冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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◇ 新潟市 西大畑で猫的目線

西大畑




西大畑




西大畑




西大畑


目線は猫よりもずっと高いのだけれど、仮に突然、目の前におまわりさんとでも出くわしたら絶対に僕はドキリとするような路地、家と家の間を僕は猫道とも思もえてくるような裏の裏路地を歩いた。


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◇ 夏祭り 弐

新潟まつり




百壱番神輿




お祭りに参加


単焦点50mmを着け、今日はこれで勝負と出掛けた。
祭囃子と神輿がいた、すっかり忘れたていた


祭りと自転車のおばちゃん


祭りの神輿、喧騒から離れ古町通を歩いていると、脇を自転車の乗ったカラフルなおばちゃんが通って行った。
光の加減もあるけれども「祭りも終わったな。」とそんな風に感じた。
そして関係ないがこのあたりから全く夏らしくない冷夏のようなお天気が始まった、オーバーに云えば「夏の青空はどこへ?」だった。


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◇ 夏祭り monochrome

新潟まつり




新潟まつりの神輿




新潟まつり


撮影の時系列からいったらもう少し順番は先になるはずだったのだが、涼しいし、もうよく考えたら来週から9月だもんで
祭り事だけに日を延ばしはいけないと
(夏の)新潟祭りの記事を更新。


写真を撮っていて、「この部外者感は何だ!」と撮っている時にやっぱり祭りって、撮るよりも参加するものだと感じた。
しかし、街での歩行喫煙禁止条例もあるのだろうが、タバコを吸う姿減っていた、昔はこんな場面なら煙が渦巻いていような。
神輿の担ぎ衆に配られた缶ビールが180mlだった、ありえんだろう、やっぱ時代なのか、高校時代の祭り参加では湯呑に日本酒を注がれ「もう俺も大人になったんだ。」と飲んでいたが、もう時代は変わった。



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◇ 銭湯のある風景

銭湯風景



銭湯の煙突


今はまだあるのだろうか、奈良県奈良町にある銭湯前のれんの揺れるシーンが印象に残っている。
新潟市のとある銭湯の前を通ると夏の日差しに当たるのれんが揺れていた。
そしてついつい目線は「あれ?脱衣所ばかりか浴槽までまる見えじゃん!」と眺めている僕はビックリ、こんな風に覗いていいのだろうか?
それともまる見えにしているこの銭湯が悪いのだろうか?などと思いつつ、よく考えると”(たぶん)開店前”、銭湯の奥にちらりと見える洗い場の光が夏だった。


窓から見える銭湯の扇風機


学生時代は銭湯通い、そして開店時間に行って一番風呂、窓からは明るい光が差して気持ち的に「贅沢しているなあ。」と思えてくるのが気持ち良かった。



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◇ 上大川通を歩く

病院と本町アーケード



上大川通



本町人情横丁


朝から小雨模様、、、「涼しい。」というよりも寒い、いつもの冷たい飲み物よりも温かいコーヒーがいいなあ思えてくる。
このまま秋になってしまうのだろうかと思ったら、記憶を探り「僕にとっての暑かった夏」はいつだったんだろうと考えると、暑い夏の記憶が遠くにあった。

確かこの時は、ヤマザキ デイリーで、缶コーヒーと菓子パンをイートコーナーで食べながら外の暑そうな夏の街の光景を他人事ように見てい記憶がある。


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◇ デパート前で躊躇する

ルイ・ヴィトン ミシェル・ウィリアムズ



美人の足




LV の手


モデル、僕のまわりにはこんな女性はいない、とはいえモデル頼む予算もないし、無料でやってくれる人のツテもない。
だいたい美人を前にしてカメラを向けたら、僕はカメラを持つ手が緊張で震えるのではないかと思っている。
デパートのルイ・ヴィトンのディスプレイのこれだって(モデル=ミシェル・ウィリアムズ)を前して「どう撮ろう。」と悩んだ。そんな眺めている間美しい人は動かなくても
しっかり目線は生きていて僕を「さあ、撮りなさいよ。」と見ていた。
なので看板とはいえカメラを向け”美人をどう撮っていいのやら。”とデパートの前で悩んだ。
これが生きたモデルだったらなら撮影で待たしてはいけないとか、上手くとらねばと、相手のことに気が行って、ついつい「撮る」より「撮らされる」パターンになりそうである。

