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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 01 2015

Category: 日記・情景  

◆ 一期一会、また消えた風景


村上市羽下ケ淵




村上市岩ケ崎



良い写真が撮りたくなったら「あそこ」に行けばなんとかなるだろうと云う場所がある。
近くを通っては「今度来るからねえ。」とその方向に視線をやったりして、密かに僕には取って置きの場所があるだと思うとたくさん貯金があって
通帳の残高を見てニンマリするような感じに似ている、羽下ケ淵(1枚目あたり)もそのひとつだったが、1年ぶりに行ってみると場所が見つからなかった。
「おかしいなあ。」と探すとお気に入りの風景の中核のような木々が切られ、風通しのいい寒々とした風景になっていた。

1年前の風景 → 目線の先に何本の木々が並ぶ。

当時の記事を読むと、その時見つけた風景だったが、もうそれもなくなりその時だけだった、変わらないような風景も変わる、風景の撮影でも一期一会あるんだと思う。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 冬の笹川


笹川




村上市笹川(旧山北町)




笹川のカモメ


狭い笹川地区をぶらりと歩く、寒さとみぞれ混じりの雨粒のせいか、のんびり眺めるなんて気分になれず早足になり風景はなんとも感じない、
それどころかだいたいカメラを構えるとレンズに雨粒がついた、コートも濡れ早々にして車へと退散。

そんな駐車した脇には鮭がぶら下がって揺れていた、ここでは何度も来ているが初めて見た光景。
こんな海辺に吊るされた鮭は食べた事はないが、磯の潮風と寒風にさらせれて旨いのだろうかと、じろりと見た。晩のおかずに食卓に並べられたのを想像した。


Category: 情景・モノクロ  

◆ カモメ、飛ぶ


村上市笹川のカモメ




笹川のカモメ飛ぶ




笹川でカモメ舞う


写真を撮り始めた頃、波止場のカモメを見た時丸々と太ってデカくてボールのような奴だった、「こいつは運動不足じゃね?飛べるのかしらん。」と飛ばせてみようかと
近づいていくがカニ歩きのように歩いて逃げるばかりので終いには、心を鬼してドドドーと追い立てるように近づくやっと飛んだが、すぐに元の場所に戻った。

なんだか情けねえ鳥もいただけれども、今では冬の荒れ狂う海を飛ぶ姿は実にカッコ良さは、もし生まれ変わりがあるなら僕は次はカモメがいいなあと思わせる。
ともかく、冬場荒れた海を風切って飛んでいる光景は、今では僕をシビレさせ冬場には何度も足を運ばせる要因でもある。



Category: 日記・情景  

◆ 冬の海水浴場


笹川流れの鮭干し




笹川




冬の海


新潟県村上市北部の海岸名勝地「笹川流れ」ここから始まる。
カメラを始める前、始めて1、2年は冬にここで写真を撮るどころか、来ることさえなかった。
でも色んな光景を目にするようになって、「来るなら冬だろう。」と思うようになった。


帰りにセブンイレブンで100円コーヒーを買った時、機械にカップを置いてボタンを押しなにげに隣の同様のお客のおじさんのカップを見ると満々と溢れんばかりに
注がれていた、僕の視線を感じてか、そして気まずそうにフタをしめてさ、さ、さーと消えた。
そうか、R(レギューボタン)を押さず間違ったか、それともインチキして「L」ボタンを押したんだと察した、「そういう手があったか。」と思ったが、無理のある多さだった。

でも、セブンイレブンのコーヒーは通常ホットよりも、アイス用のコーヒーの方が濃くて旨いと感じるのだがレギュラーのカップには半分の量くらいしかならない。
量か味を考えると僕は量を選らぶ、なのでおじさんの所作を応用すればレギュラーサイズのホットを買って、機械でアイスのLのボタンを押したらいいのでは思うのだが
所詮僕は小心者なので、そんなことを思ってもまだ実行出来てないのである (* ̄O)C■~~


Category: 情景・モノクロ  

◆ 寒風、人は震え、鳥は舞う、桑川の海


桑川




カモメ飛ぶ




村上市桑川



この日も週末は天気が荒れた、「荒れた日はやっぱり海でしょう。」と村上へと、ここは海辺を走る国道345号にいくつかあるトイレありの桑川にあるパーキング。
車を降りると雪混じりの海からの冷い風、「たまらん。」しばらくすると手袋した上から冷い風が伝わってきた。
車を停めカモメを撮ろうかと眺めていると、ちょっと離れたスペースに車が止まった。老夫婦が降りてきて旦那はただただ海を眺め、奥さんは携帯で撮影していた。
「こんな寒いのに、ご苦労なこった。」と思ったが僕はどうなんだろう?彼らにはどう見える?
”写真は趣味だ、好きなものには犠牲は付き物だぜ。”と寒風に吹かれつつも僕はハードボイルド的にニヤリとした。


