FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 12 2014

Category: 日記・情景  

◇ ゆく年くる年  如意山乙宝寺の雪


三重塔と杉




乙宝寺の三重塔




地蔵堂




金比羅堂の池




桜の木の苔と雪


本年はお世話になりました、大感謝であります ヽ(;▽;)ノ

今年はあちこち出掛けたけれども、数年かけていた6月には磐越西線全駅撮影完了、9月には飯山線全駅とともに念願だった新潟県の全駅撮影完了し、
7月には富山県鉄道の駅旅もあった、そういやあ3月には一生行くのは無理かもと思っていた神奈川県三浦半島へ行った快挙、まあまあ良い年でありました。

来年もまた宜しくお願い致します。


Category: 福島・情景  

◇ 年の瀬に迷う


会津円蔵寺




会津 円蔵寺




圓蔵寺の池


紅葉が綺麗で有名な福満虚空蔵尊圓蔵寺、すっかり葉っぱの散った風景になってしまっていけれども、そこいたふたりの後ろ姿、最初は父娘の親子なのかと見ていたが、
ちらりちらり見ていると絡み方がどうも夫婦のようだった。寺院でのそのふたりの姿が紅葉の終わってしまった光景を温かいような静けさを感じさてくれた。
その1枚目のモノクロを年末の記事にしようかと決めていたのだが、2枚目のカラーの雰囲気も捨てがたく、どちらひとつに決められない性格なので、
年の瀬でもあり2枚ともUP。

人のごった返すような綺麗な紅葉は終わってしまったけれども静かなが寺院の雰囲気、僕はこれで十分に満足だった。



Category: 日記・情景  

◇ 久しぶりの慈光寺にて


慈光寺参道杉並木




慈光寺本堂の屋根




慈光寺の山門




慈光寺参道杉並木




慈光寺参道杉並木


五泉市旧村松にある慈光寺、杉並木参道手前には広い駐車場があるのだが、数週間前に来た時は銀杏祭りで車の置き場所もなく、仕方なくそのまま帰った。
しかし、銀杏の紅葉の時期も終わってしまうとまた広い駐車場は、どこに停めようが選び放題だった。

お気にりの慈光寺の参道なのだけれども、以前に来て気になっていたのだが目的は何なのかわからないけれど杉並木の参道の脇にもう一本道が出来ていた。
山を削って木を切り倒し、僕にお気に入りだった光景が消えていた。

追い書き:心霊写真とのコメントを頂きましたが、まったく違います。山間の寺院、暗くなるのも早く、かといって帰るにはまだ
       早いけれども何か撮りたい、そんな気持ちで「これならどうだ」と遊んでみました。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 新潟駅前弁天通り


駅前のじゅんちゃん




駅前弁天




駅前弁天通




駅前弁天通




新潟駅


子供の頃は「帰ってきたヨッパライ♪」なんて曲があった、酒ってそんなに楽しいのか、酒を盗み飲みしたが楽しくなるどころかまったく味は美味しくなかった。
家では爺さん、親父はアルコールが入ると人格が変わったかのように明るくなった、普段はぶす~としているのに”変貌ぶり”に呆れと嫌気も出て
子供心に「一生酒は飲まねえ。」と思っていたのだが、今では皆勤賞並に飲んでいる僕 (* ̄O)◇ゞ ゴクゴク
たまに飲み屋街へ出ては灯りを見ると「どれにしようかな?」とニタリとしながら迷ったりして、カメラを持っていたりすると目線もヨッパライ目線。

*年末のごたごたに付きコメント欄は閉じさせてもらいました。 


Category: 情景・モノクロ  

◇ 夜の街、忘年会に出掛ける


駅前楽天地




駅前楽天地2




駅前楽天地のドア




駅前楽天地のビル


最近は街へと飲みに出掛ける回数がぐーと減った、そのためかカメラが携帯は必須のようになってきている。
飲みに出た以上は夜の酒場を撮りたい、撮らねばと思っているが、かと言って僕にとっては「カメラは命の次に大事。」なので
酔った勢いで ”カメラを落とす”とか”ぶつけて壊す”、”忘れる”なんてことはあってはならない事、それゆえにアルコールが入ってもセーブが掛かってくれる。
なのでへべれけになるまで飲むなんてありえない、それどころか飲んでいても酔った勢いで料理を撮るなんてこともないし、
そんなことをしたら料理の脇にカメラを置いて汚れたり、カメラにアルコールがかかったりしないように神経は行っているのであるが、安いコンデジなら多分撮るな (笑)
 
