冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 09 2013

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◆ 西会津の森でのお願い

軌跡



杉の森



杉並木の森

西会津の山道の苔むした岩の上に石ころが上がってた、これはみんなのお願いだった。
一生に一度の願いは三年つづけてお参りすれば、なじよな願いもききなさる「野沢の山の神様」と耳してはいた、こんな美味しい話があっていいのだろうかと
欲深い僕は、震災のあった2年前に登ったのだった。
看板だのには所要時間1時間などと書かれてあるので毎日の日課で1時間ウォーキングをしているので楽勝だろうとタカをくくっていたが、平地と山道では違った。登ってみると1時間どこか前へと足がでなくなるくらいの坂、階段、進んでは休みちょっと進んでは休み玉の汗を拭き「こらあ騙された~」とご気楽に登った僕は後悔しまくったのだった。
そうやって山道を2時間、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の御本社にへと状態で到着したのだった。


せせらぎ



大山祇神社

そしてそうやって登って来た者だけの権利「願い事をした」、駐車場に車を置き西会津の山を登るまでは「金、金、金だろう。」とお願いするはずだったが、
登っては腰をかけて座り休憩そんな状態でへとへとになるまでになって御本社で自然に浮かんだお願いは、「この度の震災にあった東北地方に安泰を」だった。
「ややや」、驚いたは僕自身欲深いはずの僕の「金、金、金」はどうなったんだと「それと~、たんまりとお金が入ってきますように」と追加したのだった。
そんな2011年の初夏から始まって今年3度目のお参りをすました、当然三年続けての「願い事」は、初年度と同じ「東北地方、ひいては日本の安泰」と、あとにはやっぱり「金、金、金」だった。

1年目はヘトヘトだったが2年目の去年はゆっくり焦らず登ることで初年度よりも楽に、そして今年はホームセンターで買った竹を杖にして、へばりはしたが初年、昨年よりもずっと楽に登れた。

そんな途中の杉並木であり、せせらぎで顔を洗い、そして水を飲む、「うまし~」の森、そん森の大きい苔むした石の上に願い事なのか小石が積まれていた。



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◆【駅シリーズ】JR信越本線 青海川駅(おうみがわえき)とJR西日本 北陸本線 谷浜駅

青海川とDF



青海川駅



青海川上りホームと日本海

すっかり暗くなるが早くなってきているので、そしたら早く起きて出掛けたら良いのではと、この日も駅まわり。
正解だった、2時間かけてまずは一つ目の駅「青海川駅」に到着するとちょっとガキっぽい写真になってしまった富山行きの貨物が迎えてくれた。
列車が通過するとそこには日本海があった、早起きはしてみるものだとそんな景色だった、、、、な~んてネ。

でも、早起きしたお陰で予定通り駅と二つの街を観光できた。

そして一番は、JR西日本の駅に行ったこと、といってもそれも新潟県なのだけれどもずっとJR東日本で写真を撮ってきているだけに「JR西日本」は、凄く嬉しかった。


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◆ 例によって蛇口のある路地

蛇口のある路地/喜多方



一度はひねってみたい蛇口のある路地

僕にとって喜多方といえば例によって、お気に入りの蛇口の場所。
ここを発見してからいつも行ってしまうので、「今日こそは別の所へ行って、あそこは行かないのだ。」と決めてはみるが、やっぱり行ってしまう「蛇口のある風景」。

だけれども昨日に記事にも書いたが、人の姿が欲しい、人が通ってくれたらと思うといつも不思議と人が歩いてきてくれたのだけれども、
この日ばかりは、そうは簡単に現れない、待ってみるかと思ってもこんな蛇口以外に何もないような路地でカメラを持ってボーっと立つ僕の姿を思い浮かべると、
「オレだったら、怪しげな人のいるところへは近づかないなあ。」と思ったら待つのをやめた。

けれど、こういうのが、「また今度だ。」とリベンジとなるのだろうなあと、でもなあ今度は来年だろうか?



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◆ 路地、喜多方、初秋、'13

喜多方の路地、、、私道?



