冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◆ 梅雨空晴れて 

新潟西港突堤付け根とチャリ




新潟西港とJAL飛行機


休日のお天気予報見ていて”期待できないな”と思いつつも、ひょっとしてギリギリ前日まで天気予報を見ても「 雨 ☂ 」だった。
「あーあ。」と思いつつも梅雨だしなあとあきらめていたので、当日ゆっくり寝いて目を覚ますと外が明るい?青空と太陽が出ていた。
「なんじゃ、こりゃあ。。。。」と青空を見ても笑うに笑えず、こんなになるならもっと早起きしたのにと、ちょっとイラついた。


ハマアサガオ


だったら出掛けるかと家を出ると雲が厚くなってきてフロントガラスにはぽつりぽつりと水滴、またも「なんじゃ、これ。」だった。
小雨ならまだ良いかと我慢していたが本格的に降り始め「天気予報は大当たりだな。」とあきらめて家に帰り、今日はふて宴会じゃと飲み始めると、
雨が止み、空が明るく、雲だってフォトジェニックな雲、またまた「なんじゃ、これ。」だった。

しょうがないよね、梅雨時だもの。 みつを

なので、撮ったもと、記事、日時は一致はしていない。


日課の夜のウォーキング中に「あれ?」っと発見、数日前に西の空にあった1等星と2等星の間隔が狭まっていた。
このままではくっつくのではと思ったら、ひょっとして七夕「彦星と織姫星」なのかと、オヤジになってその星の発見に気づいたがばかりか、
もう10年も夜歩いているのに気がつかなかったオレだった (/□≦、) ☆彡


Category: 日記・情景  

◆ ひび割れた日々

海辺の埋め立てられたところ




On the Mud.

干ばつなので水辺がカラカラになり池の底が現れ、ヒビ割れ・地割れを映像や写真で見ることがある、そして凄いなあと感じつつ、見てみたい撮ってみたいと思ってくるのだけれど、
そんな場面は身の回りではありそうでないものである、だからかそんな事すら忘れこんな光景を目にしても「これだ!」と気がつくのに僕は時間がかかった。
後から「そうだ、そうだ、これ、これを撮らねば。」と気づいてから遠くから眺めていたがやっぱりこの地割れの”ヒビ”を撮らねばと近づいた。


ひび割れ




海辺町のひび割れ


ひび割れた地面に上がると、それは固まりきれてなく柔めの羊羹の上に乗ったようで油断したらずぼーと靴がぬかっていくようだった。
そして「これだで、これ。」とカメラを向けている間中は、泥のきつい臭いが漂い臭かった。
のんびり撮ってたら衣服に臭いがつき、そのままではどこへも行けなそうだったので、もっとひび割れを撮りたいと思う気持ちとは裏はらにして退散した。

そして実はここは、埋めたてられた海辺なのである。


Category: 日記・情景  

◆ 村上市 石船(いわふね)神社の石垣

穴だらけの石




穴だらけの石垣




村上・岩船神社


村上市の石船神社(いわふねじんじゃ)に初めて参拝した時に、参道脇の石垣の石々に無数の穴が空いているのが気になった。
「なんだろう?」と考えたが答えは出なかったが、それは神社、宗教などとは無関係で、こんな石のある所がきっとどこかにあってそこから運んで来たのだろうくらいはわかったが、
とはいえ自分の周りではまず見たことがないし、あちこち出けているがこんな穴だらけの石はやっぱり見掛けた記憶もなく、「なんだろう?」だった。
幸いというか偶然宮司さんがおられたので聞いてみると、神社周りには石がないので海から引き上げたものだという、だから軽石のような穴は、海の波による侵食だといわんばかりで
そんなことはみんな知ってるよ的に何でそんな事が不思議なんだとおかしげな顔をしながら説明してくれたのを思い出す。

