冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 情景・モノクロ  

◆ 藤塚浜の路地

海の見える坂の上の小さい畑




藤塚浜のマーガレット




藤塚浜の路地


サークルKに寄ろうとした時、入口のドアで僕の前を腰の曲がったバーチャンがのっそりと入ろうとしていた。ドアの向こうにはヤンキー風のおねえちゃんがジロリと見ていた。
そしてバーチャンが店内に入りきるとヤンキー風のおねえちゃんが、本棚を指さして「ここだよ、ここにあるよ。」と云う風に聞こえた、なんだ祖母と孫だったんだと思った時、
バーチャンは同じ新潟の僕でも何を言っているのかわからないくらいの方言で孫娘に話しかけた、ヤンキー風のおねえちゃんはしっかり通じてわかっているらしくそれなりの返事をしていた。

ヤンキー風のおねえちゃんだろうが何だろうがふたりは祖母と孫娘であり、「これが家族なんだ。」と思った、そして僕は買い物をしながら
ヤンキー風のおねえちゃんの怖いそうな顔をちらりちらりと見てはオジサンの僕は「あんた、いい子なんだねえ。」と思ったのだった。



Category: 日記・情景  

◆ 藤塚浜の坂道

酒造所脇の路地




酒造所の蔵




浜辺の坂道


青空を見て藤塚浜の集落へ寄っていくかと思ったけれど、まずは車で通って様子を見てからにしようかと通りを車を走らせた。
それからいつも歩いている(1枚目の)路地へに入った。
その瞬間「あっ、まずい。」と感じるくらい狭さだった、車1台分ぎりぎり、油断したら壁にゴリッって行きそうな狭さだった、いつもは坂道を歩いて登ってくるのだが気づかなかった、
意外の狭さに運転中に前から車が来たらどうしようとビビった。、バックしないといけないのはどっちかとここは車をぶつけるよりは僕は ”悪い人”になって
相手に道を譲ってもらおうなどとまで考えたのだった、、、、つうか、譲って車をガッリとぶつける、側溝に脱輪とか何度か経験ズミ。


Category: 日記・情景  

◆ コスモス咲く藤塚浜

集落に咲く秋桜




サイレン


藤塚浜通りを歩き、裏路地へと入って行くと山あり谷ある砂丘地に雛壇のような段差のある墓地があった、僕の周りでは平場の墓ばかりなので立体的な墓に迫力というか存在感があった。

その墓場のある路地を抜けようとすると向こうから自転車乗った中学生くらいの坊主頭の男子が「こんにちは~」と挨拶してきた。

僕も「こんにちは」と挨拶した、見知らぬ土地を歩いていると時々こんな場面はあることではあるのだが、墓場の方からの裏路地歩いてきて、カメラを持った見知らぬオジサン、、、、
我ながら「それって怪しくないかい。」と顔見知りならまだしも何の疑念もなく挨拶してくる坊主頭の男の子に自分は「いい子だねえ。」とやっぱり感動しないではいれなかった。


Category: 日記・情景  

◆ 海辺の煙突のある風景

ふじの井酒造




ふじの井酒造の煙突


藤塚浜の集落を何か月ぶりかで訪れた、もっとも前回は車で素通りしただけだった。
最初は村上へと行くつもりで国道113号線を北上していたけれど、やっぱりそれは青空のせいなんだろうか、まったく頭にすらなかったが、
青空の風景に惹かれて「ちょいと寄ってみるか。」と藤塚浜集落を歩いた。


Category: 日記・情景  

◆ 連日逍遥

胎内市中村浜




いつもの桃崎浜


何年ぶりかのシルバー・ウィーク、連休前はお天気、色々な用事なのでどのくらいカメラを持って出掛けられるだろうかと、ちょっと危ぶみぶみながら
その間に200枚も撮れたら大大満足とせねばと腹をくくっていた。

そんな覚悟があったせいか、連休が始まると用事をそこそこに済ませると意外と空いた時間が出来た、そして2階の窓から顔を出し空を眺めてみて
出来るだけ青空の広い方向へと車を走らせた。

