冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 情景・モノクロ  

◆ 夜の海辺の灯り

太夫浜




三菱ガス化学


冬型の荒れた週末、先週までダウンジャケットでは「まだ早くねえ?」という目線を浴びたかもだが、
ダウンだろうが着ぶくれだろうが、「そらあ、しょうがねよねえよ。」という週末だった。

だけどカメラを持って出掛けて良かったが、昼間でも夕方のような空は鉛色のお天気ではあきらめて図書館へ行った。
久しぶりに「アサヒカメラ」を開き誰かの撮った写真を眺めては時々僕はコクン、コクンとなった。
同じ机の両隣のお姉ちゃんは受験勉強なのか真剣に本を開いてはノートに書き込んでいた。


夜の太夫浜


何の勉強をやってんのかとちらりとのぞくと左に座ったお姉ちゃんの本には「日本語のコード」、「デジタル言語」のタイトルがあった、そして右隣のお姉ちゃんは分厚い本にはびっしりと見出しシールが貼られ、開いた本には「〇〇凝血〇〇」とか聞いたことのない単語が見えた。
てっきり高校生かと思っていただけに「あんたら何もんなんじゃ?」だった。
そんな真剣な二人の間に座り、趣味の写真を本を眺めながら時々頭をコクンとしているお気楽なオヤジとしては、何だか申し訳ないような気持なった。

しかしさ、決まってスタイルは脇にはスマホ、そしてそこからヘッドホン、そして勉強、時代を感じつつも、やっぱり頭をコクン、コクンしていた僕は
はるか昔の受験勉強を思い出し歳も感じてきたのだった。






Category: 日記・情景  

◆「そうだ、京都行こう。」的紅葉 乙宝寺

乙宝寺夢殿前の紅葉




胎内市乙宝寺の紅葉




三重塔と紅葉




胎内市乙宝寺夢殿の紅葉




乙宝寺の紅葉




乙宝寺三重塔

ここにもあった、赤い紅葉。
僕はここ乙宝寺へ黄色紅葉を求めてやって来たが、もうすでに終わっていた。
目標があって車を長々と走らせて来たのに、その目的がなくなっていると「なに~、なに。」と、これからどうしたらいいのかと頭の中が白くなった。
白い椿が咲いていたので、「これでも。」とカメラを向ける向こうに「おや!?」があった、「ここにも京都があるじゃん。」だった、黄色い紅葉を目指したが赤い紅葉が隠れていたのだった。



Category: 日記・情景  

◆「そうだ、京都行こう。」的紅葉 白山公園

白山公園の池




白山公園もみじ




白山公園


「秋の京都行きてえなあ。」と思いつつも今年あとひと月残してはいるけれど既にあきらめていたが、突然京都は向こうからやって来た。
「ここに京都があるんじゃん。」と、家から日帰り出来るの京都がそこにはあった。


紅葉




白山公園石碑前の紅葉


本場京都の人が見たら「そらあ京都でおまへん。」と笑止するだろうけど、爆買いの方もいなければ、金髪の人もいない、そして日本人もあんまりいない。
紅葉の京都で人を入れないで撮るのは至難の業だけれど、ここは人を入れたくても人がいなかった。
それでも僕には「ここ京都じゃん、京都、京都、独り占めの京都。」と、つぶやきニンマリしてシャッターを切ったプチ京都ジャーニーだった。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 浜辺の歌

早川




瀬波


釣りが好きだったのに、今は海では撮るだけになった。

被写体として釣りをする人影の光景を見ては 「良いなあ。 俺も久しぶりに釣りでも、、、」 と思うのだが、
家に帰ると、ずっと出しぱなしのロッドにリールはほこりをかぶり それを見ては 「(手入れは)今度だなあ。」となる。


早川

だから行けない、釣りに行くまでのハードルが高い。

また、行ったところで釣り場でどのくらいの時間釣りに集中できるだろう、釣りをしていてもカメラ目線、かなり前に夜のスズキ釣りに行った、釣れるどころかアタリすらなく飽きてきて、
それまで目の前に見えていた夜の港のボートに当たる光具合が悩ましく見えていて三脚を置くならあそこだろうかと 「どうしようかなあ。」と頭の半分そちらの風景に行っていた、
ついにあまりに釣れないので、車に戻り三脚にカメラをセットして撮影していたが、あれからも4年だ。

何でその時、夜釣りに行くのにカメラを持っていたのだろうかと考えたら、夜暗くなるまで撮影でもしてと、一石二鳥の時間つぶししていた。
最近は富にカメラ中心に考えるようになった僕は、もう釣りは出来ない体になっているのかもしれない (@_@。


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◆ JR羽越本線で、にわか鉄男になる。

羽越本線上り普通車




JR羽越本線 岩ケ崎


特別列車(カシオペア)が通過するという事で、沿線のあちこちで三脚を構えたカメラマンの姿、道路脇には県外ナンバー車を見たけれども、そんな特別列車通過し終えると、
さすがにカメラマンの姿も車も消えイベントが終わってしまったような会場のようにも思えた。

