冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 海・情景  

◇ 漁港の町を歩く 村上市寝屋

船溜まり



寝屋漁港

港ではあちこちに漁船は網を点検、巻き直し、船の整備と作業風景が似合うそんな日和だった。
そんな休日のような港をまわってから路地奥の紅葉が始まった山を見ながら「さあて。」と寝屋の集落へ。
何度も来ているが歩るくコースはいつもと逆方向から集落の入って行っていった。家と家の間をくぐるよう抜けると車も通れない路地のようなメインストリート。

寝屋の路地



寝屋の集落


いつもは集落を北から入り南へと抜けるが、今度は南から入り北へと、「同じだろう。」と言われそうだが人間の顔を右からと左から見た顔とが違うように
路地の風景も見え方が違う、でもここは新鮮さはあったけれど、僕はここは北から歩いて入る方がこの路地の良さを感じられた。


Category: 海・情景  

◇ 村上市 山を越えて漁港へ(寝屋)

寝屋漁港の風景



ゆでダコ


1枚目の漁船の左舷に映った水面の反射した光の事を「水かげろう」と云うのだと、5、6年前に教わった。
いつもこんな光景を見ると僕はその事と教えてくれた人の事を思いだす、それまでただの「反射した光」でしかなったのが艶やかな光に感じるようになった。

ゆでだこ、右から左へと段々と小さくなっていくので木琴のように叩いたらどうなんだ?とふと思った赤いゆでだこの風景。



漁船と寝屋家並み

村上市の山間の高根地区から今度は山を越えて日本海に出た。
「そうだ、寝屋だ、寝屋にしょう。」と頭に行き先が浮かぶ、山を越えて峠を越えたが、途中やっぱり紅葉は期待できなかった。
「ともかく寝屋に行けばなんとかなるだろう。」的に車を走らせつつ、頭の中は「あそこと、あそこ、あそこをまわってみるか。」と作戦を立てていたのが、
寝屋に港に着くと、まったく計画とは別の方向へ足が向かった、いつもこの地区を歩くコースの逆回りしてみようかと。



Category: 日記・情景  

◇ 「きけん」のある山の畑風景

「きけん」の電線のある畑風景



山の畑


村上市関口の畑風景、以前来た時は気づかなったけれども、見事に電線は張り巡らされていた。
たぶん野猿被害対策なのだろうが、いつもこんな風景を見ると「人間と動物の戦い」、生きるってなんなのかと思えてくる。
以前、京都と奈良の県境のような当尾、岩船寺から浄瑠璃寺を目指して歩るく山道にも所どころ電線が張られていた、後で地元の人に聞くと
「イノシシ除け」だと言われ、新潟では「野猿の害は聞いたことがあったが、イノシシですかあ。」と僕は返事した記憶がある、日本は広いなあと当時感じた事を思い出した。


電線のある畑



関口の畑風景


そんな山の畑、撮影してふと傍らを見ると手袋をした猿が中に入ろうとしていた、、、、ホントだって ヾ(・∀・;)オイオイ



Category: 日記・情景  

◇ 鈴ヶ滝まで、あと3.2km

部分的黄葉を探す



待避場 No.8の紅葉


帰る道、陽を浴びて小さい虫が飛んでた、「おっ、これって雪虫か?」と車から降りて眺めてカメラを構え始めると、あちこちに虫襲来、手に、カメラに、
「これはたまらん。」と車に逃げ戻るが車内にも侵入、「なんだこいつ?!」と正体を見ると雪虫かと思ったらひとつ星てんとう虫だった。


黄色になりかけの森風景



鈴ヶ滝まで3.2km


僕は鈴ヶ滝を見に来た訳ではなく、数年前に両親を連れて初めて来た時、それはもう黄色い紅葉の世界で年老いた父母も興奮する中で記念撮影までした。
そんな黄色い紅葉風景を求めてやって来たが、部分的には色の着いた所があったけれども数年前の”黄色い光景”を見ているだけに、
この日は全然まだなのか、今年はこれで終わるのかと、ともかく2014年の僕の鈴ヶ滝の紅葉風景はここで終わった。



