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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 05 2015

Category: 富山・情景  

◆【駅シリーズ】 富山地鉄の旅、、、、と言っても車でまわる旅。

電鉄黒部駅

ここ富山地鉄「電鉄黒部駅」の良い点は、駅ホームの端というかすぐ脇が一般道の踏切なので、こんな位置からでも気軽に撮影できるのがお得のような嬉しい駅なのである。


電鉄黒部駅とスノーシェッド

そしてJR奥羽本線の「大沢」、「峠」、「板谷」駅のスノーシェッドとは規模は違うけれども僕的には十分お気に入りのホーム風景、映画のロケ地にもなった訳である。


富山地鉄 東三日市駅

駅舎がお気に入りの東三日市駅、待合室内を撮ろうかと思って中へと入ると、高校生の宴会中(おでんパーティ、当然アルコールなし)だった。


荻生駅

例によって僕は訪れ目の前に昭和の哀愁を感じるような駅舎が見えた時は「ここかい?ここ~ぉ。ここが駅ぃ~」と期待以上の光景で嬉しとテンションも上がってくる。


富山地鉄本線荻生駅

ここでの物語りが始まる映画の駅のセットのような、どこか懐かしい駅舎風景の荻生駅。


舌山駅

舌山駅。


舌山駅上りホーム

富山地鉄本線が単線のため舌山駅で列車通過待ちの風景。


長屋駅

↓ 下の駅舎と似ているが、ここは「長屋駅」、レッドアロー号通過。


若栗駅

ここは「若栗駅」、駅舎は似ているとけれども白馬連山風景が近づいてくる。


栃屋駅と黒部の山

ここまで来て時間は午後4時20分、帰りの時間を考えると4時が限界だろうかと引き上げ時間だと決めていたのだけれども、ナビを見ると「すぐそこじゃんか。」と
ひとつ、もうひとつとキリがなくなってきて、ここの緑の小さい駅舎風景でこの日の撮影をやめた。


Category: 日記・情景  

◆ 階段のある風景 筒石

筒石階段




筒石の階段




筒石の坂道




筒石路地奥




路地の階段


私的には路地だの裏路地がある所が好きである、平野の新潟住む僕としては階段、坂のある風景に惹かれるようである。
ここ筒石は、路地が、階段が、坂がある。そして路地のような狭い通りをはさんで3階建ての家が並ぶ風景がある。
ついでながら魚港もあり、印象深い舟屋風景、そして筒石駅である、当然僕にとっては大好きな町となる。

筒石の通り

この路地を歩いたのがお昼頃だったせいか、カレーの匂いがした、「昨晩残りかねえ。」と歩いていると若い世代の味の料理の匂いもしてきた、
お昼ってこともあるのか煮物とか焼き魚とはしなかった、それだけでここに住んでいるのはお年寄りばかりでなくしっかり若い次の世代が受け継がれているのだと知った。


県道 筒石橋からの風景




県道 筒石橋橋脚




筒石地区通り


僕の好物山盛り状態、4時間もかからなければもっと通うはずの筒石の風景。
地元上越の高田の方からコメント頂き 「こちらでは、つついし、でなく つづいし という。」と濁るのだとか。

あっ、ついでにいうと海も山もあった。


Category: 日記・情景  

◆ 糸魚川市 筒石の鯉のぼりの季節

筒石廂間




筒石橋




筒石2区 




筒石路地


昨年訪れた時は7月、路地のような筒石地区の通りのあちこちの軒先には七夕飾りがあった。
そして今回はGWに訪れたので鯉のぼりだった、昨年の七夕飾りのことなんてその時見たら僕の記憶から消えているはずだったが、
この鯉のぼりを見て、「そうだった、前に来た時は七夕飾りがあった。」とそしてぶら下がった短冊を読んで歩いたような記憶まで蘇った。
七夕飾りは家族構成に関係なく家の前に飾れるせいか鯉のぼりの数よりも七夕飾りの家が多かった。



旧国道端


路地入ると奥には階段があり登っていくと山すその道に出る、聞くと昔はここが国道8号線あり、その左に見えているのは旧国鉄時代の北陸本線だったそうで、
現在は旧国道は地区の駐車スペースになり、旧北陸本線部分は直江津から糸魚川までの久比岐自転車道(くびきじてんしゃどう)になっている。


