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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 09 2015

Category: 情景・モノクロ  

◆ 藤塚浜の路地

海の見える坂の上の小さい畑




藤塚浜のマーガレット




藤塚浜の路地


サークルKに寄ろうとした時、入口のドアで僕の前を腰の曲がったバーチャンがのっそりと入ろうとしていた。ドアの向こうにはヤンキー風のおねえちゃんがジロリと見ていた。
そしてバーチャンが店内に入りきるとヤンキー風のおねえちゃんが、本棚を指さして「ここだよ、ここにあるよ。」と云う風に聞こえた、なんだ祖母と孫だったんだと思った時、
バーチャンは同じ新潟の僕でも何を言っているのかわからないくらいの方言で孫娘に話しかけた、ヤンキー風のおねえちゃんはしっかり通じてわかっているらしくそれなりの返事をしていた。

ヤンキー風のおねえちゃんだろうが何だろうがふたりは祖母と孫娘であり、「これが家族なんだ。」と思った、そして僕は買い物をしながら
ヤンキー風のおねえちゃんの怖いそうな顔をちらりちらりと見てはオジサンの僕は「あんた、いい子なんだねえ。」と思ったのだった。



Category: 日記・情景  

◆ 藤塚浜の坂道

酒造所脇の路地




酒造所の蔵




浜辺の坂道


青空を見て藤塚浜の集落へ寄っていくかと思ったけれど、まずは車で通って様子を見てからにしようかと通りを車を走らせた。
それからいつも歩いている(1枚目の)路地へに入った。
その瞬間「あっ、まずい。」と感じるくらい狭さだった、車1台分ぎりぎり、油断したら壁にゴリッって行きそうな狭さだった、いつもは坂道を歩いて登ってくるのだが気づかなかった、
意外の狭さに運転中に前から車が来たらどうしようとビビった。、バックしないといけないのはどっちかとここは車をぶつけるよりは僕は ”悪い人”になって
相手に道を譲ってもらおうなどとまで考えたのだった、、、、つうか、譲って車をガッリとぶつける、側溝に脱輪とか何度か経験ズミ。


Category: 日記・情景  

◆ コスモス咲く藤塚浜

集落に咲く秋桜




サイレン


藤塚浜通りを歩き、裏路地へと入って行くと山あり谷ある砂丘地に雛壇のような段差のある墓地があった、僕の周りでは平場の墓ばかりなので立体的な墓に迫力というか存在感があった。

その墓場のある路地を抜けようとすると向こうから自転車乗った中学生くらいの坊主頭の男子が「こんにちは~」と挨拶してきた。

僕も「こんにちは」と挨拶した、見知らぬ土地を歩いていると時々こんな場面はあることではあるのだが、墓場の方からの裏路地歩いてきて、カメラを持った見知らぬオジサン、、、、
我ながら「それって怪しくないかい。」と顔見知りならまだしも何の疑念もなく挨拶してくる坊主頭の男の子に自分は「いい子だねえ。」とやっぱり感動しないではいれなかった。


Category: 日記・情景  

◆ 海辺の煙突のある風景

ふじの井酒造




ふじの井酒造の煙突


藤塚浜の集落を何か月ぶりかで訪れた、もっとも前回は車で素通りしただけだった。
最初は村上へと行くつもりで国道113号線を北上していたけれど、やっぱりそれは青空のせいなんだろうか、まったく頭にすらなかったが、
青空の風景に惹かれて「ちょいと寄ってみるか。」と藤塚浜集落を歩いた。


Category: 日記・情景  

◆ 連日逍遥

胎内市中村浜




いつもの桃崎浜


何年ぶりかのシルバー・ウィーク、連休前はお天気、色々な用事なのでどのくらいカメラを持って出掛けられるだろうかと、ちょっと危ぶみぶみながら
その間に200枚も撮れたら大大満足とせねばと腹をくくっていた。

そんな覚悟があったせいか、連休が始まると用事をそこそこに済ませると意外と空いた時間が出来た、そして2階の窓から顔を出し空を眺めてみて
出来るだけ青空の広い方向へと車を走らせた。

1枚目の木、何年前かに来た時は枯れかかってはいたが、イタリア人が「オー、ノー、それはねえだろう!」という時のように手をひげたように枝ぶりがかっこよく見事だった。
それから僕のここはお気に入りのというか、気になるポイントになったのだが、その年の冬だったか、翌年だった冬の大雪で、幹からすーっと伸びていた枝が折れていた。
そんな枝が折れてくらいで地球上の僕以外の人間は何とも思わないし、感じないだろうが、僕にはそれを見て「うえ~。」と低くうなるくらいショックだった。



Category: 日記・情景  

◆ 会津鬼怒川線 野岩鉄道 「湯西川温泉駅」

湯西川温泉駅ホーム風景




野岩鉄道 湯西川温泉駅




湯西川温泉駅で見た上り浅草行き

会津鬼怒川線 野岩鉄道 調べると先日の北関東・東北水害でまだ一部停電区間があるので、電車は未だ完全に元通りに走っていないらしいが、
ディーゼル車は電気は関係ないの限定運行しているらしい、そんな災害が起ころうとは思ってもみない1週間前の「湯西川温泉駅」のホーム風景。

