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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 04 2014

Category: 日記・情景  

◇ 新潟市古町、春の光景

中央区上古町



ガラス張りの奥のミニカー



上古町の愛宕神社前

新潟市中央区古町 

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Category: 日記・情景  

◇ 新発田城の桜 

新発田城の櫻



城壁の櫻


3年越しに撮りたかった新発田城の櫻の風景、一昨年は時期早しの訪問、昨年はすっかり忘れていた。
今年やっとこんな風に撮ってみたかった満開状態、昨年からこんなのはどうなんだろうと思っていた構図。

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Category: 情景・モノクロ  

◇ 城壁の櫻

櫻



城壁の櫻


新発田城の櫻 三脚でしっかり撮っているオジさんがいた、僕は車の中にあったが、「まあいいか。」といつものように手持ち撮影、
「機動力あるよ。」的に僕はオジサンの周りをカメラを持ってウロウロとした。


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Category: 日記・情景  

◇ 海辺のマラソン大会

村上市浜新保



村上市海辺のマラソン大会

村上市笹川流れマラソン大会、4月の上旬に開催いつも寒く、雪の降る時もあった、僕は送迎と応援、沿道で立って応援しているだけでけっこう寒い。

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Category: 日記・情景  

◇ 新発田城の桜

新発田城壁の桜



城壁の桜



新発田城



新潟県新発田市新発田城の桜、ここまで満開の桜風景は初めて。


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Category: 日記・情景  

◇ 新潟桜風景 新発田城  城壁の桜

新発田城の桜



新発田城桜



新発田城の城垣とお堀と桜


新発田市新発田城の桜、こちらの城主の菩提寺が、先日の回廊のお寺。


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Category: 東京・情景  

◇ 東京ラストナイト

東京駅中央口



東京駅



東京駅



丸の内



東京駅



KITTE から 東京駅


いつも旅はてんこ盛りコース、当日は足腰が痛みも感じ非常にくたびれてつつも、腹が減った「あそこ」でゆっくり食事したいと思っても
牛丼屋、ラーメン屋で手っ取り早く食事を済ませて、「次ー!」となる、くたびれていえてもそこで「僕のツボ」の風景を発見すると
そんな疲れも一時は忘れ、「なんていいんだ。」と撮りまくった。

正直、この時は頭の中は、「腹減った~、ビール飲みて~。」と、ビールと焼き鳥が頭の中を占めていたが、こんな風景を撮らずに去るなんてと足は止まった。

そんな関東の旅も、もう終わった。

次回からは「地元へ帰ろう。」の地元新潟から。



Category: 東京・情景  

◇ 谷中に住むとなると、、、、 二度目更新の谷中最終章

西日暮里三丁目



西日暮里3丁目



アパート風景



谷中の路地



谷中2丁目へび道(旧藍染川)入り口


谷中の路地歩き、疲れと共にそろそろ新潟へと帰らねばと思ってくると、それまで歩いていた路地が僕の頭に浮かんできて、
「あ~ぁ!これで終わりか。」と、ため息が出る。
出来たらこの雰囲気街ごと持って帰りたい、だったら街ごと買うか、なんて空想にも走る。

でも買うくらいなら住んだ方が安くすむんじゃねと気づくと、そうなったらたぶん写真は撮らなくなるだろうなあとそんなことを思った。

とは云え、僕の学生時代と変わらないような街風景、友達のアパートへ遊び行くような光景にも見え、歩いている本人の外見はすっかりオジサンになったが、
街風景を見て歩いている僕の頭の中は、学生時代の僕のように錯覚させた。




Category: 東京・情景  

◇ 谷中で買い食いした日

谷中3丁目から「よみせ通り」



千駄木 よみせ通り



「すずらん通り」から「よみせ通り」



谷中3丁目



谷中商店街からの路地


趣味というか、日課になっている1時間のウォーキングだけれども、ただただ歩いているだけで時間がその日によっては、短かったり長く感じることもある。
そんな僕が思うのだけれども、こんな谷中だったら歩くのも時間が短く感じるのではと思えてくる。

時に、帰りに目に入った「うまそうなだなあ。」と団子屋で団子のお土産を買っていこうか、などと思いつつも自分の分だけ買って”ゴマ餡団子を買い食い。”なんてのもいいなあと思えてくる街の風景があった。

