冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◆ 羊をめぐる冒険

東堀の羊男



羊男


思わず「羊男!」だと村上春樹の小説を思い出した。

羊男が、宣伝用ボード持って立っていた。

お面の下は、やっぱりあの「鼠」なんだろうかと気になりつつも、このディスプレイを誰が考えたのだろうかと店の中を覗いた。
この「羊男」は、儲けものをしたような発見だ。
当分僕はこの前を通るたびに、「ここから僕の羊をめぐる冒険は始まるのだ。」なーんてテンションが上がりそうだ。

それはそうと羊男のお面の下の顔を見てみたいくなった、そしてそんな羊のお面が僕はなーんか欲しくなった。



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◆ 四面楚歌 

異人池



閉ざされた入口



異人池のUカーブ


初めて発見した建物があった。
マンションか高級アパートメントかと建物は年季も感じて良い味を醸し出していて新潟にもこんな建物があったのかと眺めていたが、
見える窓のカーテンの掛け方が気になったし、建物も気になったので近づいて見ることにしたが、入口が見当たらず、建物の周囲をぐるりとまわるが、どうやら入口は、
隣に出来た駐車場かららしいかった。しかし、その入口の前には駐車場の番号の25・26・27・28の金網フェンスに通せんぼされていた。
これは空家が先か、フェンスが先か、フェンスが出来たから出入り困って住人がいなくなった訳でもないだろうが、なんてことを考えたが、
現在は建物の周囲はどこからも入れないようになっていた、八方塞がりではないが四方塞がり、四面楚歌のような建物だった。

では何の為に建っているのか、建物解体自体もお金が掛かるのでそのまま放置しているのかと考えつつも、僕は良いなあと眺めては写真を撮ったりした。


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◆ ツイン・タワーの見える風景

異人池から



異人池



二つのタワー


閑静な住宅地からタワーの見える風景、僕の住んでいる平地の風景とは、「な~んか違うだよなあ。」と思う。
子供の頃に僕が時々見ていたのは、”火の見櫓”だったが、それでも「なんかいいなあ。」と見上げては高い所に憧れていたけれども、
最近じゃ、ドラマ、映画で高い所のシーンを観ていると、尻の下あたりがモゾモゾして”ぞー”と、してくるのだが。



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◆ 白山神社あたり

白山神社



燕喜館


この時、「ここはどうか」と紅葉を探して歩いてみたが、枯葉の紅葉はあちこちで見られるものの、モミジの赤い紅葉は探したけれども、まだまだ青かった。
でも、神社ではしっかり来年に向けて準備が始まっていた。

白山公園の池のベンチで女子高生が、カバンをごそごそしていて「弁当でも出して食べるのか?」とチラ見していたら、カバンからはスケッチブックが出てきた。
急にこの女子高生が、”初々しくってかわいらしくっていいなあ。”と僕はオジサンの目になっていた。

「まだ赤くなってなくて残念だねえ。」と声をかけたらいいのだろうが、そんな気の利いた事を女子高生には言えない僕だった。



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◆ 僕にとっての閑静な住宅地のイメージ

西大畑



中央区西大畑町


新潟で言う閑静な住宅地とでも云うのだろうか、いつもの道から一歩奥へと入ってみた中央区の西大畑。

夜中に爆音のバイクの音も聞こえなけければ、救急車もサイレンも遠くに聞こえ、それも家の平垣や庭の木々で音をしゃ断してくれるようなそんなイメージ。

黒澤明の「天国と地獄」ではないけれど平らな地が庶民という感じなら、坂の上、高台の家は僕には高級なイメージが、子供の頃からある。

海抜1mくらいの自宅の周囲には見ない家の前の階段や坂があったり、その奥はどうなっているのだろうと気にさせる階段のある小路の風景、
そこを歩く人は、どことなく品があるようなと思わせるのだが、えてして歩いてみると大抵は人の姿は見なかったりするである。