Category: 日記・情景  

◆ 冬のシルエット


村上市岩ケ崎




村上市岩ケ崎からの日本海風景


冬でないと見れない風景があった、村上市の岩ケ崎から遠く聖籠町の火力発電所の煙突風景(何度か登場)、うっすらと風力発電の風車。
そして50km先の新潟市の火力発電所・北越紀州製紙の煙突、75km先の弥彦山・角田山まで見えた。

でも、これを狙って新潟市から車を走らせていたのだが、新潟市は晴れだったのが北へと向かうと空は曇り雪混じりの雨が降った、
途中まで車窓から見える風景はイメージ通りだったが、岩ケ崎に到着すると見えたかと思っていたら一瞬で遠方の風景が暗くかわった。
遠路遥々来たのにイメージ通りには見えなくなった。自然の風景だと諦めて場所移動すると雲行きが変わっかのか、「今だ!」と早々に岩ケ崎へと車を戻した。
でも、、、望遠の風景だと思った。


村上市桑川漁港


桑川漁港の高台から見えた海は、沖が怪しく光っていた、「えーねえ、ここでカモメでも飛んでくれたら。」と思うとかなり沖で一羽が左から右と飛んでくれた。
でも小さすぎてゴミのようになってしまった。


Category: 日記・情景  

◆ 冬の青空、海へ行く


上新栄町浜




砂に埋まったラモーレ(海の家)




ra more




上新栄町浜ラモーレ



実に気持ちの良い日だった、この日我が家の周囲では白い雪世界、家の前を雪かきして出掛けて来たのに、同じ新潟市とは思えない雪のまったくない風景、
長年生きてきて少ないのはしっていたが、これほどの差があるのか!と、そんな灯台下暗しのような別世界を発見して何だか嬉しくなってきて
家に帰ったら誰かに言いたかった。
「上新栄町の浜に行ったらさあ、雪がまったくなかったよ。」そして相手のリアクションも\(◎o◎)/!ギョエー こんな顔が見たかった。

まさに、春のような光景だった。


Category: 日記・情景  

◆ 冬場のストック整理  ここいらで海記事が続いたし、まだ別の海も続くのでとりあえず閑話休題

そして、ストック用ファイルがゴチャゴチャしはじめたのもり整理的UP、そのため枠ありと枠なしが混ざっています。
そのままゴミ箱に入れればいいのだけれども、それが出来ないもったいない気質の性格の俺であります σ(゚∀゚)

村上のウルトラマン

 村上市大場沢で見つけた、ウルトラマン、思わず指をさして「いいねえ!」をした。



蛭野の秋

 秋深まる五泉市蛭野を車を走らせていて思わず、車を止めさせた兄弟のキャッチボールの光景、望遠を忘れたことの後悔 (´;ω;`)



蛭野の銀杏

 上の兄弟キャッチボールの後日、「やっぱりここ蛭野の秋はいいわ。」と思わせる蛭野の風景。



蛭野

 蛭野地区の外灯風景と銀杏の紅葉、いいなあと感じつつも人工物がありすぎて構図に困る。



蛭野モノクロ

 銀杏の蛭野地区、毎年ここはどうなの?と寄る僕のスポット、毎年当たり外れあり、この時は当たり外れの中間だった。



慈光寺

 蛭野地区を抜けた先の慈光寺境内から本堂の屋根とバックの紅葉を狙った風景。



村上の落葉

 村上市大場沢の寺院の落葉樹、当日は綺麗な青空を思わずバックに立派な落葉した枝ぶり入れたくなった。



胎内市の砂丘地

 胎内市の砂丘地の光景、「なんかええなあ。」と雲の雰囲気が秋から冬に向かって行くような光景。



黒井駅ホーム

 JR信越本線 黒井駅ホーム風景、貨物ターミナルの無人駅、積雪1、2mでも安心のような柱の多さが同じ新潟県でも新潟市周辺駅とどことなく違った。



黒井駅風景

 黒井駅、新潟県上越地区最大のターミナル風景、見えないが左側には信越化学、新日鉄住金なのどの工場地帯、その先が直江津港となる。



直江津駅

 JR直江津駅ホーム風景、流石に信越本線、北陸本線の交差連絡駅。ともかくホームの長さが際立った、中学校の修学旅行で東京上野駅を降りた時の
 都会の駅は凄いなあと感じた風景と交差した。



