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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 07 2014

Category: 日記・情景  

◇ フレッシュ本町通り、夏

赤いダクトのある路地



梅屋小路



フレッシュ本町のテント風景


麦わら帽を買った、以前からある帽子屋の前を通ると気になってものがあった。
自分がかぶったらこんな感じだろうかと想像しつつ、「いいじゃねえか。」と思っていたが、踏ん切りついてやっと帽子屋の扉を開けて店内に入った。
省エネ中なのかエアコンはついてなく、もわーとしていた、省エネというより節電だった。
店の外から見ていた帽子、近くで見るとなーんか違った。「他にありませんか。」と聞くと奥へ案内、ガラスケースにズラリと良いのばかり。


フレッシュ本町のアーケード



フレッシュ本町の露天商



「パナマ帽です。」と勧められたのは軽くて色といい形といい、まあまあグッドだった。
「これいいなあ。」と言ったら、かぶってみてくださいと言われ、かぶろうとする前に一応値札を見たら2万4千円だった。
僕は、「えー!」と大想定外の値段に僕は声をあげ驚きつつ、試しかぶりもしなくて「もっと安いのはないですか。」と云った。
そしてある言葉を思い出した。
「骨董店では高価で貴重な物は、店の奥の店主の脇にある。」、帽子店も同じ良い物は奥にしっかり目の届くガラスケースに入っていた。

結局僕の買ったのはつばの大きい7千円の麦藁帽を買ったのだけれども、それよりも僕の中ではパナマ帽が「2万4千円」が印象に残り、
買った帽子をかぶり街を歩いてしばらくの間パナマ帽の人を見るたびにこの人のは「2万4千円をかぶっているか!」とじろりと目線でみた。


Category: 日記・情景  

◇ 夏を彷徨うことと フィレンツェ

柳都大橋



大橋屋



車庫



旧税関



旧第四銀行住吉支店


夏、街を彷徨った。
暑いのにわざわざ騒ぐ事もないだろうにと言われるかもしれない、これも数ヶ月後にくる長い冬を前にしての「食い溜め」ならぬ撮り溜めというかストレス発散の前倒し。
カメラバックには、コーヒーボトルを入れ、時々立ち止ては「ごくり。」とやる、これがビールならと思うが飲んだ時は実にうまいのだけれど
体から気力も抜け動けなくなるので、時折ビール替わりに「コーラ」を買ってガブガブと飲む、すると俺もまだまだ若いと実感するのである。



フィレンツェ


「フィレンツェに行ってきましたわ、日帰りで。」そんな風にも勘違いするようなディスプレイを撮影、行ったことがないのに「ここはフィレンツェだろう。」とグーグル・マップ・ストリート・ビューで探すといとも簡単にこの撮影場所がわかった。家にいながら海外が見れる、いい時代になった。



Category: 日記・情景  

◇ 藤塚浜の蔵のある風景

蔵



蔵の赤い扉



ふじの井


藤塚浜から家の並ぶ集落へと歩いて行った。
浜辺に比べると小高くなり細い道坂道を上って行くのだが、途中中学生くらいの3人の男女が僕の横を通る際みんな「こんにちは。」と挨拶していった。

それだけで気持ちは高揚して足取りも軽くなると蔵のある風景もやっぱいいなあと思えてくる、それも他であまり見ない3階建て、それが。
何度か見ているし写真も撮っているはずなのに、今回初めて「焼杉板」に気づいた、、、ひょっとして以前はボヤかなんかでも燃えたんだと思ったかもしれない。

何度か来ているが赤い看板、フェンス、奥の建物、大きな木、蔵、僕ツボだらけである。


Category: 海・情景  

◇ My Summer vacation

藤塚浜



藤塚浜、ウミネコ、風力発電



藤塚浜の堤防



海開き


家の窓を開けると積乱雲が見えた。
この時ばかりは、「雲が消えないでくれ。」と願いつつカメラを携えて雲を追った。
家の窓から見ていると大きくみえるのだが海(自然界)では「こんなかなあ。」と想定している大きさよりも小さく見えた。

誰もいない浜辺にはウミネコたちがのんびり海を見ていた、「俺はあんたらに興味はないし、なんもせんよ。」とすり足と上左右と頭を向け見ていないふりをするようにして近づいたが「やべっ、逃げろ!」というように飛んで行った。

