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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 情景・モノクロ  

◇ 神無月、快晴、日曜日。


古町9の東新道



古町の路地



繁華街の古町の廂間


10月とも思えないような快晴の日、イベントも重なってかいつも歩く古町の繁華街で、いかにも観光ってな感じでキョロキョロしながら歩いている女性ふたりを見た。
地元なので新潟のガイド本は見たことがないのでわからないが、観光のスポットとしてこのあたりは紹介されているのだろうか、
お土産屋とかの商業施設なんてなにもない、「観光したって何が楽しいのだろうか。」と思いつつも、ここをいつも歩く地元人の僕としては反面嬉しいのだが。

そんな事を考えていたらブログに写真を載せている僕、「まさかに僕のブログを見て来てみたかった~」なんてことはないだろうか?
そして前をカメラぶら下げて歩いているオヤジが「犬山にゃん太郎」とわかったら、どんなに驚くだろうなあと、そんな事を想像してニヤケて歩いた。

そんなニヤケ顔を隠すためでもないのが10月の快晴の日、陽のあたる小路よりも、陽の当たらない路地へと足が進んだ。


Category: 日記・情景  

◇ 新潟駅のお気に入りのホームの屋根。

新潟駅2、3番ホームの屋根



新潟駅工事風景



新潟駅前東大通り


以前も登場した新潟駅の2、3番線の屋根風景、色合いが僕のツボでこんな風景を見て「良い色だなあ。」としばし眺めてからカメラを構える。
そんなお気に入りの屋根と連絡路風景なのだけれども、平成30年頃から新潟駅は高架駅になり今のこの風景も数年先にはなくなり僕のお気にりもまた消えていく。

街もそうなんだけれども新しく生まれ変わって綺麗になるのはいいのだけれども、当分間は愛着感はなく人工的なしっくりこない風景の雰囲気が続く。
そんな新潟駅の景色が「いいなあ。」、変わらるにはまだまだ5年も10年も先になるのかもしれない。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 胎内川は流れる


清流




水流れる




胎内川



ここの来ると目的はブナ林、ここまでは山の一本道を10数km距離はあっても車を傍らに停めてお気軽に歩けるので年に何度かは訪れる。

ここには川原もあり、ブナ林から川原へと降りて行けばすぐなのだけれども、時間が遅く暗くなり始めたり、時間はあっても地面がぐちゃぐちゃで足場が悪かったり、
何度か試みようかとしたが、降り口で「おっかねえ。」と断念して川原に降りたことはなかったが、この日初めて降りてみた。
川原への道は石積みの道にはなっているものの、ほぼ垂直のハシゴ状態。そこを手すりもなく降りていくような具合、三脚を持ってカメラを持って危なっかしい態勢で
時折、石段で止まり 「パチリ! n[◎]コω・`) 」と心臓いい訳がない。

ともかく初奥胎内の川原。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 御祭堀(ごさいぼり)あたり


古町通12交差点




映劇大要前




往生院



Category: 山・情景  

◇ 奥胎内で僕は思った

奥胎内ヒュッテとちょっと早い紅葉



ブナ林



ヒュッテ下の川原


木々の間から見えているのは奥胎内ヒュッテ、宿泊、食事は当たり前だが風呂だけでも入れるようだけど、僕は入浴したことはない。
いつもながら撮ることに頭がいっぱいな僕にはそんな時間の余裕なんてない。

そんなこの日の引き上げ際に若いファミリーが記念撮影中の光景、こんなふうなら見える光景も違うのもしれないと思えた、
家族はタイマーセット中だったので撮って上げましょうと言ったが、カッコよく言ったものの渡されたコンデジの操作がわからないので、
いかにも機械に弱いオジサンのように「ただシャッターを押すだけ?」と確認しながら、出来たら望遠で家族アップに近づけたかったが、
操作がわからなくてセットされた広角のままシャッターを押した。高い一眼ぶら下げてコンデジの撮り方がわからない僕、その場でブナ林を見上げなら両手を上げ、
「歳は取りたくねえぜえ。」と叫んだ ヾ(・∀・;)オイオイ ウソジャ。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 森へ、いらっしゃい。


