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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 長野・情景  

◇ JR信越本線 三才駅(さんさいえき)と長野駅

三才駅に咲く黄色花



三才駅のキバナコスモス



信越本線三才駅ホーム風景


長野駅から信越本線を下って上越方面へと向かいつつ駅を撮っていった。
三才駅で時間は午後5時前、夕暮れ間近で残された時間はあと1時間、この駅を入れてあと5駅をまわらねばと気ももんでくきたころ。
三才駅の駅舎よりもその脇に咲く花が気になった。
とはいえ、時計をみて計算すると自宅に着くのは「10時頃だろうか。」だった。


長野駅善光寺口



長野駅コンコース



長野駅駅前風景

長野駅は来年の北陸新幹線に開業に合わせてお色直し中、長野新幹線は長野オリンピックに開業あれから何年たったけ?。
恥ずかしい話僕の知っている長野駅駅舎は、善光寺をイメージしたような瓦屋根の駅舎なので今工事していてもいなくてもまったくどこの駅かわかない。

しかしさ、駅の売店で買った野沢菜は、新潟では味わえないくらい旨さだった、ご飯に、ラーメンに、チャーハンにとあっという間になくなった。


Category: 長野・情景  

◇ 長野電鉄 朝陽駅(あさひえき) 特急ロマンスカーは料金プラス100円増

朝陽駅入口



朝陽駅構内踏切



朝陽駅改札口


あちこちに出掛けて、JR、私鉄と乗って迷うのは、「特急」、「急行」、「快速」なのどの料金。
そのまま別料金もあれば、普通乗車料金と同じかったりで、旅人しては切符を買う時に頭上の沿線案内と料金表と「いくらなの?」と、にらめっこ。


長野電鉄 朝陽駅



ロマンスカー


長野電鉄は、特急料金は100円になっていた。なんだかそれって良心的なようにも感じたが、調べると長野電鉄のロマンスカーは東京・小田急線のお古であり、
無償で譲り受けたとあるのでだったら100円も納得、でもどうやって運んできたのかと考えると夜も寝れなくなったヾ(・∀・;)オイオイ

しかし、関係ないけれどもたくさん駅をまわっているが「この先から入場券が必要になります」などくどいようにたくさん書いてあるのは初めて見た。
多分推測だけれどもロマンスカー撮影で構内ホームに入るのではないか、どう見ても駅舎は無人駅同様の雰囲気で入場券が必要な雰囲気に思えないので
勝手に入っていくのではと、思うのだが。

とはいえ、だったら「改札省略」ってなんなの?とちょっとばかり疑問になった。


Category: 長野・情景  

◇ 長野電鉄 村山駅 「電車がきます」

村山駅構内踏切



列車通過



長野電鉄 村山駅ホーム風景


富山県でもそうだったようにJRと私鉄の違い(乗客と予算からでは陸橋はないのかもしれない)なのか、ここ長野でも構内踏切があった。
僕としは構内踏切の方が遮断機の上下する音でワクワク感があって「駅」って感じがするし、電車の通過では視線が下から見上げるようになるので電車も迫力がある。
陸橋のように登り降りする必要もないので疲れない、僕自身説明つかないのだけれども踏切を渡りプラットホームとの段差があるが手前にある数段の階段のある風景が好きである。
それは時に階段だったり、スロープだったりするのだが、その光景がどういう訳か好きのである。


Category: 長野・情景  

◇ 長野電鉄 都住駅(つすみえき)

都住駅のそばの花



都住駅



長野県の駅まわり、JR飯山線だけでも満足だったのだが、「長野の私鉄もいいじゃね?」と富山県で「富山地鉄」の駅で味をしめたもんだから長野県でもと、欲をはった。
観光地でもあり栗で有名な小布施駅の隣の駅「都住(つすみ)駅」、周りは栗畑と桃だかぶどうかの果物畑ばかり、田んぼの多い新潟には見ない風景だった。



長野電鉄 都住駅風景



都住駅の駐輪場脇のそばの花


答えは、どうして、どうして、、、、欲を張った甲斐はあった。
駅からちょっと離れた駐輪場脇というか線路の傍らにはそばの花が咲いていた「やっぱりここは長野なんだあ。」と感じた。
駅舎の入り口には、枕木を再利用した柵があってその風景が何だか初めてなんだけれども「懐かしい駅の風景」に感じた。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 信濃川河口に建つタワーから



