冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 12 2013

Category: 日記・情景  

◆ 年の瀬、水平線の見える丘

羽下ヶ淵



村上市羽下ヶ淵



どこだか忘れた


街を歩いていて、テナーサックスの音が街に響いていた、音源に近づくと「社会鍋」だった、軍服のような服を着たオジさんも立っていた。
そんな光景を「撮るなら今だ。」と思いつつも、この場合鍋に何も入れずに写真はちょっとマズイんじゃないかと俺はそんな非道ではないぜと思ったが、
冬場何枚も着ているので小銭入れがどこだか探しているうちに、前を通り過ぎてしまった。
撮り損ねたなあと感じつつ20分くらいした後でしっかり小銭入れをチェックして構図まで考えて、またその前へと向かったが、いなかった。
暮れだ、誰でもが忙しないってことなんだろう。


年の瀬迫る12月、また「見つけた」と思った海辺の風景。
今年もいくつか消えた風景があったし、そして見つけた風景もあった、来年はどうだろう。

今年もあと20と数時間、忙しなかった年末もとりあえずひと区切り、まだまだこれから仕事って方、ガンバ\(*⌒0⌒)♪であります。

皆様には大変お世話になりました、良いお年お迎え下さいませ。

なお当ブログは正月も休まず、年中無休的毎日更新であります。


Category: 海・情景  

◆ 脇川漁港とちょっと見えるホライズン

脇川漁港と脇川大橋



脇川漁港



脇川漁港風景

いつもは、脇川大橋(正面)から見下ろしている風景を、反対の見下ろされた場所から眺める。
良いとか悪いとかいう前に、鉛色の曇り空、時計を見るとまだ早い夕景が、「あーあ、冬だなあ~。」と感じさせた。

脇川の集落を5、6百メートル歩く間に「こんにちは」と挨拶を二人に、人数でないけれど何だか寂しく物足りないよう気分にさせるのはやっぱり早い夕暮風景だからかも、
でも冬至を過ぎたら日も伸びてくる、そして明るい未来に進んでいるような気持ちなってくるのである。


Category: 海・情景  

◆ 脇川集落にて

脇川集落



脇川



脇川の鮭

脇川の集落を歩いていると家の脇に湧水を利用したコンクリート造りの洗い場があった、その中をのぞくと鮭が横たわっていた、
色々と推測はしてみたが正解はわからないままだがけれども、ここに生きたまま泳がせておいたのがこんなお姿ってことはないだろう。

こちらも何かの事情で遷移した後なのか、それもとも信仰がなくなって廃神社となったのか理由はわからないけれども普通にある神社の風景よりインパクのある光景だった。

廃神社



廃神社風景


それでいて、「何だか良いなあ。」と感じるのは廃墟マニアの要素ありってことか、でもその先の草むらへと入って行けない犬山はやっぱり、
廃墟マニアにはなれないってことだな。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 冬の公園

the park



冬の公園風景



公園



パーク

公園たって誰もいないし雪もない、でもなあ、自然の雪の風景へと行くよりも、癒しと外観を考え計算され設計されている公園の方が良い場合もある。
とはいえ、ここは桜の時期以外には人なんて見ないのは、ここの良さを誰も見えていないではと思う。

記憶では昔はここは何もないただの田んぼだったはず、だから見えているもの木、川など全部後で人工で造られた風景てことになる。
ブランコや滑り台などの遊具はどこにもないが犬山的には充分癒しになる、言うなればここは「大人の公園」なんだろうか。



Category: 日記・情景  

◆ 師走のぶらぶら歩きとセンチメンタル

コインランドリー



保育園



紅い格子



古町十字路


昔、新潟市中央区の古町には「大和デパート」があった、今はなくなってしまったけれどデパートで使われていた食品サンプルの展示があった。
家族で行けばデパート階上の食堂でご飯を食べるのがお決まりのコース、そしておまけが目当てでお子様ランチとカレーライス、
ただのラーメンだった(”みそ”とか”しょうゆ”の名前のつかない)。