*年末のごたごたに付きコメント欄は閉じさせてもらいました。  


Category: 日記・情景  

◇ 師走の穴ふたつ


弁天




弁天の空


先週末、旧友の訃報を知りお宅へ仏壇参りをした、「俺と同じ歳じゃん。」とそう思うと行くまでは実感がなかったが、
祭壇の黒い額縁に入った旧友の写真の顔を見て背中にジーンとするものが走った。

その数日前から仏壇参りは予定していたので 「週末には仏壇参りに行くぞ、行くぞ。」と思っていたせいか当日の夢に午前11時20分発のバスに乗って
紆余曲折しながらも友人宅まで行く内容の夢を見た。


駅前楽天地のビルの谷間




駅前楽天地




駅前楽天地


しかし、実際に行ったのはマイカーであり、出掛けたのも昼1時頃だった、そのせいか祭壇前に手を合わせても死んだ旧友からは言葉はなかった。
当人は死んだんだから当たり前だけれども、僕よりもずっと若くして死んで行った若者の墓を参った時「よー来てくれなさったねえ。元気してましたか?」と聞こえた記憶がある。


新潟駅南口




新潟駅ホーム風景




新潟駅北口前


そして家に帰り、はいていた靴下に五百円玉より大きい穴が両かかとに空いていたのを発見した、いつもは派手な靴下をはいているので、
今日ばかりは地味にと変えて行った。祭壇に手を合わせている時、しっかり僕の後ろに友人のお母さん、娘さんがいたはず。
後ろから祭壇で手を合わせている僕の靴下の穴を見てなんと思っただろう。
あとで「靴下の穴大きかったねえ。」なんて話になり、僕の印象が「穴の空いた靴下の人」となるんだろうかと想像すると、想像もしたくないが、
そんくらい大きい靴下の穴であった、それも二つ、真っ赤で派手でも穴が空いているよりましだった。

もし靴下をはいて人前で座るような場面があったら、その前に穴が空いてないか自分の靴下の裏を見た方がいいです、、、、経験者は語る。



Category: 日記・情景  

◇ 「ちい旅」風、新潟駅


新潟駅連絡橋にて




新潟駅連絡橋




電車に乗って




新潟駅ホーム風景




新潟駅万代口




新潟駅前


小さい旅風にまとめ、「どこか行きたいなあ。」と思うのは雪のない頃、もう降ってしまうと旅になんてどこも行きたくなくなってくる。
JRのポスターで「行くぜ、東北」を2012年だったかに初めて見た、「ハワイアンズのフラダンス」だったがそれを見て僕も無性に「東北へ行かねば」と思ってはいたが、
福島県会津と山形県鶴岡・酒田は何度も行ったがそれだけではなあ、もっと奥の東北へと行ってみたかったが、昨年秋田の角館、青森県八戸、岩手県久慈へと行って
「行ったぜ!東北」になりと溜飲が下がった感じがした。

JRポスターを見たら、なんか旅っていいなあと思えた。


Category: 日記・情景  

◇ もろびとこぞりて


薔薇


                   ☆*::*:☆ MerryXmas ☆:*::*☆

                        良き日を過ごされますように。

     
                        本年も、あと一週間もうひと頑張りですわヽ(・∀・)ノ

                        今日は吾輩、、、、、、、(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク しますぜ。


小川流れる



そして、クリスマスの音楽といえば 僕は Wham!の「ラストクリスマス」         ・・・・・クリックでYouTubeのリンク先に飛びます。

そして  John・Lenonnの 「Happy Christmas」                     ・・・・・クリックでYouTubeのリンク先に飛びます。

松任谷由美の 「恋人がサンタクロース」                            ・・・・・クリックでYouTubeのリンク先に飛びます。

そして やっぱり 泣けてくるのが 牧瀬のCM 「クリスマスエクスプレス」        ・・・・・クリックでYouTubeのリンク先に飛びます。

もと歌、、、、山下達郎 「Christmas Eve」                          ・・・・・クリックでYouTubeのリンク先に飛びます。

こんなんもありましたなあ、 MISIA  「 Everything」                   ・・・・・クリックでYouTubeのリンク先に飛びます。
            

        仏教国なのにクリスマス、おかしくねえかと思いつつも毎年クリスマスケーキを食べている、
        そして近頃はハロウィンも市民権を得たようだけれども、こればかりはついて行けないのがオヤジの性であるが、
        飲める口実があればともかく何だって良いのである。


         ともかくも Happy Christmas!



