冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 東京・情景  

◇ ある夜、田舎のオジサンは銀ブラをする。

銀座の地下鉄入口風景



銀座四丁目交差点




銀座四丁目中央通り



銀座四丁目に舞い降りた天使



銀座四丁目のリコービル前


「銀座」の思い出、昨年築地から銀座へと歩いていると、突然外人さんにフランス系英語で「マツザカヤ?」と言われた。
松坂屋に行くんだと場所はわかっているが、単語どころか言葉が出なかった、、同時に英語とはちょっと違う言い方だったこの人はフランス人?、
「待てよ、久しぶりの銀座であそこだと思うが確信が持てないし。」と、「この人は、そこでお土産でも買うんだろうか?」とか、ブログの仲間のMikaさんだったらなんの問題もなくこの場を収めえられんだろうなあとか、関係ない事ばかり浮かんでくるのだが、場所説明しようにも、恥ずかしながら言葉が出ず、結局は手で「あっち」行って、「左」と指すだけった。

で、わかるはずもなく、相手は納得いかないように頭を振る、日本人は親切というイメージがあったが「そりゃあ、嘘だ。」と思っているんじゃないだろうかと、「違うよ、違う」とまたもヘンテコな事が頭に浮かんでくるが、説明できずに申し訳なくその場をそろりそろりと去った僕。
大体ねえカメラをぶら下げた観光客のような僕に何で聞くの?とちょっと僕にはショックな銀座の思い出となった。

銀座、僕はそんな事を思い出した。

スマホでも持ってたらと、思ったが未だに僕は普通の携帯であるが、しかっりカメラのレンズは明るいレンズを持って出たのだった。


Category: 東京・情景  

◇ 夕刻の万世橋あたり

神田川とマーチエキュート神田万世橋



マーチエキュート神田万世橋



中央線



昌平橋から聖橋



淡路町


東京もんのファッションが、昼間に歩いていて何気ない事だが気が付いたこと。

それは着ている物は、新潟と変わらなくても、しっかりとみんな上着・コート類の前を締めている、雪国の僕はダウンの前はだらりと開けていた、
東京の気温は低くいとはいえ街を歩く僕には暑く感じダウンの前はひらっきぱなしだったが、他でそんな人はあまり見なかったのは、多分そのコート類の下が意外に薄着なんじゃあなかろうかと、だから着膨れぶくした僕は東京もんからしたら、いかにも”田舎から来たオヤジじゃね?”とバレバレだったかもしれない。

が、そんな異質感の僕も帰りの東京駅の新幹線ホームでは、それがしごく自然に溶け込んだのだった、東京といえども新幹線のホームは”田舎なのである”、、、と思う。

たまたまか、お天気気温もあるのかもわからないが、後で地元スーパーなどで見たら、やっぱり僕と同じコート前はだらりと開けていた。
都会ものはスタイリッシュに見えたは、厚着せずだらりと開けてない、僕も早速スタイリッシュにコートの前は締めるようになったが、都会の匂いがするだろうか?


Category: 東京・情景  

◇ 空の広い、芝増上寺あたりを歩く

芝・増上寺の梅



定番・増上寺本堂と東京タワー



増上寺本堂前



東京タワーの土台



言わずと知れた東京タワー



愛宕神社の石段



愛宕神社の出世石段



愛宕神社の石段を登って「やれやれ。」


かねてからこの辺りへ行ってみたかった。久しぶりの東京タワー、そして一緒に見る東京タワーと増上寺の光景、有名な石段はどんなものなかと思った愛宕神社、
グーグル・ストリート・ビューで何度も確認してるけれども、残念ながら正面が写ってないのでどんな石段か想像するしかなかった。
そんな気になっていた光景と愛宕神社の階段。増上寺では「これこれ、これだよ、やっと来たぜー。」と外見は冷静にしていたけれど、内心は小躍りの僕だった。
愛宕神社の出世の石段を目の前にしてここでも、「やっと来たぜ。」と感激もあったが階段の急勾配に驚いたが、僕はまだまだ若い、軽いものんだと思って登ってみたものの八分目あたりで、足が止まり大きく深呼吸をして、「ふぁー、きつい。」と口から漏れた、
「ファイトー、一発!!」のCMような青春が似合いそうな石段だった、こんな石段を毎度一気登れる人は、出世もするだろうなあと納得した。

