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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 02 2014

Category: 日記・情景  

◇ JR東新潟貨物ターミナル

JR東新潟貨物ターミナル風景



JR東新潟貨物ターミナルと白新線E127系



DE10



ターミナル風景



JR東新潟貨物ターミナル


JR東新潟貨物ターミナルと並行して白新線走る、E127系の電車のボディーの脇に緑のラインがある、ずっと僕はこれって山手線の中古をローカル線に走らせているのだろうかと思っていたけれども、脇のラインの緑は、JR東日本カラーの緑だった。
紛らわしいけれども、それがわかって「なんだかしっくり」した。

時々来るのだが、ここへと来ると電車に乗ってどこかへ行きたいと思うのだが、お恥ずかしいが車内でビールをちびちび飲みつつ弁当広げて車窓を眺め、
「旅っていいなあ。」ていう記憶がないのである、大体においてお茶か、コーヒー。
燻製のイカとビール片手の電車旅、、、、ガラ好きないとなあ、あのニオイは混み合っていたら迷惑だもんねえ。



Category: 日記・情景  

◇ 雪上の貨物ターミナル風景

東新潟 DE10ディーゼル機関車



DE10 機関車



東新潟操作場


「いた、いた!」雪の白に赤いディーゼル機関車の色が決まっていた、それに引かれた貨物の茶色いサビも白く反射した雪の上ではいつも明るく白っぽく見え、
同じように白雪に映る陸橋・車両の影までもが、いつもと違って若々しく健康そうな影に見えた。

近場は撮り飽きたけれども、雪が積り車で遠方も行ってらんないと東新潟のJR貨物ターミナルへ行った。
時々だが行くと車を停める場所はだいたい決まっているのだけれど、そこは初めてその場所に車が停まっていた、遠くでカメラを持った先客を確認したが、
入れ違いのように帰っていった。

雪だから、僕と同じ理由なのかと、ひょっとしてどこかで見ているブロガーなんだろうかと顔をちらりと見た。



Category: 日記・情景  

◇ 冬のお気に入り風景

荒井浜風景




荒井浜の漁師小屋




荒井浜の漁師小屋風景



荒井浜の漁師小屋



荒井浜に並ぶ船小屋


数日前のモノクロ「荒井浜」をカラーで。

雪が降ったり、解けたり、普段なら「またか、本当に春は来るのだろうか?」などと思うことあった。
空を見上げては「オー・マイ・ゴッド!」などとつぶやいたこともある、「雪は、もういらね。」と思うのだが、ここの雪風景だけは別で、
枯れた草と砂浜を覆った白い雪の風景、海と船小屋、沖には海洋油ガス田が見え、あまり好きでない冬も「たまには、いいもんだ。」と思わせてくれる、
時に荒波だったりして寒さで涙が流れ、鼻水もたれることもあるが、それが冬である。


Category: 海・情景  

◇ 荒井浜では、あらイイ浜だといつも頭にダジャレが浮かぶ

荒井浜ではあらイイ浜だといつも頭にダジャレが浮かぶ



胎内市荒井浜



荒井浜


胎内市桃崎浜と、ここ荒井浜の来ると、風景が良いかどうか実際は別として、「荒井浜は、あら、イイ浜ね。」とダジャレがいつも浮かぶ。
実際には、そんなダジャレレベルの浜ではなく、実に地味であり、静かであり、刺激はないが、その分僕にとっては気持ちを落ち着かせる癒しの砂浜になる。

砂浜に積もった雪の上には既にあちこちに足跡があった。そんな足跡を見て「やられたな。」と思う、良い所一番乗りされたというよりも、
雪の砂浜なんて誰も来ないだろう、ここの良さを知って来るのは”俺くらい”と思っているから、先客がいるとなんというか、お宝を独り占めの予定が、
山分けにされたようながっかり感がある。



Category: 日記・情景  

◇ 北雪旅情

雪降る飲み屋街



伴内小路



古町の路地



古町の路地


雪の日に傘を差して、手袋して、どこがいいのか、わからないような普通の風景を撮っていると、時たますれ違う人がなんだか珍しそうな顔をして
「雪がそんなに珍しいんかい、この人は県外からの人だな。」的な目つきで見られることがある、ホームなのにアウエーに見れる僕だけれども、
今年ばかりは、あちこちで大雪騒ぎ、こんな時にわざわざ新潟の雪風景を撮っているなんてとちょっと「この人は何?」新潟の雪なんて撮ってさあ「なんと運のない人だろう。」と見られ方をされているような目線がくる。


新潟市のこの日の雪は、これ以上は積もらなかった。


Category: 日記・情景  

◇ 冬の路地の景

袋小路



花やしきとガスメーター



鍋茶屋通り



雪かぶる自転車


路地をのぞきつつ、向こうに人が歩く光景が欲しかったが、出掛けてから「こんな雪の日に、人なんて歩いてないんじゃないの?」と思ったが
イベントがあったので、ことの他、人の通る光景に出会った。


町内の葬儀に参列した、ガキの頃からそれなり時間もたち色々な出来事、思い出もある、シーツを被せて人に見せたくないような思い出だってある、
別に犯罪とかでもなんでもないのだけれども町内で、葬儀とはいえ顔を出して、ひょんなことからシートのかぶった思い出したくもない事をめくれて
丸見にならないだろうかという心配があったが、なんとなく無難に終わって、終わったなあと家に帰ってビールを飲んだ。