1枚目の木、何年前かに来た時は枯れかかってはいたが、イタリア人が「オー、ノー、それはねえだろう!」という時のように手をひげたように枝ぶりがかっこよく見事だった。
それから僕のここはお気に入りのというか、気になるポイントになったのだが、その年の冬だったか、翌年だった冬の大雪で、幹からすーっと伸びていた枝が折れていた。
そんな枝が折れてくらいで地球上の僕以外の人間は何とも思わないし、感じないだろうが、僕にはそれを見て「うえ~。」と低くうなるくらいショックだった。



Category: 日記・情景  

◆ 会津鬼怒川線 野岩鉄道 「湯西川温泉駅」

湯西川温泉駅ホーム風景




野岩鉄道 湯西川温泉駅




湯西川温泉駅で見た上り浅草行き

会津鬼怒川線 野岩鉄道 調べると先日の北関東・東北水害でまだ一部停電区間があるので、電車は未だ完全に元通りに走っていないらしいが、
ディーゼル車は電気は関係ないの限定運行しているらしい、そんな災害が起ころうとは思ってもみない1週間前の「湯西川温泉駅」のホーム風景。

僕にとって衝撃的だったのは、上り電車が地下ホームへと入って来たかとカメラを向けると、その覗くファインダーに見える電車の行先が「浅草」になっていたこと、
「これに乗って行けば東京一直線かあ。」と、浅草の風景とスカイツリーの光景が頭に浮かんだ。しばらく行っていない東京、料金表を見れば浅草まで2000円くらいだった、
「すぐそこじゃんか。」と、東京の匂いがちょっとし、このまま東京へ行きたいが行けないのだと切ない気持ちが相まってドキリとした、
そしてココロの中で涙を流し電車が見えなくなるまで見送ったのだった。


Category: 日記・情景  

◆ 会津鬼怒川線 野岩鉄道の駅風景

中三依温泉駅




会津高原尾瀬登山口


福島県会津地方からの会津鬼怒川線を上っていくと途中「野岩鉄道(やがんてつどう)」になる、この辺りから所々無人駅があったのが、徐々に改札口に職員のいる有人駅が増えてくる、
無人駅ならタダでホームも入れるが有人駅にはしっかり「ホームに入る場合入場券を購入下さい。」と注意書きが貼られ、僕も何気に入っていたホームも、改札口止まりの駅風景撮りなる。


川治温泉駅




新藤原駅


そんな中での無人駅の「男鹿高原駅」、正直誰が利用するのだと思えるくらい山道にあり、この駅までは国道121号線からはアスファルト舗装されているけれども
その先はそこには集落どころか民家の影もない、登山用なのか車は通行禁止の山道が駅の先あるだけだった、当然この駅に寄ったのも僕くらい、無人駅僕ただ一人だった、、、、、


男鹿高原駅




男鹿高原駅階段




男鹿高原駅ホーム風景


が、ホームで撮影していると駅入り口の方から「ドスン、ドスン!」と音がした、車から降りて乗降客でも来るのかと思ったが、1分、2分たっても姿は現れず、「あの音は?」と
ひょっとして僕の車のドアが開けれて盗難でも?、またまさか熊ってことは、出入り口に熊がいたら僕はどうしょうもないないなと、音の正体とひょっとしたら熊なのではと
誰もいない無人駅でひとりビビったのだった、でもこれでは帰れないので恐る恐ると階段を登り出口へ目指したが、熊もいなければ、車の盗難もなかった、
未だにあの「ドスン、ドスン!」の音が何だたんだかわからずじまいである。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 週末のばんえつ号

SLばんえつ号




ばんえつ号




下り ばんえつ号


急に気が変わりSLばんえつ号を撮った。
何なのだろう週末で走っているのはわかっていた、今まで何度も見ているし、撮りもした、心情的には”だから、撮ろうとは思わない。”だった。

国道49号線を会津から新潟へ向かっていると途中ではJR磐越西線と国道49号線が並んで走る所がある、それなりの撮影スポットには、
カメラと三脚立てて、「ばんえつ号まだか。」待っている姿が何人もいた。
そんな姿、光景も見ていると、撮る気なんてなかったはずが、「撮って帰るか。」の気持ちが僕の中に少しずつ増長し、今から撮るならあそこだろうか、自分のポイントへと車を走らせた。