ついでにここは新潟平野の北と端というか始まりであり高台にある、神社の正面からずーーーーと平地が上越まで続くのである。

お詫び、石船神社と書いていわふねじんじゃと読むのですが、わかっていながら間違っておりました ミ(ノ_ _)ノ=3 スイマセン



Category: 日記・情景  

◆ 桃崎浜で海を見る人

桃崎浜のボート




桃崎浜



桃崎浜沖


写真を撮っていて、ふと気がつくと目の前をお巡りさんが通っていった。
巡回パトロールだろうか、海、沖を見るように防潮堤を歩いて行った、当然「僕」を見たと思うのだが、お巡りさんが通り過ぎてから僕が後で気づいたくらいだから、
当然僕の存在は認識されていたはず。

カメラが趣味なり、あちこち出掛けると気になる看板「不審者注意!」、「不審者を見たら110番」、何もない所をカメラを下げてぶらぶら歩いている僕の存在は、
ひょっとして「それ!」じゃないだろうか、、、、、と思う事もある。
あちこちですれ違うお巡りさんに声を掛けられないのは、しっかり「あんたは不審者じゃないよ。」と認めてくれているってことなのだろうか。

それとも見えていないのかも、だったらそれもちと寂しい、今度は黒い毛糸帽子かぶり、サングラスをして、地味な服装でキョロキョロしていようか、
そして背中に唐草模様の風呂敷包み。


Category: 日記・情景  

◆ いつもの桃崎浜 

桃崎浜の番小屋




浜ゆう




青いボート


とりわけて何がある訳でもないが何なんだろうなあ、カメラを持ってここへ来ると落ち着く。
僕の写真領域での「被写体のふるさと」とでも云うのだろうか、「帰ってきたよ。」というような気分になり、らっくりと落ち着く。

そんな桃崎浜でも季節も良くなり釣り人姿が増えてきた、でも見るからに家族レジャーでの釣り、お父さんと子供、ともすればお母さんが釣り竿を持ち、
何か釣ったら今晩のおかずにってパターンが想像される釣りの光景、でも僕が見ている間は何も釣れていないし、子供たちの様子からも釣り竿を持つよりも
砂浜ではしゃいでいるのを見ると、それからも釣れてないとわかった。

僕もカメラでなく釣り竿だけを持ってここに来たら、たぶん懐郷の念はどこへやら、そして釣れずに飽きてくるとやっぱり「カメラを持ってくればよかったなあ。」と思うはずである。


Category: 日記・情景  

◆ 弥彦散策

諏訪の木小路




諏訪の木小路・成沢商店

弥彦駅前に車を駐車してあちこちとまわる、駅前通りを歩いていると視界がこんなに広かったっけ?と観光ホテルがなくなっていた、大きい建物だっが何もなく更地、
見えかった向こうが見えているのである、「あじゃあ。」と口をあんぐり (゜д゜)

弥彦へもずっと来ていないってことなんだ。

弥彦神社本殿前





弥彦神社の狛犬、、、、、ゴジラ?




聖人清水

ともかくも目的の「弥彦駅」の撮影をした、お天気も快晴だったのでまあ良いのが撮れ、グーグル・マップへ投稿すると瞬く間に表示回数が増えていった。
今は止まったような状態だが1ヶ月で表示回数は26000回、だからって写真が上手いとか下手とか全く関係ない!良い具合に投稿出来たというだけの事。
だから表示回数がゼロだの50回なんてもある。
今、そんな投稿のためあちこちを撮り投稿して「にゃん太郎の世界征服」の野望を目指している Ψ( =`▽´= )Ψウケケケ♪、、、、、つうか、その道はまだまだ果てしなく遠いのだけれども。


弥彦線弥彦駅


Category: 情景・モノクロ  

◆ 海岸線沿道のパチンコ屋

国道7号線沿道のパチンコ屋




パチンコ屋ホール解体


山形県からの帰り、県境を越え新潟に入り海岸線の国道を走ると
目印になっていたようなそこにあったパチンコ屋がなくなっていた。


パチンコ屋ホールの跡


その代わりに無残に骨組みが、、、、、、、うむ、これか?! こうなったの?
疑問を感じつつ一度通り過ぎてはまた戻り、これが最後だからなと。
日曜日であり、工事現場は誰もいない、まさに撮影好日になった。