都会の空は狭いと思っていたが、増上寺から見た空は広くて芝公園あたり木々は太く大きくが数も多い、京都的な雰囲気がした。



Category: 東京・情景  

◇ 新宿・四谷荒木町に梅が咲いていた。

梅の咲く階段風景



四谷荒木町の梅



四谷荒木町の坂道



新宿区四谷荒木町



四谷荒木町の階段のある風景


のんびり東京旅編を更新していたら、梅どころが桜になってしまう、フライング気味の桜の記事の人さえいる、というので四谷荒木町でも見つけた「梅」の場面。

この時点では、我が新潟には梅なんて咲いてはいない、それゆえにか都会の街角に咲くこんな光景も美しいと思った僕、
なんでこの下に花見の宴会でも開かないのだろうかと思えるくらいの僕にとっては都会・新宿四谷荒木町の梅の風景は感動ものだった。

それしても人がいない、もう少しこれを見て「咲いた、咲いた!」と通行人がこちらを見て目線で「咲いたねえ!」遠くってきも良さそうなのだが、
独り占めのような梅の光景に、僕はシャッターを何枚も切った。





Category: 情景・モノクロ  

◇ 上野から神田は遠かった。

浅草からホテルのある神田へと目指すが、久しぶりに上野駅が見たくなり浅草から上野へと出た。
その後アメ横を歩きながら上野駅のホームから御徒町駅のホームが見えていたはずと、「神田駅はその次だな」と、それならそれほどでもない距離だしなと歩いて、
神田のビル群のイメージの風景が見えてくるはずなんだがと思っていたら「なんか違うなあ~。」と感じたのは、秋葉原の風景が目に入ってきてから。


アメ横・ガード下



アメ横センタービル前



アメ横



JRガード下



2k540



秋葉原



そんな勘違いで御徒町の次が秋葉原だったのかというよりも、僕はもうひと駅歩かなければいけないのかと、ここまでで来たら意地でも電車に乗らず
歩いて神田へと行かねばと思ったら御徒町駅と秋葉原駅と神田駅の間隔はそこそこあった。「やれやれ!」の疲れが出てきたが、お陰さまで「万世橋」、そして気になっていた「2k540」行けたし、そこからまた「マーチエキュート神田万世橋」、「昌平橋」、「2k540」も行けたが、
この日もよく歩いた。ここまでで朝から20kmあまり、昨年は1日目は36km歩いたことを思えば、まあ半分の疲れとはならなかったが、足のマメは全くできなかった。



Category: 東京・情景  

◇ 浅草・吾妻橋を渡らない日

吾妻橋から駒形・厩橋




東武浅草駅



浅草地下街入口




東武浅草駅




浅草駅ホームとスカイツリー


浅草へと行っても、浅草寺周辺とこんな所とだいたい決まっている、そして恥ずかしながらこの吾妻橋を渡って向こう側へと行ったような、行ったことがないような記憶は曖昧である。
今度は、渡って東京スカイツリーを下から見上げて、しっかり証拠を撮って来よう、そして登るのは、まだその先かも。
ともかく浅草駅周辺をウロウロしながら時折東京スカイツリーを「高け~」見上げていた。
銀座線へとつながっている東武浅草駅地下街からの浅草観音への抜け道がみつけられなかった、たぶんディープすぎて僕の足は進まなかったのかも、
けれども、今回の旅、東京を知るなら地下鉄、地下道を知らなければなあと思った。



朝から物事が簡単に運ばない日だった、こちらを叩けば、あちらが出っ張る、その出っ張りなんとかするのにまた別の所を叩くと「お前もか?」と言いたくなるような堂々巡り的一日だった。
そんな今日は、朝から風が強く、運転する車がハンドルを取られるくらいの南風が吹きまくった、春一番だろうか?!
そして、青空が2日続いた。


Category: 東京・情景  

◇ 浅草を歩く

浅草仲見世



浅草寺境内



浅草寺二天門



浅草2丁目



浅草1丁目


何だなんだろうかとこの浅草へと足を向かわせる理由。
浅草へと来るとこの安堵感というか、他の街では感じない肩のはらない親しみやすいところがある。

カメラが趣味になってから、東京へ出掛ると浅草へと訪れる割合は高い、「浅草なんて、ちょっとダサくねえ。」とか若い頃には思っていたけれども、
東京の他を知らないのかもしれないし、歳もあるだろう、最近は、東京スカイツリーが出来たのもあるのかもしれないが、そこは「日本の浅草」だからなのかも。

ともかく、「また来ちまった。」浅草であった、いつも仲見世通りの人の多さには閉口し、いつも思うように前へと進めず「なんだこりゃ?」の人出だったが、
今回はいつもよりもジグザグだけれどもスイスイと進めた。


