冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◆ ゴースト・ファクトリー

煉瓦建物




工場の屋根

ずっと稼働していない、沼垂の石油工場、当然人の姿なんて見たことがない、だからって入れるものではないが。
初めて見た時は、門は開き、左の建物には警備員さんがいたような記憶もある、そんな光景を思い出すと目の前の人の気配は感じない光景が、
これはゴースト・タウンならぬゴーズト・ファクトリーとでもいうのだろうかと妙に寂しい風景に見えた。


JX日鉱日石エネルギー工場




青空と飛行機


そして今回行くと鉄格子の門には「工場取り壊し」予告看板があった、「ついにここもか。」消えてしまう風景がまた一つ増えた。

ちなみに、赤い煙突は製紙会社のもので現在はしっかり稼働中。。。

そして本日で8月が終わり夏も終わったなと感じる日。

とある新潟市の小学校グランド

何事も来るまでは長いけれども行ってしまうのは、早いんだよねえ。



Category: 日記・情景  

◆ 沼垂東、祭囃子が遠くで聞こえた日

沼垂定住記念碑前




朗小路の家


お祭りの出番を控えたドラえもんの山車を前に眺めていると、僕のカメラを見てなのか「カメラマンですか?祭りを撮りに来なさった?」と町のオバチャンに言われた。
僕は手を振りながら「ただの趣味で~。」と答えた、正直祭りはどうでも良かった、むしろ普段の沼垂風景を撮りに来たのにお祭りで雰囲気が町の変わり何かガッカリ、などとは言えず、
「ほ~、なかなかの山車ですねえ。」と答えると、「後ろもすごいんですよ。」と言われ、僕は後ろまでまわり「ほ~。」と答えた頃、どこからやって来たオジサンに、
「扉が開くんだよ。」と言われて、なるほどそれはドラえもんの「どこでもドア」を題材にした山車だった。
それが分かったら「京都行きてえなあ。」と思った、そして「どこでもドア」の山車をしげしげと見たのだった。





Category: 日記・情景  

◆ 夏空・・・・偽りの残暑

寺町のトタンの家




トタン屋根




子安大師


麦わら帽子をかぶり、こんな空を見ながら立ち止まっては「暑いなあ。」汗をふく、そんな光景を長い冬にイメージする、太陽の拝める日が少ないので
毎年早く来ないものかと「夏」を思う。
そして本番の夏の8月のはずなのだが、ここの所涼しい。僕は正直言ってまだまだ夏を感じ足りていないので「もうちょっと太陽を浴びさせてくれ~。」と思うだけれども、
人に会うごとに「涼しくなったねえ。」なんて言われると、「オレはもっと夏が欲しいんだ。」と心の奥で気持を抑えつつ、「ホントですなあ。」とニコッと笑い偽っている自分が嫌である。





Category: 日記・情景  

◆ 沼垂東寺町、トタン屋根の屋根の上

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「なんじゃこりゃあ?!」と時に電線は写真を撮るのに邪魔だと感じることもあるけれど、でもそれは自然風景だったらである、、、、僕の場合。
街風景撮りがメインな僕としては、そんな邪魔な電線も風景の一部、かえってない方が「不・自・然」なのかもしれない。


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◆ 沼垂、旧寺町踏切

旧寺町踏切




旧貨物線


いつもの沼垂東の寺町を歩いた、遠くで何だかたどたどしいような祭り囃子の太鼓の音が響いてた。徐々にこちらへと近づいてくるような音なんだけれども中々に近づいては来ない。
とは云え、こんな感じで遠くから聞こえてくる祭り囃子の音が実は僕は好きである、「もうそんな季節かあ」と気づかせ、遠くからその現場をどんなだろう想像させる。

歩いて行くと町内の山車置き場へに着いた、そこで小学生くらいの男の子が太鼓を叩いていた、周りでは数人大人が夜の本番を前に家いるよりはいいだろう的に、
はしゃぐ心を抑えるようにというか、集まって軽く”打ち合わせ”の宴会をやっていた。
「どうだい一杯!」と振る舞い酒でも出るかと僕は期待したが、出・な・かっ・た。


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◆ 沼垂、あっという間の猫物語

東新潟沼垂公衆市場の猫




沼垂公衆市場の猫

一瞬だった。ぶらぶら歩ている僕の視界に急に入ってきて、そこを横切ろうとしたキジネコさん。
一旦止まってこちらを見る猫行動パターンはまったくなし、僕のことなんてまったく眼中になし、「猫まっしぐら!」だった。
かえってどこへ行くのか僕の方が気になった。
やがてキジネコさんは中をうかがうようにシャッターを前にして座った、「そんな所、座っても何もねえだろう。」と僕は思ったとたんに猫は消えた。

立てかけた木製パレットの後ろのシャッターが猫の出入り口の隙間なのか、開いていた。


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◆「 行くぜ、東北。」 山形編

JR東日本の「行くぜ、東北。」CMポスター風にと遊んでみた山形編、笑ってやってください、そして鉄道の雰囲気が伝われば幸甚であります。

釜淵駅

JR奥羽本線「釜淵(かまぶち)」駅 二両編成電車「秋田行き、発車~!」


真室川駅

JR奥羽本線「真室川(まむろがわ)」駅  駅を前にすると”わたしゃ 真室川の~ 梅の花~♪、ハァ、ヨイヨイ”とついつい僕の口から出た。


釜淵駅のひまわり

JR奥羽本線「釜淵(かまぶち)」駅  たくさん咲いているのも良いけれど、目立ってないけれど文句も言わず、”私、頑張ってる。”と地道なこんな風景が僕はやっぱり好き。