Category: 情景・モノクロ  

◇ 冬、午後の風景 本町界隈を歩く


初冬に咲く花




フレッシュ本町




茂作小路




御祭堀小路




久須美商店



青空とか乾いた道路を暫く見ていないような今年の12月、僕にとってはそんな冬のイメージはカラーよりもモノクロの風景が似合うと思う。

とはいえ今年はほんとに雪が降る、降る、降る、そんな、、、、せいか写欲が湧いてこない僕、でも撮っていることは撮っているのだけれども、
ストックがいっぱいあって良かったねえ的な出来ばかり (≧∇≦)/


Category: 日記・情景  

◇ 師走、陽の傾き始める頃


夕景湊町のガレージ



本町通の魚屋




切干大根の風景


「ほんと陽が短くなったなあ。」と感じ、曇っていたり、雨、雪だったら尚更に午後3時頃には早々と「今日も終わったなあ。」的にたそがれ気分になって来て
街歩きをしていても「さて帰ろうか。」と帰路へと足が進むようなる、しかし時計を見ればまだまだ、そして”どうするかなあ?”と思案するのが陽の短い冬今頃。

そして冬至を迎え、これからは毎日毎日「なんだか陽が伸びたなあ。」となってくる、その瞬間がなんか明るい未来へと進んで行くようになんだか思えて来て
嬉しくもありそして好きである。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 湊町通、冬来りなば


湊町通の格子のある工場




湊町四ノ町バス停





湊町通の路地の猫


冬のイメージは、「恋人がサンタクロース」的だったなら赤だの緑だの黄色にピンクとそんなカラフルになるかもしれないけれども、僕の冬のイメージははモノクロ色。
歳と共に自分には落ち着きが出てきたせいなのか、だから冬はモノクロのイメージなのかも、、、、、(ヾノ´°ω°)ナイナイ

ともかく、カメラをぶら下げて午後の街歩き、中央区湊町通の路地奥の茶トラ猫が僕にはまったく眼中にないような振り返え方でチラ見、
寒さも増してきている師走、人情ならぬ猫情で「にゃー。」とか鳴いて迎えてくれたなら、ちょっとは気分も温かくなるだろうにと思えた。


Category: 日記・情景  

◇ 商家文化財の僕の好きな「洗面所」にて


洗面所




古い窓硝子




内蔵の引き戸




とある文化財の庭の秋


現在は、豪商の旧商家の文化財として解放されているので季節が変わったり、カメラ、レンズが変わったりすると室内撮影の試し撮りも兼ねて行く。
初めてここに来たのはもう10年くらい前、その時はまだ個人の邸宅だったので公開されていたのはお庭だけだったが、今は新潟市の文化財として
旧邸内も観覧できるようになった、その中で試し撮りするのがここの洗面所とサッシでない木枠の硝子窓。
近頃の無機質なデジタルな製品などと違ってどちらも柔らかさと暖かさを感じさせてくれる、試し撮りを兼ねて「懐かしさ」の光景でちょっとばかりの癒しを感じてくるのである。



Category: 日記・情景  

◇ 夜の図書館


駐輪場




駐輪場の光と闇




図書館




図書館の駐輪場



山の撮影(昨日の剣竜峡)の帰り、もう空は暗くなっていた、たまたま通りかかった図書館の駐輪場から漏れる光が美しく見えた、安藤忠雄設計の新潟市豊栄図書館。
さすがに高感度のISO、暗くても平気、しかし安藤忠雄の設計であってもクモの巣が張り、枯葉が駐輪場には散乱していた、
思わず「掃除しろや。」と言いたくなった。僕が安藤忠雄だったら、、、、、、泣くな (´;ω;`)


