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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 富山・情景  

◆【駅シリーズ】 富山地鉄の旅、、、、と言っても車でまわる旅。

電鉄黒部駅

ここ富山地鉄「電鉄黒部駅」の良い点は、駅ホームの端というかすぐ脇が一般道の踏切なので、こんな位置からでも気軽に撮影できるのがお得のような嬉しい駅なのである。


電鉄黒部駅とスノーシェッド

そしてJR奥羽本線の「大沢」、「峠」、「板谷」駅のスノーシェッドとは規模は違うけれども僕的には十分お気に入りのホーム風景、映画のロケ地にもなった訳である。


富山地鉄 東三日市駅

駅舎がお気に入りの東三日市駅、待合室内を撮ろうかと思って中へと入ると、高校生の宴会中(おでんパーティ、当然アルコールなし)だった。


荻生駅

例によって僕は訪れ目の前に昭和の哀愁を感じるような駅舎が見えた時は「ここかい?ここ~ぉ。ここが駅ぃ~」と期待以上の光景で嬉しとテンションも上がってくる。


富山地鉄本線荻生駅

ここでの物語りが始まる映画の駅のセットのような、どこか懐かしい駅舎風景の荻生駅。


舌山駅

舌山駅。


舌山駅上りホーム

富山地鉄本線が単線のため舌山駅で列車通過待ちの風景。


長屋駅

↓ 下の駅舎と似ているが、ここは「長屋駅」、レッドアロー号通過。


若栗駅

ここは「若栗駅」、駅舎は似ているとけれども白馬連山風景が近づいてくる。


栃屋駅と黒部の山

ここまで来て時間は午後4時20分、帰りの時間を考えると4時が限界だろうかと引き上げ時間だと決めていたのだけれども、ナビを見ると「すぐそこじゃんか。」と
ひとつ、もうひとつとキリがなくなってきて、ここの緑の小さい駅舎風景でこの日の撮影をやめた。


Category: 日記・情景  

◆ 階段のある風景 筒石

筒石階段




筒石の階段




筒石の坂道




筒石路地奥




路地の階段


私的には路地だの裏路地がある所が好きである、平野の新潟住む僕としては階段、坂のある風景に惹かれるようである。
ここ筒石は、路地が、階段が、坂がある。そして路地のような狭い通りをはさんで3階建ての家が並ぶ風景がある。
ついでながら魚港もあり、印象深い舟屋風景、そして筒石駅である、当然僕にとっては大好きな町となる。

筒石の通り

この路地を歩いたのがお昼頃だったせいか、カレーの匂いがした、「昨晩残りかねえ。」と歩いていると若い世代の味の料理の匂いもしてきた、
お昼ってこともあるのか煮物とか焼き魚とはしなかった、それだけでここに住んでいるのはお年寄りばかりでなくしっかり若い次の世代が受け継がれているのだと知った。


県道 筒石橋からの風景




県道 筒石橋橋脚




筒石地区通り


僕の好物山盛り状態、4時間もかからなければもっと通うはずの筒石の風景。
地元上越の高田の方からコメント頂き 「こちらでは、つついし、でなく つづいし という。」と濁るのだとか。

あっ、ついでにいうと海も山もあった。


Category: 日記・情景  

◆ 糸魚川市 筒石の鯉のぼりの季節

筒石廂間




筒石橋




筒石2区 




筒石路地


昨年訪れた時は7月、路地のような筒石地区の通りのあちこちの軒先には七夕飾りがあった。
そして今回はGWに訪れたので鯉のぼりだった、昨年の七夕飾りのことなんてその時見たら僕の記憶から消えているはずだったが、
この鯉のぼりを見て、「そうだった、前に来た時は七夕飾りがあった。」とそしてぶら下がった短冊を読んで歩いたような記憶まで蘇った。
七夕飾りは家族構成に関係なく家の前に飾れるせいか鯉のぼりの数よりも七夕飾りの家が多かった。



旧国道端


路地入ると奥には階段があり登っていくと山すその道に出る、聞くと昔はここが国道8号線あり、その左に見えているのは旧国鉄時代の北陸本線だったそうで、
現在は旧国道は地区の駐車スペースになり、旧北陸本線部分は直江津から糸魚川までの久比岐自転車道(くびきじてんしゃどう)になっている。


筒石シロアリの看板のある風景




筒石の辻

そして国道は海岸線に新しく建設され、北陸本線はトンネル駅となり、そして今年からはえちごトキめき鉄道に変わった。
ただただ写真を撮りたいと訪れているだけなのに、段々と賢くなっていく自分だけれども、七夕の話同様にすぐ忘れてしますのであった。


Category: 日記・情景  

◆ 筒石漁港の南に位置する(新しい方の)舟屋

漁港側の舟屋の船




筒石漁港側の新しい方の船屋




舟屋の内部




船屋内部




今の船屋の出入口

古い方の舟屋は2度目だけれども、新しい方というか筒石の南にあるここの舟屋は初めて、今年になってからこんな所があったんだと知ったが、
でも漁港なんだから存在することに「そうだよなあ。」と至極納得がいった。


車の免許が更新がある、確か写真の提出があったようなと、せっかくカメラがあるのだから自分で撮るかと、撮った。
レンズは50mmだなとなどと三脚にセットして自分でレリーズボタンを押す自撮りである。
けっこう緊張するものである、体の向きは良いか、目線は良いか、襟元は整っているか、髪はと、そして”こんなもんか”とレリーズのボタンを押すと
シャッターが「ポシャリ!」、実に良い音なのである。あとは免許更新通知書のはがき待ちだったが、誕生日ひと月前になっても中々届かないのである。
催促の電話をいれるかと、ついでに免許番号とか聞かれた困るなと運転免許を用意して電話、その前に免許証を見ると
「平成28年の誕生日まで」だった、
あれ、今年は平成28年だよなあ?、、、、となんか違うようなと感じつつ家族に「今年何年だっけ?」とボケたような質問した。