この後、やっぱり僕は、たい焼きを2匹買い食いをした、皮がバリッとして「うま~い。」だった。


Category: 日記・情景  

◇ 新潟の桜 新発田市宝光寺

宝光寺の桜



宝光寺の桜



宝光寺桜


リアルの新潟市の桜の景況。
「桜はもう終わったな。」と新潟市を北上し新発田市へと、もしやとは思ったが、ちょうど桜は見頃の満開だった。

新発田市の寺町の宝光寺、桜の時期には何年も通っているが、こんな光景は初めての桜の光景、みんな桜を目の前にして撮影していたが、
回廊から眺めていた僕は、カメラに入り切らないので、「広角が欲しい。」と感じたお寺の庭の桜の風景。



宝光寺



宝光寺回廊


お寺の10台ほどのスペースの駐車場は入れ替わり立ち代りで常に埋まっていた、僕はここは自分では「穴場」だと思っていたけれども、
みんな知っていたようだった。



Category: 日記・情景  

◇ 谷中二丁目、、、時計の音は聞こえず。

大名時計博物館



大名時計博物館は閉館中らしい



三浦坂



谷中2丁目



谷中4丁目


みかどパン店近くの大名時計博物館、以前から気になっていたのだけれど、昨年の朝ドラ「あまちゃん」でアメ女の谷中の女子寮としてロケ地なって尚更に
「今度こそは、行ってみよう。」と思っていた。
やっと来れたと眺めていると同じようにやって来た女性がご近所の掃除をしている人に、道を尋ねる会話の中で「ここは今閉館中なのよねえ。」というのが耳に入ってきた。

『あらまあ。』と、僕はちょっと落胆、疲れも少し出た。

「やれやれ。」と思ったが、お天気、青空が歩かせた、「せっかくの青空なんだかジッとしているのはもったいない。」こんな気持ちは日本海の雪国から来たからなのだろう。





Category: 東京・情景  

◇ 谷中の情景、、、庶民の僕は、晩のおかずは何?と考える。

谷中・三浦坂あたり



谷中・三浦坂あたり



谷中三丁目


谷中には「よみせ通り」商店街があり、その通りを中心にして人の動きがある。
そんな光景を見て「あー、買い物に行くんだ。」と、そう思わせる雰囲気が好きである。


谷中あかぢ坂



すずらん通りとよみせ通り


新潟を例にあげると、どこの商店街もボロボロ、よしんば周りに田んぼがある為にそこを埋めて大型スーパーが出来る、そうなってくるとそれまで賑わっていた商店街はお客を取られていく。
都会の商店街は人口が多いのもさる事ながら土地がないし高いので大型スーパーは出来にくい、また適度の大きさのスーパーと商店街のコラボだったり、
地元商店街は安堵安堵の繁盛なのではと僕は推測する。ホント東京の商店街には活気が感じられる所が多い。

それはさておき、「あー、買い物かあ、今晩はコロッケだろうか?」そんな連想をさせる商店街の風景が好きである。

ちなみに、当家のコロッケは1個30円、「うまい。」とか「うまくない。」とかそういう問題ではなく、「30円」である。
だからソースで味をごまかす、「気分は、だぼだぼソースコロッケ!」のソースの味なのである、「健康に悪いのでは?」そんなのは問題でなく、やっぱり「30円」である。


Category: 東京・情景  

◇ 谷中の空は青かった。

大圓寺



岡倉天心記念公園



長明寺前



臨江寺



西日暮里3丁目


別段に、谷中の空だから青かった訳ではないけれど、そんな風に云ってみたくなるような谷中は青空が似合った。
お寺にだって、カメラを気軽に向けられる、清々しい散策日和だった。

旅に出る前は、「今度は、1日は時間を取ってゆっくりとあちこち谷中をまわるぞ!」と考えていたけれど、開けてみたら相変わらず”カラスの行水”のような、
早足散策、それでも「それなりの光景」を見つけられるのだから流石に「谷中」だった。




Category: 情景・モノクロ  

◇ 谷中、塀のある静かな風景  (Monochrome編集)

谷中築地塀



谷中5丁目



玉林寺脇の裏路地



谷中四丁目



谷中5丁目の隘路



三浦坂



谷中三浦坂



博物館の立派な塀


谷中の街歩き、お天気が良いのもあるけれど、谷中の街を歩いていていると気持ちも良くなってくる「いいね!」の街、「街」というよりも「町」の字が合う、
「隣の家の塀ができたねえ。」、
「へえ~。」   の駄洒落が浮かぶ庶民レベルの僕でも、どこか自宅の近所を散歩しているように身近に思えてくる。


