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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 04 2015

Category: 山形・情景  

◆ [ Station ] スノーシェッドのある駅

スノージェットにホームのある駅




新幹線も通る踏切




JR奥羽本線 大沢駅


駅舎撮りの趣味もハマってくると、珍しい駅があるのがわかると、「いずれは行ってみたい。」思うようになってくる。
そしてグーグルのマップや、ストリート・ビューなので現場の位置を確認したりする、そしてこれは縁がないなあと思うくらい遠かったり、
近づけないのでは?と思えるくらい道なき道の辺鄙(へんぴ)な所にあったりすると「ちょっと無理だなあ。」と感じる駅も何ヶ所もあった。
■ JR奥羽本線 「大沢駅」 1枚目の奥に左が上り、右が下り方面ホームと待合室がある。


奥羽本線 大沢駅 スノーシェッド駅


上越線「土合駅」、旧北陸本線「筒石駅」、只見線の旧「田子倉駅」、鶴見線「国道駅」と気になっていた珍しい駅撮りも終えた。
そして本日ここ奥羽本線のスノージェット駅の3兄弟(「大沢駅」、「峠駅」、「板谷駅」)をまわった。
鉄筋で建物は立派そうだが、けっこうサビ、穴ボコの廃墟のイメージに近いかも。
地理的には福島駅と山形県米沢駅間の山あいというか山岳のような場所にある駅。

奥羽本線


しかし、山形新幹線がスノーシェッド内を通過する光景を狙ったが、昨日は東北新幹線の停電トラブルの影響で「運転見合わせ」とのことで新幹線は見れなかった。

ともかく昨日の遠征分をUP、スノーシェッド3兄弟の記事は後ほどのなりそうである。

【スノーシェッド・スノーシェード】 山間部なので雪が多い地方の雪から守るためのトンネルのような建物。


Category: 日記・情景  

◆ 村のストレンジャー

地蔵尊




おみくじ




本堂内


薄暗いお堂の中でずっと僕一人だった。撮影に集中している時は気にならなかったけれど、ふと気がつくと周りのその静けさの中で時折聞こえる”物音”に
ドキリと不気味に感じもした。
そんな撮影中に婆さんが現れた。入口からひょっこりと入ってきて”誰もいないはずだと思ったら僕がいて”ちょっと驚いた体だったが、
なに食わぬ感じで鐘を鳴らし手を合わせた。
「こんにちは。」と挨拶はしたが婆さんは挨拶して黙って消えていった。

その婆さんからしたらここは神聖な域、そんな光景を見ていた僕は、こんなことしていて良いのだろうかと思えてきた瞬間もあった。


基本的には 撮影禁止の場所は撮りませんが、注意書きがないので撮影。


Category: 日記・情景  

◆ 虚空蔵尊にて

仏様





別所虚空蔵尊


僕の癒しの場所、カメラが趣味なりあちこち出掛けるようになって見つけた場所。
観光パンフ、カタログ、人の話、噂とかでなく偶然通って「こんな所があるんだ。」と見つけた。それ以来時々来ては撮影。
何年前か冬に地元の人がフィルムカメラで撮影していた、僕はデジタルなのでバンバン、バカバカと撮っていたが、
その人は、見ていると中々シャッターを切らなかった。


本堂





本堂内


そしてその人のカメラの抱え方が子猫でも抱くように大事に持っていた、こんな人はどんな写真撮るのだろうと気になった。
あとで、立ち話をした時にそんな抱え方が気になったのか「僕のデジタルはカメラはこんな重いですよ。」と持たせた、「ふーん。」とファインダーを覗いたりしてはいたが
「まったくデジタルには興味ねえんだよ。」とそんな風にも見えたが印象的だった(ちなみに、彼のフィルムカメラはライカとか高級なものではなかった)。

詳しく書こうかと思ったが、ご本尊があまりにも無防備のようだったので、どこにあるのか書かかない。

しかし、京都奈良の寺院で油をまくニュース、油を撒いてシミの後を残す、あれは何の意味があるのか、(行為としてはいけないことだが)盗むならまだ理解できるが、
シミを残して記念の自分の足跡のつもりなのだろうか、そんなことをしているとそのうち罰が当たると思う。




Category: 日記・情景  

◆ 迷宮の入口へようこそ

迷宮




五泉市寺田


小さい祠の前で「ありゃ?」と風景が、ぐるぐると歪んでいた。
ここは迷宮の入口の入口かもしれないと思った、撮っていると散歩がてらか小さい男の子を連れたお母さんの親子がこちらに歩いてきた。
こんな所を歩いていて良いのかとそんな光景にも見えた。


五泉市の迷宮の入口


時々ひなびた風景を撮っていると、タイミングよく人間が現れることがある、すると僕はホントに「この人はホントに人間だろうか?」と思うことがある。

昨日は福島県へ日曜の今日は、山形県へと遠征、本日山形へ行く途中、国道290号線でタヌキが死んでいた、多分交通事故だろう、
ひょっとしてこんなタヌキがホントは正体なのかもしれない、だから「人間だろうか?」と思うとその人の足、そして尻尾が隠してないかと相手を見ることがある。