残ってカメラを構える人もいた。

それは「まだまだ”鉄”撮り足りていない。」と鉄分補給の鉄が好きなのか、鉄を撮った余韻で「もうちょっと。」と帰りたくないのかもしれなかった。


羽越本線今川駅




今川駅


でも貨物列車が目の前を通るというのにファインダーを覗いてなかった。
こだわりがあったのかもしれないが、僕は無差別的に来るものはこだわらずでカメラ向けるのだが。ともかく貨物列車が通過した後、いつの間にか三脚のカメラマンの姿は消え、
近くに止めてあった宇都宮ナンバーのワンボックスが僕の脇を走っていった。

「でもさあ、この沿線で撮るんだったら海を入れないか。」と思った、まあ かつ丼好きな人もいれば、天丼好きもいる。
世の中は広い、かつ丼 かつ抜き で食べる人もいるかしれない、だから海の嫌いな人だっているかもしれない、何を撮ろうが世の中様々な鉄の道があるもんだど思った光景なのであった。



Category: 日記・情景  

◆ カシオペア通過待ち

カシオペア 今川駅




カシオペア通過




カシオペア今川駅通過中




羽越本線今川駅、カシオペア通過中




カシオペア最後尾


村上市の漁村へと車を海辺の国道345号を走らせていると並行するように走るJR羽越本線のあちこちで三脚を構えて「撮るぞ~!」てな感じで待っているカメラマン姿を見た。
後で脇川大橋いた鉄ファンに、カシオペアが通ると聞き4、50分くらい先には、ここを通るという事だけれど、とりわけ僕は興味は「別に~。」だったし、
待つってことが嫌いな僕は、その場を移動したが、「待てよ、前に見たのは2年前か?寝台車が消えている昨今である、今度は見れるか、どうかだ。」と急に僕は、
「カシオペア撮るぞ~!」に気持が変わり、聞いた通過時間の4、50分ならこの辺りでは2時半くらいかと逆算して待ったのだが運行本数の多い羽越本線ではないのに、
撮影した今川駅で貨物に、普通車「上り」と「下り」と通ってやっとカシオペアがお出まし、、、、聞いた時間よりも遅い1時間も「待ったぜ~」だった。



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◆ 早川、太陽の傾く頃

セントアンドリュースを思い出す畑風景




国道345号線


早川地区は僕のお気に入りの場所、集落の目の前は海岸なのだが逆に、反対方面は海から100mも歩けば山になる、だから平らな土地は貴重であり、
住宅地以外のそんな土地は田畑へと活用され、畑などは海に近いから風、潮、砂除けもあるが、鳥除けなのか網が張られていて大事さが伝わってくる。


早川の畑



早川夕景



そして僕の感心るのは、その畑にはいつも行くたびに、必ずように誰かが野良作業しているってこと、実にほんと働き者ばかりなのである。
先日も囲われた畑にはどんなものが栽培されているのだろうと近づきてのぞいたり撮影していると、「ぬお~」とオバチャンが顔出す。

それも忍者のように覆面をかぶったオバチャンである、陽よけ、潮、砂、寒さなどの為なのだろうが、20年くらい前に道路脇に歩いている光景を初めて見た時は「ぎょ!」とした。


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◆ 村上市早川、海辺の黄色い花咲く路地

村上市早川




早川の路地




JR羽越本線早川踏切



油断をした、前日Yahoo!の天気予報で日曜日は晴れのち曇り、それも午後からずっと曇りマークだった。
「せっかくの連休、曇りってなんなの、天は我を見捨てたのか!」だったので午前中はふて寝兼遅寝していて、起きるとどうも外の明かりの具合が曇りと違うようなあと起きて窓を開けると青空だった、「なんじゃこりゃ?!Yahoo!天気予報は我を見捨てたて裏切ったのか~。」と思える青空だった。
そそくさと身支度をして出掛けたが、急なことゆえにどこへと思ったが、とりあえず青空多い方へと車を走らせたのだった。

それにしても陽が落ちるのが早い、そして貴重な晴れ間、車で移動時間を惜しんで焦るあまりに全部裏目、こちらの道が空いているだろう、こちらの車線なら何とか渋滞から切り抜けられると
思ったが、、、、、、、ここでも、天は我を見捨てたのだった。



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◆ 脇川・多伎神社

脇川多伎神社




多伎神社と紅葉

三面川河口に鎮座する多伎神社(たきじんじゃ)の分社って事でもあり、やっぱりここもお堂の裏には滝が流れている。

その神社を参拝して参道に戻ると鳥居の真ん前に、どーんと軽自動車が止めてあった、明らかに通行の邪魔だった。
(参拝前に鳥居を撮ったが、戻る時にはこの位置から車が邪魔で撮れなかっただそう。)