Category: 日記・情景  

◇ 杉のトンネルを抜けると、、、、まだ紅葉には ち~いと早かったみたい。


トンネルを抜けると、そこは山だった



山林風景



紅葉に早すぎた沢風景



藤倉沢


高根地区から山奥へ走ると杉林に入った、かたわらでは間伐さられ杉が山になっていた。
その杉林を抜けようかとする時、前方の光景を見てここは「これから何を見せてくれるんだ?」と期待感と紅葉を探してきたのに青々とした山の光景に複雑な思い、
でも、ここまで来たんだと頭を切り替え、杉のトンネルの手前に車を停めて撮影、対向車も後続車もない山道、、、、と思っていたら後ろから軽トラがやってきた。


杉のトンネル


軽トラをやり過ごし行先を見ていると道からはずれ、山の畑に入って行った、そうだ、そうなんだ僕はここでは部外者、一方では自分の畑の様子を見てきているのに
僕は、「紅葉はまだか?」と物見遊山、、、なんだか申し訳ない気分もあった。


ちなみに、これは10月中旬頃、、、、「な~んだ、そんな前かね?」の風景、僕の紅葉風景はまだこれからもっと先 (^^ゞドウモスイマセン


Category: 日記・情景  

◇ 村上市高根の野良風景

村上市高根


国道7号線から入って15分くらいの村上市高根地区。
季節の割にはポカポカの陽気、「こういうのが小春日和だなあ。」と、紅葉しかけている木々を見ながら走っていると、道路脇にムシロが敷かれそのの上には金時豆が、
干されていたのに目がいった。


高根の畑


こののどかさと金時豆の風景に目が行き、そしてこの季節に菜の花が咲いているのにも気がついた。
その時、”ふてくされているさぶに、同心が「もっと周りを見よ、世の中に花も咲いているぞ。」”と山本周五郎の「さぶ」を思い出した。
傍らには、トウモロコシが捨ててあり、この辺は猿が出る、もしかしてかじられ食べ物にはならず捨てたのか?そんな風景だった。


Category: 日記・情景  

◇ 村上市 高根の小学校跡

村上市高根小学校跡



滑り台と高根の町並


お天気の良い土曜日の昼、気持ちも明日も日曜日で休みだし空は小春日和のお天気、気分も何だかおおらかな気分なってきて
ここ高根から先にある鈴ヶ滝辺りの黄色い黄葉を目的に出掛けたが、「そう急く必要もないだろう。」と思えてきて、いつもは素通りする風景に車を停めた。

そして旧小学校の校庭の隅にあった滑り台の風景に惚れた。



Category: 日記・情景  

◇ データストックの山から

日頃あちこちとカメラをぶら下げて撮りまくり、その時の「いいなあ。」を撮ってはみたものの単独でならなんとかコメントつけて問題なくても、
数枚更新組合わせになると繋がりがなくストックの山へ。
そんなストックの山のから。

古町10のアーケード

「古町10のアーケード」

鍋茶屋通

「鍋茶屋通」

法音寺

「法音寺」

古町7の酒屋

「古町7の酒店」

西湊町通

「西湊町通」

西湊町通

「西湊町通」

村上市の鍛冶屋

「村上市の再現された鍛冶屋」

塩谷味噌醸造蔵

「塩谷の旧味噌醸造蔵」

村上市藤基神社

「村上市藤基神社と彫刻」

燕市戸隠神社

「燕市戸隠神社」

会津鉄道編、この路線は魅力的な駅が多かった、この先を行けば日光まで行くのだが、、、果たしていつになることやら。

会津鉄道・湯野上温泉駅

「会津鉄道・湯野上温泉駅」

福島・南会津の夏空

「福島・南会津の夏空」

会津鉄道・田島高校前駅

「会津鉄道・田島高校前駅」

会津鉄道・田島駅

「会津鉄道・田島駅改札口」

a href="http://nyanta2030.blog.fc2.com/img/3C8A1512ss26zc.jpg/" target="_blank">会津鉄道・会津荒海駅ホーム風景

「会津鉄道・会津荒海駅ひまわり咲くホーム風景」


これで、なんだか机の中を整理したようなすっきり感、
FC2ブログを始めた時は1枚毎日更新だった、単独で1枚でも簡単だし良いのだけれども、それをやると「これを出すならこれも。」と枚数が複数枚になってきて、
かといって場面説明的にはしたくなかったのでストックが溜まる、そんな一部。
現在、撮った時間とブログ更新時の時間差の開きが出てくるので(現在約一ヶ月)ブログの紀行はひと月前のもの(^^ゞ