Category: 海・情景  

◇ 漁港のウミネコ群

出雲崎漁港のウミネコ



漁港のウミネコ



漁港市場前のウミネコさん



出雲崎漁港


海へと行くたびに、この冬はなんだかウミネコ・カモメの群れを見てないなあと思っていた、いつかは見れるだろうと安易に思っていたのだけれど、
それが「なんだあれ?」ってぐらい高台の石井神社の境内から見えた出雲崎漁港の鳥の群れ、あれは「ウミネコでしょう。」と、
この日の階段登り降りの疲れも忘れて早足で港へと向かった。

そこには、人馴れしたようなウミネコが、陸に海に、空にといた、もし僕がかっぱえびせんでも、”どばー。”と、まいたら「どうなるんだろう?」と
思いつつも、そんな甘いもんじゃない数だった、多分鳥オジサンになるなと。これで今年のノルマ分はこれで見たぜ~だった。


関係ねーけど、酔った勢いで浅田真央、トリプルアクセルを真似て跳ねた、、、そらあオヤジだもの大変なことになっちまった。
酒の勢いっていうのは恐ろしいことであります(>ω<)



Category: 海・情景  

◇ 出雲崎で一目惚れした狛犬

神明宮jの狛犬



尼瀬町をバックにする狛犬



一目惚れした狛犬



神明宮の境内から


出雲崎町伊勢町の神明宮の狛犬を初めて見た時に、「カッケー!」と思った。
誰もいない、誰も来ないような境内だけれども、「誰がいようが、いまいが、神社の番は任しておけ!」と言わんばなりにピンと前足と背筋を伸ばした
体躯は実に頼もしげにも見えた。気に入った狛犬を別に探していた訳ではないけれど、一目見た時から「これでしょう、これ!」と”見つけた”と感じ尚更に、
忠犬な番犬であり、和でありながら洋風にも見えてきて、「なんかいいんじゃね?」と一目惚れの狛犬になった。
良く見ると足の長さと胴の関係がなんだか親近感が出て来たのかもしれない。

これでも葉っぱが茂っている季節では、バックの街並が緑で見えないので、冬いつもは雪の融けた頃合見て毎年訪れてみる。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 日本海、冬囲いされた神社から

石井神社から日本海



冬囲いされた石井神社からの望む



冬囲いされた神社から


昨年夏に来た時には神社の周りの冬囲いはなかった、先日記事更新した出雲崎町石井神社である。
眺めは良いがその分、冬になれば風雪に晒される神社のお社、そのため冬場になると神社のお社のまわりを厚い板で冬囲いする。
そんなお社の入口のガラス戸を開け中へと入って参拝する、冬囲いと言ってもガラス窓まであるので中は比較的明るい。
風が強かった訳ではないが、中に入ってガラス戸を締切ると風は遮断され空気は止まり、その空気の温かさを感じ「神の聖域にいるんだ。」と思えてくる。


冬囲い・・・もっとも手間暇かかるし、重労働でもあり、氏子・参拝者数からやむなく年中の冬囲いのままの神社も見られる。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 雪の日、荒井浜で時代の重さを感じた

荒井浜をモノクロで



Monochrome 荒井浜



雪、荒井浜


漁師小屋(番屋)の並ぶ荒井浜へ、雪の荒井浜は一年ぶりだろうか、冬なのにここの日の海は本当に静かだった。

使われてない番屋が点在する、時と共にひとつひとつと崩れて行く風景は、「漁師の世代は俺までだ。お前は漁師は継がんでもいい。」といわんばかりの
親から子へとメッセージにも感じてくると、ぽつんと一軒離れた廃家同然の番屋が、ずっと黙って寂しげに海を見ているオヤジの姿と重なった。
寒さのせいもあり、僕はちょっと目頭もうるんだ。ここは僕の越後の(海辺の)原風景って感じがする。

いつもRAWで撮っているので、現像時にカラーと思っていたが、モノクロだったらどうなんだ~とソフト現像してみた。
”時代のメッセージ ”の風景が現れた。


Category: 日記・情景  

◇ 独善的雪景色

「いつもいいなあ。」と感じる風景の雪景色



いつも「いいなあ」と感じる風景の雪景色



独善的な景色と、新幹線 MAX



入船


いつもこの光景に「いいな。」する、秋にはセイタカアワダチソウが高々と伸びててっぺんは黄色く色ずく、秋の花粉症の元とも言われているが、
僕は至って平気であり、むしろそんな光景が僕は「いいなあ。」と感じ、ここの脇を通るたびに立ち止まって見る。
そんなセイタカアワダチソウが、冬になり枯れて白く雪をかぶり、そこに冬の青空が現れる、「なんなのじゃあ、この喜びは。」と僕をうっとりさせるのである。

そろそろ東京の青空が見たくなる、あれに乗って行けばたった2時間なんだけれどなあと恨めしく新幹線MAXを眺めるのだけれども、今年の東京のお天気はわからない。


新潟西港の入り江の風景、例によって例の冬の海風景、これを見ると僕は「冬だなあ。」と感じる、毎年来ているが、今年は望遠で安全圏の遠くから。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 雪の古町を~♫

東堀通りの路地に雪が降る



古町の路地に雪はふるのだ



古町に降る雪


いつもこの中央区古町に雪が降るたび、「古町に雪が降って、雪の降る街」だとダジャレにもならない語呂が浮かぶ。
そして「雪~の降る町~よ~♫」が条件反射のように浮かんでくる、そんな「雪の降る町を♫」が、なんだか暗い曲のせいか僕の気持ちも雪が降ると暗くなってくるのである。

本日市内(中央区)をぶらつく、雪が残っているものと思って出掛けたが、融けてしまっていてまったくなし、こんな光景が貴重な雪の降る街のようになってしまった。



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