羽前前波駅

JR陸羽西線(奥の細道最上川ライン)「羽前前波(うぜんぜんなみ)」駅  ずっと一直線、トンネル先まで一直線、上りも下りも一直線。



最上駅

JR陸羽東線(奥の細道湯けむりライン)「最上」駅 「快速リゾートみのり 仙台行き発車します~!」


瀬見温泉駅

JR陸羽東線(奥の細道湯けむりライン)「瀬見温線(せみおんせん)」駅の構内踏切と島式ホーム。 ここに到着すると選挙カースタッフがトイレ休憩中、駅はみんなの駅になっていた。


神町駅

JR山形線(奥羽本線)「神町(じんまち)」駅 同じ奥羽本線でも福島↔新庄間を通常「山形線」という、その間の山形↔天童↔新庄間は無人駅でも乗客は目立った、ここも無人駅。


乱川駅

JR山形線(奥羽本線)「乱川(みだれがわ)」駅  ただの無人駅だけれども僕にとっては山形県の駅撮りの一番最後に残った駅でもあり、
またこの時、明るいうちになんとか到着をと駅をめざし陽の沈む夕暮れとの争いにもなった思い出の駅。


【参考まで】・・・飛ばしてOK
山形県の鉄道は極端に云うと「丼」の字に走っている、上横線が、JR陸羽東線、西線、別名(奥の細湯けむりラインと、奥の細道最上川ライン)、下線がJR米坂線、少し上にずれJR仙山線、
そして縦線が日本海側を走るJR羽越本線と山の盆地部を走る奥羽本線になる。
真ん中の点が、山形駅から寒河江方面(終点・左沢駅)を走るJR左沢線(あてらざわせん)。
後はプラス第三セクターの赤湯~長井~荒砥(あらと)駅を走るフラワー長井線がある。

そして我が新潟市から山形県で一番遠い位置にある及位駅(のぞき)、と分水嶺のある堺田駅に着くと、「ここまで来たぜ~。」と感激しつつも、ここままできたら欲をかくようについでに
隣の県もちらりと片足でも突っ込むかと、そしてナビの「秋田県に入りました。」、「宮城県に入りました。」の案内の声に運転しながらバンザイであった \(^o^)/。


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◆ 松浜本町商店街を横切る

松浜本町商店街




松浜本町商店街の路地


銭湯の煙突をめざして銭湯の入口は歩いてみるも見つからず、見落としたかともうひと回りするもやっぱり見つからなかった、銭湯だって客商売、
煙突があっても目立たないのでは意味がない、こうやって見つけられないのはもうやってないのだと、考えつつ歩いているまっすぐの風景が気になってきて
商店街の通りを横切り路地へとまた入っていった。
その間ずっと「邪魔だなあ、早くずれよ。」と思っていた車に近づくが運転席に人は乗っていたがずっと止まったままだった。



夏の空

止まったままの車の中で何をしているのだろう、人待ち? 結局はわからんかった。


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◆ 松浜本町3丁目の高台から見下ろす

松浜本町3丁目の坂道




松浜本町3丁目のぐるり坂




松浜本町3丁目


ここ松浜の高台に上がって風景を眺めていると、やっぱり正面に見えた煙突が気になった。
たぶんそれは銭湯のものだろうとは推測できたが、「ここにもまだ残っていたんだ。」と、後で坂を下りて松浜の通りを歩いた時に行ってみるかと思って行ったのだが、
煙突はどこからも見えるので場所が「ここかな?」と大方の特定はすぐできたが、しかし煙突はあってもそれらしき銭湯の入口を見つけれらず煙突の見える範囲でぐるりと
1周してみたが結局見つけられずであった。なので実際営業しているのかわからなかった。

とはいえ、こうやって地上の風景が見渡せる場所ってのは、見えている場所が実際はどんな所か想像を掻き立てるのか僕は好きはである。

有料観覧席


そして阿賀野川の河川敷、花火見物で一番良い場所は有料観覧席、しかしさ素晴らしくって綺麗なのだけれども上ばかり見ていて首疲れますよねえ。
もっとも寝っころがればいいのだけれども、混んでたら無理 (笑)




そして話は変わるが、、、、これを観るとギバちゃんが好きになるかも(笑)

LOTO7「話は変わる」篇ほか






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◆ 松浜本町3丁目

松浜本町3丁目太子堂前




松浜本町3丁目

毎年8月25日はここ新潟市北区松浜の「ござれや花火大会」、阿賀野川打ち上げ場近くの河川敷は2週間も前から「場所取り」が始まっていた、
でもひょっとしたら8月入ってからかもしれない、そのくらい観覧場所の確保は大変ってことだろう。
以前にこの辺りの高台から見ていて「(河川敷だけでなく)なるほど、ここもありでしょう。」と花火を見ていたことがあったが、ここは「花火見物のマル秘ポイントだなあ。」と感じつつも
ひょっとしたらもっとベストなポイントがあるのかもと暗い夜道を花火を見上げなら歩き回った記憶がある。


松浜本町3丁目の稲荷神社前


夜歩いて「こんな所か。」と思ってたけど、後で昼間に行ってみるとイメージと全然違った、ここなら思った所が人様の敷地だったり、ここも思っていたのが足場が悪かったり
昼間しっている地元人は絶対有利だなあと思った。