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◇ 喜多方の夏 '14 最終章

喜多方市三丁目




喜多方市三丁目の路地



二丁目のマーケット



マーケット横丁



喜多方市二丁目

一枚目の右に見える「洋食・盛皿・肉鍋丼・・・・」のお店はもうずっとやっていない。
以前もそのやっていない時に、「なんかいい雰囲気だなあ。」とお店の玄関先を撮った。が、その日撮ったものをPCで確認していたら、
入口のガラス扉の向こうに黒い人影が写っていた。何だろうと確認するのにも撮った写真一枚だけ、「何だろう?」と気になるものの
現場の喜多方で確認すれば良いのだけれども、なにせすぐに行ける距離もでないので、確認は数ヵ月後、普段ならそんな時間が開けば忘れているのだけれど、
この黒い人影だけはしっかりと忘れることなく現場に近づくと「あー、そんなことがあった。」と思い出し恐る恐る近寄って様子を見るのだが、
あれ以来いつもそんな影は見られない。あれは何だったのか、ただの光の加減なのか、未だはっきりと答えは出てない、僕の喜多方のミステリースポットなのである。



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◇ 喜多方を思う

諏訪2



空き瓶



瓦と花


「喜多方」、カメラが趣味なるずっと以前、「蔵の町、喜多方に行ってきたよ。」とか言われて「へえ。」と、なま返事しつつ、適当に蔵の並んだ光景を想像して、
”なんだ、そんな所に行ってなにが面白いの?”とマジ思っていた、そして周りから「行ったことないの?」、「ラーメンが名物だよ」とか何度か言われようになると、
”大きなお世話だ、誰が意地でも行くもんか。”と意地を張るようになってきて、でも気になっていた所でっもあった。



諏訪2


偶然というか桧原湖に釣りに行くので、腹ごしらえでラーメンでも食って行くかと同行者に「喜多方はラーメンが名物らしいから、ラーメン食っていくか?」と
食事に僕は行くんだと、喜多方に足を踏み入れる理由みつけ、喜多方詣でを済ませおくかと駅前のラーメン屋に入ったのが初めてだった、
その時に「これが蔵かあ。」と、やっと蔵の風景を見て、やっと”人様並みなった”ような安堵感になった。

小田付道上



喜多方市二丁目



喜多方市寺町の酒蔵


それから何年経つだろう、今や「喜多方行った事がないの?」と云ってきた人よりは、回数は行っているし喜多方の裏まで歩いているのではと自負する、
現在はそのくらいお気に入りにの喜多方、今回も「喜多方に来たかった。」のである。


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◇ 喜多方で醤油を買う

若喜商店



若喜商店の蔵



碍子工場前バス停のある風景


一枚目の醤油屋さん、写真は何度となく撮らせてもらっているが、醤油を初めて買った、だいたいよくも知らない台所ものを男が買うものではないと思っている。
が、撮ってばかりではと店内に入ってどれにしようかと醤油を眺めていると、店主が「いらっしゃいませ。」と近寄ってきた。
「塩分に気をつけるように。」と医者に言われているんですよねえと僕が云うと、店主は”醤油屋で塩分気になるとか云わないでくれ。”というような悲しい目をしたように見えた。


郵便局脇の大きな木



細田


でも、「これどうですかねえ。」と”だししょうゆ”を勧めてくれた、でも大きいペットボトルでは多すぎるしと、卓上用の醤油差しに入ったものを買ったのだが、
家に帰って「ど~れ」と冷奴にかけて食べたら、「なんと、うますぎる。」、思わず何でペットボトル入りを買わなかったんだと後悔した。


