冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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◆ 加治川ダム、スノーシェッド

スノーシェッド




スノーシェッド




加治川ダムスノーシェッド


まさにトンネル、中が暗くはないトンネルのようである。

新しいパソコンが届いて明るい未来かと思わたけれども、パソコンと立ち上げると「さっぱりわからん???Window8??」であった。
分けのわからんアプリ群、デスクトップはどこ?マイコンピュータは表示はどこに?ネットはどうしたらよいのだ?!頭はグチャグチャ、ガチャガチャ、
そんな状態でも何とかインターネットには繋げた、グーグルクロムなので今まで通りお気に入りが開けるのでちょっとはホッとはしたが、基本 ヾ(- -;) であった。

これまでPCは、7台目か8台目、変わるたび戸惑いはあったものの、一番最初に買ったパソコンも当初は訳がわからなかったが、それ以来、それ以上の今回は「なにこれ。」状態。
現在使っている人は、「あんたはエライ (/□≦、)」と云いたい。

だからデータ移行をどうしたらなどとそんな迷いごと以前に頭がどうにかなりそうだったWindows8。
ほんと予定が違った、現PCは再起不能でなく何とか動いているのは幸いなのかもしれない。

そして早くトンネルを抜けたい、、、、偶然か本日の状況とトンネル写真ネタが重なった。



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◆ 夏本番、古町通り

古町6




柾谷小路




いつもの廂間


ポカリスエットで生き返るとまだまだ歩けた、頃合は陽が傾き始めたがまだまだ暑い。
でも暑くても夏のこんな光景が好きである。


新堀


急な呼び出しがあって昨晩は飲んだ、ビールから始めまりワイン、焼酎割り、あとは覚えていない。
焼肉パーティ、恥ずかしながら牛ステーキにわさびが合うなんて初めて知った、わさびをつけて食べる前は「何でこんなのつけるの?」と思っていたが、
これは合うねと食欲もすすむが、ぎゅうから豚になると牛ほど合わず、別段つけることもなかったが酔った勢いで何でもわさびをつけていたように思う。

しかし、その終わってから自転車で我が家へ、「これオレの自転車か?」と怪しむくらい自転車が云う事聞いてくれなかった、ぐらぐらとハンドルは曲がり、
自分の思う方向とは違う方向に自転車が進んでいった、あわててブレーキを握っても「おっ、と、と、と・・・」てな感じ危なかしく止まった。自転車の酔っ払い運転であった。

そして今日起きると左足が妙に痛い、怪我はないけれど、どうもバランスを崩した運転で足を着いた時にどうにかなかったのかもしれない。
覚えていない、しかし昨晩は飲みすぎたので「今日は休肝日だな。」と思っていたが今は迎え酒であった (* ̄O)◇ゞ ゴクゴク



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◆ パソコンが来る日

上古町のビル




白山神社前の上古町




上古町 歯科医院前


1枚目の風景、暑させいで「どうも熱中症じゃないか。」と、冬を思えば歩きやすく、光が所どころにキレイに当たる光景を見て「もっと歩こう、この先でコンビニで補給。」などと
思って歩くがコンビニがない、喉が渇きつつも仕方なく我慢していたが、「どうもこの先ちょっと歩かねばコンビにはないな。」と、たまたま見た自販機でポカリスエットがあった、
「これだ!」と今の僕の状態にぴったりな飲み物だと早速買ってその場で、ビルを見上げならがゴクリ、ゴクリとポカリスエットを飲ん。
立ち飲みでありペットボトルでなく缶入り500ml、カメラもあるし待ち歩きなんて出来んぞと立って飲んでいたが、なんぼ喉が渇いていても500mlは中々減らず、
途中で頭が冷たさでキーンと痛くなった、そん時空を見上げた光景を「これも記念写真じゃないか。」と撮った。


古町 口之神社


パソコンの納期が30日でメール連絡が来た。
PCが調子がおかしくなり「これヤバイんじゃないの?!」と思って予算の問題もあるので様子見、やっぱり時々出る症状に「無理かなあ。」と思って新しいPCを発注した。
オプションつけて納期1週間のはずが、品薄欠品で「納期遅れ」のメール連絡、それも下手したら届くのが8月上旬だった。
PCがおかしいから買ったのに、発注してひと月は長いのでないかと途中でPCは止まってしまったらと焦ってバックアップ用のHDDまで買った、ちょっと安堵。

でもさあ、こうなってみるとバックアップもしたし今までののパソコン、調子おかしい症状もあったけど、別に買わなくても良かったのでは思えてきた頃の納期連絡だった。



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◆ 白山公園

白山神社の鳥居




白山神社




白山公園の蓮の葉



撮ってから家でパソコンで見ていたら、「オレ、蓮の花を撮っていた。」だった。
取る意識もなくなんなく恒例のように白山公園の緑の風景を”夏が来たな。”そんな風に撮っただけなのだが、その時は蓮の葉だけで花が咲いていたなんてまったく気がつかなかった。
今年初の「蓮の花の写真」、知らぬ間にノルマが達成していたような感じで”プチ達成感でホッ!”そんな感じである。


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◆ 暑さの中、旧県政会館に寄る

旧県政会館の窓辺の植物




旧県政会館の窓辺




白山公園


夏本番を歩き、「はて~、どこに行こうか。」と迷ったすえ、いつも周るコースを逆にまわった。
風景が変わりちょっとばかり新鮮味があった、そして旧県政会館、何度も来ているのに撮り歩きの逆コースで周ったら、「久しぶりに寄ってみようか。」と思った。
そして何年前だったか1階の大時計を撮っていてカメラのバッテリー切れした事思い出した。
当然のように、入館する前に、「2度もやったら俺はバカだね。」とカメラのバッテリーを確認した。