Category: 情景・モノクロ  

◇ 沼垂逍遥 monochrome


沼垂四つ角




三和町




鏡が岡




沼垂東


沼垂に来てはいるが回数を重ねると同じような所ばかり、ここ一発新規開拓せねばとエリア広げた。
車では通ったことはあっても、車なのであっという間の素通り、運転しているので景色だってロクには見ていない、あのお寺の屋根と煙突が妙にマッチしていたり
横断歩道がカッコよく見えたり、初めと路地をこそこそと入って抜けたりして、「なるほどここに出るのか。」と感心した所で
次はないのじゃないのかと日常生活の足しにまったくならない、そんな所をあそこはどうなんてんだと歩いた。


Category: 日記・情景  

◇ 竜が島 昭和シェル石油跡で色に迷う



 昭石あと monochrome




昭和石油あと


沼垂の町を撮り歩き、そんな広いエリアじゃないので回るコースにもよるがゆっくり歩いても2時間くらい、それでも歩き疲れて「さあ帰ろう。」となるのだけれど、
でも「もうちょっと、何か撮りたい。」何だか物足りないような気分。
陽も傾き始めて良い頃だろうと旧沼垂駅へ向かう、以前は貨物の終着駅だったが、今は廃線なり線路も取り払われ、ホント寂し風景で人なんていない、
だからこそ僕のお気に入りの独り占めのようなスポットで、カラーか、モノクロかと「両手に華」のように選択に迷う光景だった。



Category: 日記・情景  

◇ 錆びた建物の風景

錆に気になる工場



閉鎖工場の赤い扉



集塵機のある風景


写真を始めた頃、何を撮っていいのやらと被写体を探しつつも、「このさび方がシブイなあ。」と感じいったシャッターあった。
そこを通るたび写真を撮ったり、「いつ見ても、いいねえ。」とほくそ笑んだりして、でも一方では「俺って、変かねえ?!」とちょっとばかり不安もあり、
当時ミクシィをやっていたのでそんなサークルを見つけて参加した、そして「俺は変ではなさそうよ。」というよりも「変な奴がやっぱりいるんだ。」と同類感と安堵した。

今では、「自分が良ければそれでいいじゃん。」だけれども、そこまで割り切るのにはちょっとばかり時間がかかった。

ともかく、錆びていれば良いのかというと、、、やっぱりそれには色々好き嫌いがある、哀愁や同情心の湧いてくるような風さび風景は、どうもいけない。


Category: 日記・情景  

◇ 寺町堀踏切跡とトラテープ

旧寺町堀踏切



旧寺町堀踏切



寺町堀踏切と日の出町陸橋


トラテープの柵のない頃からカメラをぶら下げてよく来ていた、以前踏切もしっかり生きていたし、線路も当然あった
列車は通過しなくなった線路だが、
僕はここを見たり思い出すと記憶はしっかり貨物列車が走っている、そして踏切の遮断に引っかかるたびに、「運が悪いなあ。」とたぶん当時は思っていたはず。
今はその近場に寺町があり、写真だって十分に被写体になるものがたくさんあり、沼垂東へと行けば、これまた味のある町並みがある。


寺町の路地


まさかにそんな「運が悪いなあ。」と思った踏切を撮りに通うとは当時の僕は300%も頭になかったはず、
廃線になってから愛着を感じるようになるとは、もったいないことしていたのだと、今は思う。



Category: 日記・情景  

◇ 日の出町陸橋下あたり

日の出町陸橋下



日の出町陸橋下 公園


旧国道7号線に掛かる陸橋下の風景、子供の頃から数えたら何度この上を通ったことか、時折車の窓から「この下はどうなっているのだろう?」と眺めては思った。
何年かして就職し外回りをしていた頃にあちこち車で走っていた頃に、そうだったなあと仕事ついでに通ってみて「なるほどなあ。」というのと、
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」、見てしまうとイメージしていた雰囲気とは違い、「こんなものだったのかあ。」と、二つの思いがあった。
そして「このなもの。」と感じた頃よりも今は近辺は雰囲気が変わった。一枚目の右側は東芝硝子?だった。