ソフトクリームとラーメン


セットのように食後は必ず食べていたソフトクリーム、いつも食べるものは決まっているのが、食堂入口のショーケースを一応見て「どれにしっようか?」と決める、
そうやってのぞいていただろう、ショーケースの食べ物サンプル、同じように来る人みんながソフトクリーム・ラーメンのサンプルを見て決めただろう、
時には目を輝かせるように見つめ、「どっちにしようかな?」と悩んでみたりとそんな楽しい家族の思い出を作ってきたソフトクリームとラーメンのサンプルを目の前してなんか感傷的になったのは年のせい?
でも、タコのウィンナーが乗っているのは覚えがない、ちなみに奥のはハンバーグだったように思う。


Category: 日記・情景  

◆ のんびり師走歩き

自動販売機



質屋



師走のお寺

暮れの街歩きしていると役所広司が、「飲んでいきなよ~、うまいぜ~」と言っているようだった。
寒くなってくると缶コーヒーは欠かせなかった、手を温めつつもチビリチビリと飲むのが犬山スタイルだけれども、最近はすっかりコンビニの100円コーヒー専門になった、でも手は温まりにくいんだよなあ。

クリスマスも過ぎるとなんだかもう”一年が終わった”ような脱力感というか普段ならもうひと頑張りが出来るが、この時期を過ぎると、
犬山にゃん太郎的には、仕事、頼まれ事、野暮用とやることはやるが、「えっ!」っと一拍入ってからの行動になる。
頭は、もう正月休みへ突入しているようなのである。


Category: 日記・情景  

◆ かもめさん、かもめさん

新潟港とユリカモメ



出航する汽船



信濃川と佐渡汽船



旧税関

ブログを始めるようになってあちこちのブログへと訪問させたもらっている。
そしていつの頃か、海鳥の「カモメ」と「ウミネコ」と「ユリカモメ」の区別がつくようになった。
こちらでは僕がよく行く海辺の海鳥は、「カモメ」とそして「ウミネコ」が多い、けれども「ユリカモメ」なんて見たことないなあと思っていたが、
2、3年前、信濃川の河口の新潟港へと行くと、あちこちには「ユリカモメ」がいたのだ、「なんだ~、港だけに灯台下暗しだなあ。」と一人笑ったのを覚えいる。

ちなみに、佐渡汽船が佐渡へと出航する時は信濃川河口ではぐーーと旋回するようにUターンしていく。


Category: 日記・情景  

◇  ☆*::*:☆☆彡 Merry Christmas ! ☆:*::*☆☆彡

                  ☆*::*:☆彡 happy Xmas ☆:*::*☆☆彡  

クリスマス     


       今年2013年もあとわずか、これからラストスパートの一週間、どうか体調にはお気をつけて下さい。

               良いクリスマスをお過ごしされますように


電信柱


 
消防車のメーター


街で見つけた木の電柱、冬の曇った空には温かく感じさせハゲかかったプレートの「69」が何だか今週のキーワードようで意味がありそうに思えた。

浜辺の道路脇にあったボロい消防車、赤い色に惹かれて近寄ってはみたが、ボディの赤とメーターが犬山的ツボだった。


Category: 情景・モノクロ  

◆ けなげに待つチャリンコ

西堀の路地と自転車



路地の自転車



自転車ゾーン

街歩きで、こんな光景をよく撮っているけれども時折路地の置かれている自転車が、ご主人を待つワンコのように見える時がある。
「退屈だなあワン、早く散歩に連れて行ってちょうだいワン。」そんな風に眺めていると「こいつらは、けなげだねえ。」と思うのである。

10年以上前に、パチンコの景品3000発だったかで取った折りたたみ自転車にまだ乗っている、当時パチコンに行くたびに「いいな、いいなあ。」と眺めていた
”出たら絶対取るぞ~”と思いつつ、やっと取った時には買った以上のお金がかかっていた(ToT)
今はサビはひどくはなってきているものの、時折ギアに油を差したりして今だ現役、年に数度車に載せて目的地で乗りまわすにのには重宝している、
そんな折りたたみの自転車も僕にとってペットというよりは相棒である、今度の活躍は来年の温かくなった春以降まで彼も車庫でそれまで、けなげに待っていてくれるはず。



