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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 10 2013

Category: 日記・情景  

◆ 小屋の並ぶ漁港 / 巻漁港

漁港小屋のある風景



漁港風景

時々行って見たくなる風景って誰にでもあると思う。
僕もここ「巻漁港」はそんなひとつ、釣りにハマっていた頃あちこち釣り場を探して見つけたここの風景。
当時釣果はなかったが、こんな風景を見つたことで「まあいいか。」と感じさせた僕のお気にりの風景。

今はここは、僕の中では「釣り場」というよりも、魚港風景撮りの場所になっていて、来ればそちらの方がボウズも少ないポイントなっている。



Category: 山形・情景  

◆ 山居倉庫 / 山形県酒田市

山居倉庫



酒田市山居倉庫

さすがドラマ「おしん」の本場のような酒田市である、あちこちで映画「おしん」のポスターを見た。
テレビに刺激されて「大根飯」なるものを食べた記憶があるが、あえてここ酒田では「酒田ラーメン」食べた。

実に懐かしいようなシンプルで醤油味のラーメンだった、相席になった隣のオバチャンが「どっから来た?」と言ってきたので、「新潟です。」と答えると
「オラは余目からだ、年に何度かここのラーメンを食べたくなって来るんだ。」との話だった。僕は「ほー。」と答え頭の中で余目駅の風景と町の風景も浮かんだが、
次の会話が思い浮かばなかった、そんなせいもありラーメンが来てから一口すすりながら、「うまい、うまいですねえ。」とオバチャンに言った。




Category: 山形・情景  

◆ 山居倉庫・山形県酒田市

山居倉庫



山居倉庫けやきの並木


酒田へは写真撮りを目的に何度か行っているけれども、この時は同行者もいたので初めて観光客のような感じで酒田をまわった。
いつもの写真撮影枚数よりも圧倒的に枚数は少なかったが、当たり前の所で記念写真を撮ったり噂に聞く「酒田ラーメン」も食べたし、「ごまあん団子」も食べ、
ついでに「玉こん」も食べ、まさに観光客になった日だった。



Category: 日記・情景  

◆ 街角寸景/ 2013/ 夏

古町 柾谷小路



万代




鍛冶小路



街角の自転車



古町通り

夏の街角の寸景。
今は遥か遠くのようでもあり、ついこの前の事のようにも感じる今年の夏の風景。
改めて写真を見ると、人それぞれの夏があったんだなあと思うのである。

とはいえ、今日はダウンパーカーを着ていてもなんともおかしくない気候であり、僕の上を白鳥の集団が飛んでいった、今日この頃のそろそろ晩秋だ”夏が恋しい”。



Category: 日記・情景  

◆ 【駅シリーズ】JR上越線 「土樽駅(つちたるえき)」

土樽駅の上りホーム風景



土樽駅陸橋からの風景



土樽駅上りホームと上りの電車



土樽駅風景



新潟県最南駅でもある土樽駅に着くと電車待ちなのか何人かの人がいた(隣は土合駅)。
けれども、近くに別荘地はあっても人家なんてないはずなので、みんな何らかの目的があって土樽駅を利用するのだと思う。
近くは山があるので谷川岳を群馬側から新潟側とか来て土樽駅を利用しているのかもしれないし、カメラを持っている人も数人見たので山の撮影なのかそれてとも他か、
「山ガール」だの「女子カメラ」だのとブームは耳にはしていても、そんな花のある光景ではなく僕の行ったこの時の乗客は全部男ばかりの無言集団だった。