筒石シロアリの看板のある風景




筒石の辻

そして国道は海岸線に新しく建設され、北陸本線はトンネル駅となり、そして今年からはえちごトキめき鉄道に変わった。
ただただ写真を撮りたいと訪れているだけなのに、段々と賢くなっていく自分だけれども、七夕の話同様にすぐ忘れてしますのであった。


Category: 日記・情景  

◆ 筒石漁港の南に位置する(新しい方の)舟屋

漁港側の舟屋の船




筒石漁港側の新しい方の船屋




舟屋の内部




船屋内部




今の船屋の出入口

古い方の舟屋は2度目だけれども、新しい方というか筒石の南にあるここの舟屋は初めて、今年になってからこんな所があったんだと知ったが、
でも漁港なんだから存在することに「そうだよなあ。」と至極納得がいった。


車の免許が更新がある、確か写真の提出があったようなと、せっかくカメラがあるのだから自分で撮るかと、撮った。
レンズは50mmだなとなどと三脚にセットして自分でレリーズボタンを押す自撮りである。
けっこう緊張するものである、体の向きは良いか、目線は良いか、襟元は整っているか、髪はと、そして”こんなもんか”とレリーズのボタンを押すと
シャッターが「ポシャリ!」、実に良い音なのである。あとは免許更新通知書のはがき待ちだったが、誕生日ひと月前になっても中々届かないのである。
催促の電話をいれるかと、ついでに免許番号とか聞かれた困るなと運転免許を用意して電話、その前に免許証を見ると
「平成28年の誕生日まで」だった、
あれ、今年は平成28年だよなあ?、、、、となんか違うようなと感じつつ家族に「今年何年だっけ?」とボケたような質問した。

あと、1年じゃん。しかし、5年期間は長いわ、人相だってかなり変わるぜ。


Category: 日記・情景  

◆ 筒石の北側にある(古い)舟屋の風景

現役かどうかわからない筒石の船屋




IMG 筒石の旧船屋




筒石の旧船屋のボート




筒石の旧船屋




筒石海岸の旧船屋


筒石漁港に舟屋が2ヶ所ある、こちらは昔からのもの、すぐ後ろを国道8号線を車がバンバン通っている。

夏場の海はこんなものだが冬の荒れた日本海なら船を繋げるどころか、こうやって吊るしておかないと波でボートが持っていかれるか、
波を被って沈んでしうまうかもしれない、またここは現役なのかどうかわからない。
当然乗り降りの利便性もあるのだろうが、長い生活、歴史で考えられたものなのだろう。


Category: 情景・モノクロ  

◆ えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン 「 筒石駅 」

ETR えちごトキめき鉄道 筒石駅 下りホーム




筒石駅 連絡路の階段




ETR えちごトキめき鉄道 筒石駅 上りホーム


ここ もともとはJR西日本なので大阪駅が起点でここから富山方面が上りになる、入って来たのは直江津方面の下り列車、
当然JR東日本だったら東京駅が起点になるのでこの電車は「上り」になるのだが、めったに電車に乗らないとはいえ上り下りが逆にはちょっと抵抗があった。


下り 直江津行き



JRの名残りのある 筒石駅 上りホーム


今年3月から北陸新幹線開業で運営はJR西日本から「えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの筒石駅」になった、実に長い名前である。
口に出して言うだけでも口がくたびれるほど、もっとも日常は「筒石駅」で通るのだろうが。
そんな駅を昨年夏JR西日本の風景をと、北陸新幹線開業までにはと訪れたのだけど、今年行ってみると変わったのが「えちごトキめき鉄道」と案内板以外変わりなかった。
入場券は140円だったし、記念のポストカードもくれた。入場券の切符も記念にもらって良いかと聞くと「どうぞ。」ともらえたし、
地上駅舎から地下の上下ホームへと降りたり登ったりの疲れるも同じ、ただこの時300段くらい降りたホームで撮影中カメラのバッテリー切れで、
車まで予備を取りに戻ったりで300段を2往復した。ひんやりとしたトンネルの中でもさすがに引き上げ際には汗が大量に流れた。

ともかくJRの名残りのまだまだあった地下のホーム風景だった。
ちなみに新潟県内は地下のホーム駅は2ヶ所、ここ「筒石」駅と、ほくほく線「美佐島」駅、両方とも初めて訪れた時は新潟にもこんな所があったんだと感動した。