スクールバス停




三角テトラ


とは言ってもそれはあくまでも遠くから来た部外者的な僕中心の考え方。
だって軽自動車運転手は地元ってな感じ服装のバアサンで、この神社には参拝者なんてほとんど来ないのを知っていて通行の邪魔だとか、そんな次元のことは、
頭の隅にもないようだった。

僕が車の脇を大げさな身振りで両手を上げながら通行の邪魔って感じで通っても、「悪いねえ。」どころか僕に見向きも何も反応しなかった。
かえって、滅多に来ない参拝者に神社の主は、このあと僕に脇川の良い風景がたくさん撮れせてくれ、ご利益がしっかり授かったのだった。


Category: 日記・情景  

◆ わきがわ でんわBOX

電話ボックス




脇川の港寸景




漁船入港




わきがわ電話ボックス


日課の夜のウォーキングの途中にデイサービスセンターの横を通るとサッシ戸を「バシン!」、間をおいてまた「バシン!!」と締める音を2度聞いた。
「戸締りか。」と思ったが、時間は夜の8時半過ぎだった。それも遅い秋にそれまで窓を開けておくものだろうかと「はて?」と音の方向を見た。
だれか人の姿くらい見えるだろう、そしてその様子でサッシ戸を夜に締めた理由の何かヒントになるだろうと、僕は音のした向方をチラチラのぞいたが、
それらしい姿、気配もないどろこか建物自体は真っ暗だった。

時折、歩いていると人もいないのに音が鳴る事がある、鉄筋の橋なら気温差によって鉄の収縮で「ビシッ!」と聞こえることもある、
木造の家なら空気の感想具合で「ミシッ!」鳴ったりするもわかるが、、あの音はサッシ戸閉まる音は何だったんだ、その後、想像力というか、怖がりの僕は、
背中に何か感じるようになり足早になったのは云うまでもない。

そんな僕が無人の電話ボックスに入った時に緑の電話が突然鳴りだしたら、飛び跳ねてびっくらこくに間違いない。


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◆ 脇川大橋、「特急 いなほ」通過。

脇川漁港風景




脇川漁港と脇川大橋




JR羽越本線「特急いなほ」脇川通過


村上市街から脇川に向かって北上中、国道と並行して走っているJR羽越本線のあちこちで三脚を立てて「さあ、来なさい。」と待つカメラマンの姿が見うけられ、
今日は何か特別列車が通るのだろうかとカメラマンたちを見て、僕は鉄よりも「日常風景派」なので「ご苦労なこった。」と眺めていたが、ココロの中では僕が撮るならと、


JR羽越本線「特急いなほ」


脇川漁港に架かる脇川大橋の上からだろうと思った、あとで橋の上にカメラを持ったお兄ちゃんに「何が通るですかね?」と尋ねると”カシオペアだ。”ということだった。
そんな話をしていると「特急いなほ 秋田行き」が通過、「オレは、カシオペアでなくてもこれで満足よ。」だったが、お兄ちゃんたちは、
本番に向けて「こんなかあ。」とカメラ合わせのような緊張感はなく雰囲気に気持の余裕を感じがあった。

とは書いているが、実はしっかり撮っている 僕(^^ゞ、、、、、それは後日。


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◆ 橋の架かる漁港風景

脇川魚港と脇川大橋




脇川漁港入口


時々車を走らせていると「こんなの出来たんだ!」と人間の技術英知の凄さに驚かずにはいられいような建物、施設がある。

今なら「レインボーブリッジ」だの「東京ゲートブリッジ」だのそんな類のは大小規模を別にしたらあちこちある。


漁港給油所


また「走っている時は気づかず、走らない時に気づく。」車で通ればアクセルヒトふかし過ぎていく眺めも良いなあくらいは感じても、そこは橋だってことに気が付かない事もある、
改めて、歩いてこうやって下から眺めると、「よくもまあ、造ったものだ。」と人類の凄さが見えてくる。

しかし、ここの竣工が昭和51年とある、当然その前段階に建設の話が持ち上がった40年以上前の時点で、集落の狭い道路を一般車が通らなくてもいいように
その為の「迂回路を港の上に橋を架ける。」なんていう説明を受けた時、住民の中には、「えっ~!!w (◎o◎)w 」 と口をへの字にポカンと開けて驚いた住民がいたのではないかとそんなことを想像した。



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◆ 小さな港のある脇川を歩く

脇川の干し物ハンガーとケヤキ




脇川




脇川漁港のカーブミラー


20代、車を運転してあちこちドライブに出掛けるようになると、たまには両親に親孝行でもと今は村上市だが、当時は山北町の「笹川流れ」と連れて行った。
その頃は、まだまだ海岸線は発展途上状態で道が狭かったり、集落をかすめるように国道が出来ていたり、所々に道路の拡幅工事があったり、
場所によっては集落の中を走る狭い道を車で抜けなければなかった。