Category: 三浦・情景  

◇ YOKOSUKA de 僕のツボ

横須賀の坂道



緑が丘



僕にツボが横須賀にもあった



どぶ板通りの路地



汐入駅ガード下



汐入大通り会


午前中に三崎をまわり、横須賀へと降りる。
過去に見ただろうテレビ・歌・雑誌・ブログなどの色んな情報が、自分に入ってきて作ったイメージの横須賀があった。

だけれども、この時にそんなイメージの街よりも、僕の見つけた僕の知るリアルな横須賀の風景があった。
それはたぶん誰かが「横須賀」と言えば「あー、あそこね。」と頭の中で浮かぶ風景を見つけ、色々な情報でなく自分で見て感じた横須賀の風景が頭の中に出来た。

そんな横須賀の街歩きでみつけた僕のツボ、それは横須賀だろうが、東京だろうが、新潟だろうがカメラを向けたくなる光景を見つけた。


関係ないが、冬タイヤを交換した、道路を走るグリップの食い付きがいつもよりもぴたーときて、若い走りのように感じた。
これで一つ春に近づたような気がした。


Category: 三浦・情景  

◇ 三浦半島三崎のマグロと銀座商店街 終章

三崎のマグロ店



三崎五丁目のマグロ店店先



三崎五丁目の裏路地



裏路地



路地から漁港風景



三崎銀座



三崎銀座通り



路地奥の喫茶店



以前奈良へと旅行した時に、昼に腹が減り「ラーメン食べたいなあ。」と奈良のラーメンてどんな味なんだと思って奈良の街を歩くが見つからず、もうひと区画歩いてなかったら諦めようと思うが意地になり、もうひと区画、もうひと区画と歩く、新潟の感覚が通用せず、ついにはあきらめて目の前の喫茶店に入って、日替わりランチを頼むと僕の嫌いな「カニコロッケ」が出てきた、人生ってそんなもの。

「郷にいれば郷に従え」ってことなのかもしれない。

存在感のある赤だの青だの地の色にデカい字で「まぐろ」の看板が目立つせいか、逆に「俺はまぐろなんて食いたくねえ。」とへそを曲げる人間はいないのだろうかと思う、いつもの僕ならあえて「ならば、俺はとんかつを食う!」となるのだけれども、今度があるかどうかわからないかと思うと後で「三崎のまぐろを食っておけば良かったなあ。」と後悔しない為にもまぐろ丼を食べたけれども。

出来たら、ここでもやっぱり丼物よりも普通のラーメンが食べたかったと、言いつつ食後に僕はミサキドーナツを食べた。


Category: 三浦・情景  

◇ 三崎5丁目と白石町をあたりを歩く

交番のような建物



白石町の階段から海を望む



(たぶん)アパートと海ある風景



二股路地、上か下、右が左か?


さっさとメインディッシュのような街風景を散策して次に住宅地へと歩いたが、「ディープ」な言葉が似合った。

階段と坂道で構成されているような住宅地で、家も三崎銀座あたりには見なかった板塀の家があちこちに目立った。
頭の中ではこう行けばこう出るのではないだろうかと、この道とさっきの道は繋がっているかもと「勝手知ったる土地のように歩く」のだけれど、
岡あり坂あり登りあり下りあり、階段あり、広かったり狭かったりと色々な風景が現れてと予想を外されるも歩いていてこれが街歩きの楽しいところ。
そして所々に「なんだここ。」、「良くねえ」とツボにはまったような光景に、にやりとした。



トタン屋根の風景



坂の上の小さな公園



三崎5丁目の階段



本日、滅多に使わなくなったせいかコンデジの革のストラップがボロボロになり、家電店ならたくさんあるどうと行くが、ワンフロアーを探すがどこにもなくなっていた、店員に聞くと「もうないですねえ。」と言われる、そういえばスマホ用のケースでだらけ、時代なんだと思ったどこへ行ってもストラップのあった時代にまさかにこれが売り場からなくなるなんて誰が思っていたことか。
探し中に、気になっていたPCブルーライトカットのメガネ用レンズを購入、3千4百円も出して果たして効果があるのだろうかと疑いつつも
家に帰って箱を開けるとメガネレンズ用のケースまで付いてきて、これじゃあ高くなるはなあと思いつつもメガネに装着、、、、、、、なんかチカチカしていた感じがなくなり、目に優しいって感じしてきて3千円の価値はあるのかも思った。