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◇ 喜多方の夏 '14 その3

緑町



緑町



緑町の光と影



ひまわり


先日の休日にウォーキングをした、お決まりのコースになっている橋を渡る。
休憩ついでに橋の上から川を見渡しつつも屈伸運動していると、川面に動くものが・・・20数センチの亀だった。
そしてよく見ると亀の頭の先には川に浮いた蝉を「なんだろう?」的に見ていたが、やがて獲物かと感じたのか蝉をくわえて川の底へと潜っていったが、
ちょっとするとそんな蝉が浮き上がってきて逆さまの状態で羽をバタつかせていたが、いかんせん水に濡れた羽は思うようには行かず、
やがて素面に上がってきた亀に頭をがぶり。
動かなくなった蝉を亀は再び川底へと潜っていった、数分の出来事だったが、たぶん蝉は寿命で力尽きて飛んでいる最中に川に落ちのだろ思う、それを亀が食べた。
そんだけのことなんだけれども、僕は「夏は終わったかな。」とそんなように思えた。


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◇ 喜多方の夏 '14 その2

三丁目



喜多方の夏祭り



寺町の裏道



接骨院の前に咲く、なんとか水仙



酒蔵の格子



喜多方市三丁目


今日、ウォーキングをしていて急に目の前に「なんだこれ?」てな感じの風景があった。

それはただの人様の庭先、庭師が入った訳でもなく、家主が綺麗に見せいようと花を咲かせている物でなく、ただただ木々の生えるだけ様、
メガネを外したりかけ直しあたり見直したりした、木々の風景がただただ美しく、でも他の人が見てそう感じたどうかはわからい。
時々あるのだけれども、全てが綺麗に見える事がある、全てはオーバーとしても「俺って死ぬんだろうか?」と人生最後に目に入る光景は、
やっぱり綺麗見えるのかもしれないと思っている僕。最後に見る光景だから美しく見えるので思っている、そんなことが今まで何度かあったが、「僕はまだ生きている。」

そして逆に一日歩いても美しい光景に出会えないような日は、「俺はまだまだ生きれる。」と言うよりもそんなことすら頭に浮かばず、まず「やれやれ」である。

今日の光景はカメラは持ってなかったので撮影はしていないが脳裏に焼き付けた、しかし今度同じ場所に行っても「美しい。」と感じるかどうか?
現に何十年と見ている光景なんだもの、、、、、それゆえに美しいと見えるのは、その日は何か僕にとっての特別「俺って死ぬのか?」と思うのである。


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◇ 喜多方、いつもの蛇口のある路地奥で

蛇口のある路地



蛇口のある路地の突き当たりで



裏路地、、、、ひょっとして私有地?



裏路地のお祭り



何年も前に見つけたブロック塀に飛びて出ている水道の蛇口のある風景。
メインストリートならいざ知らず、裏路地のそのまた奥のような所にも関わらず喜多方へ来るとついつい「ご無沙汰の挨拶」をいれるような感じで寄る。
お気に入りの銭湯の跡地の米屋がなくなり、そしてもし「ただの蛇口」とは云えここもなくなったら、、、。
知らない人ばかりになってしまった里帰りのようで、僕はだんだんと足は遠のいていくかもしれない。


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◇ 喜多方市一丁目の石畳小路

喜多方市一丁目



喜多方



三角屋根の見える路地



喜多方市一丁目の三角屋根


この日、喜多方の町は夏祭り、遠くで太鼓やお囃子が鳴っている。
僕は町をあちこち散策しながら聞こえてくるそんな音から「あのあたりだろうか?」と移動中の神輿の位置を推測し風景を想像する。
目の前で祭り風景を見る、感じるのも祭りだが、遠くから聞こえてきてくる祭りの雰囲気を感じるのが好きである。
直接的祭りと間接的祭りとでもいうのだろうか、単に人ごみが落ち着かないだけなのかもしれない。


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◇ 喜多方市三丁目

三丁目の路地




喜多方市三丁目の路地



浜町ラーメン屋



喜多方 夏の祭禮


喜多方に到着すると浴衣姿が目に入ってきた。
「ありゃ?」と思っていると遠くで祭り囃しの音、喜多方市小田付道下の路地を歩いているとお神輿が前を横切った。
「祭りですか?」とお神輿を見送るおばあさんに、声を掛けると嬉しそうに「これからこの前を何台も通るよ。」と説明してくれた。
「そうでしたか?」というような返事をしていると、「あんた祭りを目当てにきた訳じゃないの?」とそんな目線が来たので、
”どうも、どうも。”と
「あちこち見てまわりますわ。」と移動した。
僕は、祭り、イベントよりも普段の喜多方の風景が好きなのでありました。