Category: 山形・情景  

◆ 鶴岡市小波渡にて

小波渡




オミジャ(御水屋)前の消防器具庫




皇大神社と東福寺の参道




小波渡の路地の止まれ注意

鶴岡市の小波渡(こばと)、海辺を走る国道7号線から一歩入るとこんな風景ある、小さい集落だが、大通りにとんでもない細い家と家の間も歩いて約2時間くらいはぶらぶら出来た。

時にすれ違う住民と「こんにちは」と声かけたり、頭を下げて挨拶したが、小波渡駅で僕と同じように県外ナンバーの車でやって来て駅の撮影していた人もいた。
いわば駅撮りの僕の同業者のようなもんである。


小波渡駅上りあつみ温泉行き




小波渡の漁港入口


僕を見てお互いに同じよう趣味だとわかったろうに、通常なら目線とか挨拶や、時に「どこから?」などの話になりそうなのだが、目線も無視するような素振りですれ違って行こうしたが、
僕が「こんにちは」と云うと挨拶は返しただけ、ここ小波渡の住民の人たちの挨拶よりも感情が感じられなかった、それが20代なら僕はなんとも思わなかったが、
見かけは僕と同年くらい、僕は「良い年こいてさあ、挨拶も出来んのかよ。」と思ったが、人生色々、人もそれぞれ、鉄道だってその人の鉄道があるってもんだと気がつかされた。
が、その人の撮った写真がとんでもなくダメダメな出来であって欲しいと思った。


ちなみに説明すると、1枚目の背後には2枚目の赤い扉の消防器具庫になる、その右脇を通っていくと裏は小さいラーメン屋で、その脇の路地を入って行くと
4枚目の足跡のところにすぐ出たので、これでは探検にならんとまた集落にもぐるようにバックしてぶらぶらすると3枚目の奥から出てくる。
1枚目の奥に数十m行くと6枚目の青い燃料貯蔵所の前へ、そしてその先へと行くと小波渡の集落から国道7号線へと出る。


Category: 日記・情景  

◆ 小岩川漁港にて

小岩川漁港




小岩川漁港の陽炎を狙ったがダメだった。




小岩川漁港のサンダルのある風景




小岩川の路地


小岩川を素通りして帰るつもりだったが、陽が伸びてきているので寄り道もありかなと、国道7号線からハンドル左にまわしたが
でも、寄り道した所で「何を撮る。」って目標もなくただ漁港をブラついた。


羽越本線を抜けた山間の入口




山の畑風景


ここは漁港でもあるが線路(羽越本線)を越えるとその向こうは山になる、行ってみたが何もなかったので引き返したがその時に、山の坂の上で農作業する光景が目に入った。
この矢印の先 写真の上から3分の1くらいにケツを向けた光景があるのだが見えるかどうか  ↑

多分お年寄りだろう、あんな所に、登るだけでも大変なのにそこから農作業、水だってともすれが下から汲んで登って水撒き、油断したら転げ落ないとも限らない、
「俺にはできんなあ。」と眺めていると、バイクに乗ったオジサンが目の前に止まり「なんか撮るもんあったかい。」と言われ「探しつつぶらぶらしてますわ。」と答えつつ
気になった山の畑作業のことを聞いた、「あんな所に畑仕事は大変そうですねえ。」というと「年寄りの趣味みたいなもんで、みんな80過ぎだよ、あのバーさんはまだだけど。」と僕を驚かすようなことを云った。
「えーーー。」だった、、、、「なおさらに俺には無理ーーー。」。


Category: 山形・情景  

◆ ホテル雷屋のある波渡崎風景

波渡崎漁港




雷屋裏の波渡崎


ホテル雷屋のフロント入口のある階というか屋上階というかともかく地上階からホテル裏を眺めると堅苔沢漁港あり、そしてさすが釣りり王国山形・庄内だと感じるくらいに
漁港にはあちこちに釣り人の姿あった。