これはやっぱり鉄道、SLのなせる業であった。






Category: 日記・情景  

◆ 寺の番犬ワンコ

慈光寺の番犬




寺のワンコ


僕がいつも行くと吠える、、、というか他の参拝者があっても吠えているのだけれども、この日珍しく僕の姿を見ても吠えなかった。
それでも本堂から僕は刺激をしないように体を出して(身を乗り出して)ちら、ちらと盗撮するようにワンコにカメラを向けた。
今日は静かだねえと僕はだんだん大胆になって近づいて行くがやっぱり吠えず、「あら、今日は体調が悪いのだろうか?」と撮り終えて「さて引き上げるか。」と思ったとたんに急にワンコはこちらに向かって「ワン、ワン、ワン、ワン!」と吠え始めた。


寺院の番犬


そして僕が山門から出て石段、何十mも離れて杉並木を歩くまでそのワンコの吠える声は聞こえ、山々にその声は鳴り響いた。

僕はひょっとしたら僕を吠えたのでなく山寺なので近く熊だの猿の気配を感じて吠えたいるのだろうかと思ったら、吠えるのも頼もしく感じたのだが、
そこの木陰、あそこの木陰から、ぬお~と熊でも顔を出さいないでくれよと願うと、この時担いでいた三脚を握りしめてこれで一撃出来るだろうかと思いつつも、
「でもこの三脚は高かったんだよなあ。」としげしげと眺めて何も出ないに越したことはないのだと、「ワンコよ、もっと吠えろ!」と、願った。


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◆ 慈光寺

参道石段




火灯窓




慈光寺本堂と杉の緑


夢を見た、昭和のような木造だらけの街並み、この日はお祭りで神輿もくり出したくさんの人出だった、僕はいつも通り(夢の中でも)人出を避けるように歩くと
駅のような古い電車が走るが遊園地だった、それが遊園地の施設はボロいのだがそこには楽しむ光景があちこちにあった、そんな風景の天候が劇的に変わり明かるのか暗いのか、
綺麗なのかゴチャゴチャなのか被写体には十分満足行く光景で、それにカメラを向けた。

カメラは単焦点レンズでピントはマニュアルだった、シャッター音がいつも違う重い音だった、カメラを見るとそれはLeicaだった。劇的風景を撮っていると
シャッターの押した感覚がなんか違うなと思ったら、フィルム切れの空シャッター音だったので、初めてデジタルでなくフィルムカメラだと気づいた、
劇的な風景に、窯らは Leica だし、これはまた新しいフィルム入れ撮らねばと、フィルムを買おうとするのだが出口を探すと出口が見つからなず、焦った僕は覚醒した。
そしてあの「見たこともない劇的風景」が目が覚めてもボーとした頭に余韻を残した。


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◆ 9月のストック整理

ストックも減っているようで、たまるものはたまる。先月はこれで終わりだろうとおもっていけれども、今月どころか10月分まで整理用のストックが貯まってしまった。

ポイント交換所

寺町の踏切の信号所、貨物線が廃線になって幾年月、信号所も荒れてこんな感じ、その隣の建物には”ハクビシン出没”で餌をやらないで下さい注意書きがあった。


寺町踏切

廃墟同然になった貨物線の車庫、現役時代はしっかり見ているはずなのに覚えていない「撮っておけば」と思ってももう遅し。


煉瓦の工場

ここに来るたびに見上げる煉瓦の建物、柵の外側から撮るだけ、いつしかここも取り壊しなんだろうなあ。


沼垂東

夏だった、麦わら帽子かぶり歩いた記憶が蘇る、、、、そして今は秋、、、周りの人間は暑かったけれども「あの夏はどこへ行ったの?」だった。


沼垂テラス

赤銅色に錆びた波トタンと遮光カーテンと朝顔、夏も終わりそして咲いているの見なかったなあと、切実に思う。


沼垂テラス商店街裏寺町

白い雲好きです、色んな想像させてくれる、本日は天空の城”ラピュタ”を見た。


水子子育地蔵

燕市国上寺の子育て水子地蔵の炎。


国上寺の炎




燕市宮町商店街

以前は両サイドにアーケードがあった、燕市宮町商店街、駐車場がないので一方通行にして片側を30分以内駐車可ゾーンがある、これを始めて見た時はなんて画期的と思った。


燕市宮町

燕市宮町の路地、パチンコ店、飲み屋の看板の路地風景、こんな光景はあちこちにあった。


<松浜本町

松浜本町商店街通りの路地、”とまれ”があると撮ってしまう僕の撮影パターンは止まりせんわ。


a href="http://nyanta2030.blog.fc2.com/img/3C8A8914ss27bb.jpg/" target="_blank">古町の定食屋