マーケット横丁

喜多方の路地歩きして写真を撮っていると、今まで普段は人の姿を入れたり、入れなかったりしても、なにげに撮っていただけだけれども、
路地で写真を撮って、この光景に人が入っていた方が温み感があって良いなあと思えてくるのは、やっぱり季節は秋ってことなのだろうかと思った、
「ならばちょっと人の通るのを待ってみるか。」と待つ間、頭に浮かんだのは、怪しいオヤジが立つ光景は夏よりも秋の方が不釣合いな気がしてきて、撮ってはすぐに移動した。



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◆ レンガ造りの蔵と瓦のある風景

蔵造り



瓦

喜多方の蔵造り、建物の造りが蔵なら屋根だって立派な瓦が乗る、僕の財布は逆で、恥ずかしい話買った財布の値段よりも、実際の財布の中身は少ない方が多い。
だが、むかしパチンコで勝ちまくっていた時そんな二つ折りの財布が折れなくなるくらいお札を突っ込んだことがある、ほんと半分に折るのが大変で、せっかく折ってもポケットの何入れるとふくらんできたが、でも結局はそんなにあったお金もなくなるだよねえ。

今は財布は、お札よりもレシートでぱんぱんだ。



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◆ 喜多方、自動販売機のある風景。

喜多方で見つけたキリン自販機


以前は商店だったのではと思われる、今は少し赤みのかかったトタン張りの戸をしめきり、その軒先には白い自動販売機が設置してあった、
その組み合わせのちぐはぐさがまるで爺さん婆さんの代わりに小さい孫が店番をしているような年代のギャップを感じさせた。


清川モノクロ



喜多方に初めて来たのは10年以上前だと思う、その時にはもう観光地「喜多方」としては有名だったけれども
僕はまったく興味もなく「何が喜多方ラーメンだ~?!」とそんな調子だったので初めて食べたラーメンも煮干醤油の喜多方味ではなく、
「塩ラーメン」を食べて観光は歩きではなく車でぐるりと周って「喜多方ってこんなもんかあ~」の感想だった。

それが今や毎年1、2度は出掛け、そしてディープな裏通りまで歩くようになるとは当時は思ってみなかったはずだけれど、あれから何度も食べているラーメンは新潟の方が僕はうまいと思うのは地元の味に口が慣れているからだろうか。



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◆ 喜多方で見つけたオレ的なヒマワリ

喜多方市緑町のひまわり



厚生会館の青い扉とひまわり

今年はヒマワリを撮っていなかった。
9月に入って福島県に来て喜多方の町で今年は初めて撮ったが、みんなしおれたようなピークの過ぎたようなバアサンひまわりばかり。
でもこんなヒマワリは、オレ的には好きかもしれないし、ひまわりとコスモスのコラボだった。。

以前には身近に秘密のヒマワリ畑があったのだけれども、そこは今は駐車場になってしまってからは同時にヒマワリを撮る気が失せたようになってしまった。

そして旅先の喜多方の空き地のこんなひまわりを見て、「そうだそうだ。まだ撮っていなかった。」というよりもこんな風景のひまわりが愛おしく見えたのであった。

それは喜多方の町だったからであろうか。


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◆ 喜多方の裏路地を歩く

吉の川



小田付道上

例によって例の如く、喜多方に行っても裏路地を歩き、観光客の歩いていな所までも歩いた。

廃校のなったグランドの脇にピンクのコスモスが咲いていた。
わかってはいるけれどもコスモスを見ると秋を連想し、咲いてる風景を見てちょっとばかり昔を思い出し萌えになるのであった。


追記・・・・参った、、、、設定時間が20時間も間違っていた (/□≦、).。。。泣き~



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◆ 喜多方と駐車場のはなし

喜多方・醸造元



メインストリートの若喜醸造元



煉瓦作りの醸造元

喜多方は、今年何度目だろうと調べたら、素通りはあっても観光・散策は今年は初めてだった。
例年なら今時期なら2度、3度と来ているはずなのに、9月にまでなって今年は初めて、道理で行ったらなんだか風景が変わっていたような気もした。

