冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ JR東新潟貨物ターミナル

JR東新潟貨物ターミナル風景



JR東新潟貨物ターミナルと白新線E127系



DE10



ターミナル風景



JR東新潟貨物ターミナル


JR東新潟貨物ターミナルと並行して白新線走る、E127系の電車のボディーの脇に緑のラインがある、ずっと僕はこれって山手線の中古をローカル線に走らせているのだろうかと思っていたけれども、脇のラインの緑は、JR東日本カラーの緑だった。
紛らわしいけれども、それがわかって「なんだかしっくり」した。

時々来るのだが、ここへと来ると電車に乗ってどこかへ行きたいと思うのだが、お恥ずかしいが車内でビールをちびちび飲みつつ弁当広げて車窓を眺め、
「旅っていいなあ。」ていう記憶がないのである、大体においてお茶か、コーヒー。
燻製のイカとビール片手の電車旅、、、、ガラ好きないとなあ、あのニオイは混み合っていたら迷惑だもんねえ。



Category: 日記・情景  

◇ 雪上の貨物ターミナル風景

東新潟 DE10ディーゼル機関車



DE10 機関車



東新潟操作場


「いた、いた!」雪の白に赤いディーゼル機関車の色が決まっていた、それに引かれた貨物の茶色いサビも白く反射した雪の上ではいつも明るく白っぽく見え、
同じように白雪に映る陸橋・車両の影までもが、いつもと違って若々しく健康そうな影に見えた。

近場は撮り飽きたけれども、雪が積り車で遠方も行ってらんないと東新潟のJR貨物ターミナルへ行った。
時々だが行くと車を停める場所はだいたい決まっているのだけれど、そこは初めてその場所に車が停まっていた、遠くでカメラを持った先客を確認したが、
入れ違いのように帰っていった。

雪だから、僕と同じ理由なのかと、ひょっとしてどこかで見ているブロガーなんだろうかと顔をちらりと見た。



Category: 日記・情景  

◇ 冬のお気に入り風景

荒井浜風景




荒井浜の漁師小屋




荒井浜の漁師小屋風景



荒井浜の漁師小屋



荒井浜に並ぶ船小屋


数日前のモノクロ「荒井浜」をカラーで。

雪が降ったり、解けたり、普段なら「またか、本当に春は来るのだろうか?」などと思うことあった。
空を見上げては「オー・マイ・ゴッド!」などとつぶやいたこともある、「雪は、もういらね。」と思うのだが、ここの雪風景だけは別で、
枯れた草と砂浜を覆った白い雪の風景、海と船小屋、沖には海洋油ガス田が見え、あまり好きでない冬も「たまには、いいもんだ。」と思わせてくれる、
時に荒波だったりして寒さで涙が流れ、鼻水もたれることもあるが、それが冬である。


Category: 海・情景  

◇ 荒井浜では、あらイイ浜だといつも頭にダジャレが浮かぶ

荒井浜ではあらイイ浜だといつも頭にダジャレが浮かぶ



胎内市荒井浜



荒井浜


胎内市桃崎浜と、ここ荒井浜の来ると、風景が良いかどうか実際は別として、「荒井浜は、あら、イイ浜ね。」とダジャレがいつも浮かぶ。
実際には、そんなダジャレレベルの浜ではなく、実に地味であり、静かであり、刺激はないが、その分僕にとっては気持ちを落ち着かせる癒しの砂浜になる。

砂浜に積もった雪の上には既にあちこちに足跡があった。そんな足跡を見て「やられたな。」と思う、良い所一番乗りされたというよりも、
雪の砂浜なんて誰も来ないだろう、ここの良さを知って来るのは”俺くらい”と思っているから、先客がいるとなんというか、お宝を独り占めの予定が、
山分けにされたようながっかり感がある。