本日(4/26)のそんな山形遠征の西置賜郡白鷹町荒砥 にて快晴の空に「桜が舞った」        ・・・・読みは(にしおきたまぐん しろたかまち あらと)

西置賜郡白鷹町荒砥にて桜舞う


地元では桜が終わってしまったけれども、山形で運転中目の前現れたこんな光景を目にして、「そうだった、これを撮ってなかった。」と急遽、車を停めた。
これもナビに逆らったがゆえに見つけた光景でだった、本日もナビに裏切られたり、裏切ったりの遠征でだった。


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◆ 「時は過ぎゆく」・・・・・・と、4月25日の西会津の桜

リースのある門




万代町




コインランドリー




こんぴら通り




西厩島町




東湊町通




湊町通




旧新潟税関の梅開花


この日、不作の日。
何を撮っても「なに撮ってんだ、オレ。」の日がある、そして歩いた分だけ運動はしたんだと納得する。
撮影は梅が咲き始めた頃のそんなある土曜の午後、あえて言い訳のような説明しない。




そしてリアルの4月25日土曜日。天気予報を見ていて一日良いお天気というので福島県西会津へ遠征、予想外なくらいあちこち桜が満開。

西会津JR只見線 柳津駅前の桜


西会津JR只見線 柳津駅


米沢の千歳ザクラ


会津美里町「米沢の千歳ザクラ」

福島県の桜開花状況を見ると、ほぼ終わっているようだったので、終わっているだろうとは思ったがお天気につられて行った西会津地方、
あちこちに見事な桜が咲き、車を走らせて道の傍らで発見しては撮り、撮っては移動、また撮る、、、そんな繰り返し。
一番の目的地、会津美里町雀林の法用寺に到着の頃は、残念ことに桜は満開だったが時間が遅くて逆光になってしまっていた。



Category: 日記・情景  

◆ 頭の中も春になった日

古町の路地




路地の椿




本覚寺のしだれ桜




不動明王と桜




古町の飲食街の路地





寺院の桜


グズつくお天気もあるけれど、圧倒的に太陽を見る事が多くなった。
そればかりか、眩しいとカーテンを閉めたり、障子戸を閉めたり、、、これって冬からしたら「もったいない」事なのではとブライドを下げながら思った。

そして週末にはどこか遠征して撮影でもし来ようかと、気持ちもポジティブになってきている。
春っていいのだが、またポカした。
本日25日更新分を早まって更新、その為寝かしておこうかと思ったもので更新、、、、。

それにして 本日見た、半袖ポロシャツの人、なんぼなんでも早くないかい。



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◆ ぼんぼりが、消えて   本日2度目更新 

誰もいない公園の夜桜



夜桜


予想していたよりも早く咲いた桜とぼんぼりの風景だけれども、誰もいない。やっぱり夜は寒いのか、まだまだ咲いたのに気がつていないのだろうか。

僕の方は云えば日課の夜のウォーキングで「桜はどうなの?」と行ってみると桜は咲きぼんぼりもぶら下がっていた。
久方の桜にぼんぼり灯りを眺めならが「いいねえ!」と、そしてこれは撮らねばとウォーキングを終えて出直すと、ぼんぼりの灯りは消えていた(たぶん9時消灯)。
仕方がないので無風状態でもあったのでぼんぼりの消えた風景を撮ることに決めが、どうせなら真っ暗な所で撮ったらどうなのかと移動した。
思いつきは良かったが、実際に現場では誰もいない暗くて静かな中、被写体の桜にピントを合わせるのは至難の業、そして怖さからか周囲に敏感なった。
そんな気持ちを紛らわそうと脇に停めた車でカーステレオ鳴らし、カメラのあった所に戻ると「人影!!」らしき、ドキリとしたのだった。
そして恐る恐る近づくと正体は自分のセットした三脚とカメラだった。
言い訳じゃないけれど実際はこの3倍は暗いのでわかりづらい、懐中電というかペンライトはあったもののチキンな僕を強気にさせるにはちょっと心細かった。

シャッター時間30秒、この間の待つ時間が暗いて静かな中では、けっこう怖いのであった。


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◆ ぼんぼりリベンジ

2015夜桜




夜桜




ぼんぼり


先日またサボって明るいうちからまた山の温泉に行った。
前回はカメラを持って行って、出来うればそれで山のひなびた温泉の浴場でも撮ろうかと思って行ったけれど、
浴場にはいつも来ているよ~的な雰囲気のオジサンばかり数人いて断念。
なので今回も行った所で常連のオジサンたちがまたいるのだろうなあと、カメラはあえて持って行かずだったが、温泉の玄関に入ると、
玄関、下駄箱にも靴が一足も見あたらなかった。「おっ?!」と驚きつつ脱衣所の戸をガラガラ開けると、奥に見えた浴場、浴槽にもやっぱり誰もいなかった。
浴場に入ると窓が半分開けられ、そこからは散りかけの桜が見えた、、、、、こういう時に限ってカメラを持って来てないのだ。