そんな男の乗客たちが電車に乗り出発した後の誰もいなくなったホームで、区切りとして上越線の新潟県内の全駅制覇した達成感で「バンザイ」をしたのだった。



Category: 群馬・情景  

◆ 【駅シリーズ】JR上越線 土合駅(どあいえき)終章

JR上越線 土合駅



土合駅の改札口前



土合駅の通路



利根川に架かる土合駅通路




土合駅通路より利根川上流方向



土合駅通路より利根川下流方向


ここまで撮って載せると、どうも説明も入れたくなる。

駅舎と駅前広場。
駅舎に入って改札口を右に行くと地上の上りホームへ(ちらり見えている)と、そして左へと行くと長い通路を歩き例の階段へと進む。
駅舎を撮った位置の左側は通路が見えている、鉱山の入口のようだけれども、紛れもない駅の通路、それも通路の途中は、なんと利根川の上を渡るのであった。


土合駅利根川に架かる通路



地下ホームへの階段



462段の階段を登ってくると利根川に架かる通路

上りホームは、通常の地上なるが、ホームから駅舎を眺めた風景。

土合駅上りホームから駅舎を望む



地下のホーム・階段も驚いたが川の上を渡る駅の通路なんて、これまた見たこともなく驚きの光景だった。
全国の駅を見てはいないし、知ってもいないけれどもこれだけの駅って他にはなのではとこれからも記憶に残るだろうと思う「土合駅」であった 終



Category: 群馬・情景  

◆ 【駅シリーズ】JR上越線 土合駅(どあいえき)③

土合駅地下ホーム



土合駅地下下りプラットホーム



プラットホーム土合駅(下り)



土合駅地下の下りホーム



土合駅下りホームの通路の階段


ここまで撮っていて電車が入っていない、待っていたらここに電車がホームに入る光景も見れた、撮れたはずなんだけれども、しかし待つこと3時間では
あきらめるしかない、、、、というよりも僕は”待ってことが苦手な性格”で、ここを撮影後はそこそこに満足して家へと引き上げた。

まっすぐ家へと向かい、急がないとはいえ高速を使わず一般道で帰ると家に到着は6時間後だった。



Category: 群馬・情景  

◆ 【駅シリーズ】JR上越線 土合駅(どあいえき) ②

土合駅地下ホーム



土合駅地下ホーム入口



霧むせぶ土合駅地下ホーム



土合駅の長い階段


どこかで見たり聞いたりして噂も知っていて実際に目にするまで、”多分こんなものだろう。”と想像はしているのだけれども、
その光景を見て「あぎゃー!」と感嘆して想像以上に驚くことがある。

駅の大きさにもよるけれども、通常あちこちの駅まわりしていると写真を撮る枚数は少ない所で3枚、多くても10枚ぐらいだけれども、ここ「土合駅」では、
上りのホーム風景撮りでは同様パターンだったが、この地下の下りホームの風景だけで遥かにパターンを超え枚数は50枚超えとなった。

トンネル内で靄いるのも見たのは初めてだった、昔観た映画「エクソシスト」のシーンを思い出したのだった。



Category: 群馬・情景  

◆ 【駅シリーズ】JR上越線 土合駅(どあいえき)①

土合駅の階段



土合駅の地下ホーム(下り)



土合駅下りホーム



上越線土合駅地下下りホーム風景



土合駅 460分の270


駅である、紛れもない駅の風景である(ちなみに階段は462段)。

学生時代の上京の折には当時はまだ新幹線はなく、JR上越線で特急列車を利用していた。
特急で新潟⇔上野間の所要時間は4時間かかった。
本だの新聞だのと読んでいたても飽きてくるし座席の隣は知らない人もあり気を使うこともあってか長く感じる4時間だった、
そんな道中で”途中まで来た”と感じるのが新潟県と群馬県の県境の清水トンネルであり、その暗い車窓から一瞬見える地下のホームの灯の風景だった、
そして「こんなところを誰が利用すんだと?」と世の中を知らない当時の好青年の僕は思うのだった(無論住民だったり登山客だったりするのだが、知らなかった)。