あと、1年じゃん。しかし、5年期間は長いわ、人相だってかなり変わるぜ。


Category: 日記・情景  

◆ 筒石の北側にある(古い)舟屋の風景

現役かどうかわからない筒石の船屋




IMG 筒石の旧船屋




筒石の旧船屋のボート




筒石の旧船屋




筒石海岸の旧船屋


筒石漁港に舟屋が2ヶ所ある、こちらは昔からのもの、すぐ後ろを国道8号線を車がバンバン通っている。

夏場の海はこんなものだが冬の荒れた日本海なら船を繋げるどころか、こうやって吊るしておかないと波でボートが持っていかれるか、
波を被って沈んでしうまうかもしれない、またここは現役なのかどうかわからない。
当然乗り降りの利便性もあるのだろうが、長い生活、歴史で考えられたものなのだろう。


Category: 情景・モノクロ  

◆ えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン 「 筒石駅 」

ETR えちごトキめき鉄道 筒石駅 下りホーム




筒石駅 連絡路の階段




ETR えちごトキめき鉄道 筒石駅 上りホーム


ここ もともとはJR西日本なので大阪駅が起点でここから富山方面が上りになる、入って来たのは直江津方面の下り列車、
当然JR東日本だったら東京駅が起点になるのでこの電車は「上り」になるのだが、めったに電車に乗らないとはいえ上り下りが逆にはちょっと抵抗があった。


下り 直江津行き



JRの名残りのある 筒石駅 上りホーム


今年3月から北陸新幹線開業で運営はJR西日本から「えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの筒石駅」になった、実に長い名前である。
口に出して言うだけでも口がくたびれるほど、もっとも日常は「筒石駅」で通るのだろうが。
そんな駅を昨年夏JR西日本の風景をと、北陸新幹線開業までにはと訪れたのだけど、今年行ってみると変わったのが「えちごトキめき鉄道」と案内板以外変わりなかった。
入場券は140円だったし、記念のポストカードもくれた。入場券の切符も記念にもらって良いかと聞くと「どうぞ。」ともらえたし、
地上駅舎から地下の上下ホームへと降りたり登ったりの疲れるも同じ、ただこの時300段くらい降りたホームで撮影中カメラのバッテリー切れで、
車まで予備を取りに戻ったりで300段を2往復した。ひんやりとしたトンネルの中でもさすがに引き上げ際には汗が大量に流れた。

ともかくJRの名残りのまだまだあった地下のホーム風景だった。
ちなみに新潟県内は地下のホーム駅は2ヶ所、ここ「筒石」駅と、ほくほく線「美佐島」駅、両方とも初めて訪れた時は新潟にもこんな所があったんだと感動した。


Category: 日記・情景  

◆ 糸魚川市 筒石漁港にて

筒石漁港




筒石漁港の漁船




筒石漁港 大型船


漁港でぶらぶらと写真を撮っていると、自転車に乗ったオジさんとすれ違う、僕は「こんにちは!」と挨拶するとむこうも挨拶を返しつつ、
目線をカメラに向けつつ「撮るもんなんかあるんかい?!」と言われた。
僕は「撮るもがなかったら、わざわざ4時間も掛けて新潟市からやって来ないよ。」と簡単に言えたらスッキリするのになあと思いつつも
「ぶらぶらと探してますわあ。」とニコニコ顔で答えた。


筒石漁港漁船修理所




舟屋




蛸壺(箱)


でも実際は筒石地区は駅、町並み、舟屋、漁港風景とこれだけ揃えば僕には十分撮り甲斐のある所だと思うのだが、どこでもそうだけれども
自分の住んでいる所をカメラで撮影なんて”撮る所なんてあるのか?”とだいたい思うようである、まして観光地でもない所では。
本日も、腰の曲がった爺さんにも言われたが、さっき撮影したデータを確認するとそれはそこそこの枚数になっていた。


Category: 日記・情景  

◆ 筒石の青い港の風景

筒石海岸




筒石の海




筒石の舟屋




糸魚川市筒石 舟屋


今年3月頃からどういうわけか、ここの風景が頭に浮かんで来て筒石に久しぶりに行ってみたいなあと思っていた。
遠征するなら雪の心配もなくなったスタッドレスタイヤを夏タイヤに変えてからだなと、漠然と”行ってみるか。”と、そして空は青空、自宅から4時間後も
”晴れている日だろう。” そんな日を待った。


Category: 日記・情景  

◆ 5月の2回目ストック整理  『 さくら 』 編

咲くも咲いたり、撮るも撮ったりってことで、毎年桜過ぎればストックの山。 春は桜、秋は紅葉とカメラマン泣かせの日本の風景である ヾ(・∀・;)オイオイ


西会津町下谷宮ノ前丁

福島県柳津町の国道400号線を国道49号線から横に入り会津西方方面へ通った、「何十年ぶりだろう?」、山奥の国道の風景も全く記憶のない風景に変わっていた。
国道といっても全道舗装はされているものの途中はくねくね山道だったり車一台分の道幅だだったり、なのに時折すれ違う車は県外ナンバーばかりだった。


柳津町居平乙

西会津の只見川越えに見えた桜の集落、ちょっと寄ってみようかと近づくが「土砂崩れでこの先は車は通れません。」とのことで、尚更に気になり歩いて近づいた桜の集落。


西会津町宝坂大字宝坂

西会津のお寺脇の公園、誰も遊ぶことなくなった錆びた小さい公園、やっぱりそれは学校もない山奥というよりも、子供がいないくなったのだと、思った。
子供の頃こんな公園で遊んだ事を思い出す、滑り台は途中で止まり滑らず、鉄棒では手は真っ赤、ブランコの鎖は体の硬いオヤジのようだった。


会津柳津駅前

桜である、いつもはこの前を通らない、桜があちこち満開、あそこは、ここはと寄り道の途中の会津柳津駅前、SL蒸気機関車よりも「さくら!」だった。


会津坂下町薬王寺の杉の糸桜

会津坂下町の「春日八郎記念公園」って会津坂下に来るたびに気になっていた、今日は行ってみるとかと行くと、行ったものの名前は知ってても”どうしようか”迷っていると
「杉の糸桜」の案内板が同方向にありつられるように来た、左奥が多分それだったが時間が時間で逆光だった。