残暑の空




入船みなとタワーとジェットフォイル




新潟市を流れる信濃川の河口には川をはさみ二つの「みなとタワー」がある、東岸には「山の下みなとタワー」と西岸には「入船みなとタワー」がある。
ここは東岸にある「山の下タワーの展望階」から向こう岸の海をバックにいた「入船みなとタワー」を眺める。

何か通らないだろうかと待っていると佐渡汽船のジェットフォイルが水上を走って佐渡ヶ島に向かって行った・・・薄らとバックに見える。
東を望むと、積乱雲をバックにしてパイプラインの陸橋。だいたいその辺からトンネルが通り対岸の「入船みなとタワー」方向へと信濃川をくぐっていく。


みなとタワーから南方向風景


僕には子供の頃に川の下を走る道路なんて想像もしなかった施設、それをカメラを持って撮影なんて1000%思いつかなった。

3枚目の左あたりに工場が見える、カーボン工場で数年前までの夜になると照明が点灯され新潟市の「プチ工場萌え~」だったんだが今は夜は暗い。
そこも僕にはなくなってしまった風景なのだけれども、こうやって別の光景、風景も発見出来ている。


Category: 日記・情景  

◇ 塩谷の裏通りを歩く 最終章

大きな幹と切り跡



漂流物コレクター



塩竈神社前の路地



ダイヤモンド切妻屋根の蔵


村上市塩谷地区の表通りを歩き、次に裏通りを歩く、広い集落ではないので散策しつつ意外性の発見など写真を撮りながらにはちょうどのいいくらいの広さ、
最後の方になって、「あー、ここは海に近いのだった。」と思わせる漂流物が重ねられた家があった。それも綺麗に積み重ねられ
いかにも”長い漂流時間”に敬意を評しているようだった。とは云うもののこんなに集まるものだろうかと、時たまにしか海へ行かない僕には驚きの光景だった。


Category: 日記・情景  

◇ 八月のコスモス

町裏風景



資材物置場



コスモス


これを撮ったのは8月末、当然まだ暑かったが、めてちらほらではあるがコスモスが咲き始めて見えていた。
本日9月の23日、どこでも当たり前に咲いていて、郊外では稲刈りはほぼ終わったようなあんばいに変わった。
やがて白い冬の使者が飛んでくるころだろうか。


先週の土曜日、久しぶりにお気に入の燕市のアーケード風景でも撮りに行こうかと出掛けた。
普段はまっすぐ行けば「サンロード宮町」になる手前の交差点で赤信号にひっかかる。でもって前を見るといつもは通行できるはずが、通行止めお祭りのようだったが、
”なんか違うなあ”というか僕の知っている燕の町ではないような気がした、まさかアーケードがなくなった?などとありえない事を想像し、
燕駅前に車を停めて燕の街散策をした、そして「サンロード宮町」の前へ、、、、、、アーケードはなくなっていた。
地元の人に聞くと、老朽化で今年の春に壊して、ついでに商店街の雁木のアーケードも同様になくしたとのこと。
祭りの露天が並んでいるので分かりづらかったが、僕の知っている商店街ではなくなっていた。
また、僕のお気に入り減った。

サンロード宮町

2年前の夏に撮ったもの、初めて「サンロード宮町」を見て燕の町が気に入ったのだけれども。

ともかくも、普段の燕風景を撮り来たので撮るは次回だなと思ったが、それが何だか燕を訪れる最後になるような感じがした。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 塩谷のコスモス咲く裏道を歩く



畑




正確な名前がわからない物置場。




無人のお寺


塩谷の集落を大通りから裏道入って歩くとまた別な雰囲気があり、大小のお寺が二つあった。
僕は小さいお寺の方に入ってみたが、どうもお寺の本堂は人の手が入っていないような無人らしく人気(ひとけ)が感じられなかった。
「無人なんだなあ。」と思いつつ写真を撮ると、左の蔵のあたりか「ゴツ!」っというような音がした。
お寺は無人だろうから、多分蔵の裏にある隣の家から聞こえてのだろうと、僕は勝手に決めたが、音の正体は見つけず移動した。



Category: 日記・情景  

◇ 旧マルマス醤油蔵

旧マルマス醤油蔵



旧マルマス醤油蔵



旧マルマス醤油蔵



マルマス醤油蔵前の畑


町を散策して思いがけないものを見つけうると僕は「うへ~。」とマジ驚く。
声を出す時もあれば、心の中で「うわ~、これはこれは。」と”今日は来たが甲斐があったなあ。”と見つけた獲物を見て「さてなあ。俺、どう撮る?」と自問したりもする。

