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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 07 2014

Category: 日記・情景  

◇ フレッシュ本町通り、夏

赤いダクトのある路地



梅屋小路



フレッシュ本町のテント風景


麦わら帽を買った、以前からある帽子屋の前を通ると気になってものがあった。
自分がかぶったらこんな感じだろうかと想像しつつ、「いいじゃねえか。」と思っていたが、踏ん切りついてやっと帽子屋の扉を開けて店内に入った。
省エネ中なのかエアコンはついてなく、もわーとしていた、省エネというより節電だった。
店の外から見ていた帽子、近くで見るとなーんか違った。「他にありませんか。」と聞くと奥へ案内、ガラスケースにズラリと良いのばかり。


フレッシュ本町のアーケード



フレッシュ本町の露天商



「パナマ帽です。」と勧められたのは軽くて色といい形といい、まあまあグッドだった。
「これいいなあ。」と言ったら、かぶってみてくださいと言われ、かぶろうとする前に一応値札を見たら2万4千円だった。
僕は、「えー!」と大想定外の値段に僕は声をあげ驚きつつ、試しかぶりもしなくて「もっと安いのはないですか。」と云った。
そしてある言葉を思い出した。
「骨董店では高価で貴重な物は、店の奥の店主の脇にある。」、帽子店も同じ良い物は奥にしっかり目の届くガラスケースに入っていた。

結局僕の買ったのはつばの大きい7千円の麦藁帽を買ったのだけれども、それよりも僕の中ではパナマ帽が「2万4千円」が印象に残り、
買った帽子をかぶり街を歩いてしばらくの間パナマ帽の人を見るたびにこの人のは「2万4千円をかぶっているか!」とじろりと目線でみた。


Category: 日記・情景  

◇ 夏を彷徨うことと フィレンツェ

柳都大橋



大橋屋



車庫



旧税関



旧第四銀行住吉支店


夏、街を彷徨った。
暑いのにわざわざ騒ぐ事もないだろうにと言われるかもしれない、これも数ヶ月後にくる長い冬を前にしての「食い溜め」ならぬ撮り溜めというかストレス発散の前倒し。
カメラバックには、コーヒーボトルを入れ、時々立ち止ては「ごくり。」とやる、これがビールならと思うが飲んだ時は実にうまいのだけれど
体から気力も抜け動けなくなるので、時折ビール替わりに「コーラ」を買ってガブガブと飲む、すると俺もまだまだ若いと実感するのである。



フィレンツェ


「フィレンツェに行ってきましたわ、日帰りで。」そんな風にも勘違いするようなディスプレイを撮影、行ったことがないのに「ここはフィレンツェだろう。」とグーグル・マップ・ストリート・ビューで探すといとも簡単にこの撮影場所がわかった。家にいながら海外が見れる、いい時代になった。



Category: 日記・情景  

◇ 藤塚浜の蔵のある風景

蔵



蔵の赤い扉



ふじの井


藤塚浜から家の並ぶ集落へと歩いて行った。
浜辺に比べると小高くなり細い道坂道を上って行くのだが、途中中学生くらいの3人の男女が僕の横を通る際みんな「こんにちは。」と挨拶していった。

それだけで気持ちは高揚して足取りも軽くなると蔵のある風景もやっぱいいなあと思えてくる、それも他であまり見ない3階建て、それが。
何度か見ているし写真も撮っているはずなのに、今回初めて「焼杉板」に気づいた、、、ひょっとして以前はボヤかなんかでも燃えたんだと思ったかもしれない。

何度か来ているが赤い看板、フェンス、奥の建物、大きな木、蔵、僕ツボだらけである。


Category: 海・情景  

◇ My Summer vacation

藤塚浜



藤塚浜、ウミネコ、風力発電



藤塚浜の堤防



海開き


家の窓を開けると積乱雲が見えた。
この時ばかりは、「雲が消えないでくれ。」と願いつつカメラを携えて雲を追った。
家の窓から見ていると大きくみえるのだが海(自然界)では「こんなかなあ。」と想定している大きさよりも小さく見えた。

