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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 01 2014

Category: 日記・情景  

◇ 跨線橋で思ったこと

新潟市東跨線橋北詰



東跨線橋下



東跨線橋


1枚目は、特急が見えているのだけれども、ちょうどフェンスで隠れて運転席の上部しか見えない。
だいぶ先だが2027年完成を目処に新潟駅高架化工事が始まっているので駅周辺沿線は危険防止もあってかフェンスがあちこちに建ち線路と電車は見えなくなった、
以前はしっかりと僕なりの撮影ポイントがあったけれども今はそこは電車が完全に見えなくなった。
また高架化工事が完成する頃には、ここの新潟市東跨線橋もひょっとしてなくなっているのかもしれないので、これだってある意味貴重な風景なのかもしれない。
そして知らない自分の街の始まりなのかもしれない。



Category: 日記・情景  

◇ 越後平野に雪が降る

福島潟あたり鳥瞰



雪で遊ぶ子供達


雪がないとはいえ、雪の降った時の写真、積雪量10センチ未満。
この時点でも少なかったのでいよいよ「これで(雪)本番が来るなあ。」と思ったが未だ来ず、来ないに越したことはないとみんな思っているが、
とはいえ雪国、雪で生活している人もあるので、気安く言えない。雪かき道具だの売っているお店、製造会社、スキー場関連は多い方が良い。
当ブログで新潟は雪が少ないと思い込まないで欲しい、スキー場はしっかりメートル級にあります、ナイターの明かりも遠くからでも見えている。

以前のブログをやっていた頃、「雪だ、雪だ!」と大騒ぎで更新された記事(大阪)を拝見した、雪の珍しい地方なら喜んびもあるのだろうが、
僕は見慣れているし、雪は大雨で溜まった水たまりのようでもので障害物でしか思ってないのであんまり撮ろうと思わないのだが、
「雪の撮影できて良かったですねえ。」などとコメントを書いたら、「雪を撮るコツは、フラッシュをたくです!」と雪国の僕に言ってきたのだった、
僕は内心「やれやれ。」と思ったのはずっと忘れないいる。
雪の風景撮影は、好んではやらないが、一度だけ大雪の降った中で、後ろに倒れ自分の大の字を撮った時は、何だか子供のように喜んだ記憶がある。


Category: 日記・情景  

◇ トンネルと鵜泊

松陰第一隧道



鵜泊集落の神社の狛犬


海辺の道を走っていると、トンネルをいくつか通る、そしてトンネル越し見えてくる海っていう風景が好きだ。
すぐ脇を見ればやっぱり海なんだけれども、トンネルの先に青い海が見える光景、トンネルの先は「そして何があるのだろうか。」との思いが惹かれるのかもしれない。

ちなみにここのトンネルを抜けると少し下り右へと道路がカーブする、やがては寒川、寝屋、府屋、そして山形兼鼠ヶ関、鶴岡へと行く。

寝屋の集落と山おいて隣りの「鵜泊」集落の神社へと目指す、海辺を走る国道345号線から見えた神社へと、JR羽越本線の下を通って狭い石段を登った。
狛犬だかポケモンだかわかないようになった狛犬越しに、海辺を歩く人をポイントにとわざわざ待って入れたが、小さすぎて意味もないものなった。



Category: 日記・情景  

◇ いつしか「ジョン」の年齢を越え

写真力とお菓子屋



羊男は田中泯だった?



「いつまにやらジョンの年齢を越してしまったあなあ。」と感慨深くその間の出来事が走馬灯のように人生が回転しつつして、そして撮った。

ここのお菓子屋さんは元気のある昭和の雰囲気があるのか、新潟のブロガーの写真にも時々登場する、僕も撮りたいなあと正面から何度かトライするも
店のおばさん、おじさんと目が合ったり「買い物もしないのに撮るだけではマズイかなあ。これじゃあ、万引きじゃねえ。」とか思ったりすることもあるが、
「よしよし」とまともに撮れた記憶がない。「ジョンとヨーコ」と篠山紀信のお陰でどうやら犬山的にはやっと決まった感がある。
しかし撮影当時、まさかにこんな風に写真が生かされようとはジョンも思っていなかったはず。

そして「羊男」初めて正面からドカンと撮った、「これって田中泯だよなあ。」。


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Category: 日記・情景  

◇ 街の照明屋さん

街の証明屋さん




キャンドル屋さん?