本日日曜日は、本当に秋晴れ快晴だった、でも所用もあり出掛けられずなのだがともかく空いた時間にウォーキング。
これが”誰が何を撮っても、綺麗に撮れるのでは?”と思えるよう光だらけ、家、草木、空、立て看板と指をL字にして四角を作り”こんなふうに撮るか”と構図をとる。
だから良いお天気のなのだけれども、損したような気分になった。




Category: 情景・モノクロ  

◇ 海の近い集落


塩谷の海辺




塩谷の高台から




木造倉庫(醤油味噌醸造)




塩谷のバス停


塩谷のメインストリートとなる家並みは切妻板壁が主だけれども、そこからちょっと海から離れると今風のスレートの壁もある。
分家してちょっと実家から離れて家を建てる、子供の頃から古めかしいような重いイメージの板壁からも、建築コストなどからその時の”今”の家を建てのだろうかと推測、
ともかくもあちことまわってみると、同じような感じで家が並ぶところが多いが、裏道へと入るとこれがかわった。



Category: 日記・情景  

◇ 塩谷を歩く

切妻屋根



海の見える路地



町内の看板



塩谷集落に咲く白い花


塩谷の通りの突き当たりに町内の案内板があった。
脇に見える「不審者注意!」の看板もあった、抵抗はなくなってきたが以前はカメラを持って通りをぶらぶらしているよそ者僕は、
以前はこれを見ると悪いこともしていないのにかなり 「どきり」とした。


セカンドPCを購入した、中古の10インチ画面のノートパソコン(XP⇒W7搭載)、送料込で9800円。
仕事上欲しかったので購入、とりあえずネットに繋げねばとセット、有線LANで設定がするが簡単には映ってくれなかった、焦る。
パソコン系って経験上「どういう訳か、素直には言うことを聞いてくれない。」何度も同じ設定操作をやって、はじめてどういう訳かいつも完了するものである、
無線LANが内蔵されているので無線に挑戦するも、これが一日目、二日目とダメ、「ヤレヤレ」と有線でつながっているのだからとあきらめはしたが、
3日目、でもやっぱり気になるので、再度挑戦、今度はつながっていた有線でのネットも繋がらなくなる ・゜・(ノД`)・゜・

ともかく今日はどこどうやったのか、どうして”同じことをやっているだけなのに”と初めに出来なかったのか?そんな疑問も残りつつ無線LANで繋がった。

どこまで継るだろうとそんなPCを持って家内を歩き回る、「オレってガキんちょだなあ。」と思ったが本当に昨日は頭が正直重かった。

つながって今、そしてそれなりの設定終わった今は、9800円は儲け物だった、もっと早く買えばよかったと思ったりもした。

キーボードの文字が磨り減っているのはわかる、中古なんだら、
特に擦り減っているのが目立つのは「A」と「K」の二つ、しかし「A」はわかるが、 「K」、、、そんなに使うんだろうか?
kakakakakakaka・・・・・不思議だが以外に使っているのかもしれない。


Category: 日記・情景  

◇ 海辺の集落 板壁の塩谷

塩谷の路地



塩谷の路地




塩谷地区風景



定衛門小路



塩谷の切妻屋根



ガソリンスタンドの海へと通じる小路


布教ってことなのだろう、2枚目の聖書の看板はどこにもある。
前の会社勤め時に会社の倉庫掃除をしていたら、外人さんを含めて男3人が僕の方に近寄ってきた、「これはお客さんか?」と思ったが、
ちょっとたどたどしい言葉で聖書の「看板」貼らせて欲しいだった、でも責任者がいないので勝手にOKは出来ないと話すと「そうかよ。」的にたちまちいなくなった。
あきらめがいいというのか、それまでの「責任者」って言葉にいか厄介な経験したのだろうかと思った記憶がある。



Category: 日記・情景  

◇ 神社にて

塩竈神社



神社前



店先



元菓子屋



ベニア干し?