脇川漁港と脇川大橋


当然狭くてすれ違いが出来ないのでここ脇川集落の南北の入り口に信号があって、通過可能までに「8分待ち」などの時間表示された信号設置、
タイミングが悪いと長々と通行か青信号まで待たされたりして、そんな不便さがここも遠い地に感じられたけど、今は海岸線は整備されて、いつでも来れる距離の地になった。

そんな発展途上のような海岸線当時にドライブした両親の年齢と今の僕は同じくらいになってしまった。


Category: 日記・情景  

◆ 漁村散策・村上市脇川

防火用水に咲く花




消防水利




村上市脇川と海に浮かぶ粟島


天気が良かったら漁村でも、晴天の日村上市脇川に出掛けた、自分には良くわからないのだけれども年一度は行きたくなる場所、でも今年は2度目なので
いつも場所ばかりでなくちょっと別のメニューも入れておかねばと、JR羽越本線の敷かれている高台から海を眺めた。
なんもない海よりも島が浮かんでいる方が、かえって奥行きを感じる。

そんな海に浮かぶ粟島なんだけれど、かれこれ7、8年のネットのお付き合いの”じょーじさん”から、「今、粟島いるんですが、暇だったら来ませんか?」と。
それってホントなのか社交辞令なのかブログにコメントがあったが、、、、、同じ新潟県でも車で1時間、そこからフェリーで1時間半、手続待ち時間を考えてもろもろ2時間
同じ新潟県でも3時間、車で2時間くらいの範囲なら何とかだが、申し訳ないけれど「ちょっとなあ。」の道のりだったので「そうそう、社交辞令、社交辞令。」と僕は希望的に理解して、
「行けませんです。」だったが、でも当分、粟島を見るたびにそんな出来事を思いだすだろう。



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◆ 新発田アーケード散策1時間

自転車店




新発田市中央町アーケード


雨の日に、いつか歩いてみようかと思っていた新発田市駅前商店街のアーケード、延々とつながる長さのアーケードを歩いたら良い運動になるのではと
ブラブラ歩き、ついでに写真も撮れたら、「二鳥一石じゃんか。」、とのそんな雨の休日の目論見だった。

雨の日カメラバッグをぶら下げて駅前から中央町、大栄町のアーケードを歩いた、交差点などではアーケードは途切れるがそのくらいはご愛敬、
ともかく雨の日傘も差さず、歩ける嬉しさ、とはいえ今の季節は雨降る日はやっぱり寒かったが、雨を見ながら歩くのも良いものだった。


歯科駐輪場




歯科駐車場看板


以前ここで書いた”200円カレーを食べた。”200円!それも税込みなの価格破壊のような値段に、どんなのが出ても文句は云えんし、何か怪しげな匂いがしていたのだが
僕の感は大外れだった、いつの間にか200円のカレーは話題を呼びTVのローカル情報番組に載るくらいで、時間帯によるとごはんが間に合わないような
怪しげな匂いはまったくなかった、200円どころか300円、400円でもびっくり山盛、味はといえば昔食った学食のカレーの味を思い出した。
食べたあと2時間歩いたが、まったく腹も減ってこないくらいの200円カレーのボリュームだった。


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◆ 11月のストック整理

11月のストック整理、写真を撮ればブログなどの載せても、同じような場面、風景、「微妙」な違いなのどで保留していたもが貯まってくる、すっぱり断捨離できな僕の毎月の整理更新。


酒造所の煙突

藤塚浜の醸造所の煙突


藤塚浜のカフェ

浜辺のカフェ、何年もここの浜に通っているので建物の移り変わりも見ている、ここだって一気に開花オープンではなく、「ここまできあな。」と人生凸凹ありのようなカフェ風景。


日本海、船一艘

これは日本海だけれども、伊豆網代の高台から眺めた海が忘れらない、静かに光る海原、沖には左から右へと移動するフェリー、そのまた沖には伊豆大島が浮かぶ、
高台にある民宿のべランダから眺めた光景は、井上陽水の「冷たい部屋の世界地図」のイメージのままだった、それから30年にはなるだろうか。


桃崎浜

胎内市桃崎浜、テトラポッドがトドのハーレムのようにも見える浜辺、このあたり渚は砂ではなく砂利、遠くにみえる風力発電風車の見える辺りから砂から砂利に。


中村浜の

世界中でここを撮るのは「オレだけ。」、そんな風景が僕にはかなりある、有名風景を撮るのもいいが僕は僕だけの風景が好き、だいたい比べられる相手もまずいない。


中村浜の砂丘

中村浜の砂丘地、高校時代に「地研」?だったかでバスに乗って地域の地形調査(見学)、(とはいえ、ほぼバス遠足だった)。
その時に「ここから見える地形が砂丘地、下は砂地だ。」と聞き、「なるほど砂丘地というのか。」と学習して三つ子の魂なんとやらで未だにしっかり覚えている。