台風ニュースが出ているのに、こちらは夏日のお天気だった。
そんな中、先日の山道で大変を思いした「阿弥陀堂」へと道をリベンジをした、あのままにしていたら「阿弥陀堂」がどんな所か見ずに人生を終えるのではと
大げさだけれどもそんな事を思いリトライ、車は先日で懲りたので今度は山道の手前で車を停めおいて歩いて「阿弥陀堂」を目指した。
コンクリートの細い道、右は小川に、左は崖のビビリまくった道。

阿弥陀堂までの山道




阿弥陀堂までの山道、入った事に後悔したあたり。




阿弥陀堂までの山道




阿弥陀堂




阿弥陀堂までの山道


リベンジの達成感共に、ブヨに刺されたのが5箇所、でもそんな痛めをして歩いてみて途中で「あん時は引き返して正解だったあ。」とわかるくらい細道、
あのまま奥へと入っていたらと、、、、行けたとしても、また同じ道を戻ってこなくてはいけないのだと思うとぞっとした。

しかし、良く見るとタイヤの跡がらしきものがあるのだが、「よくまあ行って戻れたもんだ。」と感心したが、タイヤ痕は軽カーでしょう。





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◆ 夏本番だと体でわかった日

人情横丁




暑さを感じる黄色いテント


夏なんてとっくに来ているだろうと云われそうだけれども、日差しが皮膚に当たる感覚、体の奥から感じる暑さ、これはこの前までの夏とは違った、体で「夏本番」だとわかった。
あちこちで立ち話している光景が 「今日は暑いねえ。」と話しているんだろうとどこを見て思えた。


路地まで夏




フレッシュ本町の夏


そして路地の日陰までも暑かった、冬の嫌いな僕はたとえ暑くても冬を思えば、「やっぱり夏の方が好き。」だと思うとまだまだ気持ち的には暑さは耐えられそうで、
「いいね、夏。」と思っていたが、この後、喉が乾き、頭もフラフラしてきた、気持ちは何とか暑さに耐えられても、まだ夏本番の暑さに体が慣れていようだった。


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◆ 夏日の坂道

ノウゼンカズラ




夏の坂道




坂下のエロいホットな暑さ


この所「駅撮り」ばかりで街を歩いてなかった。
ひと月ぶりの街歩きで、僕は正直どう撮っていいのやらと、久しぶりやっと会えた人に嬉しさを感じつつも、どこか照れるような気持ちで、
正面をじろりと見るよりも斜め見、下から上見するようなもじもじ感のカメラ目線があった (;一_一)
空を見上げれば青い空、眩しい日差し、ともかく夏本番だった。
しかし、「ノウゼンカズラ」恥ずかしい話だけど僕は数年前まで「ハイビスカス」だと思っていた、なんで南国の花が新潟に咲くのだろうか、温暖化のせいなのだろうかと
休日のウォーキングで人様の庭の花を見てそう思っていた。



調子が悪くこのままでは、「突然動かなくなるな。」とPCを発注、通常なれば追加オプションをセットし1週間で納品の予定が、それまでもってくれたら良いがと思っていたが
メーカーから注文集中で欠品のため予定が「期日未定」で延びるとのメールが後からあったが、それから数日前のメール連絡では、7月下旬から8月中旬などと連絡があった。

調子のおかしいはずのPCはがんばっていてくれている、数回電源入れても画面真っ暗があったが、時間をずらして電源を入れ直したりで何とか動いてくれてる。

バックアップもなかったが急遽バックアップは取ったので安心だけれども、20時間くらいかかった、今度は新しいPCが届いても「それを」入れるのかと思うと今からその多さにうんざりしている何でもそうだがが、「出す」よりも「入れる」って方が面倒なんだよねえ。


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◆ 上赤谷で冷や汗が流れる

加治川治水ダムの緑




加治川ダムの蒜場山登り口


暑さのせいなのか、先週の日曜日は何度も道に迷う日だった。
車にナビがあっても迷った、「たぶんここを行けば、あそこに出るだろう。」が出なかった、ナビを広域表示すれば大雑把に何処にいるが、細かく表示しないと道が表示されない。

一番は「阿弥陀堂」の矢印に引かれ、車で山道を入っていくと急に道幅は狭くなり、上からは木々の枝がぶら下がってきて、おまけにヘビのようように道はくねくねと曲がった。
車の左右をのけばすぐ下は右は小川、左は崖、それまでリラックスして流していた音楽の音さえも運転に支障にきするようなので、
雑念を消すにように音楽を消した。
道と言ってもコンクリートで固められた道幅は車一台分(畳み1枚くらい)もの、「脱輪したら終わりだな。」と、一気に緊張感は高まり運転に集中しのろのろ進むが。



滝谷の加治川




赤谷の橋


しかし、途中で「こらあ無理じゃねえ?!」と、この先このまま車で進むのは車では心臓バクバクものので無理っぽく、前進をあきらめてバックしたがくねくねと曲った細い道である、油断するとタイヤが路肩に落ちるのではと、ここ数年ぶりに迎えた運転の危機だった、マジにやばく、暑かったが尚更に汗が流れてきた。

運転を止め車から降りると(ドア開けても足場がギリギリだった)、この先はどうなっているのかと先を数十m歩いて行ってみるとどうにか車がUターンできる場所を見つけ、
「ここまで来れば何とかなるか。」と、バックよりも前進して引き返すことを決めたが、それだって人生最高のテクニックを要するのではと思えるような道の両脇は、小川に、崖だった。