Category: 三浦・情景  

◇ ぶらり横須賀 45分の旅

横須賀中央駅前



横須賀演歌



若松町



若松町



どぶ板通り



延命地蔵尊



横須賀、あちこち看板には横文字のある風景を想像していたが、意外に演歌があった。

お恥ずかしいけれども三崎同様に初めてと土地、名前は知っているし、他さんのブログなので拝見して、なるほどこんな所なのねと想像はしていたので、
三浦半島の先っぽまで行ったら寄らにゃなるまいと立ち寄ったけれども、頭の中はその先の訪問メニューが続いているので、初めてだけれども滞在時間45分、
そんな時間で広い横須賀の何がわかるはずもないけれど、とりえず横須賀を歩いてみたかったのと、横須賀港に浮かぶ潜水艦が見たかった。
てんこ盛が僕の旅にパターン、その分「広く浅く」と滞在時間になるのだけれども、この日は残念ながら潜水艦が不在だったの尚更に短くなった。



Category: 三浦・情景  

◇ 僕的ツボの街を2度、3度と歩く。

たびたびの中華料理ポパイ



三崎一丁目小桜姫坂前



三崎の気になるブロック塀


この街は広いようで狭く、狭いようで広い、距離的にはさしてないのだけれども、僕的ツボが満載。一度通っても気づかず二度目に歩いたりしているうちに、
「なるほどなあ。」と気づく、石塀、ブロック、モルタルの家が多い、新潟の港町・浜辺で見る板塀の家はあんまり見ないのは、このお天気のせいなのだろうかと。


気になった壁



三崎4丁目の空き地



浪切不動前



地層のある路地



路地からちらりと見える港



三崎4丁目の交差点


そして天気も良いとそこに出来る影もなんかいい、中華料理ポパイの店に最初に来た時は「イチローの一番搾り」の立て看板も影に入って「もうちょっと光が欲しいなあ。」と感じていたが、2度目に通る頃には真昼間だけれど「一番搾り飲みてえ。」みたい日差しになっていた。


通りを2度通ったり、3度通ったりとしているうちに、三崎の街は初めての街から2度目、3度目の訪れの風景となった。



Category: 三浦・情景  

◇ 海南神社の馬と鹿

海南神社



海南神社前



海南神社境内



海南神社の鈴



海南神社、三崎4丁目



神社前の通り


ドラマ「泣くな、はらちゃん」で、悪魔さんがいつもギターで歌っていた神社。

三崎にはこんな所もあるのねと、ドラマで知り「三崎へと行くならここも行かねば。」とチェックを入れておいた場所、海南神社だった。〆(._.)メモメモ

そんな海南神社だけれども、ぶらぶら眺めていると土地のオジサンが、こいつは観光客だなあ的な目線を送ってきたので、
ちらりと目線があったので頭を下げたりして、またもぶらぶら境内を眺めていると、そのオジサンが鳥居脇の銀杏をさして「これ見てみて。」と言ってきた。

「この銀杏の枝がスゴイでしょう。」と、指を差しながら説明が始まり、
「あの枝部分、馬に見えるでしょう、馬。」とあそこあそこと手でさしてまた説明してくれた後、
「その上の部分、鹿見えるでしょう、鹿に見えない?鹿。」と言ってきたが、僕にはどうみても鹿になんか見えず
「僕には、見えませんねえ。」と答える共に、ひょっとして「馬」次は「鹿」だぁ?、なんか僕を試しているのだろうかとオジサンの顔をじろりと見て、
再度に銀杏の枝を眺めると「あっ、そういえば見えますねえ。」と僕は太い枝が鹿の頭に、細かいたくさんの枝が鹿の角に見えた。
「見えるでしょう。」と他にも色々と見えるらしいが男性よりも女性の方が見つけやすいのだというが、僕は突然遠まわし的に「あんたは馬鹿じゃね?」と
からかわれているのかと一瞬思っただけにちょっとホッとした。



Category: 東京・情景  

◇ 「東京は夜も眠らいないのかも。」と思った。

夜の東京駅丸の内中央口



丸の内



KITTEの夜景



千代田区丸の内



国際フォーラム



夜の日本橋



銀座の天使



有楽コンコース



三崎の街の記事はもうちょと続くが、とりあえずマンネリ防止というか、一息入れるのに別場面。

「東京の夜は眠らい。」そんな感じだった、朝から歩きっぱなしで足も怠いが腰にも少しきていたが、いつものてんこ盛りの旅行の行程で、
気なっている所があったので、ホテルに着くと一部荷物を下ろし、足腰にムチをうち夜の街へと繰り出すと、気になるネオンの光ばかり、
”足が、腰が”などと云ってはいられないほどの夜の美しさ、ここもキレイ、こっちもキレイ、あっちの方は、どうなんだと、「ホー、ホー、ホタル来い~♫」の世界に、ついつい足腰の痛みも忘れもうひと踏ん張りも、ふた踏ん張りもと東京のネオンの光は僕を歩かせた。