喜多方市役所は工事中で、土日観光客に開放のはずの駐車場は、「観光客は駐車しないでください。」みたいな事の書かれた立て看板があった。
工事中でもあり、工事車両の出入り、スペースも限りがあるのだろう、云わん事はわかるが、僕はここの観光客の土日の市役所駐車場無料開放は、僕には初めてこの喜多方で知った時は衝撃的だった。
やっぱり観光地でも喜多方は違うなあと感心もして、他の都市もこうしなくてはと、それからあちこち行くと土日はどこでも市役所に車を置けるところは置いた、だってその街の観光なんだものと勝手な理由をつけるようになるくらい。
有料ならあるのだが、喜多方方式に慣れてしまうとさ、はるばる車を走らせて観光にやってきた人に、「車停めるなら金払え〜」っていうのはねえだろう、
「だったらここまでのガソリン代くれ~。」と云いたくなってくるのである。




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◆ 沼垂東の石井小路と世間話

白い壁の家


石井小路

これはちょっと前の夏の青空だけれども。
台風18号後、天気予報など見ていても、まさに日本晴れのようなお天気続き、台風一過などとよく聞くが、どうもこの言葉は昔から馴染まない。
どうも台風一家と聞こえ台風ファミリーをイメージし、台風の渦がアニメでぐるぐるとあちこちにまわっている光景を思い浮かぶのである。

ともかく昨夜は十五夜、中秋の名月、暑い夏が行き、東京オリンピック決定、台風が過ぎた後、話題もなく「昨日は満月、中秋の名月が見事でした~。」となど話すと、
これも台風でなんも被害がなかったらからだねえと、結論が出て話が終わるのであった。



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◆ 地獄極楽小路あたりでの青い空と中秋の名月を歩く

行形屋の自転車置き場



地獄極楽小路の行形屋



北方文化博物館分館の白壁

それは見事な中秋の名であった、なんたら流星群だった日よりもお天気は良くそれは綺麗なお月さまだった。
日課の夜のウォーキングも気持ち良くこんな明るい晩なら毎晩でもいいなあと思いながら月を見ながら歩いた。
そして月を見上げる度に「やっぱり兎だなあ。」と月には兎がいた、月の表面にはしっかりと兎が餅をついているように見えた。

そんな夜風も気持ち良い今夜は中秋の名月の晩、ウォーキング中に前を歩いているオバサンを越そうとした時、後ろにいる僕の気配を気づいたのか、オバサンが左手に持っていたカバンを右手へと移し変えた。
”やれやれ、このオバサン、僕を引ったくりと疑っているのかあ〜”と思った、追い抜き様にどんな顔したオバサンなのかと顔でもジロリ見てやれいと思ったが、
かえってまた変な問題でも起ったら困るので見ないようにガマンして下向き追い抜いた、それは綺麗な満月の晩だった。



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◆ 夏の思い出

沼垂白山前の交差点



御役所小路



遅い紫陽花の咲く小路

「あーぁ、行っちゃった。」と油断しているとちょっと古くなる、あちこち夏に撮った写真ネタ。
写真ネタに困らないのはいいけれども、涼しくなってきてそんなネタを更新すると「夏の思い出」のようになってしまう。

本日は歯医者に行くと待合室で、どこかのバアサンがこちらを見て、「ほんと涼しくなっていいねえ、この前なんて暑くてどうしようなった。」と話かけてきたが、
僕は涼しい秋よりも、まだまだ暑い夏でいてほしかったし、「この前っていつなんだ?」のだと云いたかったが大人げない会話になってしまうので、あえて返事は、
うなずきながら「ふ~うん。」のにっこり顔をした。
そして「どっこらしょ。」と云って僕は椅子に座ると、「ほんとに、どっこらしょ。だよねえ」とどこへ行っても「どこっこらしょだよと云ってしまう。」と云ってくる、
ここで何か云えば会話がはずんでくるのだろうが”やっぱり暑い夏がまだ恋しい”僕は会話の次ぎの言葉が浮かばずただ「うんうん。」とうなずくだけ、
ちょうどおばあさんが受付で呼ばれてホッとしたのだった。


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◆ くもりの日 : A cloudy day

曇り空



曇り日、鳥瞰



MEDIA SHIP

この時はまだオリンピックはどこで開催するか決まっていない、当時は僕もそんなんどうでもいいやと感じていた、そんな曇りの日に、初登頂したビルの展望階で「愛は叫ばなかった。」けれども、青空も良いが、曇り空だっていいじゃないかと思った風景だった。