仮に落ちたらどうやって助けを呼んだらいいのやらと誰もいない山の中でそんな事を考えつつ、助けを呼ばなくても良いようにと慎重にノロノロ運転、そして何とかUターン、
また同じ所を戻るも、バックで戻るよりも前進の方が楽だったがビビリながらの細い道を運転。山道を出た時には、「脱出した」感でラックリ、肩が軽くなった、そして空は青かった。

あれは遊歩道だったのではと、道幅減少とか、車通行不可とか標識があってもいいんじゃないかと思ったが、そんな標識もいらないくらい交通量が少ないのだなと、
その狭い道から「よくまあ戻ってきたもんだ。」とヒヤリと共に思い出す。


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◆ 秋田てんこ盛りツアー 駅旅

「暑中お見舞い申し上げます。」的お見舞い代わりに、秋田の日帰りの駅撮りを旅風にまとめてみた、時系、順不同。
かえって暑くなっても責任は負えませんぜ~ なのだ (`□´)//

羽後牛島駅 切符売り場

JR羽越本線 羽後牛島駅切符売り場と待合室 駅舎は、しっかりあるのだが、ここへは駅舎から地下通路を通って階段を上がった所にある、この部分は駅のホーム上にある(駅舎後出あり)。



行くぜ東北

ご存知 JR東日本の「行くぜ、東北。」のポスター、JRの宣伝なのに僕は「きたぜ、東北。」を車でまわる。



秋田駅東口

秋田新幹線、奥羽本線、羽越本線、男鹿線、接続の秋田駅東口、、、、、駅脇の「ALIVE」除くと、秋田の人に失礼言い方かもしれないけれど何もない、メインは「西口」となる。



秋田駅西口バスターミナル

秋田駅西口前の秋田杉造りのバスターミナル、行列は「秋田空港行き」リムジンバス待ち。



秋田かんばん娘

みなさん 「かんばんは!」、上右から3番目の「秋田おばこ」姿の由利高原鉄道アテンダント、僕は矢島駅見た時は「おっ、秋田おばこ!」とつぶやきニヤケた。


羽後牛島駅

1枚目の羽後牛島駅駅舎。木造、駅前の電話ボックス、郵便ポスト、自販機と定番が揃っていた上に、デカイ木、そして一部で砂利道が残っていた、タクシーもいたが出払った。
写ってないが駐輪場もある、これでバス停があったら駅の定番が完璧に揃う。



由利高原鉄道 曲沢駅

由利高原鉄道鳥海山ろく線 「曲沢駅」 田んぼの中の駅、「やったね!」とニタリとする僕。だが車の停める場所がなく100m歩く。



曲沢駅 由利高原鉄道

駅のホームで写真を撮っていると「やって着ました!」、上り「羽後本荘駅」行き、車内には観光客らしき姿が何名か見えた。



由利高原鉄道 黒沢駅ホーム風景

上の「曲沢駅」の上り方面隣駅の「黒沢駅」、枕木で固められたホームを久しぶりに見た、この枕木造りとホームのほどよい高さがこころにしっくりハマる駅ホーム風景。



秋田減塩

由利高原鉄道鳥海山ろく線 「子吉(こよし)駅」で見つけた秋田版 「減塩六つの戒め」。



JR羽越本線 羽後亀田駅入り口

JR羽越本線 羽後亀田駅、県道からこの駅舎が見えたとたん、どこかで見たようなと懐かしさを覚える、新潟県信越本線「亀田駅」を思い出した、そして駅名も同じ「亀田」だ、この偶然性に驚き。



JR羽越本線 羽後亀田駅木造駅舎

今の新潟の亀田駅はデカクて近代的な綺麗な駅舎なったが駅舎的には面白くなく無くなって落胆していただけに、死んだ人の生き写しならぬ、「行き写し」の登場だった。
この駅ひとつだけでも、来た甲斐があったと感じた。



JR羽越本線 折渡駅 

羽越本線だが国道7号を走って行けば、寄ることない駅、本荘市街から山に入り、こんな所に駅があんのか感じ、油断してたら通り過ぎてしまいそうな場所にある。



JR羽越本線 道川駅から男鹿半島

道川駅の跨線橋からの風景、男鹿半島の山が見える、左 「本山」 右 「寒風山」。帰り道ここコンビニ前の歩道ガードレールに乗り上げた事故車あり、どうしたらそうなるの?で渋滞した。



JR羽越本線 桂根駅 EF510

ホームだけの羽越本線 桂根駅(かつらねえき)、国道7号線走っているとここ駅近くでパラソル開いた 「ババヘラアイス」を久しぶりにみ見た、そこは秋田だった。



JR羽越本線 桂根駅 

桂根駅でホームしかないホームを撮っていると上り貨物EF510が通過、体がどうしても「撮ってしまう。」のだった。



JR羽越本線 羽後本荘駅改札口前

羽後本荘駅改札口前、奥に「秋田おばこ」ラッピングデザインの由利高原鉄道鳥海山ろく線の気動車。手間の「五能線」ののぼりに「いつかは、五能線。」だった。



由利高原鉄道 吉沢駅 

由利高原鉄道鳥海山ろく線 「吉沢駅」ここも駅のまわりは田んぼ、だが駐輪場があり車は通れた。この駅を含め本数の少ないはずのローカル線で駅通過シーンを2箇所で、ラッキーだった。



由利高原鉄道 川辺駅

駅舎造りに感動の由利高原鉄道鳥海山ろく線 「川辺駅」、駅舎階段を登ると待合室、左側は階段があり待合室スペース、何だろうこのスペースは無駄ではと思ったが、
実はその下が駐輪場になっていた、そこからは明り取り兼ホーム様子が見れるように窓、駅舎待合室も明り取りがあり「考えているなあ。」だった。