雷屋脇の避難階段




避難階段から見る波渡崎漁港




ホテル雷屋脇




雷屋展望から見た避難階段


車で漁港にまわってみると釣り人の脇で漁師のジイさんとバアさんが網を繕っていた、それもジイさんは正座してやっていた、バアさんは普通に尻を付いて作業、
ジイさんは何ゆえに正座なのかわからないが、その傍らでは息子なのだろう漁具の整理をしていた。普段食べている魚にも見えないこんな手間があるんだと思ったが、
そのまた脇には全く関係ないだろう家族が釣りをしていた、「それってちょっと邪魔じゃねえのか。」とでも家族レベルの釣りはそんなもんだなと、しっかり大物狙いの釣り人は、
落ちたら大変じゃなかろうあと、そんな危なっかしい所での釣りだった。


留棹庵(りゅうとうあん)島




堅苔沢漁港


堅苔沢漁港沖に浮かぶひょっこりひょうたん島のような留棹庵(りゅうとうあん)島、小さく見えるが人の姿は4人見える。




Category: 山形・情景  

◆ プチ廃墟探検 ホテル雷屋

ホテル雷屋展望ビュー




ホテル雷屋フロント入口




ホテル雷屋の裏

国道7号線を北上して新潟県と山形県の県境を越え暫く走って行くと海辺のこのホテルが目に入る。
「そうそう雷屋があったな。」と頭の中に出来た山形鶴岡方面ルートのイメージの光景の一箇所であり、また印象も強い。
しかし、いつしか閉店したかと思っていたら、今は廃墟化している、僕の記憶の中ではホテルの前に数台の車が停まっている印象がしっかりある。


入口前




バルコニーにて




廃墟となったホテル雷屋


タイトルでは探検だなんて云っているが、実際には中には入れないので表から中を覗くだけ。
だけれど入口脇の展望台から風景だけでも見る甲斐があった。



Category: 山形・情景  

◆ 小波渡駅裏の風景 kobato

小波渡駅裏の山




小波渡駅裏




小波渡駅裏の畑風景


お気に入りの駅JR羽越本線「小波渡駅」の駅裏の山に登った。
小波渡駅は対面ホームであり、下り方面は海側にあり駅舎本来の出入口になるのだが、反対側の上り方面のホームは山側にありそのホームの裏はすぐ山になる、
そしてその山には畑があったのはわかっていたが、駅ホームの裏には「クマ出没注意」の立札があったのでチキンの僕は、「なんだかなあ。」とホームのそこで足が止まっていたのだが、
初めて裏山に登った、そこは下から見えなかった風景に「ここ」、「ここも」と撮りながらも背後も注意を怠らなかった。

その反面、駅を通り抜けて行く畑の存在と、その山ゆえに急坂登ってまで開墾された畑風景に人間の凄さを感じたのだった。


Category: 日記・情景  

◆ 夏空ちかしの雲

日和浜




海辺の長~い横断歩道

日和山の遊歩道を歩くと、新潟県一長い横断歩道があった、でもなんでしょ、ここは遊歩道だし自転車は通っても車なんて通ることがないので白線の横断歩道なんていらないのではと、
そう考えた時に、何のためのあるのかと長い白線を眺めた。


海辺のベンチ





見張り所


本日、なんとなく、ぼーと車を運転しいると遠くの雲が入道雲になっているのを気づいた。
青い空に白いもくもくした雲を眺め「夏だなあ。」、そしてこれをバックにして撮るなら「ここか?」、「いや、ここ。」、「この看板を入れたアングルでしょう。」などと
すっかりカメラアングル目線になっていた、ともかく良い季節である。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 6月のストック整理 モノクロ編

慈光寺

五泉市慈光寺、本堂。何度か撫でていてるが、仏様の名前はわからず。


慈光寺本堂

慈光寺本堂内の柱、装飾、造りからくる雰囲気といつもの静寂で、それが厳粛な気持ちになってくる、これがお寺様の作戦なら大成功だといつも思う。


剣竜峡の小さい滝

新発田市荒川の剣竜峡の小さい滝、以前こんな岩の足場を子供を抱いてぴょんぴょんと跳ねて渡る光景を見たが、「あんたは天狗か?!」と、
僕は子供も抱いてないのに岩場の移動は、へっぴり腰だった。