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◆ 松浜の高台へ登る

松浜の二股の道

高台にある松浜稲荷神社へと行った、車は阿賀野川の土手にとめて歩いた行った。
坂を登っていく途中で、「どっちに行ったら?」と二股に分かれ道、迷うというか、どちらかに選んで進むのは簡単だが、それすらもったいぶるような僕にとっての嬉しい選択だった。


松浜の坂道を登る

実際、両方の路地へ数歩あるいてはその先の様子を見て戻り、また片方もどうように様子見、「どっちがいいかなあ。」と、そしてその先にはどんなになっているのだろうかと、
ついでにこの嬉しさを「撮影するべえ。」とカメラを構えたが、路地は狭くこれ以上撮影のための僕立ち位置は後ろへは下がれなかった。


松浜と阿賀野川


そして右へと選び坂を登って見つけた光景があった、、、、これだって始めに目に飛び込んできた時「おっ!」と感じつつも美味しいもの後、10mくらい進んで、
こんなものかとわかると、戻って”美味しいもの”に取り掛かった(笑)


PCが新しく変わってから頭を悩ませあきらめていた、メールデータが復活した、数年前からのあの人、この人、彼、彼女からのメール、写真の復活だった バンザイ \(^o^)/

これでPCが壊れたら無理かと思っていたデータ、画像は元より、音楽、メール、ブラウザのお気に入り、等々、、、、もとのPCに近づきつつある。


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◆ 駅まわりをして分水嶺を見る

JR奥羽本線 秋田県院内駅


駅撮りで、地元新潟県の駅を全部撮り、そして2県目の駅制覇が山形県。
それも新潟からは山形県の遠い県境なのど位置の駅ばかり残っていた、ついでながらとその隣の県の駅もと、新潟県から山形県に入り、一度県境越え秋田県へ出て、
そこから今度は宮城県へ、宮城県からはJR陸羽東線(奥の細道湯けむりライン)に沿って山形県の駅へと戻るようにまわった。


鳴子御殿湯駅




鳴子温泉駅




鳴子温泉駅前ご利益小道


しかし、山形県では暑いくらいの夏空、秋田に入った時も同様だったが、宮城県の鳴子温泉郷に近づいて来ると曇っており、空は重そうに暗いなあとと思っていたらパラパラと雨が降ってきた。

「まずいなあ。」とここまで来て中止か雨天決行かと考えつつ国道47号線を山形県に向かって走っていくと、また空は晴れて夏空で暑くなった、
「あら?(鳴子あたり)あそこだけ。」と思った時に、なるほど山でもあり、あそこは入道雲の下だったんだとわかった。
いつもは「夏だなあ」と遠くから見る入道雲もその下は、雲が厚くともすると雨だったりするのかと当たり前なことに気が付いた。

堺田駅




分水嶺




堺田の分水嶺


積乱雲を抜け山形県に入った「堺田駅」前に分水嶺があった。
行くまでは「分水嶺」という名前は聞いたことあるよ~程度でもあり、さして興味わかなかったが、小川が右と左へと分かれて流れいるのを見て「これが分水嶺かあ。」と実感。
日本海と太平洋へ水が流れていくここが堺目なのかと見ていて”ここで小便でもしたら。”僕のおしっこは日本海と太平洋に分かれるのかと考えたが、
さすがに実行には移せなかった。


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◆ 夏、ステーション。

陸羽西線のとある駅




陸羽西線のとある駅


山形県のローカル線のとある駅、車のナビに誘導され県道を進んでいくと遠くに見える建物を見て「たぶんあれだな。」と感がしたが全然ハズレだった。
そこからまだ進んでいき右折して橋を渡り今度は左へと「さっきのは全然違ったな。」と思っていると田んぼの先に見えた”駅の光景”を見て
「おー!」とこっちの方が僕を感激させた。
それは駐輪場の屋根どころかスペース確保がやっというような田んぼの脇に申し訳ないように造られたスペース、夏休みなので自転車が少ないのか
それともいつもこんなのかと、それにしても田んぼの傍らの駐輪場のピカピカの自転車が印象的だった。


Category: 日記・情景  

◆ 山形県で見つけた「ひまわり」

釜淵駅のひまわり




鮭川村のひまわり


毎年、夏になると撮らねばと思うのが「蓮の花」、そして「ひまわり」なのだが、以前はわざわざたくさん咲いている場所へと撮り行ったけれども、
最近は、目に入ったら撮るようになった。
今年は偶然「蓮の花」も撮ったし、「ひまわり」もこれで今年はノルマ達成、この所お盆を過ぎてから本格的夏は佳境を過ぎたようなので「やれやれ。」のノルマ達成でホッと。


大滝見た木材

出掛けてみるのである。「なんだこりゃ?」の光景があった。
県道のかたわらに伐採されて山積みになった多くの材木、車を停めて眺めるつもりが、いつしか体は木材の山へ。下から山を眺めると5、6mはあっただろうか。
これがふた山あった、下から眺める僕の口はぽかーんと開いていた。