そういえば、当時は電車に乗ると足元に新聞を敷いて靴を脱いでいたのを思い出した。




Category: 海・情景  

◆ 砂浜の思い出

太夫浜



砂浜と青空



太夫浜、海辺

浜辺で釣り、道具も多いのでピタリと釣り場に車を脇につけれたらいいだろうと、こんな光景をみて僕も砂浜に車を乗り入れたとたん埋まった。
前に後ろにと車を動かしているつもりが、タイヤだけ空回りしてアクセルを踏むたびに砂浜にタイヤが埋まっていった。
幸い周りに人がいたのでお願いして助けたもらった、4、5人で車を押してもらって脱出、あの気持ちは埋ってニッチもサッチ行かない後だけに、みんな神様のようなヒーローのようにも思えた。

無論、写真の車や砂浜の轍は4WDなのだろうが、そうでない車の僕はそんな経験を3、4回やっているので砂浜にはもう車で近づかず、こんな光景を見ると僕はいいなあと思いつつも「君子危うしに近寄らず」で砂に埋まる心配のない所に停めてある。



Category: 海・情景  

◆ 秋日和の十月の海

太夫浜の廃屋



太夫浜の海の家の廃屋



太夫浜、10月

夏ではない海があった、砂浜も暑くなく吹いてくる風も生ゆるいような心地良いそんな十月の海。

キレイな話ではないが10年以上前、水虫になっていた頃ふっと頭に浮かんだグッドアイディア、「そうだ、砂浜を歩こう。」だった、真夏の砂浜を裸足で歩いた。
予想したように砂浜の砂は熱かった、その想定通りの熱さを「やったぜ。」とニヤリしながら修験者の火渡りの業のように「あち、あち、あち。」と灼熱の砂浜を歩く、
耐えられなくなると砂浜にあるテトラポットに乗って一時避難、コンクリート製のテトラポットは砂浜の温度より低いので、火渡りの業ならぬ夏の砂渡りした後そこで休み、
そしてまた「あち、あち、あち。」と小1時間やったら一発で治った記憶がある。

そんな灼熱のような砂浜も来年までない。


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◆ 10月の空とシティマラソン大会

10月の空



10月の青空

弟夫婦が新潟シティマラソンの出場するというので、送り出迎え兼カメラマンをやった。
そんな10月の空、ヘリコプターが飛び、カラスも飛んでいた。
応援でランナーが通るたびに「頑張って!」だの「ファイト!」と手を叩いたりと、そんなボランティアの女性のの後ろのいた僕、つられるように手を叩いて応援したが、次から次ぎへと来るランナーのたびに手を叩いていたらちょっとばかり手が赤くなった。
弟夫婦が通り過ぎてから僕は止めたが、ボランティアの人はずっと応援していた。マラソンを走るのも凄いがこの応援の女性は凄いなあと思った。


新潟シティマラソン1万3千人



新潟シティマラソン



シティマラソン

例年なので慣れてはいるが、今年の総出場者は1万3千人、ここで応援しているぜ~と待っていても、相手を見つけるのは
まさに1万3千分の1のような感じだがなんとか見つけたというよりも、弟夫婦から僕の方が見つけられた。






Category: 日記・情景  

◆ 夏の名残り 新潟駅あたり

楽天地



新潟駅前



駅前の天下一

本日、青空でお天気が良かったが、陽の当たる所はポカポカとしてくるのだけれど、日陰に入ると寒く字を書くのさえ手がかじかみそうで手袋さえいるような感じ。

日陰でも暑かったあの夏、人様はどうかだけれども僕は夏を懐かしんでいた。




Category: 日記・情景  

◆ 終わった夏と来る白鳥

古町・権現小路



古町6

今週の月曜日に山形県酒田市へと行った。
高速道路の「日東道」を走っていると道路脇の田んぼにたくさんの白い鳥がいた、白鳥である。
田んぼで見る白鳥としてはこんな多い数がいるのを見たことがないの群れだった、たぶん北から飛んで来てここ酒田が最終地ではなく、休んではまた飛びの南下し我が新潟県どころか群馬、長野、富山方向へと飛んで行くだろう、目的地に着く頃には冬も始まりってことだろうか。