奥胎内ヒュッテのブナ林




奥胎内ヒュッテの森広場


胎内市の奥胎内ヒュッテの森の広場、ここの季節はいよいよこれからなのだが、3、40台は裕に車を置けるスペースが満席だった。
2時間近く掛けてここまでやってきて車が停められないのではと、ちょっと焦ったが少し待つと車が出て行ったので入れ替わりに停めた。


奥胎内ヒュッテのブナ


その割には人の姿はまばら、ヒュッテ内にいるのか、ここに車を停めてまだ奥へと山に入っていっているのか、僕は山オジ(山登り好きオジサン)ではないのでここまで
お手軽のヒュッテ脇のブナの広場で、森林浴を兼ねて撮影。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 木の根たくましく


木の根


いつも来れば目線はブナ林を見上げる、木々、葉っぱの隙間から見える青空の光景が好きで、「ここか?ここか?!」と構図を定める。
でもたまにはいつも川原へと通じる地面なので、デコボコとして歩きづらい、雨模様で暗かったりしたら滑ったり足を引っ掛けて川原に落ちるのではと
そんな想像するくらいデコボコなのだが、たまにはそんな木の根にも目線をやった。


木の根生きる




ブナ林のアート


「歩きづらいなあ。」と感じて見ていたよりも、改めて木の根に目線をやると、「こいつら、こんなだったの?!」と歩きずらかったデコボコだったのが、
今度はにゅきにょき、ぐにゃぐにゃが生命感を感じ、それは僕が死んでもまだまずっとずっと生きていいくんだろうなあと考えるとちょっと羨ましくあった。


Category: 山・情景  

◇ 奥胎内の小さい秋


胎内トンネル





紅葉にはちょっと早いブナ




擁壁とちょっと早い紅葉


トンネルを抜けるのと、そこは秋、、、、でもやっぱり本番までまだのようだった。
日夜ひんやり感が増してきて白鳥だって飛んできた、里でこうなんだから山奥はどうなんだと、本番前にロケハンしたが山の紅葉にジャストインタイムは難しい。

「まだまだな。」と油断して次の週に行くと遅かったり、雨で翌週に伸ばすと「もう終わったな。」と風景変わったりしてがっかりすることも。
まだ早かったが黄色く変わりかけたカエデの木の下へ行くと落葉樹の甘いに香りがした。
”ほんわか”という表現がぴったりの体全体に綿あめような、甘い甘い紅茶のような匂いがからみつくようなだった、山全体の紅葉はまだでも「小さい秋」を感じた。



Category: 日記・情景  

◇ 日本北限の茶畑と庄内町 / 村上市

村上市小国町のT字路



村上市小国町にある茶畑


村上市の茶畑は日本での北限の町である、そんな事は知っていても、この季節にしてこの葉っぱの青々感はなんなんだと、茶摘みって初夏?ではなかったか、
お茶は飲むだけでお茶について知識のない僕は疑問ではあったが、そんなうんちくよりも、風景を撮るだけ。たぶんひと昔は町のあちこちにこんな風景があったんだと思う、
でも家が建ったり、アパートだのに変わって町の茶畑は減っているはずが、一気になくならないのは村上の町の活気に比例なのかもしれない。


いつも町を歩く時は、気に入ればまた訪れる、そして同じところを周り、「あのあたりはどうなってんのかなあ?」と、まだ見ない周囲をまわりつつ
徐々に奥へとまわっていくのは誰もが同じと思う。
この日の村上、町の中心地は表も裏もまわったので、行ってなかった方向を歩いてみようかと庄内町の方へと歩いた。


村上市庄内町



村上市庄内町



村上市庄内町


初めてかと思っていたが、なんか記憶のある通りだった、それにしても人の姿がなかった、寂しいなあと思いつつ、待てよ人はしっかりいる訳はずだからと考えると
中心街からちょっと離れた町では買い物は車で郊外へ、駅だって遠いので自転車だったり、時間帯なども考慮すると人はいても姿を見る可能性は低いのだろうかと答えが出た。


