冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 跨線橋で思ったこと

新潟市東跨線橋北詰



東跨線橋下



東跨線橋


1枚目は、特急が見えているのだけれども、ちょうどフェンスで隠れて運転席の上部しか見えない。
だいぶ先だが2027年完成を目処に新潟駅高架化工事が始まっているので駅周辺沿線は危険防止もあってかフェンスがあちこちに建ち線路と電車は見えなくなった、
以前はしっかりと僕なりの撮影ポイントがあったけれども今はそこは電車が完全に見えなくなった。
また高架化工事が完成する頃には、ここの新潟市東跨線橋もひょっとしてなくなっているのかもしれないので、これだってある意味貴重な風景なのかもしれない。
そして知らない自分の街の始まりなのかもしれない。



Category: 日記・情景  

◇ 越後平野に雪が降る

福島潟あたり鳥瞰



雪で遊ぶ子供達


雪がないとはいえ、雪の降った時の写真、積雪量10センチ未満。
この時点でも少なかったのでいよいよ「これで(雪)本番が来るなあ。」と思ったが未だ来ず、来ないに越したことはないとみんな思っているが、
とはいえ雪国、雪で生活している人もあるので、気安く言えない。雪かき道具だの売っているお店、製造会社、スキー場関連は多い方が良い。
当ブログで新潟は雪が少ないと思い込まないで欲しい、スキー場はしっかりメートル級にあります、ナイターの明かりも遠くからでも見えている。

以前のブログをやっていた頃、「雪だ、雪だ!」と大騒ぎで更新された記事(大阪)を拝見した、雪の珍しい地方なら喜んびもあるのだろうが、
僕は見慣れているし、雪は大雨で溜まった水たまりのようでもので障害物でしか思ってないのであんまり撮ろうと思わないのだが、
「雪の撮影できて良かったですねえ。」などとコメントを書いたら、「雪を撮るコツは、フラッシュをたくです!」と雪国の僕に言ってきたのだった、
僕は内心「やれやれ。」と思ったのはずっと忘れないいる。
雪の風景撮影は、好んではやらないが、一度だけ大雪の降った中で、後ろに倒れ自分の大の字を撮った時は、何だか子供のように喜んだ記憶がある。


Category: 日記・情景  

◇ トンネルと鵜泊

松陰第一隧道



鵜泊集落の神社の狛犬


海辺の道を走っていると、トンネルをいくつか通る、そしてトンネル越し見えてくる海っていう風景が好きだ。
すぐ脇を見ればやっぱり海なんだけれども、トンネルの先に青い海が見える光景、トンネルの先は「そして何があるのだろうか。」との思いが惹かれるのかもしれない。

ちなみにここのトンネルを抜けると少し下り右へと道路がカーブする、やがては寒川、寝屋、府屋、そして山形兼鼠ヶ関、鶴岡へと行く。

寝屋の集落と山おいて隣りの「鵜泊」集落の神社へと目指す、海辺を走る国道345号線から見えた神社へと、JR羽越本線の下を通って狭い石段を登った。
狛犬だかポケモンだかわかないようになった狛犬越しに、海辺を歩く人をポイントにとわざわざ待って入れたが、小さすぎて意味もないものなった。



Category: 日記・情景  

◇ いつしか「ジョン」の年齢を越え

写真力とお菓子屋



羊男は田中泯だった?



「いつまにやらジョンの年齢を越してしまったあなあ。」と感慨深くその間の出来事が走馬灯のように人生が回転しつつして、そして撮った。

ここのお菓子屋さんは元気のある昭和の雰囲気があるのか、新潟のブロガーの写真にも時々登場する、僕も撮りたいなあと正面から何度かトライするも
店のおばさん、おじさんと目が合ったり「買い物もしないのに撮るだけではマズイかなあ。これじゃあ、万引きじゃねえ。」とか思ったりすることもあるが、
「よしよし」とまともに撮れた記憶がない。「ジョンとヨーコ」と篠山紀信のお陰でどうやら犬山的にはやっと決まった感がある。
しかし撮影当時、まさかにこんな風に写真が生かされようとはジョンも思っていなかったはず。

そして「羊男」初めて正面からドカンと撮った、「これって田中泯だよなあ。」。


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Category: 日記・情景  

◇ 街の照明屋さん

街の証明屋さん




キャンドル屋さん?