Category: 山・情景  

◇ 剣竜峡 ・・・・PCの翻訳ソフトで訳すと ”Stegosaur Canyon、、、ステゴザウルスの谷”、こうなった。


新発田市剣竜峡




剣竜峡




晩秋剣竜峡

リアルはとっくに雪の世界だと思う、いつだった3月に久しぶりに行ってみたら、狭い山道は手つかずの雪道で先へと進めなかった。

「剣竜峡」 ・・・・PCの翻訳ソフトでは ”Stegosaur Canyon”こうなった。
訳知らなない人だったら、PCの翻訳ソフト同様に恐竜の”剣竜(ステゴザウル)”の骨が出たとか、形、岩肌が似ているからなのかと思いそうだが、
全く違って侵食された岩場の渓谷がまるで竜が通って造ったように見えるからだと。


剣竜峡谷


でも僕はいつもここに来ると最後の写真右側部分が恐竜の頭に見えて小心者の僕はいつこちらを向いて (「`ω´)「 がおー と襲ってくるのでは一人の時は思うのだが、
この日、見物人があちこちにいたので僕やちょっと気を大きくしていつもよりも前へと迫った (笑)


Category: 日記・情景  

◇ 「にゃん太郎的ライトアップ写真」 と 「枯葉流れる小川にて」


駅前通り




ライトアップの銀杏




駅前のライトアップ


忘年会の晩に撮った夜景、近頃は暗くなるのがすっかり早くなって暗くなるのを待つ必要もない。
ライトアップといえばライトアップ、違うといえば違うし、ライトアップにしては手抜きでしょう、といえば手抜き、でも「こういうのもあったのね!」的な夜の銀杏。

酔った後も、カメラを持って夜の酒場街を歩いた、「俺はお酒で赤く、銀杏は寒さで黄色く、なんちゃって、ぬへへへ。」と酔った頭の思考回路が緩んだ。




最近、予約投稿を1週間分したりしているだけれども、ストックが消化できず、ニコイチ(二日分の一日にドッキング)する回数が増えてきた。
今回もそんなニコイチ投稿。


流れ




小川の流れ




葉っぱ流れる小川




晩秋の小川の流れ




池底の赤い枯葉



長靴をはいていたので見つけた風景、たぶん履いてなっかたら見つけていない。
枯葉の流れる小川、カメラを構えるとついもう一枚、もう一枚とシャッター切らせた。
かがんで狙っているので体制が厳しく撮影中は息も止まる、撮り終わって腰を伸ばし「うえーー!」と息をすると同時に「なんか知んねえけど撮れたぞ。」とニンマリと遊ばせてもらった。



Category: 日記・情景  

◇ 記憶・秋色カメラ歩きの日


公園の道しるべ




茶会風景




紅葉したお庭


いつもながらをカメラをぶら下げて街歩き、普段見ている光景で「ここはどうなの?」と色付き始めた風景を探りつつ、中央区の旧齋藤家別邸の前へ。
昨年だったか偶然前を通ると旧齋藤家の前を係りの女性が掃き掃除していて、僕は「紅葉は見頃ですかねえ?」と聞くと
「本日は見頃、一番良い時期です。」とあまりに商売人のような答えに、あまりに出来すぎたような答えにさして期待してなかった僕は「うそー、ほんとー!」と疑い深い僕は声を出した。


蔵




土蔵ミニギャラリー



そして今年は、色付き具合はどうなんだろうと平垣の外から首を右左、背伸びしたりして覗くが見えず、「勝負だな!」と腹を決めて入ったら茶会で、
一部入場制限「(*ノω<*) アチャー!」だった。
あちこちの大学の茶道部の茶会、そのためか若い人ばかり、年取ったオヤジよりも若い学生さんたちの方が、ずっと日本を味わっていたかのようであった。