Category: 日記・情景  

◆ 糸魚川市 筒石漁港にて

筒石漁港




筒石漁港の漁船




筒石漁港 大型船


漁港でぶらぶらと写真を撮っていると、自転車に乗ったオジさんとすれ違う、僕は「こんにちは!」と挨拶するとむこうも挨拶を返しつつ、
目線をカメラに向けつつ「撮るもんなんかあるんかい?!」と言われた。
僕は「撮るもがなかったら、わざわざ4時間も掛けて新潟市からやって来ないよ。」と簡単に言えたらスッキリするのになあと思いつつも
「ぶらぶらと探してますわあ。」とニコニコ顔で答えた。


筒石漁港漁船修理所




舟屋




蛸壺(箱)


でも実際は筒石地区は駅、町並み、舟屋、漁港風景とこれだけ揃えば僕には十分撮り甲斐のある所だと思うのだが、どこでもそうだけれども
自分の住んでいる所をカメラで撮影なんて”撮る所なんてあるのか?”とだいたい思うようである、まして観光地でもない所では。
本日も、腰の曲がった爺さんにも言われたが、さっき撮影したデータを確認するとそれはそこそこの枚数になっていた。


Category: 日記・情景  

◆ 筒石の青い港の風景

筒石海岸




筒石の海




筒石の舟屋




糸魚川市筒石 舟屋


今年3月頃からどういうわけか、ここの風景が頭に浮かんで来て筒石に久しぶりに行ってみたいなあと思っていた。
遠征するなら雪の心配もなくなったスタッドレスタイヤを夏タイヤに変えてからだなと、漠然と”行ってみるか。”と、そして空は青空、自宅から4時間後も
”晴れている日だろう。” そんな日を待った。


Category: 日記・情景  

◆ 5月の2回目ストック整理  『 さくら 』 編

咲くも咲いたり、撮るも撮ったりってことで、毎年桜過ぎればストックの山。 春は桜、秋は紅葉とカメラマン泣かせの日本の風景である ヾ(・∀・;)オイオイ


西会津町下谷宮ノ前丁

福島県柳津町の国道400号線を国道49号線から横に入り会津西方方面へ通った、「何十年ぶりだろう?」、山奥の国道の風景も全く記憶のない風景に変わっていた。
国道といっても全道舗装はされているものの途中はくねくね山道だったり車一台分の道幅だだったり、なのに時折すれ違う車は県外ナンバーばかりだった。


柳津町居平乙

西会津の只見川越えに見えた桜の集落、ちょっと寄ってみようかと近づくが「土砂崩れでこの先は車は通れません。」とのことで、尚更に気になり歩いて近づいた桜の集落。


西会津町宝坂大字宝坂

西会津のお寺脇の公園、誰も遊ぶことなくなった錆びた小さい公園、やっぱりそれは学校もない山奥というよりも、子供がいないくなったのだと、思った。
子供の頃こんな公園で遊んだ事を思い出す、滑り台は途中で止まり滑らず、鉄棒では手は真っ赤、ブランコの鎖は体の硬いオヤジのようだった。


会津柳津駅前

桜である、いつもはこの前を通らない、桜があちこち満開、あそこは、ここはと寄り道の途中の会津柳津駅前、SL蒸気機関車よりも「さくら!」だった。


会津坂下町薬王寺の杉の糸桜

会津坂下町の「春日八郎記念公園」って会津坂下に来るたびに気になっていた、今日は行ってみるとかと行くと、行ったものの名前は知ってても”どうしようか”迷っていると
「杉の糸桜」の案内板が同方向にありつられるように来た、左奥が多分それだったが時間が時間で逆光だった。


桜の脇で開き始めた梅

新潟市北区にある福島潟を目指して行った、その手前で桜並木に近づくと、コンクリートの家がどうしても気になった、裏にまわると庭の梅、
桜はおいておきとりあえず「梅」、家は無人。


北区の福島潟近くの桜並木

新潟市北区にあるそんな福島潟を目指して行った手前の桜並木にて。


北区福島潟

新潟市北区にあるそんな福島潟を目指して行った手前の桜並木にて。



白山公園のソメイヨシノ

白山公園のソメイヨシノ、新潟市の桜の名所のひとつ、桜の下では「円たけなわ」っていうやつだった。



西堀通り真宗寺

桜を撮っていると快い風が吹いた、暖かくなったものんだと感じつつ「おっ、桜の花びらが~!」と僕の目線は一気に桜の花びらへ。


休憩中

お昼休憩中の軽トラの荷台の光景、あとで話を聞くとここ胎内市の桜は数日前がピークとか、そして軽トラの荷台の木材は広いお寺で切った間伐材とかで、
薪ストーブに使いたいので引き取りらしいのだが、「(引き取りに)来んのですわあ。」だった。


