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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 03 2014

Category: 東京・情景  

◇ ある夜、田舎のオジサンは銀ブラをする。

銀座の地下鉄入口風景



銀座四丁目交差点




銀座四丁目中央通り



銀座四丁目に舞い降りた天使



銀座四丁目のリコービル前


「銀座」の思い出、昨年築地から銀座へと歩いていると、突然外人さんにフランス系英語で「マツザカヤ?」と言われた。
松坂屋に行くんだと場所はわかっているが、単語どころか言葉が出なかった、、同時に英語とはちょっと違う言い方だったこの人はフランス人?、
「待てよ、久しぶりの銀座であそこだと思うが確信が持てないし。」と、「この人は、そこでお土産でも買うんだろうか?」とか、ブログの仲間のMikaさんだったらなんの問題もなくこの場を収めえられんだろうなあとか、関係ない事ばかり浮かんでくるのだが、場所説明しようにも、恥ずかしながら言葉が出ず、結局は手で「あっち」行って、「左」と指すだけった。

で、わかるはずもなく、相手は納得いかないように頭を振る、日本人は親切というイメージがあったが「そりゃあ、嘘だ。」と思っているんじゃないだろうかと、「違うよ、違う」とまたもヘンテコな事が頭に浮かんでくるが、説明できずに申し訳なくその場をそろりそろりと去った僕。
大体ねえカメラをぶら下げた観光客のような僕に何で聞くの?とちょっと僕にはショックな銀座の思い出となった。

銀座、僕はそんな事を思い出した。

スマホでも持ってたらと、思ったが未だに僕は普通の携帯であるが、しかっりカメラのレンズは明るいレンズを持って出たのだった。


Category: 東京・情景  

◇ 夕刻の万世橋あたり

神田川とマーチエキュート神田万世橋



マーチエキュート神田万世橋



中央線



昌平橋から聖橋



淡路町


東京もんのファッションが、昼間に歩いていて何気ない事だが気が付いたこと。

それは着ている物は、新潟と変わらなくても、しっかりとみんな上着・コート類の前を締めている、雪国の僕はダウンの前はだらりと開けていた、
東京の気温は低くいとはいえ街を歩く僕には暑く感じダウンの前はひらっきぱなしだったが、他でそんな人はあまり見なかったのは、多分そのコート類の下が意外に薄着なんじゃあなかろうかと、だから着膨れぶくした僕は東京もんからしたら、いかにも”田舎から来たオヤジじゃね?”とバレバレだったかもしれない。

が、そんな異質感の僕も帰りの東京駅の新幹線ホームでは、それがしごく自然に溶け込んだのだった、東京といえども新幹線のホームは”田舎なのである”、、、と思う。

たまたまか、お天気気温もあるのかもわからないが、後で地元スーパーなどで見たら、やっぱり僕と同じコート前はだらりと開けていた。
都会ものはスタイリッシュに見えたは、厚着せずだらりと開けてない、僕も早速スタイリッシュにコートの前は締めるようになったが、都会の匂いがするだろうか?


Category: 東京・情景  

◇ 空の広い、芝増上寺あたりを歩く

芝・増上寺の梅



定番・増上寺本堂と東京タワー



増上寺本堂前



東京タワーの土台



言わずと知れた東京タワー



愛宕神社の石段



愛宕神社の出世石段



愛宕神社の石段を登って「やれやれ。」


かねてからこの辺りへ行ってみたかった。久しぶりの東京タワー、そして一緒に見る東京タワーと増上寺の光景、有名な石段はどんなものなかと思った愛宕神社、
グーグル・ストリート・ビューで何度も確認してるけれども、残念ながら正面が写ってないのでどんな石段か想像するしかなかった。
そんな気になっていた光景と愛宕神社の階段。増上寺では「これこれ、これだよ、やっと来たぜー。」と外見は冷静にしていたけれど、内心は小躍りの僕だった。
愛宕神社の出世の石段を目の前にしてここでも、「やっと来たぜ。」と感激もあったが階段の急勾配に驚いたが、僕はまだまだ若い、軽いものんだと思って登ってみたものの八分目あたりで、足が止まり大きく深呼吸をして、「ふぁー、きつい。」と口から漏れた、
「ファイトー、一発!!」のCMような青春が似合いそうな石段だった、こんな石段を毎度一気登れる人は、出世もするだろうなあと納得した。

