冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◆ JR羽越本線 「月岡駅」

月岡駅ホーム




羽越本線月岡駅


定期的にコーヒー・お茶などの飲用水を湧きを水汲みに行く、その時に通るのがJR羽越本線月岡駅、ついでなので撮りに寄った光景。

お兄ちゃんが、ホームの地べたにどでーんと座ってスマホらしきものに夢中というか真剣になっていた。
撮影中に僕は後ろから視線を送っていたが地べた座りのお兄ちゃんはこちらを見向きもしなかった。


羽越本線月岡踏切




月岡駅ホーム


10年くらい前になるだろかコンビニの店先で”ウンチングスタイル”でたむろしているお兄ちゃん達を見て、いつかはそのうち地べたに尻をつくようになる時代がくるのかもと思っていた。


そして2年前、上越市のⅯ駅を撮影で寄った時のその光景はあった、駅の印象よりもそれがずっと頭の隅に残っている。
ちょうど高校生の帰宅時間だった、駅ホームの電車待ちの風景は男子も女子もまったくひと目を気にすることなんく当たり前てな感じでホームの地べた座りを電車を待っていた。


月岡のケイトウ


僕はそれを見て「なんだこりゃ。」と驚き、”ついにその時がきたか。”と思った記憶があるが、それは皆な体育座りして電車が来るのを待っていたのだが、
その時の駅風景を撮る側としては、何だかこちらの方が見てはいけないもの見てしまったようなバツの悪さがあり撮るのにも駅風邪景には彼らも中に入ってくるので、
さすがにだらしない風景はなるべく人を入れないようにと苦労したことがあった。

それから2年新潟県、山形県、福島県、秋田県、長野県の駅をあちこち撮ってまわったけれども時間帯、曜日もあるのかもしれないが他ではあまり見ていない。
これが将来日本中あちこちで見られるようになったら、僕の駅撮りの趣味は終わると思う。


「Trick or Treat!(トリック オア トリート)」


   ➡ 渋谷駅前スクランブル ライブカメラ の検索で出てきます、無断転載禁止になっているので紹介ってことで、リンクしてません。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 御茶屋の秋

五十公野御茶屋





御茶屋の庇






窓の盆栽


いつもここに来ると御茶屋母屋前の松の木をこの角度から見る(1枚目)、「今日も変てこだねえ。」と、枝ぶりが木といよりも宇宙人ぽいひねりで枝がぐにゃぐにゃ、
それでいて幹だって曲がっていてもよさそうなのだが、頑固一徹のようにぴーんとまっすぐに伸びている。

それも幹の太さからしたら樹齢はかなりのものだと推定される、江戸時代にはここは新発田藩の別邸だった、お殿様もここの縁側から庭を眺めつつ、
この松の木を見ては「変てこだのう。のう仁左衛門、そう思わんか。」とか云ったのだろうかと云われて「へへえ~。」と頭を下げている光景を想像した。


Category: 日記・情景  

◆ 五十公野御茶屋(いじみのおちゃや)

五十公野御茶屋




五十公野御茶屋のお庭




新発田市五十公野御茶屋


今年春に来た時には、建物は修復中で板戸が閉まって中に入れるかどころか工事中ってことで夏7月まで建物の周りは立ち入り禁止になっていた、
「だったら7月にまた来るか。」がそのあと数カ月後になった。


五十公野御茶屋軒先


だからって風景が変わった訳でもなく、何がどう修復されのかすら分からない、以前に来た時に見た野良猫が池のカモを狙って低い姿勢で草に体を沈ませながら
時々頭を上げては様子見てじりじりと迫ってカモを狙っていたが、今日はその猫はいないのかとボーと眺めていたら、たぶんその猫だろうか、
草むらから現れやっぱりカモを狙い始めた。

猫も毎度ハズレではこんなに粘らないはず、どこかで良い思いをしたからこその毎度の狩りなのかもしれない。


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◆ 風立ちぬ

北区福島潟




福島潟蓮池


日課のウォーキングのコースで「安保法案」を「戦争法案反対」、「辺野古基地移設反対」などのポスターを玄関先に貼っている家がある。
その家の前はけっして広い道でもないのにいつも自家用車の路駐で邪魔している、もっともらしい「戦争法案反対!」を唱えて、近所迷惑は何ともないのだろうか、
それとも自分さえ良ければということなのだろうか○○党の家。


ある中学校の休日のグラウンド風景


「あんたおかしいよ、説得力ねえぜ。」と毎度のようにその家の前を通るたびにムカムカとしているのだが、本日ある調剤薬局の前を通るとたまたま目に入った光景で、
子連れの若いお母さんが調剤薬局に入る際にドアを開けぺこりと頭を下げて入っていった、何だかそれだけでこの人は”いい人なんだ ”と信じられそうな気がした。
こういう人が安保法案ならぬ戦争法案反対というなら、僕にはなるほどごもっともの説得力があると思うだが。


