冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◆ 出雲崎町 神明宮 僕のお気に入りの狛犬のいる場所

神明宮の本殿から




神明宮のお気に入りの狛犬さん




出雲崎町神明宮


一目合ったその日から恋の花咲く事もある、、、、なのかここの狛犬は最初はなんとも思わなかった、「どれどれ撮ってみるか。」とカメラを向け撮り始めると
こんなピーンと背筋を伸ばした姿勢の狛犬って見たことあったかなと脳みその引き出しを探ってみたが数々の狛犬を見ているはずなのに思い浮かばなかった。
そして神社では誰が来ようが来まいが狛犬たちは、しっかり神社を見守っているのだと見ると周りの高台からの町並・海風景がいっそうカッコよく見えてきた。

それからである、ここ狛犬たちに惚れたは。

ここ神明宮でも冬場は冬囲いされていて本殿階段周りは板塀囲まれ、入口はガラス戸がはまり、参拝する時はガラガラと戸を開けて中に入るのだが、、、、
でも、もしかしたら人手の問題で年中そうなっているのかもしれない。




Category: 情景・モノクロ  

◆ 出雲崎町 石井神社

本殿から境内と日本海風景




ガラス戸のしまった本殿から




石井神社境内から出雲崎の海


冬の穏やかな日、海だって荒れてばかりではない。
日頃の天気予報は曇り、雪、雨マークで埋まっていて、他関東、関西、太平洋側は天気マークはお日様マークが並ぶ。
恨めしながらも新潟の天気を恨むがそんな日ばかりではない。

カメラが趣味になりあちこち出掛けるようになって気づいたこと、海辺の町の神社は家々並ぶ奥にある、または家々の奥が山なら山手にあり、家々を見渡せる。
なので津波などでも助すかるような高い台でもあり避難場所になることが多い。

などと、こんな光景を眺めながら思うのだった。



Category: 神社仏閣・情景  

◆ 出雲崎町 石井神社

石井神社狛犬と出雲崎港




鳥居と日本海俯瞰




冬囲いされた石井神社本殿

 冬囲いされた神社


何度も来ている出雲崎町石井町の石井神社、冬に来ようが夏だろうが今まで人に会ったことがない、それそうだろうここの石段だもの、
登るんだって一気は無理かも、そんなだから人の姿なんて見るはずもないと思っていたら、ひとり石段を登ってきて僕は目線が合ってこくりとお辞儀した。
珍しいこともあるもんだと、撮影を続けるていると、また一人、そしてまた一人、そしてまた一人、次に二人、、、、?
「なんだあ?」と思っていると打ち合わせ?が始まった、どうも一人は神主さん、ご近所の氏子さん、役所関係と工事関係者、「あそこの木を切ってもらい。」とか聞こえ
お役所関係のような一人は図面を広げ、目の前の風景と図面を比べていた。どうも神社お堂周りを工事するようだった。


石井神社


何年も訪れている出雲崎の町、またお気に入りの風景が次に来る時は変わっているだろうかと思ったら、もうちょっと撮影していくかと境内風景が増えた。


Category: 日記・情景  

◆ 出雲崎町 北国街道の妻入り街並

石井町




羽黒町の路地




羽黒町




石井町


出雲崎は海辺を走る国道352号線があるが、本来の北国街道を歩くと切妻屋根の妻入りの街並がある、その家と家の間の庇が路地となっており、
その先にはお寺、神社へのつながっていたりする。その路地奥の広い神社仏閣の聖域の雰囲気が出雲崎に行くと探検というか「この先はどうなっているのだ?」と
探索が楽しみにもなっている。


鳴滝町家並


実は、最後の写真の「出雲崎の切妻屋根の町並風景」を撮って見たかったが、どこから狙えばよいのかとずっと探していた、そしてやっと「たぶん、ここだな。」と探しあてた所は、
”人様の敷地”だった、ここまで来たのに、これではダメだなと諦めて引き返えそうかと思ったら、どうもそこは空家のようだった。
その家の玄関脇からは草ぼうぼうの庭が見え、しっかり出雲崎の家並が俯瞰できるだろうポイントにつながっているよう。
に庭の草は人が何度も踏見込まれ
そこを伝って行けばその場所へと行けるように思えた。