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◇ 喜多方の夏 '14

小田付道下



喜多方市三丁目



喜多方市三丁目



喜多方市諏訪


今年は初めてで、いつも所に車を停め、蔵の町へと繰り出す。
途中で、僕のお気に入りの細田にある銭湯だったピンクの建物と煙突を目指すが、「あれ?」と更地になっていた。
「あ~あ、ここでもお気に入りがまたひとつなくなったかあ。」と本当に残念に思った、街風景を撮っていて切なくなる時だった。
しかしその更地のお陰で視界が開け1枚目のような光景が現れたのだった。



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◇ 喜多方・甲斐本家蔵屋敷

甲斐本家前の路地



甲斐本家の屋根



甲斐本家蔵座敷裏



喜多方市甲斐本家


今年は初めての喜多方、「久しぶりに行ってみたいなあ。」と思いつつやっと行けた。
とはいえ”会津鉄道の駅撮り”帰りなので滞在時間は限られて1時間くらいかと、それでもここまで来たらと「会津荒海駅」撮影終え1時間半掛けて喜多方へ。
「喜多方にきたかったのさ。」

陽が長い今だからこそ可能、3月や4月だったらもう夕暮れで無理だったろう、
本当に陽の長いのは実にありがたいが、それでも滞在時間は限られているのでまずは、喜多方のランドマークのような「甲斐本家蔵座敷」へ足は向った。


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◇ 終戦記念日ということで 「祈りと誓い」 の像

新潟市中央区の護国神社にある「平和の礎」の像。女性が「祈り」、男性が「誓い」を表している。
以前から気になっていて時々撮ってはいたが、この日前日の大雨で普段は玉砂利の風景が水で埋まって像が水面に写り浮かんでいた。



水面に写る祈りの像




水面に写る誓いの像



こんな水たまりになったのは見たことがなかったので、最初はこれでは近づけないので無理かなとあきらめて眺めていたが、
水面に写る像を見つけ「まてよ、水面に写る像の光景なんて、そんなに見れるものじゃない、奇跡のようなものだ。」と靴を脱いで裸足で水に浸かりながら撮影した。



祈り



誓いの像


でもこれが僅かな足の移動と、そして風で水面は揺れ波立つのだった。

さすがに夏、裸足になって浸かった水はほんわかとぬるく、その水を通じて二つの像がある、これは「祈り」と「誓い」の思いなんだという気がした。


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Category: 福島・情景  

◇ 【駅シリーズ】 会津鉄道 「会津長野駅」と「弥五島駅」の青空

会津鉄道 会津長野



会津長野駅ホーム風景



夏の会津長野駅ホーム風景

車で3時間、近辺の駅は撮ってしまって3時間は車を走らせないと「撮っていない駅」は、なくなった。
そしてこの日3時間車を走らせて、「今日は来て良かったなあ。」と思えてくる駅の風景があった。
ここ会津鉄道「会津長野駅」は無人駅で駅舎はログハウス風なんだけれども、正直なところ以前の記事の富山地鉄の駅舎と比べたら
今風で立派できれいなんだけれども、どうも僕としては物足りない駅舎なので割愛した。

弥五島の青空


「弥五島駅(やごしまえき)」、何年ぶりだろう、駅撮りを始めた頃に来たけれども再度訪問、嬉しいことに青空が僕を迎えてくれた。
駅舎の屋根には、風見鶏ならぬ会津のマスコット「あかべぇ」が乗っていた。


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◇ 夏の静寂

日和山墓地




古町




西大畑町




蓮


夏の街を歩く。
「この先は何があるんだ。」と公園の木々の奥をのぞくと十字架の並ぶ墓地があった。
整列された日本の墓地の風景とは違うが、並び方なのかもしれないが墓の配置が、墓同士が会話しているような温かい雰囲気に思えた。