桜の脇で開き始めた梅

新潟市北区にある福島潟を目指して行った、その手前で桜並木に近づくと、コンクリートの家がどうしても気になった、裏にまわると庭の梅、
桜はおいておきとりあえず「梅」、家は無人。


北区の福島潟近くの桜並木

新潟市北区にあるそんな福島潟を目指して行った手前の桜並木にて。


北区福島潟

新潟市北区にあるそんな福島潟を目指して行った手前の桜並木にて。



白山公園のソメイヨシノ

白山公園のソメイヨシノ、新潟市の桜の名所のひとつ、桜の下では「円たけなわ」っていうやつだった。



西堀通り真宗寺

桜を撮っていると快い風が吹いた、暖かくなったものんだと感じつつ「おっ、桜の花びらが~!」と僕の目線は一気に桜の花びらへ。


休憩中

お昼休憩中の軽トラの荷台の光景、あとで話を聞くとここ胎内市の桜は数日前がピークとか、そして軽トラの荷台の木材は広いお寺で切った間伐材とかで、
薪ストーブに使いたいので引き取りらしいのだが、「(引き取りに)来んのですわあ。」だった。


乙宝寺本堂と乙桜

乙宝寺本堂前の桜、地名にちなみ乙(きのと)桜とか、、、、、でもそれは我ながら自信なし(聞き間違いかもどう見てソメイヨシノ)。


諸上寺の桜

村上市諸上寺の桜風景、まわりは木々の新芽と八重桜の満開の春真っ最中。


諸上寺

諸上寺本堂のガラスに映る2015年の桜。



法用寺の 虎の尾桜

会津美里町のいつも行く法用寺本堂とその前の虎の尾桜。


法用寺山門の桜

西会津、法用寺の本道前の虎の尾桜


法用寺の桜

法用寺の更新塚の桜、残念なことにここを目標にきたが途中の桜の光景に目がいき、目的に法用寺につい頃は逆光になってしまっていたヽ(;▽;)


法用寺山門の桜

同じく法用寺の桜と山門、GWってことなのか関東ナンバーの大型バイクのツーリングのオヤジ達が、観光案内ボランティアのじいさんから説明を受けていた。


会津美里町佐賀瀬川

時折桜の花びらが舞うも、カメラを構えるとか花びらの舞うのが止んだ、「そりゃねえよねえ」だった。


と、「そういやあ秋田角館の桜~」と懐かしむように2年前撮影したのを見た、、、「続きを読む」へ。


Category: 山形・情景  

◆ 旧 米沢市立関根小学校板谷分校 「廃校の桜」

閉校された板谷分校




雪残るプール




プールの洗面台




運動場




校庭の桜


この日、駅の撮影を4駅して引き上げる時に、米沢市板谷地区を通ると古い木造の建物裏に見えた桜風景が気になった。
どうしようかと迷ったが建物の裏の方から桜に近づくと、「あら、小学校か?」と改めて知った、それも廃校のようで狭い校庭は雑草が伸び放題、
その誰もいない校庭の隅に桜が咲いていた。

木造校舎と桜のシチュエーションは遭遇しそうで遭遇しない、それも廃校だった。建物の周囲をまわってみると1階の窓には雪対策なのか板が打ち付けてあった。
今は雪はないが、ここはどんだけ雪が積もるんだと雪国に住んでいるはずの僕は「すごいなあ。」と感嘆しないではいられなかった。
そのくらいなのでGWになってもプールの跡には雪が少し残っていた。


Category: 山形・情景  

◆ JR奥羽本線 「 峠駅 」 ナビがあっても迷ってしまった駅。

奥羽本線 峠駅出入口




JR奥羽本線 峠駅出入口




奥羽本線 旧駅スノーシェッドの出入口




奥羽本線 旧駅スノーシェッドの天井

あちここちと駅を回ってきたけども駅前の屋根付きの駐車場は珍しいがあることはあったが、でも無料というのは全国ここくらいなのでは。
とはいえ僕の停めたのはまったく違うところだったのだが。


奥羽本線 峠駅


米沢方面からは県道232号線で大沢駅を回れってっくば約10kmなのだが、標高のある山道の県道でもあるのか雪残のため「通行止め」だった。
なのでぐるりと山を越えダムを越えて28kmかけてやってきた。同じような構造の「大沢駅」、「板谷駅」では誰もいない駅風景に独り占めのお得感があったが、
ここは有名なのか観光客、車も何台か並んで停まっていたが、ナンバーを見れば県外ナンバーばかりだった。

しかし、ここまで来る途中でナビの道の表示なくなった、とりあえす目の前の道なり走っていたが、目の前には右と左の分かれ道、
「参ったなあ、どっちだ?」と車を降りて左右眺めていると後ろから県外ナンバー車が同様なナビの表示なのか僕を見て、この人もか?
でも一応は尋ねてみるか的に僕に「駅どってどっちでしょう。」と聞いてきたが、僕はロバート・デニーロのように両手を上げ「どっちでしょう??」と云うしかなかったが、
そんなところへ何と佐川急便のトラックが、尋ねてみるとどちらかでも行けるとのことだった(両方行き先は同じ)。
しかし、ナビで道も出ない山道の地点で車が2台、そこに佐川のトラックの遭遇確率ってどうなんだろうと、思ったが到着してみると後からパラパラ車がやってきたのだった。


奥羽本線 峠駅ホーム風景

構内踏切とはいえやっぱり新幹線の線路を横切るのかと思うとちょっとドキドキする、ここで「新幹線がまもなく通過します。」などの放送でもあったら
「おっ、おっ、おっ。」と焦るかもしれない。



旧駅スノーシェッドの出入口

旧駅のスノーシェッドは板張り、向こうに見えている現在外壁は、ガルバリウム鋼板というは新幹線も通過するからだろうか。


旧峠駅スノーシェッド内部

旧峠駅のスノーシェッド、廃墟化していた。


旧峠駅スノーシェッド内部

奥はトンネルを塞ぎ行き止まりになっている。スノーシェッドの周りにはまだ残雪が厚くあった。


駅前の峠の茶屋

駅前の峠の茶屋、名物餅でも入ったら財布を忘れいた、車は離れた所に停めてあったので引き返す前にポケットの小銭入れの中身を数え
「お茶ください。」とペットボトル500mlを買った 180円だった。自分の運転でここまでの山越えの道のりが一瞬頭に浮かび「(値段)そうだよなあ。」と値段に納得しつつ、
これも旅だなあとも感じた。