ひとり温泉に浸かり「あーあ。」とため息ばかり、おまけに体を洗えばすることもなく浴槽で泳いだり仰向けになったりとしていると
光の加減なのか築何十年の浴場の天井のペンキの禿げた雰囲気、年季で黒ずんだような壁が、、、、、実に良いんだよねえ。
そしてここでまたため息、今度は半開きの窓から外をのぞけば桜の花とお隣の木造3階建てで窓は木製の棧の古い旅館が見えた。
ここでもまたため息、風呂から上がって温泉を出てその3階の旅館の前の桜を見に行くとこれまた散りかけた桜の風景と小川がせせらぎが相まって
つくづくカメラを持ってこなかったことに大きくため息。

これも多分、浴場に誰もいなかったくらいならいつでもリベンジ出来るので何も後悔はしてないと思う、窓から見えた桜、やっぱりこれがため息の原因だろう。
多分こんな機会はまずない、明日行っても浴場にはまたお客がいないとは限らないし、お客がいなくても桜が散っているかもしれない、、、
そう考えると一年待ての次は来年だろうか、いや来年だって桜の頃どうだか?そんなことを思うと「あ~ぁ。」と、ため息が。
ともかくも今回桜が咲いていようがガラス窓が閉まっていたらこんな後悔もしてなかったろう、そんな思いの温泉の桜風景だった。


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◆ 春の荒井浜小景 いつもの小屋で

荒井浜の番小屋内 2




荒井浜の番小屋内 3




荒井浜の番小屋内 1




荒井浜




番小屋


時々、被写体に寄ってカメラを向けているとTVのドッキリカメラのような色々な物に混じって顔があったりしたら、それも「どきゃー!」と起き上がったりしたら、
TVではいつも「ガハハハ!」笑っている立場が、笑われる立場になるんだろうなあと考えることがある。

ともかく、いつかはここも崩れる日が来るだろう、そうなるとそんな冗談なことすら思い浮かばなくなるのである。


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◆ 春につられ

柾谷小路




弘願寺 弘法大師




信濃川右岸


桜と云うよりまだ梅の咲く頃、街を歩けばしっかり春。何を着たら良いのか迷う気候。

信濃川河川敷を歩くとそんな春の暖かさにつられてか散歩する人の姿が見られた、顔見ればみんなどことなく表情が柔らかい。
ベビーカー押す光景も春らしく感じ何かいいなあと思っていると、その中から「わん!」。
千歳大橋では、向かい側の歩道で女子高生にカメラを向けているオジサンがいた、そしてしっかり女子高生はポーズ、「なんだろう?」。
時折立ち止まりバッグからボトルコーヒーを取り出して”ごくり。”、こんなだって冬場にはなかった。


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◆ おっぱいのトンネルのある所

五泉市村松




村松のおっぱいトンネル




おっぱいトンネル


村松の県道を走っていていつも気になっていたコンクリートの廃墟。
本来の建物の前は何だったんだかわからないが、この日一度通り過ぎてから、「やっぱり今日も気になる、今日もし撮らなかったらいつ撮るのか?」自問し、
「そうだなあ。」と引き返した。車から降りると、その気なった建物よりも黒いペンキで「おっぱい」と落書きされた道路下のトンネルが気になった。


村松の廃墟


よく見かけるような「SEX」、「ま〇こ」となら何とも思わなかったが、「おっぱい」の文字は僕の目を釘付け状態にした。
「おっぱい」をあえて選んで書いた心境を想像した、たぶん性格も温和で優しい、仲間からも親しまれていたんじゃなかろうかとか。

もし僕が若くて落書きするのだったら「おっぱい」だったんだろうかと、、、、いや僕は小心者だ、やっぱり落書き自体が書けないだろうなあと敗北感をきっした「おっぱい」でもあった。
、、、、他に普通に落書きはされいたが、これだけが目立った。


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◆ 昔日の田舎道

十全




村松十全


旧村松町寺田
遠い昔に忘れてしまっていたような道があった。「そう云えば網とバケツを持って弟を従えて歩いたような。」とそんな記憶も思い出させるような田舎道。
そしてここは思い出はなく、いつでも行ける田舎道を見つけた。





学生時代によく聴いた  Dave Liebman レコードでは持っていたがCDは持っていないのでYouTubeで、
これを見つけて感激と再感動、20数年ぶりに何度も何度も聴いているけど、
俺的昔日の思いをカッコよく音楽で表現するとこんなかも、、、、、ヾ(゚Д゚ )ォィォィ絶対違うう。