そんなウミネコしかいない海の後、海水浴場になっている浜辺へと歩いて行ったら車と人の山、、、<(ToT)> これで写真を撮ってたらデバガメと疑われたらと小走りで逃げ去った。



Category: 日記・情景  

◇ 路地でのやつとの戦い

路地の猫


路地でやつと俺は、対峙した。
離れているからと気安く俺が一歩足を踏み出そうすると腰を上げるような体制、俺が止まるとやつは腰を低く下し、そしてちらりと脇見をする。
すると俺は一歩右足をそっと前に出し、カメラを構えもう一歩行けそうかと左足を前に、するとやつは腰上げる。そんな繰り返し。
やつの”間(ま)”に耐えられなくなって負けた俺は、「このへんで勘弁して撮らせて下さい。」とシャッターを切った。
写真は戦いであった、、、、、、、、、、、(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク




Category: 情景・モノクロ  

◇ Life、脈々と

明日へ



蓮の葉



蓮畑



顔


昔ここで写真を撮っていると鎌を先っぽに縛りつけた竹竿で咲いている蓮の花をバッサリ、バサっりと切っていくおばあさんを見た。
「ひでえことしやがる。」と思いつつも見ていると、おばあさんが「弱った部分は切ってやらないとね。」と不思議そうな顔をしているだろう僕に云った。
”なるほどなあ。”蓮だっても剪定も必要なんだろうと納得しつつ、後で蓮畑の脇にある地蔵堂をのぞいたら蓮の花が供えてあった。
剪定で切ったものか、わざわざ切ったものかわからないが、さっきのおばあさんだろうかと、わざわざ蓮畑から切ってそなえたのだろうかと、
でも、いずれは枯れてしまう花、かえってそれもありかと、なんか許せた。


Category: 日記・情景  

◇   ロータス

雨ががりの水たまりに写る蓮



これだって美しい蓮の花



子孫を残す蓮


撮る前から「俺はモノクロで」と思っていたが、蓮をモノクロでブログに載せている人なんていない。
「やっぱり俺って変わっているのかもなあ。」という考えがちょっとばかり頭をよぎったが、僕は僕、本人はまともな普通の人間なんだと思っているのだけれども、、、、、、、、どうか。



Category: 情景・モノクロ  

◇ JR筒石駅

筒石駅



筒石駅地下連絡路



直江津 下りホームへ



筒石下りホーム


言わば、通常地下鉄利用している人ならなんてことはない、車通勤であり、普段電車に乗らず、それでいて駅をあちこちと回る僕としては
上越線土合駅は日本一のもぐら駅だと有名なのだが、同じ新潟県だったら「ぜひ行ってみたい駅」だった実現までだいぶ時間がかかってしまた。




Category: 情景・モノクロ  

◇ JR筒石駅の「上り」と「下り」

筒石駅の水道蛇口



糸魚川方面上りホームと反対下りホーム




出口


この駅で、「おやっ?」と思った、上りと下りが逆だったのはミステリアスだった。
今までは、JRは東京駅へと向かっていれば「上り」、東京駅から反対方面に向かっていれば「下り」なんだと思っていたが、
ここ筒石駅から東京駅とは逆の富山駅方面が「上り」だった、


駅表札




糸魚川方面ホーム待合室



それで新潟県直江津・長野方面が「下り」、どう考えても東京駅までの到着時間は近くて早いはずだで、それが「上り」が自然なのではと思うが、
それはこの駅の管轄がJR西日本だからか、一度富山経由で東京を目指すってことで富山方面が上りのなるのだろうかと思った。

だったら今度開業になる北陸新幹線はどうなるのだろか、やっぱりその場合は富山・金沢方面は東京から出発なので「下り」となるはず、、、、などなどちょっとばかり気になった。




Category: 日記・情景  

◇ 筒石のメインストリートと家並

筒石メインストリートと長靴干し



筒石の廂間



筒石の家並



理髪店のある風景



筒石廂間


筒石で下町風景を見た。
狭い路地に向かい合った家、隣のさんまを焼く匂いまでもしてくる、ともすれば隣の家のテレビ・ラジオの音が聞こえてくる下町の風景があった。


筒石の屋根風景


それでいて時折三階建ての家がある、僕の見る筒石の町並みはにやけるほどのだったが、端から端まで集落をあるいてもたかが知れただろうが、
この後も駅撮り周りに頭がいっぱいで足早撮影だったを今は後悔している(このあと17駅とホテルチェックイン時間6時の時間制限)。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 筒石(つついし)の船小屋