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◆ 古町界隈逍遥

古町6弘願寺前通




寺町俯瞰




柾谷小路とNEXT21




古町十字路の夕景


2枚目は新潟市西堀通の寺町と西大畑の風景で、3枚目のビル「NEXT21」の最上階からの俯瞰なのだけれど、実はここは男子トイレからの風景で
ガラス張りなっていてそこに僕が張り付いて撮ったもの。

つうか、これだけ眺めがいい分その逆に僕が用を足しているのを誰かに見られているような視線を後ろに感じるであるが、どこかの丸見えの公園のトイレよりもずっといい。



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◆ 怪しくぶらつく土曜日

古町9




NEXT21




西堀7 寺町通




寺町本覚寺




本覚寺の池


土曜日、久しぶりに街宣車を見た、軍艦マーチを鳴らしすれ違った。
北朝鮮の万景峰(マンギョンボン)号の新潟港最後の来航以来、あの時は全国の街宣車が集まったのでと思えるような色々な台数が集まったが、
今回はそれに比べると数台だったがそれでも十分のインパクトはあった。

そして新潟中国総領事館近くを歩いていると、遠くでその街宣車からのスピーチも聞こえてきて、僕は「どこからだ、どこからだ?」と振り返ったり、キョロキョロしていると、
その先にはヘルメットに防弾チョッキを着た機動隊員が立っていて傍らにはバリケードがあった。その脇を僕はカメラバッグをぶら下げて横切ったのだが、「こやつ怪しい!」と思っただろうか。


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◆ ブラック・コーヒー

柾谷小路




中郵便局前


街歩きで「くたびれたなあ。」と一服でもしようかと思っていた時に、ローソン店内のイート・インでコーヒーを飲んでいる光景をチラ見して頭では「ここでいいなあ。」と思っていたが、
足の方は勝手にというか、”迷うくらいなら先へと進むべえ” と店の前を通り過ぎたのだが、やぱり頭脳部分はさっきのローソンが気になって気になって、
結局ぐるりと街を歩いてそのローソン店内へ入った時には「やれやれ。」だった。

カウンターでコーヒーとドーナツをオーダーしてカウンターでよっこらしょと座りコーヒーを飲んだが、これが熱い、上唇がヤケドした。
^^) _旦~~ 店員に熱いので気を付けて下さいと言われていけれど、その通りになっちまった。


古町弘願寺前




古町6の小路


これはとても飲めんわとカップのふたを開けフーフーと吹いている時、後から来たオバサンが僕を見て、”この人、フタ付のカップコーヒー飲んだことがないのかしらね。”という
目つきと顔でチラ見され、「あやまあ。」と僕は感じつつも「あんたも飲んだら分かるってば。」と僕はそのオバサンの同じようにコーヒーを飲むの様子を見ていた ( ̄ー ̄)ニヤ

すると自分の予想に反してカップのフタを開け、砂糖とミルクを入れかき混ぜた、「そうくるかなあ、そらねえよ、ちょっと冷めるじゃん。」と反則技に僕はガッカリした。
ああ、おれはこのオバサンからコンビニコーヒーの飲み方を知らないオヤジに映り、今晩の食卓話題になるのだろうかとプライドの高い僕は耐えられなかった ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!


新潟市美術館



とはいえ実際に上唇の皮が1週間してはがれた、そのくらい熱かったってことである、もっともセブンイレブンのに比べるとカップの吸い口が小さいのが原因、
セブンでそんなことは一度もない。

そんなことを考えると、チラ見して「ここでいいなあ。」と思った頭よりも、通り越した足の方が本能的に正しかったのかと思えてきた。


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◆ ブログは海、話は山

四ツ郷屋浜の漁船




四ツ郷屋浜の温水シャワー


写真は海だが、リアルの先週末は山へ行った。山でのんびりぶらぶらとしていたら流石に山は暗くなるのが早かった、見る見る間に日陰が広がった。
もう今日はロケハンって事で、「写真はあきらめて帰るべえだった。」が、日陰の山もこれはこれで良いじゃないかと撮っては移動、撮って移動中に時折猿の姿見えた、
長い山道を走っているとすっかり暗くなり知っている道だったが、暗くなると風景が変わるのか途中で街灯もない道路になった「あれ、ちょっと違うよなあ?」と気づき
狐狸に騙さられるってこういうことなんだのだろうかと、真っ暗な山道をキョロキョロしながら「こんな道だったかなあ。」と速度を落とし周囲の様子見ながら走った。
未知のような暗さに”どんなに暗いんだ。”と試しに車のエンジンを切るとライトも消えた。