見えてはいないが木材の山が崩れないように山の両側はしっかり工夫された積み方も、なるほどねえの眺めだった。


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◆ 早いものである、お盆も終わってしまった。

夏、雨の海




太夫浜




砂浜

本日とある寺院を撮影でまわった、そんな中で記念撮影風景見ていたら、オバチャン二人組の一人がもう一人に「撮って~!」頼んでいたのだが
それが携帯での撮影の注文、「全体を入れて、出来たら私の後ろ像も入れてほしい。」と云った、そんな光景を見ていて僕は”携帯だぜ、何ぼなんでも無理だろう。」と思ったが、
案の定頼まれて携帯で撮ろうとしているオバチャンは「真っ暗で、撮れないよ。」と、だったら撮られている側のオバチャンは、「この位置だったらどう?」などと移動したが、
「無理よ無理。」ともう一人のオバチャンが説明すると、つい僕も「携帯では撮影は無理ですわ。」というとあきらめて移動した。
今度は「じゃあこの看板の前で撮って~。」と撮影を頼むと頼まれたオバチャンは「あんたこれ、瓦の寄付のお願いの看板よ。」と云ったら、
眼鏡をずらしてじろりと看板を見てあきらめてか、去って行った。

お盆休みも終わった、夕方バイパスを車で走っているといつもよりもガラガラな気がした。
2、3日前は県外ナンバーもあちこち目立っていたし、どことなくどこでもどこでも混んでいるよな気がしたけれども、普段の日曜日夕方よりも車が少ないように感じたが
休日最後は”疲れ休みと明日からのため”というような感じだった。


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◆ 風をあつめて

赤谷




山の送電線




加治川


昨晩とうとう、パソコンが逝ってしまった、お盆ってこともあり、なんだか意味深な気もした。
セーフモードで立ち上げで何とか最後のデータをひっぱて来て、本日から正式に新PCに切り替わりである。
しかしさ、自分のPCを立ち上げるたび、パスワードのようくゆう




どう云う訳か、この所 はっぴぃえんど 「風をあつめて」を聴いている。
久しく夏休みなんてないけれども聴いていると夏休みに部屋でレコードをぼけーと聴いていたのを思い出す。





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◆ 8月のストック整理 【鉄道編】

普段の街撮りは減っているはずなのに、駅撮りでまわった分でストックがまた増えてしまった、先月の段階では「これでストック整理編で記事を書くのも終わりかな。」と思っていたのに。

由利高原鳥海山ろく線 黒沢駅

「駅周りなんかして、どこも同じでしょ。」と云われる、まあそうかもしれないが、でも人間の顔と同様に印象に残る顔もあれば、どんな顔だったか思い出せない顔もある。
そして車で駅を訪る時に、「あれかなあ?」と駅舎が見えてきてご対面って時は、やっぱり人間同様にドキドキすることもあるし、時には「ひと目惚れ」もある。


由利高原鳥海山ろく線黒沢駅ホーム風景




桂根駅 貨物通過

駅撮りで秋田県のホームだけの駅に到着、「あれ、先客?」と僕と同じ趣味の人がいるのかと親しく「こんにちは」と挨拶すると、先方は「さっき三重連結機関車が通ったよ。」などと言った。
やにわに小脇に抱えたトランシーバーで”通過したとかどうとか”の通話が始まった。この人はホンマもんの撮り鉄かとカメラを見ると望遠レンズ、

桂根駅 貨物

同じ鉄でも僕と撮影スタイルが違うんだと感じた時、秋田方面から、上りの貨物列車が通過、思わず僕の体が反応して撮ってしまっている、「オレも同じだ。」だった。

でもずっと後で新潟で夜に線路ばたを車で走っていると上りの貨物列車が通過、「あれ、これって先日秋田で見た貨物と同じ便なのか。」と
秋田で見てそれが6時間後には新潟県を走る、「あれが、これか。」とちょっとばかり貨物列車に「がんばれよ」的に親しさを感じた。


羽前牛島駅西口

駅舎に懐かしさを感じた、昔はこんな駅があちこちにあったように思う、駅前のプラタナスに木に登った記憶もある。
入り口はアルミの引き戸、この駅は北向きなので冬の北風、雪の為なのだろるが、アルミ部分はちょっと残念。


JR秋田駅東口

秋田駅東口風景、メインの西口比べるとガランと空が広い、もっとも駅をはさみ両側が発展しているのは人口の多い都会、かつての新潟駅、山形駅、郡山駅、こんなだった。
ちなみにグーグルマップで秋田地方を出して画像を表示させるとトップに出て来る。


JR南出羽

JR山形線(奥羽本線) 「南出羽駅」山形市のベッドタウン、新興住宅地の駅、こういう駅はパターンとして乗降客は学生が多いとか若い人が多い。


JR寒河江駅

JR左沢線(あてらざわせん) 寒河江駅の構内風景、、駅舎からちょっと離れた車庫はあちこち見るが駅舎内にこんな目の前で車庫がある駅は珍しい。

そして8月、新潟県に続き山形県も駅制覇した ヽ(^。^)ノ 細かくは後日。

奥の細道最上川ラインの駅

ローカル線をまわるっていていると出合って思いがけずの感動の駅がある、「いいじゃん、いいじゃん」とニヤケ顔でシャッターの枚数も増える。
駅の駐輪場と云ってもこんな感じ、夏休みでまた土曜日ってこともあり、自転車は1台だけだったが、置いておける環境は素晴らしいと思う。


JR山形線の駅

駅制覇したとはいえ、2度に分けてまわる予定を1度にしたので、最後の駅は午後7時前、陽が長い時期と云ってもちょっと無理があったが、2、3週間もしたら手持ち撮影では厳しかったかもしれない。