Category: 日記・情景  

◇ 落葉のコンチェルト、、、、、 と、、 リアルな雪景

落ち葉のダム



池の底に沈む楓の葉



池の楓の葉っぱ


公園で見つけた紅葉、とっくにもう葉っぱは散っているはずなのでと木々の紅葉と云うよりも、散ってしまった枯葉の山の紅葉を追った。
そしてこの日は長靴をはいて公園の池、川の中を歩いた。
落ち葉は池・川(人工の川)のあちこちに溜まってダムのようになって水の流れを止めていた、川に入った僕はその溜まった枯葉のダムを長靴でバチャバチャと踏み分け壊し
川の水の通りを良くしていった。これが意外にハマる、土木工事のようにあちこち整備(笑)、落ち葉と水の流れ良くなっていくと嬉しくなってきて、
ここもあそこもとなってきて、久しぶりの楽しい水遊びとなった。


枯葉流れる


あちこち溜まった落ち葉の多さを見て人生と重ね、「葉っぱも人生も同じ、色々だ。」と水遊びのオヤジはちょっとセンチになるのが、
また色々なつまらん事もこうやって長靴でざぶん、ばっしゃん、と掻き分けすっきりできたら良いのになあと思えてきた。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 紅葉 Monochrome 秋景色


和の紅葉




古い硝子の窓越しの庭園風景




紅葉風景




庭園風景


「そうだ、紅葉に行こう。」と新潟市中央区にある旧斎藤家別邸へ、入館料は300円。
行くと当日は茶会が開かれていて一部の施設は立ち入りが制限されいた、「えっ、それじゃあ、通常の300円から割り引いてくれても。」とせこく思うオヤジ。
庭園をまわっていると和服姿があちらこちらに、紅葉と和服、300円、、、帳尻が合うというか、ひょっとしてお得だったのかもしれない風景。

そしてネットでブラッド・ピットの最新映画「フューリー」を無料のPandoraTV動画で観た、「儲け、儲け」とストーリーにのめり込んでいくとちょうど半分で切れた、
残りは金払らってから見ろ!だった、最新映画をタダで観れたがでも半分だけ、、、、こういうはタダで得したいうのだろうか、半分観ただけに改めて映画館で見ようとは思えず、
なんだか高くついたようである。


Category: 日記・情景  

◇ 京都慕情気分で紅葉をめでる


旧斎藤家別邸庭園のもみじ




窓越しの紅葉




旧斎藤家別邸庭園




黄葉


中央区にある旧斎藤家別邸で「日本の秋」を味わった、紅い葉っぱの色を見て気分もちょっと「いいぜ!」、「いいなあ。」と気分も高揚してくる。
黄色系紅葉も良いけれどもやっぱり日本の紅葉風景は「赤だよなあ。」と、今年も紅葉の京都に行けなかったので、僕はこの時「ここは京都なんだ。」と思うことした。
そのように思い込むと時間の流れまでがさっきまでとは変わってきたようで雅な気分さえしてきた、プチ京都の旅をした。


Category: 日記・情景  

◇ 川の流れのように

小川の流れ



枯葉流れる小川


お通夜に行った、久しぶに履く礼服のズボンはウエストはガバガバだった、「俺やせたのね!」と、僕はちょっと喜んだ。
葬儀場では懐かしいはずの顔もまったく面影すらない、ほぼ知らない人ばかりだった、でも話をしていて子供の頃の僕の話になった。


Autumn Leaves



千日紅の花


「いじめていて、ごめんね。」とオバチャンが謝ってきた、そうだった小学生の僕はその人はきれいなのにイメージは冷たい人だと感じていた、
説明を聞くと「そうか当時は俺はそんな風に思われていたんだ。」とそれなら仕方がないなあと、当時の僕自身も問題ありだったんだなあと急に僕は泣きたくなった。

冬、水の冷たくなった小川に枯葉が流れていた、なんだか思い出も水に流せたらならあと思うのであった。


Category: 情景・モノクロ  

◇ Monochrome 紅葉午後の胎内第二ダム風景


胎内ダムの天端の外灯




ダム湖紅葉風景




ダムの水面に映る紅葉




胎内第二ダムの夕景


ホントはまだここから10数km山道を登った先にある胎内ヒュッテ脇のお気に入り森まで行ってみようかと思っていたが、午後からの出発で時間も時間だし
到着しても暗くてなってくるだろうし、のんびりと撮影なんていう時間もないだろうからと、ここ胎内第二ダムに決めたらこんどは時間に余裕がありすぎた。


胎内第二ダム


まあ余裕ってことは良いことなのだけれども、カメラを向けそして余った時間をじっくりと風景を目に焼き付けて置いたのに、
今は、もうすっかりそんな記憶はどこかへ行ってしまいましたわいヽ(;▽;)ノ