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◆ 信濃川小景

信濃川船着場




係留された釣り船




午後の信濃川




こんなメールが届きました、、、、ご注意ください!!!もう届いている方もいるかもしれませんが。

差出人 【三菱東京UFJ銀行】bk@mufg.jp   ・・・・・・本物ぽいですが、「bk@mufg.jp」はリンクではく名前だけ。
件名   「本人承認サービス」          ・・・・・・ もっともらしいタイトル、こんな問い合わせは普通はありません。


こんにちは!
最近、利用者の個人情報が一部のネットショップサーバーに不正取得され、利用者の個人情報漏洩事件が起こりました。
お客様のアカウントの安全性を保つために、「三菱東京UFJ銀行システム」がアップグレードされましたが、お客様はアカウントが凍結されないように直ちにご登録のうえご確認ください。
以下のページより登録を続けてください。

https://entry11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login?_TRANID=AA000_001


――Copyright(C)2015 The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.All rights reserved――



実にもっともらしいですが詐欺です。
三菱東京UFJ銀行のHPでも、「騙されないで」と注意勧告してます。

僕はここの銀行口座もないのに「なにごと?」と思ったんですが、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。」で口座数の多い銀行名で偽メールを送っているのかもしれません。
単純であり、巧妙な詐欺、釣られてリンク先に行けば本人情報を入力させ、口座番号、暗証番号、PWまで入力したら大変です。
ご注意・・・・・つうか、ブログやっているような方なら誰だってわかりますよね。



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◆ 古町路地裏を歩く

古町通6の路地裏




赤い扉




鍛冶小路の脇道


単焦点1本勝負で街撮り、ここでズームがあれば、広角ならと思うこともあったけれども、最後まで単焦点勝負。
「もっと後ろへ下がって撮りたい。」と思っても狭い路地では限界があったが、このもどかしさがまた単焦点の良いところ。

夜日課のウォーキング、いつものコースに桜が咲いたかと思うと、今はほとんど散り、夜道には桜の花びらが敷き散らべらめ、途中では花びらと土でごねごねなった上を歩く、
もったいないような申し訳ないような「これも諸行無常だな。」となるべく数多く踏まないようにと夜道を歩いた。


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◆ Here came the sun...."SAKURA SAKU"

寺町通勝楽寺の桜




お寺の石像と桜




しだれ桜




白山公園


出掛ける前は、桜の光景で5,6枚もそれなりに撮れたらこの日は終了だなと決めて出た。
しかし、どうだろう、撮れば撮るほど、他にももっと良い桜の光景があるんじゃないのかと歩きまわった、3時間で1万5千歩、
でも万歩計だらだら歩いていると歩数は計算されないので実際にはもっと歩いたはず。

梅には悪いけれども、ここまで歩かせる魅力はない、やっぱり桜ゆえ、梅の下では宴会はしないが、桜の下では観桜会と称して宴会をする、そして誰もがにこにこしている。


ガラスの桜




白山公園文化会館





真宗寺の桜




寺町通りの真宗寺


何年前だったか、(最後の写真)ここで桜を撮っていたら和服の二人の女性が桜を見にこちらに来た、どこかで見たことがあるなあと思ったら新潟の芸者さんだった。
やっと咲いた桜に和服、芸者さんにお寺、こんな出来すぎたようなシチュエーションがあるもんだろうかと素直にカメラを向けたら良かったのに、
苦労性なのか出来すぎた話にはやっはり乗れず、、、、、つうか撮らずじまいだったので、ここに来るといつもそれを思い出すが二匹目のドジョウは現れることはない。





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◆ 春に萌え

寺町のお寺内の稲荷神社のしだれ桜




お寺のしだれ桜




ユキヤナギとさくら




はるそれぞれ


冬の間、桜が咲くのは遠いことように思えていた、あちこちブログを拝見して南から梅と桜の情報が入る、こっちも早く咲いてくれないだろうかと、思っていたが
桜が咲けばやがては散る、そんな事を考えたら”まだまだ咲かないでいいよ。”言いたくもなり、そして桜の名所には人、人、人、
改めて俺って人ごみが苦手だった事を長い冬の間に忘れていた、桜は良いけれど人ごみがなあ、、、、。


古町のアーケード




映画館

参った、写真ストックが山ほどある、残雪の風景もあるのに、桜が咲いちまった。
また時系列でブログを更新してたら「桜の風景を、ブログに載せる頃にはGW明けているかもしれないぜ。」とちょっと頭を抱えた/(-_-)\。

どうしよう、、、、ともかくも桜だし、春だしと、時系列順の所へ割り込みを決めた。


ポスター


そして春に酔って気持ちよく歩いているといつも見ているアダルト映画館の一枚のポスターに目が止まった、
「うむーーー真梨邑ケイだあ?」。
誰かに聞こえるように「えー、ウソだろう~」と言いたかったが、場所が場所だしと、ともかく僕の知っている事は彼女はジャズシンガー、
年齢だって僕よりも上、今は熟女ブームでもないはず、どこをどうやったらこんなのができるかと、
僕の春の散歩は一気に春で酔いがまわったようだった。