しかし「東京」と決まった瞬間TVで見ていたが、どうでもよかった開催地だったが「おう、やったー!」と声が出てしまった。

しかし、明け方である日本時間早朝5時、わかっていたら早く発表すればいいのに、もったいぶり演出、TVを観ていてそんなのは”いらね”、早く発表しろと思った。



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◆ 蔵の町、喜多方へと足をのばした

喜多方の蔵



清川の倉庫



喜多方の蔵造り甲斐本家



白山米穀店の赤い家

今回の3連休、大型台風18号で日本列島縦断、大好きな京都の渡月橋は信じられないような光景になった。

そんな悪天候になった連休だったけれど、連休の初日には「曇りのち晴れ」久しぶりに福島県西会津に行ったので、ついでに喜多方へと足を伸ばした。
到着したのは午後3時だったがそこそこの観光客、坂内食堂の前の行列を横目で見て、並んで待ってくらいならその時間は観光した方が良いと思う僕だったが、
ここを飛ばしたらあちこち散策して周った後は、たくさんあるラーメン屋はみんな準備中になっていた。
ようやく見つけたラーメン屋に入ろうとするとちょうど中からお店の人が暖簾を外すのに出てきたのだった。

僕は、思わず「ラーメンいいですか。」と云った。「はいはいどうぞ。」と答え。
中へ入ると消したエアコンを着け直し、ここが「ここが良いです、涼しいですよ。」と席をすすめてくれた。
懐かしい醤油味のラーメンと人情がそこにあった。



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◆ 3時52分で止まった時計、 東新潟市場の夏

いつも3時51分の東新潟市場の時計



寺町のスタンド・バー



寺町のスタンド・バー


止まった時計のように、時間の止まったようなシャッター街。
僕はここでシャッターが開いていたりするとジロジロと中をのぞくような事はできず歩く時は立ち止まらず、目線は他を脇見を装い実はちら見している、

そんなシャッター通りの裏の「スタンド」の呑み屋横丁も、似たり寄ったりだろうか。
午後3時ごろ前を通ると時折店から話し声が聞こえたり、戸が開いていたりすると”どうなってるの?”、”どんな人がやってるの?”とやっぱりちら見して通る僕。
ウン十年前の僕の子供の頃のアルコールの入った”大人の世界”がここにまだある。
店の外壁はヘタって錆びついてはいるが、良い時代もあったずだと思うのであるが、どういう訳かここ「東新潟市場」の時計は”3時52分の時計”でずっと止まっている。



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◆ お釈迦様でも止められまいて~

ブッダ



三人のダンサー



駅前通で流し撮り

ポツリポツリの雨模様とはいえ気がついたら、午後3時半にはシャッター速度が遅くなり始めた。
「参ったあな。そんな季節にはまだ早いぜ。」と思いつつも、こればかりは自然の摂理だ、お釈迦様だってどうにもならないだろうと、
なら、どうせ遅くなるのなるんだったらとブレ、流し撮りとやってみた。
そう思ってやり始めるとだいたい雨は止むものであった。



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◆ 柾谷小路・古町十字路あたり

古町6 弘願寺前



パチンコN-1の自転車置き場



古町十字路 柾谷小路

カメラを持って新潟の街をぶらぶら歩き、子供の頃からだからあちこち知っているようだけれども今の方が小路、路地だの歩いているので詳しくなっている、、、はず。
時折、そんなぶらぶら歩いていると新潟の観光ガイドなどを開きながら「どこかなあ?」みたいにキョロキョロと歩いているのを見る事がある、
そんな時「オレに聞けば~。」といつも”聞いてれ~”のしんせつ顔になっているつもりなのだけれど、聞かれたためしがない、
でもだいぶ前のことだが聞かれたことがある、
それは「交番は、どこでしょう?」だった。