由利高原鉄道 川辺駅ホーム

他の、利高原鉄道鳥海山ろく線沿線の駅ホームの幅はこんなにない、これは車椅子用のスロープがあるからかと、そこまで考えるとここでも「考えたいるなあ。」の川辺駅だった。



由利高原鉄道 川辺駅矢島方面風景

だからってそれだけなく、ホームからの風景も空と山、緑の田んぼ、のんびり感に癒される風景、路線が U字にカーブなっているので遠くから列車が来たのがわかる、
「来なあ。」感もいいじゃないかと眺めていたがこの時は来なかった。



JR羽越本線 新屋駅

前出に「羽後亀田駅」に駅舎が似ているがそこに比べると妙に味気ないのはどこか新しさがあるからなのかと思ったら、その駅名が「新屋駅(あらやえき)で「新」が点いているの気づく。
なるほどと勝手に納得した。


JR奥羽本線 土崎駅

秋田駅の隣の駅で「奥羽本線・男鹿線」の駅となる「土崎駅」、新潟県新津駅から始まる羽越本線は秋田駅まで、秋田駅まで羽越本線全駅を撮影しての隣の駅。
奥羽本線は他でも撮ったが(スノーシェッド駅)、この奥羽本線土崎駅はある意味での嬉しい「奥羽本線の駅」、そしてこの先の駅を撮るには車で5時間かかる。

順序不同の秋田旅、有名風景はないけれども僕には十分の秋田旅だった。

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◆ 7月のストック整理 

筒石郵便局前

糸魚川市筒石郵便局前、お寺の瓦屋根と神社の石垣に挟まれた細い道、そしてなんと言っても坂のある風景が僕のツボですわ、あっ消火栓も!


筒石の港

何度も登場の筒石の舟屋、お気に入りゆえにたくさん撮ったものだからストックも多いがこれが最後、、、、今年は( ´艸`)ムププ


筒石の路地

筒石の路地中の路地、隠れたような路地入っていくと陽も当たらないようなまた路地がそこにあった。廂間というのだろうが、さすがにこの先は僕には進めんかった。


村上市府屋

上の筒石から直線で200km離れた村上市府屋の海辺の旧パチンコホール。
客が入っていたのかどうかわからないけれど、こんなになるのは商売ならんかったのではと、しかしこの光景は有終の美のようでもあった。


波渡崎のホテル雷屋の裏

山形県鶴岡市堅苔沢の国道7号線脇にある旧ホテル雷屋の裏の屋根風景。


堅苔沢魚港入口のバス停

ブロック塀建ての海が真ん前の堅苔沢魚港入口の「大波渡」バス乗り場、外側だけでなく内側にもカモメとイルカと芸が細かい。


風紋

日和山浜の風紋。


日和浜の風紋

しかし、植物って強いなあと感じるのだけれど、うちの観葉植物は、水をやらなくても水をやりすぎても、すぐ枯れる?!


浜辺の長い横断歩道

浜辺の長い横断歩道、どうもこの白線を利用したい気分になってくるけれども、何がいいやら。



日和山浜見張り所

まだ、海シーズンでないので見張り所には、誰もいない、、、トワエモア。


小波渡駅上りあつみ温泉行き

JR羽越本線 小波渡駅を発車したあつみ温泉行きの気動車。ボディ色は新潟色。


羽越本線小波渡駅裏の山

鶴岡市JR小波渡駅裏の山の畑に登るとそこからは海が見える、海の水はたくさんあるのに、ここの水遣りの水はどこからなんだろとちょっと不思議だった。



JR羽越本線小波渡駅裏の山からの景色

農作業、以前のミクシィのサンシャイン牧場にハマった、水遣り、肥料、収穫、開墾、だから農作業の大変さはネットゲームからもわかる、
机に座ってコーヒー飲みながら、指先の作業に比べたら何十倍も苦労があるはず、でも収穫の喜びだって何十倍もあるのだろう。


自転車店

自転車店の残像。


ガーデン

レストラン「ネルソンの庭」


水原駅

JR羽越本線「水原駅」を目指して走っていると同じように僕の車の前を走る車、水原駅前に停めた、「俺の撮影のじゃまじゃんか。」だったが、待ち合わせのようだった。
見ているとこの後、富山ナンバーが2台が並び、その瞬間ここは富山だったかと思えてきた。


京ケ瀬駅と田園風景

JR羽越本線「京ヶ瀬駅」、駅の陸橋から田んぼに夏空が写ったのが見えた。


神山駅前農協倉庫


農協倉庫の上の青空と白い雲が夏を感じさせた。

上の田んぼの「京ヶ瀬駅」、ここもJR羽越本線「神山駅」の前、そのJR羽越本線全駅先々週やっと撮影終えた、当たり前なのだが同じ沿線でも風景は同じようでもどこか違うし、
駅舎に関しては新潟県、山形県、秋田県、みんなその県の特徴がある。


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◆ 梅雨の夕刻の浜辺

砂浜と電柱




砂浜の建物




砂浜の家


さあて帰ろうかと車を目指して歩いていると砂の国に来たのだろうかと思えるような光景になった。
普段、砂の位置は足元にあるはず、だいたいが見下ろす位置にあるはずなのだが、そこは急に自分の身長よりも遥か上にあり、そこに登るのにも苦労するような、うず高い砂丘だった。


前日の記事で、心霊スポットのラブホテルの事を書いたんだけど、それ怖いでしょう、写真でも撮ったら「トンでもないものが写るんじゃねえ?」なのだが
NHKでこんな番組あったので、興味のある方はどうぞ、NHK的全然怖くない解説であり、なるほど思えてきます。