通常なら塀・壁のある狭いと所では「嫌だなあ。」と狭くしさを感じるのだけれども、どういう訳か谷中ではそれが隠れんぼをしているような癒しに変わる。
時々散歩している人とすれ違いざまにちらり頭を下げる。「この人は、散歩か~」と、歩いている姿に羨ましくなった。

散歩の人とわざわざ遠路からの観光者の僕、この環境の差は大いにありすぎると感じるが、ほのぼの散歩する気持ち良さは同じかもしれない。



Category: 日記・情景  

◇ 谷中・塀のある情景・・・・・・・梅風景ですが何か?、、、。。(;一_一)

お寺の梅



ヒマラヤ杉のある路地



長運寺の梅



谷中の玉林寺脇の路地



カギカギの谷中お気に入りの路地



玉林寺脇のガキガキの路地



谷中、お寺がたくさんあるせいか塀もあちこちある。
前もって調べて行くので、まあまあ何となく地理的位置は理解しているつもりでも、「ここはどこだ!」と、どこかわからなくなることがある。
そんな時に、歩いている女性を見るとパンフを見ながら歩いている姿を見る、パンフを見て自分の行く方向を確認するかのように歩いている。

そして僕は思う、(パンフ)それってどこでもらうのか、何が書かれているのか気になっていても「それってどこで?」といつも聞くタイミングを逃す。


桜も散った季節なのに梅、そらあしょうがないですわ~ (*≧∀≦*)ゞ



Category: 東京・情景  

◇ 谷中散策

谷中5丁目



観智院前



観智院のお地蔵さん



谷中の路地



谷中の植物が住人の家


4枚目「しめしめ、路地だ。」と入って行こうかと思ったけれど、行き止まりぽかったのやめた。
けれどぐるりとまわってみたら5枚目から抜けられたが、「やっぱ抜けられたか。」と残念と思うと同時に「嘘だろう。」と植物が埋め尽くした玄関が脇にあった。

無人なのかと推測したけれど、ひょっとしたら ”何か事情があるのでは?”と「柄杓取られてもらい水」なんて句があるように事情のようなものを考えたが、
玄関がこれなら「家の中はどうなっているのだろう。」と、まさかに住人が植物ではりつけ状になっているのではと僕は想像した。



Category: 東京・情景  

◇ 谷中・「みかどパン店のヒマラヤ杉」あたり

谷中1丁目




谷中本妙院




みかどパンのある三叉路



みかどパン店




妙福寺の梅


何度か来ている谷中、一番来てみたかったのが「みかどパン」の大ヒマラヤ杉の風景。
来てみると無法地帯並みの枝ぶりに、ちょっと大き過ぎるのではないかと、良いイメージが半減と思っていたのに3度目、
だから撮らないのかというと、撮れせる雰囲気はあるスポットだった。

旅の計画中は、今回は何度目か谷中だし、忙しなくよりのんびりをテーマにして、喫茶店でも入ってゆっくり谷中を味合うぞと予定していたが、
貧乏人なのか、休むよりもせっかく来たのだから、今度はいつ来れるかわからない、などと毎度のあちこち歩きまりだった。

こういう性格を世間では「貧乏、暇なし」と云うのだなと思った。



Category: 東京・情景  

◇ 谷中散策

谷中、御殿坂



谷中のせんべい屋



初音小路



初音小路



初音の道の板金屋



築地塀


何度目の谷中だろう、今回の目的は「初音の道あたり」、すぐそばの「ゆうやけだんだん」、「谷中銀座商店街」には、いつ来ても観光客がいるが、
ここ初音の道はあんまりいない、そんなこともあってか以前に通った時は、何もないのかとただブラブラと歩いていたのみ。
「初音の道」名と「初音小路」、そして「築地塀」の路地があったのを後で知って、「しまった、今度はここだ!」と頭の隅にメモってあった。



Category: 日記・情景  

◇ 桜・サクラ・さくら 咲く  本日、二度目更新。。。

本格的に新潟にも桜の季節が参りました、気分は「ありがとうであります。」
見頃は今週の土日、来週はどうかわからい、もったいぶっても始まらないので、いいも悪いも 「今日の桜 4/12 」 を更新。


