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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 10 2015

Category: 日記・情景  

◆ JR羽越本線 「月岡駅」

月岡駅ホーム




羽越本線月岡駅


定期的にコーヒー・お茶などの飲用水を湧きを水汲みに行く、その時に通るのがJR羽越本線月岡駅、ついでなので撮りに寄った光景。

お兄ちゃんが、ホームの地べたにどでーんと座ってスマホらしきものに夢中というか真剣になっていた。
撮影中に僕は後ろから視線を送っていたが地べた座りのお兄ちゃんはこちらを見向きもしなかった。


羽越本線月岡踏切




月岡駅ホーム


10年くらい前になるだろかコンビニの店先で”ウンチングスタイル”でたむろしているお兄ちゃん達を見て、いつかはそのうち地べたに尻をつくようになる時代がくるのかもと思っていた。


そして2年前、上越市のⅯ駅を撮影で寄った時のその光景はあった、駅の印象よりもそれがずっと頭の隅に残っている。
ちょうど高校生の帰宅時間だった、駅ホームの電車待ちの風景は男子も女子もまったくひと目を気にすることなんく当たり前てな感じでホームの地べた座りを電車を待っていた。


月岡のケイトウ


僕はそれを見て「なんだこりゃ。」と驚き、”ついにその時がきたか。”と思った記憶があるが、それは皆な体育座りして電車が来るのを待っていたのだが、
その時の駅風景を撮る側としては、何だかこちらの方が見てはいけないもの見てしまったようなバツの悪さがあり撮るのにも駅風邪景には彼らも中に入ってくるので、
さすがにだらしない風景はなるべく人を入れないようにと苦労したことがあった。

それから2年新潟県、山形県、福島県、秋田県、長野県の駅をあちこち撮ってまわったけれども時間帯、曜日もあるのかもしれないが他ではあまり見ていない。
これが将来日本中あちこちで見られるようになったら、僕の駅撮りの趣味は終わると思う。


「Trick or Treat!(トリック オア トリート)」


   ➡ 渋谷駅前スクランブル ライブカメラ の検索で出てきます、無断転載禁止になっているので紹介ってことで、リンクしてません。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 御茶屋の秋

五十公野御茶屋





御茶屋の庇






窓の盆栽


いつもここに来ると御茶屋母屋前の松の木をこの角度から見る(1枚目)、「今日も変てこだねえ。」と、枝ぶりが木といよりも宇宙人ぽいひねりで枝がぐにゃぐにゃ、
それでいて幹だって曲がっていてもよさそうなのだが、頑固一徹のようにぴーんとまっすぐに伸びている。

それも幹の太さからしたら樹齢はかなりのものだと推定される、江戸時代にはここは新発田藩の別邸だった、お殿様もここの縁側から庭を眺めつつ、
この松の木を見ては「変てこだのう。のう仁左衛門、そう思わんか。」とか云ったのだろうかと云われて「へへえ~。」と頭を下げている光景を想像した。


Category: 日記・情景  

◆ 五十公野御茶屋(いじみのおちゃや)

五十公野御茶屋




五十公野御茶屋のお庭




新発田市五十公野御茶屋


今年春に来た時には、建物は修復中で板戸が閉まって中に入れるかどころか工事中ってことで夏7月まで建物の周りは立ち入り禁止になっていた、
「だったら7月にまた来るか。」がそのあと数カ月後になった。


五十公野御茶屋軒先


だからって風景が変わった訳でもなく、何がどう修復されのかすら分からない、以前に来た時に見た野良猫が池のカモを狙って低い姿勢で草に体を沈ませながら
時々頭を上げては様子見てじりじりと迫ってカモを狙っていたが、今日はその猫はいないのかとボーと眺めていたら、たぶんその猫だろうか、
草むらから現れやっぱりカモを狙い始めた。

猫も毎度ハズレではこんなに粘らないはず、どこかで良い思いをしたからこその毎度の狩りなのかもしれない。


Category: 日記・情景  

◆ 風立ちぬ

北区福島潟




福島潟蓮池


日課のウォーキングのコースで「安保法案」を「戦争法案反対」、「辺野古基地移設反対」などのポスターを玄関先に貼っている家がある。
その家の前はけっして広い道でもないのにいつも自家用車の路駐で邪魔している、もっともらしい「戦争法案反対!」を唱えて、近所迷惑は何ともないのだろうか、
それとも自分さえ良ければということなのだろうか○○党の家。


ある中学校の休日のグラウンド風景


「あんたおかしいよ、説得力ねえぜ。」と毎度のようにその家の前を通るたびにムカムカとしているのだが、本日ある調剤薬局の前を通るとたまたま目に入った光景で、
子連れの若いお母さんが調剤薬局に入る際にドアを開けぺこりと頭を下げて入っていった、何だかそれだけでこの人は”いい人なんだ ”と信じられそうな気がした。
こういう人が安保法案ならぬ戦争法案反対というなら、僕にはなるほどごもっともの説得力があると思うだが。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 古町界隈逍遥