僕って、頼りにならないのかと、がっかりしたのは云うまでもない。




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◆ 「特急いなほ」の走る風景

陸橋下



特急いなほ



特急北越

天気予報見て出掛ける、「くもり」これならば良いだろうと出掛けて車を降りて歩き出すとパラパラと降ってきた。
「くもりだし、最近の天気予報当たるし。」とパラパラ状態なので歩いた。
でも、こういう時って最近は降ってくるのである、昔”晴れ男”自称していたのに、最近はどうも”一応晴れ男だよなあ”に変ってきてるような気がする。

「特急いなほ」の車両の485系が今月新型車両に変ると聞いた、山形から秋田へ羽越本線の駅風景を撮りにまわっているとあちこち三脚立てて
カメラを構えている人をたくさん見た、山形「北余目」駅でもそんな光景を見たので当人に「なんか特別列車でも走るのですかね?」と聞くと「特急いなほ」の車両が9月に入れ替わると説明してくれ、自分のカメラのモニターで撮った新型車両を見せてくれた。
僕の驚きは、そんな情報をどこから得るのか、そしてそんなマニアが今まで写真を撮っていなかったのだろうかという事であったが、
その人からしたら列車も撮らず、駅の風景だけ撮って終わりの僕はやっぱ「変な野郎!」に見えたのかもしれない。



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◆ 毛虫が平気な少女は、カメラが嫌いだった。

スコップ少女



スコップ少女と森



スコップ少女



葉っぱ



スコップの少女は、、、、。


7才の少女は、とあるお寺の子供、名前はあえて伏せるが、いま流行のキラキラネームの女の子。
自分の持っているスコップで毛虫をすくい「ほらほらケムシだよぅ~」と云った。
「おいおい大丈夫なのかい?」と僕は聞くと「平気だよぅ~」と答えスコップですくったケムシを僕に見せた。

そんな少女にカメラを向けると持っているスコップともうひとつの片手で顔を隠し「うあ~、写さないで~」と云いながら目の前から逃げていく。
「ケムシは平気でもカメラがダメなんだ~」と僕は云いつつも「ほれっ!」とカメラを向けボケボケボケ~っと写真を撮らせてもらったのだった。

そして後で「いやだよ~、ブス、ブス、ブス!」とスコップで僕を刺す振りをするので、サービスで「うぎゃぁ@×&△%、、、痛て〜」とオジサンの僕はやられるのだった。



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◆ 新潟文化会館の過ぎし夏

新潟文化会館前のぐるぐる歩道



 文化会館のパラソル風景

新潟市中央区白山にある「新潟文化会館」遥か昔の高校時代は「新潟市公会堂」と云ったような記憶がある。
名前が違うように建物も今のものではなっかった、そんな高校時代に友人とジャズピアニスト・マッコイ・タイナー(McCoy Tyner)のコンサートに行った。

それまでは、にしきのあきらとか美川憲一が町の体育館でコンサートしているのをのぞき見したくらいで正式にコンサートなんて初めってだった。
生のピアノ音を聴いて当然に興奮とドキドキと感銘した後、友人が「サインをもらいにいこう。」と云い楽屋へ一緒に行った。
目の前に本人が出てきた、こちらはただの高校生、向こうは世界的に知られるピアニストだ、もうドキドキものであり、神様を目の前したような感じだったろうか、
だからその時ってそれまで学んだ英語なんてどこかへと飛んでいき高校生のガキの拙い英語の「サンキュー」さえ失礼なんじゃないかと思えるくらいだったが、
手振り、身振りで何とか通じ、今までこれ程までにこんなお辞儀をした事がないくらい友人共々深々と腰を曲げ「サンキュー」と云った思い出がある。

マッコイさんの手は黒く大きく実に温かかったのは、今でも覚えている。


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◆【駅シリーズ】「Septembar Song」 :JR飯山線 戸狩野沢温泉駅(とがりのざわおんせん)

戸狩野沢温泉駅と110系



戸狩野沢温泉駅とホーム風景

9月1日に趣味の駅まわりをし、あちこち駅の写真を撮った。
この日は新潟県越後川口駅から長野県長野駅間のJR飯山線の飯山駅までの25駅と信越本線の4駅の計29駅。
ほんとなればもっとまわりたかった。