寺町堀跡



旧寺町堀踏切と北越製紙の煙突


行動範囲の狭かった子供の頃は、時には地区の一線を越えられないようなエリア意識もあったりして「あの先はどうなっていうるのだろう?」とそんな事もあったけれど
今は関所がなくなったようなどこでも自由気まま、気になったら速攻に探索、もしくは次のお楽しみなっている。


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◇ おかめ小路と御役所小路 中央区鏡が岡


おかめ小路




おかめ小路から栗の木バイパス




御役所小路


一枚目は、「おかめ小路」、この先は栗の木バイパスになっていて、昔は沼垂からの抜け道で車でよく通った。
道が細いので一方通行なのだが、免許取りたて状態で運転が未熟の頃は、「ここ抜け道だよ。」と上司から教わったが道幅は狭く、通りから左折する時や、
おまけに新車だった時は通過する時はヒヤヒヤ状態で、尻が浮いているような感じの運転だったが、まさかに「おかめ小路」なんて通り名があったとは
出来たら通りなくなったが、路地好きと、近道などの理由で通った、まさかに歩いてみる日が来ようなどとは思いもしなかったが、歩いてみると結構広いく感じた。
このあたりも新潟駅橋上化沿線工事のため、移転や空き地が目立ち雰囲気がヒヤヒヤ運転していた頃とは変わった。


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◇ 新潟市中央区鏡が岡 酒造所のある風景

酒造場の屋根



鏡が岡 今代司酒造


工場見学が出来るのは知っていたけれども何度も何度も前を通っているが、入ったことがない。
日本酒党ではないのでので、
入れば無料見学とはやっぱりお酒でも買わないと申し訳ないし、手ぶら出て来られんでしょうと敬遠したのだけれども、年のせいか寒い季節なのか、
ここ最近「熱燗」を飲むようになった、晩のおかずがおでんだったが、急に日本酒それも熱燗と頭に浮かびレンジでチンして(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク  うまい。


今代司酒造


そんななので見学で入って日本酒を買って帰るかと工場の前まで行ったが、後ろから若いカップルが「入ってみよう。」と僕の前を通って行ってたら
気後れしたようで入れなくなった、釣られて入ればいいのだが、どうもその時は足が進まなかった、自分でもわからず。


沼垂白山神社前

そして、玄関先すら撮ってはいなかった。

そしてして今日も、焼酎烏龍割を(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク 。



Category: 日記・情景  

◇ 新潟市中央沼垂(ぬったり) 「石井小路」

沼垂市場の古本屋



変わりつつある沼垂市場



沼垂公衆市場


時々出没する沼垂の街、以前は石井小路にある市場には並ぶお店のシャッターは閉まり寂しい風景なって「ここもシャッター通りになったかあ。」と、
茶色く錆びたシャッターがずらりと並ぶ風景はどことなくカメラを向けるのでさえ哀愁を感じて申し訳ないように感じてくる雰囲気になっていた。
しかし、いつもの間にやらそんなシャッター通りが変わったように感じた。
お店もコジャレタ雰囲気に改造して錆びた茶色シャッターには哀愁はなく”汚い”と思えるようなっていた、そして集まってくるのは今まで見なかった若い世代。
僕は、なんだかここが将来はこの通りが大化けるのではないか、知らないうちに新潟の有名スポットになりそう気がして、
錆びたシャッターを撮りに来ていたオジサンこそ小生は、そのうち場違いになっていたりしてなあと「俺の方が、ここはずっと古いんだ。」とつぶやく光景を思い浮かんだ。


実は予約投稿設定をミスってしまし、一度更新も削除して、2度目の投稿、小生時々やるんですなあ(^^ゞ

Category: 情景・モノクロ  

◇ 喜多方の水道の蛇口



喜多方市緑町



喜多方市緑町


喜多方に来るたびに、寄るとことがある、蛇口のある路地。
初めて見つけた時は、不自然に飛び出た蛇口が気になって写真を撮ってから行くたびに写真を撮って帰るのが、今回この蛇口は何のためなのあかと初めて蛇口をひねってみた。蛇口からは水が流れてくるものかと思っていたらコックをひねっても空回りするばかりで、水はでなかった。