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◆ 霧むせぶ夜明け前

霧の福島潟



枯れた蓮の池と福島潟の夜明け



福島潟


新潟市北区の福島潟の朝。

新潟県の棚田風景で有名な星峠は、同じ新潟でも遠くて行けないのでフラットなここの風景で我慢。
とは云え、この日あちこち望遠でのぞきながら大雑把に数えるとカメラマンは散らばっているものの100人はいたのではと。
ちなみに今年の元旦に載せた風景が→ここ。

天気予報で前夜、夜中、朝の晴天なら朝日と同時に「霧の日の出」が見られる可能性が大きい、ある時間になると何千羽の白鳥・ガンが飛び立つ。

様子を見てたが、こんな所を撮っているの姿は見られなかったが、もっといいスポットがあるのかもしれない、県外ナンバーも見られる。



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◆ 赤い枯れ葉と通りを歩くのこと

白山公園



白山公園



桜の枯れ葉

時々通る道がある、眺めて歩くパターンは大体同じ。
角を曲がるとここの家を眺め、ちょっと進んでは写真を撮ろうか撮るまいかと迷う赤い家があり、そしてその後ろを振り返ると木造の古い造りの酒屋がある。
そこでも、「いいなあ。」とカメラを向けるか、店をのぞいたりしていたのだけれども、本日は振り返るとその店は解体中だった。
「あじゃー。」とちょっとばかり口開け眺めた、壊れて初めてこの家の構造がこうだったのかと、間取りみたいなものがわかったが
でも、解体中の家は服を脱がされ裸にされたようような酷さも感じた。

店だった部分にはどでんとユンボが入り木造の建物を壊していて、土壁と古い木の混じったニオイがした。
それは懐かしさにも感じるし、別れにも感じ、悲鳴にも感じた、壊された店のショーケース部分と壊されて初めて見る二階の部屋の壁にはシールが貼ってあって、
子供部屋だったんだろうかと、それも今はいい大人になっているだろうと連想出来るシールだった、そんな風景を見て僕は写真を撮ろうかどうしようかと迷ったが、
結局は撮らなかった。そのお店は、このブログにも登場したし、何度も写真を撮っているお店だったので、なんだか寂しい秋を感じた。


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◆ 小春日和いろいろ

八千代橋



プランタ



東中通


僕は、ポカポカと陽の当たる「小春日和」が好きである、つうか誰だって好きだな。
学生時代に東京で過ごした時、"雪のない冬"を経験した、実際には身を切るような北風吹く日もあるのだけれど、あるはずの雪がないし、何しろ太陽が毎日拝める冬、
「こんな冬は良いなあ。」と感じるよりもいつまでも秋の延長のようだった、どこが冬かわからないような日中ポカポカの日があったりして、
後で「小春日和」というのだと聞いて、新潟県から関東へと出て行った僕は「なんかいいねえ、それえ。」だった。
それから僕は「今日は小春日和だねえ。」なんて人に言うようになった。とはいえ、ここは新潟だ冬にあるそんな日は儲けものような日になる。



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◆ 小春鳥瞰(ちょうかん)

りゅうとぴあからの展望



信濃川やすらぎ堤緑地



白山公園の桜の紅葉


冬のポカポカ陽気を味合うかのように、あちこちで散歩風景があった。
雪の頼り、タイヤ交換した話なのどを耳に入ってっくるこの頃である、やっぱりこういう日は、儲けもの。
そんな屋上から信濃川を見下ろすとカメラをぶら下げている男性に目が行き、「おっ、ご同輩だ。」とちょっと共感した。
1枚目のテーブルの風景、眩しすぎるのか窓辺のテーブルには人がいないが、写真左の見えていないテーブル席には人がずらり、わいわいと雑談の風景があった。

気持ちのいい太陽の光を浴び歩き疲れいて休憩中ってところだろうか、僕も休憩したかったが、こんな日は有効に使わねば欲をかいてまた街を歩きまわった。



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◆ 白山公園、水辺の紅葉

池の中の赤い葉っぱ



白山公園の池



水中の桜の葉


白山公園の桜の並木を歩くと甘い匂いがしてきた、「秋は、これだよなあ。」と桜の枯れ葉の匂いを嗅ぎつつ足元の桜の葉っぱを踏むカサカサ音がまた気持ち良かった。
しまいには足で葉っぱの山をかき分けるように「ごそっ、ごぞっ、ごそっ。」と歩いてた。

