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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 04 2015

Category: 山形・情景  

◆ [ Station ] スノーシェッドのある駅

スノージェットにホームのある駅




新幹線も通る踏切




JR奥羽本線 大沢駅


駅舎撮りの趣味もハマってくると、珍しい駅があるのがわかると、「いずれは行ってみたい。」思うようになってくる。
そしてグーグルのマップや、ストリート・ビューなので現場の位置を確認したりする、そしてこれは縁がないなあと思うくらい遠かったり、
近づけないのでは?と思えるくらい道なき道の辺鄙(へんぴ)な所にあったりすると「ちょっと無理だなあ。」と感じる駅も何ヶ所もあった。
■ JR奥羽本線 「大沢駅」 1枚目の奥に左が上り、右が下り方面ホームと待合室がある。


奥羽本線 大沢駅 スノーシェッド駅


上越線「土合駅」、旧北陸本線「筒石駅」、只見線の旧「田子倉駅」、鶴見線「国道駅」と気になっていた珍しい駅撮りも終えた。
そして本日ここ奥羽本線のスノージェット駅の3兄弟(「大沢駅」、「峠駅」、「板谷駅」)をまわった。
鉄筋で建物は立派そうだが、けっこうサビ、穴ボコの廃墟のイメージに近いかも。
地理的には福島駅と山形県米沢駅間の山あいというか山岳のような場所にある駅。

奥羽本線


しかし、山形新幹線がスノーシェッド内を通過する光景を狙ったが、昨日は東北新幹線の停電トラブルの影響で「運転見合わせ」とのことで新幹線は見れなかった。

ともかく昨日の遠征分をUP、スノーシェッド3兄弟の記事は後ほどのなりそうである。

【スノーシェッド・スノーシェード】 山間部なので雪が多い地方の雪から守るためのトンネルのような建物。


Category: 日記・情景  

◆ 村のストレンジャー

地蔵尊




おみくじ




本堂内


薄暗いお堂の中でずっと僕一人だった。撮影に集中している時は気にならなかったけれど、ふと気がつくと周りのその静けさの中で時折聞こえる”物音”に
ドキリと不気味に感じもした。
そんな撮影中に婆さんが現れた。入口からひょっこりと入ってきて”誰もいないはずだと思ったら僕がいて”ちょっと驚いた体だったが、
なに食わぬ感じで鐘を鳴らし手を合わせた。
「こんにちは。」と挨拶はしたが婆さんは挨拶して黙って消えていった。

その婆さんからしたらここは神聖な域、そんな光景を見ていた僕は、こんなことしていて良いのだろうかと思えてきた瞬間もあった。


基本的には 撮影禁止の場所は撮りませんが、注意書きがないので撮影。


Category: 日記・情景  

◆ 虚空蔵尊にて

仏様





別所虚空蔵尊


僕の癒しの場所、カメラが趣味なりあちこち出掛けるようになって見つけた場所。
観光パンフ、カタログ、人の話、噂とかでなく偶然通って「こんな所があるんだ。」と見つけた。それ以来時々来ては撮影。
何年前か冬に地元の人がフィルムカメラで撮影していた、僕はデジタルなのでバンバン、バカバカと撮っていたが、
その人は、見ていると中々シャッターを切らなかった。


本堂





本堂内


そしてその人のカメラの抱え方が子猫でも抱くように大事に持っていた、こんな人はどんな写真撮るのだろうと気になった。
あとで、立ち話をした時にそんな抱え方が気になったのか「僕のデジタルはカメラはこんな重いですよ。」と持たせた、「ふーん。」とファインダーを覗いたりしてはいたが
「まったくデジタルには興味ねえんだよ。」とそんな風にも見えたが印象的だった(ちなみに、彼のフィルムカメラはライカとか高級なものではなかった)。

詳しく書こうかと思ったが、ご本尊があまりにも無防備のようだったので、どこにあるのか書かかない。

しかし、京都奈良の寺院で油をまくニュース、油を撒いてシミの後を残す、あれは何の意味があるのか、(行為としてはいけないことだが)盗むならまだ理解できるが、
シミを残して記念の自分の足跡のつもりなのだろうか、そんなことをしているとそのうち罰が当たると思う。




Category: 日記・情景  

◆ 迷宮の入口へようこそ

迷宮




五泉市寺田


小さい祠の前で「ありゃ?」と風景が、ぐるぐると歪んでいた。
ここは迷宮の入口の入口かもしれないと思った、撮っていると散歩がてらか小さい男の子を連れたお母さんの親子がこちらに歩いてきた。
こんな所を歩いていて良いのかとそんな光景にも見えた。


五泉市の迷宮の入口


時々ひなびた風景を撮っていると、タイミングよく人間が現れることがある、すると僕はホントに「この人はホントに人間だろうか?」と思うことがある。

昨日は福島県へ日曜の今日は、山形県へと遠征、本日山形へ行く途中、国道290号線でタヌキが死んでいた、多分交通事故だろう、
ひょっとしてこんなタヌキがホントは正体なのかもしれない、だから「人間だろうか?」と思うとその人の足、そして尻尾が隠してないかと相手を見ることがある。


