冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 08 2013

Category: 日記・情景  

◆ 沼垂東・カッコいい建物と朗小路(ろうこうじ)

沼垂の民家



沼垂東の朗小路(ろうこうじ)



沼垂東の家

写真の2枚目の小路(朗小路)から歩いてきて、ある建物目の前に見えた。

この日、新潟市中央区沼垂(ぬったり)の街を歩いていていくつか「こんな所に、こんな風景があったのか。」と驚いたけれども、ここもカッコいいなと感じた家もそのひとつ。写真を撮りながら家の構造など観察していると、どうもここは以前は床屋だったのでは?と思えてきて、賑わっていた頃のここの風景はどんなだったのかと想像した。

当時としては壁2面はガラス戸で、あちこちから光がたくさん入ってくる明るい室内の洒落た感じの店だったんじゃないかと想像した。
そんな明かりを取り入れるガラス窓の桟もいかしている。



Category: 日記・情景  

◆ 沼垂(ぬったり)・浅平小路(あさへいこうじ)

沼垂東・浅平小路



沼垂東の商店街




浅平小路


中央区沼垂の町を探検して、「浅平小路」を歩き商店街の通りへ出る時に、黒い日傘のバアサンが前を歩いていた、
この日のここ沼垂の町探検の中で発見した「いいなあ」の光景ベスト3には入るのじゃないかと感じカメラを構えて数枚撮った時、
僕は、「オレって、バアサンのストーカーになっているな。」と思った、、、もっとも、そこの通りに出るまでの20mのプチ・ストーカーだった。


Category: 日記・情景  

◆ 夏の名残り

青空付き駐車場



しょうこん坂

青空付きの車庫なのか屋根の剥がれたそこから空を見上げた。
光の加減も「夏も終わり」に近づいているような強い日差しからちょっとばかり柔らか味のある秋に近い日差しに感じた。

蝉もあちこちでミンミン鳴いているが、夏の終わりのように今鳴かなくていつ鳴くんじゃよ!といわんばかりの最後の鳴き声は、選挙運動最後のアナウンスのようだった。

ここ数日暑さがおさまったようになりちょっとばかり過ごしやすくなり、カレンダーを見れば9月はもうそこだなあと改めて納得する。

急に今年の夏は終わりなんだ、そしてまた冬に一歩近づいたんだと思ったら急に暑さが恋しくなってきた。



Category: 日記・情景  

◆ 新潟、沼垂西 2013 / 夏

沼垂西



沼垂西



沼垂の路地

男性が真ん中あたりからだろうか、歩いている男性をどこのあたりに入れようかと考えた。
人物の入れない風景も良いし、でもやっぱり人がいた方が良いかなあと、そして「人の入らない風景」よりもここは通行人が少ない町だし、
人が入った場合の方が、撮れる機会も今度はいつになることか、などと考えつつ出た答えがこれになってしまった。
そんな判断を鈍らせたのは暑さのせいもあるのだろうと、この時は思ったが、本日は外を歩き回った方が気持ちがいいのでは感じるくらい凄しやすく、終いには夕刻にはスコールのような雨ですっかり涼しくなり「ホント8月なの?」と思いたくなる。



Category: 日記・情景  

◆ 八月の街歩き、窓

鍋茶屋裏



西堀通


今日は、単焦点レンズ1本勝負だと決めて八月の新潟の街歩いたが、途中でやっぱり前後ろへと移動が我慢できなくなりレンズをいつもの戻した。

そんな歩き回ってイートコーナーのあるコンビニでドリンク休憩をしていると席の向こうのオバサンがサンドイッチを食べいたが、やおら食べたものをそのままして席を立った。「片付けていけよなあ。」と思っていると戻って来て店内でまた買い物しのだろうスナック菓子の口を開け、そのパッケージをジロジロ見ながら食べだした。
知らないオバサンが、ちょっとばかり近く感じた瞬間だった。