「エンジェルよ、僕のハートも射抜いてくれ~」とそんな風に叫びたくなる東京の夜だった。



Category: 三浦・情景  

◇ 三崎で、久しぶりの一服も戸惑う

マグロ船



三崎港のマグロ船



三崎2丁目



三崎2丁目の海岸通り



三崎2丁目



三崎の路地



三崎2丁目


タバコをやめて10年、旅行前に久々にタバコが吸いたいと旅行計画のメニューの一つに企てる( ̄∀ ̄)
taspo(タスポ)は持ってないのでコンビニで買うつもりいたけれど、コンビニにはタバコは売ってなかったので、三崎港の交番前の酒屋で買ったが、
タバコを買うのは10年ぶりだ、「え?」と何を買えば良いか種類が多くて迷う、僕はボケたのかタバコをやめた当時って何を吸っていたのかも思い出せない。
改めてタバコを意識してみるとこんなに増えたんだと感じた。
だったら「本道も本道のマイルドセブンだ」と決めるが、マイルドセブン系のタバコがなくなっていたのに気づく、店主が僕も見ているので、タバコ決めるだけでいい大人が「どれにしようかなあ。」の態度ではまずいなと焦ってきた。
ぐるぐる頭を回転させ「マイルドセブン」が今は「メビウス」に品名が変わったらしいと気づくが、良い歳のオヤジがタバコの銘柄如きで立ったまま固まった。

とりあえず、「メビウス1mg」にしたが、最初の一口以外対して旨さを感じず、410円も出して買ったタバコを5、6本吸って捨てた。

旨くないのはあったが、どこで吸ったらいいのか、ここは喫煙していいところなのか等と考えると、歩きタバコを吸った時代とは違うのだと今日日喫煙するには
肩身がせまくなったもんだと実感、そして喫煙エリアで吸っている時、周りの吸っている人とのお友達感がなんとも言えなかった。

今更に、港で海を見ながら一服でもしようかと思っていたのに、すっかり忘れていた。



Category: 三浦・情景  

◇ 三崎銀座商店街

三崎一丁目



三崎3丁目



三崎三丁目三崎銀座商店街



三崎銀座商店街



三崎三丁目三崎銀座商店街



マグロ屋さん



三崎三丁目


「三崎銀座商店街」名前はいいなあと、新潟には「銀座」の名前のつく商店街はないので魅惑的な商店街に思えてくるのだが、シャッターのしまった所が目立った。
それは午前10時前だからなのか、それともずっと閉まっているのかそのあたりの判断は難しいのだけれども、ともかく関東遠征でどのくらい歩くかわからないので
店を開けたばかりの薬屋で靴ズレを防ぐのにバンドエイドを買った、そこで「バンドエイドが欲しい」と行ったのが三崎の町の人との初コンタクトであった、
ちょっと僕もこの街に馴染んできたように思えてきた。

しかし、どこを歩いても「まぐろ」、「マグロ」の文字があった、新潟の人間の僕は「マグロ」より、「寒ブリの方が好きなんだけど。」と心でつぶやいた。

最後の写真、トラックなら通れないじゃないかと道路を占めるかような木、「切らないのか?」と感じても、これが三浦スタイルなのかと思った。


Category: 三浦・情景  

◇ 独り占め的に三崎一丁目「すなっくセニョール」のある路地を歩く

三崎町の路地と階段



路地から通りへ



三崎町一丁目



ポパイ



光念寺から商店街へ階段



光念寺から商店街へ階段



やっぱり港町は干物でしょう



スナック セニョールのある路地


ここへと行く前に何度グーグル・ストリート・ビューを確認したかわからないが、それでも狭い路地、石段などは載っていなので「どうなんだ~、その先?」と、
後は想像するしかなく実際に現場に行ってみて「うえ~、こうなってたのね。」と発見の驚きと嬉しさは、泣けてくるほど。
観光地でもある三崎港なので観光客がいすぎて、人がいなくなるまで撮影を待たねばならないのではという心配までしたが、ほぼ独り占め的に三崎一丁目を歩く。

標識の矢印に逆らって反対へと歩いたりもして、本当はここ誰も来ないんじゃないのかとさえ思えてきたが、僕の帰る時間には、「なんじゃこりゃ?!」の人出、
帰りのバスからは反対車線は三崎港に向けて車がずらりつながりノロノロような塩梅、人はいなくても朝早い到着が正解だった。



Category: 三浦・情景  

◇ 港町旅情

港を歩く



日の出地区



港の連絡所



三崎の商店街入口



小桜姫坂



稲荷社とお地蔵さん



光念寺からの眺め


「どうなっているだ!」と空を見上げてばかり、ついつい新潟の冬の天候で暮らしていたせいか「冬の天気は、いつ変わるかわからない。」だからのように、
天気の良い今のうちにと、気持ちは急いてきてはくるせいか気になった場所があっても滞在時間短め、燦々と降り注ぐ太陽が光が慌てるないわんばかりに青空は続いた。