Category: 日記・情景  

◇ 北雪旅情

雪降る飲み屋街



伴内小路



古町の路地



古町の路地


雪の日に傘を差して、手袋して、どこがいいのか、わからないような普通の風景を撮っていると、時たますれ違う人がなんだか珍しそうな顔をして
「雪がそんなに珍しいんかい、この人は県外からの人だな。」的な目つきで見られることがある、ホームなのにアウエーに見れる僕だけれども、
今年ばかりは、あちこちで大雪騒ぎ、こんな時にわざわざ新潟の雪風景を撮っているなんてとちょっと「この人は何?」新潟の雪なんて撮ってさあ「なんと運のない人だろう。」と見られ方をされているような目線がくる。


新潟市のこの日の雪は、これ以上は積もらなかった。


Category: 日記・情景  

◇ 冬の路地の景

袋小路



花やしきとガスメーター



鍋茶屋通り



雪かぶる自転車


路地をのぞきつつ、向こうに人が歩く光景が欲しかったが、出掛けてから「こんな雪の日に、人なんて歩いてないんじゃないの?」と思ったが
イベントがあったので、ことの他、人の通る光景に出会った。


町内の葬儀に参列した、ガキの頃からそれなり時間もたち色々な出来事、思い出もある、シーツを被せて人に見せたくないような思い出だってある、
別に犯罪とかでもなんでもないのだけれども町内で、葬儀とはいえ顔を出して、ひょんなことからシートのかぶった思い出したくもない事をめくれて
丸見にならないだろうかという心配があったが、なんとなく無難に終わって、終わったなあと家に帰ってビールを飲んだ。



Category: 海・情景  

◇ 漁港のウミネコ群

出雲崎漁港のウミネコ



漁港のウミネコ



漁港市場前のウミネコさん



出雲崎漁港


海へと行くたびに、この冬はなんだかウミネコ・カモメの群れを見てないなあと思っていた、いつかは見れるだろうと安易に思っていたのだけれど、
それが「なんだあれ?」ってぐらい高台の石井神社の境内から見えた出雲崎漁港の鳥の群れ、あれは「ウミネコでしょう。」と、
この日の階段登り降りの疲れも忘れて早足で港へと向かった。

そこには、人馴れしたようなウミネコが、陸に海に、空にといた、もし僕がかっぱえびせんでも、”どばー。”と、まいたら「どうなるんだろう?」と
思いつつも、そんな甘いもんじゃない数だった、多分鳥オジサンになるなと。これで今年のノルマ分はこれで見たぜ~だった。


関係ねーけど、酔った勢いで浅田真央、トリプルアクセルを真似て跳ねた、、、そらあオヤジだもの大変なことになっちまった。
酒の勢いっていうのは恐ろしいことであります(>ω<)



Category: 海・情景  

◇ 出雲崎で一目惚れした狛犬

神明宮jの狛犬



尼瀬町をバックにする狛犬



一目惚れした狛犬



神明宮の境内から


出雲崎町伊勢町の神明宮の狛犬を初めて見た時に、「カッケー!」と思った。
誰もいない、誰も来ないような境内だけれども、「誰がいようが、いまいが、神社の番は任しておけ!」と言わんばなりにピンと前足と背筋を伸ばした
体躯は実に頼もしげにも見えた。気に入った狛犬を別に探していた訳ではないけれど、一目見た時から「これでしょう、これ!」と”見つけた”と感じ尚更に、
忠犬な番犬であり、和でありながら洋風にも見えてきて、「なんかいいんじゃね?」と一目惚れの狛犬になった。
良く見ると足の長さと胴の関係がなんだか親近感が出て来たのかもしれない。

これでも葉っぱが茂っている季節では、バックの街並が緑で見えないので、冬いつもは雪の融けた頃合見て毎年訪れてみる。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 日本海、冬囲いされた神社から