Category: 日記・情景  

◆ JR奥羽本線 「 板谷駅 」 やっぱりここもスノーシェッドのある駅景

奥羽本線板谷駅出入口

県道232号線から歩いて300m途中に旧駅のスノーシェッドを通り、現在の駅舎へと向かう。


県道232号線の板谷駅出入口

「板谷駅300m」の矢印板から歩いて30mほど、旧駅のスノーシェッドと残されたままの錆びた線路。


スノーシェッドに掛かる県道232号線の橋裏

一つ目のスノーシェッドの天井には橋、県道232号が横切っている(2枚目の上部)。


板谷駅出入り口のスノーシェッド

建物の向こうに現行の駅があるスノーシェッドが見える。この旧駅のスノーシェッドの骨組みは鉄筋はレール、昔「マディソン郡の橋」なる映画もあったが、
僕はこういう空間が何か好きである。


待合室とスノーシェッド

一つ目のスノーシェッドを抜け、踏切を渡り現在の駅の下りホームからの風景、通り抜けてきたスノーシェッドと小屋はトイレ、右側が米沢方面の本線。


板谷駅のプラットホーム風景




板谷駅下りホーム

ここでも誰もいない独り占めは良かったんだけれど、山形新幹線の通過を撮る場所はここ!と決めて、いつでもそこに移動できるように
あちこちと撮り回っていたけども気配なく何も通らず、前の大沢駅もそうだったなあと”どうなっているんだろうか?たまたまかな。”と思ってたら、
待合室の電光案内に「ただいま見合わせ中」と表示され”なんだそれ!”とそれまで駅の独り占めに気を良くしていたのにテンションがちょっと下がった。



県道232号線の橋とスノーシェッド

スノーシェッドの上の走る(横切る)県道232号線、橋の上からスノーシェッドの屋根をすりすりした、その赤い屋根が旧駅のもの、奥に見えているのが現在駅のスノーシェッド。



板谷駅案内図

例によって見ただけでは「なんのこっちゃ?」的な案内図なのだけれども、駅見てからなら「そうそう。」と納得してくる。


スイッチバック当時の旧板谷駅ホームと駅舎

山形新幹線が開通するまで使用されていた旧板谷駅駅舎とホーム風景。


スイッチバック当時の旧板谷駅ホーム

旧ホーム風景、春だからこんなものが夏、秋なら雑草でしっちゃかめっちゃっかの風景なってるかもしれない。

新潟から小国、南陽と米沢の市街地を通り大沢駅へとまわり、そのまま県道232号線を通ってくれば約10kmくらいの移動けれども大沢駅辺りから先は残雪のため通行止め、
ここへは一時県境を越え福島県に入り、そしてまた山形県に入るなどして遠回りすること22km、なので順番的には「大沢駅」の次は「峠駅」なのだけれども
ルートを変更しなくては近づけないっていうのは、雪はつくづく障害物だと感じた。


Category: 山形・情景  

◆ JR奥羽本線 「 大沢駅 」 スノーシェッドのある駅景

大沢駅スノーシェッドの屋根

山形県米沢市から福島県境に向けてJR奥羽本線にスノーシェッドのある駅が3つある。
ひとつめの「大沢駅」は、線路を覆うスノーシェッドのその上に掛かる橋を渡って駅の出入口へ、写真の奥に見えているのが、2枚目。


奥羽本線大沢駅入口

旧駅舎前を通り、同じく旧駅のスノーシェッドが現在の駅の出入口になる、左に見えているのが本線。左の線路は使われていない。


奥羽本線大沢駅スノーシェッド内

スノーシェードは、雪深い山間路線なので線路に雪が被らないように、そしてここはスイッチバック駅の為「人型」のスノーシェッド。



奥羽本線大沢駅スノーシェッド内通路

そして列車もパワーアップされ、スイッチバックの意味もなくなり、そして新幹線開業で列車運行も変わり、昔の名残でもあり現在は半分が連絡路になっている。



ススノーシェッドのある奥羽本線 大沢駅のホーム

現在の大沢駅のプラットフォーム風景、待合室、ホーム、反対車線へと踏切もある。こんな光景も昼間だから良いがこれが夜だったら僕には相当の勇気が必要。


大沢駅連絡路と踏切とプラットフォーム

大沢駅連絡路と踏切とプラットフォーム、この施設に僕ただひとりで不気味さもあると云えばあるが、広い構内独り占めのお得感もあった。



大沢駅下りホームと待合室 

下り方面プラットホームと待合室、スノーシェッド内に猿の出没とそのフンなどの注意書きが貼られていた。



構内踏切

山形新幹線も目の前を通る踏切であり、その空間ごとドームに囲われた形の駅が、他に2駅ある。


大沢駅上りホーム

上りホーム風景、左が線路が先の駅出入口、右が本線で下り米沢方面。


大沢駅 連絡路




旧大沢駅ホームと連絡路

旧大沢駅、山形新幹線開業され現在の駅位置の移動はしたが、駅の出入り口連絡路はは写真の右を歩く。こんな所を歩かせて文句でないのか?
それほどの乗降客、利用者は少ない。

続くへ


Category: 山形・情景  

◆ JR奥羽本線 置賜駅(おいたまえき) 駅景

置賜駅下り電車




置賜駅下り電車




置賜駅下り電車

この日の最後に回った置賜駅に到着したのは、午後5時半過ぎだった。
春の気候と当日のお天気もさることながら、やっぱり陽が伸びていること、これが合わさらないと新潟から遠征の僕にはこの時間までの撮影は出来なかった。
ともかく陽が伸びたことに ”感謝の日” だった、まさに「山形日和」だった。


置賜駅ホーム待合室




奥羽本線 置賜駅ホーム風景


置賜を「お・い・たま」と「お・き・たま」と二通りの読み方があるらしいけれど、区別はわからない。
ちなみにPCの漢字変換でも「おきたま」は”置賜”と変換されるが、「おいたま」で打つと変換は”置いたま”。