「そうか、みんなここで撮っているのか。」とは思ったが、でも空家とはいえ人様の敷地である、勝手に入っていいのだろうかと思案しつつ撮ってはみたが、
個人宅の土地だと思うと気が気でなく何年ずっと探していた場所だったがパシャ、パシャと撮影を済ませ空家に一礼して出たが、自分の事は棚に上げ、
踏み固められたような草むらの足跡の轍、ここまでして写真を撮るものなかと、ちょっと僕はそんなスタイルに引いた (゚д゚lll)



Category: 日記・情景  

◆ 冬に訪れる出雲崎町

石井神社




羽黒町


冬の間、雪のない頃を見計らって毎年出雲崎に行っている。
この日、お天気は良かったが観光で歩いている人間なんていないなあと思っていたら向こうから僕同様にカメラとバッグをぶら下げた格好のオヤジがやって来た。


羽黒町の浜焼き




出雲崎町の旧通学階段


鏡に写る自分は平気だけれども、もしも”分身”が目の前に現れたら照れくさく目を合わせられないかもしれない、そんな感じで向こうから歩いてくるご同輩の存在を
意識しつつも、右、左へと視線をやってキョロキョロ首を左右に向けた、、、、、当然ワザトらしいのだが、チラ見するご同輩も同様な素振りで視線に困っていた。



Category: 日記・情景  

◆ 如月、快晴、プチ旅ニデル

山居倉庫




小岩川


土曜日、数日前から天気予報を見ていると21日はお日様マーク出ていて見ているとなんか「遠出できそうな。」と思ったらドキドキしてきた。
そして”あそこだろうか”、”ここだろうか”、”それともここか!”と子供の遠足のようにときめいた、そして予定をひと月繰り上げて山形県へ。


小岩川漁港から粟島




NKエージェント


国道7号線を北上して県境を越え山形県に入って見えた海の色は「えー!?」とその美しさに声が出てしまった。この所僕は県内あちこち海ばかり行っているけれども
この日見えた海は、運転席から腰を上げさせ見直させるくらいの蒼さだった、これまで出会ったことない蒼さは藍色に近くその上に飛ぶカモメの姿が映えた、
それは光の加減、時間帯なのか車を停めてみれば良いのだろうが、まだまだ先へと急ぐので車内から腰を上げて海を見下ろすだけだった。

僕の頭の中ではすっかり季節は春になっていたが、帰路途中新潟県に入り村上市の山中国道7号線道路脇にはまだ1mの雪が残っていた。

ともかく、久々のお天気に僕は バンザイヽ(´▽`)/ だった。


Category: 日記・情景  

◆ 今月2度目のストック整理

剣龍峡

新発田市にある剣龍峡、年に何度か行くのだけれでも脇にキャンプ場があるので人気(ひとけ)のある時は良いけれど、誰もいないとちょっと不気味、
ひょっとして岩場の影から、ぬ~と何か出てくるのでは思うこともある。


上新栄町の砂浜

上新栄町の浜の「惑星ディーン」、なんとなく地球外の惑星的に見えた(モノクロ版)。


上新栄町浜

トワエモアの「誰もいない海~♫」とついついオジサンは口ずさむよな光景、人がいないから気軽にカメラを向けられる季節。


隣国からはるばる

某隣国からの漂流物、海には国境もなければ柵、壁もない、時折浜辺を歩くと外国旅行が出来る、、、、、なんて。


影絵

海辺を車を走らせてると海上は靄、どれどれと撮っているて見つけた「影絵」、風景って見方のよっては色々に見える時もある、
頭は柔らかくと「歳取ったら見つけられるだろうか?」と思うことがある。