最後に、由利高原鳥海山ろく線の「吉沢駅」、列車YR3000形が到着、そして通過。

吉沢駅ホーム


まわりが田んぼの駅ホーム撮っていて、向こうを見ると小さくこちらへと何やら近づいてくる、「来たねえ。」と、でも乗客でもない僕は、運転手に申し訳ないようなそぶりする。
ローカル線は乗客は大事だけれども、誰もいない、まわりが田んぼの駅を撮りに来る人だっているってことで、、、、、、、ある。


吉沢駅列車到着

ホームの待合室の屋根、ひょっとして鳥海山をデザインしているのかもしれない。


吉沢駅列車出発




吉沢駅

連結でなく単車両がホームから出て見送る時、それはローカル線だと感じるのだけれど同時に僕は「遠くまで来たなあ。」と旅って感じさせる光景である。


吉沢駅列車通過

単車車両が走る光景は、「やっぱりローカル線だなあ。」と感じる、そして撮るだけでなく今度は乗り鉄と電車揺られ乗っている自分を想像するのだが、
先日(上記、出)、山形県でJR仙山線に乗ると座っていたのは1分間、車両が最後尾ってこともあり後尾の窓にカメラを持って張り付いた僕だった。



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◆ 8月のストック整理

ネルソンの庭 の窓

洋館の民家をリフォームしたレストラン「ネルソンの庭」の窓景。


二葉町の階段上に咲く花

海辺近くの二葉町の階段を登ると待っていてくれたように咲いていた花、とは人通りなんてほとんどない、僕が見る、撮ることで「供養」ではないが、咲いた証が残った。


小波渡の路地の花

鶴岡市小波渡地区を散策して見つけたマーガレットの花。


鶴岡市小波渡の花

誰も通らないような路地で咲いていたものだから僕がカメラを向けているのを地元の人が僕を目にしたようで、「オレを見ているな。」と
そちらの方を向くと怪しい人間には関わりたくないというように、体の向きを変えたのが見えた。



港の廃ホテルから風景

鶴岡市波渡崎にある、廃ホテルになった「ホテル雷屋」、何度も前を通っていたけれども、僕には「営業中」だった当時の光景が今でも頭に残る。
泊まるよりもこんな形で訪れるとは、玄関先には本日の来館客名が書かれていた印象的だった。



今は完全になくなった風景

鶴岡市小波渡、廃ホテル雷屋を訪れた帰りの、山形県から新潟県に入り暫らく入るといつも客が「入っているか、入ってないのか。」わからんようなパチンコ屋があるはずの辺りには
こんな光景があった、「ありゃ?なくなったのか。」と”やっぱりお客入ってなかったんだ。”と眺めつつ通り過ぎるも”これは今しか、そして今のこの時間しかねえなあ。”とUターンした。


村松慈光寺 

村松の慈光寺、本堂のこの位置の正面はデカイが鏡になっている、いつも撮るか撮らないかと変なものが写っていたら嫌だなと迷うアングル。


地下道に浮遊する化け物

海辺の地下道の壁のシミ、僕には髪の長いデカイ女子高生が「よっこらしょ。」と出てくるように見えた。


海辺町のテトラ風景

何年前だったか、小雨の日にここに立って撮った事がある、濡れたテトラポットたちが、オットセイのハーレムのように見えた。


地割れ

オットセイにテトラポット群のすぐ脇に、こんな光景がある。何年も来ているが初めて見た、土地埋め立てと天候自然のもたらした光景、
まずは眺めるだけながめ撮るのをもったいぶり、テトラポットやら港風景を撮ってから美味しいものは最後に食べる僕であった。


海辺にある地下道

壁からシミの女子高生が出てくるのではと思った壁、小さくとも人の姿が見える時は何でものないが誰も見えなくなると壁からスポットライト浴びながら、
”手が”、”足が”、”頭が”ぬ~と出てくるのもしれないと、そんな事でも考えていないとえらく長く退屈な信濃川下の地下道。


田んぼに映る青空

JR羽越本線 京ヶ瀬駅で見た、田んぼの光景、こんな光景で電車でも入れて撮る人もいるのだろうが僕は、そんな時間は待ってられんので、これで「撮った」ことにする。


二旦停止

JR磐越西線 東新津の踏切の一旦停止ならぬ「二旦停止」、ファインダー越し見ていて「何だそりゃ?!」と疑問が浮かんだがよく見たら標識の停め具が原因だった。
「裁判所踏切」の下に書かれた”108k338m”は、会津若松駅からの距離だろうか。


山形酒田港の貨物駅のコンテナ

駅舎撮影で、あちこち撮影しまくりある日、山形の酒田港に貨物専用駅があるのを発見、「何てこった!」と自分の落ち度にがかりしながらも、
早く撮ってしまいたいと、毎夜のようにグーグルマップを眺めていた。新潟も秋田県でも貨物駅もチェックが始まった。


会津滝谷

駅舎撮影で会津の山奥へ道路脇とは、景色がいいのに「こんな所まで電線が!」だった。


島見浜

島見浜の廃ボート、あちこち海辺に行くがこんな光景はあちこちにある、魚が捕れなくなったのか、跡継ぎ、廃業なのか、ただボート老朽化で廃棄同然の放置なのか。
僕はただ撮る人であった。