パート1なので、終わってからそのままパート2につながります、、、のはず。



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◆ 砂浜

砂浜




太夫浜の砂浜




梅雨の砂浜


テレビ東京で始まった「廃墟の休日」で、神戸の旧「摩耶ホテル」を紹介した、廃墟になっても優雅さを感じ、「これぞ廃虚」と大いに感動した。
本日、それに比べたら提灯に釣鐘の差の地元の以前から気になっていたラブホテルに「今度行ってみよう。」と思った。
以前から気にはなっていたが、ネットで調べるとそこは心霊スポットになっていて、「あそこは、やばい。」などの記事を読んで行くのは先延ばし状態になっていたが、
どういう訳か「今日なら行けるぞ。」と気持ちも固まり向ったのだが、なんとそんな建物は消え整地され駐車場になり車も何十台も停まっていた。
「ありゃ?!」、と事既に遅しだった。

停まった車の光景を見て、心霊スッポトの雰囲気の微塵もなくただのどこにもある無味乾燥の駐車場風景を見て怖さも消えたせいか「もっと早く来れば良かったぜえ。」とちょっと強気に思った。




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◆ 雨に濡れた砂浜を、長靴をはいて歩く

浜辺の電柱




太夫浜




漁師小屋


長靴を履いて砂浜を歩いた、今の季節に雨だとは云え長靴なんて変でしょうと見られるよりも、砂浜のどこへでも入って行っても靴の中に砂が入って煩わしい思いしなくて安心だったが、
車に戻ると思った以上に長靴の後ろには砂の”すっぱね”上がっていた。

若い時分は、長靴なんてカッコ悪いと履かない時もあったが、今では平気で履いているのは、人目を気にしないオジサンになったって事だろうか。

ブログは趣味の世界なので、政治色は出さないようにしている。
が、この度の安倍チャンの”新国立競技場 白紙!”のニュースは、それまでの胸元のモヤモヤしたものがすっかり消えたようだった。
しかし、「たかが2500億円も出せんのかねえ。」の森のジイサン捨て台詞、気持ちはわかるが、あんた一人ガマンしたら世の中ウマく納めるんだせと思っていたが、
「あの生ガキのようなデザイン嫌いだった。」の一言に僕は1票だった (`Θ´)/□
 


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◆ 誰もいない海

島見浜のひっくりかえったボート群




海辺、風吹き荒れる


撮影中、突然「だ~れもいない海~♪」と唄の歌詞が浮かんだ。
しかし、その先の歌詞は浮かばず「なんだっけ?なんだったかなあ?」と頭のかで歌いつつもその先が出なかった、そんなことよりも悪天候だったが、
「今日は狙い通りだったな、来て良かった。」思った、何度も同じことを書くが冬の同じお天気でないので、気分も体もお気楽なのである。
しかしとは言え、カメラは濡れぬれだ、車のエアコン排気口に向けてカメラを乾かす、そんな事の繰り返し。


次第浜


昔、キャノン「写真家たちの日本紀行」でプロカメラマンが「カメラが雨を濡れるのを怖がっている人もいますが、カメラは濡れたら拭けばいいですよ。」、
撮らない事よりも撮る事が大事なんだと、そんな説明に「なるほどなあ。」と、目から鱗が落ちた。
それまでカメラを濡らさないように雨の日は「カメラ休日」だったが、出掛けてみると「なるほど」の風景に出会った分、カメラには戦歴が刻まれている。



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◆ 太夫浜 7月

太夫浜の電柱




新潟東港遠望


いつのように、太夫浜にくるとこの電柱を撮る。
もう形だけのような電柱で、今では果たしてそこから引っ張ってきた電流が何に使われていたのやら、わからない。
「海の家」、「漁業用」、「湾岸工事で使用の電柱引き込み」、僕はそんなことよりもここへ来ると以前砂浜の途中まで車で入って来たこと、そして帰り際にタイヤが砂に埋まって空回り。
過去の同様のスタックの自分の経験と人様を車を押して助けたを思い出し、「まさか。」と背中がぞっとした。

誰もいない海、参ったなあと思ったていたら前方から車、女性が降りてきて「大丈夫ですか?」とそして車を押してくれた事を思い出す。
僕は、そこでそんな恐ろしい思いをしたので即座にその場を離れたが、バックミラーに映るその女性の車、「大丈夫なのだろうか?」と果たしてその後どうなったか、
ひょっとして車ごと埋まっていやしないだろうか、でも何もなかったかもな、そんな事をここではいつも思い出す。

いつぞやの人 「ありがとうございました。」、僕は色々反省学習して、砂浜は車近づかないようにしておりますわ。




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◆ 太夫浜(たゆはま)

海辺




次第浜


撮影中に雨に降られる、ちょっとばかり車にもどって雨が止むまで待機。
やることもないのでフロントガラスについた雨粒を見ながら、「そうだこのあたり昔殺人事件で死体が発見されたんだっけ。」と思い出して、
ゆっくり車の周囲を見渡した。


濡れるフロントガラス


PC騒ぎで、予約投稿をしていたのに失態、予約の日付がずれていた (゚д゚ lll|
なのでPCはまだ健在、、、僕の方がミスってしまったです。

ただいまPCのデータをHDDにバックアップ中、相当にデータが多く移行中のファイル名を見ると、こんなのも入っていたのかと記憶からわすれたファイル名もちらりと写った。
しかし、これらをまた新しいPCが届いてからデータを移すのかと思ったらちょっとぞっとしてきた。

ちなみに、パソコンメーカーからメールで好調につき商品欠品、予定では来週到着だったがいつになることか?