夜の神社の杜

夜の神社の杜、日課の夜のウォーキング中に「何かええなあ。」木の枝の向こうに上弦の月が見えた。

上新栄町浜

冬の上新栄町の砂浜、誰もいない、冬なので時には海も荒れ浮遊物も打ち上げられる、でもともかく多くて目立つ(カラー版)。



冬の林

冬の林、夏場ならただの林で終わりなんだろうが、まったく有名地でなくても季節が変わりカメラを向けたくなる光景がたくさんある。


桃崎浜

胎内市の桃崎浜の冬、2020年だったか風力発電所がこの先の海上に建造、風車の数40基、将来はこの風景も変わる。


桃崎浜の番小屋の囲い

桃咲浜の番小屋を囲う柵越えに海を、冬の浜風は半端ない、生活の知恵というべきか、でもいつも僕は”和”を感じる。


冬の鳥

冬の海が本格化すると強風が吹き海は荒れ、極寒になる、そんな環境をものともせずに飛ぶカモメ・ウミネコの姿は飛翔だと勝手に思っている僕、村上市桑川にて。


瀬波浜遠景

村上市岩ケ崎の高台からの眺め、自分の立っているここ岩ケ崎は雪がちらついていたのに2km先は傾き始めた陽がさし明るく輝いていた。


松浦魚港の小さい灯台

新発田市の松浦漁港の小さい灯台、でも灯台と呼ぶのかどうかもわからないが、気になっていた光景、人のいない赤く光る光景が撮りたかった。


2014、冬、つかの間の青空

二葉町の階段、天気予報は曇りだったが出掛けてみるとちょっと青空が顔を出した、なんてことない光景も今年の冬は貴重な青い色だった。


二葉町の夕焼けのサイクルロード

浜辺のサイクルロードの夕景、夕焼けを見て「もうそんな時間か。」と時計を見て日が伸びたことを感じる、穏やかに見えるが海辺は風が強かった。


二葉町

サイクルロードの夕焼け、風が強かったがお天気自体はよく、普段の休日風景並に人の姿があった。


胎内市某所


胎内市某所、、、「某所とか言ってもったいつけるなよ。」と言われてもどこだとは一口では言えない場所の陽の傾き始めた頃。

例によってストックUP、同じような構図だったり、載せそびれしたりして溜まってきたもの。


Category: 日記・情景  

◆ 2月ストック整理

   2月のストック整理、ともかくファイルの中で過去に撮ったけどupしなかったのでずっとデータナンバーの前に(邪魔するように)並んでいたもの。


沼垂石井小路

中央区沼垂、石井小路。交差する沼垂商店街と共に賑やかだった記憶があるが、今は錆びたシャッターが町の雰囲気を表している、
最近正面ソフトクリーム屋さん同様に錆びたシャッターがりオープンするお店が目立ってきてちょっと将来期待の出来る小路なった。


萬代橋封鎖

「萬代橋、閉鎖!」、閉鎖風景は年に一度新潟シティマラソン開催時午前8時~9時半くらいまで、このあと1万ランナーが通過する。


万代

萬代橋万代側たもとのパス乗り場風景。


駅前楽天地

駅前楽天地、新潟駅から徒歩5分にある、いわゆる「呑んべい横丁」、写真左から2棟目は50年前新潟地震時に前に傾いている。


新潟駅前

新潟駅北口から万代口の眺め、老朽化と新潟駅構内は現在高架工事中、ともない駅構内下を道路が通過予定、この風景いずれ変わる。


見附市今町三丁目

見附市今町で見つけた昭和の光景、今町農協の「注意とびだすな」のイラストが泣ける、こんな格好で小学校通ったような記憶があるが、
リアルなのか思い違いかそれすれも正直わからない昭和の光景。


中央区西船見町

中央区護国神社裏を歩いた時の青空に向かって登って行くように見える階段を発見。


旧新潟税関

旧新潟税関 幕末に開港五港として 函館港 - 横浜港 - 神戸港 - 長崎港.- 新潟港 開港された、他の港に比べると港町としては地味、有名ではない、
裏日本でもあり信濃川下流河口造られた為土砂の堆積で大型船が入港できなかったからではないかと。



久須美商店倉庫

グレー一色のような懐かしい光景、子供頃はこんな扉の倉庫があちこちがあったが、これが今はシャッターに変わり、外壁はコールタールを塗られたトタンも今は新建材。


村上市の鍛冶屋

村上市で復活された鍛冶屋、商売としてでなく町の観光スポットとして「町の鍛冶屋風景」が復活、撮影時話を聞くと道路をはさんで前の今でトンカンが当時は響いたという。


晩秋の水の流れ

公園の秋風景、秋、落ち葉を風景を探して濁川公園と行ったが時遅し、人工の川をみるとこんな光景が。


ビュー福島潟 7階雪景

ビュー福島潟の7階からの雪景俯瞰、中腰の位置にある窓から狙っていると、濡れていた床に滑り、大きく尻餅をつく。


ビュー福島潟 7階

尻持ちをつくも「この光景を!」を痛さをこらえ立て直しカメラを構えシャッターを切ると電池切れ、ウソのようなホントの出来事。


床凍る

びゅー福島潟本館から道路に掛かる陸橋のエレベーター前が凍っていた、カラーよりもモノクロの方が臨場感あり。


猫

街歩きしていつのように路地観察、路地主のネコさん、「うむ、なに。」とこちらを一瞥。


慈光寺参道石仏

慈光寺杉並木参道の石像、何年も通って撮っているが今だにベストポジションをみつけられてない、光の具合によって状況も変わるのだろうが。


五泉市慈光寺参道

昔はお地蔵さん、石仏どころかお寺まで撮るのに抵抗があったが、京都では平気にシャッター切っているのに地元だと切れないのはと、
そんな葛藤を乗り越えると見る世界が広がった。