Category: 日記・情景  

◆ 完全に秋の終わった冬景

ご苦労様の銀杏の葉っぱ



冬


少しだけれど雪は何度か降っては解け、時期は12月だし寒いし、車のタイヤ交換はしたし、年賀状は出したし、木々を遮っていた葉っぱは落ちて暗かった公園や、
散歩道は明るなったし、着るものは分厚くなったし、手袋・マフラーまで着用のまさに冬。
銀杏の里で見つけた役目を終えた光景に、カメラを向けながら「ご苦労さまだったねえ。」と感じた。

いずれは雪におおわれた風景も撮影に来るかもしれないが、そんな雪の風景よりも僕犬山的はこちらの光景が好みなのである。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 藤塚浜の酒蔵のある風景

高台から海を眺む



酒蔵の板塀

藤塚浜の集落は、すっかり冬の風景に変わっていた。
浜風と飛び砂防止でネットや、木の板の囲いがあるのだが、破けたネットと葉っぱの落ちてしまったケヤキの風景がなんだか僕を寂しい気持ちさせ、
ここにも冬が来ていたんだと思わせる。

以前なら、あちこちまわってもすぐに撮る所がなくなり、同じような所ばかり通うようになっていたけれども、一歩先に進めば新しい風景が隠れている場合がある。
以前は車で通るだけの道だったが、歩いてみるとまた別の光景が広がっていることもある、そんな場所の酒蔵のある風景。

酒蔵の板塀



海に近い酒蔵


とはいえ最近は撮る場所がなくなってきてはいても、撮る枚数が増えてきているのかPCの中の写真枚数はバンバンと増えていく、ボツ撮りも山のように。
ブログ用にと思ってのストックも貯まり、ひと月遅れネタなんてあったりして整理ついでに予約投稿したら既に来年分まで更新、とはいえここは新潟である。
雪でも降ったら出掛けたくても出掛けられい、撮りたくても撮れない、また寒むくって出掛けたくもないので、そんな時のためのスットクかと思って貯めている最中。

でも犬山にゃん太郎的イメージは、これからがモノクロが増えていく季節である。



Category: 日記・情景  

◆ 師走の海辺、藤塚浜

藤塚浜海岸



海の家



日差し


上空は青空が見えていても遠く新潟東港の煙突の上空は鉛色、そこから漏れる天使の階段が、まさに神々しくも見えてきて、陽の差す先には何かあるのだろうかと、
思ってしまいそうだった。
そしてボールと杭の関係がわからなかった。


藤塚浜



藤塚浜



釣り人


変わりつつある藤塚浜へと写真を撮りに行くと、釣り人がいた。「こんな寒いのに何が釣れるんだ?」と眺めていると「どっしゃー!!」と大波、
やばくねえかと見ていると足元をみれば乾いているので、しっかり濡れないようなポジションから釣りだった、とはいえ、この寒空の状況下でするか思ったが
犬山も昔は釣り好き、秋以降思うように休みが取れず、やっと取れた年末の休み、ともかく釣れようが釣れまいが釣り三昧と決め竿を持って糸を垂らしたかった、
この人もきっとそうじゃあるまいか、釣れようが釣れまいが釣り場に立つことに意義がある、僕犬山は釣りは休眠状態になっているが、
そんな釣竿から今はカメラに持ち物が変わり、撮れようが、撮れまいが、シャッターを切りたくなってくるのは、釣りにハマっていた当時と同じ、
基本的にそんな”ハマり”の性格は何年経っても変わってないってこと?