白山公園の桜




白山公園の日本晴れ



寺町で見つけたサクラ



寺町通の桜



櫻三重奏



女神と櫻



神社の鳥居と枝垂れ桜



寺町通りのお寺の咲 2014



お寺の老木のさくら咲く



咲く桜に、散る桜



お天気は、青空だったけれども風が吹き、ちょっとこ寒い土曜日、桜と青空の組合わせは願ってもないこと、早く出掛けねばと思うのだけれども
「何を着たらいいの?」とそんなことで悩み時間が流れるもどかしさ、これも桜の成せる業、ともかくも新潟に「桜・サクラ・さくら 咲いた」であります。




Category: 日記・情景  

◇ くたびれモード中に着いたJR四谷駅風景  一回目の更新。

四ツ谷駅のお堀跡



JR四谷駅上りホーム



JR四谷駅



JR四谷駅ホーム風景



JR四谷駅


四谷をまわって四谷駅に到着、だが向こうにも四谷駅らしきものが見える?
都会の駅は、出入口が東西、南北、蛇の頭と尻尾のように二つあったり、線路を挟んで「こちら」と「向こう」なんて単純な駅はそうありはしないようである。

そこに地下鉄でも絡んでいようものなら複雑になってくる、そればかりかそこに運賃表である、単一鉄道ならまだしも、複数の乗り換えがあったりするともうわからない。
地下鉄だって「東京メトロ」と「都営地下鉄」の乗り換えだったりするともう複雑になってくる。駅は見つかっても電車に乗るまでが大変なのである。
日本人でもそうなのに、果たして海外から来た人はわかるものなのかと、日本人の僕はちらりと脇の外人さんを横目で見た。

そして戸惑いがら切符を買って、「やれやれ」と疲れがドッと出て、ホームに出てからも「あっちかよ!」と行く方向とホーム逆だったりするのであった。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 荒木町、都会の空は狭かったのかも

荒木町のビルと階段風景



金丸稲荷と荒木町奥の細道



車力門通りと荒木公園



奥の細道、千葉のある風景



荒木町の梅と階段


歩いている時は、「やっとここに来れた。」と嬉しさもあったのだけれども、歩いていて時間が経過すると何だかわからないがある一つの感情が「もや~」とあった。
その時は、わからなかったが後になってそれは見上げると空の面積が小さい(高い建物に囲まれている)のではと、思えてきた。

「都会の森」、「コンクリート・ジャングル」そんな言葉が浮かんだが、、、これって今は死語だろうか。


Category: 東京・情景  

◇ 荒木町・柳新道通り

車力門通りと杉大門通りに挟まれた柳新町通り



柳新道通り



車力門通りと杉大門通りに挟まれた柳新町通り



柳新道通り


荒木町の「車力門通り」と「杉大門通り」に挟まれた「柳新道通り」へ、目の前に「カサブランカ」の文字、僕もボギーになったような気分で通り(路地)へと入っていった。
すると向こうから携帯で話しながら配達先を探しているピザ屋のお兄さん「来たんですが、どこなんでしょうか、わかりません、えっ2階から手を振っている?」と
通り中に声が響いた、だったら僕だって気になって探すじゃないですかねえと、目線があちこちへとやったがわからなかった。


杉大門通り



外苑東通りから車力門通りへと


その隣の「杉大門通り」赤い幟旗の通りは雰囲気があるのだが、「なんか違うなあ。」とパスした。



Category: 東京・情景  

◇ 荒木町の奥で迷ってみたりして

荒木町の弁財天前の路地



荒木町の路地



迷路のような荒木町の路地



荒木町の小さな公園と遠くの階段



カーブミラーのある坂道


僕は、そこそそこ地図もよめるし、迷子になることも少ない・・・・(東京の地下鉄は別として)。
そして「こっちじゃねぇ?」と感も働く方だと思うし、行く前はなんどもグーグルマップで確認までしているので大丈夫だろうと思っていたが、
車力門通りから路地に入り、下がったり登ったり、広い、狭い所を歩いていたら、正直訳がわからなくなった、ましていい被写体探して奥へ奥へとそれでいて逆戻りはしない、そんなことをしているとさっき通った路地にぶつかる、「なるほどなあ。」と感じると同時に「この先はどこへ行けば?」と尚更におかしくなり、迷子になった。