都会の空は狭いと思っていたが、増上寺から見た空は広くて芝公園あたり木々は太く大きくが数も多い、京都的な雰囲気がした。



Category: 東京・情景  

◇ 新宿・四谷荒木町に梅が咲いていた。

梅の咲く階段風景



四谷荒木町の梅



四谷荒木町の坂道



新宿区四谷荒木町



四谷荒木町の階段のある風景


のんびり東京旅編を更新していたら、梅どころが桜になってしまう、フライング気味の桜の記事の人さえいる、というので四谷荒木町でも見つけた「梅」の場面。

この時点では、我が新潟には梅なんて咲いてはいない、それゆえにか都会の街角に咲くこんな光景も美しいと思った僕、
なんでこの下に花見の宴会でも開かないのだろうかと思えるくらいの僕にとっては都会・新宿四谷荒木町の梅の風景は感動ものだった。

それしても人がいない、もう少しこれを見て「咲いた、咲いた!」と通行人がこちらを見て目線で「咲いたねえ!」遠くってきも良さそうなのだが、
独り占めのような梅の光景に、僕はシャッターを何枚も切った。





Category: 情景・モノクロ  

◇ 上野から神田は遠かった。

浅草からホテルのある神田へと目指すが、久しぶりに上野駅が見たくなり浅草から上野へと出た。
その後アメ横を歩きながら上野駅のホームから御徒町駅のホームが見えていたはずと、「神田駅はその次だな」と、それならそれほどでもない距離だしなと歩いて、
神田のビル群のイメージの風景が見えてくるはずなんだがと思っていたら「なんか違うなあ~。」と感じたのは、秋葉原の風景が目に入ってきてから。


アメ横・ガード下



アメ横センタービル前



アメ横



JRガード下



2k540



秋葉原



そんな勘違いで御徒町の次が秋葉原だったのかというよりも、僕はもうひと駅歩かなければいけないのかと、ここまでで来たら意地でも電車に乗らず
歩いて神田へと行かねばと思ったら御徒町駅と秋葉原駅と神田駅の間隔はそこそこあった。「やれやれ!」の疲れが出てきたが、お陰さまで「万世橋」、そして気になっていた「2k540」行けたし、そこからまた「マーチエキュート神田万世橋」、「昌平橋」、「2k540」も行けたが、
この日もよく歩いた。ここまでで朝から20kmあまり、昨年は1日目は36km歩いたことを思えば、まあ半分の疲れとはならなかったが、足のマメは全くできなかった。



Category: 東京・情景  

◇ 浅草・吾妻橋を渡らない日

吾妻橋から駒形・厩橋




東武浅草駅



浅草地下街入口




東武浅草駅




浅草駅ホームとスカイツリー


浅草へと行っても、浅草寺周辺とこんな所とだいたい決まっている、そして恥ずかしながらこの吾妻橋を渡って向こう側へと行ったような、行ったことがないような記憶は曖昧である。
今度は、渡って東京スカイツリーを下から見上げて、しっかり証拠を撮って来よう、そして登るのは、まだその先かも。
ともかく浅草駅周辺をウロウロしながら時折東京スカイツリーを「高け~」見上げていた。
銀座線へとつながっている東武浅草駅地下街からの浅草観音への抜け道がみつけられなかった、たぶんディープすぎて僕の足は進まなかったのかも、
けれども、今回の旅、東京を知るなら地下鉄、地下道を知らなければなあと思った。