2軒とも照明屋さんと云って良いのかわからないが(2軒目は洋品店なのではと思う)、さっき撮って、ここを撮ってと犬山の思考は、
「これは、証明屋さんでしょ!」と、ブログのタイトルが浮かんだ。

1件目は見えていたのに、気がつかなかった、昨年だったか撮った後で見て窓、窓に違った照明を飾ったらいいのにと思いつつ、
よく見たらそうなっていたので、自分のツボにハマった。

2軒目は、かれこれ5年以上前、古町の路地を入るとカラフルなローソクが見え、ツボにハマったが、以前の配置は窓の並行で写真の角度から見えなったように思う。



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Category: 情景・モノクロ  

◇ 階段の途中の気になっていた家

階段の上から



田中町の階段の気になる家は空家なのか?


ここを通るたびに、ここは空家なんだろうかと人気(ひとけ)が感じられなかったけれど、冬になってみてやっと「空家だな。」、「たぶん空家。」と思えてきた。

どうも窓の開き方が不自然のようにも見える、季節だって冬の1月だし。


とはいうものこれは先々週撮ったもの、
リアルに本日の外気温11℃、家の中よりも外の方が暖かった、別に太陽が出ている訳でもなくただの曇りなのに、ポロシャツの上にコート、手袋なし、
冬の1月なんてありえない、積雪だってゼロ!、この暖かさ「台風の前の静けさ」とかにならなければいいけれども。


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Category: 日記・情景  

◇ 冬の晴れ間は、何だって綺麗に見えてくる時がある

しょうこん坂



しょうこん坂と東中通



Bon



新津記念館

何度も見ているはずなのに風景が、その時綺麗に見え、時々「俺の目は、どうにかしたのだろうか?!」と感じることがある。
眼鏡は掛けてはいても、いつもの眼鏡、寝不足だからと特別の目薬をさした訳でもないのに、こんなだった?と改めて「今日の風景いいよ~」と呟いたりするのだけれど。

先日調剤薬局へ行った時、カウンターの向こうでマスクをしたお姉さんがいて、何だかキレイだなあと視線を向けつつ誰かに似てるなあと思ったら、
「あっ、北川景子だ。」だった。
長々と直視出来ないので「似てるなあ、こんな子いたっけ?」と横目で見ていたら、どうもこちら来る、「えー、北川景子がこっちさ来る~」と横目視線の視界に入ってきた。
やっぱり僕の脇にきて「今日はお薬手帳は、お持ちでしょうか。」と言った、ちら、@@「やっぱ北川風だった」僕は現実に戻ったようにそれまでの緊張が、ふっと消えた。

近頃は〇〇〇風などという有名人似のお化粧があるらしい、ましてマスクで口を隠したらりするものだから、本人ではないと思うのだけれども見た側はとしては
「ひょっとして?」などと勝手に想像が膨らんでくるのである。


Category: 日記・情景  

◇ 上古町通りのショーウインドウ

古町のお店



ショーウインドウ

以前カメラを持って街歩きし始めた頃、何を撮って良いのやらとこんなお店の光景をたくさん撮っていた。
そうやって年を重ねると、その中でお気に入りのお店(被写体として)も出来てきくるのだけれど、それがいつの間にか店が別の変わってしまったり、
お店自体が閉店になって貸店舗の貼り紙があったりすると、そこが穴ボコが空いたような味気のない空間に見えてきて寂しい風景へと変わるのだが、
その点、このお店はずっと健在で、犬山を楽しませてくれるのである。