桑川漁港沖

国道345号を南下中の桑川のトンネルを抜けたらこんな光景が見えた、夏には見れない冬の海の光景。


緑映る

緑床ならぬ緑の机上、立派な茶たくに映った緑も美しいと感じた光景。


蔵の窓

砂丘館の奥にある蔵の鉄格子の窓、ここまで厳重にする必要があるのかと、平民には計り知れない財力というのはこんなものかと、とはいえ今は無人。


扉

街歩きで見つけた、「いいね!」の洋風扉、あちこち歩き回っているけれども他では見たことがない扉、ただ今は使用されていない様子だった。


溜まりに溜まっているストック、時間が経って改めて見ると「そうだった。」と当時の出来事も思い出した。
写真は記録なんだと。



Category: 日記・情景  

◆ ワイナリー カーブドッチ 猫はどこへ

カーブドッチ/ワインショップ




カーブドッチ/ワイン製造所




井戸


いつも行くとたくさんの猫がいた、冬のせいもあるのか猫の姿は見られなかった。
普段は猫なんて気にしていない時は紫外線カット硝子の建物の室内側からいつもはこちらを物珍しいように見ている三毛の猫の姿があったが、
「今日は猫の顔でも見ていこうか。」と猫の事を思うとそんな猫の姿は見られなかった。


カーブドッチ/薪小屋


それは冬でもっと暖かい所に集まっているのか、たまたま偶然なのか、それともまったくいなくなったのか、ともかく猫の姿はなく、気がつくとあちこち工事が行われていて
僕のいつも撮影するお気に入りスポットも消え、来ても張り合いのない場所に思えてきた。


Category: 情景・モノクロ  

◆ WINERY / CAVE D'OCCI (カーブドッチ)

カーブドッチの庭




ワイン地下貯蔵庫




レストラン、ワイン貯蔵庫入口




冬/ワインぶどう畑


ワイナーでワインの思い出、、、、学生時代に山梨県の女の子の家に遊びに行った。
山梨だけに実家はブドウ生産農家だった、当然のように自家製ワインが「これ飲んでみて。」と出てきた、本場のワインだと喜んで飲んだら甘かった、
思わず「葡萄酒だな。」と思った記憶がある(甘くないのがワイン、甘いのが葡萄酒と僕の頭の中では勝手な識別があった)。

そして後で女の子のお兄さんが「それ甘いだろう。」とカティーサークを差し入れしてくれ、当時初めて飲んだスコッチのカティサークの味は、
それまで飲んでいた安物のサントリーレッドの味とはまったく味が違った、高級品カティーサークこんなのを飲んでいるなてお兄さんを尊敬の目で見たような記憶もする。


Category: 日記・情景  

◆ 角田浜から浦浜海岸へ

角田浜




角田浜消火栓


錆びた色の消火栓、やはり錆びた道路標識、今日の海を眺めならチビとノッポの短いこんな会話が聞こえてきそうだった。
「今日も荒れてるねえ。」
「ううん、だねえ。」
「・・・・・」
「・・・・・」
だってずっと長いこと同じ場所、同じ時間を過ごしているのでその先は話す話題がなくなっていた、、、、、荒れた海を前にして、そんな想像させた。


浦浜海水浴場




浦浜


浦浜海水浴場の駐車場に車を止めると、休憩中なのか営業車が数台、車内をのぞけばシートを倒して昼寝中、海を眺めると若いカップルが各々写真を撮っていた。
女子は目の前の海を全部取り込むかのように姿勢を前に、男子はその後ろから海をバックに女子を撮っていた。