古町6弘願寺前通




寺町俯瞰




柾谷小路とNEXT21




古町十字路の夕景


2枚目は新潟市西堀通の寺町と西大畑の風景で、3枚目のビル「NEXT21」の最上階からの俯瞰なのだけれど、実はここは男子トイレからの風景で
ガラス張りなっていてそこに僕が張り付いて撮ったもの。

つうか、これだけ眺めがいい分その逆に僕が用を足しているのを誰かに見られているような視線を後ろに感じるであるが、どこかの丸見えの公園のトイレよりもずっといい。



Category: 日記・情景  

◆ 怪しくぶらつく土曜日

古町9




NEXT21




西堀7 寺町通




寺町本覚寺




本覚寺の池


土曜日、久しぶりに街宣車を見た、軍艦マーチを鳴らしすれ違った。
北朝鮮の万景峰(マンギョンボン)号の新潟港最後の来航以来、あの時は全国の街宣車が集まったのでと思えるような色々な台数が集まったが、
今回はそれに比べると数台だったがそれでも十分のインパクトはあった。

そして新潟中国総領事館近くを歩いていると、遠くでその街宣車からのスピーチも聞こえてきて、僕は「どこからだ、どこからだ?」と振り返ったり、キョロキョロしていると、
その先にはヘルメットに防弾チョッキを着た機動隊員が立っていて傍らにはバリケードがあった。その脇を僕はカメラバッグをぶら下げて横切ったのだが、「こやつ怪しい!」と思っただろうか。


Category: 日記・情景  

◆ ブラック・コーヒー

柾谷小路




中郵便局前


街歩きで「くたびれたなあ。」と一服でもしようかと思っていた時に、ローソン店内のイート・インでコーヒーを飲んでいる光景をチラ見して頭では「ここでいいなあ。」と思っていたが、
足の方は勝手にというか、”迷うくらいなら先へと進むべえ” と店の前を通り過ぎたのだが、やぱり頭脳部分はさっきのローソンが気になって気になって、
結局ぐるりと街を歩いてそのローソン店内へ入った時には「やれやれ。」だった。

カウンターでコーヒーとドーナツをオーダーしてカウンターでよっこらしょと座りコーヒーを飲んだが、これが熱い、上唇がヤケドした。
^^) _旦~~ 店員に熱いので気を付けて下さいと言われていけれど、その通りになっちまった。


古町弘願寺前




古町6の小路


これはとても飲めんわとカップのふたを開けフーフーと吹いている時、後から来たオバサンが僕を見て、”この人、フタ付のカップコーヒー飲んだことがないのかしらね。”という
目つきと顔でチラ見され、「あやまあ。」と僕は感じつつも「あんたも飲んだら分かるってば。」と僕はそのオバサンの同じようにコーヒーを飲むの様子を見ていた ( ̄ー ̄)ニヤ

すると自分の予想に反してカップのフタを開け、砂糖とミルクを入れかき混ぜた、「そうくるかなあ、そらねえよ、ちょっと冷めるじゃん。」と反則技に僕はガッカリした。
ああ、おれはこのオバサンからコンビニコーヒーの飲み方を知らないオヤジに映り、今晩の食卓話題になるのだろうかとプライドの高い僕は耐えられなかった ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!


新潟市美術館



とはいえ実際に上唇の皮が1週間してはがれた、そのくらい熱かったってことである、もっともセブンイレブンのに比べるとカップの吸い口が小さいのが原因、
セブンでそんなことは一度もない。

そんなことを考えると、チラ見して「ここでいいなあ。」と思った頭よりも、通り越した足の方が本能的に正しかったのかと思えてきた。


Category: 日記・情景  

◆ ブログは海、話は山

四ツ郷屋浜の漁船




四ツ郷屋浜の温水シャワー


写真は海だが、リアルの先週末は山へ行った。山でのんびりぶらぶらとしていたら流石に山は暗くなるのが早かった、見る見る間に日陰が広がった。
もう今日はロケハンって事で、「写真はあきらめて帰るべえだった。」が、日陰の山もこれはこれで良いじゃないかと撮っては移動、撮って移動中に時折猿の姿見えた、
長い山道を走っているとすっかり暗くなり知っている道だったが、暗くなると風景が変わるのか途中で街灯もない道路になった「あれ、ちょっと違うよなあ?」と気づき
狐狸に騙さられるってこういうことなんだのだろうかと、真っ暗な山道をキョロキョロしながら「こんな道だったかなあ。」と速度を落とし周囲の様子見ながら走った。
未知のような暗さに”どんなに暗いんだ。”と試しに車のエンジンを切るとライトも消えた。



四ツ郷屋浜



周囲は地獄底のような暗闇になった、遠~くに家の灯りが見えたが、それ以外は真っ暗で。バックミラーをのぞくとそこはまた真っ暗だった。
これはヤバいよ、遠くに見える家の灯りを目指して着くと、包丁をといでいたりてと昔話のひとつが思い浮かんだ。