ちなみに1枚目、2枚目の2店舗経営が同じらしく外観が似ている。


Category: 日記・情景  

◇ 年初の犬山にゃん太郎の好物を歩く。

御林稲荷社



坂のカーブミラー



東大畑の坂道


御林稲荷社へと年明けて参拝する、暮れに参拝したが年明けでもあり、しっかり賽銭を10円だが入れて手を叩き、手を合わせた。
路地の奥あるような所なので地元の人しかわからない、行かなような稲荷でもあり人気はさっぱりの分、10円でしっかりとお願い聞いてもらった。

3枚、階段、神社、カーブ、坂、僕の写真のキモのような取合せを年初に歩いてみた、僕はどういう訳が3枚目の坂の風景が好きで登っているだけで癒されるような気分になってきて、必ず「いいなあ。」となんか風景を撮るのだが人物が歩いていたらもっといいだけれど。



Category: 日記・情景  

◇ 遠くに坂のあるところを見つけた。

階段



階段のある風景



坂の上の家


新潟市であちこち、坂、階段を歩いて、撮っているけれども、春の東京観光に向けて先日、図書館からDVD「東京の散歩道」というのを借りてきた。

「銀座界隈」と「四谷界隈」編、四谷も懐かしいなあと観ていたら、あちこちに「こんなにあったのか?」と僕の好みそうな坂と階段、路地風景があった、
グーグルマップで確認すると3D迷路のようで「いいじゃねえかあ。」と神楽坂を思い出し触手が動き始めている。
おまけに四谷怪談で有名な四谷稲荷とたい焼き「わかば」などDVDでは紹介され一層興味も沸く、犬山的にはこれは行くしかなかろうと思えたきた。

でもなあ、ここもそうだけれども、全部平地だったら果たして写真を撮るまで目線がいくだろうかと”坂と階段がある”という要因はポイントが高いと思う。



と、、、このブログの人は新潟なのに雪ないの?と思われているかもしれません、月曜日はちょっと降って積もりましたが、
でも今ところは、降っても解けてこんな程度・・・但し新潟市など近郊は。


新発田市の清潟公園



新発田市真野原外



新発田市真野原外



新潟市中央区沼垂

18,19日の土日でこんな感じで今のところ積雪は5センチくらいで今年も少ない。
新発田市3枚と最後は新潟市。


Category: 日記・情景  

◇ 冬の青空

田中町の階段風景



田中町の階段の家



田中町の階段



田中町の階段


やっと休日に青空になった、「いいぞ。」と油断してたらまたどうなることわかならいので早めに腰を上げた。
冬の空でお気に入り田中町の階段、めいっぱい撮るぜと撮るには獲ったけれど、冬服の女子が通らなかったら入道雲の出た夏ように見えなくなかった。
時間に天候が許せば白い雲の位置が変わるまで待ってもいいが、そこは冬の天気、青空が続きするはずもない、案の定このあとには雪もちらついて来た。


Category: 海・情景  

◇ 寝屋集落を歩く

寝屋集落の通り



寝屋集落の水場



寝屋の防火用水



神社の石段と港、家並


僕の音楽に影響を与え10年前に亡くなった叔父ところへ生前遊びに行くと、いつも昔の音楽(ジャズ)ばかりを聴いていた、「最近のは聴かないの?」ときくと
最近は新しいのは買わないし、昔よく聴いたものばかりだという。当時でレコード4千枚だかあったので新しいものを買う必要もないかとわかったような
わからいにようだったが、レコードからCDになったとはいえ最近は自分自身も昔お気に入りだったものばかり聴くようになった。
一番のお気に入りはピンクフロイド「 A Momentary Lapse of Reason(鬱)(1987)」、家で聴き、車移動中に聴き気持ちもとろけ「傑作だ!」と思いつつ、
何度も何度も何度も聴いている、そしてなんで若い時にもっと聴かなかったんだろうと後悔のようなものまで出てくる。
そしたまた最近は、フリートウッドマック「噂」(1977)を毎晩のように聴き、車移動中でも同様に流す、過去の音楽を聴くことが増えてきて、
亡くなった叔父の云ったことが、なんとなくわかってきた。