夕方の空

この先、秋そして冬が思いやれるような始まりの夕景


会津美里町伊佐須美神社

会津美里町の伊佐須美神社の手水舎


只見線根岸駅

JR只見線「根岸駅」ホーム風景、新潟県よりは季節は2週間くらい遅い感じがした。


喜多方一丁目の路地

石畳に煉瓦塀、切妻の三角屋根、喜多方のお気に入りの街角、それゆえに毎度の事ながら、ここに来ては「喜多方にキタカッタ。」と僕は、つぶやくのであった。


喜多方甲斐本家裏の路地

石畳に、白い壁と煉瓦、そして煙突、なのに(たまたまなのか、僕の訪れるのは大体午後からなので時間帯なのか)観光客の歩く姿をあまり見ない、
ここを歩くと「(観光客が)何で来ないのだろう?」と感じるが、でもやっぱりたくさん人が歩くようになったら僕は来なくなるかもなあと。


蛇口のある裏路地

僕にとっての喜多方のココロの故郷のような「蛇口のある路地」、実はこれをひねるとオレンジジュースが出てくる ヾ(- -;)ウソ


幸町

まっすぐ行くと、喜多方の大通りへと出るのだけど、その角には湧き水が出ている、喜多方にはあちこちそんな湧き水があり、夏場に町を歩く時は非常にありがたいのであった。


田付道上の路地

喜多方市田付道上の裏通り。

月岡のケイトウ




福島潟の緑

例年ならここの土手には、セイタカアワダチソウがわんさかと生えている、そのここの光景が僕は結構好きだったが、毎年ブログにも載せていたけど、
あーあ、またお気に入りの風景が消えた、他人から見たらだだの草、されど僕にはお気に入りの草だった。


福島潟の夕焼け

福島潟の夕景。




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◆ たそがれる、秋

たそがれの秋桜




ビュー福島潟のコスモス




夕景北区の游水館




ビュー福島潟


秋、そして冬に片足は突っ込んでいる状態、寒いと云えば寒いし、まだまだと云えばまだまだの寒さに関しては半端のような時期。

冷蔵庫が壊れた、飲み物専用しているほぼ小生アルコール関連専用のような冷蔵庫、毎晩ちびちびやっている焼酎ウーロン茶割、最近は涼しくもなってきたし
氷を入れて溶けて味が薄くなってもと氷抜きの焼酎ウーロン茶割を飲んでいたのだが、なんか冷え具合が今ひとつだなとは感じていたけど、
酒呑みのんべえには、酔えばいいのさとは思っていたが、やっぱり冷えていた方がうまいし、ビールだったら常温では呑めないので
ともかく寿命かと家電店へ「これだ、これ、これにしてくれたまえ!」と店員さんに、すると配達日は12日も先だと言われて「えー!」だった、
400リッタ―クラスのメイン機ならまだしも、120リッタークラスである、需要期の夏ならともかく冬に近い今頃なにゆえに12日も先なのかと、
どうせ壊れるならもっと寒い冬なら当分買わずにすんだものを、、、、、、( ̄▽ ̄)



Category: 日記・情景  

◆ Mama、、、、Do you remember 、、、、♪~

奥胎内の山




奥胎内の稜線




奥胎内第一ダムあたり


母さん、あの帽子どうしたでしょうねえ、あの深い谷底へと落ちていった僕のタイトリストのキャップですよ。

風が強いなあと感じていたけれど撮影するにに「どこがいいだろうか。」とダムの駐車場から周りの紅葉具合を撮ろうかと眺めていた時ですよ。


奥胎内紅葉




奥胎内ヒュッテ前の森


時折かぶっていたたタイトリストの帽子が飛ばされそにはなり、抑えてたりはしていたが、「ここかな。」とカメラのシャッターを切ろうした瞬間、
突風と共にふわ~とキャップは後ろへと飛んだ。両手はカメラを持っていたので帽子を抑えることも出来ず、飛んだ帽子は地面に落ちて慌てて拾おうかと思った次の瞬間、
もうひと風が吹いてダム堤前の深い谷へと飛んで落ちっていった。


福島潟夕景


あまりのあっけなさにショックすらなく、あっさりのあきらめだったが、とはいえ谷底を見下ろしどこにも見えなくなった帽子に「あ~ぁ。」のつぶやきと西条八十の詩が浮かんだ。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 中央区万代 メディアシップにて

シティマラソン




メディアシップ前


僕は日課にウォーキングはしているけど、ステップアップしてジョギング、マラソンへ転向して大会に出場するなんて事を思ってみないし、
走るってこと自体に「どうもなあ。」なの虚弱体質のオヤジ  (;・=З・) …ゴホゴホ、
この時の参加者はフル、ハーフ、10kmと合わせると12000人。
こんな途切れることない参加者の走る光景を見ていると「よくまあ。」と感心しつつも、途切れない人、人、人、人を見ていて「どこから来るんだ?」と毎年不思議にさえ思えてくる。