乙宝寺本堂と乙桜

乙宝寺本堂前の桜、地名にちなみ乙(きのと)桜とか、、、、、でもそれは我ながら自信なし(聞き間違いかもどう見てソメイヨシノ)。


諸上寺の桜

村上市諸上寺の桜風景、まわりは木々の新芽と八重桜の満開の春真っ最中。


諸上寺

諸上寺本堂のガラスに映る2015年の桜。



法用寺の 虎の尾桜

会津美里町のいつも行く法用寺本堂とその前の虎の尾桜。


法用寺山門の桜

西会津、法用寺の本道前の虎の尾桜


法用寺の桜

法用寺の更新塚の桜、残念なことにここを目標にきたが途中の桜の光景に目がいき、目的に法用寺につい頃は逆光になってしまっていたヽ(;▽;)


法用寺山門の桜

同じく法用寺の桜と山門、GWってことなのか関東ナンバーの大型バイクのツーリングのオヤジ達が、観光案内ボランティアのじいさんから説明を受けていた。


会津美里町佐賀瀬川

時折桜の花びらが舞うも、カメラを構えるとか花びらの舞うのが止んだ、「そりゃねえよねえ」だった。


と、「そういやあ秋田角館の桜~」と懐かしむように2年前撮影したのを見た、、、「続きを読む」へ。


Category: 山形・情景  

◆ 旧 米沢市立関根小学校板谷分校 「廃校の桜」

閉校された板谷分校




雪残るプール




プールの洗面台




運動場




校庭の桜


この日、駅の撮影を4駅して引き上げる時に、米沢市板谷地区を通ると古い木造の建物裏に見えた桜風景が気になった。
どうしようかと迷ったが建物の裏の方から桜に近づくと、「あら、小学校か?」と改めて知った、それも廃校のようで狭い校庭は雑草が伸び放題、
その誰もいない校庭の隅に桜が咲いていた。

木造校舎と桜のシチュエーションは遭遇しそうで遭遇しない、それも廃校だった。建物の周囲をまわってみると1階の窓には雪対策なのか板が打ち付けてあった。
今は雪はないが、ここはどんだけ雪が積もるんだと雪国に住んでいるはずの僕は「すごいなあ。」と感嘆しないではいられなかった。
そのくらいなのでGWになってもプールの跡には雪が少し残っていた。


Category: 山形・情景  

◆ JR奥羽本線 「 峠駅 」 ナビがあっても迷ってしまった駅。

奥羽本線 峠駅出入口




JR奥羽本線 峠駅出入口




奥羽本線 旧駅スノーシェッドの出入口




奥羽本線 旧駅スノーシェッドの天井

あちここちと駅を回ってきたけども駅前の屋根付きの駐車場は珍しいがあることはあったが、でも無料というのは全国ここくらいなのでは。
とはいえ僕の停めたのはまったく違うところだったのだが。


奥羽本線 峠駅


米沢方面からは県道232号線で大沢駅を回れってっくば約10kmなのだが、標高のある山道の県道でもあるのか雪残のため「通行止め」だった。
なのでぐるりと山を越えダムを越えて28kmかけてやってきた。同じような構造の「大沢駅」、「板谷駅」では誰もいない駅風景に独り占めのお得感があったが、
ここは有名なのか観光客、車も何台か並んで停まっていたが、ナンバーを見れば県外ナンバーばかりだった。

しかし、ここまで来る途中でナビの道の表示なくなった、とりあえす目の前の道なり走っていたが、目の前には右と左の分かれ道、
「参ったなあ、どっちだ?」と車を降りて左右眺めていると後ろから県外ナンバー車が同様なナビの表示なのか僕を見て、この人もか?
でも一応は尋ねてみるか的に僕に「駅どってどっちでしょう。」と聞いてきたが、僕はロバート・デニーロのように両手を上げ「どっちでしょう??」と云うしかなかったが、
そんなところへ何と佐川急便のトラックが、尋ねてみるとどちらかでも行けるとのことだった(両方行き先は同じ)。
しかし、ナビで道も出ない山道の地点で車が2台、そこに佐川のトラックの遭遇確率ってどうなんだろうと、思ったが到着してみると後からパラパラ車がやってきたのだった。