筒石の船小屋



海辺の船小屋



船小屋風景



糸魚川市筒石の船小屋風景



糸魚川市筒石



筒石の船小屋、やっぱりここを撮るならイメージは夏でなく冬だと思う、それもお天気の最悪な日。
ボートが宙ぶらりんに吊られているくらい、冬場には波が高くなりそこまでも波をかぶるではと想像する、すぐそこのコンクリートまで波が寄せ潮をかぶり、
下手をすれば足場はズルリと滑ったらビシャビシャどころかカメラまで大変なことなりそうなくらい簡単には近づけなさそうだが、
でもそのような頃が風景としては”越後の海”って感じして良いのではないかと。僕としてはイメージはカラーよりもモノクロ。



Category: 日記・情景  

◇ 新潟県糸魚川市筒石

富山市までの駅撮りの旅、途中楽しみにしていたのが糸魚川市筒石。どこにもあるような規模の漁村なのだが、凄いものが3つあるのである。

一つは、海辺の船小屋風景、
二つは、漁村の家並風景、
三つは、トンネル駅のJR筒石駅。


筒石の船小屋



筒石の船小屋


一つ目は、海辺の船小屋風景、ボートが釣られているように、夏場ならこうやって近づけるが、冬場は波が高く足場だって滑り、近づけないかもしれないのは
漂着物の位置が物語っている、風景は今よりもその冬の方が良いのかも知れない、京都の「伊根の舟屋」に対抗して新潟の「筒石」だと僕は勝手に思っている。
夏場は車で3時間半、冬場だったら、、、正直雪でも積もっていたらどのくらいかかるか計算でいない、下手すりゃ一日の、新潟県は広いのである。
そしてこの先富山方面は、駅にして7つ、車なら1時間走らなないと富山県にはいけない、新潟は広いです・・・もっとも駅撮りなので下道なんだけれども。


筒石の路地



筒石集落


二つ目は、漁村の家並風景(狭い路地と3階建ての家)、僕の思っていたイメージ家がここにあった。
狭い路地と向かい合った家、階数のある家並、そこに射す日差しが「これこれこれだよ。」だった。まるでジブリの背景でも使えそうな感じ。


JR筒石駅



筒石地下通路



筒石駅下りホーム


三つ目は、トンネル駅のJR筒石駅。入場券を買ったら記念に切符持ち帰りも可で、切符も通常のではなく大型切符(新幹線乗車券と同じ)と日付のスタンプを押した入場記念ハガキまでくれ140円である。
ちなみにローカル私鉄駅では入場券200円で、正直入場するだけ200円~と目が飛び出たこともあった。

ともかくずっと気になって行ってみたかったが筒石は新潟県といっても新潟市の我が家から車で3時間若、気軽に行ける距離ではないので
「今度、今度。」がやっと実現なって満足だった、同じ新潟県でもいつも行く漁村の風景とはまったく違ったのはJR西日本管轄なくらい関西圏に近いという事だろうかと思ったりもした。


心からのお詫び
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僕自身はFacebookもやってないのについていました(設定当初気づいていなかった)、過去にイイネを押してくれた方々ありがとうございました、そしてすいません。
外しました。



Category: 日記・情景  

◇ 7月、黄昏が足元まで迫るころ

本町甚九郎小路




甚九郎小路の自転車




暮れなずむ頃の紫陽花


撮ってみたいものがあって、それを撮って帰る頃には、街には夜の始まりが足元まで迫ってきていた。

いつもこの美しい黄昏の風景が「良いんだよなあ。」と感じるのだけれどもその時間帯は意外に短い。
秋・冬はもっと短いので「急げ、急げ。」走って撮りまくっていることもある。
それに比べたら7月の今時分はまだ時間帯は長いので「いいね、いいね。」とあちこち撮って歩けるのは良いけれど、いつも帰りの時間が遅くなる。