万代シティ


そして僕は37km地点辺りの道路脇で毎年観戦しているのだけど、ここまで37km走ってきたランナー、そしてまだあと5kmも走るのかと「「こいつら化け物か。」と、
それも老いも若きも、男も女も関係なく走る光景をただただ観戦している俺は何なのかとちょっと恥ずかしくなる時もあったりして、手を叩いての応援も草臥れるのだが、
この人たちのフルマラソンするよりはどんなに容易いことかと思うのであった。




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◆ マラソンと雨の憂鬱

マンション駐車場




萬代橋




万代


シティマラソンに参加すると云うので、僕は送り迎え、そして「撮って~。」と撮影依頼、、、、、だったが、送迎はしたけれど朝から雨、ただでさえ、いつ通るのかわからない、
大人数の中で、どこにいるのか見つけられない状態に、雨の中を傘をさしてカメラ撮影なんて僕は器用なことはできないので万代のメディア・シップのビルに逃げ込こみ高見の見物、
「どっかに入っていうだろう。」と冷たい僕であった。

帰りに送迎のお礼にと遅い昼飯をおごってもらった、ステーキだったが何だか申し訳なかったが、胃袋は正直そんな申し訳なさはまったくなったか。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 荒井浜モノクロの水平線

荒井浜と岩船沖ガス油田




浜辺のポンプ


週末に、「夜の海」っていうのを撮りに行った。三脚を立て長秒撮影、暗くなってから行ったのでは波、地形、全体の雰囲気もよくわからないので、
暗くなる前にと浜辺に三脚を立て適当に撮影し時を待った、遠くで釣り人の姿もあったが、夏ではない今は、暗くなれば寒くもなってくる、
夕方になれば当然腹も減るだろうから帰っていなくなると、広い浜辺は僕の一人の独占状態、長秒で白くなった波風景をカメラのモニターで見ながら暗い海辺で僕はほくそ笑んでいた。

そんな時。
さっきから時折、暗い浜辺を一台の車が行ったり来たり、車のライトは長秒撮影には邪魔なんだよねえと、早く去るかライトを消してくれないだろうかと様子を見ていたが、
でも撮影もここまでかと引き上げを決め僕は駐車場までの暗い砂浜を歩いていたが、さっきの車は何度も何度もこんな夜に何しに来たのだと振り返って遠くに止まった車を見ていると、


荒井浜モノクロ


その車の室内灯が点き、そこから暗闇へと白、黄色、青の光がすーーーと、生き物のように横へと流れていった、「なんだ?」と様子をうかがっていていたが
僕は直ぐに”犬だ!”とわかった。犬を、浜辺に放したのだ、それも犬の首にライトをぶら下げさせ夜の放し飼い散歩なのかと、真っ暗なのでどんな犬なのわからないが、
3匹、いや三つの光は跳ねようにきびきびと動いていた。

そして「俺の所へ来るなよ。」と砂浜を歩いていると、突然後ろから「ワン、ワン、ワン、ワン!!」である、吠えらたのである。
真っ暗な浜辺で後ろから吠えられ首に下げたライトでサーチライトを当てられ、
そらあ暗い浜に黒い服、三脚、手には小さい懐中電灯、犬でなくても「誰だ!」って吠えたくもなるだろうが、吠えられる側だってたまったものじゃない。

まさに映画出てくるような逃亡者のシーンだった、僕は”人間狩り”の獲物になった。

犬とはわかっていても暗くて何犬かわからない、そんな正体のわからない犬がもしかして襲い掛かってくるのかと考えたら本当に怖かった。
目の前には1匹だが、確か光はみ3ついたはずだと、この吠えている声を聞いて他もやって来きたらヤバイぜ、飼い主は”何事?!”って来てくれないのだろうかと
「早く来いよ、飼い主。」と困りつつ犬と暗い砂浜で対峙、犬は「ワン、ワン、ワン、ワン!!」と吠え続けた。僕が右と動くと吠える犬は反対の左方向へ動いた。
尚も僕は右へと、犬は左へと、お互いけん制し合うように右、左となんとか間合いを開けていき、その場を離れたが、僕は「バカ野郎ー、こんな所で放すなよ。」と
声を出し怒りつつも頭の中はパニックの余韻、心臓はバクバクのだった。

マジ怖かった、襲われたら持っていた三脚で抵抗するしかないのかと、でも三脚がダメになったらこの犬の飼い主は弁償してくれるのだろうかとそんなことを思ったのだった。


Category: 海・情景  

◆  荒井浜、夕刻 4時半

荒井浜




養浜中の荒井浜


初めて来た頃は、使われなくなった船小屋は頼りなさそげだったがまだ立っていた、そんな船小屋も今では倒壊してしまい砂に埋もれてしまったものもある。
秋そして晩秋、空気、風が冷たく感じるようになってきたけれど、崩れかけ進行中の船小屋の中にと入ると、屋根は穴があき、板壁は隙間だらけだけれども、
建物の中は風は止まり温かさをほんのり感じるのである。