夏至の頃は、午後7時の夕景といっても明るくてまだまだ何駅か行けるだろうが、体力と気力、腹ぺこ具合もあり、そこそこに余裕を持ってやめたが、
9月初めとはいっても5時を過ぎると駅風景の隅々は、ぼや~としてきて肝心の写真だってもブレ始めて写真どころではなくなり6時頃には、やめざるをえなくなった。

・JR飯山線「戸狩野沢温泉駅」16時頃 110系の列車は長野行きか?まだ早いのか駅の待合室では女子高校生だろうか二人わいわいと楽しそうに待っていた。


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◆ 西堀通シャトービルとサンダル

西堀、シャトービル



古町6



西堀の車


今更のように、そして夏さえも終わったというのにクロックスのサンダルを買った。これって流行りだして10年は経っていているだろか途中気にはなっていたが、
やっと買った。ネットで調べると3千円くらいで送料無料で翌日配送となっていたので「ならば!」と選ぶが適合するサイズ、あってもヘンテコな色しかないのが実情のようなので、どのネット店もそんなパターンなのでリアルのお店に見に行った。

「実物売り」は、こちらがガソリンを使って買いに行くにもかかわらず、足代とうか送料分くらい安いどころか定価でほぼ4千円だった。これでは高いなあと、
引き上げ際にお店の入口にニセモノというか類似品が三分の1くらいの値段で売っていたので近場にいた店のおねえちゃんに、「これと本物クロックスってどうなの?」と聞いた。おねえちゃんは、親切に「比べてみますか?本物とニセモノを履き比べてみてください。」といい、秀吉が信長に草履を揃えて出したように僕の目の前に二つを並べた。

履き心地は、やっぱ本物の微妙な感じで勝ちのような気がして僕は「やっぱり本物はいいねえ。」と言ったのだが、その瞬間僕は ”しまった!これは買わねばなるまいぞ、しかも定価4千円”。

僕は若い親切な店員のおねえちゃんに弱かった、カッコをつけ「これ買いますわ。」と僕、タイプも色もサイズも欲しかったものなのだけれども、
4千円は予定より千円も高いのでマジでちょっと涙が出た、今時定価の店があったんだと、高いことよりもこれは親切な若いおねえちゃんから買ったんだと納得つけた。



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◆ うむ、あんた誰? なにしてんの?

縞白さん


昨日更新記事の「わるいひとがいる」のあたりを歩いているとデカイ縞白ネコがいた。
僕を怪しいと思っているのだろうか、保身でか体のほとんどは安全圏に置き、顔だけにゅーと出してこちらを見ていた。
「ちょっと写真を撮らせてね。」とお願いすると1枚撮らせてくれて、奥へと消えた。


沼垂西



縞白ネコさん


するとまた、この家の裏に行くと「まだいたの?」というように、1枚撮らせてくれた縞白ネコさんだった。
たぶん、こんなのがきっかけで、今度は餌でも持って行こうかとなり”撮りネコ派”になるのだろうが、怪しい風貌の僕だから「ネコさらい」にでも
勘違いされても困るので、ぐっとガマンガマンでやめておく。




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◆ わるいひとがいる

沼垂の廂間にて



沼垂の廂間

「わるいひとがいる」と新潟の谷中のような沼垂で、狭い路地に入っていたらこんな光景があった。

誰に知らせようにとしているのか、まさかにこんな所を通る物好きなんて誰もいないだろう、僕ぐらい?
て、、、ことで僕はこの際、わるいひとになり、路地の奥から写真を撮った。



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◆ 終・残念ながら我が家ではいのでの巻

台所の灯り



茶の間とゴザ

9月に入ってまだ数日だけれども、お天気の良い割合が7月、8月に比べると減ったというか、すっかり季節が変わったような感じがする。
僕はそんなお天気のいい7月、8月、活動しやすいのもあるし、盆休みもあり相当に撮り貯めのようなストックがあるのだが、困った事にこう季節の進行が早いと
季節はずれの写真を載せていくだろうなあと思いつつ、「でもなあ冬場に夏の天気の更新じゃあなあ。」と「今は冬だって!」と突っ込みいれられるだろうか、
休肝日明けで飲んだ頭でそんなこと考えた。