Category: 情景・モノクロ  

◇ Monochrome 胎内第二ダム


胎内第二ダムの外灯と紅葉




胎内第二ダム


ダム風景とは関係ないが、
先週の土曜日朝から予想外の大雪、車庫から車を出すが除雪車がまだで1台か2台くらい通ったようなタイヤの山のように積もた雪の上にあるだけ、
「やぱいなあ。」と思ったが、なんとか行けるだろうと進むと前方から対向車、雪がなければ普通にすれ違いはできるが、轍は車の1台分だけ、
僕は良い人なので「仕方ねえなあ。」ハンドルを切って横道へ道を譲ると、、、、、これが雪にぬかって、タイヤが空回り、「あ〜あ!」と車から降りてタイヤまわりの雪掘り。


砂防ダムの流れ




奥胎内の紅葉




胎内第二ダム湖の黄葉


そんな次第でどんな1日なるのかと思ったが、仕事場について窓から積もっていく風景を眺めていると、みるみると空は鉛色、いつもならこれが気持ちも暗くなのだけれど
こんときばかりは木々に降り積もった雪の風景とバックの鉛色空が実に風景なりに僕は内心「いいなあ。」と感じた。カメラがあればと
脇を見ると油絵が趣味のジジイがデジカメを向けて撮っていた、鉛色の風景今年は撮るぞ~と思っていると、しばらくして「ピッカピカ!ゴロゴロゴロ!!」と雷が落ちた。


Category: 山・情景  

◇ 黄色い紅葉風景と眠気解消

胎内第二ダム



胎内川



胎内の山の紅葉風景


写真は撮るのは良いけれども、後で編集整理となると撮った数だけ頭を悩ます、そしてそれを拙いブログにUPしようとするとどれをどうする、どれを組ませるとかと
目をつぶって手を組んで「うむー (´-ω-`)」と頭の中で考え始めると、眠気が始まるのである。


黄色いモミジ



黄葉



胎内の紅葉



胎内ダムの天端



山の紅葉


「これはいかぬ!」と眠気覚ましに音楽でもとYouTubeで選曲、すると写真の編集の本題を忘れ動画に熱中したりして、
これはいかぬと写真に戻ってまた目をつぶっては
「どれと、どれ?」と考え始めるとまた眠くなってきて「これなら1枚ずつUPなら簡単。」と思ってみてもそうなると載せ終わるのは雪深いような季節、
下手したら紅葉写真を春になったりするんではこと奮起するのだが手を組んで考え始めるとまた眠気、、、先の進まない紅葉風景なのであった。

ちなみに、YouTubeで最近ハマってしまったは「BABY METAL」、動画を見ては「Bー、Aー、Bー、Yー、Mー、Eー、Tー、Aー、Lー!ヽ(*´∀`)ノ」と熱唱。
ロック世代としては、もしも僕は彼女らと同世代だったら「あんなもん、ロックであるものか!」と毛嫌いしたはず、でもオジサンになって丸くなったのか
ともかく「ありだよ、ありー。」とハマってしまって毎日動画を見ている僕 (^^ゞ


Category: 山・情景  

◇ 胎内第二ダムで外灯点灯を待った日

胎内第二ダム



夕景ダム



胎内第二ダム3


午前中の雨が上がり、午後から胎内市の胎内第二ダムへと紅葉撮り、さすがに山間で山陰でもあり暗くなり始めていた。
だったらここまで来たらダムの天端の外灯が点灯した方がポイントになるのではと1時間くらいぶらぶらと身近な風景を撮ったりして待っていたが、
点灯されてガッカリ、期待していた黄色い電球色がLEDに変わり白く光っていた、時代の流れとはいえ、「胎内ダムよ、お前もか。」とちょっと僕的な都合ではあるが、寂しくなった。

ちなみに点灯前、、、つうか昼間の風景、これはこれでありなのだろうが、


胎内第二ダム


外灯の点灯光景を知っているので、薄暗くなり始めたダムの風景は画竜点睛前の黄葉風景のようで何か物足りない、
やっぱり僕はそこに黄色く輝く電球色が欲しかったのである。


