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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 11 2013

Category: 日記・情景  

◆ 羊をめぐる冒険

東堀の羊男



羊男


思わず「羊男!」だと村上春樹の小説を思い出した。

羊男が、宣伝用ボード持って立っていた。

お面の下は、やっぱりあの「鼠」なんだろうかと気になりつつも、このディスプレイを誰が考えたのだろうかと店の中を覗いた。
この「羊男」は、儲けものをしたような発見だ。
当分僕はこの前を通るたびに、「ここから僕の羊をめぐる冒険は始まるのだ。」なーんてテンションが上がりそうだ。

それはそうと羊男のお面の下の顔を見てみたいくなった、そしてそんな羊のお面が僕はなーんか欲しくなった。



Category: 日記・情景  

◆ 四面楚歌 

異人池



閉ざされた入口



異人池のUカーブ


初めて発見した建物があった。
マンションか高級アパートメントかと建物は年季も感じて良い味を醸し出していて新潟にもこんな建物があったのかと眺めていたが、
見える窓のカーテンの掛け方が気になったし、建物も気になったので近づいて見ることにしたが、入口が見当たらず、建物の周囲をぐるりとまわるが、どうやら入口は、
隣に出来た駐車場かららしいかった。しかし、その入口の前には駐車場の番号の25・26・27・28の金網フェンスに通せんぼされていた。
これは空家が先か、フェンスが先か、フェンスが出来たから出入り困って住人がいなくなった訳でもないだろうが、なんてことを考えたが、
現在は建物の周囲はどこからも入れないようになっていた、八方塞がりではないが四方塞がり、四面楚歌のような建物だった。

では何の為に建っているのか、建物解体自体もお金が掛かるのでそのまま放置しているのかと考えつつも、僕は良いなあと眺めては写真を撮ったりした。


Category: 日記・情景  

◆ ツイン・タワーの見える風景

異人池から



異人池



二つのタワー


閑静な住宅地からタワーの見える風景、僕の住んでいる平地の風景とは、「な~んか違うだよなあ。」と思う。
子供の頃に僕が時々見ていたのは、”火の見櫓”だったが、それでも「なんかいいなあ。」と見上げては高い所に憧れていたけれども、
最近じゃ、ドラマ、映画で高い所のシーンを観ていると、尻の下あたりがモゾモゾして”ぞー”と、してくるのだが。



Category: 日記・情景  

◆ 白山神社あたり

白山神社



燕喜館


この時、「ここはどうか」と紅葉を探して歩いてみたが、枯葉の紅葉はあちこちで見られるものの、モミジの赤い紅葉は探したけれども、まだまだ青かった。
でも、神社ではしっかり来年に向けて準備が始まっていた。

白山公園の池のベンチで女子高生が、カバンをごそごそしていて「弁当でも出して食べるのか?」とチラ見していたら、カバンからはスケッチブックが出てきた。
急にこの女子高生が、”初々しくってかわいらしくっていいなあ。”と僕はオジサンの目になっていた。

「まだ赤くなってなくて残念だねえ。」と声をかけたらいいのだろうが、そんな気の利いた事を女子高生には言えない僕だった。



Category: 日記・情景  

◆ 僕にとっての閑静な住宅地のイメージ

西大畑



中央区西大畑町


新潟で言う閑静な住宅地とでも云うのだろうか、いつもの道から一歩奥へと入ってみた中央区の西大畑。

夜中に爆音のバイクの音も聞こえなけければ、救急車もサイレンも遠くに聞こえ、それも家の平垣や庭の木々で音をしゃ断してくれるようなそんなイメージ。

黒澤明の「天国と地獄」ではないけれど平らな地が庶民という感じなら、坂の上、高台の家は僕には高級なイメージが、子供の頃からある。

海抜1mくらいの自宅の周囲には見ない家の前の階段や坂があったり、その奥はどうなっているのだろうと気にさせる階段のある小路の風景、
そこを歩く人は、どことなく品があるようなと思わせるのだが、えてして歩いてみると大抵は人の姿は見なかったりするである。



Category: 日記・情景  

◆ 霧むせぶ夜明け前

霧の福島潟



枯れた蓮の池と福島潟の夜明け



福島潟


新潟市北区の福島潟の朝。

新潟県の棚田風景で有名な星峠は、同じ新潟でも遠くて行けないのでフラットなここの風景で我慢。
とは云え、この日あちこち望遠でのぞきながら大雑把に数えるとカメラマンは散らばっているものの100人はいたのではと。
ちなみに今年の元旦に載せた風景が→ここ。

天気予報で前夜、夜中、朝の晴天なら朝日と同時に「霧の日の出」が見られる可能性が大きい、ある時間になると何千羽の白鳥・ガンが飛び立つ。

様子を見てたが、こんな所を撮っているの姿は見られなかったが、もっといいスポットがあるのかもしれない、県外ナンバーも見られる。



Category: 日記・情景  

◆ 赤い枯れ葉と通りを歩くのこと

白山公園



白山公園



桜の枯れ葉

時々通る道がある、眺めて歩くパターンは大体同じ。
角を曲がるとここの家を眺め、ちょっと進んでは写真を撮ろうか撮るまいかと迷う赤い家があり、そしてその後ろを振り返ると木造の古い造りの酒屋がある。
そこでも、「いいなあ。」とカメラを向けるか、店をのぞいたりしていたのだけれども、本日は振り返るとその店は解体中だった。
「あじゃー。」とちょっとばかり口開け眺めた、壊れて初めてこの家の構造がこうだったのかと、間取りみたいなものがわかったが
でも、解体中の家は服を脱がされ裸にされたようような酷さも感じた。