聞こえた訳ではないけど「わー、海~!」、「海だぜ~!!」と新潟の地元ではないだろう雰囲気があった、後で駐車場の車を見ると誰乗っていな県外ナンバーがあった。
冬に雪ではなく、日本海を見に来てくれる観光客は「こやつ、出来る」と感じ僕は好きだ、新潟だからって雪っていうのはどうか、荒れた海、広い海に、鉛色の空、
これも冬の日本海の光景。僕は良い選択だと、ついでに僕に良い所は尋ねてきたら親切に教えて上げるのに思っても、近づいて来るどころか僕の存在も気がつかなったようである。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 判官の舟かくし/角田浜

角田浜判官の舟かくし




舟かくし




冬の角田浜判官舟かくしの風景


角田浜の海水浴場の奥に岩をくりぬたトンネルがある、その先に義経伝説として奥州へと落ち延びる際に船を隠したと言われる”判官の舟かくし”がある。
トンネルの長さはそう長くはないが外灯はなくちょっと心細いような暗さ、途中で背中、岩からなんだか視線を感じるような気持ちなりゆっくりなんて歩いてられず、
出口の光りを目指して小走りになった。出口にまで行ってはみたが強風に飛ばされてくる潮がレンズにつ「これでは。」と退散、、、、、と言うよりも
通ってきた暗いトンネルを振り返ると、目の前の荒れ押し寄せくる波と誰もいない出口寂しさ、通ってきた暗いトンネルのさっきの視線の雰囲気にのまれ
すぐに引き返したのだった、、、、当然小走り、、、、、、。


Category: 日記・情景  

◆ 冬の海水浴場/角田浜

角田浜の海の家




角田浜 おとひめ




角田浜




角田浜の黄色い見張り所


昔見た角田浜でには季節の夏になるとずらりと海の家が並んだ前に車もたくさんとまり賑やかな記憶があるけども、こんな光景を見るとひょっとして
他と勘違いしているかもしれないと思えてくる。
客足も減り、お店の後継者、建物の維持、その他の理由もあるだろうが。

そんな冬の海水浴場だけれども3台くらい車を見た、僕だけではなかった事になんだか知らないが安堵感というのか、冬の冷たい風の寂しい海水浴場に
ともかく忘れられてなくて良かったと感じた。


Category: 日記・情景  

◆ 角田岬灯台の階段

角田岬灯台への海辺の階段




灯台の階段




灯台と石段




角田岬灯台



角田岬灯台に以前に来た時は夏場だった、青い空と海、水平線が丸かった記憶がある、そして意外に高くて怖かった。
この時は雪こそないが真冬、観光客は当然いないが海からの飛ばさせそうな強風で階段なんて登ろうなんて到底思わない、
登っている最中に階段から風で足が取られたら、上から下へと転げそうだった。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 海辺の窪田町

突然です、こんなイメージで 高中正義 渚 モデラート、、、これは後半がTAKANAKA節が泣けてきますわ


窪田町




窪田町の突堤




冬のカモメ


気温は0℃、海からも強風、時折吹雪くよりもあり体感温度はもっと寒いはず、それでも僕と同じようにこんな風景を狙って来たカメラマンの姿が他にふたり、
こんな光景を撮りに来たんだろう、荒れくるような波、そこに飛ぶカモメの風景は美しいと思うのは僕だけでないようだ。

さすがにこの天気模様では佐渡汽船は欠航だなと思っていたらしばらくすると吹雪く先に佐渡汽船の船体が見えた。
この運行魂というべき根性に「すげえぜ、あんた(佐渡汽船)!」とカメラを向けた。

関係ないけれどブレていいるのはピントを遮るような雪と海から風、その風を計算に入れて体を傾けていると突然風が変わると体が逆方向によろける。


佐渡汽船出航す。




佐渡汽船新潟港出航




雪の出航


こんな天候模様でカメラを向けるのは言わば戦場で同じように危険を背にする戦友のようなもの、僕は自然と他のカメラマンと目線があうと「こんにちは。」と挨拶する。
一人は頭を軽く下げ挨拶を返すが、片方は「こんにちは」と挨拶するも、こちら顔見てじろりと見てすれ違って行った。
「なんやねん、おまえ!こちらが挨拶してんのに無視かえ!」、まったく聞こえない体で別方向を見ているならいざ知らず、僕の顔をじろ~と見ておいて無視。
「バカヤロー、挨拶もロクに出来んヤツが、イイ写真なん撮れるか~!!」と僕は寒さの中、熱く心中ムカついた。こう言う奴の撮る写真は、
やっぱりクールなんだろうか、、、、バカヤロー。