打ち上げららた韓国


これが建物の温かさというか「温もりってこれなのか。」と、感じるのである。とは云え天井に穴、板壁は板が外れた建物の中の僕は、もしもここで建物が、グ、ガ、ガ、ガーと
崩れて僕が下敷きなったら、どうなるのだろうかと想像すると「これは、これは。」と足取り静かに建物を出るのだった。



Category: 日記・情景  

◆ 荒井浜、たそがれの始まる頃

荒井浜の廃井戸




胎内市荒井浜




荒井浜


新潟県最北になるだろうコンビニに年に2、3度立ち寄る、先日そこでコーヒーを買って腹ごなし程度の食料を買って「やれやれ。」と思っていた時、
「おいおい、にゃん太郎~!」馴れ馴れしく声を掛けてきた者がいた。
「誰だよ~」と顔をジロリと見ると高校時代からの旧友だった。

何年振りかで以前に会った時がいつだったかすら覚えていない旧友、そしてコンビニ前で僕らは立ち話しを始めた、やっぱり思う事は「こいつ、年とったなあ。」だった。
それを思えば僕もこいつからも「変わったなあ。」とか見られてんのかと思ったら、相手の十分過ぎるオヤジ臭い顔同様に俺もオヤジ顔なのかと思ったら何だか恥ずかしくなった。
話題のないふたり、やがて「じゃあなあ。」と別れた。



Category: 海・情景  

◆ Favorite Araihama.

荒井浜




砂浜工事中の荒井浜





工事中の荒井浜


以前に記事だけ書いたけど、お気に入りの胎内市荒井浜が養浜工事の為の砂浜埋め立てで風景が変わってしまっていた(地元からしたら重要な工事だけど)。

”危険、立入禁止”の赤いネットが張られ、その先はブルトーザーで掻き出された砂が浜辺に山になっていた。
「あらまあ。」と、その変わりぶりにまたお気に入りが消えたかとがっかりしたが、その中で僕はなるべく被害がない、「以前のまま」を探したが、
お気に入りの割の久しぶり、工事でなくても変わってしまった光景もあった。

それから2、3度脇を走る国道を通ってるけれど、運転しながら浜辺に目線は送りながら「変わっちゃたんだよなあ。」と溜め息をだしながらココロの中でつぶやくのだった。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 鮭は村上へと遡上して、その鮭に僕は遡上した

大町喜っ川




村上市大町




寺町




村上市小町




塩町


村上に来ると、ほぼ鮭のぶら下がっているここに寄る、自分的に何度も寄るいるのでお店の人に「この人、何度も来ているなあ。」と顔を覚えらていないだろうかと、
前回と着ている物も、かぶっている帽子も違うので大丈夫だろう、いつも思いながら店に入る。

鮭は秋には村上の三面川を遡上してくる、そして捕られ内臓を出して干される、それを目指すかのように僕はいつも鮭の所へとやってくるのだった。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 村上で、団体さんも 「うぉ~。」と声をもらした

村上市小国町




村上市鍛冶町




村上市塩町




村上市上町




羽黒神社の石段


村上の町を歩いていて僕の好きな寺町の浄念寺に寄ると、20名くらいの団体さんがいた、地域の観光案内ボランティアのジイサンの説明を静かに聞いていた。

浄念寺本堂は珍しい白壁土蔵造りでその堂内には、県内の他では見られない大きく立派な阿弥陀如来像が安置され、
その迫力に僕は当初 「ぎょえ~、新潟に、こんな所があったのかあ。」と地元新潟ですら、”井の中の蛙状態”の衝撃だったので、
同じその衝撃をこの団体さんから声を聞いてみたくなり団体さんの中に僕は紛れ込んだ。

そして団体のバアサン・ジイサンの何人かが「うおっ~!」、「すごいわね~」という声を発したのを聞いて、
僕は「そうだろう、そうだろう。」と自分の事のように喜んだ。




Category: 日記・情景  

◆ 村上逍遥 

小国町

夏も終わったのに、街角にはひまわりがあった、ラッキー!と近づくも造花だった、「こらあ騙されたぜ。」だった。


小国町






鮭




村上保健所前


そうだ、地酒の「〆張鶴」でも買って帰ろう、そしてどうせなら「〆張鶴」の酒造所で販売されていたら「そこで買おう。」と、かすかな場所の記憶と感で”確かこの辺りでは?”と歩くも
どこへ消えてしまったんだろうと感じるくらい僕の思っていた「この辺り。」にはなかった、そのとたんに足腰は急激な疲れが出たかで怠くなった。



鍛冶町




村上羽黒神社




羽黒神社




朝顔と秋桜


そして、ならばと途中の酒屋に寄り〆張鶴を購入、「これで帰って飲むぞ。」と思ったと同時にあの神社へ行ってみようかと神社の事が頭に浮かんだ。
疲れているので今度もあるのに神社の事が浮かんで寄らず帰るっていうのは、それはある意味神社に失礼であり、罰でも当たったらと俺はまだ若いのだと酒をカバンに積め、
1kmほど歩いたあと、目の前の石段を見るとさすがに、「おいおい。」だった。