Category: 日記・情景  

◆ 横から「ちょっと前を失礼します。」とミケさんは云った。

路地のネコさん



茶の間

「今日は、終わりだな。」と引き上げ間際に見つけた路地の三毛猫さん。
逃げるのだろうかと思ったら意外に警戒はしているもの逃げない、かっと云って何枚も撮らせてくれなかった路地のミケさんの「横からちょっと前を失礼します。」だった。

僕のカメラがバリアングル装備だったら、もう少し右構図で狙えたのになあと、ちょっと残念だった。



Category: 花・植物・情景  

◆ 朝の出来事

日の出



蓮の花と光



蓮の花


朝早く起きて今年はまだ撮ってない蓮の花を撮りに行った。

日の出の頃なら(日本海側の日の出は山から出る。)、蓮の花が徐々に開いていくのを撮影できるだろうと思いつつ、撮っていると「流石に早朝の日の出の頃だ。」と蓮の花を撮ると横から光が差していた。
が、どの方向で撮っても同じような横から光とボケ具合なので、おかしいなとレンズを見ると割れていた。
早朝から僕は背筋に冷たいものを感じ、今年買ったばかりのレンズ、泣く、
もしかしたらレンズ・プロテクターを着けているのでと調べると割れていたのはプロテクターだけでちょっとホッとした、これで2度目である。
前回は雨の日に滑ってドスンと尻もちをついてバッグごと落としたが、今回もやっぱりたぶん雨の日だろう。皆さんもお気をつけて下さい雨日は想定外な事が起りやすい。



Category: 日記・情景  

◆ 銭湯いずみ湯

銭湯の煙突



本町、いずみ湯と銅屋小路


足湯どころか、スーパー銭湯などが出来始めた頃だったろうか、僕は新潟市内の銭湯まわりをしていた、車の中には銭湯セット(タオルと石鹸)は常備。
と云っても銭湯でハシゴなんて出来ないこともあり「そうだ、銭湯行こう。」と思いついた時だけ行っていたのだが、それでもそこそこにあちこちと周ると、
お気に入りの銭湯が出来たり、近くて行きやすい、駐車場が広いなどの利便性重視とかで行く所もだいたい数軒に決まってきたりしたのだが、
どういう訳かそんな僕のお気に入りの銭湯がだけが店を閉じていった、というか車で行っても駐車場ない銭湯だけがどういう訳か残っている。
遠方から車で来る客よりも地元の常連客ってことなのかもしれない。

その銭湯、銭湯を行く度に浴場の構造だったり、雰囲気、客筋が違って、いつもアウエー感の落ち着かなない所で服を脱いだりするのだが、ひと風呂浴びて上がってくる頃にはホーム気分なっていたて、気分がいい時には、腰に手を当てフルーツ牛乳を飲んだ。


Category: 日記・情景  

◆ 街角寸景

東湊町通

あちこちにある中の僕の好きな場所のひとつである。

観光スポットでも、人通りがある訳でもなく、ただの住宅地である。
ハゲてはいるが色塗られた道路の曲がり方と「止まれ」の文字、角のトタンの家と壁の色、その家の並びの明るい色の4階建ての鉄筋のマンションのある風景、
ちょっとばかりウザったいような電線群と、そして青空。
こういう”和洋折衷のような風景”を見つけるとどういう訳か、美味しいものを見つけたように「ええなあ。」と僕の口元はゆるみヨダレさえ出てくるのである。


豊照稲荷神社


と、そんな街角にある、「豊照稲荷神社」いつもは前を通るだけだったが、このたび初めて参拝した、願い事は「世界征服」であるが果たして叶うだろうか?



Category: 京都・情景  

◆ 2012 / 京都、残暑日和

木屋町通



大宮通



下京区船頭町



慈照院

リンク友だちでもある、いろもりカラスからの昨日のコメントで
「ぜひ来年は、祇園祭の山車の組み立てを撮りに来て下さい。
私はぜったい行きますよ!!(前部分割愛)」
と言われても”僕は行けませんて。”と、来年のことなのに言い切れてしまうほどに京都は、遠いのであります。

て、返事代わりに昨年行った京都の写真のストックで更新UPされてなかったものがまだあったのでついでにUPして、昨年行ったので当分は京都行くのは無理ぽいってことで
ご返事代わりのこれで我慢しますわの ”2012 / 京都のある日”。