Category: 日記・情景  

◆ 新潟の「よつや」 

日和浜




四ツ屋町




四ツ屋のスクールゾーン

新潟市中央区
昨年の3月には東京新宿の四谷の街風景を撮りたくて出掛けた、海辺からここを歩き「そういや、ここも”よつや”だった。」と気づいた。


バレンタインデー、この時期になるとどういう訳かチョコレートが食べたくなる、すぐにもらえるし、だったら買えば良いだけなのだがレジで
「このオジサン、チョコレートもらえんのかよ?」と店員に同情されるのも嫌なのでいつもバレンタインのほとぼりが覚める時期まで待って買ったりして (^^ゞ
もらった義理チョコのチョコってその時食べたいものではなく、僕の食べたいのはロッテだとか明治の100円くらいの甘ったるい定番チョコレート、
高級そうな義理チョコではあまり食べる気がなく、もらっても半年後に中を開けたり、2年くらいして「そうだった。」と中を開けたらチョコレートが乾燥して
ボロボロになっていたことがある、せっかく頂いたのだからとひとつまみ食べて申し訳ないけれども捨てた記憶がある。

そんな経験を踏まえて今年は1月中旬に買ったのだが、そういう時に限ってなのかチョコレートが食べたいとは今年は感じていない。




Category: 日記・情景  

◆ 日和山の神社

日和山住吉神社




風景が変わっていた住吉神社




日和山


新潟市下町歩きして時々寄る日和山の住吉神社、高台にあり新潟の街を一望できる、時折来ては手を合わせ参拝して終わってまわりの見渡す。
当然木々の葉っぱ落ちた冬なればこその見通しは良い、もっとも街風景の新旧の変化はある。

昔、この辺を歩いていると「すいません、ひわやまこうえんはどこですか?」とたどたどしい日本語でメモ紙を見せて僕に聞いてきた。
そこには「日和山公園」とあった、どうもそこで待ち合わせらしくて場所がわからず焦っていた様子、僕は「あー、日和山(ひよりやま)ね。」とこの先だよと指をさして言った。
「いやいや、『ひよりやま』でなく、『ひわやま、ひわやま』ですよ。」と中国系の方の日本語で僕を疑った。
「これは『ひわやま』でなく『ひよりやま』と読むんだよ。」と言っても違うことを教えられているじゃなかろうかという顔、ともかく急ぐのか「ありがとうございまいした。」と
去ったが、メモ紙に日和山公園となかったら僕は「はて~?どこだろう。」と多分言っていたかもしれない。このあたりに来るといつもそれを思い出す『ひよりやま』だよ『ひよりやま』。


「 水先案内水戸教」というのは茨城県の水戸とは関係なく、港に入る船舶の水先案内(水戸教)を行う所だったらしい。



Category: 日記・情景  

◆ 羽下ケ淵の夕景/村上市

羽下ケ淵




羽下ケ淵の夕景





冬の夕景近く


写真の3週間前のこの時はお天気が悪く日が暮れるのも早かった、そろそろ帰ろうかと思う頃「や!や!」てな感じでオレンジ染まる遠くの水平線の風景に
目を取られて車を停めた。

今は気がつけば夕方5時はかなり明るくなった、一日一日と日が伸びてきて寒くても春に向かっているだと感じるのは、目の前の霞が薄くなって
視界が開けて来たような春近し気分になる。その分、空はどんより曇って水平線あたりは明るい、冬のこんな光景はもう見れないのかもしれないと思うと
「あーあ、まだ春はいいかなあ。」とちょっと複雑な気持ちにもなるが、やっぱり春がいい。



Category: 日記・情景  

◆ 気になっている吊り橋

岩ケ崎遺跡ランドの吊り橋




瀬波温泉と南西方面



国道345号の岩ケ崎の登り坂を通るたびに気になってチラ見していた吊り橋の風景、だったら車を停めて撮ればいいのだが、
車は登り坂を加速の最中でもあり、ここ古代ランドとは銘打ってあるが今は営業停止して暫く経って廃墟の為か気持ちはいつも素通りしていたが
季節は冬、常用樹は別として木々の葉っぱが落ちて見通しの良い季節、ちょっくらと車を停めてやっと撮影した。

でも、ここまで撮影していると、僕の脳裏には「ついでに本館でも覗いてみたら?そして吊り橋も。」と浮かぶのだけれどもブル、ブル、ブル小心者の僕には
まだまだ道のりは遠そうである。