Category: 情景・モノクロ  

◆ 失われつつある僕の風景

松塚漁港



漁師小屋

犬山的にお気入りの新発田市松塚漁港へ久しぶりに行った、「あれ?」って感じるような風景が変わっていた、河口中心に漁師小屋の建つエリアだったのが
海へと伸びてお気に入りの小屋はなくなり海辺はコンクリートの船溜まりのある立派な港になっていた。
工事をしているのは知っていたが「工事しているなあ。」と漠然と眺めていたせいもあり実際の工事進行中の現場に立つと「えっ~!」と変わっていているのに気づく。


松浦の漁師小屋だった風景


整地計画図の看板を見ると船溜まりは道路予定の線引きされていて、いずれ船溜まりも埋められれるのかと。
初めてカメラを持って来た時は、フォトジェニック、カメラを向けたくなる景色ばかり、でも雰囲気は薄らく恐る恐ると探検するように歩いてけれど、
「不審船、不審者発見の場合、警察へ連絡!」のデカイ看板を横目で見ながらも、内部の方まで歩けるようになったのは何年も経ってから。

冬の風車

建物の傷みの薄暗さゆえにか、カメラを持ってうろうろする僕の姿が我ながら”怪しい”と思っていたが、今度は立派になって健全的な風景に変わるのだろうが、
犬山のお気に入りの風景がひとつ減ったなあと、風景を眺めつつしみじみと思った。




Category: 海・情景  

◆ 地蔵さんの並ぶ風景

早川のお地蔵さん



早川寺の地蔵尊


地蔵さんのある光景



早川寺


夏に来て見つけた場所、お地蔵様を前にして撮るのなら銀杏が色付く時期がいいんじゃなかろうかと、そして再びやってきた早川集落の地蔵堂へ。
そんなお地蔵さまの前で写真を撮っていると、時間と共に陽が傾いてきて刻々と良く見えてくるので、ついつい撮影枚数が増えた、
でも今日の一番の目的地はここだし、美味しい物は最後に食べるのが犬山の性格なのでここは、”今日の最後のポイント”だったせいもあり
仕上げの興奮で寺院ではこれほど枚数を撮った事がないくらい撮った。

そんな感動でテンションが上がり引き上げる際、地元のバアチャンと目が合ったので「こんにちは」と言いつつも「あそこは良いお寺ですなあ。」と話しが始まり
バアチャンが、「カメラマンは、どこから来た?」と聞いてきた時、「新潟市」と答えつつも、
学生時代に髪を伸ばしていた頃に、死んだジイさんに「ビートルズみてえな頭してんじゃねえ。」と怒られつつも内心はビートルズと同じになれたような喜び、
「カメラマンは、どこから来た?」の”カメラマン”の一言も僕にとっては嬉しい響きだった、僕は「カメラマンだなんて、、、」と、
右手を横にフリフリしつつ、やっぱり内心は喜んでいた。



Category: 海・情景  

◆ お目当ての早川踏切の先

早川踏切



お地蔵さんと銀杏



神社と参道



神社からの早川地区の眺め


夏場に来て、天気もあったけれども、どうも銀杏の木が気になっていて「今度は秋だなあ。」と時期を待っていたのだけれども、延び延びになりちょっと遅かった。

夏場に来た時は、しっかり「ここだ!」とわかっていたつもりでも、数ヶ月経ってみると、どこの集落だったか忘れあちこち探がしながら車を走らせるも、
見つからず一度は集落を通り越えてしまって「あれ?どこにもないなあ、あの場所。」勘違いか夢だったんだろうかと頭の中の記憶を掘り起こす。
最後には、あとはやっぱりここしか残ってないないなあと、早川集落を歩き回って見つからず、ちょっと焦りつつも、やっと見つけた踏切だった。


Category: 日記・情景  

◆ 浜新保から桑川へ

JR羽越本線浜新保ガード下



桑川の防火水槽



桑川集落のガード下を通ると、、、、



桑川のケヤキ


浜新保から隣の桑川集落へと歩く。
海岸沿いの国道345号線はそこそこの交通量があり車を見るとどうも海岸線を通ってのドライブのような感じで車内をのぞけは何人か乗っていて
久しぶりの海を見てニコニコ気分って感じに思えるが、僕のように途中で停まってこんな集落を歩いてみようなんていない。

これが同じような集落風景でもあり宿場でもある出雲崎になると、県外ナンバーの車も通れば、観光客も歩いている姿も見るけれども、
そんな観光客の姿は見ないが、将来ここいらもそんな風に観光客の姿を見るようなったら、「先駆けて見つけて歩いて、写真を撮っていたのは、僕が火付けなるのだろうか。」などと考えていたら青空の下ニヤニヤしながら歩いている僕がいた。