Category: 海・情景  

◇ すぐそこに港がある寸景

寝屋寸景



猫の通る路地



漁港の見える路地


港に車を停めて集落を歩く。
ここは港の脇を走る国道345号線は何度も通っているけれども(1枚目の猫の向こう)、こんな風に集落の中から国道を眺めるは初めて。
一歩集落の中へと入ると「こうだろうか。」想像をしていたけれど、まったく想定外な光景だらけ、それは夢に出てくる知らない土地なのだけれど
夢の中では知っていることになっている町の光景のようで、初めてなのだけれどもなんか懐かしい、それでいて夢が覚めても消える事のないリアルな家並、風景だった。



Category: 海・情景  

◇ 港旅情

港の見える路地



路地


ここではないけれども、僕が海の見える高台の公園から「今日の海はどうなの~?」と眺めていると、「あはははは!」とデカイ笑い声が聞こえきた、
そちらを見るとオジサンが健康体操というか次々と「あはははは!」、「あはははは!」、「あはははは!」、「あはははは!」とデカイ笑い声はあちこちに響いた。
「あんたは浪越徳次郎かあ。」と遠くから僕はツッコミ入れた、しかし笑うなら海に向かって「バカヤロー!」とか「タミちゃんのことが好きだー!」のように笑うのでなく
わざわざ海を背にして人のいる公園の方に向かって笑うのである意味これは挑戦的な「あはははは!」に思えた。

そのせいか、そのあと公園で小便していると、後から別のオジサンがやってきてトイレには入ってくるなり、後ろから「こんにちは!」と声をかけてきた、
長い人生で用たし中にトイレで知らない人から「こんにちは!」なんて言われるのは初めてだったせいか、トイレの挨拶だあ?とどう答えがら良いのかと用をたしながら、
ちょっと迷いやっと「こんにちは」と僕は云ったが、多分これは、さっきの「あはははは!」の声が要因で起こったことなのかと、
「笑いは、奇跡を起こすのかもしれない。」となどと思ったのだった。



Category: 海・情景  

◇ 海と港の見える神社

神社から港を望む



寝屋の集落と鉾立岩



寝屋の神社



寝屋の神社の石段

あちこち海辺の集落をまわってみると、気づいてくることがある海 → 集落 → 神社仏閣の位置関係になっていることが多い。
海を前にして集落の後ろが山だったりする場合には、神社仏閣はだいたいは集落よりも高さの上の山にある。神聖しされていることもあるのだろうが、
高潮、台風、津波などの緊急時の場合の避難の場所にもなる。

僕はそんな石段を登り、「はー、はー。」とへばっては、後ろを振り返った。

こんな光景が見れるのも落葉した冬だから。


Category: 海・情景  

◇ 正月の日本海と港を望む

神社から海を眺める



集落の消防水利と石段



寝屋集落



寝屋集落の通り


あちこちの村上市の沿岸のあちこち集落をまわって歩き、そういやあ寝屋の集落がまだだと気づいていても、何もありそうにないなあとスルーしていたが
今回はここを目的地と決め改めて寝屋の漁港から集落を眺めた時に「あんなところに神社があったんだ。」と気づきお楽しみありの寝屋集落光景があった。

神社の石段は、えらい急勾配でつま先下がりの石段だった、登りにくいなあという感じだったが、降りる時には足元がしっかりするような計算されたものだった、
そんな事考えつつ石段を登る行くと途中でへばった、体が重い。ふだんの軽快なテンポのウォーキングなど何の役にもたたなかった。
しかし、登ってる最中で後ろを振り返ればそこからは、正月で休漁中の船団の見える寝屋漁港とその先には粟島が見えた。
集落の切妻屋根は海へと向いていた。