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◇ 駅撮りで、福島県遠征

JR東北本線 安積長盛駅



安積長盛駅 陸橋


JR東北本線 安積長盛駅


安積長盛駅(あさかながもり) JR東北本線と水郡線

駅撮りをして先々週は富山県、その前週はJR磐越西線沿線の会津若松から郡山駅まで撮りに行ったが、ここまで来たら陣取りゲームのように陣地拡大を目指すように
「東北本線」、「磐越東線(ゆうゆうあぶくまらいん)」の数駅もまわった。
ところ変われば駅も変わる、磐越西線も新潟県と福島県ではどことなく違うし、東北本線、磐越東線などの駅は雪国の僕の感じだが”冬の雪”を想定するような厚着風景ではなく、
どことなく春服のような明るく軽いイメージがしたのは太平洋側ってことだろうか。


ゆうゆうあぶくまらいん 三春駅



磐越西線 関都駅ホーム


たかが駅されど駅である、磐越西線も東北本線も磐越東線も水郡線だって同じ駅、何だっていいじゃんと思われるかもしれない、
駅撮りをしていると微妙な違いのローカル感がしてくるし、時折見たこともない構造もあったりして、ここまで来たら「あそこはどうなんだろう。」と寄ってみようかと、
やっぱり気になって欲張りたくなってくる。



Category: 日記・情景  

◇ 海辺の扇風機のある風景

海辺の風車



風力発電のある海辺風景


どこまで増えるのだろう風力発電の風車、撮影時よりも時間が経っているので、もしかしたらもっと増えているのかもしれない。
東日本震災以降、風力発電を意識しているからそう思うのかもしれながあちこちで、増えたような気がする、親鸞像も驚きであろう。


風力発電



どもまで降るのやら風車

最後の写真を撮ったの上の3枚よりもひと月くかい前、この時は「増えたなあ。」とは感じていたのだけれど、同時に「別の角度から撮る日が来そうだなあ。」とも思ったが、
やっぱり海岸沿いの国道を走っていて「ここか?」、「ここか?」と車を運転しながら目線は風力発電の風車に目が行った。




Category: 日記・情景  

◇ 気になる赤

消防艇の消火栓



消防艇



信濃川万代右岸


歩きまわり疲れ、信濃川右岸の少年たちの騒でいる脇のベンチに「よっこらしょ。」と腰をおろす。
「若いのはいいねえ。」と眺めていると一人胸のふくらみから女子も混じっているのかあ、なおさらに「若さっていいなあ。」と自分の同じ頃を思い出した。
が、しばらくそんな光景を眺めていると”どうもおかしい?”違和感が、ワイワイ叫んでいる声が女子ぽいぞと改めて見直すと十数人いた男子のはずが、全員女子だった!

「若いっていいねえ。」の光景から、僕は「歳はとりたかねえなあ。」に変わった。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 橋の下

柳都大橋



昭和大橋補強橋脚

柳都大橋と昭和大橋の橋脚。

新潟市内をガイドブックを見ながら歩く、すれ違う道行く人は僕のことを観光客だと思うに違いない。
でも、もし「どこから来なさったね?」と尋ねられたら、僕は「新潟市です。」と答える。

すると尋ねた方は、聞いて損したような顔をししつ、「なんでガイドブックなんて開いて歩いて紛らわしいことするのか?」と思うはず、
でも、これって普段歩いている風景の新潟が地元人でなく別目線で見れて改めて発見があったり、カメラをぶら下げて堂々歩けて周りの人は、
「観光客かあ仕方があるまい。」的にちょっとした僕の太刀振る舞いも多めに見てくれるような気分になるのである。


Category: 富山・情景  

◇ 富山・撮り鉄の日

富山市電 すずかけ通りを通過する富山市電



すずかけ通りの富山市電



富山市電 すずかけ通り



丸の内交差点の線路



先週、富山へと行ってきた。
被写体探しというよりも「駅撮りが目的」、これで南北は秋田県の「小砂川駅」から山形、新潟、富山駅までとりあえずJRの駅を撮影終えた。
ともかく4年がかかりで富山県到達した、「やれやれである。」、とはいえまだ長野飯山線が一部残っているが、これは秋には全部終了予定。
そんなことはどうでもいいが、富山は素晴らしい駅の宝庫である。またそればかりでなく富山市内には路面電車も走っているので、やっぱり撮ってしまいました。

とりあえず通常のストックがまだあるのだが、飛び込み更新。でないといつの更新になるかわからないので”とりあえずの先行1回更新”。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 峡谷の顔