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◆ 春の荒井浜小景 参 

荒井浜




胎内市荒井浜




荒井浜の錆びたモーターのエンジン

砂浜を歩いていてそこに残った足跡を見て当たり前のことを思う、誰が歩いたんだと。
そしてその足跡の行き先を見ては探偵のように「なるほど、ここを歩いて向こうへと行ったのか。」と、しかし時折立ち止まったような形跡があり、
「なんだ?何を見た、どうしたんだ?」と考えたりした。


海辺のライオン

そんな浜辺歩きしているとと何かの動物の死体か?とちょっとやばいもんが目に入ってきたなあと思ったが黒いものに近づいてみた。
オスのライオンのようにも、馬にもユニコーンにも見えてきた、ひょっとしてひょっとするのかよく見てもそれは浜に漂着したただ藻だった。
「びっくりさせんなや。」と記念に撮ってみた。



Category: 日記・情景  

◆ 春の荒井浜小景 弐 崩れかけた小屋

荒井浜の番小屋




番小屋の内部




崩れた番小屋




荒井浜の番小屋の中




漁船引き上げモーター小屋


崩れかけた番小屋ばかり、実際に現役で使用されているものは厳重に潮、風、砂の対策してあって中などは見れない。
見れるのはもう使用されていず野放図にされたような所ばかり・・・・・でも実際の所はわからない。

崩れかけた建物内で実際は飛ぼうが、跳ねようがちょっとくらいなら大丈夫なんだろうが、撮影中にひょっとして僕が入った拍子でガタガタと崩れたりしないだろうかと
天井を見ながら振動を与えないようにそろりそろりと中を歩いた。

これは廃墟かもしれないし、そうでないかもしれない、どっちだっていい僕はあるがまま撮っているだけのこと、しかし時々TVで見るゴミ屋敷、
それ比べたらきちっとしているように感じるんだけど。


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◆ 荒井浜小景 春を感じるのこと

荒井浜の番小屋風景




砂に埋もれたボート




浜辺の電柱


春の日差しのほだされ「どこか行くところは?」と考えて頭に浮かんのだのやっぱり海だった。
福島・会津方面の山越えは主要道路、町などは雪は解けてなくなっているだろう、でも僕のようなひねくれ者の通るような裏の道はまだ雪が両側に残っていたり、
下手をすりゃあ行き止まりなんて所もあるかもしれない、だったらそんな心配のない海だった。

荒井浜、いつもは北側から南側へと浜辺を歩いてみるのだけど、この日は逆の南側から、同じ浜辺を北からだろうが南からだろうが風景は同じだろう言われるかもしれない、
やっぱり違うんですな、撮るのが違ったし、こんなのがあったんだと今更に気づかされた春の土曜日だった。



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◆ 乙宝寺の春

乙宝寺 本堂裏




地蔵堂




絵馬かけ




三重塔


どこへ行っても春の日差しの日、一箇所にじっといるのがもったないないくらい。寺院の風景だって例外ではなかった。

カメラが趣味となるまではお寺は行っても、せいぜいお墓参りくらいで、神社ならまだしもお寺の写真を撮るなんて思ってもみなかった。
でも京都だの奈良、東京行けば浅草寺だとかは、「これは撮らねば。」と平気で写真を撮っているのに、何で地元じゃあ撮れないのだろうか?と一時はそんな葛藤があった。


山門と本堂




春の胎内風景

今ではどこでも平気でカメラを向けられるし、車を運転中でもかっこいいお寺の屋根風景が見えると、良さそげなのではないかと寄ってみたりするようなった。
そして撮る、撮らないは別としてお寺の造りとそんなお寺のある風景、その地区よる存在の重さがわかるようになってきた。

でも、それって気持ちといい、足のつっこみの領域が「オヤジからジジイに近くなって来たってことだろうか。」と思うのだが、オヤジとジジイの境目を
越えるとか越えないとか、まだまだそんなことを気安く認めない。



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◆ 4月のストック整理

ストックされた写真を更新(同じような構図だったり、ただただUPしそびれたような画像が貯まったもの)。

胎内市桃崎浜と岩船沖油ガス田

胎内市にある桃崎浜からの冬の海、海上には岩船沖油ガス田が見える、将来この海上に風力発電建造され風車が40基並ぶという。
ここからの海の風景も将来は変わるのかもしれない。