朝から物事が簡単に運ばない日だった、こちらを叩けば、あちらが出っ張る、その出っ張りなんとかするのにまた別の所を叩くと「お前もか?」と言いたくなるような堂々巡り的一日だった。
そんな今日は、朝から風が強く、運転する車がハンドルを取られるくらいの南風が吹きまくった、春一番だろうか?!
そして、青空が2日続いた。


Category: 東京・情景  

◇ 浅草を歩く

浅草仲見世



浅草寺境内



浅草寺二天門



浅草2丁目



浅草1丁目


何だなんだろうかとこの浅草へと足を向かわせる理由。
浅草へと来るとこの安堵感というか、他の街では感じない肩のはらない親しみやすいところがある。

カメラが趣味になってから、東京へ出掛ると浅草へと訪れる割合は高い、「浅草なんて、ちょっとダサくねえ。」とか若い頃には思っていたけれども、
東京の他を知らないのかもしれないし、歳もあるだろう、最近は、東京スカイツリーが出来たのもあるのかもしれないが、そこは「日本の浅草」だからなのかも。

ともかく、「また来ちまった。」浅草であった、いつも仲見世通りの人の多さには閉口し、いつも思うように前へと進めず「なんだこりゃ?」の人出だったが、
今回はいつもよりもジグザグだけれどもスイスイと進めた。


Category: 三浦・情景  

◇ YOKOSUKA de 僕のツボ

横須賀の坂道



緑が丘



僕にツボが横須賀にもあった



どぶ板通りの路地



汐入駅ガード下



汐入大通り会


午前中に三崎をまわり、横須賀へと降りる。
過去に見ただろうテレビ・歌・雑誌・ブログなどの色んな情報が、自分に入ってきて作ったイメージの横須賀があった。

だけれども、この時にそんなイメージの街よりも、僕の見つけた僕の知るリアルな横須賀の風景があった。
それはたぶん誰かが「横須賀」と言えば「あー、あそこね。」と頭の中で浮かぶ風景を見つけ、色々な情報でなく自分で見て感じた横須賀の風景が頭の中に出来た。

そんな横須賀の街歩きでみつけた僕のツボ、それは横須賀だろうが、東京だろうが、新潟だろうがカメラを向けたくなる光景を見つけた。


関係ないが、冬タイヤを交換した、道路を走るグリップの食い付きがいつもよりもぴたーときて、若い走りのように感じた。
これで一つ春に近づたような気がした。


Category: 三浦・情景  

◇ 三浦半島三崎のマグロと銀座商店街 終章

三崎のマグロ店



三崎五丁目のマグロ店店先



三崎五丁目の裏路地



裏路地



路地から漁港風景



三崎銀座



三崎銀座通り



路地奥の喫茶店



以前奈良へと旅行した時に、昼に腹が減り「ラーメン食べたいなあ。」と奈良のラーメンてどんな味なんだと思って奈良の街を歩くが見つからず、もうひと区画歩いてなかったら諦めようと思うが意地になり、もうひと区画、もうひと区画と歩く、新潟の感覚が通用せず、ついにはあきらめて目の前の喫茶店に入って、日替わりランチを頼むと僕の嫌いな「カニコロッケ」が出てきた、人生ってそんなもの。

「郷にいれば郷に従え」ってことなのかもしれない。

存在感のある赤だの青だの地の色にデカい字で「まぐろ」の看板が目立つせいか、逆に「俺はまぐろなんて食いたくねえ。」とへそを曲げる人間はいないのだろうかと思う、いつもの僕ならあえて「ならば、俺はとんかつを食う!」となるのだけれども、今度があるかどうかわからないかと思うと後で「三崎のまぐろを食っておけば良かったなあ。」と後悔しない為にもまぐろ丼を食べたけれども。

出来たら、ここでもやっぱり丼物よりも普通のラーメンが食べたかったと、言いつつ食後に僕はミサキドーナツを食べた。


Category: 三浦・情景  

◇ 三崎5丁目と白石町をあたりを歩く

交番のような建物



白石町の階段から海を望む



(たぶん)アパートと海ある風景



二股路地、上か下、右が左か?