剣竜峡の岩肌



剣竜峡



そんな深くはないが谷底に降りて行った、本格的雨なら増水して歩けるものではないが、幸いに雨量は少なく足場はしっかり確保できた。
とはいえ、薄暗いような谷底を歩いて歩きなながら周りの岩を見るとそれはビル一つありそうな巨大な岩であり、それが何億年だか何万年だか雨が降るたびに沢は増水して岩を侵食色んな形に作り上げたとわかっていても岩それぞれが顔に見えたり、物陰になにか隠れているんじゃないかと、そんな風に思えている来るほどの静かであり、ちょっと不気味だった。


Category: 日記・情景  

◇ 中央区フレッシュ本町

フレッシュ本町市場



フレッシュ本町と梅屋小路



フレッシュ本町


フレッシュ本町の魚屋の前に、猫がいた、どうも野良っぽい。
これは店の魚を狙っているのか、それとも店の人が刺身した残りの頭しっぽなどをくれるのを待っているだろうか、僕が脇を通っても逃げなかったのは、「生きるため」。


Category: 日記・情景  

◇ 上大川前通を歩く・・・・「安定は希望です。」と写真もそうありたいと思う風景。

上大川前通



上大川前通


新潟市中央区、上大川前通の「売ります、買います」のリサイクルショップの前を通る度に、家電って水濡れても良いのだろうかといつも思う。
安いからと買って家でコンセントを差した途端にビリビリビリ、「ギャー!」としている光景がいつも思い浮かぶのだが。


上大川前通の廂間

この家の廂間(ひあわい)を通ってみたいが、奥行がありすぎて、そこが逆に私有地的でちょっと通るには抵抗がるがある。



Category: 日記・情景  

◇ 剣竜峡へようこそ

剣竜峡入口



鳥居と赤い橋と



雨に濡れた道路




シダの葉



弱い雨が降り始め「そろそろか。」と撮影を終えて車で戻る際、いないと思っていた人がいた。
傘をさしてこちらに向かって歩いてきた、よく見ると女子二人組だった。
お天気ならわからないこともないが、車で来れるとは言ってもちょっと人知れないような山道である、そんな道を傘をさして
女子二人がこちらへとやってくる。
僕は、何げに道路脇の沢を撮るふりをして先に歩かせようとしたが、僕の横を「こんにちは。」と言って過ぎって行った。
見送るように後ろ姿を見たら尻の部分から尻尾がぶら下がっていた ヾ(・∀・;)オイオイ



Category: 日記・情景  

◇ 我が峡谷は緑なり、、、、剣竜峡

緑の剣竜峡



剣竜峡



剣竜峡


撮影始めた頃は少しモヤが残っていた、こらいいなあと緑映る水面を撮ったり、岩、苔、木を撮ったりしてモヤを撮る頃にはモヤが消えていった。
しかし、規模はそんな多くない峡谷、いわばミニ峡谷だけれども雨上がりもあって人の姿はない静か峡谷。
峡谷の岩盤の川底へと降りたが、黒い岩が顔ようにも生き物ようにも見えて視線すら感じてきたのは、昔シュワルツェネッガーの「プレデター」を観たから。
そしてこの日クマの出没ニュースを聞いた後だけに時々物音にどきりとした、静かな緑の谷間に時々ウグイスの声が響いたが、妙に怖かった。


Category: 日記・情景  

◇ とある小さな峡谷にて

雨上がりの剣竜峡



剣竜峡の谷底



剣竜峡


カメラを持って出掛けるには晴れてた方がいいのだけど、「週末あそこへ出掛けるぞ~!」と思っていたのに雨だったり、曇りだったり、用事が入ったり。
そして「雨」をイメージして「出掛けるぞ~!」と出掛けてみると雨が止んだりして、うまくいかないものである。
この日、雨が降ったので”しっぽり濡れた緑”良いじゃないのと行って見ると所々もう苔が乾いていた、ちょっとがっかりしながら谷へと降りていくと
ずる~と足元が滑りそうになり思わず体よりもカメラをかばう僕だった。