例によって蛇口




喜多方市緑町


「なあ~んだ、出ないのか。」とわかったら、まさに今まで感じていた蛇口の存在が実用ではなく、これはオブジェだと思った。



Category: 福島・情景  

◇ ある日の喜多方の午後

喜多方三丁目



喜多方二丁目


会津地方へと来ると、会津若松よりもやっぱり僕は喜多方にやってくる。
今回は前回に来た時に、だし醤油を買って帰ったのだけれども、これが美味しい、普通の醤油はただのしょっぱいだけに感じるようになった。
そしてそのだし醤油がなくなりそうなので買い増しというか補充するため。


大和川酒造



大和川酒造



喜多方一丁目


最近、僕はオヤジもオヤジになってきたのか、あまり好きでなかった日本酒がうまく感じるうようになった、なので途中で酒造所を見学でもして
日本酒を買って行くつもりだったが、あちこちカメラを持って歩くのには日本酒は重くて無理だなと、歩いて写真撮ってあるくのと酒をどちらを選ぶのかと言えば
やっぱり「撮りたい」を選んだが、ともかく散策最後にだし入り醤油を買った。



Category: 福島・情景  

◇ JR只見線 若宮駅

若宮駅



JR只見線若宮駅



若宮駅ホーム風景


この駅は、3度目だろうか?
初めて時は撮影に来たのだけれどナビに表示されているものの、車を走らせているとだんだん駅からと遠ざかっていった。
通り過ぎてはこの駅とは縁がない駅なのかと思いつつも、でもやっぱり気になり引き返し途中で犬の散歩中のおばさんに、車を停めてどう行けば良いのか聞いた。
最初は田んぼの真ん中で犬の散歩中のオバサンの脇に車をピタリと停めたものだからおばさんはぎょっとしてこちらを見た記憶がある、
「若宮駅にはどう行けばいいんでしょう?」と聞くと「うむ、、、。」と考えて「あそこなんだだけどねえ。」とその方向に指をさすのだが、
それなら当てにならない僕の車のナビと変わらない、でも説明ができないのだった。

若宮駅待合室から見える会津磐梯山


実際、田んぼばかりで目印はなく仮に僕でも教えるのはやっぱり「あそこ!」かもしれない。
そんな印象が強くてかなり前の事なれども記憶に残っている。初めて来た時は、車の置き場所もなく踏切脇の駅の入口に突っ込んだがさすがに、
今回は手前の空地に車を停めて歩いていった。

初めて来た時に感じたこと、ここの駅も列車待ち時間、待合室からは磐梯山が見え、待っている時間もなんだか和むなあと感じた。



会津坂下町大字五ノ併




JR只見線 若宮駅



Category: 福島・情景  

◇ 会津美里町 中田観音

中田観音山門



中田観音参道



中田観音本堂


「雀林法輪寺」と「根岸駅」まで来たら中田観音も寄ってみようかとしたが、何度も来ていて車にはナビもあるので場所は大丈夫だと思っていたのに、大きく遠回りした。

祈願成就なのか祈願達成なのかわからいけれど山門の大わらじが印象的な中田観音、観音堂の扉脇には野口英世が親子並んで参拝している写真が飾られいる。

中田観音観音堂


写真には観音堂の扉は締まっていて、その前にお母さんと野口英世が並んで手を合わせている、あの有名な野口英世が参拝しても扉が開いてないのに
今はいつも開いて観音堂の堂内が見えるなんてある意味得したというか特別のように思えてくるのだった。

ちょうど菊まつりと、団体さんがやってきたのでアングルは限定的になってしまったヽ(;▽;)ノ


Category: 情景・モノクロ  

◇ 雀林の秋、柿の実のある風景


柿の木と磐梯山




会津盆地風景




雀林の柿の木


偶然なのか干し柿を吊すくらい柿の収穫量が多いせいか「柿の実」の位置が低いことに気づいた、柿の木の品種もあるのだろうが、
以前当家にあった柿の木は高く、柿の実を取るとなるハシゴを掛けて取るにしても怖いような位置にあったし、物干し竿に網をつけて収穫した記憶がある。