Category: 海・情景  

◇ 寝屋集落を歩いてみると表札は、みんな同じ苗字ばかりだった。

寝屋集落



寝屋漁村



寝屋の寺院



寝屋の赤いポスト


11月、12月、年明けと村上市北部の海辺集落に通った。
何度も行った所もあれば初めて所もあるが、ここ寝屋の集落は立派な漁港を持つ漁村であり、通るたびににタコが干されている光景を漠然の眺めて過ぎていたが、
そこが表通りだとずっと思っていたので何にも感じなかったが、でも「ひょっとして」本来の通りがあるのでないかと正月早々に集落を歩いてみた。
メインストリートと言っても車は途中までで細くなり、変わった形をした消火水利と各家庭の表札を見ると苗字の種類は3つくらいしかなった。


Category: 海・情景  

◇ 寝屋漁港のスタンド

漁港のスタンド



寝屋漁港



寝屋漁港


ここの寝屋漁港で、これを見た時「これぞスタンドだ!」と思った。
「ガソリンスタンド」などという単語は子供頃から何度聞きいたり使ったりしたはずなのに、いつのまにやら「なんでスタンド」なんだろかいう疑問も
言ったり聞いたりしているうちに「そういうものなんだ!」と納得して疑問にも思わなくなっていた。

そして「なるほどなあ。」、これならスタンドだわなあと納得した寝屋漁港の漁船給油用「スタンド」、立っていた、給油ノズルが立っていた、
計器メーターとタンクは数m離れた所にあるけれども、そんな光景に妙に「そうだよ、そうだよ、これだよ、これならスタンドだ。」と長く解けずに忘れていた問題の回答が突然わかったようなスッキリした気分で見えた漁港風景。

ちなみに、普通は年末に更新した「脇川漁港」にある建物があるか、新潟港では大きな筏のような形で浮いて海上スタンドになっている。



本日年末から1月13日してやっと比較的長い太陽と青空が拝めたけれど、気温は1~2℃だろうか道路の雪が解けずに氷となっていた。

中央区万代



けれでも、太陽は有難いし、青空を見ていると心さえ浄化してくれるようで、とても家に閉じこもってられずに早々に出掛けて街を歩いた、
何でもない光景が美しく見え僕にシャッターを押させた、中央区万代のそんな光景。



Category: 日記・情景  

◇ R113 東港線バイパスあたり

バイパス下



沼垂バイパス下と竜ヶ島風景



JX新潟事業所



旧沼垂駅あたり


カラーにすべきか、モノクロにすべきか迷ったある冬の日の風景。

正月休みにやっと出掛けてみたものの空の天気が安定しない、青空が見えたかと思えばまた曇ってきたりして僕の見える風景の写真のイメージは
カラーだったり、モノクロだったりと分刻みのように変わる、そんな判断が迷った端境期のような風景。

カメラが趣味になりかけていた頃あちこち撮って、どこを撮っていいのやらとわからなくなると、ともかく「ここは?ここは?」とあちこち探るようにまわった、
その中で良いなあと目線が行ってもイメージ通りには撮れなかった風景は、たくさんがあるけれど、ここ「沼垂バイパス下」もそのひとつで
「良いんだけどなあ。」と見えるのだけれどもそれが撮れずにがっかりして帰ることの多い沼垂パイバス下の風景。



Category: 日記・情景  

◇ ある公園に降る雪

公園に降る雪



立入禁止と雪



公園の雪


2014年正月、雪は本格的には未だ降っていない。
これならスノータイヤに変えなくても良かったのではと思うくらいだけれども、変えてなかったら先日の山へと入ったままタイヤが滑りまくりで
未だに帰って来れずにブログも更新していないかもしれない。