Category: 海・情景  

◆ 浜新保集落の「とまれ」

止まれの路地



消火栓のある風景



羽越本線の下を抜けて白山神社



JR羽越本線越しのお寺と神社


何度か来ている浜新保、一昨日までの更新した吉浦集落から約10Km離れて集落的には4か5つくらい離れている。
どことなく同じようなのなどけれども集落を通る道路は今までのよりも広めで直線的なので、ゆったり感がある。
そんな集落を右左見ながらぶらぶら歩き、途中で通りから海辺へと出る路地に書かれた「とまれ」、”とまれ”の注意書きとしてはもの足りないけれども、
壁の全体の書き込み感が僕のぶらぶら歩きを「とまれ」にした。

そしてここらの集落の特徴である「消火栓」と「羽越本線」、「神社仏閣」のある風景にやっぱり目が行くのでのだが、これらは全部海とは反対側の山側で、
海辺へと行ってもここ浜新保でも反対側の山方向の光景ばかり気になった。



Category: 海・情景  

◆ EF510-14 桑川を走る

EF510



EF510-14



貨物通過



貨物通過中



貨物通過


桑川集落を散策探検、ここでも「いいね!、いいね!」とニンマリしながら桑川の集落を歩く。
確かの羽越本線下を通って行くと「白山神社があったはず」と眺めていたり写真撮ったりとしていると、「ガタン、ゴトン、ガタン、ゴトン。」と響いて来た。
(゚∀゚)キターと、後ろを振り返ると上りの貨物がこちらへとやってくる柵の手前から狙って撮っていたがあまりの迫力についつい立ろぎ構図は後ろへと下がった、
あっという間にで貨物は通過して行った、この瞬間だよなあと撮影しての通過後の達成感というか撮り足りなかったような気分で「終わったあ。」と思うのであった。



Category: 海・情景  

◆ 路地奥の誘惑

路地



路地の奥の気になった建物



路地の奥の奥の黄色い階段



路地奥の家


昨日の3枚目の石段を降りて左の小川に掛かる黄色橋を渡る。
と簡単に書くが、実際はこの先は私有地なのか、公道なのかとちょっと迷った、私有地だったら「おめえ、なにしてんだ~。」と怪しまれるだろうかと思いつつも、
路地の奥が「どうなっているんだ、何があるんだ?」と気になった。
後になって行かずに後悔することを思えば行ってみようかと、しかし進む足取りは、どことなく抜き足差し足っぽく重心は後ろに、頭は右左をきょろきょろ、
歩いている自分自身でも怪しげなと思いつつ前へと進んでみた。

その路地の先は、海辺の集落のはずなのに、「ここは山村か?」と錯覚するような浜辺の風景があった。




Category: 海・情景  

◆ 浜辺集落の寺院風景

門前の階段



吉浦集落の雲冲寺



寺前から眺め



JR羽越本線



海岸端の国道を車を走らせていると気になったお寺の屋根、そして山を背景にした周りの風景、目的地は決まっていたが、この時を見ずしていつ見るんだと
寺院への風景へと寄り道した。
お寺の屋根を目標に目指すがその前には線路が阻んていた、「目の前にして行けねえじゃねえか。」と線路をよく見ると線路の一部のバラスト(砂利)の部分が、
踏み固められたようになっていた。ここを通ればいいのかと右左、指差し確認してから線路を渡った、ここでも「いいねえ。」があった。



Category: 海・情景  

◆ 「いいねえ。」の通りを歩く

気になるブロック塀



通りの酒屋



通り



海岸線国道345号


海辺の集落、海岸線に沿って住宅が建つ、それゆえにか集落のメインストリートは真っ直ぐではなくごにょごにょと曲がっていて、
真っ直ぐがあったかと思うと狭い直角カーブがあったりして、車でも通ってみたが20km以上の速度なんて出せないし油断ができないが
運転席から見る集落の光景は「ここいいねえ!」、「この奥、後で行ってみよ。」などと気になる光景が満載で、だいたい速度なんて出せやしなかった。
早くどこかに車を停めて撮りたいと、急いてくるのだった。