四ツ郷屋浜



周囲は地獄底のような暗闇になった、遠~くに家の灯りが見えたが、それ以外は真っ暗で。バックミラーをのぞくとそこはまた真っ暗だった。
これはヤバいよ、遠くに見える家の灯りを目指して着くと、包丁をといでいたりてと昔話のひとつが思い浮かんだ。

これは引き返した方がいいなとライトを着けUターンして引き返したが、その時だって真っ暗でかろうじて見つけたあぜ道でのバック、これでタイヤを落としたら
真っ暗の中どうなるんだろう思いながらの方向転換で僕はビビった、それでいて空に星でも見えたら撮影も良かったのだろうが、幸いなのか雲で星は見えなかった、
あんな真っ暗所で一人星座の撮影なんて僕には御免だった、見えなくて幸いだった。



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◆ 四ツ郷屋の浜

四ツ郷屋




四ツ郷屋のボート


日本海の海岸線に並行して走る国道402号線、途中でここの浜ってどうなんていたっけなと寄った。
何台か車が止まっていた、「何となく記憶にあるなあ。」といつかは記憶にないが、来たことがあるのを思い出した。高崎だったか県外ナンバーもあった、
「やっぱり海は人を呼び寄せるのだなあ。」と僕もその一人であることを忘れ僕も秋の日差しの海のパワーもらい、明日も元気でやってけるような気持ちさせた。


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◆ 高い所で恐怖を感じる

角田岬灯台の階段



灯台の階段

ここの角田岬灯台までは急激な角度と思える階段を登っていく、4合目あたりまで「まだまだ俺は若い、伊達に毎日ウォーキングをしてないぜ、楽勝、楽勝。」なのだが
5合目を過ぎ「こんなもんか」と登りのキツサさが徐々にきて7合目を過ぎると「カメラ機材この負担があるからなあ。」と言い訳気味になってきて、
灯台を目の前して後10数段で足が上がらなくなった。


角田岬灯台と日本海と佐渡島


そんな間も灯台とその奥の角田山方面からから次から次へと登山者が降りてきた。僕は彼ら、彼女らに比べたら何十分、何百分の1くらいの山登りに過ぎないかもしれないが、
息はぜーぜー、足はカクカクだったので白い灯台の周りを休憩がてら撮影、すると「これを上からの角度で撮ってみては?!」と、灯台の先の岩がゴロゴロの道を登っていった。


角田岬灯台

振り返り灯台を見ると、眺めの凄さよりも高さの恐怖を感じるとカクカクの足、腰は引け正直怖くなった、でも登山者が降りてくる様子は中には平地の足取りのような人もいたが、
「おいおい怖くないのか。」と足場は岩でゴロゴロ、決して安全なものでもない、下手して足でもひっかけたらその岩のむき出しの道と草の上をゴロゴロと100m下へと落ちてくぜとそんなことを想像。

いつの日か僕は足腰の体力よりも高さの恐怖を感じるようになっていた、これでは僕は山登りのに向かないなあと、子供の頃は高い所は平気どころか大大好きだったのに
「バカと煙は高い所に上る」という言葉通りガキだったのに、ちょっとは賢くなったってことなんだろうか、たぶんそうだ、きっとそうに決まっている。



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◆ 丘の上の Lighthouse

角田岬灯台




どどどーと日本海


角田浜の灯台へ行った、何年前だったか青空をバックに白い灯台の風景が撮りたくなって出掛けたが、当日は海上は雲が多くてイメージと違い過ぎて撃沈して帰った記憶がある。

そして今回は逆に入道雲の夏ようにとはいかなくても、ただの雲でもいいのでそれをバックに灯台を撮ろうかと狙って行ったらご覧通りのピーカンだった。

そんなピーカンの空の下角田山からの登山者が次から次と降りてきたのだが、逆に灯台まで登るのにちょっとヘバった僕には、登山を趣味にしようなどとは到底無理かもしれない。


海の家


角田山の登山者、観光で灯台や浜辺に来た人、そして釣り人の車なので、冬場ならここの「海の家」前の広い駐車場はガラガラなのに、
この日はその前の駐車場に到着するやいなや「うわー、どこへ停めたらいいんじゃあ。」と僕は唸ったのだった。



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◆ 我を誘う偶然の四人組

映画のポスター




浜辺の女子高生、、、なのか。


まずは、「うっそーだろう。」だった、目の前の光景を見てあり得ないくらいの出来過ぎのようなシチュエーションに出会えるなんて、宝くじでも当たったような気分になった。

偶然というかたまたまというかセーラー服の女子高生の浜辺のワイワイシーン出会えるなんてと喜んでいたが、根っからの苦労性なのか出来過ぎってことがどうも納得いかない、
素直に見てたらいいののだが、よーく見ていると何かしっくりこない。