直江津駅ホーム

 向こうは糸魚川方面先に出た黒井駅と同様に長いプラットホームと柱が、雪国仕様なのかとともかく柱の数、ホームの  長さが気になった、その為乗降客はそれなりいるのだけれども・・・・↓



直江津駅ホームと信越線電車
 
 振り返り、ホームに停車中の列車と乗降光景を外すとただただ、広くて誰もいない長いホーム風景に早変わり。



干し柿風景

 会津美里町雀林の蔵に干された無数の干し柿、これを木からもいで皮をむいて、しばって、干す、作業を想像しただけで 目がまわった ヾ(・∀・;)オイオイ オーバー!


雀林と法用寺

 ここ雀林の集落ではあちこちの家、蔵の軒下は干し柿、大根が干されていた。普段でも日本の原風景のように感じてはいるけれど、
 こんな光景を見てしまうと来年の12月くらいにまた思い出して「そろそろ行ってみようかな。」と思うだろう。


雀林のマツバギク

 冬なのに蔵の軒下に、しおれ気味ではあるけれどもピンクの小さい花は「頑張っとるねえ。」と感じさせ僕を十分に刺激してくれた。


消火栓

 雀林地区の道を歩きつつ、柿の色とは違った赤い色を発見、消火栓はあちこちで撮っている、地元デザインのマンホールを撮ってこともあったけれど、
 今はどこにもある消火栓を撮るようになった。


雀林の菜の花

 想定外、干し柿の風景を撮りに来てまさかに菜の花が咲いていようとは、つうか菜の花の時期は冬だったんだろうかと勘違いしそうな光景だった。 


緑の庭

 北方文化博物館新潟分館の2階から見た庭の見事な緑の庭木、、、、名前不明。


庭の植物

 当家の庭の植木、冬を迎えて萎え始め、、、、現在は何度も積雪で緑が抜けて茶色に変色している。


如意輪観音

 用事もあったの半端な残り時間にカメラバッグをぶら下げて近所散歩で「如意輪観音」を撮影、現代の機械で掘られたものと違って
 手彫りの柔らかい曲線おお顔、輪郭に優しさを感じさる僕のお気に入り、手を合わせては観音様の手、ひざ、宝珠、蓮華、宝輪をすりすりとさする。


剣龍峡の山ノ神神社

 新発田市荒川の剣龍峡にある、山ノ神神社とナナカマドの森、神社の堂内には金精神がたくさん並んで子宝、安産の霊験があるされる。
 

落葉

 濁川公園の桜の落ち葉、撮るよりも歩いてガサガサと音を立てるが小気味良く、ボートが波を分けて進むように葉っぱを蹴散らしながら僕はガサガサと気持ちよく歩いた。


昭和石油跡地
 
 昭和石油の跡地、石油工場だった割には油っけのない錆びた風景なってしまった、脇には貨物引き込み線になっていたが、同様に錆びたレールを残し、一部は撤去されている。


新潟港ピュア万代裏

 万代島ピュア万代の裏の荷揚げ漁港、10年前くらいまでは新潟の鮮魚市場があり、被写体ポイントになっていたが、今すっかり変わり、ピュア万代は観光スポットになっている。


沼垂通

 中央区沼垂商店街通りにある時計屋の時計、この光景は変わらないけれども周囲は歯抜けのように、少しずつ変わってきている。


村上黒塀小路

 村上市寺町にある黒塀小路、なんとか城下町村上の町復興をと市民の手で塗られた、ここの浄念寺の観音様は必見である。


村上市寝屋石動神社下

 村上市寝屋地区の石動神社下、左は防火水槽になっていて、その向こう(発泡スチロール向こう)に石動神社へ100数十段の石段がある。


寝屋の路地

 同寝屋の路地というかメインストリート、こういう光景が「何ともウキウキさせるんだなあ。」

たぶんもしも毎日1枚更新ならストックに眠ることがなかったかと、2枚、3枚更新を目標にしているとどうしても繋がりになりにくい1枚が
まあ云うなれば”アウトサイダー”のような写真が出てきてストックになるパターンが多い。
また同じような場面で同じような写真ばかりもあったりして”とりあえず”ストックとなったりするのが溜まってくる、
尚もストックがあるし、今後溜まっても行くので、こんな形の更新を定期的に、、、なのでいずれまた。