何のかんのと言うけれども雪のないのはいい、空が鉛色で太陽が拝めなくても積雪があるよりは全然いいと思うだけれども、しかし新潟は雪国なんて
言っていたが、ここ2、3年からしたら、この分だと雪国返上のただの「北の国」なるかもしれない、、、ほんとかよいっても、新潟市付近だけ。



Category: 日記・情景  

◇ 初詣と罰当たり

白山神社



白山神社



白山公園


お天気の悪さもあるけれども全然進まない行列が苦手なのもあるし、並んでまで初詣して「神様は人が多過ぎてじっくりとお願いなんて聞いてくれないのじゃないか」と、
都合の良い理由をつけ、まあまあお天気の良い正月休みにカメラを持って出掛けた。

ぶらぶらと歩く途中でちょっと大きいが誰もいない神社を見つけ「ここ」と決めて犬山にゃん太郎は「今年も宜しくお願いします」などと参拝した。
参拝を終え昨年使ったしめ縄、御札などの焼いてくれる「浄火」の予定の山を見て「たくさん出るものだ。」と眺めていたら、脇に白い椿の花がいくつも散って落ちていた。

何だか粋な事というか、正月そうそうに良い風景だとよく見ると白い椿は、ティッシュを丸めたものようだった、そしてコアラのマーチの空き箱2個もあった。
「う~む?」もしやこれは正月の間の家庭ゴミを出したのだろうか、いくらなんでも神様を冒とくするような事「それはねえだろう。」と急に僕は腹が立ってきた、
それで手を合わせて神様に「家内安全、宝くじあがりますように。」とかお願い事までしたのだろうか、だったら年明け早々に飛んだ罰当たりな行いだ、
「お前の今年はどんなことがあるかわからんぜ。」と、それからしばらく歩きながら僕の頭から離れなかったが、あれは白い椿であり、
コアラのマーチは奉納品で僕の見間違いだったんだと思いたい、そんな事が年明け早々にあった。


ちなみに、ここは中央区「白山神社」では、浄火での危険防止もあるけれど係員に浄化してもらうものを手渡ししていた。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 階段のある町、田中町


田中町の階段



二葉・田中町



階段



田中町の坂



田中町の階段風景


ここは新潟市の「尾道」だと思っている田中町・二葉町の階段風景、そのメインとも言えるような人の通りもそこそこあり階段の広さもある田中町の階段。
時々猫がいたりしてやっぱり新潟の尾道だよなあと階段をウロウロしながら僕は写真を撮るである。

とはいえ、本物尾道の坂は、登れば足も上がらなくなるし呼吸だって時に「はーはー」と苦しくなる、それが夏なら水分補給なしで千光寺山の頂上までなんて自殺行為では思えるくらい、でもそんな苦労して登った山の風景は実にいいだよねえ。

そんな尾道の坂と階段に比べたらあという間に登ってしまう田中町・二葉町の階段ではあるのだけれども、坂と階段と迷路的なところが
犬山にゃん太郎は惹かれる風景のである。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 中央区田中町の雪ちらつく階段風景

二葉町の階段に雪ちらつく



階段風景と倒れた自転車


お気に入りの田中町の階段風景。
珍しく自転車が倒れていた、気になったので立ればいいのだが、立てるよりも撮ることが優先してしまった。
むかし報道写真で、「撮るよりも救助だろう。」と見ていて思った事があるが、”これなんだろうか。”と勝手に思い込んだ、
当然報道では撮った後に救助しているのだろうが、僕は気になりつつも自転車はそのままして去った。