雨の太夫浜

太夫浜の長秒写真、撮ろうかと思っていたが今は中々に暗くならず、雨の夕方に行ったが、まだまだ全然明るい。


砂に埋もれる黒い小屋

島見浜にあるコールタールを塗られたトタンの小屋、海辺での錆びの問題よりやっぱり砂だった。


島見浜

梅雨の島見浜の風景、とはいえ雨も降ってないが長靴をはいて海辺を歩く、砂もあるが長靴ならどこへも入っている優れものと実感するもは2、30代ではわからんかもなあ。


島見浜のボート置き場

島見浜、ボートがあちこち裏返し、漁船というよりも公園の池になるような手漕ぎボートのようだった。昔は「貸しボート」ってことで海の家で見たけれども、
最近は海辺で浮かべている光景なんて見ない、海でなあ。


Category: 日記・情景  

◆ 日曜日のお寺まわり

宝光寺総門

「城東法窟」


宝光寺三門




宝光寺回廊




火灯窓




宝光寺本堂

お盆ってこともあり、寺院の風景。
この日お寺を2寺院、1教会、神社も1社まわった。地元でも十分観光できるではないかと思えるようになったのはやっぱりカメラがあるから、
ずっと昔なら車で前を通ると「おっ!なにこれ、なんか良さそげじゃん。」と気にはなっても、「年取って暇が出来たらじっくりまわろう。」などと地元ゆえに、
尚更にいつでも来れるので”そのうち”と思っていたけれど撮っている僕である。「あんたも年を取ったんだよ。」と云われると、
「いいや、寺まわりはしているけれど、じっくりどころか訪問しても”さっ、さ、さー”とまわっているので、まだまだ、まだ若いんですわ。」と言い訳の僕。


清水園足軽長屋




カトリック新発田教会


ここまで来たらと、史跡「足軽長屋」に、カトリック教会もと、「カトリック新発田教会」は区画整理と道路拡張で教会前は広々した通りが出来て逆に僕自身には落ち着かないようになった、
以前は、「どこにあるの?」と思うくらい住宅街の中にあり、見つけたことで”オレ知っとるぜ。”と「どこにあるの?」と人に聞かれたら「にっ、ひっ、ひ。」と優越感にもなっていたのに、
街の風景は、変わるも秘密の場所だっていつまでものないかもしれない。


日枝神社




日枝神社お社




北方文化博物館

そして、他にも神社、史跡をまわった僕、「”さっ、さ、さー”とまわっているので、まだまだ、まだ若いんですわ。」とホントそう思っているのだが、
20代、30代の僕自身が見たらカメラを持って神社仏閣、史跡周りしている自分を見たらやっぱり「じじい、なんじぇね?!」と自分の性格なら自分自身云うかもしれない。



Category: 日記・情景  

◆ あめんぼ

あめんぼ




福島潟


突然、「そうだ、あめんぼ撮ろう。」だった。
いることはいるが、目の前を中々横切ってくれない、最初はこちらの気配を感じてか近くには寄ってこず、来たかと思えば瞬間移動のようにで別の場所に出現するのであった。
その間当然、誰も見ていないとはいえ横ばってカメラを構えた格好で誰かに見れたらもあるが、「あめんぼごときにいいオヤジがこんな事をしていてよいものか?」と
やめようかと思ったが、しかし”こんな時がいつくるだろうか。”だったので、オヤジは横ばいになりじっとカメラを構えつつ気配を消して待つことを選んだのだった。


そしてこの日曜日に撮ったもの、お稲荷さんのおきつね様である、建って何百年のものはあちこちで見てるし撮っているのだが、でも、、、、、、、

おきつねさま




松浜稲荷社の眷属きつね


「やけに白いなあ。」と感じつつもおきつね様の表面が何だか粉っぽい、「ややや!」と後ろへまわると「平成も二十七年八月」、建って数日と云うのはまず記憶ない、
そのせいかおきつね様のまわりの地面には色んな足跡がたくさんあった。

今は通常は、石屋は機械で彫る、彫っているはず、曲線でも直線でもコンピュータ制御、だから体の線が微妙に不自然さを感じをこともあるのだが、このおきつね様は
いかにも手彫り風、これがあと何百年も残って角も取れたりしてどんな表情になっていくのやらと思ったら撮ろうか撮るまいと迷いつつ、
ここでも「今、撮らねば(出来立ての数日の)新しいおきつね様にならんぜ。」と激写だった。



Category: 情景・モノクロ  

◆ メディアシップに登る

上越新幹線と万代シティ




信濃川と万代シティ




萬代橋 


暑さの中歩いた、カメラを持つ手にも汗がにじむ。こんな時に感じるのは暑くなると”酸素が薄くなったような”息苦しさ感じること、空気は温められたら上昇していくもの、
だったら夏の暑さで地上(地面の上)の空気も上昇しているのではないかと、だから暑くなると空気が薄く感じるのは当然かもなと、そんな事考えながらも、
「そうだ、メディアシップでも、寄ってみるかな。」だった、展望階から眺める新潟市の街はガスっていた。
薄くなって上昇した空気が「これなのか?!」と、思ってしまった、、、、、、たぶん違うでしょう。