そんな先には池があって、水の中にも紅葉があった。



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◆ 空中庭園に咲く黄色い花

りゅうとぴあの空中庭園の黄色い花



空中庭園の芝生


冬のはずが、風もない青空の良いお天気。
ともかく冬には入っているはずだしと、冬の厚着をして歩いていると汗をかいてくる、アイスコーヒーでもと冷たいものが飲みたくなってくる、
冬だというのに、もう寒い冬のはずなのに冷たいものが欲しくなってくる天候の中を歩いていると何だか贅沢しているように思えてくる。
そんな冬のポカポカ日和、そんな中で見つけた枯れかけてはいても黄色い花の光景もなーんか良いんだよねえ。



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◆ monochrome: 「渓谷」

山の川



吊り橋の岩




渓谷の川



鈴ヶ滝の沢


紅葉の渓谷を撮っていても、初めて来た時は、ほんとに綺麗だった、黄色の紅葉っていうのも良いものだと思った、そしてそんな時の光景が頭に焼き付いてる。
2度目の今回そんな黄色い紅葉、黄葉の世界が広がっているのだろうと、どんなかなあと思いつつも、でもモノクロでならどうなるのだろう、そんなことが気になった。



今日、「やれやれ。」がふたつ解決した。
ひとつは、パソコン、1ヶ月位前からHDDのDレンジの容量が一杯になりかけていて、削除しようにもロックがかかっていて出来ない、
このままいったらPCもまだまだ使えるのに停止だろうか?と心配。

そしてプリンタ、置き場所もないので機能は悪くても小さいものにしてたが、値段は安いが性能は今ふたつ、印刷も今ふたつ、写真印刷なんてしたことがないがそれも壊れた。

そして本日、PCはパーテーションを変更して、Dレンジは広げ、プリンタも無線LANにしたので場所のスペースの問題もないデカくて性能の良い新しいのが届いた。

ほんと僕にとっては、気になっていたことが一度にふたつも解決して本当にやれやれとした。



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◆ 山のグラデーションとは関係のない話

渓谷に陽傾く



渓谷のグラデーション



三面川水系渓谷



街撮りをしていると、挨拶なんてすることもないが、こういう所へと行くとだいたい「こんにちは。」と挨拶したり、立ち話までしたりもする。
それった何だろう? そして挨拶した後、なんだか周りの風景が身近に感じてきたりもする。

誰もいない所で人に出会うと「人と出会えたあ~」と、ほっとしたりもするが、そんな時僕は、相手とすれ違ってから人間だったのかと「足はあるのか?」、
「尻尾ないか?」と後ろ姿を見ることがある。仮に女性ならなおさらである。

以前に夜の日課のウォーキングで ”その先は人家もなく、暗くて危なそうで怖い”そんな手前の電柱にタッチして僕の引き返しの地点になっていた、
タッチして引き返そうかと思ったら、その先30m先に白い服を着た女性が歩いてた。男のオレでも”夜だしなあちょっとなあ。”と思う先に行こうしていたのである。
「女性が一人で歩いて行くの?」とそんな視線で「大丈夫なのかよ?」と様子を見ていたらその女性が急に振り返りこちらをじっと見た。
それは「あんたは来ないの?」という誘うような感じでこちらを見たかと思うと、くるり背を向けて闇へと消えていった、なんであんなところを女性ひとりで夜歩くのか、
人それぞれであり、どこを歩こうがいっこうに構わないし、たまたま諸般の事情ってやつだったのかもしれない、ずっと歩いていけば民家はあることはある。
それから何度も何度もコースになっているので夜に昼にとそこを歩いているけれど、白い姿の女性はそれ以来見たことがないし、また見たくもない。



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◆ チキンの僕は、なにかと理由をつけて小さい滝の方で満足した