黄色い建物の角田浜救護所


どうも違う、白さが違うし、こんなセーラー服も見たことがない。大体、「休日である。」、ひょっとして海のない県から修学旅行で海へと自由行動で来たのかとも思ったが、
もしかしたらコスプレなのかと頭に浮かぶと自然な成り行きな風景に見えた。

「そうだよなあ、そうだろう。」と、納得の瞬間からそれまで頭の中のワクワクモヤモヤしたのものがさーと消え、撮る気もなくなって後ろを向いて気になっていた黄色い建物を撮った。



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◆ 砂上の家

砂上の家




月と砂の上の家


昨年の暮れにここへ来た、砂に襲われ死んでしまった家の残骸のようだった。
僕は、それが良くって訪れたが、砂に埋まった建物の前に座って海を見ながら携帯で話している外人さんがいた、「邪魔しておるやんけ。」と思ってみてもここは公共の場だから
仕方ものないこと、携帯だし長電話はないだろうと、ちょっとブラブラと海でも撮っていたらいなくなるだろ思っていたが、ずっと海を見ながら何語なのか話してた。
結局誰も思っていたような「砂の上の家」を撮れなかったので翌週も訪れたが、お天気と僕のテンションは前週よりガクンと落ちていた。

今度は、お店として開いていた。



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◆ 浜辺のトリコローレ(三色)

上新栄町浜のトリコローレ




浜辺のイタリアンカラー


上新栄町の浜、以前(昨年末)来た時は砂漠状態だった、こういう風景もありだと僕は撮っていたのだが、今回行ってみると様変わりに驚いた。
僕は、いつもと変わらない風景を夏も終わり、海水浴客もいないだろうと寄ってみたのだがトリコローレ(三色)とヤシの木が目の前にあった。
そしてビーチ・バレーのコートまで、以前の風景に戻っていた、そしてそこは海水浴場と云うよりもビーチだった。


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◆ 10月のストック整理

今月もまたストック整理、いつも思うのだけど、こんな感じで知らぬ間にじゃんか、じゃんじゃか、とお金も貯まってきて「今月もこの貯まったもん、どうしよう。」なんて悩んでみたい。

沼垂の一杯飲み屋

沼垂のバラック小屋と青空。


駅前楽天地

昼間の「駅前楽天地」、昼間だったが左角のから揚げ屋から例の匂いが漂ってきた、こういう匂いをかぐと「今晩はから揚げ食いてえ。」と思うのだった、もちろんビール付。


東万代町

中央郵便局裏の通り、変わらない風景のよう実は奥の左には4階建ての万代小学校があったが、今は更地になっていたが、そこを中国領事館が買った、
公務に利便性のある首都の東京でなく新潟市の広大な小学校の跡地、現行ビルひとつ新潟での領事館あるのだが、手狭との理由でも、
これは常識からしたら絶対怪しいし、尖閣湾諸島問題、今では南沙諸島埋め立て基地の例もある、このような国もし日本海側の拠点にでもされたらと反対運動もあり結局白紙。


コインパーク

ビルの谷間の駐車場の空間。


沼垂通り

沼垂通りにある鯛焼き「あま太郎」前、秋~春だけの営業で、ここの店が開くと「そんな季節になったか。」と感じる、ここのはバリバリ皮でなく、カステラで包んだようなふっくら系。


東大通

「あま太郎」からすぐの土地が三角形で二股の道ある風景。


燕市萬能寺

燕市の萬能寺、長野の善光寺風の風景に自然の足が向いたが、本堂前に宇都宮ナンバーだったかの軽のワンボックス停まっていて撮影の「じゃまだなあ。」だったが、
何故に県外ナンバーがと思っていると中から人が降りてきて「ここのお寺の関係の方ですか?」と云われ「いやいや。」と手を振ると、車は発進していなくなった。


燕市仲町の路地

燕市仲町の路地。初めて来た時は角の床屋の前の通りにはずっと長いアーケードがあってそんな通りが好きだった。
今はそれもなくさっぱりしたというかスースーするような寂しい商店通りになった、Googleストリート・ビューを見ると当時のアーケード風景が見れる。