村上で見つけた「お茶の花」、街の中にお茶畑の北限ってことで村上市は茶畑があるのは知っていたし、ここは何度も通り、撮影していたけれども、
なんとなんとよく見ると白い花が咲いていた。


村上市町中の茶畑




お茶の花

「これってお茶の花?」だった、お茶畑に咲いているのだからお茶の花なんだろうが、半世紀も生きたオヤジなって初めて”お茶って花が咲くんだ。”と知った、
僕自身は”人生五十年~、下天の内をくらぶれば~♪”の衝撃、ティー・ショックでもあった。



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◆ 村上に鮭が遡上するように、我も村上へと北上す。

大町の路地




鮭




喜っ川




吉永小百合


村上の町へと来ると、休日なら村上市役所に駐車する、そしてすぐ目の前の路地へと僕は入って行くのだ。
近くに観光客てな感じの人がいると、僕は「俺は知ってるぜ、村上。」的に路地へと入っていく時の優越感に浸るのだが、以前に僕の後についてきて
「わあ、この雰囲気いいわねえ。」なんて声が聞こえてきた時には、僕は「シメシメ、俺さまの策にかかったな Ψ( =`▽´= )Ψウケケケ♪」と、その後は僕は上機嫌になったのであった。

村上に限らず、そんな優越感の路地を探してばかりいるから、歩くし疲れるのも当たり前なのであるが、見つけた時は仕事の達成感ような喜びある。




Category: 日記・情景  

◆ リアルは11月でも僕のブログはまだまだ秋空10月

ススキ




秋空




福島潟


時は11月である、というか昨日10月31日の記事でリンクはしなかったが「渋谷駅前交差点スクランブルのライブ風景」を暇さえあれば見ていた。
昼の段階では、ちょっと多いかなくらいで交通整理の機動隊もいなかったが、夕方6時頃見ると渋谷駅前スクランブル交差点は信じられんような人出になっていた。

そしてそこに交通整理で機動隊、映像ではわかりずらかったがDJポリスもなんとなくわかった。


駐輪場




ボート


スクランブル交差点内では信号が変わる度に黄色いテープで人が交差点を渡るのを「ここからはみ出ないで~!」と注意を促してしていたが、
でも僕は”やっぱすげえなあ。”と思ったが、その人出はさらに増え8時、9時にはまだまだ増え、一体この人はどこから来るんだと思うくらいの人の波は増えた、
10時くらいには交差点からはみ出んばかりの人、人、人、夜の10時にこの人出か~と田舎の人間には信じられない人の多さ、田舎のジジイ、ババアは
とっくに夢の世界なのになあと僕は越後の国からライブカメラ中継見ていた。



ひまわり畑整地




ひまわり畑


その機動隊の交通整理もせいぜい0時くらいまでだろうと思っていたが、交差点の人出は多く、1時、2時、と深夜にまで及びそして僕の方が先に寝たのだが
寝る際に見た交差点内のゴミ、「やっぱりなあ。」だったが、翌日日曜日にどうなったの?とライブ中継をまた見ると当然機動隊はいなかったが、
それよりも気になったがスクランブル交差点内にあったゴミがきれいになっていた。
後でニュースを観ていると、交通機動隊が引き際に交差点内の掃除をして帰ったという、「こういうシーンを見たかった。」と僕は思ったのだが、
しかし恐るべし大都会であった。


季節の移り変わりが早くなってきているというか、僕のストックも貯まってきて通常2枚予定が3枚、4枚、そして本日分は7枚、このままで行くと紅葉の写真を12月暮れなんてことも有り得るかもと思ったら、季節の代わりの速さにちょっと焦りであった。



Category: 日記・情景  

◆ 赤、橙色、秋本番

ケイトウ




月岡の柿木




月岡で見かけたケイトウ


「ケイトウ」、子供の頃、毛糸玉に何となく似ているし赤いモワモワで、なるほどなあとずっと思っていたのが、大人になってからそれは毛糸でなく、
にわとりの頭の「鶏頭」だと知った時、云われてみたら「そらそうだ。」と大人の脳みそは納得開眼した、それから見るたびに「これは鶏頭なんだ。」といつも思うのである。

本日山へと撮影に行った、と云っても僕の場合車で行けるお手軽範囲、それでも「熊出没」の立て看板を見るとビビる、天候も曇りから雨になった、
そんなだからかお手軽な森であっても周りには誰もいない。そうなると山で一人、雨でもあり車から降りても車から離れられず、降りる時はホーンをプ、プッ!と鳴らし、
カーステレオは大音量のまま、「俺様の存在」をアピールしながら雨の中の撮影、カメラを持つ指は寒さでブキッチョな動きだった、秋から初冬なのかもしれない。
カレンダーは11月、月めくりで後2枚となった。



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