FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 11 2014

Category: 海・情景  

◇ 漁港の町を歩く 村上市寝屋

船溜まり



寝屋漁港

港ではあちこちに漁船は網を点検、巻き直し、船の整備と作業風景が似合うそんな日和だった。
そんな休日のような港をまわってから路地奥の紅葉が始まった山を見ながら「さあて。」と寝屋の集落へ。
何度も来ているが歩るくコースはいつもと逆方向から集落の入って行っていった。家と家の間をくぐるよう抜けると車も通れない路地のようなメインストリート。

寝屋の路地



寝屋の集落


いつもは集落を北から入り南へと抜けるが、今度は南から入り北へと、「同じだろう。」と言われそうだが人間の顔を右からと左から見た顔とが違うように
路地の風景も見え方が違う、でもここは新鮮さはあったけれど、僕はここは北から歩いて入る方がこの路地の良さを感じられた。


Category: 海・情景  

◇ 村上市 山を越えて漁港へ(寝屋)

寝屋漁港の風景



ゆでダコ


1枚目の漁船の左舷に映った水面の反射した光の事を「水かげろう」と云うのだと、5、6年前に教わった。
いつもこんな光景を見ると僕はその事と教えてくれた人の事を思いだす、それまでただの「反射した光」でしかなったのが艶やかな光に感じるようになった。

ゆでだこ、右から左へと段々と小さくなっていくので木琴のように叩いたらどうなんだ?とふと思った赤いゆでだこの風景。



漁船と寝屋家並み

村上市の山間の高根地区から今度は山を越えて日本海に出た。
「そうだ、寝屋だ、寝屋にしょう。」と頭に行き先が浮かぶ、山を越えて峠を越えたが、途中やっぱり紅葉は期待できなかった。
「ともかく寝屋に行けばなんとかなるだろう。」的に車を走らせつつ、頭の中は「あそこと、あそこ、あそこをまわってみるか。」と作戦を立てていたのが、
寝屋に港に着くと、まったく計画とは別の方向へ足が向かった、いつもこの地区を歩くコースの逆回りしてみようかと。



Category: 日記・情景  

◇ 「きけん」のある山の畑風景

「きけん」の電線のある畑風景



山の畑


村上市関口の畑風景、以前来た時は気づかなったけれども、見事に電線は張り巡らされていた。
たぶん野猿被害対策なのだろうが、いつもこんな風景を見ると「人間と動物の戦い」、生きるってなんなのかと思えてくる。
以前、京都と奈良の県境のような当尾、岩船寺から浄瑠璃寺を目指して歩るく山道にも所どころ電線が張られていた、後で地元の人に聞くと
「イノシシ除け」だと言われ、新潟では「野猿の害は聞いたことがあったが、イノシシですかあ。」と僕は返事した記憶がある、日本は広いなあと当時感じた事を思い出した。


電線のある畑



関口の畑風景


そんな山の畑、撮影してふと傍らを見ると手袋をした猿が中に入ろうとしていた、、、、ホントだって ヾ(・∀・;)オイオイ



Category: 日記・情景  

◇ 鈴ヶ滝まで、あと3.2km

部分的黄葉を探す



待避場 No.8の紅葉


帰る道、陽を浴びて小さい虫が飛んでた、「おっ、これって雪虫か?」と車から降りて眺めてカメラを構え始めると、あちこちに虫襲来、手に、カメラに、
「これはたまらん。」と車に逃げ戻るが車内にも侵入、「なんだこいつ?!」と正体を見ると雪虫かと思ったらひとつ星てんとう虫だった。


黄色になりかけの森風景



鈴ヶ滝まで3.2km


僕は鈴ヶ滝を見に来た訳ではなく、数年前に両親を連れて初めて来た時、それはもう黄色い紅葉の世界で年老いた父母も興奮する中で記念撮影までした。
そんな黄色い紅葉風景を求めてやって来たが、部分的には色の着いた所があったけれども数年前の”黄色い光景”を見ているだけに、
この日は全然まだなのか、今年はこれで終わるのかと、ともかく2014年の僕の鈴ヶ滝の紅葉風景はここで終わった。