そんな冬がやがてはやって来るのだろうが、夏の風景のストックがまだまだあったりして、酒田市で白鳥を見て「早くせねば!」とちょと焦った。



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◆ 群馬県JR上越線 水上駅前の近道

水上駅近道の坂



水上駅


水上駅に着くと駅舎の半分が工事中で足場が建ち事故防止のシートで建物半分は見えなくなっていて、がっかりしたが、駅前で見つけた「水上駅近道」、
誰が利用するんだろうと思うくらいの人の気配なんてまったくなかったが、僕は”やっぱりあるんだあ。”と発見したことに喜びを感じた。

けれども折角近道の発見気分も水上駅の中に入ろうかとすると入り口の自動ドアが壊れて開かなかった、ヨコラショと手で開けてもたつき入る頃には水上発→長岡行きが出発、
タイミングを逸す。駅員さんが「申し訳ないねえ。」みたいにこちらをにこりと笑ったように見えたのだった。

土樽駅ホーム


そんなちらりと写っている長岡行きの電車の後尾の女性車掌さん、たぶん2時間くらい前に新潟県湯沢町土樽駅で上り水上行きの電車で見たかもしれない。


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◆【駅シリーズ】JR上越線「湯檜曽駅(ゆびそえき)」

湯檜曽駅下りホーム



「ゆびそ」下りホーム



湯檜曽駅ホーム

JR上越線 湯檜曽駅の下りホームを眺めて感動で「ほっー!」と声がもれ駅名案内板を見つつ ヘレン・メリルの「You'd Be So Nice To Come Home To ♪」が頭に浮かんだ。
そんなせいもあり、ここってカッコいい駅だなあと思った。
ここの入り口から新清水トンネルが始まり、「土合駅(トンネル駅)」通って県境を越え、新潟県「土樽駅」までトンネルが続く。


■ JR上越線 湯檜曽駅、群馬県みなかみ町・・・隣駅は 土合駅(日本一のもぐら駅)と水上駅になる。


Category: 日記・情景  

◆ 見附市・今町の通り

今町の通り



通りのカップル



今町の雁木の通り

通りを歩き始めると、どこか出来たような曲が流れていた、タイトルは忘れたが僕の好きなポール・マッカートニーだった。
天気も良いし、初めての町の散策、雁木の通り、僕の足取りはちょっとばかり軽くなる、晴れてもいい雨でもいいここも全天候型の通りなんだと思った記憶がある。

そんな大通りから路地に入り、大通りを撮影中に前通ったカップルを撮った。
タイミングが良かったばかりか、後で見るとこっちを向いた姿勢、歩く足の上げ方、顔といい、服装スタイルなど、これがお似合いのカップルというのだと思った。



Category: 日記・情景  

◆ 見附市今町 / 9 月

今町の駐車場


見附市今町



今町

見附市今町、町の案内板をとにらめっこして東の方向と進んだ、交番がありその前を通ろうとかとすると交番の中から婦人警官が出てきた。
「や、や、や。」こんな町でカメラをぶら下げたオヤジ、怪しいと僕の顔を見て「ちょっと、あんた!」と引き止めるのだろうかと思ったが、
全然こちらには眼中になく見もしない、ヘルメットをかぶってスーパー・カブに乗ってどこぞへと行った。
そうかオレは怪しくないのかあと、そんな町だった。




Category: 日記・情景  

◆ パイナップルの売られる通にて

見附市今町



見附市案内図

見附市今町、初めての町歩き。
メインストリートを歩くと、果物屋のパイナップル越しに見えた白い線が気になった駐車場。

これからどちらへと進もうかと町の案内板を眺めいたが「どこがどこ」なのかわからない、だいたい現在位置もどこなんだろう?と、なんだか迷宮に入ってしまった様でしばらく眺めては案内板に関係なく「こっちだ。」と直感みまかせたらすぐに行き止まりだった。