これは引き返した方がいいなとライトを着けUターンして引き返したが、その時だって真っ暗でかろうじて見つけたあぜ道でのバック、これでタイヤを落としたら
真っ暗の中どうなるんだろう思いながらの方向転換で僕はビビった、それでいて空に星でも見えたら撮影も良かったのだろうが、幸いなのか雲で星は見えなかった、
あんな真っ暗所で一人星座の撮影なんて僕には御免だった、見えなくて幸いだった。



Category: 日記・情景  

◆ 四ツ郷屋の浜

四ツ郷屋




四ツ郷屋のボート


日本海の海岸線に並行して走る国道402号線、途中でここの浜ってどうなんていたっけなと寄った。
何台か車が止まっていた、「何となく記憶にあるなあ。」といつかは記憶にないが、来たことがあるのを思い出した。高崎だったか県外ナンバーもあった、
「やっぱり海は人を呼び寄せるのだなあ。」と僕もその一人であることを忘れ僕も秋の日差しの海のパワーもらい、明日も元気でやってけるような気持ちさせた。


Category: 日記・情景  

◆ 高い所で恐怖を感じる

角田岬灯台の階段



灯台の階段

ここの角田岬灯台までは急激な角度と思える階段を登っていく、4合目あたりまで「まだまだ俺は若い、伊達に毎日ウォーキングをしてないぜ、楽勝、楽勝。」なのだが
5合目を過ぎ「こんなもんか」と登りのキツサさが徐々にきて7合目を過ぎると「カメラ機材この負担があるからなあ。」と言い訳気味になってきて、
灯台を目の前して後10数段で足が上がらなくなった。


角田岬灯台と日本海と佐渡島


そんな間も灯台とその奥の角田山方面からから次から次へと登山者が降りてきた。僕は彼ら、彼女らに比べたら何十分、何百分の1くらいの山登りに過ぎないかもしれないが、
息はぜーぜー、足はカクカクだったので白い灯台の周りを休憩がてら撮影、すると「これを上からの角度で撮ってみては?!」と、灯台の先の岩がゴロゴロの道を登っていった。


角田岬灯台

振り返り灯台を見ると、眺めの凄さよりも高さの恐怖を感じるとカクカクの足、腰は引け正直怖くなった、でも登山者が降りてくる様子は中には平地の足取りのような人もいたが、
「おいおい怖くないのか。」と足場は岩でゴロゴロ、決して安全なものでもない、下手して足でもひっかけたらその岩のむき出しの道と草の上をゴロゴロと100m下へと落ちてくぜとそんなことを想像。

いつの日か僕は足腰の体力よりも高さの恐怖を感じるようになっていた、これでは僕は山登りのに向かないなあと、子供の頃は高い所は平気どころか大大好きだったのに
「バカと煙は高い所に上る」という言葉通りガキだったのに、ちょっとは賢くなったってことなんだろうか、たぶんそうだ、きっとそうに決まっている。



Category: 日記・情景  

◆ 丘の上の Lighthouse

角田岬灯台




どどどーと日本海


角田浜の灯台へ行った、何年前だったか青空をバックに白い灯台の風景が撮りたくなって出掛けたが、当日は海上は雲が多くてイメージと違い過ぎて撃沈して帰った記憶がある。

そして今回は逆に入道雲の夏ようにとはいかなくても、ただの雲でもいいのでそれをバックに灯台を撮ろうかと狙って行ったらご覧通りのピーカンだった。

そんなピーカンの空の下角田山からの登山者が次から次と降りてきたのだが、逆に灯台まで登るのにちょっとヘバった僕には、登山を趣味にしようなどとは到底無理かもしれない。


海の家


角田山の登山者、観光で灯台や浜辺に来た人、そして釣り人の車なので、冬場ならここの「海の家」前の広い駐車場はガラガラなのに、
この日はその前の駐車場に到着するやいなや「うわー、どこへ停めたらいいんじゃあ。」と僕は唸ったのだった。



Category: 日記・情景  

◆ 我を誘う偶然の四人組

映画のポスター




浜辺の女子高生、、、なのか。


まずは、「うっそーだろう。」だった、目の前の光景を見てあり得ないくらいの出来過ぎのようなシチュエーションに出会えるなんて、宝くじでも当たったような気分になった。

偶然というかたまたまというかセーラー服の女子高生の浜辺のワイワイシーン出会えるなんてと喜んでいたが、根っからの苦労性なのか出来過ぎってことがどうも納得いかない、
素直に見てたらいいののだが、よーく見ていると何かしっくりこない。



黄色い建物の角田浜救護所


どうも違う、白さが違うし、こんなセーラー服も見たことがない。大体、「休日である。」、ひょっとして海のない県から修学旅行で海へと自由行動で来たのかとも思ったが、
もしかしたらコスプレなのかと頭に浮かぶと自然な成り行きな風景に見えた。

「そうだよなあ、そうだろう。」と、納得の瞬間からそれまで頭の中のワクワクモヤモヤしたのものがさーと消え、撮る気もなくなって後ろを向いて気になっていた黄色い建物を撮った。




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