村上市飯野桜ヶ丘にある茶畑

ここは村上市の飯野桜ヶ丘の茶畑、こう見るとなんともないが、実際の風景は空き地に草ボウボウのような感じで、お茶ってわかっていないと、
ほんとに「空き地の草」で見過ごすかもしれないような村上の町の中にある。


Category: 日記・情景  

◇ 初秋 中央区旭町

旭町の駐車場




駐車場の自転車ある風景



ベッドの横たわる車庫


中央区の旭町の路地を入った、地元の人が以外がぶらぶらと歩いていたら「怪しい?」と思われるのではないかと思えるような住宅街の路地、
路地の入口で入ろうかどうしようかと迷ったが路地に入っていくと、入口からは想像できなかった広い駐車場あり、町内の案内板の清掃ポスター、
駐車場には午後の陽が当たり、「こんな光景が僕は好きなんだよなあ。」と光景を撮った。

駐車場の反対側に自転車がブロック塀の前に置いてあって、これも良いなあと撮っていると、後ろの木と家のガラクタが気になった。
この家の表にまわるとどこから中に入るのだろうと思うくらい玄関前は廃品で山になっていた、つうか人が住んでいるのか?どうも世に言う「ゴミ屋敷」だった。

「それでかなのか。」と町内案内板の清掃ポスターが妙に得心した。車庫にベットのマットレスが放置の空家あり、「これは車庫でなくて、ベット庫だな。」と一人ニヤついた。


Category: 日記・情景  

◇ 西大畑住宅と僕的神社参拝


西大畑住宅




西大畑のアパートとネクスト21



建物の敷地の入口には「西大畑住宅」と看板が立っていて、古い僕は”〇〇住宅”なんて聞くとちょっと品が良さそうに聞こえてくるけれども、
「これはアパートじゃないのか。」と思っていたら、カメラを始めた頃に、この建物の隣の5階棟をを撮ったのを思い出した。



西大畑の蜘蛛


コンクリートの建物が午前の太陽の光を浴びて下から見上げる光景は、それはそれは当時の僕には「(現代的で)いいなあ。」の光景であった、
そしてしばらく間パソコンの壁紙に設定していたのを思い出す。
今現在はそんな5階の棟をバックに蜘蛛を撮るようになったオジさんになってしまった。


白山神社脇の階段




白山神社のお社の裏


中央区にある白山神社、正月となれば境内入り口の鳥居から参拝するまで1時間待ちもあるくらいだが、普段はすんなりと参拝出来る。
そして白山神社の参拝して、僕はすぐ本殿脇の階段を降りて行き本殿裏の黄龍神社、松尾神社に参拝する、
これが意外に知られていらず、僕は参拝するたびにいつも他の参拝者を尻目に見ては、してやったりと「ヌヒヒヒ」となる僕の白山神社参拝である。



Category: 日記・情景  

◇ 新潟市中央区西船見町

会津八一記念館



西船見町



西船見町公園


最近「奈良に行きたいなあ。」と感じてもそう簡単に行ける距離ではなく、行けば1泊や2泊ではすまなくなるし、これからは紅葉の時期なら観光客で混んでいるだろうか、
だったら冬か、予算は?とか色々問題が浮かび中々行けそうにない。

そんな訳で、ちょっとでも奈良の雰囲気を味わおうと旧会津八一記念館外壁に張られた入江泰吉氏撮影の唐招提寺金堂の写真を撮りに行った。

「ここだな。」と思う所でカメラを構えると、カーブミラーに自分が映った、「これはまずい。」と死角に入るが、すると「ここだな。」のポイントが「ここ」でなくった。


Category: 情景・モノクロ  

◇ シラフで飲み屋小路ぶら歩き



帰山小路(かえりやまこうじ)




本町2丁目(旧田町)