ぶらぶら写真を撮りながら通りを歩いて、神社に差し掛かると向こうに惚けたようなバアさんがなんかわめいていた、
「やれやれ。」とあまりお近づきなりたくないものだと神社のお社の向かってバアさんの横を通り過ぎようとしたら、どうも僕に言っているらしかった。
よく聞くと「しゃっぁ、しんやさん。しゃっぁ、しんやさん。」だった、”あれ、ひょっとして俺のことか?”とバアさんに「俺のことですかねえ?」と聞くと、
「あんたしゃっぁ、しんやさんじゃないの?」と僕に聞い聞いてきた。さっきから言っていたのは”俺にか?”と納得して「写真屋ではありませんよ。」と答えた。
神社の参拝してまたそのバアさんの脇を通ると、一生懸命地面を見ていた。
何を見ているかと尋ねると、「アリだよ、アリ。」と答えた。



Category: 日記・情景  

◇ 新潟県で一番低い山のある集落

新潟一低い山から



格子の家と消火栓



醤油屋



横丁小路



ガソリンスタンド


まったく予想外なものを見つけた、新潟県一低い山15mの稲荷山、階段を上っていくと稲荷神社があった。
手を合わせて参拝、社の裏へとまわると展望台があった。

初めて知ったのは、醤油と味噌屋が小さい集落にも関わらず何軒もあり、小路には名前があった、昔は賑わいのあった事をわかった。
そして表札を見るとメインは3つの苗字があちこちにあった。
そんな通りの地蔵様小路に入っていくとお地蔵さんの居られるお堂があり、参拝して出ると「ありがとうございます。」地元のおばあちゃんが僕に行った。
「これなら10円でなく100円でも入れたら良かったかな。」と思った。
お地蔵様のお顔は、今の機械で彫るようなものでなく、手彫りのなんともいえない優しい顔をしていた。



Category: 海・情景  

◇ 村上市塩谷(むらかみし しおや) 切妻屋根の通りを歩く

塩谷の酒屋



切妻の家



塩谷の切妻屋根



海へと続く路地



塩谷の通り


村上市塩谷、車ではここは「どうなっているのだろう?」と通った折に数枚撮った記憶がある、そんな時は「何だか物足りない。」と感じたせいか
あれから何年もして改めて車を海辺に停めて塩谷地区をじっくりと歩いた。
まず歩き始めると、外に涼みに出てきたのかオジサンが僕を見て「取材ですか?」と聞いてきた。
「趣味です。」と答えると
「なあんだ~」的にちょっと残念風にも見えたが、やがて「暑いのに大変だね。」と言った。
僕は頭を下げ新潟県一番低い山を目指した。



Category: 日記・情景  

◇ 9月、残暑のある日。

9月残暑、古町



柾谷小路



弘願寺



号外 全米錦織



古町の若冲


ネタが古くなるならないうち、、、、つうかもう先々週になるんだけど。


9月のある日の残暑、多分この時が新潟市では今年最後の残暑日となるのではと。
ブログでは「暑中お見舞い」の記事は載せたが、「残暑お見舞い」は書いていないし、この分では書かずに今年は終わるんだろう。
そのくらい涼しくなり、雨でも降ろうものなら「服は何を着たらいいのだ?」と悩む寒さもちょっとばかり加速する。

とはいえ、「こんなお天気は今年はたぶん最後なのでわ。」と思うと僕的にはまだまだ残暑が続いて欲しいのが夕方6時には暗くなってきている現実から、
ジタバタしても季節は秋、その後ろには冬が待っている。



Category: 日記・情景  

◇ 電柱のある海辺の風景、桃崎浜。

桃崎浜のボート



桃崎浜


僕のお気に入りの桃崎浜に到着、車を降りるとなんともいい香り、
自転車数台浜辺を見ると男子の中学生か高校生が、潜って採ったんだろう貝類を焼いている匂い。
食べなくたって、それは「うまいんだろう。」とわかった。


桃崎浜


日課の夜のウォーキング、夜空の星がなんだか綺麗見えて、月もオヤジさえもちょっとばかり”ロマンチック”にさせる。
北斗七星が見える、「うっ?! ひとつ多い、北斗八星か?」夜空を飛行機が飛んでいた、長年夜空を見いているけれども、飛行機とはいえ北斗八星は初めて見た。