田んぼ


他でも見ると柿の木の高さは同様なんだけれど、ここで見る柿は、みんな木の高さが低くて柿の実は当然手の届く位置にあり、高い位置になっているものでも
脚立に上がれば取れるくらいの高さ、そして枝ぶりが実に芸術的なものが多いことに気づいた。

そして、その先には、会津若松の街、磐梯山が見え、偶然にも遠くに見えるJR只見線に3両編成の列車が通過、僕は「来たなあ。」と小走りで寄った。



Category: 福島・情景  

◇ 葱畑にはコスモス咲きけり 会津美里町雀林

ネギ畑のコスモス



柿の木



収穫済みに柿の木と畑


残念ながら干し柿の光景は見られずじまい、時間もあることだしと雀林集落を歩く。
といっても数分も歩けば集落のはずれに出た、畑に葱がなっていた、その前にはピンクのコスモスが先「残念だったね。」と言っているような感じ。
柿はまだでもこちらのコスモスはまだ咲いているのかと思うくらい頑張って咲いていた。

こんな畑のコスモス、「見る人も少ないだろう。」がと、、、、僕はシャッターを切った。



Category: 福島・情景  

◇ 会津美里町 雀林

雀林、納屋のトラクター



ドラム缶と黄色い花



蔵と柿


何度か会津美里町雀林に来ているが大体は「法用寺」が撮影目的で、ここ門前に当たる集落風景は素通り状態で終わっていた。
「今日は、このあたりも歩いてみるか。」とぶらぶらと集落の細い道をカメラを首に下げて歩いてみた。
季節になれば干し柿がずらりとぶら下がるのは知っていたけれど、この日はまだその時期には早く柿が吊るされているどころか
柿は木にまだたわわになっていた。


赤い屋根の納屋と遠くに見える会津盆地


期待を外されてちょっと困ったけど秋の晴天の気持ち良さと、いつになく時間の余裕が目線を変えさせたのか、撮ろうと思えば何でも「これいいんじゃね?」と豊作撮れ。
そして時々家並みの間からは会津盆地と会津若松の町が見えたりして「ここ雀林の集落風景も良い所だなあ。」に変わり自分のお気に入りになった。



Category: 福島・情景  

◇ 会津美里町雀林 蔵のある風景

蔵のある風景



会津美里町雀林の蔵のある風景



雀林の蔵のある風景



会津美里町雀林


普通だど蔵というと漆喰、なまこ壁が定着しているが、ここ会津美里町の雀林ではこんな赤土の蔵があちこちにあった。
「ネイキッドの蔵じゃん!」と僕には似つかない言葉が浮かんだ。

早いかなあと思っていたが、僕はもしかしてここ雀林の集落には干し柿の風景があちこち見られるのではと期待もして、
秋のお天気良い日出掛けたのがだが、、、、やっぱり早かった、そんな光景はどもにもなかった。



Category: 福島・情景  

◇ 会津美里町雀林 法用寺 三重塔

文殊菩薩三重塔



三重塔からの会津美里風景



三重塔と本堂



法用寺本堂


たぶん僕は、ここ法用寺はお気にりのお寺なんだけれども、やっぱり三重塔の存在は大きいと思う、これがなかったら僕の印象はかなり落ちるかもしれない、
そうは思っても僕は、本堂はやっぱり本堂であり、そちらをメインとして撮って、2番目が三重塔ですよ的に本堂撮影見えてはいても
「後で寄らせてもらいますわい。」と本堂を撮影してからいつも三重塔へと行く。

大体どこでも三重塔は文化財になっている、下手すると柵があって近づけなかったりするのだが、ここはしっかり「すりすり」と触れるし、
三重塔の1階部分をぐるりと歩いて周れるのは、やっぱいい、ひょっとして何年後にはそれもできなくなるかもしれないので行くと、まずは本堂
そして三重塔にすりすりとやりに行くのである。