撮影している僕の後ろを「何しているのだろう?」と中学生がじろりと見て通って行った。

ちなみに昨日更新で、十字架が写ってなかったから、たくさんの十字架、意図ではなく偶然である。


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◇ カトリック教会に咲く花

キリストとマリア




協会に咲く花


いつも外からは覗いていたのだけれども、初めて教会内に入った。
入った瞬間から気持ちが落ち着き、物音を立てて目立つような事はできないなあと思えてきた。

キリストを抱くマリア像、思わず雰囲気が伝わってきて「ぞっく!」とするようだったが撮影は失敗である。
ローアングルで撮ったのだけれどもマリア様の後ろの柱は実は十字架、縦と横を入れたつもりが低い体勢では無理があったのか、
狙ったときはしっかり入っていたが失敗だった。通常なら「これはリベンジだな。」となるだけれども、ここまで来るのに何年目もかかっているので
次は果たしてあるのかどうか、そんな気がする。
そしてそのカトリック教会天主堂の脇に咲いていた名も知らない花、「マリアに抱かれるキリスト像」を見ただけに、「生」ってなんだろうと考えつつ、
そして花が綺麗に見えたのだった。


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◇ 五十公野御茶屋の緑

お庭を拝見




五十公野御茶屋




石灯籠


カメラは台風休業日だった、でもしっかりその分は昨日土曜日に撮っていたりして(^^ゞ

なので日課のウォーキングをしっかりと歩いていると道路に蝉がいた、まるで犬が吠えるようにこちらを向いていた「死んでいるのだろうか?」と脇をスルーする。
と、その瞬間なんだか背中にわずかな違和感、「あれ?ひょっとして。」と停まっている車のガラスに背中を見ると、
やっぱり蝉がいた、これって蝉の憑依なのか。

以前に、やっぱりウォーキング中に、突然蝉が飛んできて、僕のショートパンツの中に入って来た事があるが、そういえば今回も、そん時も取り払っても
声を出さなかったのはメスってこと?、「俺は、蝉に好かれてもねえ。」、、、、「どうもセミマセン。」と謝るしかない。


御茶屋のお庭風景


いつも行くと、池の正面草むらで、猫が体を低くしてすり足さすり足でいるのを見る、どうもここに飛んでくる鳥(カモ)を狙っているらしいのだが、
この日は、そんな草むらから出てきた猫がいたのだが、どうも空振りだったみたいだった。


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◇ いつかはゆっくりと 

御茶屋のお庭




座敷




お庭風景




障子と格子




障子のある風景







御茶屋座敷風景


時折来ては、縁側からだったり、座敷からだったりで昔の殿様はこんなふうに見ていたのだろうかとお庭を眺める。
日本の庭の設計は、座敷から座った状態の目線に合わせて造園されているというけれども、せっかちな僕は座っては2分もするとじっていてられずに移動するので、
「座った目線でじっくりと眺めて、癒されようか。」といつも行くまでは思うのだけれども、性格上なのか庶民なのか立った目線が多いのはどうしようもない。 

「いつかはゆっくりと」、僕のテーマであるが、実現は、、、、どうだろうか。


Category: 日記・情景  

◇ 五十公野御茶屋 新発田市(いじみのおしゃや しばたし)

五十公野御茶屋



格子戸からお庭



五十公野御茶屋


時々、撮るところが思い浮かばないと「あそこでも行ってみようか。」と思い浮かぶいくつかあるうちにひとつ。
五十公野御茶屋(いじみのおちゃや)は新発田藩主の別邸で、参勤交代にはここで旅装を改めるほか、茶寮ともなっていたらしい。
冬の風景の方が好きなのだが、冬場は邸内は開放していないのでお庭のみ。

いつもここに来ては縁側に座り庭を眺めると、初めてデジカメを持って撮っている時は「ここも、あそこも」とそれまで史跡なんてあんまり興味なかったのに
カメラを持つと風景が新鮮になり興味深いものばかりに見えて、まさにそれはカメラ目線であった。

そんな訳でもあるのか、ありがたいことにカメラが趣味になって見識が広まった、それまではここの存在を知らなかったしカメラがなかったら未だに知らないとか
知っていても素通りしているんじゃないだろうか。