胎内市桃崎浜の冬

胎内市にある桃崎浜からの冬の日本海風景、波は荒れ植物は横になびく、撮っている人間は寒さに震え、これが「冬の日本海だよ。」とカメラを向ける。


胎内市桃崎浜

番屋を囲む柵、夏ならなんとも思わなくてもこの冬季節なら必要性を感じる、こんな光景が良くって来ているが風は強く冷たいけれど、柵越しのこんな光景が好きだ。


村上市岩ケ崎

村上市岩ケ崎の閉鎖された「古代ランド」の脇からの風景、車だと一気に通り過ぎてしまうので「ちらり」見ばかり、いつかはしっかり見てみようと思っていたが、ようやく撮影。


岩ケ崎、冬のシルエット

新潟県には一部で蜃気楼の見える所もあるらしい、でも条件が揃わないとダメだが、冬に条件によると岩ケ崎からは、こんなシルエット光景も見える。


シルエット

冬、もう終わりだなと帰路に向かう時に見つけた光景、世界でここでこんな光景を撮れるのを知っているのは俺だけ、そう思うとニヤリした。


冬の霞む日本海

村上市岩ケ崎の高台からは日本海が一望できる、そして海上にガスが発生したちょっと神秘的な風景。


胎内市荒井浜の夕景

胎内市荒井浜の夕景、海岸沿いに出来た風力発電機が、イースター島のモアイ像に見える。


松塚漁港の小さい灯台

新発田市松崎漁港の小さい灯台、数年前まで灯台どころ堤防もなかった。


鶴岡市小岩川の夕景

山形県鶴岡市小岩川漁港の夕景、日本海のむこうに魚船が浮かび、奥には粟島が見える。


小岩川漁港

小岩川漁港とそこに架かる国道7号線、漁船の並ぶ夕方ののんびりとした光景。


小岩川漁港と国道7号線の橋

小岩川漁港の夕景、自宅はここから100kmあまり、車を飛ばして1時間半、そう思うとのんびりなんて眺めてられんなあとちょっと焦り感ありの漁港の眺め。


新潟カトリック教会

新潟市中央区の新潟カトリック教会、普段の生活をしていたらこんな建物なんて見ようはずもない、そんな珍しツインタワーの教会と屋根のイエス・キリスト。


異人池の坂

新潟市中央区の柾谷小路をまっすぐ海方向に進むと異人池、そこに建物以前はイタリアンレストランが入っていた、新潟らしくなく良いなあと
1度食事をしたきりいつの間にやらなくなった、そして美容室になり、また空きテナントとなった。


出雲崎神明宮

出雲崎町にある神明宮、なにげに寄った神社だが、それ以来どういう訳かここの狛犬がお気に入り、出雲崎に来るといつも顔を見に来る。


出雲崎の廃墟

出雲崎の町の外れにある廃墟、骨組みだけが残っている。廃墟のはずなのだが建物へと葦が踏み固めれいた。


出雲崎の町並み

夕日ライン橋の上から出雲崎の入江と町並みの眺め。


出雲崎の擁壁とトタンの家

出雲崎の前は海、後ろは山の地形、山部は崖崩れ防止の擁壁があちこちにある、絆創膏をあちこち貼って痛々しような擁壁とトタンの家(小屋)。


出雲崎 尼瀬の猫

出雲崎町の猫、一人で旅していると話す人もなく、なんだか寂しいところに町で現れた猫にあいさつ、でも猫はただただ「何だこいつは?」なのかもしれいけれど。


笹川邸勝手

旧味方町にある旧笹川家のお勝手に立つと、板塀、板床、木造の風景は気持ちが落ち着いてくる。


笹川邸のブレーカー

今はあまりみない家庭のブレーカーと碍子、レンズを絞っていたのでブレブレ。


ひな祭り

同家のひな祭りに合わせ雛人形の展示、古い家なので暗めぶれないようにとしっかりミニ三脚固定、でも高さがないので人に見せられない格好で撮影。


まだか、まだかと人様のブログで桜の開花を指をくわえるように眺めていたが、地元新潟市でもあっという間に桜開花、このまま行けばどんなだけ撮るか、
来月のストックは桜の画像が増えそうである。


Category: 日記・情景  

◆ 遠いむかしの晩餐跡 旧観光ホテルにて 

旧ニューホテルすゞきヶ池 フロント




旧ホテルニュースすゞきヶ池 1階大広間前




旧ホテルニューすゞきヶ池 フロント前階段




旧ニューホテルすゞきヶ池 大広間前の障害物




旧ニューホテルすゞきヶ池 配電スイッチ


閉鎖されたのが明確にいつ頃からなのかわからない、いつしか廃墟撮影でここも2度目、以前はフロント前の階段口に人の気配を感じ
「ぎょっ!!」として恐る恐るそちらを見ると工事用のヘルメットだったが、それで肝を潰してかその先へとは進めなくなったチキンの僕だったけど、
今回はそのちょっとばかり先へと進んだ。懐中電灯もあり暗闇の先を探ると階上の客間へと移動するエレベーターを発見、「エレベーターかあ。」と思いつつも
動くはずのないエレベーターの扉が開き、ホラー映画のように「ヽ(`Д´)ノウワァァァ !!!」って何か出て来ないでくれよチキンの僕は恐る恐るだった。