Category: 日記・情景  

◇ 村上市JR羽越本線 早川踏切

早川踏切



踏切と洗い場



レルヒの特急いなほ


村上市早川地区のJR羽越本線の「早川踏切」、渡ると早川寺へ、踏切手前にも「洗い場」があり、以前ご近所おばちゃんが井戸端会議をしていた。


私事ではあるが、先週3年掛りで新潟県の全駅を撮影した。
JR信越本線の「妙高高原駅」だけが残っていたけどれども、やっと撮影で完了した。
同時に、県内駅および、
・JR羽越本線は秋田県の「小砂川」まで、
・山形県 羽越本線全駅、米坂線全駅、他
・福島県 磐越西線全駅、「郡山」周辺駅(東北本線、磐越東線)、会津鉄道(西若松~会津荒海)、只見線(会津若松~小出)、
・群馬県 上越線の「上牧駅」まで、
・新潟県、白新線、越後線、弥彦線、飯山線(越後川口~豊野)、信越本線(直江津~長野)、北越特急ほくほく線、大糸線(糸魚川~北小谷)、北陸本線(直江津~市振)、
・長野県 信越本線長野駅まで、飯山全線、長野電鉄一部。
・富山県 北陸本線(越中宮崎~富山)、富山地鉄線一部。

 などと書くよりも、ここと周辺の+アルファの駅をまわった。


鉄道路線案内


撮影した駅をまわってみると当然駅を見る目が変わる、新しい駅よりも古い方が断然カッコイイし落ち着く(それまでは今風の新しい駅の方がいいと思っていた)、
あちこちまわって工事中、改築中もあり、これからの終わる駅もある。そうなってくると駅の写真は自分で撮っていていても「これって記録になるなあ。」とか、
「この駅、残してもらいたい。」などと色々な駅の出会いだった。

車にナビがあっても行けない駅(わからない)、ナビがあってかえって遠回りした駅、駅舎が見えているのに近づけない駅、車で近づいて行ったばかりに後悔するような駅までの隘路、こんな所に本当に駅があるのだろうかマジ感じた駅、もう廃止されてしまった駅(只見線)、山の寒冷地なのでトイレの水を流すとお湯が流れた駅、別れを見た駅、思い起こすと様々な駅があった。


Category: 日記・情景  

◇ 秋にまた来る

寺院前



寺院前


一昨年の夏だったか、ここを見つけ「ここは銀杏の頃の秋だな。」と再度訪れたのは昨年の秋。
そして今年も暑い夏に、お地蔵さんのある風景を見たくて訪れ、「お地蔵さんどうですねえ?」とカメラを向けた。


早川地区のメインストリート



早川集落の路地



海がみえる


写真を始めた頃、お地蔵さん、お寺、墓、などは撮るものではないし、なんだかそれって「寂しい風景」のようにも感じていたので尚更に撮らなかった、撮れなかった。
有名写真家の作品や、自分が京都・奈良を訪れ写真を撮るようになり意識は変わった。
まずに「京都のお寺、お地蔵さんは写真を撮って、わが街のお寺、お地蔵さんはダメなんだ?」自問自答、とはいえ当初は割り切れない所もあったが、
最近はお地蔵さんのお顔だって撮りたくなるように美しく見えものがたくさんあり、今では近所の如意輪観音のお顔が気に入ってウォーキングの途中に時折手を合わせ「いい顔だ~」と顔を撫でている僕であった。


Category: 日記・情景  

◇ ヤツデのある小路

集落の路地



集落のひまわりと消防水利


ヤツデの葉っぱに目が行く、子供の頃を思い出した。
昔話の本で天狗のはなしを読んで、この「葉っぱ」が欲しくなったのけれども我が家の狭い庭には植わってはいないし、ご近所にもなかった。
でも、記憶ではどこかで手に入れてニコニコしながら右団扇した記憶はしっかりとあるのだが、その後あの「葉っぱ」をどうしただろう。
物を捨てられない性格の僕は、まして欲しかった「葉っぱ」だ、きっと家にまで持って帰ったはず、でもその後はどこへといったのやら?
自分の性格からすると捨てられず、でも、、、、と多分植えたのではないかと思う、それに目が出るはずもないが捨てるのではなくきっと植えたと思う。


物置小屋


新潟市内の裏路地を歩くと忘れられたのような物たちの乱雑感は否めない。
そこがまた良いのだけれども、ここではそんな乱雑したようでも、しっかり物にもちゃんと意識が行っているのとまた使用感がわかる、
板壁の前の並んだ「竹ぼう」きと「ちりとり」、毎日これでこの辺をはいているのだろうかとそれが生活感を感じ、そんな場面を想像と短くなった竹ほうきが僕をちょっと涙目させた。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 村上市早川地区