鈴ヶ滝の小



鈴ヶ滝の小さい方、でも落差は38m



滝から沢



小さい方の鈴ヶ滝から沢へと流れる



村上市の山奥にある鈴ヶ滝は大小の二つの滝がある。
落差55m大滝の方への接近はあきらめたものの、僕はここでなら誰でも撮れる鈴ヶ滝の落差38mの小さい方で満足したのだけど、
とはいえ、大きい滝の方から「こっちは撮ってくれないの~、冷たいのねえ。」などと言われているような後ろ髪を引かれる気持ちもありありだったが、

あえて言うまい o(TヘTo)


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◆ ロング&ワインディング・ロードのドキドキの先

鈴ヶ滝のつり橋あたり



鈴ヶ滝から流れる川



鈴ヶ滝を望む、、、けれども。

国道7号線から入り山間の道を走ること約20km。村上市にある「鈴ヶ滝」落差55m の日本の滝100選にも入る滝である。
2度目なのだけれども、車1台分車線、交通量はないがもしも対向車にであったら道の狭さで心臓がドキリもの、当然どちらかが道幅の広い所までバックする、
そして互いすれ違いざま、頭を下げるとか、お礼のクラクションを鳴らしたり、僕の場合は左手を上げてクラクションを「プ、プ」と2回軽く鳴らす。

でも、出来たらすれ違いたくない、そんな道は20キロうち半分はあるだろうか、そんな木の葉っぱ迫る隘路を運転して車を走らせていくのである。
鈴ヶ滝に到着前に神経はボロボロのようになり車を降りて土を踏むと「やれやれ!」とホッとするのであるが、ここにも、つり橋はある。
ここのは全然問題なく渡れれるのだけれども、問題の落差55mの鈴ヶ滝である、滝は遠くで見えるが、沢に沿って歩いていかないと滝壺・滝下へは行けない。

つり橋


写真でいう2枚目の左側をずっとしばらく沢に沿って歩くようだけれど、チキンの根性の僕には、ここまで来れば「まあこれで良い。」と遠くから見て撮影できただけで
「満足、満足。」、てか、、、またあの狭い道を延々と走るのかと思うと、精神的余裕を残しておきたく、滝壺アタックは涙をのんでやめた・゜・(ノД`)・゜・。



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◆ 気になる木、「森は生き物」。

気になる木



気になる木



剣龍峡に張る根っこ


山の上から見下ろすと赤くなった紅葉風景の中で、1本だけ緑色した木が目に入った。
周りの木々は赤くなっているのにその1本だけ若々しい緑色の木に目が行き始めると、「なんだだろう?」と気になり始めた。


気になる木

そんな気持ちで望遠で覗き始めると一帯の木々が何だかモコモコとした生き物たちようにも見えてきて動いてはいないけれど、
時折、風で木々が揺れると森が生き物のように見えた。


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◆ MORI と鉄の共存

真木山の紅葉



送電線鉄塔のある風景



雨に濡れた山道


時々思うこと、山の道路を走り”いつどうやって作ったのか”、山の何段もある石段を登って汗をかき”この石段を作った人はもっと大変だったはず”、
危なっかしいような所に、”よくもまあ、こんな所に作ったものだ”と作っている所を想像するだけで、ぞーとしてきたりして、
僕に作れと言われても到底「無理、無理、無理。」なんて答えるはず。

こんな木の密集した山の中にこれだけの鉄塔ってどうやって作ったんだろう、山に登るだけで大変なのに資材、機材などを運ぶんだもんなあと、
やっぱりヘリコプターだろうかと、そんな”疑問”を考える風景が時々ある。

そんな山の濡れた道に、青空が反射していた。



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◆ 霜月(11月)のアサガオ

11月のアサガオ



陽傾きかまぼこ屋に当たる



夕景の寺


頃はもう11月中旬になるというのに、ふっと見ると青いアサガオが咲いていた。
「うっそだろう。」と思わず花に手をやってみると感触は本物の花だった、以前 ここで夏の暑い時期に写真を撮った、 その時には咲いていなかった、
今年の夏は暑すぎたのだろうか、だから涼しくなってきたしそろそろって事でもないだろう、そろそろ”雪かも”というこの時期のアサガオだった。