とりあえずバックアップはしたのでラックリ。




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◆ 海辺のボート

海辺のボート




海辺のコンテナ




浜辺の森


ピーカンのお天気も良いけれども、梅雨の雨でしっぽり濡れた光景に「ここだよ。」、「ここも」あちこちにカメラを向ける。
だからって家に帰りPCで確認すると、「ありゃ。こんなんじゃねえぞお。」とがっかりの梅雨の日曜日。


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◆ 浜辺の電柱

浜辺への道




浜辺の森の電柱郡




浜辺の海の家


あちこち写真撮影に出掛けて、「いいなあ。」と感じていざ撮ろうかと思おうと電柱、電線が構図に入ってくる。
都市部ならいざしらず、「こんなところまで?」と時々その存在が呆れるような邪魔さと、こんな所までと不思議さを感じることもある。

そして、浜辺の電柱、あちこち海岸で見ているものの、こんなところまでかと、日本の文明・インフラに驚かずにはいられない。
海外では家庭の固定電話よりも携帯が普及、それはデカイ電波塔ひとつ建てたら済むから、日本のこんな光景は、電力会社、NTTが頑張ってくれた証し、これぞ文明文化なんだと。



デフラグくらいで治るとは思ってはいないがPCは通常にもどった。
とはいえ病み上がり的な不安があり、電源を入れるたびに「今日はだいじょうぶだろうか?」とドキドキしながら立ち上がるの待って画面が開くとホッとする。
でも、この先どうなるかわからないような状態なので早めに手を打つかとPC物色中だったが、「これはひょっとして行けるんじゃあ。」と思えてきている。
でも過去の経験から治ったかと思っていると、「やっぱりか。」とお陀仏も過去に何度も経験しているので安心は全く出来ないので今でなく先を見越して本日PCを発注した。

とりあえずブログは毎日更新がモットーなので、更新だけはと予約投稿でできるだけやっておこうかと。
もっともモバイルPCもあるので数日分は何とか対応は出来るのだけれど、とはいえ突然のブログの更新停止、コメントの返事ができない、などの事も予想されるのでご了承下さい。

一括で良かったんですが、突然の出費、、、、6回分割払いですわい オリャ(ノ-o-)ノ ┫;:・./

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◆ リアルは快晴、猛暑なのに、、、 ブログはクラウディ


島見浜、雨の日曜日




島見浜の止まれ


PCの調子ひょっとして「ダメなの?」だったので土曜日にダメ元でディスクデフラグ開いた断片化が12%、前回デフラグ実行が去年11月だった。
「ありゃあ。」とそんなしてないのかちょっと驚きつつもデフラグを実行、ほぼ半日作業(といっても、PC自体の作業なんだけど)した結果、ほぼ以前通りに戻った。
PC買い替えまで腹をくくるり断腸の思いで、「これかなあ」と購入機種を決めて後はくよく明細を見てオプションをどうするかの段階だった。


島見浜


そこでさあ 「なんだこりゃあ?!」だった、体の具合が悪くて病院へ行くと着いた途端、痛みがなくなるような、お医者の前で「さっきまで痛かったんですわ、ほんと。」と過去形の説明、
そんなパターン、それまでは一時はブラウザのGoogle Chromを開いても真っ暗、開けたIEですらフラフラ状態だったのに、デフラグ実行以降は「なにこれ状態」元通り。
ブログ訪問も抑えていたのに、、、、、ともかく、原因もわからない状態なので「戻ったところで、またいつ突然あるか」である、とりあえずPCを購入して、
今ままでのデータ移行まで出来たらと、そんな状況であります。

とはいえ、いつまた、、、、、そのためできる限り予約投稿して、記事はその日に内容を書き換えられた書き換える予定なので「もしもの場合」のご了承下さい。


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◆ リベンジ、 海、風、曇天、飛び砂、そして時々雨

梅雨の日本海




雨有り風有りの浜辺




太夫浜の松林

雨の浜辺へ、翌日リベンジした。
雨は降ってないものの風が強く海は荒れていて、風で砂が飛び顔に当たった。でも冬の海に比べたら立ってられるしオドロオドロしさが違う、どこか明るい。
冬だったら海辺で立っているのが10分も持たないこともある、曇り空で風もあったけど濡れた砂、濡れた緑は、「こんなんもありだな。」と梅雨とは云え季節は夏である。




どうもここ最近、PCの症状がおかしいなあと思ってはいたのですが、昨日は、電源を入れてもモニターは真っ黒のまま、回復はしたものの、ちょっとひどかった。
ひょっとしたらこのパターンは過去音PCの症状からだと、突然立ち上がらなくなるかもしれません ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!

もしもの場合、ブログを急遽お休みするかもしれません(1~2週間程度)、対策として今どうしようかと迷ってますが、
とりあえず、更新されない時はそんな時だと、また更新されてもコメントご返事できない時もそんな時かもしれませんので事前ご了承下さい (>ω<)スイマセン 俺も悲しい。。。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 島見浜、雨日の未練

海の家辰巳屋




島見浜のコンテナ小屋




島見浜の海の家


この日雨降り、その雨の隙を狙うように小止みなると車から降りて撮った。だけどもやっぱりカメラは濡れる。ガマンも出来たが
さすがにレンズが濡れてはどうしようもない、
撮って濡れては車に戻りカメラを拭いた。また雨が止むと車から飛び出しの繰り返し、いつまでもそんな事が続かないのが梅雨空である。
そして本降り、車の中で「あと10分様子を見てダメなら帰ろう。」と決たが、だらだらと未練たらしく20分待ってもダメだった。




どうもここ最近、PCの症状がおかしいなあと思ってはいたのですが、本日は、電源入れてもモニターは真っ黒、ちょっとひどかった。
ひょっとしたらこのパターンは過去音PCの症状からだと、突然立ち上がらなくなるかもしれません ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!