奥羽本線 峠駅ホーム風景

構内踏切とはいえやっぱり新幹線の線路を横切るのかと思うとちょっとドキドキする、ここで「新幹線がまもなく通過します。」などの放送でもあったら
「おっ、おっ、おっ。」と焦るかもしれない。



旧駅スノーシェッドの出入口

旧駅のスノーシェッドは板張り、向こうに見えている現在外壁は、ガルバリウム鋼板というは新幹線も通過するからだろうか。


旧峠駅スノーシェッド内部

旧峠駅のスノーシェッド、廃墟化していた。


旧峠駅スノーシェッド内部

奥はトンネルを塞ぎ行き止まりになっている。スノーシェッドの周りにはまだ残雪が厚くあった。


駅前の峠の茶屋

駅前の峠の茶屋、名物餅でも入ったら財布を忘れいた、車は離れた所に停めてあったので引き返す前にポケットの小銭入れの中身を数え
「お茶ください。」とペットボトル500mlを買った 180円だった。自分の運転でここまでの山越えの道のりが一瞬頭に浮かび「(値段)そうだよなあ。」と値段に納得しつつ、
これも旅だなあとも感じた。


Category: 日記・情景  

◆ JR奥羽本線 「 板谷駅 」 やっぱりここもスノーシェッドのある駅景

奥羽本線板谷駅出入口

県道232号線から歩いて300m途中に旧駅のスノーシェッドを通り、現在の駅舎へと向かう。


県道232号線の板谷駅出入口

「板谷駅300m」の矢印板から歩いて30mほど、旧駅のスノーシェッドと残されたままの錆びた線路。


スノーシェッドに掛かる県道232号線の橋裏

一つ目のスノーシェッドの天井には橋、県道232号が横切っている(2枚目の上部)。


板谷駅出入り口のスノーシェッド

建物の向こうに現行の駅があるスノーシェッドが見える。この旧駅のスノーシェッドの骨組みは鉄筋はレール、昔「マディソン郡の橋」なる映画もあったが、
僕はこういう空間が何か好きである。


待合室とスノーシェッド

一つ目のスノーシェッドを抜け、踏切を渡り現在の駅の下りホームからの風景、通り抜けてきたスノーシェッドと小屋はトイレ、右側が米沢方面の本線。


板谷駅のプラットホーム風景




板谷駅下りホーム

ここでも誰もいない独り占めは良かったんだけれど、山形新幹線の通過を撮る場所はここ!と決めて、いつでもそこに移動できるように
あちこちと撮り回っていたけども気配なく何も通らず、前の大沢駅もそうだったなあと”どうなっているんだろうか?たまたまかな。”と思ってたら、
待合室の電光案内に「ただいま見合わせ中」と表示され”なんだそれ!”とそれまで駅の独り占めに気を良くしていたのにテンションがちょっと下がった。



県道232号線の橋とスノーシェッド

スノーシェッドの上の走る(横切る)県道232号線、橋の上からスノーシェッドの屋根をすりすりした、その赤い屋根が旧駅のもの、奥に見えているのが現在駅のスノーシェッド。



板谷駅案内図

例によって見ただけでは「なんのこっちゃ?」的な案内図なのだけれども、駅見てからなら「そうそう。」と納得してくる。


スイッチバック当時の旧板谷駅ホームと駅舎

山形新幹線が開通するまで使用されていた旧板谷駅駅舎とホーム風景。


スイッチバック当時の旧板谷駅ホーム

旧ホーム風景、春だからこんなものが夏、秋なら雑草でしっちゃかめっちゃっかの風景なってるかもしれない。

新潟から小国、南陽と米沢の市街地を通り大沢駅へとまわり、そのまま県道232号線を通ってくれば約10kmくらいの移動けれども大沢駅辺りから先は残雪のため通行止め、
ここへは一時県境を越え福島県に入り、そしてまた山形県に入るなどして遠回りすること22km、なので順番的には「大沢駅」の次は「峠駅」なのだけれども
ルートを変更しなくては近づけないっていうのは、雪はつくづく障害物だと感じた。



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