つづく



Category: 福島・情景  

◆ 【駅シリーズ】 JR只見線 「 早戸駅 」のナイスなロケーション

早戸駅のロケーション




早戸駅まえの只見川




JR只見線早戸駅


たくさんの駅撮り回りをしていると沿線には地域の気候・環境により、その沿線には沿線の特徴があるのことに気づく。
同じ様な駅舎の形だったりで「兄弟駅?」なんて思ったりすることもあるし、駅のあるあたりの(地域の)雰囲気だったりが、なんとなくわかってくる。
そんな中でも他では見たことないくらいの「この駅は最高なんじゃねえ?!」と、もしも電車待ちの乗客いたら聞こえるように独り言を云いたくなる駅がたまに出会うことがある。


早戸駅ホーム風景




只見川の早戸駅


そしてここ早戸駅は、誰もいないので「いいねえ!」と人に聞かせるように呟いても張り合いもなく、一人でここに来ると「一人ではもったないなあ。」といつも思うナイスなロケーションなのである。

ちなみに、ここ「早戸駅」は無人駅であるばかりか、、ガラス張りの打ちっぱなしコンクリートの駅舎にはトイレもなければ、ゴミ箱もないけれど、
雨でも降ったら雨宿りして駅舎の窓越しに前を流れる只見川、そして前に見える山々の雨に濡れる緑を半日でも外を眺めていたくなるような駅舎なのである。

なのだが、すぐ後には国道を走る車は気づかないのか停まって見ようななんてせず、素通りしていくのであった。


Category: 日記・情景  

◆ 日和浜 、、、と、週末の「東奔北走」

日和浜の防砂ネットの砂




砂の風紋




日和浜の防砂ネット


その昔、ここで「ジュリアナ号」なる石油タンカーが座礁した、船は横たわったり油は海へ流出して浮いた。船を眺め「こんな船がどかせるのか?」と、
ずっとこのままなのかと、もうこの先ずっと泳げなくなったなと思った。
それが時間っていうのは凄い、でかいタンカー、油をも跡形なく消し、人の記憶も消した。


今週は土曜日は東は福島へ、日曜日は北上して山形へと、そして今は「やれやれ」と新潟の自宅、ほぼブログの為でなく、自分の趣味の駅舎撮り。
そして、本日とある駅の連絡橋の階段では、蛇!、、、へびであります、どぐろを巻いていた。階段の真ん中にでもいたら僕はきっと通れませんでしたが、
階段の通路の隅にいて通れるようにどいてくれていたので、まさにそれは”ドクへび”であります。無人駅とはいえ、これはちょっとななあでありました。
70km制限の道路を60km走りその後ろに20台も金魚のフン状態の車を引き連れ、やっと抜けるなと思ったら80kmくらいまで速度あげ、バカヤローもいました。
ともかくも、そんなこんなでくたびれた週末でありましたが、充実でありました。



Category: 日記・情景  

◆ 6月のストック整理 カラー編

今回整理枚数が多いのでいつもと違って「カラー編」と「モノクロ編」に分けた(・・・・モノクロ編は別日)。

米沢市大石沢の水仙

JR奥羽本線の大沢駅を目指す道中の大石沢で見つけた春の光景、選挙ポスターの掲示板の立候補者数が、住人数よりも多いと思われた。


米沢市大沢の耕運機

大沢駅からの帰り道、耕運機が停まっていた。こんな光景を見たのは何年ぶりくらいかと「おっ、耕運機だぜ!」と声を上げる、それも荷台付きで麦わら帽まで(ちなみに4月末)。


峠駅の旧スノーシェッド兼出入り口

奥羽本線「峠駅」の旧駅スノーシェッド、そのため信号機が残されている、ついでにこの梯子をよじ登ったが、風景的は地上と変わりなかった。
右の「ヒ」とある家は無人、以前は商売していたようだった、正直ここまでの山道の道中から「そうだよな。」と無人になるのも頷けるのだった。