Category: 情景・モノクロ  

◇ いつもの桃崎浜あたり

桃崎浜



胎内市荒井浜



桃崎浜


カメラやレンズが変わったり、撮影方法の習得や試み、暇で行く所がない時に出掛ける撮影地のひとつの「胎内市/桃崎浜」である。
この日は、僕の密かな課題のひとつ、「曇り空だった」。これを克服したら長い冬場空も楽しくなるはずと、まだまだ夏本番にもなってないのに
冬に備えてどうすんじゃと思いつつも、「これならまあ冬もいいかも。」とちょっと楽しみになった。

七夕である。
ここ数年綺麗な星空の七夕を見た記憶がない。今年はどうなることやら。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 漁村で光を待つ

寝屋集落



寝屋の防火用水



石動神社から寝屋の漁港風景


ここで光が差してくれたらと空を見上げながらちょっと待ったら「おっ!」と指してきた。
もうちょっと、もうちょっと光を欲張っていると日差しはまた雲へと吸い込まれていった。

たった半年なんだけれども、変わっていた風景があった。集落の中にある石動神社へ長い石段、半年前にはなかった単管パイプの手すりが出来ていた。
半年前正月なのに初詣したような形跡はないのに、そして石段を登って行くと草茫々の様は神社に詣でる人なんかいなんじゃないかと思ったが
すぐ答えがでた、それは僕だった。


Category: 日記・情景  

◇ 新潟漁協支店のある港風景

新潟漁協山北支店



入港する漁船



ドリフトするように船尾を流し停船


村上市山北、カメラが趣味になる前は遠い遠い新潟県のとある漁港に過ぎなっただった新潟漁協山北支所のある漁港。

港に漁船が帰港してくると「〇〇丸、入港します。」みたいなアナウンスがどこからかのスピーカーから聞こえてきた。
入港してくるのかと見ていると、ウミネコを引き連れて漁船が入ってきた、そして僕の方に漁船は向かってきたので「オレ邪魔かあ。」と様子を見ていると
急にハンドルを切って船尾を滑らせるようにドリフト風に方向転換した、「カッコつけてくれるじゃないかあ、車ならオレもできるぜ。」とマジ言いたくなった。


Category: 日記・情景  

◇ 漁港風景、鳥と戯れない

鳥戦いのような港風景



漁船



獲物を下ろしする漁船



磯の岩場に咲くスカシユリ?


年明けに来た時は、正月休みで休漁中の漁港風景、どことなく長閑な雰囲気があったけど、漁が行われ港も活気があると鳥たちの騒ぎ方も違ったが、
漁師は鳥にかまってる暇はないようだったが、時折網の目から落ちたような小さい魚を海に投げてやるとウミネコたちは我先にと奪い合った。

磯の岩場にオレンジ色のユリが咲いていた。
ユリって山のものかと思っていたのですぐ海を目の前にして咲いているユリに「なんでこんな所に?!」とちょっとばかり驚いた。



Category: 日記・情景  

◇ 廂間(ひあわい)から見える(寝屋)漁港風景、、、半年ぶりの漁村

寝屋の廂間(ひあわい)



寝屋の集落


今年正月早々村上市の寝屋の漁港へと行った。
家を出た時は晴れていたのに近づく従って雲が多くなってきて太陽は思うようのさしてくれず、「半年ぶりだというのに。」と時折空をにらんでいた。


寝屋のメインストリート

以前訪れた半年前は正月でもあり漁港は休漁中、船団並ぶのどかな漁港風景だったが、普段の漁港風景になっていたが、
この日は生憎の曇りで”路地にさす太陽の光をイメージして半年ぶりに来たのに欲しいような夏本番の強いコントラストの頃にまた来ようかと思った。


Category: 日記・情景  

◇ 初夏新潟、小景逍遙

坂上の家の出窓



角のレストラン



オギノ通りの横断歩道


気分の向くままぶらぶら歩いた。
カメラバッグに水筒代りに、JT アロマブラックを突っ込んで、時々立ち止まっては取り出してフタを開けてグビリと飲んだ。
「夏だねえ!」と感じる時。


寺町通り



古町5の路地



人情横丁

実は天気予報は「雨」だった、当然梅雨の真っ最中なんだだからと、そのつもりで土日は雨天計画をたて行動していたので急に青空が出ると困った。
困ったって言っても、嬉しいのだけれども、どこへ行ったら良いのかわからないが、夏至は過ぎたけれで、まだまだ昼の長さに感謝である。



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