でも、かもぼこ屋だの、お寺に当たる陽はとっくに夕方のそれだったので、アサガオではなく夕顔なのかもしれないが、今時期のアサガオは初めて見た。


・紅葉の風景はまだまだ、取り合えず箸休め的一回休み (〃ω〃)


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◆ お山の上から・・・新発田南部線 荒川・真木山・中々山ライン

真木山から新発田市街眺望



真木山紅葉



真木山の秋


新発田市の真木山の新発田南部線から新発田市街を望む、うっすらとしているが奥には日本海。
ここは広域期間林道なので、そろそろ通行止めかもしれない、雪でも降ったら通行止めだろう。
トコロ変われば紅葉風景も違ってくるのは山の高させいか、奥胎内とはちょっと違うような、ここの山道でも時折、猿の群れを見ることもあるが今年は見ていない。

そんな眺める新発田の街、初めて行った時の記憶は忘れたけれど、車を運転するようになって時々行った”こう行くと、あそこに出るはず。”なのだが、
全然予想と違った所に出たりして、どうも覚えらない道、「ごちゃごちゃ、ぐるぐるしてわかんえ~!」だった、
新発田は城下町だったゆえに城下は攻められにくいようにと、くねくねと言うか目的地に簡単には行かせてくれない計算された町造りなので部外者には厄介な街。

今では、どこをどう行けがどこに出るってわかるが、近年街の整備で誰でもわかるような街になってきて、せっかく覚えた知識も無駄になっている。
これが「城下町」って知った街であり、こうやって眺めてみると大して広くもないのになあと思えてくる。



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◆ 奥胎内に雨は降るのだ。

胎内川上流



胎内川



奥胎内の森

雨が降ろうが、撮りたいものは撮りたいと出掛けた奥胎内だった。
「雨もいいんじゃねえ。」とつぶやきつつも、秋というよりも冬のイメージ、山の夜は早く帰る頃には谷に沿って走る県道は薄暗く、車のライトの先には猿の群れがいた。
さすがに暗くて撮れないので車の中からじろりと「君たちは寒くはないのかね?」と道路脇の猿の親子を見た。

そしてこの日曜日は朝から雨、それも冷たそうな雨だった。行った先で雨に降られるならあきらめもつくが、出掛ける前からだと”ちょっとなあ”と思っていると、
「今日は、さすがに休みかな。」と言われる。
結局は、「うーんー!」と唸りつつもどこも出かけずで家でブラブラ、「あー、シャッターが切りたい!」と禁断症状が出てきた時、なぜか雨の中の猿たちの姿が浮かんだ。
家の中でも朝から寒かったからだろうか。



Category: 日記・情景  

◆ つり橋とリベンジ、渡らいでか~!

つり橋



奥胎内のつり橋


2度目の奥胎内にある吊り橋に来た。
以前は重い三脚とカメラを担ぎ道路から山の坂道降りて撮ったが、つり橋を渡っていなかった。
いつかはまたと、リベンジを考えていが、今度は三脚も軽くなったし、カメラだって性能も上がったので2年ぶりに行ってみたが、到着ともに雨が降ってきた。

2時間も車を走らせ来ているので戻るわけにも行かないなと、つり橋へと行くには行ったが、雨で山の道は滑りやすく足場だって悪い、転べないし、転んでカメラでも壊したらシャレにもならんとマジで途中で「やめようか。」とも考えたがでも、先を見ると橋は見えているし、またいつ来れるかわからないしと、つり橋を到着して撮影してからアッタク。