気持ちも暗くなりそうだけれども、ちなみに冬の青空が出たらこんな。


田中町の冬の青空


「階段の先には何があるのだろう?」なんて初めて見た時は気になったものだけれでも、別段なんもないただの住宅地だった。



Category: 日記・情景  

◇ 上寺内の公民館前

新発田市上寺内



上寺内公民館前



上寺内公民館前


近くは何度何度も通っていたけれど、こんな所があったんだと集落の公民館前に車を停めて写真を撮った。

ここの集落は僕にとっての初めてであり、ひょっとして最初で最後”次はないかもしれないな”と眺めていると「一期一会」なる言葉が浮かんだ。
「一期一会かあ。」と、そう思いつつ風景を眺めていると愛着がちょっと湧いてきて、一期一会ではもったいなようでまたいつか来て二期二会でも三期三会でも
いいじゃないだろうかとでもその時にはこの風景はどうなっているのだろうかとぐるりと眺めた。



Category: 日記・情景  

◇ 新発田市上寺内

新発田市上寺内



新発田市上寺内



上寺内石動神社



新発田市上寺内 石動神社


初めての山の集落に入って行った、今まではここまでというような境界線を越えた。いつもなら目線だけがそちらへとむけていた寺と神社の方へと車を走らせた。
「な~んだ、こうなっていたのかか。」と遠くから見るだけではわからなかった風景があった。
ついでなのでその集落を過ぎてもう少し山へと入ったが山と雪の積もった田んぼの風景で、車の先にはこちらを見て逃げる野猿の群れがあった。
とって食おうって訳でもないのに、逃げて猿はあっという間に姿を消し、足跡だけ残った。
集落に戻り車を公民館前に置いて数十m歩いた神社に寄った、途中道には大根葉っぱらしいものが食いちぎって捨てられてその脇には、うんこがあった。
これは猿だろうか、車に乗っている時は平気だったが、降りてみると無防備になったような感じの僕は猿の群れが目に前に現れやしないだろうかとちょっと焦ったが、幸い出なかった。


Category: 日記・情景  

◇ 海ばかりでなく、たまには山へも行った

気になった冬の風景 小出



果物畑?


紅葉なら山でしょうといつもは出かける。
街や、海ばかりで時には紅葉の時期でなく冬だけれど「山だっていいじゃん。」と新発田市の山村へと、普段なら通り過ぎているのだけれども暇だし、
とりあえずどこへ行くという目的もないし、もともとどうなっているのかと気になっていた山村(そんな言い方をしたら失礼かもしれないが)へ行った。
僕犬山の住む新潟市は雪などこれっきしもなかったが、車を走らせると雪のある完全なる冬だと思わせる風景があった。

そんな光景をモノクロに変換しても大して違和感などないどころか、かえってしっくりとくるような冬の風景だった。

小出の冬風景


まだ本格的に降ってないせいか僕は雪を甘く見た、道は山の奥へ奥へと行るのだけれども、道が細くなるだけ、「なんだ~これだけか。」と引き返そうと思ったら、
雪のかぶったどこも白い山の風景は、Uターンするところなどなく、バックするのだってどこですればいいのかわからなくなった。
そしてバックして沢に落ちりたりしたらとタイヤの位置を確認しようかと車から降りると足元は凍っていて、するっと滑った。
靴でこれだもの、スノータイヤとはいえ車は大丈夫なのかと「ヾ(゚Д゚ )ォィォィ 俺帰るれるの?」と見知らぬ山道の運転でゾーと不安が頭を横切った。

こんな時、いつも新聞の見出しが頭に浮かぶのである春になって、「雪の中から車見つかる!」と、どんな雪だって春になれば大方は融ける、遭難しても春まで待てばなんとかなるもの。



Category: 海・情景  

◇ 冬の海岸

笹川の大岩



冬の海岸


雪はないけれどもしっかりとした冬の海。
水平線に見えている煙突は40km先の聖籠町の東新潟火力発電所だろうか、当然冬場だから見れる風景、夏の暑い時期なら煙(蒸気)はこんなには見えないはず。