ともかく山形県の米沢周辺の駅撮りは終わったなと達成感もあったが、でも気になっている駅もあった。「さて、どうしようか。」と迷いながら2時間半かけて家に帰った。

結果が明日へと続くであった。


Category: 山形・情景  

◆ 駅 山形フラワー長井線 羽前成田駅

羽前成田駅旧切符売り場




羽前成田駅 旧料金表




羽前成田駅改札口




羽前成田駅 ホーム風景

フラワー長井線は以前ここは、JR長井線だったらしく当時の料金表が「きっぷうりば」の上に貼ってあった。
それは当時の”そのもの”か、改めて駅保存を考えて手書き料金を貼ったのかはわからないでも、料金と東西の行き先を眺め、
東京都内 4500円 、青森 5600円、 日光 4700円、 新潟 1700円、 大阪 8900円、 広島 10900円、と見入った。

きっぷうりばの駅員室の窓にはレースのカーテン、”なにこれ!” だった。
今は無人駅でもあり切符は売られていない、そのため駅員室は他の目的に使われているからなのだろうがレースのカーテンは、実に似合わなかった。
やっぱり黄ばんだ白い木綿のカーテンだろう。
じゃ、無人駅での切符は?ワンマンバスと同じシステムで、乗ってから払う。

第4成田踏切

ホームで撮っていて上り方面の遠くに見える踏切に自転車群が渡った、思わず「火野正平か~」と、とりあずそうなくても踏切を渡るサイクリングの光景。

この日回ったのは17駅。

シリーズのように つづきます (^^ゞ
 
Category: 山形・情景  

◆ 山形鉄道フラワー長井線 宮内駅風景

フラワー長井線 宮内駅




フラワー長井線 宮内駅と金鳥ホーロー看板





フラワー長井線 宮内駅構内踏切

以前訪れたフラワー長井線の「今泉駅」と「西大塚駅」に”こんな所があったんだ~。”と魅せられ、同線の残りの駅もこの日やっと訪れた。
ここ「宮内駅」でも駅舎光景を見ると初めてなのに、「なんか懐かしいぜ。」という既視感の風景があったのは、やっぱりあったなあと嬉しかった。
この路線は元々はJR(旧名 長井線)から第三セクター「山形鉄道フラワー長井線」に転換されたの、基本はJR(国鉄)色が残っているので、
僕の遠い記憶の”駅の風景”なのかもしれない、といっても転換されて1988年だから30年近く残っているのはローカル線所以だろう。


フラワー長井線 宮内駅旧きっぷうりば




フラワー長井線 宮内駅改札口




フラワー長井線 宮内駅ホーム風景


あちこち駅をまわっていると色んな駅があること、違いがわかってくる。
建物(駅舎・待合室)、駅名だったり、プラットホーム(単式・相対式・島式・千鳥式)、連絡路、跨線橋、場所(所在地)、人(乗降客、駅員、その他施設で働く人)、
構内踏切、駐輪場(駐輪・駐車風景)、通過する列車、駅構内車庫の特殊車両、複数の乗り入れのホーム風景、駅周辺の風景、沿線風景、駅前の電話ボックス・木(だいたい桜)、
逆に何もない(田んぼの中でホームと小さい待合室だけ)、などなどまだ他様々。
でもそれは、冬季雪の季節にはまた風景も変わるし、当たり前にJRと私鉄でも違うし、首都圏と地方では違う。

僕はそんな駅風景の写真を撮るだけだけど、訪れて撮って色々とそれらを考察する人だっているはずだし、
「ここだよ、ここ~」と建物にすりすりしながら涙する人だっているかもしれない。
昔はただ漠然と「この駅変わっているなあ。」で終わっていたのが、現在の僕は変わってない駅でも訪れてみると「なるほど~」と、うならせるような駅もたくさん見つけた。


Category: 山形・情景  

◆ 旅って感じで 赤湯駅 にて 山形フラワー長井線と山形新幹線、奥羽本線乗り入れの 

赤湯駅連絡橋




赤湯駅連絡橋と東口駅舎




赤湯駅新幹線上りホーム




赤湯駅 フラワー長井線

僕のカメラを通しての趣味でもある「駅まわり」、ひとつふたつとまわっているうちは、何だかつまらないように感じるのだけれど回って4つ、5つとなってくると
その日回った駅には色々な違いがあって、「ここいいねえ。」と感じてきて駅回りにもちょっと楽しが出てきてエンジンがかかるけれども20駅を越えるともうへとへと義務のような、
ここまでま回ってんだから次の駅行ってやらないと可哀想的に同情まわりになってきて、撮影も何だか投げやりなってくるオレだった。



赤湯駅西口

赤湯駅西口


赤湯駅東口

赤湯駅東口

この日回った駅は17駅、去年から気になっていたフラワー長井線全駅撮影して赤湯駅まで来た時の達成感、でも空はまだ明るい時間もまだちょっと余裕があるしと、
あとここから2駅をまわってから「しまった~。」と思ったのは新幹線の踏切通過シーンだった。撮れず、後になってこれが響いた。


Category: 日記・情景  

◆ 5月のストック整理

いつも貯まっていく写真のストック、「なんでお金もこうならないのか!」といつも感じるのでありました。

海辺を走る羽越本線

羽越本線の村上市脇川の通過する「新潟色で挟んだたらこサンドイッチ」のディーゼル気動車、以前はなんとも感じなかったが、新潟色と知ってから好きになった。



ベンガラの山門

京都や奈良では当たり前のような紅、新潟県あちこちに行っても紅い山門のあるのは珍しい、どこかで書いてあったが紅というのは、位が高くないと使えない。
もっともベンガラは昔は金と同じくらいの値打ちだったとかなら、田舎のお寺では位があってもちょっと使えないかもしれない。