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◆ 【駅シリーズ】JR信越本線「北新井駅」

信越本線 北新井駅



信越本線 



北新井駅

この日、駅まわりで26駅目、フラフラであり、腹も減り、ここで今日は最後にしようと決めた駅が、「北新井駅」だった。
撮影だって暗くなり始めて無理に近かった。そんな駅の風景、無人駅でこれだけ人電車待ちしているのも僕には珍しかったけれども、どうも待ち方が変だった。
通常のホームに立つのではなく、ホームの線路側にうんこ座りしてスマホいじりながらボーと電車を待つ姿だった。
「なんなんだ?」と僕は推理した。冬ホームに雪が積もりがホームの際は乗降なので雪が踏みしめられたり少なかったしるホーム場所で電車を待つ、
立っているよりも何も障害物まわりにない無人駅なので風も吹く、体勢を低くした方が少しは温かい、そんな長い冬の習慣が雪のない季節にも習慣化してしまったのだと想像したが、たぶん違っているなあ。
でも、200駅以上はまわっているが、こんな風景は初めて見たのだった。

関係ないが、ここから自宅まで高速を使わず帰ったら4時間かかった、新潟は広すぎると思った。



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◆ 大人事情と子供の事情

ビュー福島潟の屋上



屋上にて



大人の事情



三脚群

9月23日、新潟市北区ビュー福島潟で行われた「雁迎灯(がんげいび)」、夜になると1万本のロウソクに火が灯され、巨大な光の雁の翼が毎年浮かびあがるのである、
これから北方から飛来する渡り鳥たちを迎える恒例の「雁迎灯」なんだけれども僕はそんなものよりも”雁迎灯を迎える人”を撮っている方が良いタイプの人間。

3枚目のビュー福島潟の屋上からそんな夜の光のページェントを撮ろうと昼間から三脚立てて場所取りをして待つ大人の裏側では、
そんなことより”今さえ楽しければいいじゃん”とはしゃぐ子供たち。
大人たちには大人、子供たちには子供の都合もあり、事情っていうのがあるのだろう。


北区・福島潟雁迎灯


僕もやっぱり”今さえ楽しければいい”性格なので、少なくても昼から屋上にマイ三脚を据え場所取りして夜暗くなるのを待つなんて出来ないし、思わないので、僕は大人よりも子供に近い性格のかもしれない。


ビュー福島潟の建物、イメージとしてずんどうの東京スカイツリーが逆さまに地面に突き刺さったような感じだと思ってくれたらいい。
■ 青木淳氏設計 http://www.aokijun.com/en/works/019/


Category: 日記・情景  

◆ 10月10日

ビュー福島潟7階



鳥瞰



ビッグバンド鳥瞰

台風24号のお陰で新潟はフェーン現象、「暑い」温度計を見れば30℃越え、10月に入っての最高記録だとかエアコンにスイッチが入ってもおかしくないくらい。

そんな10月の今日は10日である。
僕は古いのか10月10日といえば「体育の日」とすぐに結びつくし、体育の日といえば「晴れ」っていうのことまで浮かんでくし、住す年前の10月10日にあることがあり、その年もやっぱり”快晴”だったことを覚えている。
だいたいにして10月10日は晴れの日が多い、1964年の東京オリンピック、開催日だけは雨は降らせられないというので徹底的に過去のデータを調べて10月10日は、
圧倒的に晴れが多いという結果から、開催日はその10月10日に決まったらしいのだが、台風一過である、この分でいったら本日10月10日は、やっぱり「晴れなんだろうなあ。」。




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◆ 【駅シリーズ】JR上越線「土合駅(どあいえき)」

土合駅下りの階段



土合駅下りホーム

台風のせいで気温が上がって夏日和、暑いのが平気な僕がまいっている。
体はだるいし、なんだか重い。しかし、これはそればかりのせいではく先週土曜日のおったまげ~の階段を登ったからではないかと、
駅舎の改札口から何十mも歩き、下りの階段を目の前する。