Category: 海・情景  

◆ 路地から海が見える風景

浜辺の畑



吉浦地区



路地から海が見える風景


海沿いの道路を車を走らせていたが、この日は「あそこ!」と夏から行こうと決めていた所をメインいく予定だったのが、
その途中に、畑風景が気になったりお寺の屋根が気になったりでお陰さまで満足度100%のシャッターが押せた。

そんな海辺の集落を歩くとちらりと路地から海が見えるのだけれども、目隠しされて連れて来られたら山間の集落のようで海辺だなんて思い浮かばない集落風景だった。



Category: 海・情景  

◆ 海辺の町歩く

吉浦の寺



吉浦地区



海岸通り


久しぶりに村上市の海辺の集落をまわった。
海へ行っても海は撮らず、海とは反対側の山の方が気になる風景ばかりだった。
国道345号線を車を走らせていると「あのお寺の屋根が気になるなあ」と、車のハンドルを切り海辺の集落吉浦地区に入って行ったが、
「お寺」以前に集落風景が宝の山のような風景に見えてきて「いいぜ、いいぜ!」と写浴が湧いてくるのだったが、車を駐車するところなどはない、
その狭さがまた「いいぜ」につながっているのかもしれない、ともかくも集落の外れに車を停め僕の探検は始まった。

歩いていたおばちゃんに、「立派な屋根のお寺が見えたのだけれども、どう行けば?」と尋ねると、「この先の十字路を曲がれば行ける。」と言われたが
「どこが十字路なんだよう。」と突っ込みを入れたくなるようなただ路地が交差しているだけだった。



Category: 海・情景  

◆ 村上市・石動神社夕景(いするぎじんじゃゆうけい)

神社の夕焼け



石動神社



神社のケヤキ



石動神社



浜辺の集落の外れに建つ神社が気になっていた、時間と共に傾き始めた陽を浴びてますます「いいねえ」だった。
でも見えてはいたが、これから行ってはちょっと夕暮れて明るさが足りないのではと、「次回のお楽しみだな。」と決めたのだが、
たまたま目線のあったバアサンに、あの神社はどういう神社かと尋ねると「ありがたい神社だよ~。」答えが返ってきた、
それを聞いたらいつになるかわからない次回よりも、「今でしょ!」と暗くなってもそれはそれだと足早に急いで行ってみた。
ともかく、手持ち撮影ではギリギリセーフってところだった。



Category: 日記・情景  

◆ ダム湖の秋景色

湖上の紅葉



内之倉ダム



紅い水鏡



ダム湖風景


湖面に映る紅葉風景、昨年だか一昨年だかの写真ストックを時期を待ってやっと更新。

当時は、周りでは「キレイ、キレイ」と山の紅葉風景にカメラを向けていたり、それをバックに記念写真撮っていたりしたけれど、
同じ風景を撮るのが嫌な、ひねくれもんの僕は自分的には印象派絵画のような「こんなところもありじゃね?」と撮って自己満足したダム湖の紅葉だった。



先週写真を撮っていると、カメラのバッテリーマークが点滅しはじめた、通常はまだまだ撮れるはずだけれども「これから!」って時に電池切れになってはと
撮るのはやめて早々帰宅した。
でも、もやもやが残り「なんかねえのか?」と(ニコン用では車でもバッテリー充電出来るものを持っているけれども)、キヤノン用はないのかと探したら
1700円で、家庭・車で充電OKなものを見つけた、まして電池まで1個付く、キヤノン純正電池なら電池だけで5、6千円とバカ高い、
(ニコン用で充分実証済なので)純正でなくても価格と利便性で納得して買ったけれども、今では電池が3個になり常に予備としてその1個持って出掛けたら車用充電器なんていらないのじゃないかと気づくも、保険の保険のような塩梅で電池切れ不安がなくなってほっとである。