五十島の陽の傾く頃

以前も撮った阿賀野川に掛かる五十島橋のポイントで、同じように狙ったが時間帯が15分くらい遅かった。


つづく


Category: 海・情景  

◆ 風の歌を聴け 

日和浜の風紋




日和浜




植物は強い


海辺を車を走らせていて「いずれ撮らねば。」と砂浜の風紋を運転しながらチラ見していたが、ここも海水浴場なので早くしないとカメラを持ってぶらぶら歩いているなら良いけれども、
浜辺にカメラを向けていたら「今、撮ったでしょう。」なんてあらぬ疑いかけられ「撮ってないよ、だいたいそんなブヨブヨなんて撮るかい、フン。」とか云ってしまってトラぶった想像をした。
「誰もいない風景の今」へと行ったのだが、人のいない時期のはずが、厳密にはそこにはバーベキューしてたり、釣り人がいたり、女子二人が砂浜を歩いていたり、
オジサンが散歩していたりでそれなりに人がいるものだと感じた。

だからって、そこで浜辺に出来た風紋を撮っていても「撮ったでしょう。」も「何を撮ってんですか?」などと、声も掛からないのも、変な空想の後もちと寂しいなあと感じるのだった。




Category: 日記・情景  

◆ 海が見える集合住宅

海辺の集合住宅




集合住宅

海辺に集合住宅の建物がある、その裏側になる海側には遊歩道があってよく歩く。
時には陽の当たり方により眩しく見えるような建物に「なんだか知らないけれも、美しいなあ。」と感じ、そしてその脇にある穴ボコだれらけのフェンスが気になる。
たぶん海辺なので防塵というか飛び砂を防ぐためなのだろうが、これが気になっていつか向こう側は、どうなっているのだろうかと、入ってみたかった。
そして入ったみたが、なんのことはなった。


集合住宅のフェンス

その昔、弟夫婦がこんな感じの団地に住んでいた、遊びに行くと「飲んでいくよねえ。」、そして「泊まっていくよねえ。」となった、その夜慣れない家でか寝付けなかった、
そのせいか変な夢も見て、そしてともかく寒かった記憶があるが、「ここ部屋何かあったんだろうか?」と感じつつ朝飯を食べる最中に「寒かったろう。」と弟から言われた。
「えっ!Σ(゚0゚lll) 」やっぱりこの部屋はなんかあったんかと思ったのが、実際の所は答えは未だにわからない、単にコンクリート製の建物だからか、はたまた、、、、、、、。


 




Category: 情景・モノクロ  

◆ 昼下がり

JR羽越本線下を通る寺の参道




馬下漁協


ウミネコと目が合った、「動くなよぉ。」とそ~とカメラを向けた。普段ならここまで近づくまでの飛んでいくのがモデルになってくれた。
数年たっても未だに自分で不思議の思うこと、奈良公園で鹿は鹿せんべいでも見せないと近づいてくれない、ましてカメラにはタダでは良いポーズで撮らせてくれない。
それがくたびれてベンチに座っていると一匹の鹿が近づいて来たかと思うと僕の脇に膝を曲げて腰をおろした。


馬下のうみねこ



Category: 情景・モノクロ  

◆ 昼下がりの馬下

馬下を見下ろす




散歩の時間




馬下踏切


犬の散歩の時間なのかワンコを連れた奥さんがすれ違いざま、向こうから「こんにちは」と挨拶してくれた。
日頃怪しげにあちこち撮り歩いているが僕の内心は”オレは怪しまれていないだろうか?”、だから極力あいさつ、または頭くらいは下げるようにしてるのだが、
先方から「こんにちは。」と挨拶の声を掛けてくれるのは”オレ、怪しまれていないようだ。”と顔には現れないが内心は喜んでいるのである。

けれどもしっかり脇のワンコは僕を吠えた。




Category: 情景・モノクロ  

◆ 海辺の集落

桑川




村上市馬下




馬下海辺の畑


海辺の集落狭い”通り”を歩いた時にバアさんが家の前を掃き掃除していた、僕は「こんにちは。」と挨拶すると、バアさんも挨拶を返した、
そして”良い天気だ”、”何を撮るの?”の話から、「そこへ行くと裏山へい行くよ。」と言われ快く「そうですか、行ってみますわ。」と細い山道登った。