僕にとって衝撃的だったのは、上り電車が地下ホームへと入って来たかとカメラを向けると、その覗くファインダーに見える電車の行先が「浅草」になっていたこと、
「これに乗って行けば東京一直線かあ。」と、浅草の風景とスカイツリーの光景が頭に浮かんだ。しばらく行っていない東京、料金表を見れば浅草まで2000円くらいだった、
「すぐそこじゃんか。」と、東京の匂いがちょっとし、このまま東京へ行きたいが行けないのだと切ない気持ちが相まってドキリとした、
そしてココロの中で涙を流し電車が見えなくなるまで見送ったのだった。


Category: 日記・情景  

◆ 会津鬼怒川線 野岩鉄道の駅風景

中三依温泉駅




会津高原尾瀬登山口


福島県会津地方からの会津鬼怒川線を上っていくと途中「野岩鉄道(やがんてつどう)」になる、この辺りから所々無人駅があったのが、徐々に改札口に職員のいる有人駅が増えてくる、
無人駅ならタダでホームも入れるが有人駅にはしっかり「ホームに入る場合入場券を購入下さい。」と注意書きが貼られ、僕も何気に入っていたホームも、改札口止まりの駅風景撮りなる。


川治温泉駅




新藤原駅


そんな中での無人駅の「男鹿高原駅」、正直誰が利用するのだと思えるくらい山道にあり、この駅までは国道121号線からはアスファルト舗装されているけれども
その先はそこには集落どころか民家の影もない、登山用なのか車は通行禁止の山道が駅の先あるだけだった、当然この駅に寄ったのも僕くらい、無人駅僕ただ一人だった、、、、、


男鹿高原駅




男鹿高原駅階段




男鹿高原駅ホーム風景


が、ホームで撮影していると駅入り口の方から「ドスン、ドスン!」と音がした、車から降りて乗降客でも来るのかと思ったが、1分、2分たっても姿は現れず、「あの音は?」と
ひょっとして僕の車のドアが開けれて盗難でも?、またまさか熊ってことは、出入り口に熊がいたら僕はどうしょうもないないなと、音の正体とひょっとしたら熊なのではと
誰もいない無人駅でひとりビビったのだった、でもこれでは帰れないので恐る恐ると階段を登り出口へ目指したが、熊もいなければ、車の盗難もなかった、
未だにあの「ドスン、ドスン!」の音が何だたんだかわからずじまいである。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 週末のばんえつ号

SLばんえつ号




ばんえつ号




下り ばんえつ号


急に気が変わりSLばんえつ号を撮った。
何なのだろう週末で走っているのはわかっていた、今まで何度も見ているし、撮りもした、心情的には”だから、撮ろうとは思わない。”だった。

国道49号線を会津から新潟へ向かっていると途中ではJR磐越西線と国道49号線が並んで走る所がある、それなりの撮影スポットには、
カメラと三脚立てて、「ばんえつ号まだか。」待っている姿が何人もいた。
そんな姿、光景も見ていると、撮る気なんてなかったはずが、「撮って帰るか。」の気持ちが僕の中に少しずつ増長し、今から撮るならあそこだろうか、自分のポイントへと車を走らせた。

これはやっぱり鉄道、SLのなせる業であった。






Category: 日記・情景  

◆ 寺の番犬ワンコ

慈光寺の番犬




寺のワンコ


僕がいつも行くと吠える、、、というか他の参拝者があっても吠えているのだけれども、この日珍しく僕の姿を見ても吠えなかった。
それでも本堂から僕は刺激をしないように体を出して(身を乗り出して)ちら、ちらと盗撮するようにワンコにカメラを向けた。
今日は静かだねえと僕はだんだん大胆になって近づいて行くがやっぱり吠えず、「あら、今日は体調が悪いのだろうか?」と撮り終えて「さて引き上げるか。」と思ったとたんに急にワンコはこちらに向かって「ワン、ワン、ワン、ワン!」と吠え始めた。


寺院の番犬


そして僕が山門から出て石段、何十mも離れて杉並木を歩くまでそのワンコの吠える声は聞こえ、山々にその声は鳴り響いた。

僕はひょっとしたら僕を吠えたのでなく山寺なので近く熊だの猿の気配を感じて吠えたいるのだろうかと思ったら、吠えるのも頼もしく感じたのだが、
そこの木陰、あそこの木陰から、ぬお~と熊でも顔を出さいないでくれよと願うと、この時担いでいた三脚を握りしめてこれで一撃出来るだろうかと思いつつも、
「でもこの三脚は高かったんだよなあ。」としげしげと眺めて何も出ないに越したことはないのだと、「ワンコよ、もっと吠えろ!」と、願った。