Category: 日記・情景  

◆ 浜辺の足跡・・・浜辺の一歩


砂の上の足跡




杭




海で佇む人


1枚目上新栄町浜の海岸で砂の上の光景を見て、妙にさらっとは通り過ぎれない足跡の光景だった。
アポロ11号が月に着陸した時の足跡思い出した・・・・・古い、古過ぎる。
ケーブルの木製ドラムの上に乗り、そんな月面に浸りながら我が砂の世界を独占と思ったが、先客がいてじっと海を見ながら携帯で話していた。
外人さんだ、小さく聞こえてくるが何語かすらわならない、日本海の向こうはロシア?、、、母国に向かって話しているのだろうか。
それにしても通話は長かった、僕は他人事ながら携帯電話代もバカにならんだろう、そんなお節介な事を思う久々の青空だった。


別日、雲の多い日。
冬であろうと何だろうと海の過ごし方は色々、雪がなれければスポーツカイトでも釣りでもできる、かくいう僕も釣りにハマっていた当時は、
雨でも、嵐のような日でも、雪でも正月でもそんなのは魚は関係ねえ!と出掛けた、魚に休日も嵐もある訳がないと。今客観的に自分を見たら「バカじゃね?」くらいハマっていた。
釣りのビデオをどのくらい買って見たことか。



浜辺でスポーツカイト



上新栄町浜で釣り



なぎさのふれあい広場


そんなハマりが、今はカメラ、、、、果たしていつまでつづくことやら、、、、しかし、カメラを始めて見識が広がったのはたしかである。



Category: 日記・情景  

◆ 「オレ、韓国に行って来たんですよぉ。」、、、、てなタイトルが浮かんだ。

砂防柵




打ち上げられた黄色いコンテナ

 ハングル文字は 윤성수산 (ユンソンスサン)=「尹城水産」、 


ハングル文字のコンテナ

 3枚目 117신명호 (シンミョンホ)=「117上機嫌号か、神明号」・・・直訳なので別の意味があるのもしれない。


上新栄町浜


浜辺を歩くと遠くからも一際目立った黄色いコンテナボックス、長年観察からもしかしてハングル文字でも書いてあるかと近づくとその通りだった。
漁船から捨てられたか、何かの弾みで落ちたのか、そしてそのまま新潟の浜まで流れ来たものだろう、どんな長い年月かかたのか所々に貝まで付着していた。
今や反韓ムードがあるといえ、コンテナには何だか「ご苦労さま」と言いたかったが、もしかしてこれも不用品を流す嫌がらせなのではと
ひねくれ者の僕はちょっと考えた ( ̄ヘ ̄)ummm・・・・



Category: 情景・モノクロ  

◆ 砂浜で小踊り、小針浜


小針浜




小針浜、冬


高村光太郎「道程」の

有名な部分を思い出した
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る

思い出した。


小針浜「なぎさ」の屋根


この時、雪のある風景を避けて僕は雪のない海辺へと行く、雪の上を歩く代わりに砂の上を歩く。
砂の上に出来た自分の足跡を見て肩の荷を降ろしたような嬉しさになる、顔だってそれまで無愛想だった表情もちょっと和らぐ。




Category: 日記・情景  

◆ 海辺の青い家(小針浜)


海の家




青い海の家


この青い家は「海の家」であり数年前はオレンジ色だった。・・・・・海の家、もしかたらカフェかも。
冬場の色のなくなった海辺にやって来てここではオレンジ色は映えて僕には温かくもカッコ良くも見え、よくシャッターを切った。


砂に埋まった黄色いボート


それから経営者が変わったのか、現在はブルーに塗られ、、、僕が来る冬にはブルーはちょっと切ないく寒そうだが、本来は色は暑い夏限定に合わせて青なのかもしれない、
ちょうど良いのかもしれない。かといって夏の風景を撮ってますとか言ってカメラを持ってこんな浜辺をぶらぶら歩く勇気は僕にはない。
だから夏が終わると次の夏前までは僕は海へと通う頻度が増えるのだが、「強者どもの夢の跡」のようなどこか寂しい雰囲気は漂う。



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