誰もいない浜辺にはウミネコたちがのんびり海を見ていた、「俺はあんたらに興味はないし、なんもせんよ。」とすり足と上左右と頭を向け見ていないふりをするようにして近づいたが「やべっ、逃げろ!」というように飛んで行った。

そんなウミネコしかいない海の後、海水浴場になっている浜辺へと歩いて行ったら車と人の山、、、<(ToT)> これで写真を撮ってたらデバガメと疑われたらと小走りで逃げ去った。



Category: 日記・情景  

◇ 路地でのやつとの戦い

路地の猫


路地でやつと俺は、対峙した。
離れているからと気安く俺が一歩足を踏み出そうすると腰を上げるような体制、俺が止まるとやつは腰を低く下し、そしてちらりと脇見をする。
すると俺は一歩右足をそっと前に出し、カメラを構えもう一歩行けそうかと左足を前に、するとやつは腰上げる。そんな繰り返し。
やつの”間(ま)”に耐えられなくなって負けた俺は、「このへんで勘弁して撮らせて下さい。」とシャッターを切った。
写真は戦いであった、、、、、、、、、、、(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク




Category: 情景・モノクロ  

◇ Life、脈々と

明日へ



蓮の葉



蓮畑



顔


昔ここで写真を撮っていると鎌を先っぽに縛りつけた竹竿で咲いている蓮の花をバッサリ、バサっりと切っていくおばあさんを見た。
「ひでえことしやがる。」と思いつつも見ていると、おばあさんが「弱った部分は切ってやらないとね。」と不思議そうな顔をしているだろう僕に云った。
”なるほどなあ。”蓮だっても剪定も必要なんだろうと納得しつつ、後で蓮畑の脇にある地蔵堂をのぞいたら蓮の花が供えてあった。
剪定で切ったものか、わざわざ切ったものかわからないが、さっきのおばあさんだろうかと、わざわざ蓮畑から切ってそなえたのだろうかと、
でも、いずれは枯れてしまう花、かえってそれもありかと、なんか許せた。


Category: 日記・情景  

◇   ロータス

雨ががりの水たまりに写る蓮



これだって美しい蓮の花



子孫を残す蓮


撮る前から「俺はモノクロで」と思っていたが、蓮をモノクロでブログに載せている人なんていない。
「やっぱり俺って変わっているのかもなあ。」という考えがちょっとばかり頭をよぎったが、僕は僕、本人はまともな普通の人間なんだと思っているのだけれども、、、、、、、、どうか。



Category: 情景・モノクロ  

◇ JR筒石駅

筒石駅



筒石駅地下連絡路



直江津 下りホームへ



筒石下りホーム


言わば、通常地下鉄利用している人ならなんてことはない、車通勤であり、普段電車に乗らず、それでいて駅をあちこちと回る僕としては
上越線土合駅は日本一のもぐら駅だと有名なのだが、同じ新潟県だったら「ぜひ行ってみたい駅」だった実現までだいぶ時間がかかってしまた。




Category: 情景・モノクロ  

◇ JR筒石駅の「上り」と「下り」

筒石駅の水道蛇口



糸魚川方面上りホームと反対下りホーム




出口


この駅で、「おやっ?」と思った、上りと下りが逆だったのはミステリアスだった。
今までは、JRは東京駅へと向かっていれば「上り」、東京駅から反対方面に向かっていれば「下り」なんだと思っていたが、
ここ筒石駅から東京駅とは逆の富山駅方面が「上り」だった、


駅表札




糸魚川方面ホーム待合室



それで新潟県直江津・長野方面が「下り」、どう考えても東京駅までの到着時間は近くて早いはずだで、それが「上り」が自然なのではと思うが、
それはこの駅の管轄がJR西日本だからか、一度富山経由で東京を目指すってことで富山方面が上りのなるのだろうかと思った。

だったら今度開業になる北陸新幹線はどうなるのだろか、やっぱりその場合は富山・金沢方面は東京から出発なので「下り」となるはず、、、、などなどちょっとばかり気になった。




