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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 09 2013

Category: 福島・情景  

◆ 西会津の森でのお願い

軌跡



杉の森



杉並木の森

西会津の山道の苔むした岩の上に石ころが上がってた、これはみんなのお願いだった。
一生に一度の願いは三年つづけてお参りすれば、なじよな願いもききなさる「野沢の山の神様」と耳してはいた、こんな美味しい話があっていいのだろうかと
欲深い僕は、震災のあった2年前に登ったのだった。
看板だのには所要時間1時間などと書かれてあるので毎日の日課で1時間ウォーキングをしているので楽勝だろうとタカをくくっていたが、平地と山道では違った。登ってみると1時間どこか前へと足がでなくなるくらいの坂、階段、進んでは休みちょっと進んでは休み玉の汗を拭き「こらあ騙された~」とご気楽に登った僕は後悔しまくったのだった。
そうやって山道を2時間、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の御本社にへと状態で到着したのだった。


せせらぎ



大山祇神社

そしてそうやって登って来た者だけの権利「願い事をした」、駐車場に車を置き西会津の山を登るまでは「金、金、金だろう。」とお願いするはずだったが、
登っては腰をかけて座り休憩そんな状態でへとへとになるまでになって御本社で自然に浮かんだお願いは、「この度の震災にあった東北地方に安泰を」だった。
「ややや」、驚いたは僕自身欲深いはずの僕の「金、金、金」はどうなったんだと「それと~、たんまりとお金が入ってきますように」と追加したのだった。
そんな2011年の初夏から始まって今年3度目のお参りをすました、当然三年続けての「願い事」は、初年度と同じ「東北地方、ひいては日本の安泰」と、あとにはやっぱり「金、金、金」だった。

1年目はヘトヘトだったが2年目の去年はゆっくり焦らず登ることで初年度よりも楽に、そして今年はホームセンターで買った竹を杖にして、へばりはしたが初年、昨年よりもずっと楽に登れた。

そんな途中の杉並木であり、せせらぎで顔を洗い、そして水を飲む、「うまし~」の森、そん森の大きい苔むした石の上に願い事なのか小石が積まれていた。



Category: 日記・情景  

◆【駅シリーズ】JR信越本線 青海川駅(おうみがわえき)とJR西日本 北陸本線 谷浜駅

青海川とDF



青海川駅



青海川上りホームと日本海

すっかり暗くなるが早くなってきているので、そしたら早く起きて出掛けたら良いのではと、この日も駅まわり。
正解だった、2時間かけてまずは一つ目の駅「青海川駅」に到着するとちょっとガキっぽい写真になってしまった富山行きの貨物が迎えてくれた。
列車が通過するとそこには日本海があった、早起きはしてみるものだとそんな景色だった、、、、な~んてネ。

でも、早起きしたお陰で予定通り駅と二つの街を観光できた。

そして一番は、JR西日本の駅に行ったこと、といってもそれも新潟県なのだけれどもずっとJR東日本で写真を撮ってきているだけに「JR西日本」は、凄く嬉しかった。


Category: 福島・情景  

◆ 例によって蛇口のある路地

蛇口のある路地/喜多方



一度はひねってみたい蛇口のある路地

僕にとって喜多方といえば例によって、お気に入りの蛇口の場所。
ここを発見してからいつも行ってしまうので、「今日こそは別の所へ行って、あそこは行かないのだ。」と決めてはみるが、やっぱり行ってしまう「蛇口のある風景」。

だけれども昨日に記事にも書いたが、人の姿が欲しい、人が通ってくれたらと思うといつも不思議と人が歩いてきてくれたのだけれども、
この日ばかりは、そうは簡単に現れない、待ってみるかと思ってもこんな蛇口以外に何もないような路地でカメラを持ってボーっと立つ僕の姿を思い浮かべると、
「オレだったら、怪しげな人のいるところへは近づかないなあ。」と思ったら待つのをやめた。

けれど、こういうのが、「また今度だ。」とリベンジとなるのだろうなあと、でもなあ今度は来年だろうか?



Category: 福島・情景  

◆ 路地、喜多方、初秋、'13

喜多方の路地、、、私道?