石井神社から日本海



冬囲いされた石井神社からの望む



冬囲いされた神社から


昨年夏に来た時には神社の周りの冬囲いはなかった、先日記事更新した出雲崎町石井神社である。
眺めは良いがその分、冬になれば風雪に晒される神社のお社、そのため冬場になると神社のお社のまわりを厚い板で冬囲いする。
そんなお社の入口のガラス戸を開け中へと入って参拝する、冬囲いと言ってもガラス窓まであるので中は比較的明るい。
風が強かった訳ではないが、中に入ってガラス戸を締切ると風は遮断され空気は止まり、その空気の温かさを感じ「神の聖域にいるんだ。」と思えてくる。


冬囲い・・・もっとも手間暇かかるし、重労働でもあり、氏子・参拝者数からやむなく年中の冬囲いのままの神社も見られる。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 雪の日、荒井浜で時代の重さを感じた

荒井浜をモノクロで



Monochrome 荒井浜



雪、荒井浜


漁師小屋(番屋)の並ぶ荒井浜へ、雪の荒井浜は一年ぶりだろうか、冬なのにここの日の海は本当に静かだった。

使われてない番屋が点在する、時と共にひとつひとつと崩れて行く風景は、「漁師の世代は俺までだ。お前は漁師は継がんでもいい。」といわんばかりの
親から子へとメッセージにも感じてくると、ぽつんと一軒離れた廃家同然の番屋が、ずっと黙って寂しげに海を見ているオヤジの姿と重なった。
寒さのせいもあり、僕はちょっと目頭もうるんだ。ここは僕の越後の(海辺の)原風景って感じがする。

いつもRAWで撮っているので、現像時にカラーと思っていたが、モノクロだったらどうなんだ~とソフト現像してみた。
”時代のメッセージ ”の風景が現れた。


Category: 日記・情景  

◇ 独善的雪景色

「いつもいいなあ。」と感じる風景の雪景色



いつも「いいなあ」と感じる風景の雪景色



独善的な景色と、新幹線 MAX



入船


いつもこの光景に「いいな。」する、秋にはセイタカアワダチソウが高々と伸びててっぺんは黄色く色ずく、秋の花粉症の元とも言われているが、
僕は至って平気であり、むしろそんな光景が僕は「いいなあ。」と感じ、ここの脇を通るたびに立ち止まって見る。
そんなセイタカアワダチソウが、冬になり枯れて白く雪をかぶり、そこに冬の青空が現れる、「なんなのじゃあ、この喜びは。」と僕をうっとりさせるのである。

そろそろ東京の青空が見たくなる、あれに乗って行けばたった2時間なんだけれどなあと恨めしく新幹線MAXを眺めるのだけれども、今年の東京のお天気はわからない。


新潟西港の入り江の風景、例によって例の冬の海風景、これを見ると僕は「冬だなあ。」と感じる、毎年来ているが、今年は望遠で安全圏の遠くから。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 雪の古町を~♫

東堀通りの路地に雪が降る



古町の路地に雪はふるのだ



古町に降る雪


いつもこの中央区古町に雪が降るたび、「古町に雪が降って、雪の降る街」だとダジャレにもならない語呂が浮かぶ。
そして「雪~の降る町~よ~♫」が条件反射のように浮かんでくる、そんな「雪の降る町を♫」が、なんだか暗い曲のせいか僕の気持ちも雪が降ると暗くなってくるのである。

本日市内(中央区)をぶらつく、雪が残っているものと思って出掛けたが、融けてしまっていてまったくなし、こんな光景が貴重な雪の降る街のようになってしまった。


Category: 日記・情景  

◇ 雪降る日の自転車のある風景

雪、放置された自転車



雪降る古町の路地



売り家肉屋


3枚目の売り家の精肉店(肉屋)、ずっと撮ってみたかったけれどイメージが湧かず、ずっと撮れずじまい、2014年の冬に、やっと撮れた。
撮りたいと思い始めた頃は、まだ肉屋は営業してしていたのだが、それがいつしか売り家になり、撮ろう、撮ろうと思っても目の前にくると、
「なんか違うなあ。」で撮れなかった。