ガスのかかる森



森の落ち葉と木の根


三脚を持ち、カメラをぶら下げてつり橋へと左足を載せると、ぐら~!と橋が揺れた。
「えー!固定してないの?」と、つり橋とはいえ橋の付け根くらいは固定されているのかと思ったら、上下するブランコに足を掛けたような感じで、ぐーと沈み揺れた。
僕は、ぞー!としつつつ足を引っ込めた、だけれどもここまで来たのだしと再度足を乗せると、また、足場は沈みながらぐら~!と揺れた。
ひょっとして自分の重みで橋もどうにかなるじゃないかと、三脚を持ってるし、カメラもあるし、雨も降っていて、橋だって濡れているしと
そんなこじつけの言い訳をつけて片足を2回の乗せただけで、僕のリベンジは終わった。
またリベンジするかは未定、ほんと怖いんだから。



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◆ 秋色を求めて

磐梯山



裏磐梯



磐梯


「紅葉に連れてってくれ。」というので見頃はと、福島県会津の裏磐梯へと出掛けたが、やっぱりそう思う人間が多いのか、あちこちには人、車が多かった。
そんな中くねくねの山道では、センターラインを超えてきた車にぶつけられそうになりビビった。
最高にお天気のいい紅葉日和だったが、「やれやれ。」と紅葉も気をつかう日でもあった。



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◆ 滝っていうものではないけれど

滝



滝のしぶき



上から滝

本日ふたつ目の更新。

滝っていう程の規模ではないけれど、落差2mくらいのそんな滝を上から望遠で撮ってみた。
撮り始めると、どれを撮っても世界にも宇宙にすら同じものはない1枚であり、壮大な”瞬間”なんだと思った。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ


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◆ 慈光寺で犬に吠えられる

慈光寺本堂



慈光寺の番犬


雨の中カメラの設定にテコずりながら本堂までの杉並木を歩いている途中、静かな森に「コン、コン」だか「ワン、ワン」だかの声が時々なり響いていた。
たぶんあの犬だなと、正体はわかっていたが、本堂へと行くと僕も「わんわんわん、わぉ~!」と吠えられた。


慈光寺本堂




慈光寺の石段前


立派に番犬の仕事をしているのだと思ったら、あとで散歩に連れられて行く時僕の脇を通ったがこちらを見向きもしない、
散歩だって機嫌よく歩いていたし、「番犬で吠えたのではなくて、散歩の催促だったんだろうか。」と思った。
犬だって人生色々あるだろうしなあ。


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◆ 暗い慈光寺、、、、お寺が暗い訳ではなくて

慈光寺の本堂



本堂

モノクロの静寂の寺院の風景とはうらはらに、ちょっとやばいかもなことが、先週あたりからPCのモニターが、時折立ちくらみのように画面がちらりと暗くなる。

モノクロの写真を更新しようとしているとまた暗くなり、暗いんだか、明るいんだか、そしてイメージまでも暗い寺院風景に見えてきた。

以前使っていたノートバソコンも液晶のバックライトが壊れたらしく同じような症状で使っていたら、画面が薄暗くなったままになり、やがてはある日突然真っ暗のままに。
今の冬はプリンターを買おうかとカタログまでもらってきて眺めて、価格コムでもどこが安いのだろうと眺めほぼ機種を決定したのに、この想定外はまずい!!
「モニターなんて、予定にないよ~」、、、、頼むもう僕の予定ではあと2年は頑張ってくれないと。



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◆ お寺のある風景、慈光寺

慈光寺の菊水橋



慈光寺の石段



慈光寺

今では平気でどこのお寺でも石仏でもカメラを向けられるけれども写真が趣味になる前は、
「お寺」、「お地蔵さま」、「お墓」だのを写真を撮るなんて考えれなかった。
それも京都だの奈良へと行けば平気で普通にお寺を撮っているし、東京浅草へ行けばやっぱり撮りたくなってくるお寺の風景がある、
ましてお寺で撮影禁止だのと”断り”があったら、「なんで?」と言ったりもするもするが、流石に国宝級の仏閣は写真も撮れて触ることさえも出来てスリスリとさわると得したような幸せ感があるので必ず触っているのだが。