マーケット横丁

喜多方の路地歩きして写真を撮っていると、今まで普段は人の姿を入れたり、入れなかったりしても、なにげに撮っていただけだけれども、
路地で写真を撮って、この光景に人が入っていた方が温み感があって良いなあと思えてくるのは、やっぱり季節は秋ってことなのだろうかと思った、
「ならばちょっと人の通るのを待ってみるか。」と待つ間、頭に浮かんだのは、怪しいオヤジが立つ光景は夏よりも秋の方が不釣合いな気がしてきて、撮ってはすぐに移動した。



Category: 福島・情景  

◆ レンガ造りの蔵と瓦のある風景

蔵造り



瓦

喜多方の蔵造り、建物の造りが蔵なら屋根だって立派な瓦が乗る、僕の財布は逆で、恥ずかしい話買った財布の値段よりも、実際の財布の中身は少ない方が多い。
だが、むかしパチンコで勝ちまくっていた時そんな二つ折りの財布が折れなくなるくらいお札を突っ込んだことがある、ほんと半分に折るのが大変で、せっかく折ってもポケットの何入れるとふくらんできたが、でも結局はそんなにあったお金もなくなるだよねえ。

今は財布は、お札よりもレシートでぱんぱんだ。



Category: 福島・情景  

◆ 喜多方、自動販売機のある風景。

喜多方で見つけたキリン自販機


以前は商店だったのではと思われる、今は少し赤みのかかったトタン張りの戸をしめきり、その軒先には白い自動販売機が設置してあった、
その組み合わせのちぐはぐさがまるで爺さん婆さんの代わりに小さい孫が店番をしているような年代のギャップを感じさせた。


清川モノクロ



喜多方に初めて来たのは10年以上前だと思う、その時にはもう観光地「喜多方」としては有名だったけれども
僕はまったく興味もなく「何が喜多方ラーメンだ~?!」とそんな調子だったので初めて食べたラーメンも煮干醤油の喜多方味ではなく、
「塩ラーメン」を食べて観光は歩きではなく車でぐるりと周って「喜多方ってこんなもんかあ~」の感想だった。

それが今や毎年1、2度は出掛け、そしてディープな裏通りまで歩くようになるとは当時は思ってみなかったはずだけれど、あれから何度も食べているラーメンは新潟の方が僕はうまいと思うのは地元の味に口が慣れているからだろうか。



Category: 福島・情景  

◆ 喜多方で見つけたオレ的なヒマワリ

喜多方市緑町のひまわり



厚生会館の青い扉とひまわり

今年はヒマワリを撮っていなかった。
9月に入って福島県に来て喜多方の町で今年は初めて撮ったが、みんなしおれたようなピークの過ぎたようなバアサンひまわりばかり。
でもこんなヒマワリは、オレ的には好きかもしれないし、ひまわりとコスモスのコラボだった。。

以前には身近に秘密のヒマワリ畑があったのだけれども、そこは今は駐車場になってしまってからは同時にヒマワリを撮る気が失せたようになってしまった。

そして旅先の喜多方の空き地のこんなひまわりを見て、「そうだそうだ。まだ撮っていなかった。」というよりもこんな風景のひまわりが愛おしく見えたのであった。

それは喜多方の町だったからであろうか。


Category: 福島・情景  

◆ 喜多方の裏路地を歩く

吉の川



小田付道上

例によって例の如く、喜多方に行っても裏路地を歩き、観光客の歩いていな所までも歩いた。

廃校のなったグランドの脇にピンクのコスモスが咲いていた。
わかってはいるけれどもコスモスを見ると秋を連想し、咲いてる風景を見てちょっとばかり昔を思い出し萌えになるのであった。


追記・・・・参った、、、、設定時間が20時間も間違っていた (/□≦、).。。。泣き~



Category: 福島・情景  

◆ 喜多方と駐車場のはなし

喜多方・醸造元



メインストリートの若喜醸造元



煉瓦作りの醸造元

喜多方は、今年何度目だろうと調べたら、素通りはあっても観光・散策は今年は初めてだった。
例年なら今時期なら2度、3度と来ているはずなのに、9月にまでなって今年は初めて、道理で行ったらなんだか風景が変わっていたような気もした。