下古町の定食屋風景。


アジサイのある風景

アジサイのある風景、アジサイの季節は終わっていたがしっかりと咲いていた寺前風景。


椅子の日向ぼっこ

喫煙所なのだろう、僕はタバコをやめて10年以上、でも時々こんな所に腰をかけてプカ~とタバコ吸ってみたいと思うことがある。


りゅうとぴあ

新潟市民芸術文化会館「りゅうとぴあ」


新潟りゅうとぴあ

新潟市民芸術文化会館「りゅうとぴあ」、能楽堂の庭


市民芸術文化会館りゅうとぴあ

新潟市民芸術文化会館「りゅうとぴあ」の女の子、時代といえば時代だけれも、僕のこのくらいの頃はこんな建物には縁がまったくなくなった、まして親同伴でなく子供だけでエレベーター。


及位の木材

山形県及位の木材の山。

本日、シルバーウィーク1日目、ずいぶん涼しくなったとはいえ、マイカー洗車は大汗をかいた、久しぶりの洗車を終えてポケットの中の万歩計を見ると「0歩」だった。 (@_@。ナンジャソラ


Category: 情景・モノクロ  

◆ 流作場(りゅうさくば)歩き

ビルの谷間のコインパーキング




東万代のレストラン




以前薬屋だった


写真のストックの加減で季節はすっかり秋だけれども、写真の風景は老いも若きもまだ半袖風景なのだけれど、本日は、僕は肌寒いのではと長袖シャツ。
とある所で見た光景はジジイに限って半袖、スリッパ履きだった、「えぇ~、あんたら若いのかい?!」という驚きの目線で僕は見た。

しかし、夜になって蒸し暑いのか僕は片づけていない自分の部屋の扇風機をつけた、ジジイでないけれど僕も「若いのかい?」になった。



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◆ 駅前楽天地・モノクロ

駅前楽天地




駅前楽天地と自転車




楽天地「2」のあるビル・モノクロ


写真のストックはそこそこあるのだけれども、それでも減って少なくなってくる。
「今度の連休に思う存分に撮ればいいや。」とストックの山撮るべくヤフーの週間天気予報を確認すると「晴れ時々曇り」ばかり、行動予定日も微妙なだなあとちょっとがっかり。
出来たら太陽マークの「晴れ」が良いのだが。

でも、このヤフーの天気予報が外れているのではと、他の天気予報をあちこち確認した、そうやっているいるうちに急に何年も前のこの時期9月末に、
京都、奈良、尾道へと行った時の青空というより季節外れの残暑を思い出し、改めて当時のものを見た、旅気分の高揚しているのか「いいなあ。」の山積みだった、
で、、、ネタが切れたら再度編集し直して載せたらいいかと思ったら、かえってそちらの方がいいのじゃないかと思えてきた。


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◆ 駅前楽天地の「 2 」

”2”のあるビル




楽天地前




駅前楽天地路地


僕のお気に入りの”被写体”の「新潟駅前楽天地」。
以前にも書いたがが道路沿いの「2」と書いてあるビルの裏のビルは路地側に傾いている、かつての新潟地震(1964年)以降からだから約50年もこんな風景、
だかって中がどうなっているのかとこの建物のお店では飲んだことがない、いつも飲むのは近くの焼き鳥屋ばかり。



駅前楽天地


なぜかって焼き鳥が好きなんだからしょうがない、焼き立ての塩味の砂肝を口に入れ「コッリ。」と、そしてビールをぐい~と流し込む、旨いと幸せ感。
だから、ここまで来る途中で欲望は満たされてしまうので、「いつかは、ここで飲もう、、、、、」と日中撮るたびに思うのだが、実はそんな「いつかは、、、」の
実現していないお店があちこちにたくさんあるのである。だからかお気に入りの”被写体”なのかも知れない。


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◆ 新潟駅あたり

JR東日本支社ビル




越後線高架橋工事中


忍耐力があって待てる人、また鉄っ気が多い人なら待てるのかもしれないけれど、僕は上越新幹線の高架橋を見て「ここで新幹線の下り列車が来てくれたらちょっと様になるかもな。」と
感じはしたけれど”僕は待てない人”なので、こんな光景もありだぜだった。