本町1丁目


小心者僕、昼間ならこうやって歩いて写真を撮ってはいるが、飲み屋としては未開地のような場所ではさすがに日が暮れたら昼間と同様に歩けるかどうか、
そんな雰囲気ある路地、小路には名前があったり、なかったりするが、「〇〇小路」と銘記されていると、「なるほど。」とわかったつもりになり感情も移入してか
小路の雰囲気もちょっとばかり身近に感じるようで「いいなあ」に変わる。



北三条駅通り


そんな繁華街とはいえ、寺町なのでお寺があちこち点在し、そしてお医者もあちこちにあったりして、三条の中心地はここなんだと感じのだが、
ここもご多分もれず、中心地の商店街よりも離れた大型スーパーや国道8号線沿線の郊外に人は流れているようである。


Category: 日記・情景  

◇ 暑い日に三条する。

小吉旅館



元町


三条の街は一年ぶりかと思ったら写真データを見ると去年がなかったので2年ぶり。
でも何度か来ているがいつも麦わら帽をかぶって街歩きしている記憶と、その時は”青空”と”暑い”印象があった。
暑くはあるが、三条の路地の酔いしれさまよい散歩して楽しんだ。


渡辺医院



医院前の通り


たまたまガソリンがなかったの三条のオープンしたての安そうなセルフスタンドに入った、いつも新潟市で入れるガソリンスタンドよりも2円安かった。
「安いねえ。」と店のお兄ちゃんに言ったら、「でしょ!」的にニコリ笑い、これからも宜しくお願いしますと言われ、店の中にサービスプレゼントがありますから、
是非寄って行って下さいと言われ、トイレットペーパーと洗車代500円分のプリペイドカードくれた。
なのでこの日はなおさらに気分良く僕は「三条した」。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 三条市本町通りにて


五十嵐川土手堤




広常小路




整形外科の窓


路地から大通りに出て、「そうだ銀行に行かねば、飯も食えんぜ。」と、H銀行を探した。
一直線の商店街の通りなので、まっすぐ歩いていればH銀行があるだろうとぶらぶらと歩いたのだが、その歩調と同じように僕の前を人通りのない商店街の
アーケードをオバサンが同方向にに歩いた、通りといえども延々歩く方向が同じなってきて、僕はオバサンの後をつけているようになってきたなと、
オバサンもぶらぶらしながらだからあっち見たりこっち見たり、時折交差点で並んだりして、こちらの存在もわかっているはず無効だって「あれ?」って思っているかもと、
「もし、これで目的地が同じ銀行だったら?」と銀行にオバサンが入った後に僕が入って行ったら変に誤解されても嫌だなと、偶然だろうと思いつつも
これは最悪状況を避けねばとカメラをあちこち向けたり、マンホールを撮ったりして二人の間隔を開けるべく僕は時間差攻撃した。


本町通


そして前を歩くオバサンは、やっぱり僕と同じ銀行に入っていった。マジ、「これではまずいじゃね?」と興味もない物にまで「なるほどなあ。」と関心したふうに
立ち止まったりしていたが、時間差をしたのにオバサンが銀行から出たタイミングと同じなった、僕の頭の中では”これはもうオイハギ状態?”と目線を合わないよに僕は平常な振りをして銀行に入ってどうにかセーフ、でもこれは勝手に僕が空想を巡らせていたのだけかもしれないが、
なんか「やれやれ!」とホッとしたのだったが、今その本町通りアーケードの写真を見るとそのいるべきオバサンが写っていないのはどうしたことか?