喜多方市役所は工事中で、土日観光客に開放のはずの駐車場は、「観光客は駐車しないでください。」みたいな事の書かれた立て看板があった。
工事中でもあり、工事車両の出入り、スペースも限りがあるのだろう、云わん事はわかるが、僕はここの観光客の土日の市役所駐車場無料開放は、僕には初めてこの喜多方で知った時は衝撃的だった。
やっぱり観光地でも喜多方は違うなあと感心もして、他の都市もこうしなくてはと、それからあちこち行くと土日はどこでも市役所に車を置けるところは置いた、だってその街の観光なんだものと勝手な理由をつけるようになるくらい。
有料ならあるのだが、喜多方方式に慣れてしまうとさ、はるばる車を走らせて観光にやってきた人に、「車停めるなら金払え〜」っていうのはねえだろう、
「だったらここまでのガソリン代くれ~。」と云いたくなってくるのである。




Category: 日記・情景  

◆ 沼垂東の石井小路と世間話

白い壁の家


石井小路

これはちょっと前の夏の青空だけれども。
台風18号後、天気予報など見ていても、まさに日本晴れのようなお天気続き、台風一過などとよく聞くが、どうもこの言葉は昔から馴染まない。
どうも台風一家と聞こえ台風ファミリーをイメージし、台風の渦がアニメでぐるぐるとあちこちにまわっている光景を思い浮かぶのである。

ともかく昨夜は十五夜、中秋の名月、暑い夏が行き、東京オリンピック決定、台風が過ぎた後、話題もなく「昨日は満月、中秋の名月が見事でした~。」となど話すと、
これも台風でなんも被害がなかったらからだねえと、結論が出て話が終わるのであった。



Category: 日記・情景  

◆ 地獄極楽小路あたりでの青い空と中秋の名月を歩く

行形屋の自転車置き場



地獄極楽小路の行形屋



北方文化博物館分館の白壁

それは見事な中秋の名であった、なんたら流星群だった日よりもお天気は良くそれは綺麗なお月さまだった。
日課の夜のウォーキングも気持ち良くこんな明るい晩なら毎晩でもいいなあと思いながら月を見ながら歩いた。
そして月を見上げる度に「やっぱり兎だなあ。」と月には兎がいた、月の表面にはしっかりと兎が餅をついているように見えた。

そんな夜風も気持ち良い今夜は中秋の名月の晩、ウォーキング中に前を歩いているオバサンを越そうとした時、後ろにいる僕の気配を気づいたのか、オバサンが左手に持っていたカバンを右手へと移し変えた。
”やれやれ、このオバサン、僕を引ったくりと疑っているのかあ〜”と思った、追い抜き様にどんな顔したオバサンなのかと顔でもジロリ見てやれいと思ったが、
かえってまた変な問題でも起ったら困るので見ないようにガマンして下向き追い抜いた、それは綺麗な満月の晩だった。



Category: 日記・情景  

◆ 夏の思い出

沼垂白山前の交差点



御役所小路



遅い紫陽花の咲く小路

「あーぁ、行っちゃった。」と油断しているとちょっと古くなる、あちこち夏に撮った写真ネタ。
写真ネタに困らないのはいいけれども、涼しくなってきてそんなネタを更新すると「夏の思い出」のようになってしまう。

本日は歯医者に行くと待合室で、どこかのバアサンがこちらを見て、「ほんと涼しくなっていいねえ、この前なんて暑くてどうしようなった。」と話かけてきたが、
僕は涼しい秋よりも、まだまだ暑い夏でいてほしかったし、「この前っていつなんだ?」のだと云いたかったが大人げない会話になってしまうので、あえて返事は、
うなずきながら「ふ~うん。」のにっこり顔をした。
そして「どっこらしょ。」と云って僕は椅子に座ると、「ほんとに、どっこらしょ。だよねえ」とどこへ行っても「どこっこらしょだよと云ってしまう。」と云ってくる、
ここで何か云えば会話がはずんでくるのだろうが”やっぱり暑い夏がまだ恋しい”僕は会話の次ぎの言葉が浮かばずただ「うんうん。」とうなずくだけ、
ちょうどおばあさんが受付で呼ばれてホッとしたのだった。



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