本日(4/26)のそんな山形遠征の西置賜郡白鷹町荒砥 にて快晴の空に「桜が舞った」        ・・・・読みは(にしおきたまぐん しろたかまち あらと)

西置賜郡白鷹町荒砥にて桜舞う


地元では桜が終わってしまったけれども、山形で運転中目の前現れたこんな光景を目にして、「そうだった、これを撮ってなかった。」と急遽、車を停めた。
これもナビに逆らったがゆえに見つけた光景でだった、本日もナビに裏切られたり、裏切ったりの遠征でだった。


Category: 日記・情景  

◆ 「時は過ぎゆく」・・・・・・と、4月25日の西会津の桜

リースのある門




万代町




コインランドリー




こんぴら通り




西厩島町




東湊町通




湊町通




旧新潟税関の梅開花


この日、不作の日。
何を撮っても「なに撮ってんだ、オレ。」の日がある、そして歩いた分だけ運動はしたんだと納得する。
撮影は梅が咲き始めた頃のそんなある土曜の午後、あえて言い訳のような説明しない。




そしてリアルの4月25日土曜日。天気予報を見ていて一日良いお天気というので福島県西会津へ遠征、予想外なくらいあちこち桜が満開。

西会津JR只見線 柳津駅前の桜


西会津JR只見線 柳津駅


米沢の千歳ザクラ


会津美里町「米沢の千歳ザクラ」

福島県の桜開花状況を見ると、ほぼ終わっているようだったので、終わっているだろうとは思ったがお天気につられて行った西会津地方、
あちこちに見事な桜が咲き、車を走らせて道の傍らで発見しては撮り、撮っては移動、また撮る、、、そんな繰り返し。
一番の目的地、会津美里町雀林の法用寺に到着の頃は、残念ことに桜は満開だったが時間が遅くて逆光になってしまっていた。



Category: 日記・情景  

◆ 頭の中も春になった日

古町の路地




路地の椿




本覚寺のしだれ桜




不動明王と桜




古町の飲食街の路地





寺院の桜


グズつくお天気もあるけれど、圧倒的に太陽を見る事が多くなった。
そればかりか、眩しいとカーテンを閉めたり、障子戸を閉めたり、、、これって冬からしたら「もったいない」事なのではとブライドを下げながら思った。

そして週末にはどこか遠征して撮影でもし来ようかと、気持ちもポジティブになってきている。
春っていいのだが、またポカした。
本日25日更新分を早まって更新、その為寝かしておこうかと思ったもので更新、、、、。

それにして 本日見た、半袖ポロシャツの人、なんぼなんでも早くないかい。



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◆ ぼんぼりが、消えて   本日2度目更新 

誰もいない公園の夜桜



夜桜


予想していたよりも早く咲いた桜とぼんぼりの風景だけれども、誰もいない。やっぱり夜は寒いのか、まだまだ咲いたのに気がつていないのだろうか。

僕の方は云えば日課の夜のウォーキングで「桜はどうなの?」と行ってみると桜は咲きぼんぼりもぶら下がっていた。
久方の桜にぼんぼり灯りを眺めならが「いいねえ!」と、そしてこれは撮らねばとウォーキングを終えて出直すと、ぼんぼりの灯りは消えていた(たぶん9時消灯)。
仕方がないので無風状態でもあったのでぼんぼりの消えた風景を撮ることに決めが、どうせなら真っ暗な所で撮ったらどうなのかと移動した。
思いつきは良かったが、実際に現場では誰もいない暗くて静かな中、被写体の桜にピントを合わせるのは至難の業、そして怖さからか周囲に敏感なった。
そんな気持ちを紛らわそうと脇に停めた車でカーステレオ鳴らし、カメラのあった所に戻ると「人影!!」らしき、ドキリとしたのだった。
そして恐る恐る近づくと正体は自分のセットした三脚とカメラだった。
言い訳じゃないけれど実際はこの3倍は暗いのでわかりづらい、懐中電というかペンライトはあったもののチキンな僕を強気にさせるにはちょっと心細かった。

シャッター時間30秒、この間の待つ時間が暗いて静かな中では、けっこう怖いのであった。


Category: 日記・情景  

◆ ぼんぼりリベンジ

2015夜桜




夜桜




ぼんぼり


先日またサボって明るいうちからまた山の温泉に行った。
前回はカメラを持って行って、出来うればそれで山のひなびた温泉の浴場でも撮ろうかと思って行ったけれど、
浴場にはいつも来ているよ~的な雰囲気のオジサンばかり数人いて断念。
なので今回も行った所で常連のオジサンたちがまたいるのだろうなあと、カメラはあえて持って行かずだったが、温泉の玄関に入ると、
玄関、下駄箱にも靴が一足も見あたらなかった。「おっ?!」と驚きつつ脱衣所の戸をガラガラ開けると、奥に見えた浴場、浴槽にもやっぱり誰もいなかった。
浴場に入ると窓が半分開けられ、そこからは散りかけの桜が見えた、、、、、こういう時に限ってカメラを持って来てないのだ。