Category: 日記・情景  

◆ 俯瞰雪景/入船みなとタワーから

新潟市屋根景




雪風景




みなとトンネル


入船みなとタワーからの新潟市の俯瞰風景、雪景を狙って行ったけれどもお天気は刻一刻と変わった。
視界全体が白っぽく見えるのは、小粒の雪が舞っているから。
光景が雪の降り方で見え隠れ撮ったはずの光景が、また別の光景に変わる、撮っても撮ってもキリがなかった。そしてみなとタワーの7階、4階とを登ったり降りたり、
日頃の運動不足なので階段を利用するも降りるのは楽だったけれども100段以上登る階段はきつかった。



こんな光景を期待はしていたけれども、ここまでは絶対やりすぎだとレンズを通して見る風景は一瞬で白い光景に。

船見町




船見町




雪景船見町


そしてAFでは無理があったのでマニュアルで焦点を絞るが、どこにピントを合わせたら良いのやらと、果たしてピントさえ合っているのかと感じるような
雪景になった。
でも、こういうのは写真にはならんのだとわかっているが、ボツにするのはなんだかもったいないとついついブログに載せる僕だった。


ドシャ降り交じりの日曜日、買い物を済ませて戻り車を雨降る中で洗車した、人から見たら「あんた、バカあ?!」とツッコミが入るかもしれないが、
お天気の安定しない今だからこそ、お天気の日は洗車よりも”どこかへ”、そして融雪剤で白くなったボティを久しぶり洗ってやった、
ゴム手をしていたとはいえ水はまだまだ冷たかった。


Category: 情景・モノクロ  

◆ いつもと同じ光景

竹山病院




古町2




中大畑

あーあ、久々の街撮りだというのに、いつもの同じところばかり撮っている。分かってはいるのだけど、新潟市は写真を撮って歩くのは狭いのだと感じる。
もっと色々見つけなくてはと思うのだが、、、、、

本日晴天の天気予報、2時間かけて出雲崎町へ行った、久しぶりの町並みいつも目にしていつも撮っていた場所が2ヶ所消えていた。
それからすると、「お気に入りなら、何度撮ってもいいじゃないか。」と消えてしまったら撮りたくても撮れないのだからと思いつつ、記憶からも消えた風景もある。
写真は記録、記憶だと、その瞬間、時代、時々振り返って見る自分の写真、失くなった風景に妙に味があるったなあとニンマリすることがある。


Category: 日記・情景  

◆ 路地の水たまりは、たまりませんわ

古町7の水たまり




古町5の水たまり




西堀7の水たまり


オレ的好みは日陰路地の水たまり、当たり前に撮れそうで意外に撮ってない、もっとも目線が行かないと撮れないのだが、雨のち晴れが条件。
歩いていて路地の水たまりの光景に、晩の食卓にデカイとんかつが並べられいるのが目に入ったようなそんな気分の発見。

そしてこんな日、海は荒れてはいたが夕日はきれいだった。遠くを見ると波しぶきと潮が飛んでいた。


二葉町の公園




二葉町サイクルロード


春ではないものの、気分的には初春ような ”儲けた(お天気の)日” になったが、冬の間にこんな日が3日くらいあるだろうか。
当日や、翌日「儲けたような日だったねえ。」と挨拶の話題になる。


Category: 日記・情景  

◆ 新潟の青い空・・・・「時々晴れ」ではあるけれどさあ。

古町5番町




古町4番町




白山神社




上古町(古町4番町)


快晴ではないもののこの時期、特に天候安定のない今年は「なんたる幸せ感」、歩けばついつい空ばかり見上げていたこの日、
心の中では僕はスキップ ~♫

青空っていうのは癒しというか精神を健全にさせ気分も抑揚させる効果がある、だから久しぶりの青空に街を歩けばすれ違う人々も僕同様に顔もにこやか見えてくる。
心だって久しぶりの見上げる青空、、、、ちょっとくらいぶつかって痛い思いをしても「痛いの痛いの飛んでけ~」で次の瞬間顔は緩んでくる。
こんな感覚は青空が豊富の地方からしたら「あんた頭おかしいじゃねえ?」なのかも、もしも来る日も来る日も雨、雨、雨、今週こそは晴れるだろうと思っても雨、雨、
「性格だってひねくれ、精神だって暗くなってきませんかねえ、神様。」と願ってみてもやっぱり雨、そんな気分の中の青空、曇り時々晴れであっても喜びってものでしょう。