JR越後線




新潟駅万代口


ここ新潟駅も平成33年にはこの光景は変わる、もしかしてその前年あたりからこんな光景を撮る姿が駅前で見られるのだろうかと思ったら、
(駅が変わる)その時の6年も前からシャッター切るのはやっぱり僕は”待てない人で、せっかちな人”なのかもしれない。


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◆ 東大通交差点、

交差点の自転車




東大通交差点


8月末の土曜日、午前中は雨降っていたので、「今日は一日雨かな。」と”雨の日もたまに良いか。”と雨を想定して準備、あそこを狙うと計画して
出掛けるつもりだったが午後になって雨が止み青空出てきた。

やれやれ思ったけど「でもやっぱり天気はいいなあ。」と、あちこち撮り歩いていると途中でレンズのフードが曲がっていてフードの影が写っているのに気づいた。
「ありゃあ~、今まで撮ったのが台無しじゃん!」と、また同じコースを戻って撮り直そうかとも思ったが、とりあえず先へと歩いた。
「いいねえ。」のあちこちの風景を撮って進んできて正解だったとニンマリしているのもつかの間ように、カメラのバッテリーが切れた、雨かと思えば、晴れに変わり、
晴れかと思えば電池切れ、そして車の戻りよっこらしょバッグを下すと、そのバッグの底はボトル・コーヒーがあふれていた。
そんな日だった (゚Д゚;)


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◆ 来たぜ、山形、、、余っていたので再編集編

以前に載せたJR東日本の「行くぜ、東北。」CMポスター風、ストックが余っていたので追加、前半は陸羽西線(奥の細道最上川ライン)羽前前波駅が中心。

JR羽前前波駅

羽前前波駅のホーム風景が、田んぼの先に見えた時に「おい、おい、おい。」とプチ感動で僕のココロは高鳴った。


陸羽西線 羽前前波駅

思わず、「来てよかったぜ、山形。」だった、駅周りをすると様々な人間いるのと同様に駅も色々あるのに気づく、人間だったら「いい女。」と思って見ているだけだが、
駅は写真も撮れるが、すりすり駅舎触れる、じっくりと隅から隅までだって見て周っても「スケベ、ジジイ!」なんて言われない。


陸羽西線(奥の細道最上川ライン)羽前前波駅

早く階段を登ってどんな駅か、どんなホーム風景かと知りたい気持ちは急くけれど、階段を登る前に「おい、おい、おい、こんな所にも夏があったぜえ。」とニタリと呟かせた。



奥の細道最上川ライン 羽前前波駅

駅を背景にしての自転車の光景に感激して何枚も撮った、ピカピカな車体、自転車タイプとサドル高さから「今年入学したばかりの女子高生か?」と僕の勝手な推理が始まった。


山形県陸羽西線羽前前波駅

左の真ん中あたりの道の角を曲がると見えた駅風景は「いいねえ!」だった羽前前波駅全景、そのホームから見えた田んぼと山の風景だって、「来たぜ、東北。」感に満足、満足。


及位の「年輪」

県道脇に積まれた木材の山、立ち入り禁止でもなかったので目の前まで行って見上ると、夏の青空だった。


JR山形線「南出羽駅」

JR山形線(奥羽本線)「南出羽駅」、そうかここもドアの開閉はボタンだった。


JR仙山線 「高瀬駅」

山形は紅花の里、そしてここ高瀬もそうらしいのだが季節が違うのかまったく気づかずだった。


JR仙山線 「山寺駅」

相当数の駅をまわったが、駅に展望台のある駅は新潟県は1ヶ所(咲花駅)、山形は2か所(山形線大石田駅)と、ここJR仙山線「山寺駅」展望台から見たホーム風景。


JR仙山線


電車はいい、座席が空いていても「よっこらしょ!」じっとなんて座っていられない、やがて「来たぜ、山形。」電車の窓ガラスに張り付きだった。


実は、以前に書いた(JR最上川湯けむりライン)「堺田駅」前の分水嶺、江合川へと流れる、そしてその先は今回宮城県大崎市の被害あった古川地区へと流れる。
(会津鬼怒川線)野岩鉄道も全駅撮ったが、ニュースによると運転見合わせ中、「俺が撮ったばかりに、、、、、」的に偶然なのだろうが、因縁を感じた。



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◆ 8月、中村浜

胎内市中村浜




中村浜のたばこ畑




胎内し中村浜のたばこ畑


土曜日久しぶりに秋晴れというのか快晴だった。
昨日も書いたがこのたびの災害に因縁めいような感じもあったので、久しぶりにお天気だからって開放気分になって出掛けてはさすがにまずいだろうと、自粛した。
その青空の下、あそこここの街々、路地、風景が浮かび、この青空をバックで撮ったらと思うのだが、「しかし、あの大雨は何だったんだ?!」と青空を見た。


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◆ 晴れ、荒井浜

荒井浜の廃墟?