2軒とも照明屋さんと云って良いのかわからないが(2軒目は洋品店なのではと思う)、さっき撮って、ここを撮ってと犬山の思考は、
「これは、証明屋さんでしょ!」と、ブログのタイトルが浮かんだ。

1件目は見えていたのに、気がつかなかった、昨年だったか撮った後で見て窓、窓に違った照明を飾ったらいいのにと思いつつ、
よく見たらそうなっていたので、自分のツボにハマった。

2軒目は、かれこれ5年以上前、古町の路地を入るとカラフルなローソクが見え、ツボにハマったが、以前の配置は窓の並行で写真の角度から見えなったように思う。



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Category: 情景・モノクロ  

◇ 階段の途中の気になっていた家

階段の上から



田中町の階段の気になる家は空家なのか?


ここを通るたびに、ここは空家なんだろうかと人気(ひとけ)が感じられなかったけれど、冬になってみてやっと「空家だな。」、「たぶん空家。」と思えてきた。

どうも窓の開き方が不自然のようにも見える、季節だって冬の1月だし。


とはいうものこれは先々週撮ったもの、
リアルに本日の外気温11℃、家の中よりも外の方が暖かった、別に太陽が出ている訳でもなくただの曇りなのに、ポロシャツの上にコート、手袋なし、
冬の1月なんてありえない、積雪だってゼロ!、この暖かさ「台風の前の静けさ」とかにならなければいいけれども。


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Category: 日記・情景  

◇ 冬の晴れ間は、何だって綺麗に見えてくる時がある

しょうこん坂



しょうこん坂と東中通



Bon



新津記念館

何度も見ているはずなのに風景が、その時綺麗に見え、時々「俺の目は、どうにかしたのだろうか?!」と感じることがある。
眼鏡は掛けてはいても、いつもの眼鏡、寝不足だからと特別の目薬をさした訳でもないのに、こんなだった?と改めて「今日の風景いいよ~」と呟いたりするのだけれど。

先日調剤薬局へ行った時、カウンターの向こうでマスクをしたお姉さんがいて、何だかキレイだなあと視線を向けつつ誰かに似てるなあと思ったら、
「あっ、北川景子だ。」だった。
長々と直視出来ないので「似てるなあ、こんな子いたっけ?」と横目で見ていたら、どうもこちら来る、「えー、北川景子がこっちさ来る~」と横目視線の視界に入ってきた。
やっぱり僕の脇にきて「今日はお薬手帳は、お持ちでしょうか。」と言った、ちら、@@「やっぱ北川風だった」僕は現実に戻ったようにそれまでの緊張が、ふっと消えた。

近頃は〇〇〇風などという有名人似のお化粧があるらしい、ましてマスクで口を隠したらりするものだから、本人ではないと思うのだけれども見た側はとしては
「ひょっとして?」などと勝手に想像が膨らんでくるのである。


Category: 日記・情景  

◇ 上古町通りのショーウインドウ

古町のお店



ショーウインドウ

以前カメラを持って街歩きし始めた頃、何を撮って良いのやらとこんなお店の光景をたくさん撮っていた。
そうやって年を重ねると、その中でお気に入りのお店(被写体として)も出来てきくるのだけれど、それがいつの間にか店が別の変わってしまったり、
お店自体が閉店になって貸店舗の貼り紙があったりすると、そこが穴ボコが空いたような味気のない空間に見えてきて寂しい風景へと変わるのだが、
その点、このお店はずっと健在で、犬山を楽しませてくれるのである。