大師堂

国上寺の大師堂。


子育て地蔵

国上寺の水子子育て地蔵。


国上寺のイチョウ

国上寺のパワースポットのイチョウ。


胎内のたばこ畑

胎内市のたばこ畑のタバコ。


タバコ畑

胎内市のタバコ畑。



浜辺近くの電柱

タバコ畑の国道113号線を挟んでの反対側にある電柱のある風景。


荒井浜景

荒井浜、この辺りから海の水は透き通って綺麗になる。


荒井浜

荒井浜の植物。


会津鬼怒川線野岩鉄道「会津高原尾瀬口」駅ホーム風景

会津鬼怒川線野岩鉄道「会津高原尾瀬口」駅ホーム風景。


会津鬼怒川線野岩鉄道「中三依温泉」駅

会津鬼怒川線野岩鉄道「中三依温泉」駅、シャッター切るとすぐそこのドアから杖を突いたバーサンが現れてきてびっくりポンだった。


湯西川温泉駅の地下ホームの快速浅草行き

湯西川温泉駅で6050系の快速を「浅草かあ。」と見送った。


会津鬼怒川線野岩鉄道「湯西川温泉駅」地下ホーム

会津鬼怒川線野岩鉄道「湯西川温泉駅」地下ホームから見えるダムに架かる鉄橋。


鬼怒川温泉

鬼怒川温泉、この1週間後「関東・東北豪雨」となった。


東武線上今市駅陸橋

東武線上今市駅、日光駅まで行ってみたいと下調べでGoogleストリート・ビューでここも寄ってみたいなあと、何度も見ていたが自分自身まさか実現するとは、驚きだったけれど、
すぐそこの杉並木は歩かず撮らず仕舞い、車から眺めるだけだった。

東武線上今市駅

何十年ぶりの東武線、僕の知っているクリーム色の電車は走っていなかったが、かれこれ30年前だもの電車も変わる。


JR日光駅

JR日光駅、出来たら山口県門司駅を撮りたかったがあまりに遠い、まして改修も始まり「もうダメな。」とガッカリしていたが、この駅舎風景も「あったなあ。」と気が付きこれは行かねばと、
何度もGoogle street view を眺めていると遠いはずがちょっと頑張ったら手に届くなあと思っていた「JR日光駅」だった。


川治湯元

川治湯元の温泉・住宅風景。


鬼怒川のせせらぎ

鬼怒川水系男鹿川でのフライ・フィッシング風景。
この時はのんびりと魚釣りもいいなあと感じるくらいだったが、この後に関東・東北豪雨が起こった、釣り解禁の期間からすると今年はこれが最後だったのでは。


先月だったか、先々月だったかストック整理して来月はないなと思っていたけれど、今月分も貯まりまだまだ、ひょっとしたら1年間分ストック整理なんてことがあるかもしれない。


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◆ 会津坂下、長月の頃

JR只見線会津坂下駅




会津坂下ホーム風景


JR只見線会津坂下駅、駅舎の向こうに見える山は会津磐梯山。駅風景を見て「おや?」と気が付く人もいるだろう、”線路の上に架線・電線がない。”と、
ここ会津坂下駅のある只見線は、電化されていないのでディーゼル車が走っている。その気動車(ディーゼル車)でもタイミングよく来ないだろうかとちょっと待ったが来なかった。
後で知るのだが、この時あの9月の大雨の影響で運休になってたのが分かったのだった、ずっと待ってなくよかった。

JR只見線(現行福島県側 会津若松駅―会津川口駅間、(会津川口―只見駅間は2011年豪雨為、廃線状態でバス代替え運行中)、 新潟県側 只見駅―小出駅間なのだが
文章ではわかりにくいが ----------××××××-------- 6駅がこんな感じで途中が断絶状態になっている。)

下の 「続きを読む」 に 只見線 バス代替えになった駅の風景をいくつか。

会津坂下の田園風景

会津盆地の田園風景、この時新潟地方では5割は稲刈りが終わってたが、会津地方はこれからだった。


雀林法用寺

毎年訪れる会津美里町の法用寺、ここは桜でも有名だが、なんと云っても銀杏の季節だろう、黄金葉っぱが地面を敷き詰める様は見事、この時すでに銀杏の実が何個か落ちていた。


雀林法用寺本堂

ここは三重塔もあるのだけれど、僕は本堂のこの赤が好きである、どこかに書いたが新潟県は赤い仏閣は少ない。


会津美里・法用寺




中田観音の曼珠沙華


中田観音前の曼珠沙華、参拝だけのつもりだったのでカメラを持たず、「曼珠沙華咲いている、はて?!」と撮るか撮るまいかと迷った末「今でしょ!」と、
撮らないで後で後悔するよりも、撮っておけばともかく気が済むぜえと、車にカメラを取りにもどった。


急に寒くなってきた、「お気を付け下さい。」などとコメント頂いたけれど、もう既に風邪ですわ、
熱はないけれども寒気、体のだるさ、鼻声と風邪ひいてます、なので僕のブログを見て風邪になったらうつったと思って下さい。
それはネット感染のウィルスですわ ヾ(・ε・。)ォィォィ