Category: 東京・情景  

◇ 荒木町の「津の守弁財天」

津の守弁財天前



津の守弁財天前の路地



都会のオアシスのような津の守弁財天



津の守弁財天


新宿荒木町のビルの谷間に池があった「津の守弁財天」、「見つけろ!」と言われてもそんなのがあるの訳がないとおもうような風景だった。
こんな現代でもビルに囲まれて東京新宿区であることを忘れるような、なんだかだ都会のビルの中のオアシスのように感じていると、
3人の子供が現れて弁天池の中に入っていった。「これこれ、これだよなあ。」、こんな風景が似合うんだよなあと思いつつ、「でもさあ。」と周りのビルを眺めた。



荒木町 奥の細道



新宿のの千葉


子供の後は、オジサンだった、やってきたかとも思うとタバコ吸い始めた。無風に近いとはいえ僕にタバコの煙が襲ってきた、前日タバコを吸ったばかりの僕なのに、
もう人様のタバコの煙から逃げた、けれど子供はここの池で遊び、大人は、ここが一服の場所、都会の隠れ家、オアシスだよなあと感じる「津の守弁財天」だった。


Category: 東京・情景  

◇ 新宿荒木町で出会った、「光と影」、、、なんてカッコイイタイトルつけてたりして。

荒木町の石畳の路地



石畳の路地の看板



荒木町の奥の細道



金丸稲荷



奥の細道の千葉



坂の間の狭い道


午前中に行っても、街に並ぶ建物は高いので当然地面には陽が射す時間だって短くもなる、予想はして行ったがそれ以上だった。
昼前の時間で、切なくなってくるような日差し、新潟なら夕刻3時、4時は過ぎている光の当たり方だった。

それゆえにか昼よりは夜の似合う街、看板の灯った風景の方が似合う訳なのではと思えて来たし、太陽の当たる所が裕福な家にも思えた。

ローカルの町からしたら当たり前の日当たりの僕の家からでは、「日当たり良好」などの言葉ってこんな所なんだと改めて「なるほどなあ。」思えてきたのだった。
日当たりは無料ではなく、やっぱりプラスアルファのオプションの東京新宿であった。



Category: 東京・情景  

◇ 「みなさん、カンバンハ!」の街、荒木町

四谷荒木町車力門通り



車力門通り



四谷荒木町



荒木町の路地


今回の旅では、1番、2番を争うとうか、ともかく行きたいと思った四谷荒木町、図書館で借りてきた東京散歩のDVDを観て、行ってみたいと火がついた。

看板があちこちににょきにょきとある風景は、気持ちがいい。
「アベノミクス」の効果はどうかわらないが、看板があっても「店だったのか、店なのか」判断に困るような看板のある風景もがあるけれども
ここは紛れもなくみんな現役のバリバリの看板、昼間といえども眩しいような看板風景があった。

やっぱりここは東京だ。


そして本日の新潟、想定外に桜が咲いてましたわーーーーー(≧∇≦)/ グッ、ジョブ!

浜新保の桜ですわい、俺的には早いで賞を差し上げたい

僕のコートの下は、ダウンベスト、その下はフリーズ、トレーナにアンダーシャツ、時々冷たい雨、そんな中咲いていた桜、「梅かと思いました。」が、桜ですよねえ。
桜の開花はすっかり来週かと思っていたのに、驚きの我が新潟の桜がありました、とはいうものの、朝から雨、時々雪も、「早すぎたか~。」と反省しているような桜でありました。。。



Category: 東京・情景  

◇ 四谷怪談・於岩稲荷で、「なに、なに!」と僕は驚いた。

丸の内線「四谷三丁目」



於岩稲荷田宮神社



於岩稲荷田宮神社



於岩稲荷



於岩稲荷田宮神社


四谷怪談で有名な東京四谷の「於岩稲荷」と「於岩稲荷田宮神社」へと行った。「四谷怪談」ものを公演するにもここにお参りしておかないと怪我・病気が起こるらしい、
そんなことを知っていたので参拝するのでさえちょっとばかり足が重くなったが、芸事にも良いんだってことで「写真」が上手くなるようにと参拝に向かう。
そんな四谷稲荷のある一本道の向こうから、あらよあらよと人がやってきた、想定に反した大人数に僕は、「な~い~!」と口が開いた。


四谷三丁目交差点



消防博物館の赤へり


怖い、おっかないようだった雰囲気は一気に賑やかになり、お化け屋敷もこれだけ人数がいたら怖くもなんともないだろろなあと思いつつ、写真を撮っていると
そのたくさんの人の姿ものサーと消えた、僕もまわるのは早いと思ったが、足取りは僕よりも年配の人たちなのに、もっと早かった。