Category: 山形・情景  

◆ プチ旅 JR仙山線

JR高瀬駅




山寺「立石寺」

山寺「立石寺」の五大堂をJR仙山線の車窓から「これかあ」と眺める、車では見れない風景。


JR仙山線 山寺駅通過

山寺駅通過、駅舎には珍しく見晴らし台がある。


JR仙山線車窓


山形県の駅撮り、この県は奥羽本線の県境のスノーシェッドのある「大沢駅」、「峠駅」、「板谷駅」同様に県境が山になっている所は、近づくのは大変である。
ここJR仙山線「面白山高原駅」もである、山道を5kmも6km走って行かねばならず、車で乗って行けるが狭い山道を危ない思いをして往復すよりも
手前の駅から電車乗って行ったらいいじゃないかと、”旅気分も味合えるし”と、一番良いのは隣の有名な山寺立石寺のある「山寺駅」なのだが、
観光地である故に車を投げて置く場所もなく、下手すれば観光地なのであちこちの空き地では駐車料金500円取られる。


JR仙山線




JR仙山線



面白山高原駅




面白山高原駅

バカらしいなあと思って考えた策が、そのまたひとつ前の「高瀬駅」から乗車だった、無人駅でちょっとくらい車を停めておいても大丈夫だし、料金を見ると「山寺駅」、「高瀬駅」も「面白山高原駅」まで200円で同じ、オレために用意してくれたような運賃設定だった。

有名な山寺を電車の中から撮った、上手いものを目の前に「撮るだけですよ!」と言われているような電車の中からの寺の風景だった。


山寺ホテルと山寺立石寺の五大堂


もっとも、「高瀬駅」から「面白山高原」へ、そしてまた「高瀬」に戻っての往復から、今度は車で「山寺駅」へと行ったのだがだからって、山寺参拝よりも「山寺駅」だけの方を選んだ僕だった。

駅はたくさんあれど、「面白山高原」アクセスにどうしたらと迷うような駅を、こういうのをある意味「秘境駅」というのかもしれないが。



Category: 日記・情景  

◆ ちょっとダムへ

夏空の下の田んぼ




トンネルの向こう

ダムへと行った、新発田市「内の倉ダム」、目的はダム湖まわりの道からトンネルがあってそこを抜けて行くと滝谷地区に出れるってことだので、冒険がてらにダムへと。

しかし、ダムの管理塔のガラス戸に「ダムカードあります。」的な貼紙がされ、それには新潟県内のあちこちのダム写真が載っていた。「何だこれは?」と眺めていると
ちょうど係員さんが通ったので「なんですね、これは?」と訊ねた、すると”よう聞いて下さった!”というように「今これが大変なんですわ、休日になると県外からお客がくれくれとやってくるのでてんてこ舞いしてますわ。」と
「ダムカードが!」と僕は新た改めてつぶやく。
他県では早くにあったらしいが、新潟県は数年前に導入、僕としてはそんな騒ぐものかと思いつつも駅撮りの僕、「駅カード」でも出来たらどうしようかと思ったのだった。


Category: 日記・情景  

◆ 夏空

田んぼの緑




夏空




送電線の鉄塔


「何が夏空やねん!」、暑さをイメージするモノの話は止めて欲しいっていうくらいの毎日の暑さ、汗が流れ体の水分は体外へ、体重計を乗ると軽くなっているかと思えば、
数字が増えている、「水分補給してんだからしょうがないか。」とはかりの上で納得する。

ブログの予約投稿、写真を載せ記事を書き、最後に日付を入れる、「8月8日だあ?」と暑い最中ではあるが、もうそんな時期かと苦労性なのか
こんなことしてたら”夏も終わるな。”と考え始めたら「あそこ」へと撮り行く予定、プライベートの夏になったらどうしよう、と全然まだじゃないかと、
急に焦りが出てきているにゃン太郎であった。


Category: 日記・情景  

◆ 大友稲荷

大友稲荷奥の院、鳥居




大友稲荷奥の院




紫陽花と鳥居

大友稲荷奥の院にある末社で、灯されたロウソクが最後のひと燃えだった。「ひょっとして、これを最後まで見たら願いが叶うのでは?」とそんなふうに思えてきて、
じっと見ていた、そして覚悟はしていたがやっぱり蚊に刺された、神社なので刺されているのがわかっても「殺生禁止だよなあ。」とまして最後のひと燃えでお願いの最中だしと
蚊のチクリが気になったが我慢した。


大友稲荷本殿

ちなみに、ここが大友稲荷本殿、隣接するのは曹洞宗東泉寺、守護神として創建された仏式の稲荷社、とこうやって書いてはいるが稲荷神社の隣に寺院が「何であるの?」と思っていた。
恥ずかしながら「守護神」だったことをこの度知ったが、「あれ? 今までオレは二礼二拍手一礼してたぜ。」お寺なのに、いや守護神だから良いのかとちょっと迷った。

Category: 日記・情景  

◆ 新発田市;菅谷の夏

菅谷不動尊参道




本堂と参拝者




大杉の緑




不動尊 本堂


”暑つくなった。”、とは云え、写真を撮り歩いていると車のエアコン温度と、歩きまわるの時に温度差が気になり、距離のより到着前からエアコンを消し、
窓を開け外気に変える、そして体をなるべく外気温に対応させておいて車から降りて歩くと温度差の体に対しての衝撃度は和らぐのではとやっているのだが、
しかし、歩き始めたら汗の流れのは同じ、時折服がまとわりつきしゃがんで撮るのだって大変、寒くて体動かないのを思えばホント楽なのだが。