そんな肉屋をやっと撮らせてくれたのが雪の日だった。
どんな気持ちで「売り家」と書いたのだろうかと考えたら、ちょっとジーンとなった。

傘をさし、手袋をしてカメラをぶら下げ、久しぶりに雪の中の撮影をした、「ここだ!」、「今だ!」と思うと手袋のもごもご感がタイミングをずらした。
イライラしながら口で手袋の中指を噛み、手袋を脱がしくわえたまま「こうか、こうか?」とやっていると息でファインダーが曇った。



出雲崎町編で更新中だけれども、新潟市も久しぶりにまとまった雪が降ったので「雪!」更新を入れる、関東で大雪なのに、「新潟(市)は、雪ねえのか~?」とでも
思われない為、新潟だって関東並に降ってますよ~と更新。


Category: 日記・情景  

◇ どこかで見かけたような神社の風景があった

稲荷神社の鳥居風景



稲荷神社と街風景


正月休みに、村上市、寝屋の石動神社へ行った、そこからは海を眺める鳥居の風景があったが、そしてそこから100km以上も離れた出雲崎の町の稲荷神社にも
「どこかで見たことがあるような。」と同じような風景があった。
坂を降りた正面には「北国街道妻入り会館」では、再建された切妻家の観光案内所兼休憩所になっている。


稲荷神社



稲荷神社のお社


とは云え、立派な赤い鳥居があり、赤い屋根の御社があった。
風雪で傷まないように御社まわりに雪囲いされてあった、でも夏にも来た時にもこんなだったような気がする、管理する人、世話する人が減っているのだろと思った。



Category: 日記・情景  

◇ 海の見えるお寺

出雲崎町岩船町妙福寺



妙福寺の山門



出雲崎町岩船町



妙福寺経緯度測定標


出雲崎町にはお寺、神社がたくさんある、それも海、人家、神社仏閣、山の地理的位置関係にある。
ここ出雲崎、妙福寺の山門をくぐるって振り返るとそこからもやっぱり出雲崎の家々の屋根、海が見える。「妻入りの街並」と言って三角屋根の切妻屋根が
山から海に向かってタテにずらりと並ぶ街並みが見える。「いい景色だ。」と眺めていると、脇にお墓が倒れていた。
よく見るとお墓かと思ったら「経緯度測定標」と刻まれていた、気になったので起こして立てようかと思ったが、なんかの拍子でくずれて前の崖下の住宅へと転げ落ちて、
大変なことにでもなったら想像までしてきたのでやめた。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 出雲崎町、雪のない冬を歩く

出雲崎の冬の木々



出雲崎町伊勢町



出雲崎町伊勢町の路地



越後札所第十九番 光照寺


普段雪のある冬ならばどのくらい時間がかかるるか読めず、出かけても撮る時間さえない事もあり得るかもと、行かないのだけれど、
雪のない冬はありがたく、夏と同じ所要時間で到着できたのはありがたい。

ここの良いところは、海あり、漁港あり、和の家並あり、山、神社仏閣、史跡があり、あちこちに(キレイな)トイレがあり、そして無料の駐車場があちこちあること。
コンビニなどないのでお気軽に買い物は出来ないが、町の真ん中にスーパーがあるので事足りる。
海と反対の山側の路地、ちょっと広目なら入った先にはお寺か神社があり、坂か階段は登って行く。

初めて10数年前に訪れた時は、そんなことすら知らず、車は適当に道かたわらに停め、ちょっと見て撮っては車を移動、どこに何があるのか、
ともかく闇雲的に写真を撮っていたけれど、当時はコンデジでバッテリーが100枚撮るとなくなったので、それで終わり合図のように引き上げたが、
今はパワーアップ、僕が、くたびれるか、飽きるか、陽が暮れるまでになった。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 出雲崎町「見守る」