けれども地元のお寺になると「なんだかなあ?!」って感じがしてカメラを向けにくかったり、撮りづらかったのだが、このお寺がそんな”僕のわだかまり”をとってくれた。



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◆ 杉並木の参道のモスグリーン

大杉のコケ



モスグリーン



慈光寺杉並木

秋なのに緑。
五泉市にある慈光寺へ雨の日を狙って来るのは、これがあるから、紅葉ではなくモスグリーンである。
雨の日というより雨上がりの方が良いのだけれども、この日はずっと降っていたので、傘をさしっぱなしだった。

昨晩は、日課の夜のウォーキングをしているとパラパラと体に雨が当たった、これくらいならとあと20分は持つだろう、などと考えて歩いていると
「ピカッ!!!!」 人生でここまで光りを体験したことがないくらいの、そらもうすざまじい閃光で、僕は思わず両手が上がり、右足も上がった。
当然体も浮き上がり気味な態勢の驚き方をした、人が見ていたら絶対笑われていただろう僕のおったまげな動作だった。

しかし、閃光はあるが雷鳴がない、「雷じゃないの?」とひょっとして某国からミサイルでも打ち込まれたのだろうかと、歩きながらで情報のない僕は想像した。

結局は10秒以上たってからガラ、ガラ、ガラ、ガラと低く不気味な音が聞こえ、どうやら雷だったようだ。

それから家に帰ってからも雷の山!!PCの電源を入れるのを迷った、頃はもう11月である。
他県では知らないが新潟は冬本番を前にして「雪おこし」などといって、こんな雷が鳴り響く日がある。
冬将軍の出番と言わんばかりにピカピカ、ドカドカ、ドンドンと冬将軍を眠りから覚ます、そして雪が降る季節を迎えるのが毎年の11月である。



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◆ 慈光寺杉並木の参道にて

石仏の前を歩く



慈光寺の参道を歩く

雨に濡れる山のお寺の参道を撮ろうと出掛けた。
三脚にカメラをセット、カメラのタオルを巻く、傘を差して、長靴履いて杉並木のある参道歩いた、そんな為かいつもと勝手が違うからか思ったような写真が撮れない、
「雨を狙って来たけれども、ちょっとくらい止んでくれてもなあ。」と思うくらい作業性というか操作性が悪い。

そんな撮影中に、登山者のグループが山(白山)から下山してきた、装備はみんな雨仕様だった”こんな雨でも登るだ。”と感心しつつ何だか山伏の集団にも見えた、
「オレも頑張らねば!」と傘を差し雨の中で三脚に付けたカメラを何度も拭いた。


慈光寺の参道石仏前

でも、気力なんてそんなに持続するもんではない、しばらくすると「あーぁ。」と気力も萎えてきて、多少ブレても「まあいいか。」と思えてきたのだった。



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◆ 夕景の鉄風景

夕暮れの貨物ターミナル



貨物ターミナルの夕暮れ時

久しぶりの夕景の鉄道でもと、貨物ターミナルへ行った。
当然三脚にカメラをセットし80枚位撮った、はっきり言ってロクなものが撮れていない。
「ここだ!」、「これだよ!」って時に撮ったものはほとんどブレとボケていた、そしてどってことない刺激も鉄の美しさでもなんでもないのがマトモに写っていた。
そしてこの日の夕景の鉄道の撮影は総じて”失敗”に終わった。

三脚を使ってもブレまくりのボケまくりロクなものがなく、ちょっと凹んだ。

でも、、、、どうもこれは腕なんだろう。




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◆ 角田浜の風景

角田浜から佐渡ヶ島の見える風景



角田山

この日、天気予報では翌日は雨だとわかったので「翌日の雨の撮影場所」は決まったが、晴れたこの日は、
どこが良いかとともかく自宅から南へと向かった。
砂丘地を走りたどり着いた角田浜には静かな海があった、遠くに見える波打ち際では親子のはしゃいでいる光景が見え、沖には佐渡島が浮かび天気だってちょっと暖かい、
そんな日だからドライブがてらか出かけたのだろう何人かの写真を撮っている姿も見えた。
海だったり、自分たちのスナップ、崖の鳥だったりしていたが、僕はと言えば、たぶん人が立ち入りしたことのないような場所から海と空と島と崖を撮った。





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