Category: 日記・情景  

◇ 杉のトンネルを抜けると、、、、まだ紅葉には ち~いと早かったみたい。


トンネルを抜けると、そこは山だった



山林風景



紅葉に早すぎた沢風景



藤倉沢


高根地区から山奥へ走ると杉林に入った、かたわらでは間伐さられ杉が山になっていた。
その杉林を抜けようかとする時、前方の光景を見てここは「これから何を見せてくれるんだ?」と期待感と紅葉を探してきたのに青々とした山の光景に複雑な思い、
でも、ここまで来たんだと頭を切り替え、杉のトンネルの手前に車を停めて撮影、対向車も後続車もない山道、、、、と思っていたら後ろから軽トラがやってきた。


杉のトンネル


軽トラをやり過ごし行先を見ていると道からはずれ、山の畑に入って行った、そうだ、そうなんだ僕はここでは部外者、一方では自分の畑の様子を見てきているのに
僕は、「紅葉はまだか?」と物見遊山、、、なんだか申し訳ない気分もあった。


ちなみに、これは10月中旬頃、、、、「な~んだ、そんな前かね?」の風景、僕の紅葉風景はまだこれからもっと先 (^^ゞドウモスイマセン


Category: 日記・情景  

◇ 村上市高根の野良風景

村上市高根


国道7号線から入って15分くらいの村上市高根地区。
季節の割にはポカポカの陽気、「こういうのが小春日和だなあ。」と、紅葉しかけている木々を見ながら走っていると、道路脇にムシロが敷かれそのの上には金時豆が、
干されていたのに目がいった。


高根の畑


こののどかさと金時豆の風景に目が行き、そしてこの季節に菜の花が咲いているのにも気がついた。
その時、”ふてくされているさぶに、同心が「もっと周りを見よ、世の中に花も咲いているぞ。」”と山本周五郎の「さぶ」を思い出した。
傍らには、トウモロコシが捨ててあり、この辺は猿が出る、もしかしてかじられ食べ物にはならず捨てたのか?そんな風景だった。


Category: 日記・情景  

◇ 村上市 高根の小学校跡

村上市高根小学校跡



滑り台と高根の町並


お天気の良い土曜日の昼、気持ちも明日も日曜日で休みだし空は小春日和のお天気、気分も何だかおおらかな気分なってきて
ここ高根から先にある鈴ヶ滝辺りの黄色い黄葉を目的に出掛けたが、「そう急く必要もないだろう。」と思えてきて、いつもは素通りする風景に車を停めた。

そして旧小学校の校庭の隅にあった滑り台の風景に惚れた。



Category: 日記・情景  

◇ データストックの山から

日頃あちこちとカメラをぶら下げて撮りまくり、その時の「いいなあ。」を撮ってはみたものの単独でならなんとかコメントつけて問題なくても、
数枚更新組合わせになると繋がりがなくストックの山へ。
そんなストックの山のから。

古町10のアーケード

「古町10のアーケード」

鍋茶屋通

「鍋茶屋通」

法音寺

「法音寺」

古町7の酒屋

「古町7の酒店」

西湊町通

「西湊町通」

西湊町通

「西湊町通」

村上市の鍛冶屋

「村上市の再現された鍛冶屋」

塩谷味噌醸造蔵

「塩谷の旧味噌醸造蔵」

村上市藤基神社

「村上市藤基神社と彫刻」

燕市戸隠神社

「燕市戸隠神社」

会津鉄道編、この路線は魅力的な駅が多かった、この先を行けば日光まで行くのだが、、、果たしていつになることやら。

会津鉄道・湯野上温泉駅

「会津鉄道・湯野上温泉駅」

福島・南会津の夏空

「福島・南会津の夏空」

会津鉄道・田島高校前駅

「会津鉄道・田島高校前駅」

会津鉄道・田島駅

「会津鉄道・田島駅改札口」

a href="http://nyanta2030.blog.fc2.com/img/3C8A1512ss26zc.jpg/" target="_blank">会津鉄道・会津荒海駅ホーム風景