Category: 日記・情景  

◆ 曇り時々晴れ


寺裏通1番町





南浜通り


1枚目、久々に見た青空は感動に近かった、裏寺町通のブロック塀に越しに青空を撮った、向こうからやって来たオバサンがすれ違いざま、
何を撮っているのだろうと視線が僕に、そしてカメラを向けた方向へと目線をやった。


二葉町の階段





地獄極楽小路



やっと天気が良いとういうか、天気予報では一日曇り、降水確率も0%だとか10%の日、それまでは天気という天気は雪だったり雨ばかり、
なのでともかく曇りであっても「一日降らないのなら。」と久々に出掛ける方向を海から街撮りとした。

「曇っていたっていいや。」とは腹を決めていたのだが、雲空から時折見せた青空に気分も良くなってきて、何でも美しく見え、僕は「やっぱり青空はいいなあ。」とカメラを向けた。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 北風に向かう巨像

北風に向かう巨像



藤塚浜の海水浴場のシャワー



カモメ



並ぶ風力発電の風車群を見ていると何か感じるものがあった、その”何か”がなんなのか最初わからなかったが、強風を体に受けながら眺めていると
段々とそれが、「モアイ像だな。」とイメージが重なりはじめ、その”何か”の答えが出たような気がした。



藤塚浜の冬



とは言えよく見ると風車の小さいタイプの羽根は風に向かって、奥に並ぶ大型の風車の羽根は風の反対方向に向いていた、
大き過ぎるとまともに風の力を受けると飛んでもないことになるのか、風車群は潮まじりの風で勢いよく回転していたが、家の帰ってPCで確認すると、
どうも風車は風の抵抗でのけぞるように後ろへ傾いているのに気がつた。


Category: 海・情景  

◆ 冬の藤塚浜

藤塚浜の海の家




藤塚浜のシャワー




風力発電


ここかなあと思ってもバックが寂しくここで、「カモメでも横切ってくれたらなあ。」と感じてもとてもその場では”その時”を待っていられなかった。

久々の強力な風だった、カメラをまともに構えられなく時々体が後ろへ戻された。
海辺では油断しても油断しなくても風で体が吹っ飛ばされ、両足でなんとかぶんばれても、片足だったら完全に風に飛ばされたが、
だったらもしかして手を広げて凧のようにジャンプしたら飛べるのかもと跳ねてみたが、すぐに足は地面を着いた。

冷たい風、強風、飛んでくる潮、ともすれば雪もまじる、これが冬の日本海、雪は嫌いでもこんな風景の冬は大好き、だからっていい写真が撮れるとは限らない。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 岩ケ崎冬景


岩ケ崎から瀬波温泉




岩ケ崎漁業組合


海の向こうに見えるのは瀬波温泉。その上空を雪雲が右から左へと流れていった。

久しく瀬波温泉には入っていないが泉質は茶色く潮の香りがし、舐めるとしょっぱかった記憶がある。
数年前の12月、やっぱり冬なので車のヒーターをつけても寒く足が冷たかった、瀬波温泉に足湯があると聞いていたので行ってみると道路脇あった、
当然冬なので誰もいない、よっこらしょと足をつけると天国だったが、そこは越後の冬である風が吹けば寒い、道路を行き来する車から目線が妙に気なった記憶がある。

2枚目は岩ケ崎漁業組合の建物、1枚目のすぐ目の前の下にあり、また立っている下あたりをJR羽越本線の下りのトンネルが通過している。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 鉛色の空、日本海


岩ケ崎




眺望岩ケ崎から瀬波温泉


村上市岩ケ崎の高台からの日本海風景。
正直言って鉛色の空ばかりの冬は大嫌い、雪は積もってもよいけれどとにかく青空・太陽に飢えもっと見たいと太陽光線を浴びたいと感じる渇望の季節。
もっとも雪が降って解けて蒸発すると、それが雲になり気温が下がれば雪、気温が上がれば雨、そんな繰り返し。

この時は新潟市の我が家を出る時は青空だった、「青空をバックに海だな。」と車は村上方面へ北上、すると徐々に空は曇り、村上市岩ケ崎着く頃にはみぞれになった。
そんな鉛色の空とみぞれ混じりの日本海風景に、この日は「鉛色もいいじゃねえ。」と感じた日、我が家に戻ると家の周りは降った形跡のなく道路は乾いてた。



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