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◆ 喜多方路地紀行

板塀のある路地




トタン張りの扉




田付道上




門扉

喜多方の魅力はなんて言っても路地にある、勝手知ったるようにどこへも入って行けるのだが、それは「蔵の町」だの「ラーメン」だのと観光地であるがゆえの前提。

明らかに人様の敷地だったりしても「観光客なら仕方がない。」で済ませてもらえるし、人知れない路地を歩いていても「観光客がこんな所まで、迷ったか?。」などと思ってくれてるのではと
だから大通りから入って裏の裏の路地へと探検気分で歩けるのだけれど、時々鼻血ブー!のような刺激的な風景であったりするとやっぱり裏路地歩きはやめられなくなるのである。


影の映る白壁




幸町


急に寒くなった、自室の扇風機はやっと先週片づけたばかりなのに、夜な夜なパソコンに向かう時はひざ掛け必須になってきた。
それでいて時折気温が低くなると手足も冷たくなることがある、「まだ10月、ストーブなんて11月なってから。」とそれまでは我慢してたが、どうしようもない時もあったりして、
そんな時はグッドアイデアだなあと、ドライヤーを足元に置いてスイッチオン、これが実に気持がいい、熱いくらい。俺って天才じゃね?と思っていたが
そう云えば、こんな時の為の小さい電気ストーブを買ったのを思い出し、「俺ってバカじゃねえ?」になった。



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◆ 喜多方市1丁目の一角で

蔵造りの家




喜多方一丁目




喜多方一丁目甲斐本家煉瓦塀


どこでもそうなのだけれども、訪れる時の順番は”美味しいおかずは後から”の性格なので、メインやここぞっていうポイントは後に残し、それまではもったいぶってあちこち寄り道しながら歩く、
今回は友人とだったので、変にぶらぶらしていたら彼は「なんだここ、詰まんねえところ。」と思われんようにそれなりのお勧め、有名そうな場所順に歩いた。
そして彼も「おっ!」と云いながら携帯で撮り始めると僕は連れて来て良かったと安堵するのであった。

そして僕は、「喜多方と云ったら僕はこの辺りが好きなんだよね。」と云いつつカメラを構えた。


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◆ 喜多方、いつもの石畳の裏路地で

甲斐本家蔵座敷入口




甲斐本家蔵座敷




甲斐本家蔵座敷前の石畳




石畳の裏路地


1年ぶりの喜多方、来る時には年に3度くらい通ったかもしれないが、今年はともかく1年ぶり。
それでいて何度も来ているので撮る場所が違うのかというと、「あそこは、どうなっている?」、「変わっただろうか。」とご機嫌伺いのように毎回訪れて僕の撮る所は同じ。


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◆ 喜多方の裏路地

甲斐本家蔵座敷の路地




甲斐本家蔵座敷の路地


友人と喜多方へ観光。
たぶん僕一人なら喜多方の「観光」でなくあちこちぶらぶらの「散策」になるのだろが、友人は喜多方は何十年ぶりだというので、大通りと観光客の集まるような所と
ちょっとした僕のお気に入りの裏路地を歩いた。

そして喜多方でやっぱりお気に入りの蛇口のある路地へと誘いそこで通行人のエキストラをやってもらったが、「そこを歩いてくれ。」と注文を出すと、それまで歩いていた自然さがなくなり、
どことなくぎこちない不自然さのある歩き方に変わった、彼には悪いが「歩き方が堅かった。」。
それにしても狭い路地僕なら真ん中を歩くのにエキストラ君右隅へと歩いていた、歩き方は人それぞれ、人生もそれぞれなんだと感じつつも、

ともかくも、エキストラ出演料は、その日の晩飯なった。


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◆ 秋、喜多方散策

喜多方寺町のスポーツ店

喜多方市寺町の石畳の通り。


喜多方の自転車店店先

とある有名ラーメン店近くの自転車屋の店先、福助、招き猫、カエル、千客万来はここではなくずれてラーメン屋にいってしまったのかもなあと。  


浜町食堂

喜多方のメインストリートの食堂、喜多方はこんな路地から入っていて本当の喜多方を感じるのだけど、初めて時はこの先へと足は「ちょっとなあ。」と出なかった。


喜多方Lion D'or 前

喜多方 スーパー前の風景、奥は磐梯山。


北宮諏方神社のコスモス

北宮諏方神社の参道。


喜多方市諏訪のコスモス

多方市諏訪裏路地のコスモス


甲斐本家蔵座敷

喜多方の喜多方観光メインのような「甲斐本家蔵座敷」、以前は門の扉がしまっていたが、開いていたのは再開か臨時なのかわらないが、閉まっているよりは開いていた方がいい。