砂に埋まったボート


自然の気象状況はある日突然変貌する、ネットで「震災の津波みたい。」との書き込みを見てTVを観て驚愕した、まさにあの当時を思い出し、恐怖が蘇った。

そして先週の土曜日に、新潟市から会津を通り、南会津、鬼怒川沿いに走り、栃木県日光市の日光駅まで行ったばかり、会津地方は50年に一度の大雨、
川治温泉ではのんびり流れる鬼怒川風景を撮った。鬼怒川温泉街では崩れたホテル辺りの写真を撮ったし、当然そのあたりを車で走っていた。
新潟市だって一部の地区に「避難準備」が出たりして、このたびニュースをみていて車で走ったコースのダブり方から何だか因縁を感じた。



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◆ 荒井浜の穴のあいた屋根

荒井浜の小屋の屋根




荒井浜の小屋





荒井浜と日本海沖石油基地


ブログ訪問したり、TV番組「廃墟の休日」などをみて「廃墟を俺も撮りたい。」と思うのだがチキンの心臓の僕には薄暗く何が出てくるか分からないような所には
おっかなくて中々に近づけない僕である。

何年も通っているここ荒井浜、訪れては探検するように平気に小屋の中をのぞいたりしているけれど、”ここだってある意味廃墟じゃなかろうか?”と気づく。
時折、中をのぞくと誰かがいたりしたらどうしようなどと思って中をのぞくこともあるのだが、平気に訪れ「廃墟の休日」のを楽しめる僕のマル秘の場所である。


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◆ 懐かし屋的荒井浜の青い空

荒井浜の門




荒井浜入口


この所こんなお天気はない、すっかり秋らしくなって雨の日が多い。
そして日課の夜のウォーキングも休み続き、「今日は雨なら仕方がないな。」と、一杯( ^^) _U

歩くよりも飲んでいる方がやっぱりいいし、終いには「今日は雨っぽいな。」と、早々一杯始める休日、楽しているなあと気にはなっていたが、10日ぶりに体重計に乗った。
「おい、おい、おい。」となんと 1.5kg 増えていた、僕は体重計のゼロセットをやり直してから、また体重計に乗ったが減ることも、増えることもなく 6 〇 kg だった (´◉◞౪◟◉)

なので今日は休刊日、、、、($・・)/~~~ アルコール 


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◆ 荒井浜の注意!と、情けは人の為ならず

荒井浜の注意!





荒井浜風景


僕は砂浜に車を乗り入れて砂にハマり何度も抜け出せなくなったことがある。
1、2回目はそんなことを気にもせず普通に走ったら途中でハマり、多数の人に助けたもらった。
「ホント不注意だった。」と反省して次はと気を付けているのだが、海釣りの時は道具が多いのでなるべく海辺の近くに歩かなくても良いようにと車を停める訳だ。


胎内荒井浜


「この辺なら大丈夫だろう。」と車を停めて釣りを終えて、いざ帰るべえと車発進って時に、前輪タイヤが空回りする、「む、むっー、もしやこれは!」と、
ドキリ、背筋が「ぞー。」としてきてアクセル踏む足をもどす、経験者ならわかると思うが抜け出すのは早い処置が重要で、散々もがいてからでは抜け出せる確率はずっと減ってくる。

とはいえ、車がハマってそこから到底脱出できないとわかるとパニックすらなり「参ったなあ、どうしたら。」となる。
そんな時に偶然通った人(たち)に車を押してもらったりして何とか脱出すると絶望感だった状況から抜け出せたことに助けてくれた人(たい)がマジに神様のように思えてくるのだった。

それからである、同じように砂浜にハマった人を見ると困っているだろう気持ち、心細さを察して脱出を助けるのであった、「情けは人のためならず」である。
自分だって何度助けてもらったことか「お互いさま」なのである。