Category: 日記・情景  

◇ 三条市本町2丁目

ロン



乙女座のある小路


三条市本町の小路を歩く、(営業を)やってるんだかやってないのか、わからない店もある。まして昼間だし、ここあたりは夜の街、判断が微妙な店もたくさんある。
店のドアの使われ具合、人が出入りしているのか玄関前の形跡、シャッターの錆、看板、全体に漂う雰囲気で「ここは~・・・」と推理するのだが。


落穂拾いの看板の小路


とある路地の風景、店の構えからここは「やってないだろう。」と思うが僕には被写体として「いいねえ。」だった、こんな路地にこんな風景を見つけるから
路地歩きはやめられない、久しぶりの三条の街をそんなふうに歩いた。



Category: 日記・情景  

◇ 三条市本寺小路の東別院門前

東別院



東別院参道



別院前のブロック塀の風景


燕市でお気に入りの宮町のアーケードに出会えなくがっかり、それでは三条でも行ってみようかと車を走らせた。
ここも以前の知っている三条の町と基本的には同じなのだが、所々変わってしまった光景、工事中なのどがあり、僕とっては消失してしまった光景がやっぱりあった。
町を訪れるのは撮り頃というか「良い時」、「撮り頃」があるのだと思った。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 燕市の裏通りを歩く



東太田の一品料理やきとり


燕市の裏通りを歩くと僕は”昭和が残っている”いるようで、でも昭和ならあちこちで子供が遊んでいたり、人が歩いていたりするもんだが
などと考えながら歩いていると、突然のように曲がり角から人が出てくるとビックリしつつつも、「そうだよなあ。」となんだかほっとする。


角の板塀の蔵




東太田


やっぱり今は現代、車中心社会になり繁華街というかショッピングをするのは郊外へと移ってしまって、町の中には人の姿がなく寂しさはあるけれど、
初めてこの燕の町を歩いてからはどこか懐かしい雰囲気で僕のお気に入りになった、メインはなんと言ってもサンロード宮町の全天候型のアーケード、
そしてその入り口にある派手な黄色看板の喫茶ロンドンがあるから、今年春からそのアーケードは老朽化で撤去され、黄色看板の喫茶ロンドンは残っていたけども
右の靴がなくなり、もう一方の残された片割れの左の靴が玄関にポツンとあるような感じに見えた。

当日はお祭りだったので、普段の町風景撮りの僕は撮らなかったけれども、時期をずれして再度訪れるかと思ったら、お楽しみは今度に残して、
ならばと急遽隣の三条の町へと走った。


Category: 情景・モノクロ  

◇ オヤジ、センチメンタルに燕をさんぽする


桜湯(寿サロン集会所)




燕市東太田




消雪パイプのある小路


初めて燕の街を歩いた時に、ともかく銭湯桜湯を発見した時はちょっとトキメイた。僕の記憶する昭和の光景が「未だに頑張っているのかあ。」と残っていたから。

この町には銭湯が残って、この通りごと見て小学校の頃によく見た光景が目の前にあり、ニンマリしつつも胸がちょっとばかり熱くなり「いいぜえ~」と、
よく見ると「サロン」の文字、どうも銭湯は閉め、広いスペースを活用して地域の集会場になっているようだった、ついついお年寄りが集まって将棋を指している光景が頭に浮かんだ。


Category: 情景・モノクロ  

◇ センチメンタル燕さんぽ



板塀の蔵のある家




燕、街角


久しぶりに燕市に、お気に入り風景のサンロード宮町のアーケードを撮りに行ったが、当日はお祭りで通りには車で近づけないばかりか、アーケードがなくなっていた。
ショックとドキドキ感で駅前に車を停めて街歩き、ともかくアーケードを見に行った。
まさか見間違いかとと思ったが、通りからはきれいに青空が見えた、「あーあ。」と思いながらのショックの後の町歩き、メインがなくなると他の風景まで違って見え
おまけに青空だったのに雲まで出てきた。


集会所 寿サロン


本日、強力な台風19号が沖縄地方から日本上陸へとこれは大変だと思っていたが、新潟市は朝から晴天、秋晴れだった。
けれども、夕方「コウ、コウ、コウ」と鳴く声が聞こえた、あらもしやと空を見上げると遠くので白鳥の群れが「く」の字になって飛んでいった。
冬の使者である、秋晴れ、台風なんて関係なく来るものがきた。果たしてどこを目指しているのやら、新潟県だって長いし、富山県にだって飛んでいく
そんな第一グループは新潟県でなく休み休みながらもっと南へと目指していくのだろうか。