そしてこの先、僕の予定した消防博物館でも、「もしかしたらあの人数が」と予想通りにこの人たちとダブり、荒木町でも少しダブった、「袖触れ合うも他生の縁」ってことか。

「四谷怪談」の話とは実際は違って於岩さん、伊右衛門さんは幸せに暮らしたのだという、
講談や劇、物語でへんなふうに変えたものだから、公演するのだって「全然違うー!」と怒るんじゃなかろかと思えてきた。




Category: 東京・情景  

◇ 新宿・荒木町 階段と坂と石畳のある街

四谷荒木町車力門通り



四谷荒木町の階段



荒木町の階段



四谷荒木町の階段



荒木町奥の細道


看板「道しるべ」があった、今看板の風景が見たくてここ四谷荒木町に来たようななもの。
その先はとワクワクしつつも、僕の性格はお楽しみはとっておき、脇道へと入って行った。


僕の住んでいる新潟は、山沿いと海沿いを除けばほぼ平地の新潟平野、郊外に出ればフラットな田園地帯が続く、そんな起伏のない風景を見慣れているせいか
町内に坂があったり、階段、そこがまた迷路のようになっていたら嬉しくなってくらいで、そんな光景をブログでは何度も載せている、
それゆえに東京では、「神楽坂」、「谷中」には惹かれぱなしで、次にと四谷荒木町もあるんだと知った。

しかし、「いいなあ」とは別に階段の登り降りは、平地育ちの僕にはちょっと別な話のようであった。


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◇ 僕は、東大に根津の裏口から入りましたわ。

東大構内風景



東大構内



東大構内





東京大学キャンパス



安田講堂



東大赤門



谷中、根津、千駄木を歩き、あそこだあそこを忘れていたと東大を目指しもうひと踏ん張りして、東大へと入った。

ここは本当の東大、東京大学。有名な赤門からではなく言問通りの裏門のような所から、言わば裏口から僕は東大に入った、それだけでもワクワクしてきたし、
僕には赤門から堂々入るよりも「こちらの方が、ぴったりだなあ。」と思ったらどういう訳か嬉しくなってきニタリとした。

さすがに東京大学である、空気がなんとなく知的で違った、息をするだけでも頭が良くなってくるように思えるよう空気感、一日にここで過ごしたらボケた始めたような脳みそでも元に戻るかもなあと思えた。

ご近所さんなのか散歩のようだったり、子供を連れて遊ばせている光景も見たあったり、東大というよりも公園のよう感じで、遠くで子供の遊ぶ声も聞こえていた「これなら遠い存在の東京大学も身近に感じてくるような。」と羨ましい静かな雰囲気があった。

とりあえず僕は、あの東京大学を入って、出たと人様に言えるようになった ヾ(・∀・;)オイオイ


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◇ 春の午後、根津神社にて

根津神社の駒込稲荷



根津神社の透塀



社殿と梅



灯篭



唐門と社殿



根津神社楼閣



紅い透塀


裏参道から根津神社に到着すると、トイレを借りた。
小用早々に、後からオジサンが入って来るなり「〇〇〇さん!」と声をかけて入ってきた、いないとわかると消え、今度は隣の女子用からも声が聞こえてきた。

紅い透塀を撮っている時、社殿を撮っている時は年配バスガイドさんが、「〇〇〇さん~!」と本当に困ったような声、さっきのオジサンに引き続きの「〇〇〇さん!」
誰を探しているのだと気になってバスガイドさんの顔を見ると本当に困っているようだった、
その後に楼門を撮り、表参道へとまわり鳥居あたりを歩いていると今度は目の前に添乗員さんらしい女性がやっっぱり「〇〇〇さん~!」と声を出して右左と探していた。
これはあきらかに団体のバス旅行でひとりはぐれたようだった。

でかい声で、オジサン、バスガイドさん、添乗員さんが探してもどうも根津神社境内には〇〇〇さんはいないようだった。
神社だけに「神隠しなんじゃねえ。」と冗談が申し訳ないくらい真剣味だった、根津神社から谷中へと消えたのか、はたまた他へ行ったのか?
僕はどういう訳か見たこともないこの〇〇〇さんが、たい焼きを持ちながら右左をキョロキョロ見ては困ったなあと歩いている姿が頭が浮かんできた。

それと同時に、僕を知らない〇〇〇さんの行動は、どんな目的があったのか、なかったのかわからないが、僕という人間をまったく知らないのに、その人間にしっかりと根津神社の思い出を作ったのだった。




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