お寺の参道




早川集落




早川の集落路地




早川踏切


2年前だったか初めて訪れた時は、「何だねこの人は?」と挨拶はするがそんな怪訝な目つきで見られた。
それらあ集落全部どこの誰か顔は知っているはず、そこに見たこともない男がカメラをぶら下げて我集落の路地をぶらぶら闊歩いるのんだもの。
最近は「こんにちは」と挨拶をすると、普通の目つきで「こんにちは」と返事がかえってくるようになった(ような気がする)。

でも変な目つきで見られてもいいから、他所から人が来るようになってマナーの悪さで「部外者立ち入り禁止」だとか「撮影禁止」とかならないで欲しいと思う。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 海沿いの集落、、、、村上市早川地区


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早川寺




早川集落




早川地区の海、向こうに船と佐渡島


村上市中心地から北から山形の県境までの海辺にはいくつかの集落がある。
以前は海辺を走るドライブで集落は横目で流し見て終わっていた、「いつか歳を取ったら、じっくりと。」そんなことを思っていたような気がする。
だからって、僕は”いつか歳を取ったら”のその時の年齢にはまだちょいと早いが、訪れてみて「何でもっと早くこなかったんだろう。」と感じ、あちこちを一通り歩いた。

海沿いの集落は、前は海、背には山にと挟まれて、そして共通するのは集落のあちこちに防火水槽がある。
その形態は色々で、普段は洗い場として水が流れている所もある、そんな所でタオルを水につけてしぼり首にまいてクールダウン、
これがなんか夏って感じでいいだなあ。


Category: 日記・情景  

◇ 黄色い花咲く畑にて

八月終わりの青空




新発田市の砂丘




最徐行とタイヤ


微妙だった、タイヤは不法廃棄されたものか、もともと不要になったものの処分置き場だったのか、錆びて空気が抜けてぺしゃんこなったタイヤに目が行った。
僕としては、そんなタイヤが黄色い花と対比してしっかりと絵になっていた。

・群生する黄色い花 =「待宵草」ではないかと、”モズライトさん”からのご教授あり。


Category: 日記・情景  

◇ 砂丘地のネギ畑、たばこ畑風景

ネギ畑



砂丘の畑


広々して「北海道的」と感じる風景なんだけれども、砂丘地なのでだいたい海沿いにある。
そしてここは海から1,5kmくらい、地質的には海辺からはずっと砂丘地になっているので、農作物は田んぼよりも畑が多い。


砂丘の休耕中の畑



砂丘のたばこ畑


ただ北海道のに松林の風景があるかはどうか、正直わからないのだけれども、「僕的仮想北海道」こんな風景が好きなんだ。


本日土曜日、長野県長野市まで往復約400kmのドライブ、車からの風景はこんな光景はなかったし、途中で見えた新潟のどこまでもフラットな田園風景もなかった。


Category: 日記・情景  

◇ 新潟的北海道(のような)風景

畑と赤いトラクター



砂丘の畑



砂丘に咲く花


過去15年くらいは北海道へ行った事がないと思う。
また行ったといってもいつも道南ばかりで終わっているのでホントの北海道がどんなものか未知の北海道ばかり、それゆにえにか、こんな所を見つけつると



踏切


勝手に風景が「北海道的だ!」と車を止めて眺める、
「ホントの北海道は10倍、いや100倍も迫力が違うのだろうが。」と、中々北海道には行けない僕は地元で”北海道する”のであった。

北海道に限らず、京都的、奈良的、東京的、ここの部分だけは「他」という風景を見つけるのが好きである、以前見つけた「ここだけ京都。」を、
「ここ京都だよ。」と人に撮影したものを見せたらあっさり納得した、新潟なのにねえ。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 南浜通り・北方文化博物館新潟分館にて


庭の風景



竹垣



庭




塀


飛び石





窓の鍵



「良い庭だねえ。」と庭の東屋から、ぼーと周りを眺めていたら何分もしないうちにチクリと蚊に2ヶ所刺された。
それまでは「ここが、俺のウチだったら、どうなんだろうか。」とぼーと庭・母屋を眺め妄想に浸っていたが瞬くに現実に戻されてしまた。

このところ涼しくて夏が終わったなあと感じていたが、本日暑さがぶり返す、ジワリと嫌なあせがでる。せっかくだし使い納のように今年はあまり活躍なかったエアコンをつけたが、こういうのって「残暑」なんだろうなあ。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 会津八一終焉の地、北方文化博物館新潟分館。