バックアップはしておらず、もしもの場合、ブログを急遽お休みするかもしれません(1~2週間程度)、対策として今どうしようかと迷ってますが、
とりあえず、更新ない時はそんな時だと、また更新されてもコメントご返事できない時もそんな時かもしれませんので事前ご了承下さい (>ω<)スイマセン 俺も悲しい。。。


Category: 海・情景  

◆ 梅雨空島見浜

島見浜




海水浴場の電柱


以前はよく通った島見浜、釣りに、外回り仕事の隠れサボリの場、今では全く訪れなくなったどころか、この前まで頭の記憶からすら抜けていた。
時間っていうのは、こう言う事なんだね。


島見浜の海の家


そしてあえてお天気でなく、今ままでそんなお天気では行かなかった雨の日、こんな光景をイメージしたら「そうだ、島見浜行こう。」になった。




Category: 福島・情景  

◆ 福島県大沼郡 「会津」駅撮りの旅

会津中川駅




会津中川駅名標




大谷川鉄橋


会津の只見線駅撮り、2年ぶり。
当たり前に福島・会津、新潟の駅の雰囲気とまた違うけれど、2年前に「会津中川駅」の木造駅舎を初めて目にした時の喜び、印象が忘れられずまた行ってみたいものだと思っていた。
そしてやっとこ、梅雨空も晴れ久しぶりの訪ねた。



板落踏切




どこか、生まれる遥か昔のいにしえの風景のような


ここでないが、車では近づけないような細い田んぼ道から入っていく駅の「駅撮り」をして、車に戻る際「同じ道ではなあ。」とこっちから行けるんだろうか?と
ちょっと近道のような田んぼ道を行くかやめるか、それ以前に行けるのだろうか?と、どうしようかと迷っていると女子高生が通ったので、「この道は、国道に出るんですかねえ?」と聞くと、
「出れる。」と言うのでならばと歩いた、これまた周りはのどかな野良風景、撮らずしてどうするんだって具合だったので、撮っては歩く、撮っては歩きしていると
さっき目の前を歩いているはずの女子高生が消えた。


三島町川井居平




大谷川鉄橋


「足速いなあ。」とのんびり歩い行くと、何だか変な雰囲気でどう見ても人様の敷地への道になっていた、「行けるんかい?!」と思ったが、他にそれらしい道はなかった。
さっきの女子高生は「行ける」と云っていたので、じゃあここでいいのかと人様の敷地を横切り通りの国道へ。

するとその脇の畑で野良作業中の婆ちゃんが変な目で僕に視線をくれた、あら?ここはもしやと「ここは私有地でしたかねえ?」と聞くと「おらの土地」というので、
即刻、「知らなかったんです、すませんでした。」と謝ると「いえいえ」と婆ちゃん。
そして「どうも失礼しました。」と立ち去ろうすると、「ご苦労様でした、また気にせずいつでも通って下さい。」と言われた。

しかし、あの女子高生は、どこを通った?、、、、、ひょっとしてそこの家の子だったのだろうか?



Category: 日記・情景  

◆ 夕景「馬下駅」にて

上りキハ110列車とランプ小屋




馬下駅2番線とホーム待合室

磐越西線沿線の駅を次々とまわり、「馬下(まおろし)駅」に到着、午後6時過ぎ、「確か、ばんえつ号が通過する時間では?」と迷ったが
久しぶりのSLでも撮って行くかと馬下駅でぶらぶら撮影しながら待っていると上り列車が入って着た、ばんえつ号通過待ちのここで時間調整。
ちょっとすると近づいて着た気配がしてきた、線路からの振動であり、遠くから列車の響き、「来たか~」と見ていたら、この日はSLではくなく、DF110の機動車の牽引だった。
残念、しかし6時過ぎても撮影出来るのが嬉しかった。



キハ110 




2番線ホーム


もう夕景、ここ馬下辺りからは山間へと入っていく、なので太陽が当たるかどうか「これで今日は打ち止めだな。」と空と傾く太陽を見て帰路へとつく。
が、駅舎撮りの罠というか誘惑、「もうひと駅寄って行くか、暗くなっていてもいい、だめ元じゃん。」と次の「咲花温泉駅」へも行ったのであった。
咲花温泉駅、あちこち駅をまわっているが、高さは高くないが展望台が駅舎にはある。
SLばんえつ号の停車駅になっているので、ちょっとでも高い所からSLの車体を見下ろし眺められるようにとのアイデアなのかもしれない、
登ってみると観閲席から見ているような偉くなったような気分になってくるのであった。





Category: 日記・情景  

◆ 東新津駅の踏切

裁判所踏切




東新津駅


坂と踏切の組み合わせは、僕の好きな光景。
この踏み切を渡り向こうの坂を登っていくと、その先には「どんな風景があるのだろう。」とワクワクがある。
当然、逆の上から下へと眺めての踏切の風景も同じなのだが、どちらかと云えば下から上。

撮り終えてから「あれ?誰かのいたずらか。」とうまいことするなあと思ったら、標識を固定した金具が錆びただけのようだったが、
「(「裁判所踏切」だけに)キマリが悪いよなあ。」だった。