JR上越線土合駅、「上り」と「下り」のホームの高低差が約70mである、「下りのホーム」からの階段数は改札口まで約480段、これを登ってくるのである。
僕の体のだるさはこれではないかと、実はにらんでいる。

階段を降るのは良いけれども、降りても降りても目的の地下フロアーには着かない、苦労性の僕は途中で「逆に考えたら登ってくるのは、こらあ大変だあ。」と頭に浮かんだ。

このシリーズは続きませんが、タンマリ撮ったし、他のストックもまだあるので後ほど、山岳駅恐るべしだが、そこそこ観光客は地下ホームへとほぼ降りていくようだった。



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◆ 9月の高田

踏切と雁木造りと信越線カラー



本町商店街



パーキング

高田の町歩きで突然現れた駐車場、4番欠番。もしかして9番もと見たらやっぱりだった。

雁木造りの町、「どんなんだあ。」車を走らせていると踏み切にひっかかる、ならばと車の中から眺めていたが「電車が来るんだったら、信越線カラーだし撮らないと。」と
前の車と車間を置いて撮影、よく見てると右の家の雁木の下を通ると(延長線上)踏切にある歩道へとつながる、そうなると雁木はあきらかに歩道なんだろうかと思った。

最後に隣の南高田駅へと向うと雁木造りの本町商店街を通った、その光景は「じぇじぇ!」とは思ったが撮ろうか撮るまいかと考えると今度はいつ来れるかわかならい、
「撮っておけば良かった」と後悔しても気軽に来れる距離ではないのでと思ったら車を道路脇に停めた、ちょっと歩いて撮ってみたら降りて正解だった。

ちなみに家の前にあるのは流雪溝だと思われる、時期により勢いよく水が流れていて雪が積もると網を開けて雪を入れて流すのである。



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◆ 雁木の町、高田

高田・本町



高田・大町


同じ県でありながら子供の頃、教科書で”こんな所がある”って感じで習ったことがる。
その頃は子供だし、行動範囲も狭い、同県で高田など云っても”遠い遠い親戚のオジサン的”な身近のような遠い存在だった。

そして今度は実際に雁木の町を歩いた、けれどもどうなんだろう?

慣れない僕は人さまの敷地、軒先を歩いているようでついつい道路に出て歩いていた。
が、雪が降ったら、雨もで降ったら傘なしで歩けるのは、「いいよなあ。」と感心する共に、「この町では傘屋は、もうからないだろうなあ。」とか、ひょっとしたら「雨宿り」なんて言葉もなかったりしてとか頭に浮かんだ。



Category: 日記・情景  

◆ 【駅シリーズ】JR信越本線 高田駅

信越本線 高田駅



高田駅ホーム風景

同じ新潟県内だというの長い人生で1、2回くらいしか来た覚えがない、来た所で「有名の高田公園はどこ?」とそれすらもわからず、さーと車で周っただけだった、
あんまり昔の事でそれも忘れたが、でもたぶん僕はどこか初めての町へ行くと必ず駅には寄っていたのでたぶん来ているはずの高田駅なんだが、まったく記憶のない風景だったが、

これからは高田駅の記憶はこれになるかもしれない。



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◆ ある日のある出来事

裏通りを歩く。



お稲荷さん

先日新潟県のある町をいつものように裏路地を歩き、ひょっとしたらここからあの通りに抜けられるのではと路地へ入って行ったら行き止まりだった。
途中でヘチマを洗っていたオバチャンが僕の顔を見て不思議な顔していたので、もしやとは思ったがやっぱり行き止まりだった。

引き返すとまたオバチャンが「迷ったんだなあ?」みたいに僕の顔を見る。僕はすかさずオバチャンに「ここは行き止まりですかねえ?」と聞くと「そうだ」という、
「あっちの通りに出れるかと思ったんだけれど、抜け道はないですよねえ。」と再び云うとオバチャンは説明はじめ地元人しか通らないような路地を教えてくれ、
近場まで着いて来て手を振りながら説明してくれるのだが、いつの間にかその振っている手には鎌を持っていた。