出雲崎の石井神社



石井神社



石井神社の境内からの海


遠く沖にはうっすらと佐渡ヶ島が見えた、ここ出雲崎は佐渡へ越後から一番近いので、島送り、佐渡の金山の金を荷揚げ輸送の玄関のような港町であった。
そんな海を見守っているように出雲崎石井神社の「阿吽」の狛犬はぐるりを見守るように建っていた。

出雲崎は、僕は夏より冬の方が好きである、それは波が荒いとか演歌ぽいとかではなく、木々の葉っぱが落ちているので高台からはあちこち出雲崎の町がよく見えるから。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 見上げると、・・・・

ブロック塀



葛塚の路地


ブロック塀の上の部分が融けて?忍び返しのようになっていた。
実際は風雨風雪にさらされて自然に崩れたのだろう、でもここまでなるものかとブロックを見上げた。
そんなブロック塀のある町の商店街を歩くがなんもない、ここもよくある郊外に出来た大型スーパーへと人が流れているようである。

そんな町の公衆トイレで用をたす、目の前のガラスブロックが気になった。向こうから見えないのかと、そんなことを思ったら落ちついて出来なくなった。
外から「お前誰だ~」とのぞく人なんてまずいないのだろうかれども早々に終わらせて、気になったガラスブロックを撮った。


トイレの窓



トイレのガラス窓


僕はこれを見ると透明感とキラキラ感が、「タジマハル」を想像する、どういう訳か連想する。実際は、行ったことがないのでどうだかわらないが、
ガラスブロックのある光景、僕には「タジマハル」なのである、あっ、あと子供の時に食べた冷やし中華に入っていた氷。


Category: 日記・情景  

◇ 午後の影のない町

喫茶店&アンティーク



酒造所の裏風景




稲荷神社



稲荷神社前


雨上がりで濡れた風景と曇りで陽もささない風景が「影のない町」になっていたが、町全体は寂れた感じがあり「影のあるような町」風景だった。
そんな中、カメラをぶら下げて歩いてくると向こうから中年のオバサン二人、この人らも僕と同じ散策組かあと思って様子を見ていたら何か独特の雰囲気があった、
地味であるけれどもお出掛け用の服、物静かに歩き、もうひとりと会話するのもコソコソと、そして目線はどこの家へと行こうかな?宗教の勧誘のようだった。
そんな地味なオバサンたちでも目立つような町だった。



Category: 日記・情景  

◇ 猫のいた路地

他門



他門の路地の猫



もっと光が欲しい車庫風景


北区葛塚の路地を歩いていたら、思わずぎょっとした、「猫がいる!」。
猫って時々変なところにいるようなあ。


特保のペプシコーラを飲んだ、つうか久々のコーラが飲みたくなったのと焼酎割り用にと。
その490mlペットボトルにシールが貼ってあった、「人間ドッグ診察券が当たる!!」、、、これってなんなの?当たっても「嬉しくねえよ。」と思った。
つうか、明らかに「特保のペプシコーラ」は中年対象なのかと、若い頃ディスコ(あえてクラブでなく)だ、「飲み会だ!」だなんて騒ぎ、コーラ必需品のような世代、
僕も20代はコーラがなかったら死んでいました (大笑)
これで人間ドッグ診察券が当たって、病状を早期発見できて助かったなんている人もいるだろうが、
でも「あーこの病状は、過去にコーラの飲みすぎですねえ。」とか、お医者に言われたりして。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 酒造会社のある風景

酒造会社



酒造会社の螺旋階段



酒造会社風景


高校時代、夏休みにここでアルバイトが決まっていたが、直前でやめた。
「お前が持てる訳がない。」と周りから言われ、一升瓶10本の入った木箱、トラックの荷台に積み込む時ふらふらとよろけて落としてしまうイメージまで浮かんだ。
そんな細かいことまで思い出したのは、目の前でその建物を見たから、でもそんなアルバイトに行く前に断りを入れた僕の事なんて誰も知らないだろうなあと
ちょっと寂しい風景でもあった。