が、正直どのくらいぶりだろうか眩し過ぎる光の下、シャッターは押しているがどう設定して撮ればいいのだと迷いもあったりして明らかに新潟の光の具合と
露出設定で1~2段階くらい違うのではと感じていた。

毎日がこんな風なお天気なら僕の性格も明るくなっていたのではと、思えてくる。



Category: 三浦・情景  

◇ はるばる来たぜ、三崎。

城ヶ島大橋から房総半島



三崎港



三崎の床屋



三崎港の入り江



椿の御所



椿の御所あたり



北条入り江


北島三郎の”はるばる来たぜ函館~♫”ならぬ、字余りであるが「はるばる来たぜ~、三崎の港」だった。

そして僕は、初めてここで房総を見たかもしれない、あれが千葉かねと新潟から佐渡島を眺めるよりも近かった、感動の房総半島だった。

マグロの漁港、新潟の沖合を漁とする漁港とは、えらく違いすぎ、はっきり言えば港町の暗さなんてどこにもなかった。
目の前に城ヶ島あり、港をちょっと入って行くと昭和の町並みがあった。

レトロ風ではなく昭和そのものなの。事前の下調べで観光客やロケにでもぶつかるかと思っていたが、人なんて歩いていやしない、
ロケどころじゃねえよ。人物を入れての構図はあっけなく消えた。

しかし、実情は着いたのが早すぎた、昼頃から三崎港交番のバス亭には次から次と人がバスで降りてきた、港の「産直センターゆらり」ではまさに人、人、人だった。

そして、新潟だったら反則技のよう信じられない快晴が広がっていた。



Category: 三浦・情景  

◇ 僕のはじまりの場所は、ここ「三崎町1丁目の石段」だった

三崎一丁目小桜姫坂



路地から見上げる三崎一丁目の小桜姫坂



路地から見る小桜姫坂



本瑞寺前小桜姫坂からの三崎港風景


僕が、ここ三崎の町を意識しはじめたのは、もう何年前か忘れたが映画「亀は意外に速く泳ぐ」だった。
それもこの本瑞寺前に階段だった、一目惚れするような風景がしっかり舞台になっていた。
「なんかいいなあ。」から始まり映画に出て来る場所場所に気になってしょうがない風景ばかり、だがそれも時間と共にに忘れていのたが、
ちょうど1年前に放映された、ドラマ「泣くな、はらちゃん」が、「えーーーー、何」と眠っていた光景を思い出たせて、尚且つここはどこなのよ?と僕を調べさせ、
それがあの「亀は意外に速く泳ぐ」と同じ舞台になっている三崎の町だと知ると、ぐうーーと行って見たい思うのだった。

鎌倉は何度か行っているが距離的にその一寸先なんだけれども、交通の便からしたらまだ鎌倉より1時間強はかかるので、新潟から新幹線の1番電車でも、
旅の反日がもう終わってるような到着は11時時間になるので、2泊3日でもするような機会があるまではとあきらめていた。

それが、偶然調べた高速夜行バス、川崎に朝に6時半に着き、京急本線に乗り換え、三崎口、そこからバスで三崎港へとで到着が朝の8時だったので、
これは行くしかないでしょうと、心に決めた「しめしめ」とその人を待つのであった。


ともかく、僕にとっては、始まりの場所だったが、新しそうな電柱が、、、、、、。



Category: 三浦・情景  

◇ 三浦海岸の河津桜と黄色い花

三浦海岸の河津桜



三浦海岸の早春の桜



車窓からの桜


撮り順は、ちょっと違うけれども、早く咲いているのだから、早い方が良いだろうとニュースなどでも聞く三浦海岸の河津桜とその下に咲く黄色の菜の花とそして青空。
旅の出発時に雪のちらつく中をやってきた僕には、他に何もいらないくらいの偉大なる色の組み合わせに思えた。

でも撮ったと云っても電車の車窓から、朝に京急本線で終点の三崎口へと向かう段階では、見物人は散歩とか2、3人のカメラマンがい見えたけれど、
帰り昼過ぎの上り方面の車窓から見えた桜見物客は、そらもう「電車の方が一番」と思えるくらいのずらり行列模様だった。

早咲きの桜とはいえ、この時期に桜を撮ってしまうと「撮ったぞー!」と達成感に近いような、本番の桜シーズンがいつになろうがとりあえずノルマ達成をしたような
気分であり、まして桜と菜の花をである。