ひとり温泉に浸かり「あーあ。」とため息ばかり、おまけに体を洗えばすることもなく浴槽で泳いだり仰向けになったりとしていると
光の加減なのか築何十年の浴場の天井のペンキの禿げた雰囲気、年季で黒ずんだような壁が、、、、、実に良いんだよねえ。
そしてここでまたため息、今度は半開きの窓から外をのぞけば桜の花とお隣の木造3階建てで窓は木製の棧の古い旅館が見えた。
ここでもまたため息、風呂から上がって温泉を出てその3階の旅館の前の桜を見に行くとこれまた散りかけた桜の風景と小川がせせらぎが相まって
つくづくカメラを持ってこなかったことに大きくため息。

これも多分、浴場に誰もいなかったくらいならいつでもリベンジ出来るので何も後悔はしてないと思う、窓から見えた桜、やっぱりこれがため息の原因だろう。
多分こんな機会はまずない、明日行っても浴場にはまたお客がいないとは限らないし、お客がいなくても桜が散っているかもしれない、、、
そう考えると一年待ての次は来年だろうか、いや来年だって桜の頃どうだか?そんなことを思うと「あ~ぁ。」と、ため息が。
ともかくも今回桜が咲いていようがガラス窓が閉まっていたらこんな後悔もしてなかったろう、そんな思いの温泉の桜風景だった。


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◆ 春の荒井浜小景 いつもの小屋で

荒井浜の番小屋内 2




荒井浜の番小屋内 3




荒井浜の番小屋内 1




荒井浜




番小屋


時々、被写体に寄ってカメラを向けているとTVのドッキリカメラのような色々な物に混じって顔があったりしたら、それも「どきゃー!」と起き上がったりしたら、
TVではいつも「ガハハハ!」笑っている立場が、笑われる立場になるんだろうなあと考えることがある。

ともかく、いつかはここも崩れる日が来るだろう、そうなるとそんな冗談なことすら思い浮かばなくなるのである。


Category: 日記・情景  

◆ 春につられ

柾谷小路




弘願寺 弘法大師




信濃川右岸


桜と云うよりまだ梅の咲く頃、街を歩けばしっかり春。何を着たら良いのか迷う気候。

信濃川河川敷を歩くとそんな春の暖かさにつられてか散歩する人の姿が見られた、顔見ればみんなどことなく表情が柔らかい。
ベビーカー押す光景も春らしく感じ何かいいなあと思っていると、その中から「わん!」。
千歳大橋では、向かい側の歩道で女子高生にカメラを向けているオジサンがいた、そしてしっかり女子高生はポーズ、「なんだろう?」。
時折立ち止まりバッグからボトルコーヒーを取り出して”ごくり。”、こんなだって冬場にはなかった。


Category: 日記・情景  

◆ おっぱいのトンネルのある所

五泉市村松




村松のおっぱいトンネル




おっぱいトンネル


村松の県道を走っていていつも気になっていたコンクリートの廃墟。
本来の建物の前は何だったんだかわからないが、この日一度通り過ぎてから、「やっぱり今日も気になる、今日もし撮らなかったらいつ撮るのか?」自問し、
「そうだなあ。」と引き返した。車から降りると、その気なった建物よりも黒いペンキで「おっぱい」と落書きされた道路下のトンネルが気になった。


村松の廃墟


よく見かけるような「SEX」、「ま〇こ」となら何とも思わなかったが、「おっぱい」の文字は僕の目を釘付け状態にした。
「おっぱい」をあえて選んで書いた心境を想像した、たぶん性格も温和で優しい、仲間からも親しまれていたんじゃなかろうかとか。

もし僕が若くて落書きするのだったら「おっぱい」だったんだろうかと、、、、いや僕は小心者だ、やっぱり落書き自体が書けないだろうなあと敗北感をきっした「おっぱい」でもあった。
、、、、他に普通に落書きはされいたが、これだけが目立った。


Category: 日記・情景  

◆ 昔日の田舎道

十全




村松十全


旧村松町寺田
遠い昔に忘れてしまっていたような道があった。「そう云えば網とバケツを持って弟を従えて歩いたような。」とそんな記憶も思い出させるような田舎道。
そしてここは思い出はなく、いつでも行ける田舎道を見つけた。





学生時代によく聴いた  Dave Liebman レコードでは持っていたがCDは持っていないのでYouTubeで、
これを見つけて感激と再感動、20数年ぶりに何度も何度も聴いているけど、
俺的昔日の思いをカッコよく音楽で表現するとこんなかも、、、、、ヾ(゚Д゚ )ォィォィ絶対違うう。



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