傾斜キツかったが徐々に海が広く見えてきて、下にJR羽越本線も見えた。「いいねえ。」と思ったのはそこまで、その先は草がぼうぼうでけもの道状態で先に行けずだった。
海に来て、山に登り”行き止まり”ってなんか笑えた。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 村上・馬下の五月

海辺の廃家




馬下バス停前




馬下の海


写真ストックはたくさんあるのだが、それゆえに後になって記事を書く段になると、「その時になにがあったか。」と覚えていない。
そして手をほっぺにあて肘を突き目をぶって「何かあったか」と考えているとウトウトとしてくる、そして夢でもその事が出てきた、あれよあれよ騒いで、「これだ。」となるのだが
目を覚ます僕にはまったくその時のことは覚えていないのである。


Category: 日記・情景  

◆ 海辺集落の石

浜新保




馬下


JR羽越本線がすぐ脇通る所に分厚いコンクリート塀、その上にごろりと並べられた石。
この石は何なのだろう?何か並べ方に意味でもあるのだろうか、部外者が気安く触ってもいいのやらと、もし僕が配列を変えたらどうなるのだろう、
集落中が大騒ぎでも起こるのだろうかと、気になっても考えても答えがでず、かと言って周りに聞く人なんていない。

同じ石でも、字でも彫られたいたら答えは簡単に出るのだけれど。

ともかくも浜辺の集落歩きするには良い季節になった。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 沼垂オールドファッション

沼垂西




沼垂東




下寺町踏切

いつも沼垂を歩く時は、まずは東区総合庁舎のトイレで小便を出すだけ出してから僕の沼垂散歩は始まることが多い。
ぶらぶら歩いていてもトイレなんてないので、もれそうな事を心配しながら写真なんて撮ってらなれいのでとりあえず”出す”、これが秋、冬場なら尚更なのだかけれど。


孫助小路




沼垂西


暑くなってくると、トイレよりも水分補給の事、そして歩いていると浮かぶのである。
夏に沼垂をぶらぶらしばらく歩いていると喉がカラカラ、フラフラになる、自販機はあっても買ってその前でプシュ!と開けて飲むって事が僕には出来ない性格なので、
水分補給は近くのローソンの事を思い浮かべる、入口のドアを開けると店内は冷房がひんやりと効いていて「天国だ~」と生き返った心地なる、
そして今日はコーラかやっぱアイスコーヒーするか?暑さの中歩いたご褒美にガリガリ君か白クマアイス食べようかと迷っている自分の姿をオアシスを求めて歩くstreet photographerになるのであった。

沼垂テラス商店街が出来て、僕の沼垂スタイルは変わるだろうか、どうもいつものローソンへと足が向きそうである。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 踏切の出た杭は打たれない

旧貨物線の沼垂東の踏切




列車の通らなくなった旧貨物線沼垂下寺町踏切


条件反射なのか、もう廃線になり列車なんて通らないのは十分わかっているのに線路を渡る時に、ついつい左右確認してしまうのは何でなんだろう。
久しぶりなので風景がどんなになったのか、様子見もあるのかもしれないが。

ここではないのだがその昔、ある踏切で写真を撮っていたらデカイ声で「からぁ!そこの~入るな。」とJRの人に注意された記憶がある、
電車の通過シーンでついつい勢いまって遮断機から見を乗り出していた。


車庫




貨物線車庫


今ではそんな”つい勢いで”の危ないマネはしない、、、、、いや減った (;^_^A
年と共に高所は尻込み気味なってきて、近寄りたくても足が前に出なくなっているし、妙に危険が気になるようになってきた。
そして残された踏切の杭を見て、「これに足が引っかかって転びでもしたら。」などと、その後ことを想像するようになった。