Category: 日記・情景  

◆ 慈光寺

参道石段




火灯窓




慈光寺本堂と杉の緑


夢を見た、昭和のような木造だらけの街並み、この日はお祭りで神輿もくり出したくさんの人出だった、僕はいつも通り(夢の中でも)人出を避けるように歩くと
駅のような古い電車が走るが遊園地だった、それが遊園地の施設はボロいのだがそこには楽しむ光景があちこちにあった、そんな風景の天候が劇的に変わり明かるのか暗いのか、
綺麗なのかゴチャゴチャなのか被写体には十分満足行く光景で、それにカメラを向けた。

カメラは単焦点レンズでピントはマニュアルだった、シャッター音がいつも違う重い音だった、カメラを見るとそれはLeicaだった。劇的風景を撮っていると
シャッターの押した感覚がなんか違うなと思ったら、フィルム切れの空シャッター音だったので、初めてデジタルでなくフィルムカメラだと気づいた、
劇的な風景に、窯らは Leica だし、これはまた新しいフィルム入れ撮らねばと、フィルムを買おうとするのだが出口を探すと出口が見つからなず、焦った僕は覚醒した。
そしてあの「見たこともない劇的風景」が目が覚めてもボーとした頭に余韻を残した。


Category: 日記・情景  

◆ 9月のストック整理

ストックも減っているようで、たまるものはたまる。先月はこれで終わりだろうとおもっていけれども、今月どころか10月分まで整理用のストックが貯まってしまった。

ポイント交換所

寺町の踏切の信号所、貨物線が廃線になって幾年月、信号所も荒れてこんな感じ、その隣の建物には”ハクビシン出没”で餌をやらないで下さい注意書きがあった。


寺町踏切

廃墟同然になった貨物線の車庫、現役時代はしっかり見ているはずなのに覚えていない「撮っておけば」と思ってももう遅し。


煉瓦の工場

ここに来るたびに見上げる煉瓦の建物、柵の外側から撮るだけ、いつしかここも取り壊しなんだろうなあ。


沼垂東

夏だった、麦わら帽子かぶり歩いた記憶が蘇る、、、、そして今は秋、、、周りの人間は暑かったけれども「あの夏はどこへ行ったの?」だった。


沼垂テラス

赤銅色に錆びた波トタンと遮光カーテンと朝顔、夏も終わりそして咲いているの見なかったなあと、切実に思う。


沼垂テラス商店街裏寺町

白い雲好きです、色んな想像させてくれる、本日は天空の城”ラピュタ”を見た。


水子子育地蔵

燕市国上寺の子育て水子地蔵の炎。


国上寺の炎




燕市宮町商店街

以前は両サイドにアーケードがあった、燕市宮町商店街、駐車場がないので一方通行にして片側を30分以内駐車可ゾーンがある、これを始めて見た時はなんて画期的と思った。


燕市宮町

燕市宮町の路地、パチンコ店、飲み屋の看板の路地風景、こんな光景はあちこちにあった。


<松浜本町

松浜本町商店街通りの路地、”とまれ”があると撮ってしまう僕の撮影パターンは止まりせんわ。


a href="http://nyanta2030.blog.fc2.com/img/3C8A8914ss27bb.jpg/" target="_blank">古町の定食屋

下古町の定食屋風景。


アジサイのある風景

アジサイのある風景、アジサイの季節は終わっていたがしっかりと咲いていた寺前風景。


椅子の日向ぼっこ

喫煙所なのだろう、僕はタバコをやめて10年以上、でも時々こんな所に腰をかけてプカ~とタバコ吸ってみたいと思うことがある。


りゅうとぴあ

新潟市民芸術文化会館「りゅうとぴあ」


新潟りゅうとぴあ

新潟市民芸術文化会館「りゅうとぴあ」、能楽堂の庭


市民芸術文化会館りゅうとぴあ

新潟市民芸術文化会館「りゅうとぴあ」の女の子、時代といえば時代だけれも、僕のこのくらいの頃はこんな建物には縁がまったくなくなった、まして親同伴でなく子供だけでエレベーター。


及位の木材

山形県及位の木材の山。

本日、シルバーウィーク1日目、ずいぶん涼しくなったとはいえ、マイカー洗車は大汗をかいた、久しぶりの洗車を終えてポケットの中の万歩計を見ると「0歩」だった。 (@_@。ナンジャソラ


Category: 情景・モノクロ  

◆ 流作場(りゅうさくば)歩き

ビルの谷間のコインパーキング




東万代のレストラン




以前薬屋だった


写真のストックの加減で季節はすっかり秋だけれども、写真の風景は老いも若きもまだ半袖風景なのだけれど、本日は、僕は肌寒いのではと長袖シャツ。
とある所で見た光景はジジイに限って半袖、スリッパ履きだった、「えぇ~、あんたら若いのかい?!」という驚きの目線で僕は見た。

しかし、夜になって蒸し暑いのか僕は片づけていない自分の部屋の扇風機をつけた、ジジイでないけれど僕も「若いのかい?」になった。




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