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◇ 会津美里町雀林 『法用寺』

法用寺御堂



法用寺お堂



本堂と三重塔



法用寺山門


僕は三重塔もあるのだが、やっぱり本堂のこんな赤い扉の風景が好きで、来ると火灯窓から暗い中を覗くのだった。

初めて来た時は秋も深まった頃だった、「中田観音」を目指していたが、どこをどう走ったのかここ法用寺についた。
山門をくぐると目の前に大きなイチョウの木があり、黄色い葉っぱが散り地面を覆っていて落ちた銀杏の実が臭っていた。
歩いていると「ボリッ!」と銀杏の実をいくつも踏んだ。
とはいえ風景としては申し分ないなあと本堂へと進むと、左の方に三重塔が見えた、「中田観音」を目指したが、こんな所があるんだと
たまには迷ってみるのも良いもんだと思った記憶がある。


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◇ 会津美里町雀林 「法用寺」 火灯窓と紅い扉

会津美里町 法用寺



法用寺本堂



本堂と三重塔



お堂の裏から三重塔


法用寺には、本堂はもとより三重塔あり、季節には桜、イチョウが有名らしいのだけれど。
何度目だろう、僕がここに来るのは、ほぼ人はいないので独り占め、つうか桜、イチョウに合わせて来ていないからだろう。
この時、初老のご夫婦が僕の後にやってきて参拝後、ご夫婦は本堂隣の三重塔へと二人は三重塔を見上げ旦那さんはカメラを向けていた。
僕は何度も来ているので、そのその位置からでは塔はうまく入らないはずだとわかっていたので、このご夫婦は、”ここは初めてなんだな。”とわかった。

あちこちの貼り紙は、絵馬がないので絵馬替わり、千社札も兼ねて紙に書いて貼ってるいるようです(2枚目の扉に注意書きがあり)。


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◇ JR只見線 根岸駅

駅の駐輪場



根岸駅ホーム


まだ、早いだろと思いつつも、「ひょっとしたら。」、「もしかして。」、「後悔後に先にたたず。」などの言葉が浮かび会津美里の法用寺を目指したが、
途中、久しぶりにと「JR只見線 根岸駅」に寄った。


根岸駅待合室



会津高田方面のススキ



根岸駅風景


ここは駅舎撮りのきっかけになった駅のひとつ、”見たこともないけれどどこか懐かしい”ような駅風景、それがあちこちにあるのだと思ったらハマった。
なんせ待っているあいだ福島を代表する磐梯山が目の前にどーーんと見えた。

JR只見線 根岸駅 無人駅 まわりは田んぼ、この見晴らしがまた良いんですわ。
初めて来た時に、偶然下り方面の列車がホームに入ってきた、運行本数が少ないだけにこの偶然な出会いに、「ラッキー」感に思えた。
ちなみにホームの向こうは会津若松方面、とは言うものの実際の会津若松駅は写真の左(東)方向に位置し、ぐるりとUターンする形になっている。


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◇ 福島潟の放水路の秋


遊水館の森




遊水館




コスモスとビュー福島潟




ビュー福島潟



今年気がついたこと、写真を撮りに出かけると目が痛くなる。
それが街の風景ではなくて自然の風景撮り時が多かったりすると、「もしかしてセイタカアワダチソウだろうか?」と思う。
僕は基本的に花粉症はなんともないし、
それでも春ならわかるが、秋、、、セイタカアワダチソウしかない原因が浮かばなかった。



福島潟放水路の土手


いつだったかここで、夕日を撮っていた人を見た。コンデジだったり、スマホだったり、今日のお天気ではそんなカメラ・レンズではきれいには無理だろうと、
僕は時折、そんな人たちの逆の方向にカメラを向けた。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 二葉町の階段


二葉町の階段のある風景①




二葉町の階段のある風景②




二葉町の松林の公園


僕の家は海抜1.3mの周りは平地、遠い学生時代のアパートもやっぱり平地、郊外へと行くと空気の澄む冬になると小さくだが富士山が見えた。
そのくらい平地が長いというか当たり前の生活なので、坂とか階段のある風景に「いいなあ。」と憧れもし「ここいんじゃない。」とシャッターを切る、それが中央区二葉町あたり。

そしてその坂を登った先には松林の公園がある。

とはいえ、今年神奈川を走る京急に乗って三崎口まで、車窓風景から見えた山、丘、坂の風景、「えー!」と驚くような丘上にも家が並んでいた。
そんな住んでいる人がこんな記事を読んだら、、、、「あんた、坂を知らねえな。」とか言われるかもしれない。



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