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◆ 祭の日、遠くで祭囃子が聞こえる

お神輿



本町通



古町の神輿担ぎ


それぞれに祭の楽しみ方があると思う、僕は写真の被写体としてイベントだとか、祭りだとか人が騒ぐもの、人の集まるものはあんまり撮らないというか、人の多い所自体苦手であまり行かないし、人がみんな撮るものは撮らない、行ってもズラリ三脚を並べた脇になんぞは行かないっていうヘンテコな性格である。

祭にしても、祭本番前の祭囃子の練習の音が聞こえてきたりとか、祭本番でも祭囃子が遠くから聞こえてきたりする、祭の雰囲気を感じるのは好きである。

なのでどうも祭の写真は、”祭そのもの参加”ではく「遠くで祭囃子が聞こえる風景」になってくる。



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◆ 異人池のドッペり坂

どっぺり坂



異人池の坂

新潟市中央区異人池にある坂・・・・”異人池は地名で、そこにある坂をトッペリ坂という”。

わかりづらいが2枚目、桜の木の向こうの建物は、昔イタリアン・レストランだった。1階はカフェ&ストアーで、2階がイタリアン・レストランだった。
1階のストアーにはイタリア製の洒落た小物とか売っていて、眺めているだけでも楽しかった、ワイン・オープナーを買った。

2階のレストランでは、店員さん同士(日本人)はたぶんイタリア語での会話だった。
〇〇パスタセットを頼むと、「〇〇ケレ~ノ」、「〇〇ミケ~レ」のような語尾をつけてオーダーを厨房にイタリア語が飛んだ。
デザートも「本日のデザートからお選び下さい。(日本語)」云われ、選ぶとやっぱり「△△ケレーノ」とやっぱり厨房へオーダーを出した、
新潟らしくないカッコいい店だなあと、人にはお勧めの店ってことで「いいよ」と云っていた。

けれども、いつの間にやらお店はなくなり、今はパーマ屋さんになった。

あのイタリア語の飛ぶ店が、忘れられずここを通るとまた元の戻ってないだろうかと必ず建物を見る僕であった。



Category: 日記・情景  

◆ 夏、いつもの通りが違って見える時

古町通9



鍛冶小路

昔、学生時代に久しぶりに帰省すると実家も勝手知っているはずの我が家が違って見えた、僕の知っている家になるまで数日かかった記憶がある。
同じように、いつも歩かない所を歩いた後で、いつも歩く通りを歩くといつもの風景がちょっとばかり違った雰囲気に見えてくる。
シャッターも、いつも”ここで押す”場所ではなく、違うポイントだったりして当然「こんな所があったんだ。」という所も発見したりして。

そんな中で気持ちで、路地を歩いていると「にゃあ~」と鳴きながら大柄の猫が僕の足元に寄ってきたかと思うと、する~と足元をすり抜けて、
僕の後ろで「かわいい」なんて叫んでいる女子の方へと歩いて行った。僕は、可愛げのねえネコだなあと無視して別の方向へと歩いた、ネコって気まぐれなんだよね。



Category: 日記・情景  

◆ 日和山あたり、、、夏を歩く

日和山



日和山

そこには夏の風景があった。

暑いけれども、夏はいいなあと思える時だった。

【追記】
と、、、、、ここまでは昨夜書いたが、久々の日本酒が原因かそれとも疲労か、両方なのかもしれないが酔いがまわってきて、足腰も自信がなくなるくらいで、そんなだから変なことを書いて後で”大失敗”なんてなるよりはと途中でブログ記事を書くのをやめ、即寝た。

しかし、夢は、上司叱られて「それに引き換え〇〇君は~」と後輩が持ち上げられたり、先日亡くなった方が出てきて、僕はその人に「このたびは、ご愁傷様でした」と本人に言ったりで夢もめちゃくちゃだった、マジ書いていたらどんな事を書いていたか、たぶん酔っ払いによる酔っ払いの文章になっていただろう。