ちなみに1枚目、2枚目の2店舗経営が同じらしく外観が似ている。


Category: 日記・情景  

◇ 年初の犬山にゃん太郎の好物を歩く。

御林稲荷社



坂のカーブミラー



東大畑の坂道


御林稲荷社へと年明けて参拝する、暮れに参拝したが年明けでもあり、しっかり賽銭を10円だが入れて手を叩き、手を合わせた。
路地の奥あるような所なので地元の人しかわからない、行かなような稲荷でもあり人気はさっぱりの分、10円でしっかりとお願い聞いてもらった。

3枚、階段、神社、カーブ、坂、僕の写真のキモのような取合せを年初に歩いてみた、僕はどういう訳が3枚目の坂の風景が好きで登っているだけで癒されるような気分になってきて、必ず「いいなあ。」となんか風景を撮るのだが人物が歩いていたらもっといいだけれど。



Category: 日記・情景  

◇ 遠くに坂のあるところを見つけた。

階段



階段のある風景



坂の上の家


新潟市であちこち、坂、階段を歩いて、撮っているけれども、春の東京観光に向けて先日、図書館からDVD「東京の散歩道」というのを借りてきた。

「銀座界隈」と「四谷界隈」編、四谷も懐かしいなあと観ていたら、あちこちに「こんなにあったのか?」と僕の好みそうな坂と階段、路地風景があった、
グーグルマップで確認すると3D迷路のようで「いいじゃねえかあ。」と神楽坂を思い出し触手が動き始めている。
おまけに四谷怪談で有名な四谷稲荷とたい焼き「わかば」などDVDでは紹介され一層興味も沸く、犬山的にはこれは行くしかなかろうと思えたきた。

でもなあ、ここもそうだけれども、全部平地だったら果たして写真を撮るまで目線がいくだろうかと”坂と階段がある”という要因はポイントが高いと思う。



と、、、このブログの人は新潟なのに雪ないの?と思われているかもしれません、月曜日はちょっと降って積もりましたが、
でも今ところは、降っても解けてこんな程度・・・但し新潟市など近郊は。


新発田市の清潟公園



新発田市真野原外



新発田市真野原外



新潟市中央区沼垂

18,19日の土日でこんな感じで今のところ積雪は5センチくらいで今年も少ない。
新発田市3枚と最後は新潟市。


Category: 日記・情景  

◇ 冬の青空

田中町の階段風景



田中町の階段の家



田中町の階段



田中町の階段


やっと休日に青空になった、「いいぞ。」と油断してたらまたどうなることわかならいので早めに腰を上げた。
冬の空でお気に入り田中町の階段、めいっぱい撮るぜと撮るには獲ったけれど、冬服の女子が通らなかったら入道雲の出た夏ように見えなくなかった。
時間に天候が許せば白い雲の位置が変わるまで待ってもいいが、そこは冬の天気、青空が続きするはずもない、案の定このあとには雪もちらついて来た。


Category: 海・情景  

◇ 寝屋集落を歩く

寝屋集落の通り



寝屋集落の水場



寝屋の防火用水



神社の石段と港、家並


僕の音楽に影響を与え10年前に亡くなった叔父ところへ生前遊びに行くと、いつも昔の音楽(ジャズ)ばかりを聴いていた、「最近のは聴かないの?」ときくと
最近は新しいのは買わないし、昔よく聴いたものばかりだという。当時でレコード4千枚だかあったので新しいものを買う必要もないかとわかったような
わからいにようだったが、レコードからCDになったとはいえ最近は自分自身も昔お気に入りだったものばかり聴くようになった。
一番のお気に入りはピンクフロイド「 A Momentary Lapse of Reason(鬱)(1987)」、家で聴き、車移動中に聴き気持ちもとろけ「傑作だ!」と思いつつ、
何度も何度も何度も聴いている、そしてなんで若い時にもっと聴かなかったんだろうと後悔のようなものまで出てくる。
そしたまた最近は、フリートウッドマック「噂」(1977)を毎晩のように聴き、車移動中でも同様に流す、過去の音楽を聴くことが増えてきて、
亡くなった叔父の云ったことが、なんとなくわかってきた。




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