Category: 日記・情景  

◆ 時の過ぎ行くまま

沼垂の路地




消火栓の目印




三社神社

年をってから旧友に会う、相手は誰だかわかっているもののじっと相手の顔を見ているとどうも違和感が、そして「こいつ年取ったなあ。」と思うことがある、
時折街の景色も全く同じ感覚ではないけれども、学生時代に当時の自分が歩いていた頃を思い浮かべ、知っているけれども何処かが違う、どこがどうというよりそれは時間、
そして「こんなになったちゃったのね。」と感じさせる風景もある。


路地のカフェ




沼垂石井小路のトトロ


沼垂の路地を「なんかないか?!」とぶらぶらと歩く、何度も歩いていると撮るものも決まってきたりして、”マンネリはダメだ!他を探せ。”と、わかっているが、
「1枚くらいいいじゃん、減るもんでもあるまいし。」とシャッターを切る。
などと”減るもんであるまいし”とその時思っていても「こんなになったんちゃったのね。」と変わっていたり、予告もないしにまったく消えた事もある。


Category: 日記・情景  

◆ 新しい商店街 中央区沼垂

石井小路 沼垂テラス商店街




沼垂テラス商店街




沼垂テラス商店街ポスター




沼垂 石井小路




沼垂通り


ポスターには今年春に全店オープンあり、旧沼垂市場の長屋に古くて新しい商店街誕生とある。
古い時代の最後を知っている僕は当時寂れていく一方の市場の前を歩いても「売れるのだろか?商売になるのだろうか?」と同情心なのか憐れみなのか、
野菜を売っているオバちゃんに僕はカメラを向けられなかった。そしていつかはここも錆びて消えていくのかと思っていたが、まさかにこんな形に変わるとは思いもしなかった、
カメラだって遠慮なく向けられようなったが、でも今度逆に賑やかで人が多かったりすると僕には落ち着かない所になっても困るのである。

新しく出来た商店街 ⇒沼垂テラス商店街HP。


Category: 日記・情景  

◆ ベホイミベホイミの沼垂逍遥 (ぬったり しょうよう)

沼垂テラス商店街




沼垂テラス商店街(石井小路)

どこかでも書いたが沼垂(新潟市中央区)の町は、一時は行く度に寂れていうような感じで、立派な商店街はシャッターがいつでも締まり、
古くからその締まったままのシャッターは茶色く錆びて、見る側としても「なんだかなあ。」と、こちらの心までも錆びてしまいそうな寂しさと憐れみを感じていた。

今は、それがどういう訳か行く度に今風というか、オヤジが歩くには似合わないような若向きな雰囲気にもなり、店先で玄関払いされそうな店が増えてきてが、
でも、これからちょっと楽しみな町風景になってきた、しかし、一軒一軒のぞくと雑貨などの小売店なのに土日休業の店もあり、オヤジの理解を超えたような所までもある。



沼垂さか井湯




板張りの暗号?




地蔵堂


とはいえ昔からの風景だってまだまだ残っている。
写真を始めてから消えていく風景がたくさんある中で、むしろそれが時間の流れとして当たり前なのだが、ビルが建つとか大型商業施設的大きい変化ではなく
温故知新というか、地道な変化は見る側のココロも温かくなり、この先はどうなるのだろうかとちょっと楽しみにもなってくる風景が今の沼垂。


Category: 富山・情景  

◆ 僕の富山地鉄の旅

長屋駅ホーム




舌山駅前の農協




舌山駅下りホームと駅舎




舌山駅上りホーム




舌山駅下りホーム




栃屋駅




若栗駅


最初の目的地は糸魚川の筒石だった。
新潟市から4時間掛けてやって来た筒石を歩きまわる終わると時間は午後1時半だった、このまま帰るか、それとも直江津、高田でも散策がてら寄って行くかと
「どっちかなあ?」と考えた時に、中々に答えが出ず悩んでいると逃避的思考が働いてか「そうだ、富山地鉄撮りに行こう。」となった。
昨年富山地鉄の撮影で回った時の駅舎風景の感動を思い出した、こんな光景があちこちにあったから、それもいい様に期待を裏切った富山地鉄だった。



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