煉瓦造りの甲斐本家蔵座敷

甲斐本家蔵座敷の煉瓦造りの建物。


喜多方の酒造所の煙突

喜多方市内には何軒も酒造場がある、ところどころに遠くに煙突が見えるが、そこには煉瓦造り煙突が多い。


蔵の町のラーメン屋

蔵の喜多方とラーメン屋。


民家の門

とある家の門扉。

9月の連休に久しぶりに喜多方へ行った、さすがに大型連休だと感じるほどの人出だった。
まずはラーメン屋の前の行列、有名店の行列はいつもよりも長く、いつもなら行列を見たことがないラーメン店の前までずらりと行列ができていた。
それも午後2時半過ぎである。

そして僕は、街を歩き誰も並んでいないラーメン屋に入った、「ラーメン!」とおばちゃん頼むと「餃子はいかがですか?!」と云われた。
僕は即座に「いらない。」と冷たく答えた。出てきたラーメンは正真正銘の醤油味ベースのしょっと太め麺の喜多方ラーメンだった。
「これだ、これ。」と餃子なくても喜多方の味を十分感じた。


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◆ 福島潟、どこかで秋が

福島潟の秋桜




日本郵政 ポスト


北区 秋、夕景の福島潟

今週はノーベル賞ウィークとでも云うのだろうか、何かと話題になっている。

そして、新聞で「今年もだめだったかあ、来年こそ。」はと、がっかりしているハルキスト達なる記事があった、僕も村上春樹は「風の歌を聴け」を読んでから計算すると30年、
本格的にハマったのは20年前くらいの村上春樹ファンであるが、でも初めて耳した”ハルキスト”とはなんぞや、「俺もその”ハルキスト”なのか。」と、ニヤリ笑ってしまった。

しかし僕的感想は村上春樹がノーベル賞を取ろうが取るまいが村上春樹にはかわらない、かえってノーベル賞を取ってみんなにわいわい騒がれる村上春樹よりも、
僕だけの村上春樹の方が好きなのだが。


Category: 日記・情景  

◆ 福島潟のジジイ

北区福島潟




福島潟の曼珠沙華

福島潟を訪れると僕の前を歩いていた二人。
たぶん、ジイサンと孫娘なのだろう、女の子は幼稚園くらいで物珍しいのかあちこちキョロキョロ見ながら時折可愛らしい目線で僕にも視線を送るのだった。
孫娘が福島潟を指して「なにがいるの?」とジイサンに聞いた。
ジイサンは、「おさかな。」と答えた。

僕は、「えっ、なに~、お・さ・か・な だってえ?」と、ココロの中は衝撃を受けた。


北区福島潟の田んぼ


僕なら絶対に「お」なしの「さ・か・な。」って答えるはずだと、そう思うと女のバアサンならいざ知らずジジイが「お・さ・か・な」なんて云うこの人の生活環境ってどんなのだろうかと、
僕はオヤジになるまでの長い人生で「お・さ・か・な」なんて云ったことがない、相手は小さい女の子だからなのだろうかとそんなこと考えつつ、前の二人に視線を送っていると
ジイサンは持っていたコカ・コーラのペットボトルを時折ゴクリと飲んでいたが、よく見ると赤いラベルのコカ・コーラじゃないか。

生活環境も気になったが、僕もコーラは時々飲む、年数回くらいに減ったが、それだってダイエット0カロリー、ペットボトル500mlに角砂糖15個が入っていると知ってからは
赤いラベルのコカ・コーラは今は僕は1、2年に1回程度に減った。
なおさらに僕は「おさかな。」と赤いラベルのコカ・コーラで、この人とは絶対に性格、そして会話が合わんだろうとちびりちびり飲んでいる後姿を見ながら思ったが、

でも、この日孫娘とデートってことで祝いの何年ぶりかの自分にご褒美だったのかもしれない、同時に僕もコカ・コーラと煙草がなかったら死ぬ~と感じていた20代だったこと思い出し、
メタボになったオヤジは懐古するのであった。


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◆ この木、何の木、気になる木

中村浜のこの木何の木




中村浜 




中村浜の枯れ木


”この木何の木、気になる木~ ♪”日立のCMではないけれども、誰だって個人的に気に入っている木っていうのがあると思う。
公園のとある木、杉並木の中の幹に草がからみついた太い杉、ひねくれ者の僕のような変てこに曲がった木だったりだが、僕のお気に入りになるは大体1本だけの枯れ木が多い。
そんな木があちこちにあり、時には「あの木に会い行ってみるか。」と出掛けるのだが、そんな木も突然なくなっていたりして、そんな経験も何度もしている。