鎌を持った手はこちらに向けて”あっち行ってそこを曲がって”と説明してくれるが、でも聞いているこちらは危ないから僕は顔を引いた。
まるで”おめえは怪しいから、とっととどこか行ってくれ!”とでもいうような追っ払っているようにも思えるし、広いわかりやすい道ではなく
地元人しか通らないような家の裏のような近道をまで教えるのは、”早くここからいなくなってくれ。”ってことなのだろうかと思えてきたのだった。

でもヘチマを洗いながら釜で皮をむいていたのたのかもしれないし、僕が通ることで急に雑草を刈りたくなったのかもしれないが、説明中は僕は鎌の先を目線で追うのだった。


◆ご指摘によりかまの「鎌」が、「釜」になってました、訂正いました。
「釜」で意味不明だった方いるかと思いますが、誠に失礼いたしましたm(__)m



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◆ 普段の喜多方の風景、、、、草が襲う。

目に止まった喜多方風景



工場と蔵のある風景



喜多方のさら地

喜多方の観光客は年間170万人などと数字を見た。
そんな観光客数でも撮らないだろう普段の喜多方の風景があった、裏路地を歩き、そのまた路地を入っていったり、また通りに出たりで見つけた風景、
何で撮ったのか聞かれると「気になったから。」としか云いようがない喜多方で見つけた風景。

「ようもこんな所に!」って植物の繁殖力に感嘆さえ覚えるのだが、冷暖房完備、水遣り、肥料もやっているのになんで部屋の観葉植物は枯れるだろう。


Category: 日記・情景  

◆ 新潟駅東口あたりで

新潟駅東口にて



パーマ



新潟駅東口


カメラを持って街撮りで出掛け始めた頃、新潟駅東口の雰囲気が好きでよく来ていたが、駅裏再開発と共に車も停める所もなくなり、なんだか撮りたいと思う風景もなくなり足を向ける回数がグーと減った。

以前このあたりを歩いていたら、ホームレス風の男の人が僕に近寄ってきた、なんだかまずいなあという気持ちがあったのだが、
「すいません、タバコ1本恵んでくださいませんか。」と丁寧な言葉で声をかけてきた、”ほ~ら、なあ。”と予想通りの展開であり、僕の答えも決まっていた。
「タバコ吸わないのよ。」だった、すると「実は、お金を落としてしまい帰る電車代がないので貸してくれませんか?」と云ってきた。
何%かはそんな事も予想していた事だったけれども、僕はマジにたまたまお金を持っていなかった、実際”車に財布忘れ”いたが、この場合説明としてもウソっぽいななあと思い、一瞬間思考が頭をめぐり「お金持ってないのだよう、ごめん。」と答えると、それもウソっぽく聞こえただろうか、でも男は「すいませんでした。」と云いつつ、”困ったなあ。”とつぶやきながら僕の前から去っていたのだが、あれから家に帰れたのかどうかと、ここに来るといつもだいぶ前の事なのに僕は思いだす。

後で、知るが今は交番ではそんな人の為に、千円まで貸してくれるのだとか、そのための予算も何とかという名目でしっかりとあるのだと聞いた。



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◆ 甲斐本家醸造蔵

甲斐本家味噌醤油醸造蔵



甲斐本家味噌醤油醸造蔵と煙突



甲斐本家醸造蔵

この日午前中には2時間の山登り、そして1時間かけて山を下り、また1時間かけてやってきた喜多方の町。

西会津の大山祇神社の山ではヘトヘトだったのに、喜多方の町ではスイスイと僕を歩かせるものは何なのか、山歩きの後の平地って事もあるが、こんな風景かもしれない。
が、姿勢を低くして撮ろうとすると「痛て、て、て、て~」とうなった。



◆タイトル、酒蔵から醸造蔵に変えました。

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