不動尊内で撮影でうろうろとしている時はなんでもなかったが、境内から出て不動尊前へと出ると、「本格的夏が来たなあ。」と、感じた。



夏を感じた



人間って、家族、職場、他などで「世代の違い。」を感じるもの。
「あいつの言うはもっともだけれども、まだまだ、ケツが青いぜ。」、
「あのジジイ、世間、時代にそぐわない考え方、付き合う側だって疲れちまうぜ。」とか、
「こんなのハイカラ過ぎて誰も使わんよ、、、たぶんだけどね。」
でも、
「あん人の云う事は、いつも新しいしそして正しいので、勉強になる。」 とか、色々ある。

新PC、Windows7 から Windows8.1新PCへと データ移行した、大方終わったので使い始めるもここでも「世代の違い」を感じてしまった。
「え~、なにそれ楽になったじゃん、時代だねえ。」と驚くような便利機能にもなったが、半分近くは(あくまでも僕自身のPC作業上の感想からの割合)、
データが古くて使えない、UPグレードの催促、そうやってわかって解決できるのはいいが、インケンのように黙っているアプリ、「何で起動しねえんだ!!」とイラつかせる、
見えてないけれどもPC内では「あいつは新人類だからな。」などと死語となる言葉をつぶやくソフト、「そろそろ若い世代に時代を譲れや!」などと
新旧の機械の葛藤や戦いがあるのねなんて思っちまった。

久々にPCで頭の痛い暑い夏である。


Category: 日記・情景  

◆ 菅谷不動尊、夏に参拝

縁石




本堂の落書き





濡れ縁石




開山堂と薬師堂




菅谷不動尊


暑いのだけれど夏なのだろうが、気のせいか蝉の鳴き声は、聞こえてはくるがまだまだ静かだった。

夏の午後、家にいて半端な時間だしどうしようかと菅谷不動尊へと参拝がてら撮影に行った。
境内をぶらぶら撮っていても30分くらい、この後は半端な時間に残されたまたそのまた半端な時間の過ごし方をどうするかだった。

冬場なら「帰るか。」の選択も太陽の位置はまだまだ高い、かと言って行動範囲は限られていた、もっと時間があったら思った所でどうしようもなく、
「あそこに、あそこ。」とでもと普段は「今度寄ってみるか。」と通り過ぎている所へとコースが頭に出来た。






Category: 情景・モノクロ  

◆ 転てつ器標識のある風景

転てつ器標識




焼島駅風景




焼島駅

駅撮りで貨物駅の「焼島」行った。
リベンジだった、この前週は曇りで光もはっきりしないお天気だった、撮ってもシャッキリとしない様な写りだったのそこで再度訪れる。
ここの踏切では昔はひっかったり、貨物が走る光景を目にしたけれども今は運行はしていると思うが、土日に訪れての貨物の動く光景は見られなかった。
だからか、かえってこんな光景が撮れた。
そこで「カッコいいなあ」と線路脇に立つこれである、調べると「転てつ器標識」というらしい、線路の分岐ポイントに設置された標識。
ランプが点き、丸い標識が回転して、通行可、方向がわかるらしい。




Category: 日記・情景  

◆ ダム湖翠色

堤と山




ダム湖まわりの木々





水緑画






ダムの木々


YouTube で「男はつらいよ」が観れた、久しぶりに寅さん、折角だから全話観るかとチェックまであれこれ観ていたが、昨日全部消された。
仕方がないといえばしかたがないが、日課のような楽しみが減ったなあと、思っているとPC騒ぎの次ぎに、コンデジが壊れた。
電源を入れても画面は真っ黒、よ~く見れば薄くなんとなく映ってはいるのが見えるのだが、利用と云ってもメモ代わりの撮影用だしなあ。

「弱り目にたたり目」、である。


Category: 日記・情景  

◆ 加治川治水ダムで景色と思い出にひたる

加治川治水ダム堤と青空




加治川治水ダム公園


何年ぶりだろうか、少なくとも10年以上は経つ、ダムの途中までは来た事があるがダムまでは久しぶりだった。
最後に来た時は加治川ダム公園の池の脇で会社のメンバー10数人でバーベキューをやった。
ダムの景色よりも、肉、酒、魚、焼きソバだった、そんな事を思い出した。


ダムへの山道


そしてまた今は気軽に来れる夏の山道だが、数年前タイヤの轍があると冬場に走ったことがあって、その時は山道で車が半回転した。
右は山、左はガードレールというかガードロープを破ればマジ谷底だったので車が回転した時は「死ぬのか?!」と思うくらい本当に焦った。

車は道の真ん中止まったが、それからである。車が動かなくなった、雪道でタイヤが空回り、前進したりバックしたりと試みるもタイヤはむなしく空回、
助けを求めるたって雪の山道である、轍があっても車なんて通りもしない、まわりの雪景色を見て僕は「(雪のとける)春までには出れるだろう。」とは冗談半分で思ったが、
ほんとに当時は参った、焦った。
車を降りてタイヤの下の凍った圧雪を、何だか道具は忘れたが、ガリガリと叩いたり、こげたりを繰り返し車が少しずつ動いて脱出、その先へと進むすっかり気はうせるどころか
早々にその場から逃げるよう戻って帰った。


加治川治水ダム堤


雪のない季節はそんな心配がまったくない、時折「熊でも出たらどうしよう。」とそんなことくらい、それだってクラクションをバン、バンと時折鳴らした。
こうやって久ぶりの加治川治水ダムの堤で風景眺めていると突然引き出しの奥から出てきたような色んな事を急に思い出したのだった。




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