Category: 日記・情景  

◇ 新潟市北区葛塚の町景

北区葛塚



北区葛塚



相生町


新潟市北区葛塚の町、ここには安藤忠雄氏青木淳氏設計の建物が各2つの計4棟がある、ここ空き地だらけの町風景には似合わないが、
それ故に建物がアートに感じれてくる。
安藤忠雄氏設計の図書館で館内の撮影は良いかと聞くと「ダメです。」と無下もなく言われた。
そんな訳でもないが、撮れず予定の余ってしまった時間、付近をぶらぶらと歩いてみた。

空き地の雑草群(セイタカアワダチソウ)、例年並に雪が積もっていたらこんな風景ではなく、みんな雪で寝押しされたようにペちゃんこになっているのだろうなあと、ともかく来たかかぎりはと冬の風景を撮った。



Category: 日記・情景  

◇ 暗い路地も明るくなる日

駅前の路地



駅前の路地


普段は禿げかけたシャッター前のホットな絵と奥の「ヌード宙船」なる看板があり薄暗らく、その雰囲気が何だか怪しげに感じてくる路地にも、
わずかな雪でも積ると白くなってレフ板でも当てられたかのように路地は明るくなっていた。
いつもなら奥のガラス戸に映る自分までも、「何か怪しい俺」にも見えてくるのだが、この時ばかりは僕も普通の人になっていた。


雪の日、公園のブランコ



そんな雪のちらついた日に笑いかける女


同様に公園の光景も白く覆われ、明るい公園に見えたが、遊んでいる子供なんてどこにもいなかった。
僕の子供頃はまったく普通に遊んでいたのではないかと思いつつ眺めてたが、「待てよ、普通の遊び」ってなんだと自問した。
駅前通りのバス停の看板の「ゆず デビュー」、「ゆず」といったら「ゆず湯」しか頭に浮かばない僕には「(冬の)普通の遊び」が思い出せなかった。
冬でもブランコ、缶けり、つらら取り、雪合戦、雪だるま、そして完成した雪だるまに「キック!」、ともかく手が赤くなってなあ。


Category: 日記・情景  

◇ 海に降る雪

藤塚浜



藤塚浜



藤塚浜のベンチ



藤塚浜にあるカフェ


カメラを積んで「今日はどこへいくかねえ。」と車を走らせていると雪が降ってきた、「あーあ、今日もこれじゃあ、お預けかあ。」と雪で濡れたくないので、
引き返すかと思った時、「海へ行ってみるべえ。」と車のコースを急遽決めた。

砂浜は雪で白くなり、海上は雪で視界は遠くまでは見えなくなっていた、地上(地面)に降る雪は何となく必要性というか意味があるのだろうかと思うが、
雪が海に降ったて何の為にもならないような、もったいないように感じるてくる久々に見る海に降る雪の風景だった。



Category: 日記・情景  

◇ ある日の眺望 「冬の空」

メディアシップから東方面



メディアシップから足元の信濃川



沼垂西


信濃川萬代橋東詰に建ったメディアシップの20Fから東方面を望む、右奥に見える白い煙のようなものはたぶん雪雲、新潟市周辺はこんなふうに雪はないが
遥か20km先には雪雲も出るし、当然雪も積もっているが、やっぱり例年よりも少ない。
昔、こんな光景を見て子供に、「ほら、雲を作る工場だ。」と言ったことがあるのを思い出した、もくもくと煙突から雲が出てるよなあ。
3枚目は、1枚目の右下あたりのとある交差点、屋根にも雪はないが道路には当然まったくなし。


