあっという間に暗くなってしまった。


光陰矢の如しで、ありがとうございます。
Category: 日記・情景  

◆ 中央区万代

万代の交差点




万代の足




万代の空


今日ケーズデンキで電池の買い物、10個パックお徳用なのだろうが、2本だけあれば当分必要はない、普段は充電池エネループ使用しているか10個なんていらないので
ともかく少ない本数パックで安いものを見ていた。

僕の後ろに店員さんがデジカメの箱を小脇に抱えて、SDカードの説明をしていた「20200円になります。」と言い、そのあと間髪入れずお客のオジサンは「じゃ20000円だね」と値引かせた。
店員は、「うーん。」と言いながら計算機をパタパタ叩き「何とかしましょう。」と値段交渉が成立した、僕は先月冷蔵庫を買ってもも計算機で弾いた値段、それも2週間待ちで買った。
俺はなんて良いお客だったのかと思い、単三4本430円を電池買ったが、当然言い値、そしてビニール袋はいらないと言った僕はやっぱり良いお客なのかもしれない。


丸い卵も切りようで四角、いつもありがとうございます。


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