「会津鉄道・会津荒海駅ひまわり咲くホーム風景」


これで、なんだか机の中を整理したようなすっきり感、
FC2ブログを始めた時は1枚毎日更新だった、単独で1枚でも簡単だし良いのだけれども、それをやると「これを出すならこれも。」と枚数が複数枚になってきて、
かといって場面説明的にはしたくなかったのでストックが溜まる、そんな一部。
現在、撮った時間とブログ更新時の時間差の開きが出てくるので(現在約一ヶ月)ブログの紀行はひと月前のもの(^^ゞ


Category: 情景・モノクロ  

◇ 沼垂逍遥 monochrome


沼垂四つ角




三和町




鏡が岡




沼垂東


沼垂に来てはいるが回数を重ねると同じような所ばかり、ここ一発新規開拓せねばとエリア広げた。
車では通ったことはあっても、車なのであっという間の素通り、運転しているので景色だってロクには見ていない、あのお寺の屋根と煙突が妙にマッチしていたり
横断歩道がカッコよく見えたり、初めと路地をこそこそと入って抜けたりして、「なるほどここに出るのか。」と感心した所で
次はないのじゃないのかと日常生活の足しにまったくならない、そんな所をあそこはどうなんてんだと歩いた。


Category: 日記・情景  

◇ 竜が島 昭和シェル石油跡で色に迷う



 昭石あと monochrome




昭和石油あと


沼垂の町を撮り歩き、そんな広いエリアじゃないので回るコースにもよるがゆっくり歩いても2時間くらい、それでも歩き疲れて「さあ帰ろう。」となるのだけれど、
でも「もうちょっと、何か撮りたい。」何だか物足りないような気分。
陽も傾き始めて良い頃だろうと旧沼垂駅へ向かう、以前は貨物の終着駅だったが、今は廃線なり線路も取り払われ、ホント寂し風景で人なんていない、
だからこそ僕のお気に入りの独り占めのようなスポットで、カラーか、モノクロかと「両手に華」のように選択に迷う光景だった。



Category: 日記・情景  

◇ 錆びた建物の風景

錆に気になる工場



閉鎖工場の赤い扉



集塵機のある風景


写真を始めた頃、何を撮っていいのやらと被写体を探しつつも、「このさび方がシブイなあ。」と感じいったシャッターあった。
そこを通るたび写真を撮ったり、「いつ見ても、いいねえ。」とほくそ笑んだりして、でも一方では「俺って、変かねえ?!」とちょっとばかり不安もあり、
当時ミクシィをやっていたのでそんなサークルを見つけて参加した、そして「俺は変ではなさそうよ。」というよりも「変な奴がやっぱりいるんだ。」と同類感と安堵した。

今では、「自分が良ければそれでいいじゃん。」だけれども、そこまで割り切るのにはちょっとばかり時間がかかった。

ともかく、錆びていれば良いのかというと、、、やっぱりそれには色々好き嫌いがある、哀愁や同情心の湧いてくるような風さび風景は、どうもいけない。


Category: 日記・情景  

◇ 寺町堀踏切跡とトラテープ

旧寺町堀踏切



旧寺町堀踏切



寺町堀踏切と日の出町陸橋


トラテープの柵のない頃からカメラをぶら下げてよく来ていた、以前踏切もしっかり生きていたし、線路も当然あった
列車は通過しなくなった線路だが、
僕はここを見たり思い出すと記憶はしっかり貨物列車が走っている、そして踏切の遮断に引っかかるたびに、「運が悪いなあ。」とたぶん当時は思っていたはず。
今はその近場に寺町があり、写真だって十分に被写体になるものがたくさんあり、沼垂東へと行けば、これまた味のある町並みがある。


寺町の路地


まさかにそんな「運が悪いなあ。」と思った踏切を撮りに通うとは当時の僕は300%も頭になかったはず、
廃線になってから愛着を感じるようになるとは、もったいないことしていたのだと、今は思う。




12345678910111213141516171819202122232425262728293011 < >