Category: 日記・情景  

◆ Milky sunrise・・・日曜の朝は乳白色で始まった

夜明け前



Creamy sunrise



福島潟


日の出は、まだかまだかと待つ。
「そろそろか?」と予め調べた日の出時間はとっくに過ぎていて、ひょっとしたらこのまま太陽が見れずの日の出になるだろうかと目の前の霧を眺めていると、
その中からうっすらした半月状の白い太陽が見えてきた。
妙に恥ずかしげに「どうも、遅れました~」と、小声でいうようにも見えた。

そんなの光景を合図にした訳ではないだろうが、「パーン、パーン、ドン、ドン。」と猟銃の音が響いてきて、霧の向こうのあちこちの空に無数の鳥が飛び始めた。
「おいおい大丈夫なのか」と周りを見たがカメラマンたちは慣れものなのか平然とカメラの先をのぞいていたが、僕は首をすくめちょっとばかりの安全を確保した。



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◆ 別所の虚空蔵尊

別所の虚空蔵尊



お堂裏



別所

何年前かの偶然通って見つけたお堂、「ちょっと寄っていくか。」とひんやりとしたお堂の中は、癒されるような気持ちなりパワースポットではないのだろうかと
感じて僕、お気に入りの場所なった。
福島県会津の柳津には有名な福満虚空蔵尊圓蔵寺があるけれども、まさかにその兄弟のような謂れのある存在のお堂だ知って当時は驚いたものである。

案内板説明書きよると「開基は天平4(732)年、本尊の虚空蔵菩薩は行基僧正の作と伝えられ、行基は虚空蔵尊を2体刻み、
1体はこの地に、もう1体は会津の柳津(福満虚空蔵尊圓蔵寺)へ。2体の虚空蔵尊が別れたことから、この地を「別所」と呼ぶようになったといわれた。」らしい。

ともかく、誰もいないのかと思うと、誰かしら参拝者の姿が現れるのだが、限られた空間でのそんな出会いが妙に親近感が湧いてきて自然と頭を下げるのだった。


Category: 日記・情景  

◆ 五泉市蛭野の黄色を探して

蛭野でみつけたポスト



蛭野三号橋



銀杏の妖精?


銀杏の黄色を求めて蛭野に出掛けてみたが、時期なのかそんな黄色い紅葉はなかった。
やっと「黄色があった。」と写真を撮り始めると、葉っぱについた水滴が顔に見え「ここ、ここ」などと云っている銀杏の妖精にも見えるよなあと思っていると、
手ぬぐいをほっかむりした婆さんがやって来て脇で何かをまき始めた、”なんだろう?”と聞くと肥料だといい、来年の為にまくんだという。
黄色い紅葉の探しにきたここはもう来年が始まっていた。



Category: 日記・情景  

◆ 五泉市蛭野

旧村松町蛭野


五泉市蛭野



蛭野の雪囲い風景


銀杏の里へに黄色い風景を探しに行ったが、まだまだだったり、場所によっては終わっていたり、ともかくどこか何かいいのがないだろうか銀杏の里を歩いた。
その間に何人かのオバチャンに、「今年はどうなんですかねえ。」などの挨拶しながら見てまわったのだが、陽が傾き始め自分影が目立って来た時、
自分の影、頭の部分がなんか変な形だなあと、毛糸帽子をかぶっているからだろうかと脱いでみると帽子が裏返しだった。
話をした3人のオバチャンの姿が浮かび、コンビニに寄った時に店員のおねえちゃんがヘンテコな目線で僕を見たの理由がわかった。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 小春日和の小さい旅

東中通り



旭町通1番町

儲け物のようなお天気で、予想と違って暖かく歩いていると汗がにじみ出てきたりして、
でもそれが気持ちの良い11月の休日の街歩きだった。

雪でも積もったら自転車なんて乗れない移動時間自転車で10分が徒歩で30分以上にもなってくるので、中には雪なんてもろともしない猛者もいるけれども、
それってさあ、車運転している人には、えらく気を使わせれるのよねえ。


そして本日12月(師走)突入の公園夕景、

公園

毎日毎日がだんだん冬の色になってきて、昨夜も雷ピカピカどんどんと近くに落ちた、PCをどうしようかと迷ったが映画を観ていたら止めれず、
ついつい最後まで、その頃には雷様もどこかへ行っていた、そんな12月の始まり。




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