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◆ 続・残念ながら我が家ではいのでの巻

廊下から茶の間



洗面所



茶の間と庭

本日、歯科医へ。神経をぐりぐりっとやったので「今夜は、アルコール抜き、風呂もシャワー程度にとどめてください。」云われた。
休肝日は問題のなのだけれども、自分で決めた「今日は休肝日だぞ~。」というのとは異なり「今日は飲んじゃダメ!」と人から云われると返って飲みたくなるものであるが、仕方がないので今晩は久しぶりにコーラだった、アルコールならもっと飲めるのにコーラじゃあ500mlがちょうど。

遥か昔の大学時代、コーラがエネルギーのようなものであり、冷蔵庫の中にはコカ・コーラは必ずあった、アルコールよりコーラだった、コーラのない生活なんて考えらなかったが、今だったら全然考えられるなあと、ゲップをした。



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◆ 残念ながら我が家ではないのでの巻

茶の間



廊下と日差し



優しい窓

黙って載せておてけば一人ぐらいは「この人は、こんな所に住んでんの?」などと勘違いする人もいるかもしれないので、黙っていられない僕はさっさと白状する、
ここは「旧小澤家住宅(元豪商)」である(自民・民主と議員を務めた小澤辰夫氏の実家)、今は新潟市に寄付され建物を活かし、2億円だか3億円だか掛けて修復補強しなして新潟市文化財になっている。

僕は何度か行っているが、入館料200円を払う、税金で2億だか3億円だか掛けて修復して、また入るのにお金をとるのかと、
入館して最初の10分間くらいちょっとばかりいつも「タダでもいんじゃねえ?!」と複雑気持ちにいつもなるが、向こうさんはそんくらいお金を掛けたのだから、
管理だとかも含めてタダでは採算が合わないということなんだだろうけどれも。



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◆ '13 / 夏風景沼垂

黄色いワーゲン



鳥七商店

コンビニのATMでお金を下ろした。
お金を下ろし終わると、次ぎの人が入れ替わりになった。そちらの方からの視線が気になって振り返ると今入れ替わりの女性が僕を見ていた。
僕は、「お金はしっかりと下ろしたし、カードもちゃんと財布に片付けたよなあ。」と頭の中で思い出し、「えっ!」まさか、残り金額の少ない残高表示されたままだったか、それとも、下ろした金額1万円が少なすぎたのかと、そんな事を考えさせるような女性の僕への視線だった。

僕は昔から大金を下ろすと必ず気が大きくなったような気分になり無駄遣いをするので必要以上に多くは下ろさないのだけれどもと、ここで言い訳したい。



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◆ 沼垂市場(ぬったりいちば)の表と裏

沼垂市場



沼垂市場裏の飲み屋街

朝の5時起きのため、前夜は早く寝るためにアルコールを鱈腹飲んだ、早く起きないと行けないし、かと言ってお天気も荒れ気味で気になって、
寝ぼけた頭でテレビをつけてあちこチャンネルのお天気確認しつつ、データ放送ピンスポットお天気も調べるのだが天気予報とニュースに深夜放送を
見たりしていたら夢と現実がごちゃまぜになり、現実なのか、夢なのか、夢を見たのは、そういう夢を見ている夢だったのか、何がなんだかわからなくなり気持ちがわるくなった、まさに夢で悪酔いしたような感じである。
そして夢の見方まで見つけて、こういう夢、あーいう記憶を見分けることが出来たのが、それは現実なのか、寝ぼけていたのか、夢の中の出来事なのか、深夜に分けがわからなくなった。


沼垂の寺町通、1枚目が表通りで、2枚目がその裏になる、最近ではシャッターが閉ざれている店が多いが、これは日曜日でどこも完全な休み。



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◆ 少年は怪しいオジサンかと思ったのかも

沼垂の木造倉庫



板張りされて土蔵



板張りの土蔵と少年

こんな所をカメラを持ったオジサンが歩いているなんて「なんだか怪しい?!」とでもと不審に思って逃げて行ったのだろうかと思ったらこの先に友達が待っていた。
そんな歩けがば板張りの建物風景のまだまだ残っている沼垂(ぬったり)の町だったが、建物はいまも現役というよりもご隠居さん的存在だった。


更新で日付を入れて、またまた驚きに実感、9月だよ、今年も残り4ヶ月。



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