Category: 日記・情景  

◇ 筒石のメインストリートと家並

筒石メインストリートと長靴干し



筒石の廂間



筒石の家並



理髪店のある風景



筒石廂間


筒石で下町風景を見た。
狭い路地に向かい合った家、隣のさんまを焼く匂いまでもしてくる、ともすれば隣の家のテレビ・ラジオの音が聞こえてくる下町の風景があった。


筒石の屋根風景


それでいて時折三階建ての家がある、僕の見る筒石の町並みはにやけるほどのだったが、端から端まで集落をあるいてもたかが知れただろうが、
この後も駅撮り周りに頭がいっぱいで足早撮影だったを今は後悔している(このあと17駅とホテルチェックイン時間6時の時間制限)。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 筒石(つついし)の船小屋

筒石の船小屋



海辺の船小屋



船小屋風景



糸魚川市筒石の船小屋風景



糸魚川市筒石



筒石の船小屋、やっぱりここを撮るならイメージは夏でなく冬だと思う、それもお天気の最悪な日。
ボートが宙ぶらりんに吊られているくらい、冬場には波が高くなりそこまでも波をかぶるではと想像する、すぐそこのコンクリートまで波が寄せ潮をかぶり、
下手をすれば足場はズルリと滑ったらビシャビシャどころかカメラまで大変なことなりそうなくらい簡単には近づけなさそうだが、
でもそのような頃が風景としては”越後の海”って感じして良いのではないかと。僕としてはイメージはカラーよりもモノクロ。



Category: 日記・情景  

◇ 新潟県糸魚川市筒石

富山市までの駅撮りの旅、途中楽しみにしていたのが糸魚川市筒石。どこにもあるような規模の漁村なのだが、凄いものが3つあるのである。

一つは、海辺の船小屋風景、
二つは、漁村の家並風景、
三つは、トンネル駅のJR筒石駅。


筒石の船小屋



筒石の船小屋


一つ目は、海辺の船小屋風景、ボートが釣られているように、夏場ならこうやって近づけるが、冬場は波が高く足場だって滑り、近づけないかもしれないのは
漂着物の位置が物語っている、風景は今よりもその冬の方が良いのかも知れない、京都の「伊根の舟屋」に対抗して新潟の「筒石」だと僕は勝手に思っている。
夏場は車で3時間半、冬場だったら、、、正直雪でも積もっていたらどのくらいかかるか計算でいない、下手すりゃ一日の、新潟県は広いのである。
そしてこの先富山方面は、駅にして7つ、車なら1時間走らなないと富山県にはいけない、新潟は広いです・・・もっとも駅撮りなので下道なんだけれども。


筒石の路地



筒石集落


二つ目は、漁村の家並風景(狭い路地と3階建ての家)、僕の思っていたイメージ家がここにあった。
狭い路地と向かい合った家、階数のある家並、そこに射す日差しが「これこれこれだよ。」だった。まるでジブリの背景でも使えそうな感じ。


JR筒石駅



筒石地下通路



筒石駅下りホーム


三つ目は、トンネル駅のJR筒石駅。入場券を買ったら記念に切符持ち帰りも可で、切符も通常のではなく大型切符(新幹線乗車券と同じ)と日付のスタンプを押した入場記念ハガキまでくれ140円である。
ちなみにローカル私鉄駅では入場券200円で、正直入場するだけ200円~と目が飛び出たこともあった。

ともかくずっと気になって行ってみたかったが筒石は新潟県といっても新潟市の我が家から車で3時間若、気軽に行ける距離ではないので
「今度、今度。」がやっと実現なって満足だった、同じ新潟県でもいつも行く漁村の風景とはまったく違ったのはJR西日本管轄なくらい関西圏に近いという事だろうかと思ったりもした。


心からのお詫び
Facebookのいいねマーク外しました。
僕自身はFacebookもやってないのについていました(設定当初気づいていなかった)、過去にイイネを押してくれた方々ありがとうございました、そしてすいません。
外しました。




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