Category: 富山・情景  

◇ レイルウェイズの旅 

北小谷駅前



親不知駅ホーム風景



越中宮崎駅


・大糸線「北小谷(きたおたり)」駅前の駐輪場風景、
・北陸本線「親不知」駅の島式ホーム風景と脇を走る高速道路と国道8号線
・北陸本線「越中宮崎」駅で偶然通過の「トワイライト エクスプレス」。


富山市電 富山駅前



開発駅の駅名札



月岡駅



月岡駅のホーム待合室


・富山駅前市電と女性運転手
・富山地鉄上滝線「開発(かいほつ)」駅の駅名札のチャンピオン
・富山地鉄上滝線「月岡」駅の乗降風景
・富山地鉄上滝線「月岡」駅のホーム待合室


岩峅寺駅1番ホーム



水橋駅



経田駅



黒部駅ドーム式ホーム



東三日市駅


・富山地鉄「岩峅寺(いわくらじ)」駅の一番ホーム前の連絡路
・北陸本線「水橋駅」あちこちみたJR駅でローカル線のJR駅舎らしかった。
・富山地鉄本線「西魚津」駅の木製改札口
・富山地鉄本線「電鉄黒部」駅ホームの屋根風景
・富山地鉄本線「東三日市」駅のホームの木製長椅子

富山までの駅撮り、現地では興奮しながら撮りまくっていた、「これではブログ載せ終わるのには10月までかかるな。」と思った。
これはまずいぞと、”panoramio”ともうひとつのブログへ載せたので実際は、もう終わり、、、のはず。

初めて”鉄男”の言葉を耳したた時は「鉄男?!そんなやつがいるんだ。」まったく他人事だったが、なんとなく気持ちはわかった。
自分も専門に鉄は撮ってはいないが時々でも鉄道風景を撮る時はドキドキしながら撮っている自分を客観的冷静に見れば、駅舎撮りだし
「 レイルウェイズの旅 」とか言っても撮影の移動はマイカーだし本道ではなく「僕は、アウトサイダーの鉄男。」なのかもしれなかった。


Category: 富山・情景  

◇ 富山県黒部市大町中央通り

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街風景として、こういう風景が好きなんである。
久しぶりに会った親戚の伯父さん、伯母さんに、しばらく見ない間に「歳取ったなあ。」と感じるものの、身内感を感じるのもも血縁ゆえ。
そんな雰囲気の街の風景があった、車で一度通り過ごし、「待てよ、生き別れの伯父さん?」そんな気持ちにも似た気分が車を停めて僕を引き返して歩かせた。

しかし、隣県として福島県、山形県、長野県、群馬県、そして秋田県、青森県、岩手県、などを行っているいが、そこは富山県は同じ「越の国」、ゆえなんだろうかと。

ちなみにアーチの先の交差点を左折すると、昨日更新した富山地鉄「東三日市駅」はすぐである。


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◇ 【駅シリーズ】 富山地鉄本線 東三日市駅


東三日市駅



東三日市駅ホームとレッドアロー号



東三日市駅の単式ホーム風景



東三日市駅



富山地鉄 東三日市駅


久しぶりの【駅シリーズ】
駅撮りで富山県ではあちこちの駅をまわったけれども当然全部まわれる訳もないが印象に残った駅がいくつもあった。
JRの駅は面白くもなんともないような駅ばかりだったが、富山地鉄(富山地方鉄道)の駅は初めて見たが昔夢の中に登場するような懐かしさを覚える印象的な駅が多い、
また無人駅は意外にきれいなんだという僕の法則をくつがえす、今まで見た中で一番汚い駅無人駅なんじゃないかとそんな駅もどことは言わないがあった。
そんな中で富山の駅(富山地鉄)として僕が印象的だったのは、
「岩峅寺駅(いわくらじ)」、「上堀駅」、「月岡駅」、「新魚津駅」、「西魚津駅」、「経田駅(きょうでん)」、そしてここ「東三日市駅」。