それとは別に、清々しいような海辺の夏の景色だった。


Category: 日記・情景  

◆ 車だって、暑いさ~

二葉町



元祝町


車だって夏は暑い。そんな車が暑さを避けるのにタオルをかぶって「あつい〜」と云っているように見えた。
信号待ちで、「やれやれ」と電柱に手を置いたら熱かった、なしてこんなに熱くなるんだろうと、
車は鉄だ、ボンネットに玉子を割って乗せたら目玉焼きなるんじゃなろうかと思えてきた。



Category: 日記・情景  

◆ 手のひらを太陽に

西大畑



田中町

歩いていると、手のひらだって汗をかく暑さ。
たぶん今日は、今年最高ではないかと、車の外気温度計は36℃だった。
家の中でも、30℃越えで、室内も室外もあんまり関係ないくらいの温度差のように思えてきて、どうせ暑いならと例によって路地歩きをした。
すると路地にも涼しい路地と、蒸し暑い路地があるの気がついた・・・・ただ、風通しが良いか悪いかなのだけれでも。

そんな暑い最中の路地歩き、僕とは逆周りで歩いているのか通る路地路地ですれ違う同じ顔がいた。




Category: 日記・情景  

◆ すんません、夏好きです~

元祝町



栄町


今日も暑かった、暑さはもう懲り懲りと思っている人には大変申し訳ないけれども。

僕は、シャッターを押しているのかどうかわからない指の感覚もなくなる、そんな冬の寒さの中「暑くてもいい、早く夏が来ないだろうか。」と待った夏である、
そう思えば暑いけれどもそんな冬を思えば我慢出来るし、こんな写真が撮れるなら僕は暑い最中でも街を歩くだって”この先この街は何を見せてくれる?!”と僕の足は進む、そして夜に風呂に入ると今日も焼けたなあとニンマリするのである。


■ 青森、岩手編は終わり、通常の新潟からであります。

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◆ オラ、久慈さ歩く

駅前デパートの掲示板



駅前デパート裏通り



中央三丁目の路地

久慈駅を降りて駅前を歩く、僕のイメージした東北の風景は微塵もなかったし、震災が本当にあったのかと思えるようなくらいだった。
一昨年から福島・山形から始まった「がんばれ東北」めぐり、岩手・久慈でようやく東北全県となってこうやって観光でしか応援が出来ないがとりあえずまわったということでホッとしたような気持ちなった。




震災当時は、東北のリアスの海で津波で町々消えていくシーンを見ていた、ここ久慈も同じように町が消えているのではと思っていたけれども、
この町は、他のTVなので津波の被害を受けた町のようではなかった。
久慈駅前、中央三丁目



久慈駅前、二十八日町の通り



久慈駅前、二十八日町の通り(駅方向)



十八日町岩手銀行前



巽山公園から北西方面



巽山公園から、久慈港、東方面



巽山公園から南東方向



巽山公園から二十八日町みちのく銀行前



あくまでも推測だけれども、ここ久慈の港は漁業関係の会社や工場などは被害は甚大だったが、港自体は出島のようになった久慈港があり、そこが大津波の緩衝材のようになってその奥の町部までは大きく被害を与えなかったように思えるが、河川などは久慈の奥までは逆流があったようである。

JR八戸線



久慈駅前



久慈駅前

久慈の最後は駅前風景。



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◆ 八戸、とあるホテルのオレ。

IMG_3617sszx.jpg



エレベータのオレ!


それにしても、八戸でホテルを予約とするに「じゃらん」で検索すると、信じられない事に、朝食付きで3千円台、どころか宿泊だけなら2千円台もあった。
「うっそだろう?!」と、有名ホテルチェーンですら4千、5千円台、いくら東北と云っても安すぎるのではと思え、こんなんで商売になるのだろうかと、余計なことまで考えてしまった。
ホテル代は安いに越した事はないが、さすがに今まで泊まったホテルが頭に浮かび朝食が付いて3千円などは、そんな美味しい話は絶対に怪しいと
壊れそうな建物、食事がまずい、事件があったのでは等とでグーグル・ストリート・ビューまで見て確認したが、心配はまったくないようであり、単に物価なんだと結論を出してもやっぱりとホームページで笑顔のいい有名ホテルチェーンにした。
それでも食事なしで2泊で9900円だった、部屋だって今までと泊まったホテルとまったくレベル的に変わりがないが、しいて云うなら入り口がわからなかった。