山形県鶴岡市小波渡

鶴岡市の小波渡駅の裏山、この駅からは海も見えて裏は山だし、そこに列車が通る、お徳用な場所、空が青かったらなお結構な場所。



山形県鶴岡市小岩川

鶴岡市小岩川の集落をぐるぐると入って行って見つけた路地、日が当たっているせいか元気のいい路地に感じた、じめじめして陰気な路地だってたくさんある。


赤い屋根の地蔵堂

五泉市村松にある地蔵堂、初めて見たのはいつの頃だろうか、カメラが趣味になる前、暇さえあれば車を走らせてあちらこちらへと、
そんな時に見つけたのかもしれないが、それを今度は車から降りてしっかり撮影、時間って不思議。


慈光寺の遅い春

慈光寺の遅い春、といってもまだまだ雪が残っていた。こんな多さだからか見えているのは除雪機なのだろうが、レバーが有り過ぎが気になる、操作大変なんじゃね?
ワンコいつも吠える、いつだったか参道を歩いている繋がれているはずのこのワンコと目線があった「しまった!」と吠えられるのかと思ったらなんなくスルーしてくれた。



慈光寺の回廊

慈光寺の回廊、雪期間が長いためか門から本堂まで回廊になっている、これが僕にはお気に入りの風景なっている。


五十公野御茶屋

新発田市五十公野にある「五十公野御茶屋(いじみのおちゃや)」、久しぶりに行ったら工事中だった、そのせいか「本番春は、もう少しまだ先。」のように見えた。
左奥のガラス窓、”何かしているなあ”と思っていたが後で近づくとコスプレ写真撮影だった、「オジさんも撮る?」と言ってくれたらどんなに嬉しいか、まったくの無視だった。


本番の春を待つ五十公野御茶屋

松ぼっくり散乱、工事中でもあり立ち入り禁止、そのせいか掃除だってしていないのかもと、しかし”うに”のようなと、海の海底にも見えた(笑)


早春五十公野御茶屋

帰り際に野良猫か池にいる鴨を狙って低い体勢でそろりそろりと獲物を狙っていた。過去にも何度も見ている光景だけれど獲った所は見たことはない、
でもこれは何度も何度も狙っているのは「美味しい思い」を一度はしたからだろうかと猫と鴨バトルを想像した。


桜の春の始まり

新潟市でも桜が咲き始めた頃、予想外の桜にやっぱり「えっー。」だった。



西堀前通り6の裏路地

桜が咲いたせいか、路地も春本番の雰囲気を感じた。


上古町

何年も撮っている風景、奥は銭湯で、左奥も別の店だったし、左のランチの看板の店はビー玉の看板の飲食店で、路地側の緑の扉も開いていたような記憶がある。


東堀通りの小路

なんてことない路地風景も、桜を見たあとのせいか、「ここも春が来たなあ。」と感じた。


白山公園の桜ほころぶ

桜が咲き始めていたので新潟市の桜の名所白山公園へ行った、ほころび始めの桜の下で女の子がシャボン玉を吹いていた。その1週間後に満開。


乙宝寺の桜散る

胎内市乙宝寺、山門前で桜の花びらが舞った。


乙宝寺山門の桜

胎内市乙宝寺の桜は、新潟市が散っても1週間、ともすれば2週間後に開花というか間に合う桜なのだけれども。
今回はどうかと行ったら遅かったようで、「残念でした~。」だった。自然は計算通りにはならんものである。


乙宝寺参道

乙宝寺参道前の桜の花びら、この光景を見るたびに「あっという間」と言葉が浮かぶだよね。


神社の桜

神社の手水舎脇に貯まった桜の花びら、良い年したオヤジがその昔こんなのを集めいてひとり花吹雪をしたのは誰も知らない。


雁木というかアーケード

新潟市の下(しも)にあるアーケード、商店街で合わせて作ってものでなく、個人で個人で家の前に造くられている。のでここの隣は波トタンになってる。
ともかく晴れの日は何とも思わないが、にわか雨とかには助かるんだよね。



路地

撮ったが、ちょっと前なのでどこ路地か忘れた。


ある公園の塔

ある公園の塔で見つけたステンドグラス、らせん状の薄暗い階段を登っていくと明り取りなのか階段の上に光がさしていた。



ネジ・ナットの山

自転車屋の修理用のネジにナット、修理して不要になったもの、摩耗したもの、昔の人は「また使えるかも」と取っておくんだが、これも人生の年輪だ、、、、なんて。


7.6

東区山の下にある踏切跡、現役時代は何度も通りロープだったが目の前降りてきて貨物が通った、時間の余裕のある時はいいなあと思っても
急いでいる時は「はよーせえや。」とイライラとなったが、今は踏切の前に一時停止する必要もなくなると、味気なさというかなんか寂しい。


古町通9の路地

西堀通9にある飲み屋街の路地、ちょっとお気に入りいつも「Bee」の看板をどう入れるかで迷う。


恒例のストック整理なれども、やぱりイベント(桜)があったので、これらがまた貯まってしまっているので、それはいずれまた。





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◆ 山の下逍遥

山の下公園





銭湯の煙突風景




銭湯




山の下の銭湯


昨日の旧山の下踏切脇にある銭湯。
カメラを煙突に向けて撮っていると浴場からバアちゃんたちの会話の響きが聞こえてきた、だからって銭湯の敷地に侵入した訳でもなく、また外から中が見える訳でもない、
浴場の脇が道路なだけで、その道路伝いに銭湯の裏にまわると廃材(家の取り壊しで出た木材)の山、銭湯の燃料である。
そこでお兄ちゃんが廃材の区分け作業していた、「これは買ってくるんですか?」と聞くと、たまに買う時もあるがみんな誰かが持ってくるのだと云う、
燃やすが重油で湯を沸かす時もあると云う、「ほー。」ともっと会話をしようかとしたらあっさり「忙しんで。」と言われてしまった、
こういう仕事熱心のお兄ちゃんは僕は好きである。