Category: 日記・情景  

◇ あしからずの足を写す

マイフット



曼珠沙華と足


イベントはあまり行かないと言いつつ、福島潟の「雁迎灯」のイベント本番前に行った、本番になるとロウソクに火が灯され雁の飛ぶ形になるのが
今年はどんな形になったか知らない、そんなロウソク点灯の本番よりも本番前のざわつきがなんかいいんだよね、これから何か起こるぞてな感じで。
それでいて本番は人、人、人、、、、それは、ちょっと苦手です。


雁迎灯のロウソクのコップ



ビュー福島潟より鳥瞰



北区福島潟


例によってビュー福島潟展望台に登るとロウソク点灯の2時間も先の点灯を待って三脚がズラリ、夜の撮影に今日にない僕には正直迷惑、
ただただ見物に来た人たちは、なんの騒ぎ?どころか展望台から眺める三脚が並んでいるため場所に制限があり、「なんだこりゃ?!」と言わんばかり、
いっそこと三脚撮影禁止でもすればいいのだろうと思うのだがでも、夜のイベントは興味がないので僕にはどうでもよいこと、僕はそんなイベントよりも
「あしからず」なんだよねえと、自分の足を入れて撮ったが、今更のようにもっと良い靴履いておけばよかった思う。


Category: 日記・情景  

◇ 突然の曼珠沙華



福島潟の葦




曼珠沙華




福島潟の曼珠沙華




放水路の藻



僕は昔から彼岸花というより曼珠沙華という呼び名が好きであり、季節になると探して毎年撮っていたけど、今年はお彼岸の墓参りの時お墓で見ただけ。
新潟市北区にある福島潟に行った、なんと曼珠沙華が咲いてた、今年はダメかもなあと思っていただけに全く予期せぬ目の前の出来事で、
正直どう撮っていいのやら思うが、それ以前に背景が今ひとつで、ボカシたり、上から撮ったりで、今日は撮っただけでOKということにした。


セブンイレブンで本を受け取った、本屋をまわっても見つからなかったのでセブンイレブンの「手数料、送料無料」を思い出して、
セブンのネットショップで本を注文した「1700円」。入荷は翌々々日に近所のセブンイレブンで引き取り、宅配もあるが店頭で引取りならnanacoカードで払えば
ボインと17点つくし、おまけに本の包みを開封すると150円までのスイーツ無料券が付いてきた。
実にお得ばかりか、近頃本を買っても下手をすると白いビニール袋に入れられ可哀想なくらいの商品扱いを思えば、厳重過ぎるくらいの立派な包装に、
ちゃんとした領収書、セブンイレブンの領収書など、それ以前にネットでメールの注文確認など、そしてスイーツ券で逆に申し訳ないくらいになった。

すぐ見たいとか、本の中身を見てからなどと考える場合は無理だが、実に僕は「いいぜ」になった。 
書籍の注文の場合、トーハンからセブンイレンブンの流通センター、そして各セブンイレブンへとルートのようである。

ともかく今月いっぱい?期間限定、とりあえず1700円の本を買って200円お得した。



Category: 日記・情景  

◇ 寄港、新日本海フェリー

新日本海フェリー



新日本海フェリー



新潟港に寄港する新日本海フェリー



青空と着岸中のフェリー



新潟港


にいがた総おどりで、やっぱり「俺の撮るものじゃねえなあ。」と感じ一路歩いて港へ。
ちょうど新日本海フェリー(小樽から秋田を経て新潟港、そして翌々日敦賀に到着)が入港着岸するところだった。