さっさとメインディッシュのような街風景を散策して次に住宅地へと歩いたが、「ディープ」な言葉が似合った。

階段と坂道で構成されているような住宅地で、家も三崎銀座あたりには見なかった板塀の家があちこちに目立った。
頭の中ではこう行けばこう出るのではないだろうかと、この道とさっきの道は繋がっているかもと「勝手知ったる土地のように歩く」のだけれど、
岡あり坂あり登りあり下りあり、階段あり、広かったり狭かったりと色々な風景が現れてと予想を外されるも歩いていてこれが街歩きの楽しいところ。
そして所々に「なんだここ。」、「良くねえ」とツボにはまったような光景に、にやりとした。



トタン屋根の風景



坂の上の小さな公園



三崎5丁目の階段



本日、滅多に使わなくなったせいかコンデジの革のストラップがボロボロになり、家電店ならたくさんあるどうと行くが、ワンフロアーを探すがどこにもなくなっていた、店員に聞くと「もうないですねえ。」と言われる、そういえばスマホ用のケースでだらけ、時代なんだと思ったどこへ行ってもストラップのあった時代にまさかにこれが売り場からなくなるなんて誰が思っていたことか。
探し中に、気になっていたPCブルーライトカットのメガネ用レンズを購入、3千4百円も出して果たして効果があるのだろうかと疑いつつも
家に帰って箱を開けるとメガネレンズ用のケースまで付いてきて、これじゃあ高くなるはなあと思いつつもメガネに装着、、、、、、、なんかチカチカしていた感じがなくなり、目に優しいって感じしてきて3千円の価値はあるのかも思った。



Category: 三浦・情景  

◇ ぶらり横須賀 45分の旅

横須賀中央駅前



横須賀演歌



若松町



若松町



どぶ板通り



延命地蔵尊



横須賀、あちこち看板には横文字のある風景を想像していたが、意外に演歌があった。

お恥ずかしいけれども三崎同様に初めてと土地、名前は知っているし、他さんのブログなので拝見して、なるほどこんな所なのねと想像はしていたので、
三浦半島の先っぽまで行ったら寄らにゃなるまいと立ち寄ったけれども、頭の中はその先の訪問メニューが続いているので、初めてだけれども滞在時間45分、
そんな時間で広い横須賀の何がわかるはずもないけれど、とりえず横須賀を歩いてみたかったのと、横須賀港に浮かぶ潜水艦が見たかった。
てんこ盛が僕の旅にパターン、その分「広く浅く」と滞在時間になるのだけれども、この日は残念ながら潜水艦が不在だったの尚更に短くなった。



Category: 三浦・情景  

◇ 僕的ツボの街を2度、3度と歩く。

たびたびの中華料理ポパイ



三崎一丁目小桜姫坂前



三崎の気になるブロック塀


この街は広いようで狭く、狭いようで広い、距離的にはさしてないのだけれども、僕的ツボが満載。一度通っても気づかず二度目に歩いたりしているうちに、
「なるほどなあ。」と気づく、石塀、ブロック、モルタルの家が多い、新潟の港町・浜辺で見る板塀の家はあんまり見ないのは、このお天気のせいなのだろうかと。


気になった壁



三崎4丁目の空き地



浪切不動前



地層のある路地



路地からちらりと見える港



三崎4丁目の交差点


そして天気も良いとそこに出来る影もなんかいい、中華料理ポパイの店に最初に来た時は「イチローの一番搾り」の立て看板も影に入って「もうちょっと光が欲しいなあ。」と感じていたが、2度目に通る頃には真昼間だけれど「一番搾り飲みてえ。」みたい日差しになっていた。


通りを2度通ったり、3度通ったりとしているうちに、三崎の街は初めての街から2度目、3度目の訪れの風景となった。




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