Category: 日記・情景  

◇ 村松の「黄金の里」(銀杏の里 蛭野)

蛭野の銀杏



蛭野の銀杏散る



村松安出の銀杏


遅いでしょうか、今更のAutumn Leaves の風景。

リアルでは、新潟は大雪ですわ。
今日出勤出掛けに、家から30m先で雪タイヤが埋まりこれでは遅刻っと焦って雪掘り、余裕を見て出たけれども家の30mで大幅に時間ロス、
途中で、雪から出れずにいた車を見て「すまんです、急ぎますんで m(_ _)m」とスルー、飛んでない大雪だったけれどもブログ上では、まだまだ秋の始まりですわい。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 胎内市中村浜の一期一会 風車の見える丘



葉っぱの散ってしまった木と風車




電信柱と風力発電の風車


こんな光景を見つけた、たぶん葉っぱのある頃なら僕は、「いいなあ」とも感じなかったろうし、見向きもしなかったかもしれない。
秋になり葉っぱが散りって見つけた光景、これも出会いだね、一期一会の風景。


予約投稿しながら、確認すると拍手が2つ、?、、あちゃー、またやってしまったあ。
でもプラス思考で、投稿前から拍手が頂けるんだもの、ありがたい、、、そして拍手していただいた方ありがとうございました。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 中村浜の1本の木


中村浜の一本の木




胎内市の浜辺の落葉した木


「犬も歩けば棒に当たる」、猫歩けば木に当たる。
”Simple is best.”のようなモデルのような一本の木を見つけた、スラリとして枝の張り方は、派手さはなく実にシンプル、なんてカッコ良いんだと見上げる。
人間の婦女子なら「カッコイイ」と感じてカメラを向けらないが、これなら誰からも文句なんて出ないだろうと、まわりを見れば砂丘の畑、
その畑のネギやタバコの葉っぱと雑草ばかり、文句どころか見ている人間なんて誰もいないんじゃないかと、僕がこうやってカメラを向けると
「これはどう?」てな具合でポーズをしてくれたような見えた。



Category: 日記・情景  

◇ 胎内市の砂丘地

胎内市の砂丘



胎内市中村浜の砂丘の畑風景



中村浜の砂丘風景

胎内市の海辺を走る国道113号、いつも村上へと目指して車を走らせていると右側に広い砂丘の畑風景が見え、気になっていたけれど、
「今日は村上が目的なので、いつかじっくり。」と何年も気になっていたがスルー、どこかでけじめをつけないと、ダラダラと先伸ばしばかりなのでやっと”今日はその日”と腹を決め途中で砂丘の畑に入っていった。


築地の畑



Category: 情景・モノクロ  

◇ 寝屋モノクロ情景 「通り」


神社階段前の用水路




寝屋の消火栓




寝屋の路地


発泡スチロールの脇にちらりと見える石動神社の石段、そこで「どうしようかなあ。」と見上げていると背後から、ご近所のおばちゃんに声を掛けられた場所、
発泡スチロールは魚箱として使用して洗って置かれたのか、その上に大量の軍手が乾されていた。ここは漁業をカテにしての集落なんだと思えてくる。

初めてここの風景を見た時、「どこかで見たような風景」、「こんな雰囲気の所を俺は探していたんだ。」、「何度も脇を通っているのに、何でもっと早く来なかったのか。」、
そんな思いが絡まって胸を熱くし、ここはお気に入りの集落になった。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 村上市寝屋 モノクロ情景 大根干しの路地から


寝屋の廂間の大根干し




寝屋に咲く花




寝屋のメインストリート


狭い路地はそこの見えないような結界が存在する、だから時々入りずらいことがある。
そしてこうやって大根でも干されて生活感が伝わってくると、人様の家に土足ではいるようで「入っていいのかあ。」と思うことある。
でも、そこ先に猫でもいると、、、ちょっと微妙にかわるのだが。

「暦の上ではDecember」になった、問題が発生の可能性大なのであらかじめ、告知。
写真ストックからすると、年内分どころか紅葉風景を正月UPなんてあるかもしれないというのに、それでもシャッターを押したいという気持ちが抑えられず、
会津へと足を運んだ、、、、でもこれが更新がいつになることやら。



1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 < >