店だった部分にはどでんとユンボが入り木造の建物を壊していて、土壁と古い木の混じったニオイがした。
それは懐かしさにも感じるし、別れにも感じ、悲鳴にも感じた、壊された店のショーケース部分と壊されて初めて見る二階の部屋の壁にはシールが貼ってあって、
子供部屋だったんだろうかと、それも今はいい大人になっているだろうと連想出来るシールだった、そんな風景を見て僕は写真を撮ろうかどうしようかと迷ったが、
結局は撮らなかった。そのお店は、このブログにも登場したし、何度も写真を撮っているお店だったので、なんだか寂しい秋を感じた。


Category: 日記・情景  

◆ 小春日和いろいろ

八千代橋



プランタ



東中通


僕は、ポカポカと陽の当たる「小春日和」が好きである、つうか誰だって好きだな。
学生時代に東京で過ごした時、"雪のない冬"を経験した、実際には身を切るような北風吹く日もあるのだけれど、あるはずの雪がないし、何しろ太陽が毎日拝める冬、
「こんな冬は良いなあ。」と感じるよりもいつまでも秋の延長のようだった、どこが冬かわからないような日中ポカポカの日があったりして、
後で「小春日和」というのだと聞いて、新潟県から関東へと出て行った僕は「なんかいいねえ、それえ。」だった。
それから僕は「今日は小春日和だねえ。」なんて人に言うようになった。とはいえ、ここは新潟だ冬にあるそんな日は儲けものような日になる。



Category: 日記・情景  

◆ 小春鳥瞰(ちょうかん)

りゅうとぴあからの展望



信濃川やすらぎ堤緑地



白山公園の桜の紅葉


冬のポカポカ陽気を味合うかのように、あちこちで散歩風景があった。
雪の頼り、タイヤ交換した話なのどを耳に入ってっくるこの頃である、やっぱりこういう日は、儲けもの。
そんな屋上から信濃川を見下ろすとカメラをぶら下げている男性に目が行き、「おっ、ご同輩だ。」とちょっと共感した。
1枚目のテーブルの風景、眩しすぎるのか窓辺のテーブルには人がいないが、写真左の見えていないテーブル席には人がずらり、わいわいと雑談の風景があった。

気持ちのいい太陽の光を浴び歩き疲れいて休憩中ってところだろうか、僕も休憩したかったが、こんな日は有効に使わねば欲をかいてまた街を歩きまわった。



Category: 日記・情景  

◆ 白山公園、水辺の紅葉

池の中の赤い葉っぱ



白山公園の池



水中の桜の葉


白山公園の桜の並木を歩くと甘い匂いがしてきた、「秋は、これだよなあ。」と桜の枯れ葉の匂いを嗅ぎつつ足元の桜の葉っぱを踏むカサカサ音がまた気持ち良かった。
しまいには足で葉っぱの山をかき分けるように「ごそっ、ごぞっ、ごそっ。」と歩いてた。

そんな先には池があって、水の中にも紅葉があった。



Category: 日記・情景  

◆ 空中庭園に咲く黄色い花

りゅうとぴあの空中庭園の黄色い花



空中庭園の芝生


冬のはずが、風もない青空の良いお天気。
ともかく冬には入っているはずだしと、冬の厚着をして歩いていると汗をかいてくる、アイスコーヒーでもと冷たいものが飲みたくなってくる、
冬だというのに、もう寒い冬のはずなのに冷たいものが欲しくなってくる天候の中を歩いていると何だか贅沢しているように思えてくる。
そんな冬のポカポカ日和、そんな中で見つけた枯れかけてはいても黄色い花の光景もなーんか良いんだよねえ。



Category: 日記・情景  

◆ monochrome: 「渓谷」

山の川



吊り橋の岩




渓谷の川



鈴ヶ滝の沢


紅葉の渓谷を撮っていても、初めて来た時は、ほんとに綺麗だった、黄色の紅葉っていうのも良いものだと思った、そしてそんな時の光景が頭に焼き付いてる。
2度目の今回そんな黄色い紅葉、黄葉の世界が広がっているのだろうと、どんなかなあと思いつつも、でもモノクロでならどうなるのだろう、そんなことが気になった。



今日、「やれやれ。」がふたつ解決した。
ひとつは、パソコン、1ヶ月位前からHDDのDレンジの容量が一杯になりかけていて、削除しようにもロックがかかっていて出来ない、
このままいったらPCもまだまだ使えるのに停止だろうか?と心配。

そしてプリンタ、置き場所もないので機能は悪くても小さいものにしてたが、値段は安いが性能は今ふたつ、印刷も今ふたつ、写真印刷なんてしたことがないがそれも壊れた。

そして本日、PCはパーテーションを変更して、Dレンジは広げ、プリンタも無線LANにしたので場所のスペースの問題もないデカくて性能の良い新しいのが届いた。

ほんと僕にとっては、気になっていたことが一度にふたつも解決して本当にやれやれとした。




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