数日前、日課の夜のウォーキングをしている最中に流れ星を見た☆彡
その時の僕の思考は「なんだ?飛行機か?ふっん、ひょっとして流れ星?だったらお願いでもしようか。」と思った時にスーと消えた。
文章で書くとえらく長いが実際は1秒間以内、それにしても何度か流れ星を見たことがあるけれども、いつも「流れ星ー、お願い事をしよう。」と思った時点で
消えるので願い事なんてしたことがない。子供の頃、そんなお願いをした時、ずっと3度、4度、5度とお願いしても消えなかったことがあった、
こんなお願いし放題のうまい話なってある訳がないなあと子供心にも思った。正体はわかっていないけれどたぶん飛行機だったのではと思う。


◇1枚目はビル展望階からの遮光ガラス越しの俯瞰の為、ちょっと色味が実際よりも変わってます。






Category: 日記・情景  

◇ 公園がスケート場になった日

凍った公園



木の陰


寒い日、わずかだが降った雪が解けかけた後、夜中に気温が下がりあちこち凍っていた。
公園だって例外ではなく地面は凍り歩くと「バリッ。」と音がするが、所によってはスケート場のように滑った。
勢いをつけて止まり1mくらい滑っただろうか、年甲斐もなく楽しいが、ひとりオヤジのこんな光景が良い訳がない、変な目で見られる前にやめた。

そんな日、欅の木の影が古い木造倉庫に写り、いかにも冬って感じであり「ここまで枝が伸びましたあ。」という成長記録のような写真を撮った。


本日、「サザエさん」を見た、最後の永井一郎さんの「波平さん」の声なんだと思ったら、ちょっとジーンときた、もしもこれがサザエさんの加藤みどりさんだったら、そんなことまでも勝手に頭は働いた。



Category: 日記・情景  

◇ 笑顔につられて

万代



万代クロッシングの俺


冬のある日、街を歩いていると「懐かしいねえ。」と僕を見て喜んでくれる顔があった、そんな顔を見て僕だってニンマリしないではいられなかった。

「ついでだ~、俺でも撮っていくかあ。」と万代クロッシング入口(ただの地下通路)で自分の影を撮った。

1枚目のガラスに写っているのはレインボータワー、ゴンドラ(展望台)が回転しながら上へ登り新潟の風景が鳥瞰できるのだったが、いつの頃から営業を停止して
こんなふうに止まったまま、時勢に疎い僕はそれを知らないで、別の角度からビルにゴンドラが写り込むのを狙って待っていたのだが、
「そろそろだろう」、「そろそろだと」待っていたけれども降りてこないのでついにはあきらめた。
営業はやめて止まっているのだもの、下りてくるはずがないのである、ずっと。



Category: 日記・情景  

◇ 新潟駅前

新潟駅前万代口




駅前弁天通り




例によってお気に入りの横丁



なんともう、2月である、「はやぇー!」、冬なんだけれど雪がないと冬って実感がわいてこない。


写真とは関係ないが、ウォーキングを10年続けている、だいたい夜歩く、最初は物騒かなあと懐中電灯を持って歩いていたけれども、今はそんなものいらないくらい
安全だとわかったし、同じようなコースを何度も何度も歩けば夜でもだいたい道の特徴だって体が覚えてくるってものんだが、数日前の晩、民家の玄関口で
長い胴の猫だなあと思って立ち止まって見ていたらその後にもう一匹が並んだ、頭は小さく額に白く筋があった、たぶんハクビシン、いたんだ~ここにも。
全然離れた場所で「なつくので餌をやらないで下さい。」と注意の立て看板を見たことがあったが、10年歩いて初めて地元で実物を見た。

そういやあ夜歩いていると不気味と思う人たちがいる、不気味というかドン引きのような。
夜なのに黒ずくめの服装で散歩、星空でも傘を持って歩いている、ゴルフクラブ、木刀も見た。素振りもあるのだろが、夜の警戒するのはわかるけれども、
そんな人が眼前に現れられた側としてはもうそれ以上にあんたはドン引きされているのは気づかんのか?てな感じである。



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