久保田駅 由利高原鳥海山ろく線

そして 日曜日久しぶりの「駅撮り」遠征した。
路線によっては下手をすると車で5時間以上走らないと撮っていない駅はなくなった、とは云え”未知の駅へと出掛けてみるもの”である、
いつも「なるほど」と感心するような凄い駅の発見がある。
このところ秋田へ行くぞと思ってはいたが梅雨空の週末、「いつ行けるんじゃ。」といつも天気予報とにらめっこし、やっとの「晴れ」の予報。
そして日曜日早起きして久しぶりの秋田県入り、「あーキタキタ、あー来たかった、秋田県。」と僕は当然つぶやいた。


Category: 日記・情景  

◆ JR羽越本線 「神山駅」あたり

夏空にJAL飛行




羽越本線 神山駅前




羽越本線 神山駅駅舎


梅雨空が晴れてと言っても天気予報は雨だったので油断朝ゆっくり寝ていた。そして起きると青空、「なんだこれ。」のお天気、だから時間だってハンパの時間、
どうしたものもか地元駅撮りでも出かける、そんな空を飛行機が飛び、「青空は、やっぱり風景になるなあ。」と実感。


農協米倉庫


天気予報は当たる時は、青空なにホントに降るのかと疑うようなお天気も、徐々に変わり予報通り「雨」もあったりするのだけれども。
基本梅雨である、荒れたら儲けもと思わなくなてはなあ。




Category: 日記・情景  

◆ 月岡駅のホーム風景

貨物コンテナ通過




貨物




JR羽越本線「月岡駅」ホーム


駅撮りで訪れたJR羽越本線「月岡駅」、の駅舎を撮るとバックに貨物が写るので「この貨物じゃまだぜ~」と感じつつ諦めてホームへ行くと、
貨物コンテナがホームにずらりと並んでいる光景を目の前で見るとちょっとした迫力があった。
気を取り直し「こんな時でなければ触れないもんねえ。」と、ここで僕はコンテナに触りスリスリとした。



月岡駅のホーム風景




線路ギリギリの停車の貨物列車


この駅で時間調整らしかった、やがて車両がゴツンと音を立てかと思うと、次々にあちこちコンテナからも音が聞こえ、「動くんだ。」と危険防止に僕は下がって見ていると、
一度車両全体でゴトンと音を立て後ろへ下がったか(右から左)と思うとやがてそれが引っ張られるようにコンテナの車両が前へ(左から右へ)と、すーーと静かに進んで行った。

行き過ぎると僕は、まわりに誰もいないのを確認して、指差し確認して貨物を送った。


Category: 日記・情景  

◆ 貨物列車停車風景

月岡駅ホーム風景




羽越線 月岡駅




月岡駅停車中の貨物列車


ここ月岡駅には真冬に「トワイライト・エクスプレス」を撮りに来て以来、あの時はホームには5、60センチの積雪があった。
当然、寒いので手袋をしているので三脚固定、ピント調整などがもどかしく、イライラしながら手袋を取って設定した。
この駅を通過する時間は午後8時くらいかと予想して待っていたが、中々に来る気配がない。


月岡駅の貨物列車


そして寒い、そんな誰もいない駅のホームだから静けさに背中も不気味さに寒くもなってくる、「早よ来んかねえ。」と、撮り位置を決め待っていたら、
遠く暗闇にライトの灯がスーーと近づいてくるモノが見えた時は 「 キタ━(゚∀゚)━! 」 と、ちょっと感動に近い嬉しさ、でもトワイライト・エクスプレスの通過するのはあっという間で
最後尾の赤いランプの光芒を残して過ぎて行った、そしてこの日は写真の出来よりも「ただ撮っただけの日」になった。

そして、今は寒いどころか暑い、そして晴天の昼間、条件が違うと同じ風景でもこんなにも撮りやすいのかと、「撮ったど~」の日になった。



Category: 情景・モノクロ  

◆ みなとトンネルの中で空想する

みなとトンネル海側




みなとトンネル街側




みなとトンネル街側


トンネルの遊歩道を歩いている間は別段あちこちの風景が見える訳でもないので、歩いているとどうしても考え事するようになる。
たまに天井からの照明に照らされた壁のシミ・よごれが化け物が壁から現れてくるように見えてくる。


トンネルからばけもの生まれる




みなとトンネル街側




ばけもの登場


これって作為的描かれたなのかと時折おかしなことを思いつつ、いや誰もいない時にひょっいっと壁から飛び出して小踊りしているのかもしれないと、
海だの山、川、木が見えないと色んなことを考えるのである。

基本に人間(動物)は、警戒心から周りに見えるもので、相手(敵)の正体を判別・認識すべく能力があって、目になるような物が二つあれば生物に見えるように
DNAに刷り込まれているらしい、だから何かが顔だのに見えるのはそのせい。
ここでは目ではなく壁のシミ・よごれは大きいものである、これはそんな能力よりも「何に見えますか?」の心理テストのロールシャッハに近いのかもしれない。



Category: 情景・モノクロ  

◆ みなとトンネルを歩いたです

入江みなとタワー地下トンネル




入江みなとタワー地下トンネル入口付近




入江みなとタワー


これは入江みなとタワー、そしてその地下には信濃川河口の下を通る「みなとトンネル」が走る、そのトンネル車道の両脇に「海側」、「街側」と遊歩道2本の地下トンネルも通っている。
入口から入って反対の出口まで約1kmの距離、トンネルを入って反対側まで歩いて戻って来ると2km。ここを歩くときは、それを3往復するのだが、この日は手抜きで1往復。



入江みなとタワー地下トンネルを走る


歩くのだから、手抜きでなく足抜きというのだろうか、ともかくも悪天候の時は全天候型で歩くには良いのだけれど、天気が良いと地下風景よりも、地上の方が気になってくる。



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