昨年の2月だっただろうか、ここまで来る途中、除雪されてないような雪道を走り、ガタゴト揺られ、車の運転は気が緩むとハンドルは取られる雪道だった。
普段車の運転で抜かれるなんてことない僕が、雪道は怖いし何かあったらどうやって帰ればと思うとやっぱり安全運転だと走っていると、
どこかの軽乗用車のおっかさんに抜かれた。そのくらい天候と雪で「来た事に後悔した」が、せめてここまではと目標にしたお気に入りの笹川の大岩だった。

今年はすんなり来れるが、あれば倍の時間が掛かる。


Category: 日記・情景  

◇ 新潟駅あたり風景

新潟駅前バスセンター



新潟駅前



新潟駅2番線ホーム


正月休み、9連休などいう人もいるようだが、ともかく休みになって良い天気がない。
鉛色の空だの、みぞれ、雪、はたまた雨で、気持ちはモヤモヤして消化不良のようで正月から「なんだかなあ。」とつぶやく。
来年はどこへと行こうかと、「来年」がずっと先のような事に思っていたが、もうその「来年」は、今年になった。

どこへと行こうかと、目的先を頭に描いて「モヤモヤ」を少しでも気分転換。
どうも今のところ、八戸、東京へは決まっているが、後は長野か富山だよなあとグーグルマップで調べたりすると「モヤモヤ」が「ドキドキ」に変わってくるである。



Category: 日記・情景  

◇ 謹賀新年も三日目だもんなあ。 

街の三角地帯



万代ラブラ



万代のスクラブル交差点


年末から年が明けても毎日お天気が悪く、カメラを持って出掛けられないというか、テンションも上がらず「行くぜ~」とならないので
寝正月って言葉があるけれども「ふて寝正月」かあと昨日元旦まで空を恨めしく見上げ諦めていたが、2日は天気予報を裏切るかのように青空が見えた。
これは「今でしょ!」とここぞとばかりに出掛けたのだけれども、新潟駅のヨドバシカメラに用もあったので周辺を歩き始めると空は曇ってきて時折雪が散らつた、
今年初めての「ありゃま!」だったが、シャッターを押せただけでも気持ちは収まった。
新潟駅周辺は初売り、初詣、久しぶりのお天気でもあり普段よりも人出が多かった、新潟もいつもこんな人出ならもっと大きい都市なるのにと思えてたきた。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 2014 初夢

万代



万代の横断歩道



万代シティ


初夢、昔から今年の初夢はどんなもんだろうと年の初めの占いのように感じでいるのだけれど、まともに内容を覚えていた事がない。
「一富士、二鷹、三茄子。」大体に、通常でも富士はあっても、鷹と茄子なんてかつて夢に出来たのだろうかと思う。
ともかくも、今年2014年は果たしてどんな夢をみるのだろうか?
とはいえ、元旦は大晦日から朝方近くまで起きていて遅寝したのだけれど、それが僕の今年の初夢だと嬉しい、学生時代の彼女が出てきて夢の中では春気分だった。


昨年暮れに知ったこと、「A Happy New Year!」と長年思っていたけど、頭の「A」は、いらないらしいってこと、
時代なのか嘘を教わってきたのか、どっちしろ僕は「A」なしでは なんだか正月のおもてなし的には物足りない気がする。
昔外回りをしていた頃、農家さんにまわると「コーヒー飲むかね?」と出してくれたインスタントコーヒー、それが口に入れるとギエ~ってな感じで濃くてちょー甘い。
なんだこれ?と感じつつも全部飲みほす、時にはお客がよそ見している時に捨てたりした、でも後で気がついた、コーヒーたっぷり濃くする、甘く砂糖たっぷりっていうは、
これは相手に対しての最高のおもてなしなんだと。

だから、文法がどうのというよりも、「A」のついた「A Happy New Year!」を使いたいけれども、「この人知らねんじゃねえ?」と思われるのもシャク、、、、
なので僕から、「Happy New Year!」と挨拶がいったら見えないけれども「A」のおもてなしがあることをわかって欲しい。




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