広い視界にデカイ船、奥には青空と白い雲、「やっぱ俺はこちらがカメラを覗いていても落ち着く。」と、そう感じたら、ウミネコか、カモメが宙を舞っていた。



Category: 日記・情景  

◇ にいがた総おどり

にいがた総おどり



にいがた総おどり 山の下市場通り会場



山の下会場のにいがた総おどり



山の下市場通りの会場


「あれ、こんな撮ったけ?」とブログを開いて思う方いるだろう、写真を始めたら頃は何でも撮っていたけれど。
最近はイベントはあまり撮らなくなったせいか、撮っていてカメラのファイダーをのぞきつつ、なんだか自分の居場所ではないような気がした。
そう思った途端にシャッター数も減って、おまけに自分の事ではないが「カメラマンは邪魔にならないように下がってえー!」、とスピーカーから何度も言われ
なおさら気分は萎えるともに、マイクのオヤジを見て「もう来ねえよ。」と思った。

参加した踊る人たちを見てやっぱりイベントは撮るよりも参加することに意義があるんだと感じた。


Category: 情景・モノクロ  

◇ ネルソンの庭(イタリアンレストラン)


イタリアンレストラン




ネルソンの庭




イタリアンレストラン ネルソンの庭


外観がいいなあと気になるだけで入ったことのないイタリアンレストラン。
いつも僕の足はここまで。

この近くに時々行っていたイタリアンレストランがあった、注文すると「べらんちゃ~」、とか「まんまみあ~」的にイタリア語で注文を復唱するようにカウンター内に聞こえるように大声で言った。

最初はびっくりして正直大変なお店に入ってしまったかと思いつつ、イタリア語なんて話せない僕は注文の後はついつい「どうも、どうも」的に頭を下げるしかできなかった。
次から行くとこの異国的な雰囲気とパスタも旨く、イタリアンの小物も売っていたので気に入っていのだが、いつの間にやら閉店してパーマになってしまった。


Category: 日記・情景  

◇ 新潟で勝手に京都する

古町鍋茶屋通



古町鍋茶屋通の御茶屋



鍋茶屋



古町の寺見える廂間



本町の路地



日陰になって小料理屋前



鱗の館


新潟市の古町通り歩きで、「ここ、ここだけ京都だよなあ。」と感じるスポットがある。
あくまでも勝手に思っているだけ、人様は「全く違うやろう~」とどうだか分からないが、滅多に行けない遠い京都だけに、
あこがれも混じってか多少違っても僕には「勝手に京都」。

先日、本屋で観光本を探しに行った。本屋3軒まわって季節も秋ってことで観光ガイド本売り場は京都、京都、京都、「そうだよなあ。」それは納得したのだけれども
そして関東方面では、「東京下町さんぽ」そんなムック本が目立った、僕は一冊とってぱらばらとめくるとみんな行ったところばかり、当時はそんな本はなく
TVで気になると場面があると「どこ?」と調べしたり、ひとさまのブログで拝見したり、グーグル・マップ・ストリート・ビューで現地確認は僕にはなくてはならないくらい、
なので下町さんぽ、「今更かよ~。」とちょっと腹立たしいさがあったが一冊買って帰ってみたら、「両国」、「亀戸」が残っていた。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 「村上」日和する



黒塀通りの石垣




寺院脇にコスモス




等覚寺




廂間のような路地




鮭・きっ川


快晴であった。今頃と5月は似ていると思う、快晴で暑いのだけれども閉口するまでもなく、日陰は涼しいくらいかと考えながら村上の裏通りをぶらぶら、
「あら、景色が変わった。」と古い家が新しく建て直されいたりして「は~。」と感心していると、「どうかしたの?」と僕が迷子になっているのではと
思ったのか声をかけてくれた。「裏通り探索ですわい。」と答えると、さささあ~その人はいなくなった。

久しくなかった体験だった、職質はあったが、困っていると思われて向こうから声を掛けてくれるのはいつの頃だろうと、最近そんな体験は少なくなってきているなあと、
思ったら急に昔のことを思い出した。本屋の本棚で女性が一生懸命上に上にと手を伸ばして本取ろうしているのを見て「はいよ。」とばかりに本を取ってやったら、
「どうも。」と云わばかりの顔、でも口から出たのは「本を棚に戻していたんです。」だった。