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◆ 旧「山の下踏切」

旧山の下踏切




山の下踏切




山の下踏切信号所


土曜日、山道の国道290号線を走っているとバックミラーに後続車、「あれ、俺をあおっている?!」とミラーの中の軽トラをにらんだ。
平地の一般道ならともかくここは登ったり下ったり、ぐにゅぐにゅカーブでクネっている山道である。
僕はついつい新緑の綺麗さに目を奪われてノロノロ運転していたのだろうか?とスピードメーターを見ると60km、平地一般道でならまだしも長い運転経歴の中で
山道では、あおる事はあってもあおられることはなかった僕、それも正面がサビのかかった軽トラだった。
ミラーを見ると運転手は、つまんなそうにほっぺたに手をやり肩ひじついて運転していた、地元の農家の人か?それとも軽トラはあくまでも仮の姿で、
ひょっとして本職は、オフロードレースのドライバーなのかも、、、、なんて思ってしまった。
S字カーブを70kmで乗り切りると今までなら後続車の姿はいなくなっているのに、しっかり着いて来ていた。
世の中は広い、そんな事を僕は知らされた日だった、とはいえ僕も肘をついてのあおり運転よくやるのだけれども、我ながらというか効き目があるんだと知った。


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◆ 旧第四銀行住吉支店 ぽるとカーブドッチ

ぽるとカーブドッチ




ぽるとカーブドッチ レストラン




ぽるとカーブドッチ




旧第四銀行のぽるとカーブドッチ

以前に来た時「電話」と書かれた扉の中が無性に気になって扉を開けた。
中には何もなく畳半畳くらいのスペースだったように記憶する、でもそこまでなら何ともながい僕は中に入って扉を閉めて中に入った事がある。
電気の灯りはなくガラスから入ってくる光も意外に暗い、いい歳こいたオヤジがようやるわ~と入った事に後悔するような暗さだった。


ぽるとカーブドッチの旧第四銀行の電話ボックス




ぽるとカーブドッチのすりガラスから


そして電話ボックス内から外(レストラン内)に向けて写真を撮ったが、2度とやろうと思わない、この電話扉を見て「オレもようやったなあ。」と呆れ、
過去の自分に感心したが、当然今はそんな勇気はない。

が、旧第四銀行の建物と同様に残されたここの2階の大金庫の扉だけは、恵比寿、大黒さまにあやかって触るようにいつもすりすりと触っているオレ、
そしてそれが結果に出たかというと未だまったくないo(TヘTo)

しかし、写真が趣味であちこち出掛けるようになってわかったこと、こういう所には婦女子が圧倒的に多い、世の男性はどこに何をしているのやらと感じることもある。


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◆ JR只見線 会津柳津駅 の桜景

柳津駅前さくら舞う




桜まみれの柳津駅改札口




待合室からの桜




会津柳津駅前の桜並木


JR只見線の会津柳津駅前に行くと桜の花びらの絨毯を見つけた、嬉しさと共にこれは「なごり雪ならぬ、今年のなごり桜だろうか。」と思えた光景。

そんな目の前いたジイさんバアさんには申し訳ないが「そこ、じゃま~。」だった。でもこんな桜の光景を見たら綺麗さに動けなくなるのも仕方もないことだ思い、
そんな光景まるごと撮った後、それは相方さんがトイレから出てくるのを待っていただけだったと知った時「風情のねえジジイ、ババアだぜえ。」と僕の心境は変わったのだった。


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◆ 西会津虚空蔵尊円蔵寺の桜

円蔵寺山門




山門の仁王さん




虚空蔵尊円蔵寺




山門越しの桜




山門前の桜


前回来た時は紅葉も終わった頃だが、ともかく紅葉時期、そして今回は桜の季節、「俺ってこんな時期にでないと来ない人なんだ。」とちょっと情けなくなった。
でも周りの人の多さに他でも桜にカメラを向けいる光景を見ると「この人もか?」と思う。
しかしカメラなら良いけれど、先日スマホでご夫婦が代わる代わる撮影しているのを見て、未だにガラケーの僕は操作をよく知らないので気安く「撮ましょう。」と
声を掛けられない、それはガラケーの僕も古いのかもしれないけれども、親切も気安く出来ない世の中になったものだと思った。


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◆ 西会津町柳津の遅い桜の春

柳津の路地




柳津のチューリップと桜




柳津の路地奥の石段




柳津虚空蔵尊の桜


新潟から福島県会津地方へと山道の国道49号線で向かって行くと所どころに、桜が咲いてた。
新潟よりは「桜の開花は遅い」とネットで調べて知って出掛けてはいるものの、やっぱりその通りに桜が咲いている光景を見て「ありゃま。」とつぶやいた。
夜遅く閉まっているだろか、どうだろうかと心配しながら行ったお店がまだ開いていたばかりか、店内にはあれもこれもと欲しかったものが、
店のあちこちの置かれていたような嬉しさだった、そんな感じであちこちに色んな桜の光景があった。

福島の人にとっては「リアル桜の季節」なのか、僕と同じようなそんな桜を追ってなのか柳津の町に入ると車や人の姿が多く目立った。

1、2枚目の路地は映画 「ジヌよさらば」 のロケ地らしい。


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◆ 桜の名所は、桜が咲けばそれが名所のような西会津にて

西会津 宮ノ前丁




西会津宮ノ前丁





西会津居平乙の裏の桜





西会津居平乙





西会津居平乙お地蔵さんと桜




西会津居平乙の桜と蔵


何でも過ぎてしまえばあっという間、これからGWが始まると思っていたのにいつしか「GW後半の始まり・・・」の言葉で、えっそうなのか?と
これから我がGWはそんなに短いのか?と感じる割に写真撮りは自制もした連休でもあったので、カメラのない目線のお陰なのか緑も十分目に焼き付けた。
そんな余裕の事が言えるのはGW前の快晴の中で、こんな所(福島・西会津)へと東、北(山形・置賜)、西(富山・黒部)へとGWの前借りのように飛び回っていたからかもしれない。


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◆ 西会津の初めての桜風景

西会津 光明寺




白坂川谷




白坂川谷地区の水仙

何年も気になっていた寺院の風景にやっと来れた、一度は道端車を停めて「あそこはどうなっているだろう?」と眺めてはチェックは入れていたが、
これたは何年目してだろうか?
寺院内に入って桜を見上げていると「バリバリ、ボリボリ」と足元のでする、それは多分の昨年の落ちたぎんなんだった。
「そうか、このお寺さんは無人なのかあ。」と、それでも春には見事に桜や水仙が咲き、秋には銀杏も立派に色ずくのであった。