Category: 東京・情景  

◇ 春の旅

三崎港と富士



夜の銀座



KITTEの夜景


土日を利用して春の関東の旅へと出掛けた。
ずっと三浦半島へ行きたかったが、朝一番の新幹線で到着で早くても昼前では、一泊二日の旅行の行程では時間が無駄になるとこと諦めていたが、
調べてみるものである、高速バス、夜中走って行けば、朝の8時代には三崎港へと到着、これならば行くしかないだろうと出掛けたが、
しかし、しかしである出発の晩は雪、途中小千谷では大雪だったが、真っ暗バスの揺れの中「大丈夫だろうか?」と思っていたが到着時は、定時であり
ついた川崎ではうって変わっての晴天だった、こんな青空日、何ヶ月ぶりであり、ちょっと冬の太陽で日焼け、、、、そして歩き、疲れました、ブログ2ヶ月分くらいの撮影枚数になったのでは。



Category: 情景・モノクロ  

◇ フレッシュ本町通

本町市場通り



本町市場通り


3月中旬なる、新潟市の冬は終わったような気がする、例年だと雪もちらついたり降っても午前中で消えるが、それでも寒いしまだまだ冬だと感じのだが、
なんか違う、そろそろ梅が咲き始めるころだろうか。

新潟市中央区の本町市場通りをぶらぶら歩いていて、「今だ!」と思って撮った。
何か考え事で固まっているのかのように見えた、彼女の視線の先は海産物店だったので実際は「あの干物、買おうか、買うまいか。」だったのかもしれないし、
超右目線でカメラを向けたオヤジの見ていたのかもしれいが、冬の光景の一枚となった。

後から見直してみみると、なんだか20年後の「アラレちゃん」の登場のように見えた。

もっともキーーン!と走っているので自転車はやっぱり乗っていないだろうが。


Category: 日記・情景  

◇ 春は、遠からじ

聖籠町のお寺の門前風景


海に行った帰り道、10年ぶりくらいだろうか、聖籠町にあるお寺に寄った。

その折に見つけた ”懐かしい。”と感じた風景。僕の小学生の頃、自転車に乗って郊外へと走るとこんな風景があちこにあった。

消火栓があったかは記憶がないが、ちょっとした空き地を利用したような小さい畑にその傍らには、農作業の冬場休耕中にかたづけらた資材(木材・竹)には、
波トタンが、かぶせられていた。そしてその周り風景は広い田んぼがあり、木がぽつりぽつりと立っていて夏になると僕はカブト虫を探した(一回も捕れなかったが)。
そんな昔を思い出させるような風景が残っていた。


聖籠町のお寺



宝積院の屋根


お寺は、こんな所にお寺があったのかと、立派な割に僕は知らなかったのが、「俺はまだまだ知らないことが多い。」と思いつつ眺めてお堂へ行くと、
中から「ちょっと話をしていきませんか?」と声がしてきた、お堂の奥に座った坊さんからものだった。
突然の声と、時間帯もあったので、丁重に断ったの記憶があるが、今回は暇だし、僕もそれなりに歳も取ったしと、また声がかかったらと思ったが、
夕刻5時前だったせいか誰もいないどころかお堂の戸は閉まっていた。



Category: 日記・情景  

◇ 海辺のアルバム

荒井浜



荒井浜の船小屋



隣国からの漂着物


荒井浜を歩く、この前は長靴を履いて雪の上を歩いたが、いつもの風景に戻った砂浜はスニーカーでも歩きづらかった。

渚を歩くと、浜辺に置いてあった青と緑のプラスチック製品に目がいった、漁にでも使うのかとよく見るとハングル文字があった、
その文字を見た瞬間から目の前の物がまるで何かを訴えるよう置かれたオブジェのようにも見えたが、ある意味ここだけ韓国のようにも思えた。


Category: 日記・情景  

◇ 弥生の海辺でカモメの群れを逃がす

桃崎浜



桃崎浜船小屋



カモメ


桃崎浜、前回来た時には浜辺は白く雪が積もっていたが、もう3月って訳ではないが雪はなく歩くと手足は浜風で冷たくなったが空気感というかなんだか春の雰囲気がした。

到着早々にカモメの群れが風に乗って舞っていた、「カッケー!」と連射並み撮った、いつもはウミネコなのだがこの日は尻尾の白いカモメの群れだった。
こんな日は珍しいなあと、バシャバシャと数枚撮って、「どうかな?」とモニターを確認するとなんとなんと「カードがあません」の表示だったヽ(;▽;)ノ キャー