岩峅寺(いわくらじ)駅は映画の舞台になるくらいなので、それは良い印象的だらけな駅なのだが、僕はロケ地にはなってないが富山地鉄本線の「東三日市駅」と「西魚津駅」が印象的だった。
初めて見るはずの駅風景が、写真を撮ってまわっていると、「何~か、どこかで見たことあるような。」と脳の奥の奥のシワにでも刻まれた忘れていた駅風景のようで、
知らないけれども知っているような、初対面なのに知っているようなどこかであったようなそんな駅でだった。


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◇ 炎天下の妄想

びゅー福島潟の屋上にて



夏のビュー福島潟



田んぼ鳥瞰


ここのところ暑いです、マジです。そんな暑さの中を街を歩いていて、ふと耳して気になったこと。

「じゃあ、明日ねえ。」
「晴れたら電話するよ。」という二人のオバサンの別れ際の会話だった。

僕の考えでは、「明日ねえ。」と云えば明日は一緒に出掛けるとか何かをやるのだろう、しかし雨が降ったら電話するとかならわかるが
「晴れたら電話する。」って、どういうことなんだろう。
僕は人生を振り返り、人と約束をして「晴れたから電話する。」なんてことはなかった、当日が雨で「どうしようか?」と電話して計画の実行か延期か中止ということはあったが、
晴れたら、、、、それは「即決行」であり、そこをあえて電話するっていう状況は、そんなシチュエーションなんだろうと考えたが、浮かばなかった。


新潟市北区「ビュー福島潟屋上から」


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◇ 暑中お見舞い申し上げます

喜多方市三丁目




喜多方の夏



喜多方 酒蔵




喜多方の祭礼



喜多方の夏



白曼珠沙華


暑中お見舞い申し上げます


暑いですねえ、でも車で気軽に遠出出来る夏は、僕はいいです。

とはいえ、食欲ちょっとばかり落ちてきてます、冷たいものばかりの飲んでるからもしれません。
みなさんお気をつけて下さい。

水分補給、、、、ビールは水分補給になりませんのでご注意です(笑)

そんな暑い先週末に福島県喜多方市へ久しぶりに行くとあちこちで浴衣姿、祭礼にぶつかった。
車を降りて歩くと祭囃子が聞こえてくる、町には紅白の幕、提灯、普段の喜多方の風景が好きなんだけれども、こんな日もあってもいいかと。

暑中見舞用で更新なので、喜多方の記事また後で更新します。


Category: 富山・情景  

◇ 南富山駅

南富山駅前の踏切



南富山駅



電鉄南富山駅


この日朝も早よから富山の駅まわり、が、、、、、前夜のカメラISO2000設定のまま、撮影してモニターで確認して写りがなんか変だなあと感じつつ
「今日は明るい曇りだからか。」と、お昼近くまで気づかなかった、どうりで暗い所がいとも簡単に撮れていた。

分かってから今日、今まで撮ったのはなんだったんだ、撮り直しかあとそれまでまわった駅が走馬灯のように頭をまわったが、テンションも下がるし新潟へは遠い、
とりあえず予定通りに先へと進んだ。


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◇ 富山の鉄の夜を彷徨う

富山電気ビル前


桜橋





電鉄富山駅前




富山駅前すずかけ通り



足はクタクタ、腰は痛い、腹は減った。なのに僕を歩かせるものはなんだったのか。
駅前で路面を撮って、環状線に乗り大和デパート前で降りる、そしてちょっと歩きワンタン麺を食べるつもりが、夜の路面電車の流し撮りにハマる。
ブレ、、、そんなのは問題ない、車に三脚も積んで行ったがそんなのをぶら下げて富山の夜の街を歩いていたら途中でへばっていたに違いない。
撮ってモニターを見ると「ムフフ」とほくそ笑む、するともっと撮りたくなってその場で待っていれば次が来るのだろうが、待っている時間も惜しく街も探検と歩く。
知らない街を夜歩く、、、なんと味気ないこと。焼き鳥の看板を見て入ろうかとのぞくと満員「しゃあねえ、歩くかあ。」と、そんな中で聞こえてくるのが線路を車が乗り越える音、
ゴツゴツ、ゴロゴロと実に気持ちよい音がする、思わす電車来たのかのと線路の先をながめるのだった。


2枚目見えないとのご連絡があり、修正いたしました。ご連絡ありががとうございました。



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