旧ニューホテルすゞきヶ池 カラオケボックス


この旧「ホテルニューすゞきヶ池」の名前にもある「すゞきヶ池」には何度かバス釣りで来ていた、1時間もあれば1周出来たと記憶するがそれはあくまで
釣りをしながらの移動なので単純に回るだけならもっと早く回れたのかもしれない、池を1周する途中でちらりと見えた立派な建物のホテルが潰れ、
そんなバス釣りの趣味も今やカメラになり、そしてそのカメラを持って廃墟となったそのホテル内部を撮るなんて時間ていうのは不思議なものだという気がした。



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◆ 兵どもが夢の跡

旧ニューホテルすゞきヶ池 エレベーター前




旧ホテルニュースすゞきヶ池 大広間前




旧ホテルニュースすゞきヶ池 大広間の電話

カーペットの上を土足は抵抗なかったが、さすがにこうなっても畳の上を土足で歩くのは気が引けた。
撮影しているとあちこち歩行の邪魔になるような障害物があって気になっていた。それはバリケードのように人為的にテーブルが立てられてあちこちにあった。
これは「立ち入るな!」と、この屋の見えない主からの警告であり歓迎されていないのかもと思ったら、急に「ぞー。」としてきた。
しかし、この時は一人でなかったので、そんな時は 「もう一人の姿」 を確認してはちょっと安堵した。



旧ホテルニュースすゞきヶ池 帳場




旧ホテルニュースすゞきヶ池 フロント前




旧ホテルニュースすゞきヶ池 大廊下


しかし、「待てよ」とよく見るとどうも不自然な置かれ方から「もしや?!」と足元をよく見ると小さい白い玉が無数のようにあちこちに落ちていた。
「なるほど!サバイバルゲームのエアガンのBB弾か。」とそう思うと障害物の不自然さに納得し、サバイバルゲームとはいえこんな所でよくなるなあと感心に変わった。
薄気味悪いはずの廃墟もちょっと人の気配を感じると薄す暗かった屋内もちょっとばかり明るく感じてきた。

それにしてもこのホテルはかなり広いのだけれど、いつもフロントまわりで終わっている。
それはRPGでお城に入ったは良いけれど、その奥への通路が見つからずウロウロするだけでイライラの募る気分のようであった。



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◆ JR羽越本線 早川踏切

早川踏切




早川の廃神社




早川寺のお地蔵さん




早川寺


村上市にあるJR羽越本線の「早川踏切」に到着した時、陽の傾きかげんから「出来たら、あと20分早ければ。」と、そんな事を思った。
しかし、そんな事を言い始めたらキリがない、「あの時に、あれをしなければ。」、「あそこに立ち寄らなければ。」もっと早く着いたかも思い起こしても
当日は季節的安定しない天候から言ったらあちこちまわれて出来過ぎなくらいの日だった、だからここに到着して「あと20分早ければ。」など贅沢かもしれない。
ともかく、この日の締めとして寄るのはやっぱりここの踏切だった。

そして踏切を渡った先の小さい社前で、並ぶ影がふたつ、ひとつは僕で、もうひとつは遠くからおいでのリンク友の 「agraciado」のchachaさん の影で、あります。



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◆ 脇川漁港 住めば都、住まなくても都

脇川漁港




脇川大橋




漁港の船留め


村上市の景勝地「笹川流れ」の中で好きなポイントのひとつ、脇川漁港に架かる脇川大橋から眺め。

港で写真を撮っていると、地元のオヤジさんが「何撮ってんの?」と声を掛けてきた、「港風景を撮ってますわ。」と当たり前に答えた。
オヤジさんは、「こんな所に撮るところなんてあるのか?!」と、そして「あんたはどこから来た?」ちょっと怖い顔で言った。


脇川




羽越本線のディーゼル気動車


そしてオヤジさんは「こんな所のどこがいい、俺はこんな所に住みたくないし、出来たら他へ移りたいくらいだ。」と半ば吐き捨てるように言った。
僕は、「十分に眺めが良いじゃないですか。」と、お気に入り撮影ポイントでもあるから正直にそう答えた。
が、僕の頭には「雪があって羨ましい。」と言われて、「そうですか、そんなに良かったら雪、全部持って行って下さい。」と答える僕の気持ちと同じだと思った。
そうだよなあ、部外者では決してわからない住んでいる人には住んでいる人の思いがあるはずと改めて感じさせた。