急いで車に戻り予備のカードを入れ戻った頃には、” 時、既に遅し ”カモメの群れは、いなくなっていた。


海辺


居残り組もいるが、基本彼らは渡り鳥である。
珍しいというか、ひょっとして弥生三月で冬も終わり北へと向かう途中の群れに出会ったのかもしれない、それをカード入れ忘れて撮り損ねた僕の頭は、
もう暖かい春が来ているようであった。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 海底トンネルにて

みなとトンネル・海側



みなとトンネル・海側




みなとトンネル・町側


子供頃、あんまり本は読まなかったが、SFの世界には興味がわいたし色々想像もした、「海底トンネル」なんて言葉の響きにはやっぱりしびれてくる、
通路を見上げればガラス張り、そこに鯛やヒラメが泳いでいる、そんな光景が目の前に登場するのは、ずっと先の未来の事だと思っていた。

が、実際に出来てみればこんなもの、新潟西港の信濃川河口部に造らた車専用のトンネルとその脇を通る約1kmの地下歩道、窓なんてないが、これも海底トンネル、
でもなんとなく未来的であり、自分の子供の頃にはなかった光景。未来のことだと思っていたのが、華々しく「どうだ、これが未来の世界だ~」と登場するのかと思えば
生活の中には普通に地味に登場してくる、子供の頃に見たウルトラセブンに登場の時計型テレビ通信機、今ならスマホの方がすごいんじゃないだろうか、
それだって誰でも持っているし、情報量は当時の想像を超えるくらいハンパない、そんな未来になってもウルトラセブンはまだ登場していない。



Category: 日記・情景  

◇ 薄暮新潟 6時09分

薄暮の信濃川と柳都大橋



新潟西港夜景



夜の横断歩道を渡る


腹が減ってきたが、「ここ、ここ。」とばかりに撮るのに夢中、薄暮からいるものだから刻一刻と風景が変わってきて見ていても飽きないし、
「今を逃すまじ」と、一生懸命撮りまくりした。
新潟ってこんなに良かったっけ?と思っていると「日本夜景100選」に選ばれたとのこと(100番目らしい)。

新潟県内の夜景は、わかりずらいが1枚目写真の正面に山(弥彦山)があり、そこの「弥彦山スカイライン」を登って弥彦山頂上からの新潟平野の夜景とここの夜景。
弥彦山は夜の山道をカーブで揺れながら車で登っていくのに対して、ここはただエレベーターのボタンを押せばいいだけなので、若くねえ僕としはぴったりのポイント。

若くねえ僕は、夜景の締めくるようににブレブレ女子も撮った。


Category: 日記・情景  

◇ 宵闇せまれば~♫ in 新潟 

新潟島と日本海



竜ヶ島、沼垂方面



新潟西港と沼垂


以前、ここに望遠レンズで撮っていた時、「今度は、夜風景も撮らねばあ。」と思っていた。
だったら日没の早い冬だろう、出来たら冬至あたりか?と予定していたのが昨年の2月だった。

そしてやって来たのが、当時よりも日没は伸びた同じ2月で一年ぶり、それだって夕刻なるまであちこち買い物したり、用事を足したりして時間を潰してやってきた。
太陽が沈む時間、夕日でも撮れば良いのかもしれないけれども、そんな青春のような小っ恥ずかしいもんは腹黒いオヤジの僕には撮れないので、
太陽が沈んだ頃を見計らって万代・朱鷺メッセ展望室へと登った。


2枚目中央の明るい建物は、パチンコ屋左部分が店舗で、右の大きいのは駐車場、僕はタバコをやめたらパチンコ店はもくもく状態、煙っくて煙くって
吸わない僕の服までヤニの臭い、だんだんと足が遠のきやめた。
すると冷静に考えたら、こんな立派な建物が誰が建てるのかと、みんなパチンコで負けたお客たち、そう思うと勝つよりも負けて当たり前なんだとバカらしくもあり、そんな考えでもやめた。




Category: 日記・情景  

◇ 薄暮する新潟 

新潟薄暮



信濃川夜景



夕刻5時50分


夕日にはあえて注目せず、そんな夕日に仮に気を取られていたらこんな光景を見つけられたかどうか。
カメラはブレ始めガラスに張り付かんばかりにくっついて撮った。

撮っていると暗くなるにつれブレとガラスに反射するバック室内が気になった、そんな僕を知ってか後ろで「私たちの影が映るわね。」とバアサンの声が聞こえた。
鋭いお言葉に「何もんじゃ、あんたは?」と顔を見たかったがブレの量産中でそんな余裕はなかった。
やっと一区切りついた僕は、ばあさんの顔を見て”にやり”と頭を下げた、御夫婦で展望に来たらしかった。




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