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◆ 夏、荒井浜

荒井浜風景




荒井浜風景


さて、帰ろうかと車に向かう時、セダンからジイサンが降りてきた、「釣りかあ。」とチラ見すると持っているのは釣竿ではなく、カメラだった。
「ご同業じゃんか。」とカメラ持っている者同士として僕は「こんにちは」と挨拶した。

2、3年前にやっぱりこの辺りを撮影しているとカメラを持って長靴をはいたジイサンに会ったことがある、確か群馬県からだった、毎年のように訪れて海を撮影していて
「この辺も20年前からしたら変わったねえ。」云った。
そのジイサンだろうかと(声をかけるつもりで)挨拶したが、しかし相手のジイサンは面倒くさそうに「こんにちは。」と挨拶を返したが目線は、
僕の撮り歩いた場所へ向けてそそくさと歩いて行った。
車を見ると新潟ナンバーだった、「違ったようだな。」と思いつつやっぱり新潟の人間は愛想悪いなと感じた。


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◆ 夏の終わりのハーモニー

荒井浜




胎内市荒井浜


サンダルを脱いで砂浜を歩く、ヤケドするだろうかの心配どころか、白い砂はコタツに足を突っ込んだような温(ぬく)さだった。
そして僕は「夏も終わりに近づいたなあ。」と感じた。

見えている風景は夏なんだけどれ、これが最後の夏かと思ったら、波うち際で足だけ海水欲でもと波際に行った。これが油断すると大波がくる、小波狙うのだが、ここぞって時に波が高くなる、
小さい子供ならトラウマになるくらいがっぽりと、オヤジの僕は「おい、おい、、、、。」と1歩も、2歩も逃げた、オヤジはひとり波際で戯れたのだった。


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◆  燕市宮町の午後、、、、そして本日は〇〇へ行った

燕市宮町



宮町の路地

いつもと違い僕の歩くテンポは素通り感があった。
アーケードもなくなり見通しの良くなった通りは、夜の飲み屋街のようで飲んでいる時はいい雰囲気の夜の街って感じなんだけれど、アルコールも入らず昼間そこを歩くと
「こんな所で、いい気分で俺は歩いていたのか。」と異質感を感じるのだがそれと同じようだ、それが明るく遠くからもよく見えている訳だから、
「どうなっているんだ?」っていうを感じないので歩くペースも早くなるのだろう。


宮町商店街




燕市秋葉町


とはいえ、見えていなかったもの、隠れていたものが見える訳だから、「こうなっていたのか。」というのはあちこちあったが、それでもアルコールの抜けた昼間の飲み屋歩きと同じであった。


Category: 日記・情景  

◆ 久しぶりに燕の歩く

イタリアンレストラン




レストランの緑

燕の商店街を歩いて、やけに緑が派手というか、花好きというか、自由奔放というか気になったレストランがあった、驚くことによく見ると花々、鉢に全部値札があった。
僕は思わず「えっー!」とレストランではなかったかと玄関先に戻って確認した。


シャッターの立身出世


宮町の商店街の「立身出世」のシャッターの絵をみた、初めて見た時は「うまいなあ、この鯉。」といたく感心してカメラを向けていると、小学生が僕の脇を通り
「ここだあ。」とシャッターを切ったのを思い出す。

今はもうアーケードはなくなって変わった商店街の通りも、そのまま残っているシャッターの「立身出世」の言葉と絵がそんな思い出と共に「ここだった。」とホッとさせた、
しかし、「初めて見た時より俺は出世しか!」と自問自答、「なんだか俺はあれからは雪崩落としだぜ~。」と思った。


Category: 日記・情景  

◆ 商店街にて

燕市宮町




燕市宮町商店街



初めて訪れた時は、ここには全天候型のアーケードの商店街だった、僕はそんなアーケード風景に感激してそれから何度も燕市を訪れた。

昨年久ぶりの訪れてみると、目の前に見えるはずの商店街に架かるアーケードがなくなっていて、その後にはぽっかりと青空が見えた。
当日は戸隠神社のお祭りで露天商がたくさん出ていて祭り見物のガキンチョの姿もたくさんいたのもあり、「あれ、場所間違えたかな。」とかすかな思いもあったが、
「ひょっとして、こ・こ・だ・な・あ。」と、頭の中はちょっと混乱し、そして以前に訪れたアーケード商店街風景の記憶が走馬灯のようにぐるぐる浮かんだ。