でも、しばらくすると、コンデジてあちこち撮っているそのオヤジさんの姿があった「ディスカバー・ジャパン」ならぬ「ディスカバー・地元」だった。


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◆ 山形県鶴岡市 小岩川駅前 

駅前通りから海辺と行く途中の青いテントの家




小岩川駅50mの駅前通り




無人駅JR羽越本線小岩川駅ホーム




二次反射の日差しの当たる窓

正面に見えるのがJR羽越本線 小岩川駅。

大げさに構想何年だろう、初めて小岩川に立ち寄って(まずは小岩川駅だった)、いや国道7号線を走って通過している時に
「ここ集落は、どうなっているのだろう?」と感じてから、ようやく全貌でないけれど何となく「なるほど、こんな所だったんだ。」とわかった。
なんでもそうだが、知らない部分があるから気になるのであって、全部知ってしまったら興味も薄れるなんてことはあるもの。

年に1度ペースに小岩川に寄っていたが、今回で今年は3月までの2回、果たして2度あることは3度あるとういうけれど当分は”今度”は先になりそうだ。


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◆ 線路をまたいで、、、、、、今日の桜開花

線路脇のお地蔵さん




消火栓のある裏路地




小岩川の通りにて


小岩川を歩くと線路端にお地蔵さんの祠があった、そしてその前には石段が、「あれ、なんでこんな所に?」と眺めいていたが、
その先はJR羽越本線の柵で遮られていた、「なるほど、お寺か。」と線路の向こうに見えるお寺の屋根を見て合点した、羽越本線が出来て分断されたんだと推測できた。
時々そんなのを気がついたり、発見すると、だからってそれを知ったからって日常生活に変わる訳もなく、写真の撮り方が変わる訳もないのだけど
ともかく”写真やってて良かったなあ。”と思う。



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◆ 小岩川で鉄風景

西光寺の裏参道





小岩川のガード下





羽越本線小岩川のガード下





ガード下と小岩川の路地


時間に余裕があるというのはいいことである。
何度か来ていてもここ小岩川で、撮ったものは「小岩川駅の風景」と、いっても駅舎とホーム風景中心で、
「ついでに漁港でも見てみるか?」のようなパターン。
ゆっくりとあちこち歩いてまわれば、町の風景だけでなく鉄風景でもこんなのがあった。

そして人がガード下を通った時に、ここで電車が通ってくれたらと絵になるなあと、「電車来い、通れ!」と願ってみたがさすがにローカル線である、
そんなタイミング良くいく訳はなかった ヽ(;▽;)


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◆ 小岩川漁港風景と路地の猫

消火栓と国道7号線




堤防




門扉




きらきら水面


海辺を歩いてから集落部へと歩いた。ちょっと広めの道から路地へと入った。
お決まりのように猫がいた。逃げないようなにカメラを向けるが「こやつ、何もんじゃ!」と目の前のカメラを向けるオヤジのことがどうも理解できないようだった。

だいたいこんな裏路地をカメラを持って歩いている奴なんて怪しいと見るのが当たり前だ。
そんな猫を前にして「おまえさん、ひょっとしてこの猫は初カメラか?」と、初撮りを逃げないようにそろりそろりとカメラを向けた。


小岩川の裏路地




裏路地の猫


記事には関係ないけれど、先日初めて電動自転車というのに乗った、試乗だった。
自宅周りはほぼ平地なので電動なんて必要にないだろうと思っていても電動自転車ってどんなものなの?と気にはなっていた。
乗る前に「人から押してもらっているようだよ。」と聞いていたが最初のペダルをひとこぎ後、まさに後ろから誰かが押してくれているような感覚だった。
ヘンテコな感覚に「変~。」とつぶやきつつ、実に爽快、ちょっと遠乗りして坂へも登った、「何だこれ?!」とニヤケてしまい、何度か上り下りして楽しんだ。
ちなみに値段の差はバッテリーだそうで、家電製品同様に高い方がいいらしい。利用時間にもよるけれど3年が目処とのこと、ちなみ実車したは10万円のもの。
速く走るためにペダルを漕ぐのに立つようにして「よっこらしょ!」と漕ぐ必要は、まったくなかったが、本体の出し入れはやっぱ重かった。



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◆ 陽のあたる場所 小岩川

路地の干物見える風景




道具




玉ねぎのぶら下がる風景




赤い扉

今年2月に、ここ小岩川(山形県鶴岡市)に寄った時は、時間は夕方近く4時をまわり陽が傾き始め「もっと撮りたい!」と興奮気味でもカメラの限界が来ていたし、
そんな時間に観光地でもない漁村をカメラを持ったオヤジがうろうろ歩く姿ははさすがにどうかと、、、、


小岩川の路地


そして、ここから家に帰るにはまだ100 kmも車を走らせねばならず、
気力と体力も残しておく必要もあったので、「こりゃあリベンジだなあ。」と、それは天気の良い日に再訪だと誓いつつも「はて?いつになることか。」と4月か、5月かと
頭の中で季節の風景を想像したが、意外に早く”その時”は来たのだった、感謝なのであった 人(´ω`)。

それが3月に実現、それも春の日差しいっぱいの日、「たまらんかった。」、、、、そして数日後には雪が10cm積もった。



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