書斎



分館の2階




庭




廊下




縁側



「会津八一」の名前は10年前は”新潟県の出身の書道家”くらいでしか知らなかった。
あちこち出掛けたり、ネットを見たり今では相当の歌人だったんだとくらいはなんとなくわかってきた。
2年前京都の相国寺で「会津八一展」が開かれいて、門の写真付きの大きな立て看板を見た時、遠く京都だったこともあり、同県の知り合いを見つけたような、
嬉しさと「こんなに有名だったの。」と改めて知るのであった。

5月に会津八一記念館がリニュアルオープン、除幕式に奈良・京都の超有名寺院の長老たちが参加したというニュースでも凄いメンバーが集まったものんだ感心したのだった。


Category: 日記・情景  

◇ 博物館分館の庭風景


博物館のみどり




北方博物館新潟分館のお庭




博物館のみどり



夏が終わった訳でもないのだが、日が暮れるのが早くなってきたら写真を撮りに出歩いても、用事でも家に戻るのが早くなってきたみたいだ。
今までは昼間が長いと車で気軽に遠方へと出掛けても”思う存分”体も精神もヘトヘトになるくらい騒いでいたが、お盆が過ぎてお天気が悪いのもあるけれども、
午後4時を過ぎてくると、日陰も多くなってきて下手したら写せない事もあるので「そろそろ帰るか。」の場面が増えてきた。


Category: 日記・情景  

◇ 夏の終わりの天気予報が外れた日

桃崎浜2




桃崎浜3




桃崎浜3



前日の天気予報では、明日は日中はずっと弱い雨だということなので、「ならば雨に濡れた山風景でも。」と予定を決めた。
そして起きて窓の外を見れば「青空」、午後からでも降るのだろうかと用事を済ましている間も青空だった。
「なんだこりゃ?」とこれならばと急遽、行き先を海にした。


携帯を替えた。
スマホにするかどうかどうか迷ったが、PCの前にいる時間が多いし、出掛けるのも車にはナビがついているし、あらかじめ下調べしたらいいじゃんと、
普通の携帯、それも「らくらくホン」にした、使いやすいはずのらくらくホンだが、どうも今までの携帯とは勝手が違って操作にちょっとイライラ。
替える時に、ざわちんのような大きなマスクをしたドコモのお姉さんが、「タブレットが安いですよ。」と、一番安いので270円/月(本体購入の場合)などといった。
よくは知らないけれど実は知ったか振りの僕は、タブレットで電話が出来るの?聞いたら、ちょっと答えるお姉さんに間があった。
「通話できません。」通話は別の携帯なりますと、でもタブレットipad Aer と通常の携帯を合わせてもIphoneよりも安いですと説明、
それで僕は、なるほどタブレットと携帯ではかさばるし二ついる、それをひとつにまとめ小さくしたのがIphone、だいたい便利な物はその分はしっかり高く出来ているものである。

「人気がありますが今なら在庫がありますが、どうですか?」とマジで僕に売り込んできた。「いいな。」と思ってもそのつもりはないので
カタログをもらって考えてよく読んで検討してみますと言いつつ、「どうするかなあ。」とジェスチャーでボーズをした。
とはいえ買いはしないが、iPadの事がちょっとばかりわかった。

早くも2014年9月、三分の2が終わった。




Category: 情景・モノクロ  

◇ 「古町、夏もよう」などタイトルをつけようと思ったが、もう9月になった。

東新道




古町の飲み屋のある路地




坂内小路


古町通りを歩いていたらその昔、花街として賑やかだった頃の芸者衆の写真を見た、カツラかぶり、着物は着て今の芸者さんと同じはずなのだが
どことなく今の芸者さんとは雰囲気が違った。

その後に、女の子の写真のあるお店の看板を見るとこれだって現代の芸者衆のようなものなんだろうと思ったら「時代だなあ。」という言葉が浮かんだ。
と思いつつもこれだって2、30年、そして50年経ってその時代の人が見たら、僕同様になんか今とは違う、「こんなだったの?」なんて思うのかもしれない。

10年も前、子分のような若いの連れこんな若い子がいるお店に行った、普段僕よりも無口な若いのが饒舌になっていた、てかそんくらい女の子たちとは話が合わず、
かえってこちらが気を使ってしゃべっていた、「俺はいつ郵便屋さんになったんだ。」と嘘を言わない若い子分にいうと人差し指を口に当て「しっー!」と云った。


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