Category: 日記・情景  

◆ 中村浜の砂丘畑

中村浜の砂丘




中村浜砂丘畑


一昨年に20数年ぶりにここを通った、始めた通ったはお得意さんまわりの営業の外回りをしていた時、訪問ついでに車でぶらぶらのサボりのドライブだった。

「この道はどこへ出るのだろう?」、「この先に何があるのだろう。」と時折仕事よりも興味が沸いた、そしてもう1社まわったら自分のご褒美にサボりで走ったりしていたのだが、
お陰様で道は覚えたし、ここを行けばどこに出るのかなど地理的に把握するようにもなり、近道だって知ったのだからまんざらのサボりではなかったのでは思いたいが、
自分に優しく他人に厳しい僕である、仮に僕が上司なら「あほかおまえは!!」と絶対と云うはずである(笑)



Category: 情景・モノクロ  

◆ またひとつ減って浜辺

荒井浜沖景




荒井浜


この週末海辺を車で走り、いつものように代わり映えのない海風景でも撮って帰るかと立ち寄った。
あるべきものがあって、危なっかしく崩れかかっていた小屋もなんとか建っていた、「俺も芸がねえけれども、しょうがねえか。」と思いつつちょっとは別なパターンもと浜辺を歩いていた。

その浜の奥へ入ると浜辺が埋めたられた、それはダンプが何日も砂を運んできたのだろうというくらい浜辺に砂が盛り上げられ整地され工事がこれから始まるとわかる風景が変わってた。

「また、お気に入りが減ったか。」、、、、、、あくまでも個人の感想っていうやつなだけれども、地域・関係者には必要なことなんだけど。


Category: 日記・情景  

◆ トンネル探検

荒井浜




塩谷


こうやって見ていると何でもないだが、ここ荒井浜は数え切れないくらい来ているけれど、この国道113号線の下を通るトンネルは初めてだった。
あるのはずっとわかっていたけれども、元来のチキン・ハートの僕は「ちょっと怖そうじゃねえ?」と自分に理由をつけて通るというか入ることはしなかった、
おっかないというよりも、人の死体とか犬、猫、鳥、の死体でも”ありそうな”とずっと不気味感で近寄りもしなかったのだが、ついに僕は入った。

つうか、その前にどこかのオジサンがトンネルから出てきのを見て”ちょっと安心感”が出たのだった。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 荒井浜、初秋

テトラポッド




荒井浜風景


元々人の姿があまり見ないので、「今日もいないなあ。」と浜辺へと防波堤の階段を下りて行った。
海水浴場ではないので、夏のシーズンでも泳ぐ光景見られない、時折ファミリーで釣りをする光景を見るくらい、いないのはわかっているのだが、誰もいないとやっぱり寂しい光景がなる。
その誰もいないと思っていた浜辺で尻をどすんとついて漁師が網の繕いしている光景を見て、誰もいない光景に合っていた。





Category: 日記・情景  

◆ 隣の空

隣の空




夕刻窓から


夕刻窓から燐家の空を見たら「あ~ぁ!」とため息がでた。
「夏が終わって秋だぜ (そしてやがては冬だ)!」とまだ夏の名残りを惜しんでいる僕に因果をふくめるような空の色だった。


先日、街歩きしていると、「原価に挑戦!」的な「カレー 200円」の看板があった。「に・ひゃ・く・え・ん?」その看板を見た時、そんなんありかあ?と
そして、カレー一杯くらなら腹に入るかなあ、寄るか寄るまいかと迷ったが、カウンターに座ってカレーを出されて、それが小皿で出てきても具に肉が入っていなくても、
たとえ味がまずくても100均での買い物のような納得感、そんな200円のカレーだったらと食べを終わったあとに「そりゃそうだ。」と、僕は店員の顔をじろりと見るのだろうかと想像した。
たかが200円、されど200円、僕は200円に数秒間であったが翻弄されたのだった。

結局ひとりではなんだか入りずらく店の看板を撮って終わった。


Category: 日記・情景  

◆ ビーチサイド・カフェ

浜辺のカフェと青空




浜辺のカフェ


何年も前からここの浜辺に通っている、夏が終われば海の家はべニア板などに囲いされ閑散とした雰囲気の海の家風景なる、海が好きだが海水浴シーズンにカメラを持って歩いて
変に勘違いされてもと海水浴場は避けるようにしてたので、シーズンが終わるの待って浜辺の風景をよく撮りきていた。
夏が終わり海水浴シーズンも終わってもここカフェは混んでいた、「あれ、ここってこんなに混んでいたっけ?」と変わってしまった海の雰囲気が「僕の海だった」のが、
遠く離れて別の海になったようだった。

知らないのはいつも来ていた僕なのかもしれない。



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