やがて「なくなったんだ。」と落胆し、それでも”信じらんな!”と、お祭り会場の警備員のオジサンに「いつなくなったの?」と根掘り葉掘り聞いた。
アーケードの老朽化と商店街の衰退だった。


大光銀行前

アーケードのある時は、この上の空は見えなかった。


燕市商店街


いつもお気に入りのお姉ちゃん目当てに通っていたスナックに久ぶりに行くとその姿はなく「やめました。」と言われた時のショックと、”ここに来る目的もなくなったあ。”と同じような感じだった。
とはいえ今年は普段の風景でアーケードのなくなった燕市宮町商店街を訪れたが、アーケード風景がないとわかっていると前回との間が開き、1年ぶりくらいだけれども、
ある意味アーケードもなく、お祭りの光景もない、何度も訪れたいるが初めての街のようだった。


Category: 日記・情景  

◆ パワースポットと吊り橋

国上寺 パワースポットのイチョウ




国上寺

樹齢1000年だったかの銀杏、「パワースポット」なる案内板があった。
太く立派な幹をさすり、「ちょっとは、パワーもらえたんだろうか。」と思ってもちょっと疑い深い僕だった、”これが来たこ証拠だ。”と言わんばかりに僕は銀杏の下から撮影した。



石段




千眼堂吊橋


4時近くで時間が時間なので人は少なかった吊り橋、以前来た時はわんさかと観光客が渡っていたが、数人いた観光客もいなくなって僕は体を揺らし吊り橋も揺らした。



千眼堂吊橋からの景色


以前胎内の山奥の吊り橋、一人分の幅の吊り橋、僕は最初の片足を載せると載せた足元はブランコのように揺れた。
ドキドキして本当にビビり怖くなって渡るのを断念、そして渡る手前でその吊り橋を撮影するのが精いっぱいだったが、ここの吊り橋では、体を揺らし橋が揺れようが、下を見ようが、
何だか楽しく遠く景色だって余裕な気持で撮れた。


Category: 日記・情景  

◆ 国上寺の炎

水子子育地蔵の炎




水子子育地蔵


水子子育地蔵の前へ行くと、オジサンふたりが線香の束に火をつけ、これからその前へと行って手を合わせようとしてたいた。
ひとりはそれが真剣というか一生懸命、もう一人のオジサンはテキトーな感じがしたが、そのテキトーのオジサンはもうひとりのオジサンの一生懸命の意味を知っているようだった。


国上寺の水子子育地蔵の炎




国上寺・香児山


僕の頭は勝手に「何があったのだろう。」想像が始まり、夫婦で参拝ならいざ知らず、オジサン二人だもんなあ。
それだって一生懸命と一緒に着いて来た感じのテキトーのオジサンの関係、そんなふたりを尻目に僕は方丈殿だの他をぐるりと回ってから
彼らの姿が見えなくなってからカメラを向けたが、何か見えるだろうか。



Category: 日記・情景  

◆ 国上山の国上寺(くがみやまのくじょうじ)

国上寺参道




鐘楼




大師堂




本堂参道前


燕市国上寺へ行った頃は、麦わら帽をかぶり、そして半ズボンだった。それが当たり前のくらいの暑さだった。
8/30の日曜日は雨、ちょっと寒くて半ズボンなんてはいていたら8月とはいえ、「このオヤジ、季節考えろや!」と突っ込まれておかしくないくらいで、僕はGパンをはいた。

そしてカレンダーは9月になってしまった、残暑とはいえ明らかに秋と言ってもいい、半ズボンは今年はあと何日はけるだろうかと思った時、
3年前に9月末に京都へ、行った時のことを思い出した。あん時は暑くて京都でも半ズボン、泊まった部屋の温度計が朝の8時で30℃だったように記憶する。
そして半ズボンをはいて、そこから新幹線に乗って広島尾道へ、尾道の階段では大汗、半ズボンがありがたかった、ともかくも間違いない残暑だったが、
今年もそんな残暑が来るのだろうかと、窓を閉めてもエアコンをつけなくても、扇風機もつけなくても十分涼しく「残暑あるのか?」と思ったら、つまらんダジャレが浮かんだ。
「そらもう、あるザンショ!」だった。



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