Category: 日記・情景  

◇ 村上市の屏風まつりと箱階段のちらりと見える町家風景

早撰堂さん



早撰堂さん

早撰堂さん(和菓子屋)




松本園さん



松本園さん

松本園さん(お茶屋)




吉川酒舗さん



吉川酒舗さん

吉川酒舗さん




益田甚兵衛酒店さん



益田甚兵衛酒店さん

益田甚兵衛酒店さん




きっ川



きっ川


きっ川さん 鮭の珍味店 = ”き”は七が三つの文字。




村上市の観光のひとつで3月に「お人形様まつり」、9月には「屏風まつり」と年2回旧城下町村上市の商家の町家が家に伝わる「雛人形」、「屏風」とともに公開される。
公開中は、裏の裏路地のような所もカメラをぶら下げて歩いていても時折挨拶までしてくるので僕としては実にありがたいのである。

ちなみにお雛様、屏風美術工芸でもあり、先祖さまから伝わった大切なもの、撮影禁止もあるし、フラッシュ禁止もある、す年前はバシバシとフラッシュをたく
光景をよく見たが、マナーがよくなくなったのか最近のカメラの性能が良くなっているのか、時たまにしかみかけなくなったのはフラッシュたかない僕としては嬉しい。

そして今年初めて公開された鍛冶屋だった仕事場を町家保存で再生の公開、現役でないため公開のために仕事場を整理なので機械は動くが実際に仕事は出来ない。

旧孫惣刃物鍛冶



旧孫惣刃物鍛冶



旧孫惣刃物鍛冶

旧孫惣刃物鍛冶

実は、ここが公開される前からここの建物が気になって何度か外観を写真を撮っていけれども、当日公開を知らず歩いているとそのあるべき風景が鍛冶屋に変わっていた。
「?!」とそんな変化に気づくのに1秒くらいかかったかもしれないが、さっそく寄せてもらった。

後で、TV、日経新聞(地方記事)にまで載るくらいの話題になって驚いた、目立たない地味な女の子が気になっていたのが、急に注目を浴びてしまったようで、
嬉しいようで「俺だけの物」がみんなの物になったようながっかり感でもあった。


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◇ 古町弘願寺と電線

新潟市古町6番町



古町弘願寺



弘法大師像



古町の弘法大師と弘願寺


弘願寺の弘法大師像を青空をバックにして撮るのは好き、新潟市古町通りをブラブラ歩きするのはやっぱり青空の方が気分も良くなってきて
「今日はどうなんだ。」と気分良さに駆られてかようにこの前を通る。

そしていつも”電線が邪魔だ”と感じるのだが、最近は電線を地中に埋めてなくなってきてる所も多いが、なくなってスッキリするのだが
”何か大事な物”までもすっきりと消えてしまったような風景に思うことがある。ここは、電線がなくなってスッキリしたらしたでかえって僕は撮るのは難くなるでは思う。

なのでいつも僕は、電線は邪魔と感じても、今はいつも「いいねえ、いいねえ。」と青空をバックにどう撮るかと考えている。
しかしさ、これがいつも同じ写りのパターンになっていまっているのだから、僕の言っていることやってることは矛盾しているのである。


Category: 情景・モノクロ  

◇ NIIGATA "THE CITY ON WATER"



信濃川ウォーターシャトル



朱鷺メッセ




萬代橋




船尾の水しぶき




萬代橋をくぐり抜け


水上バス「みなとぴあ」から乗船して「万代シテイ」で下船、その間約20分弱(500円)。
船には、ガラス張りの屋根付きの立派な座席もあるのだが、座ってなんていられない。
やっぱり写真を撮るので後部デッキだ、あの景色、この風景、この光景もいいなあとデッキの特に船尾を忙しく移動していると20分なんてあっという間、
もっと先まで行けばよいのかもしれながい、今度は戻ってくるのが大変なので、とりあえず「万代シテイ」なら「みなとぴあ」までならブラブラと歩いても30分。




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