西会津白坂川谷


新潟から会津まで国道49号線を走るたびに、秋なると色付いた銀杏の大木とトタン屋根の光景に目が行くのだけれども
新潟から目的地会津はこのまだまだ先だ、だから会津へと向かおうとしている途中で「気になっているけれども、今度だな。」と、いつもの延び延びパターンになっていた、
それが銀杏の季節ではなく桜の季節に寄ってみた、ぼくの周辺では一昨日の諸上寺公園のようにとっくに散ってしまった桜もここでは今が旬のようだった。

名所ばかりが名所ではない、知らない所だって名所があるんだと思った、そして知られてなければ僕は知らせたらいい、と大きいこと思いつつも
いざ有名地になって人が集まってくるようになったら嫌だなあなんて考えながら、これで今までは簡単にパスしていた銀杏の季節も「今年は寄ってみようか。」思うのであった。


西会津の桜続きます
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◆ 諸上寺の石段

諸上寺本堂




諸上寺の桜





諸上寺の本堂と石段




諸上寺




諸上寺の裏山の新緑


桜が終わっていた諸上寺公園から名の謂れの「諸上寺」へ、駐車場前の八重桜が花がたわわのように満開だった。
本堂前の桜の花はというと葉っぱと共に咲いていてやっぱり桜は終わったんだと思った。
そんな石段からの桜の風景、この右脇には梵鐘があり、その裏を通るように新しく石段の工事の途中だった、ひょっとしてこの石段はなくなるのか、
それとも残っていても保存されて上がれなくなるのだろうか、だったら今年がこの光景の最後なのかと、しみじみと眺めてつつ撮影した。

諸上寺の(庭当たる)裏山は木々が芽吹き始めて新緑が始まっていた。これなら同じ山の裏手の諸上寺公園の桜が散っていてもなんも不思議ではないなあと思った。


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◆ 絵にも描けない桜の山へ行った日

諸上寺公園




諸上寺山の桜




桜散る


村上市諸上寺公園の山へ行った。
一昨年は絵に描けないくらいの桜の山に魅せられたけれども、それを写すには自分の腕では無理だった山の桜の光景。
密かに狙っていたが、開花が果たしてどうだろかと2年ぶりにリベンジ兼ねて行って見たが、もう桜は終わっていた。
ここは新潟市と比べると遅めとはわかっていたが、でも「あれ、早すぎたか?」と思うくらい桜の花はちらほらと、地面には桜の花びらも落ちていなかったので
もしやとは思ったが、ゼンマイ採りしていたオジサンに聞くと、「もう終わったよ。」とだからこうやってゼンマイ採りしてんるだと満開は3日前くらいだけれど
雨と風で全部吹っ飛んだ、でも去年の方が圧倒的に綺麗だったと言った。

かくて2015年諸上寺山の桜のリベンジは来年以降へと持ち越しとなった、、、、、、、が、咲こうが咲くまいが多分、リベンジは繰り返されたかも (つд⊂)

お断り、、、記事はリアルタイムではありません、2週間前。撮影ストックが多く、それしてまた本日も撮影出掛けて枚数を増やしてしまった。



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◆ GW は、後半なのだろうか?

長屋駅と上りレッドアロー号




若栗駅と黒部の山




富山地鉄 新黒部駅 下り電車




富山地鉄 新黒部駅

あさNHKラジオのニュースで、「大型連休後半の始まり、朝から渋滞・・・・」などと聞こえて来た。
「えっ、後半だ~?!」、、、GWはこれからでしょうと内心つっこみを入れた、でも改めてカレンダーを見ると”後半なのかあ。”と
そんなんで焦った訳ではないが、先週末から考えたいたこと、この前は福島県、先週は山形県、今回の土曜日は富山県へと。
そして撮り過ぎているため自制するはずが、、、、、、片道5時間、富山県へと遠征、、、、何を撮ったかのって「やっぱり僕にとっては富山地鉄」の駅だった。



富山地鉄 舌山駅




富山地鉄 舌山駅駅舎




富山地鉄 舌山駅と上り電車


帰りは高速を使わずの全部下道、ナビの帰宅到着時間は午前1時11分だったが、実際の到着は午後9時前、休憩もすればコンビニにも何度も寄った、
そして予定が4時間詰まったのは決して車を飛ばしたのでなく、他のメーカーは知らないけれどホンダの純正ナビは、いつも時間を余分目みている。


筒石駅




ときめき鉄道


そして北陸新幹線開業で、なくなってしまったJR北陸本線から第三セクターに変わったえちごトキめき鉄道の「筒井駅」。
階段数は290段らしい、地上駅から下まで行って撮影しているとカメラの電池切れ「ぎゃああああ。」、このまま止めて帰るか、車に戻って予備の電池を持ってくるかと
悩んだ、結局は今度がまたあるのかわからないので電池を車に取りに階段を290段上り、また降り、撮ってはまた290段登ると汗が噴き出した。


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◆ 町の自転車屋

自転車屋の床




自転車屋の工具




ネジ、ボルト、ナットの箱





自転車屋の修理用のペンキ


近頃「サイクルショップ」などという言い方があるけれど、僕はやっぱり「自転車屋」である。
床は木の板が敷かれ、そこには長年の自転車修理によっての油のシミと臭いがいつも漂っていて、思わず「男の仕事場」という言葉が浮かんでくる。
工具はごちゃごちゃとしているようだけれども、どんな故障、修理の工具、部品が揃っているのは安心感というか落ち着く雰囲気がある。


自転車屋




自転車屋の天井


小学校頃、初めて買ってもらった自転車、「弟と一緒に乗るん(使うん)だよ。」と言われたような記憶がある、でも実際は僕の自転車になっていた、
整備というか磨いたり、油さし、タイヤの空気は当然自分でやっていとはいえ、共同で使えと言われても買ってもらえるならどんな良い返事だってするよねえ。
でも、時々そんなことを思い出すと、弟のには悪いことしてばかりだったと今更に思うのだが、先日その弟から電話があってPCメールアドレスを変更するのはどうしたら?と電話があって「ついで家に来て直してよ。」言われた。
それがイヤらしいサイトを見ていたら10万円払う羽目になったので、また追加の催促がないようにアドレスを変えたいのだというのだった。




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