Category: 日記・情景  

◆ 暑いっすなあ、いつも有難うございます

残暑お見舞い


   立秋とは名ばかりの暑い日が続きますが、どうぞお元気で過ごされますよう。




Category: 青森・情景  

◆ 港ブルースの聞こえる八戸人情横丁探訪

たぬき小路



五番街

「おいおい、いいよいいよ。」とカメラを向けつつ探索していると僕と同じように路地を歩いている人がいた。
明らかに目線が観光客だった、上、下、横、手前、奥へとあちこち視線を向けては時折横丁全体を眺めていた。
”やっぱりいるんだよねえ”と自分と同じ趣味の人を見つけ内心ニンマリする僕だった。

1枚目の奥を突き当たり右へ左へと曲がると1枚目の「たぬき小路」から「五番街」へと抜けられる、酔っ払いによって作くられたような道(細い抜け道)、
まるで忍者屋敷のような隠し道のような路地がここにもあった。

ちなみに八戸の横丁は、九つあり、
「みろく横丁」と「花小路」(つながっている)、    「ロー丁(ろーちょう)れんさ街」と「長横町れんさ街」(つながっている)、
「たぬき小路」と「五番街」(つながっている)、   「ハーモニカ横町」、  「八戸昭和通り」がある。



Category: 青森・情景  

◆ JR八戸線・本八戸駅あたり

本八戸駅南口



JR八戸線本八戸駅北口



駅前通り

月曜日になるとBS放送「吉田類の酒場放浪記」を観ている、内容を簡単に言えば、あちこち酒場をまわって酒場レポートの番組であり、
ここ八戸も今年そんなレポートがあったのを覚えていて、ここ本八戸駅から「八戸にやって来ました。」とスタートするのだけれども、この駅を見て「???ちゃちい。」と感じた、八戸って新幹線が通っているはずでならばもっと立派な駅なのではと、例によってグーグルストリートビューで調べた。

そんな調べた駅まわりと、駅前の通り歩いて、テレビでたお店の前も通ったが、どういう訳か夕刻になるのに開店するように見えなかった。



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◆ 八戸、旅の空

hachi



八戸の看板建築



ホテルから

降ったり止んだり、晴れたり、”はっきりせんかい~”と云いたくなるようなお天気、前夜テレビの天気予報は「雨」の予報、時間が経ってさっきとは予報が変わってないだろうかと、また観たり、他のTV局は予報が違うのでないだろか、ついでにデータ放送でもお天気を確認、そんなくらいの明日の天気は「雨」、「傘マーク」だったので、
朝起きてホテルの窓のカーテンを開けると日差しがあちこちのビルに差していたのを見て「おいおいオレは晴れ男か~。」と思いつつも、やっぱり朝の天気予報は「傘マーク」、
ホテルの窓から街を歩く人々を見て服装と傘を持っているかどうかチェックする僕がいた。


Category: 青森・情景  

◆ 八戸・暮れなずむ十三日町通り

三日町2



三日町



三日町3

僕のイメージでは東北八戸といったら田舎なんだろうと思ったら大間違いだった、十三日町と三日町の通りは、銀座通りのような華やかさまで感じた。
ここを外したらどこが八戸のメインストリートなるんだというくらいわかりやすい立派な通りだった。
云っちゃ何だが、我が新潟市はどこがメインストリートなのかわからないようなあちこちの通りばかりである。

夕食をとるにホテルを出ると雨がぱらぱら降ってきたが「まあ大丈夫だろう。」と歩いていたけれども、カメラをぶらだ下げているし、あちこちで傘を差し始めた光景と
せっかく八戸までジャンプ傘を持ってきて雨に濡れたら洒落にもならないなあとホテルに戻って「傘を取ってくるかどうしよう」と思いつつ空を気にした時の風景。

ホテルのフロントに行くと、「あれ?さっき出たばかりなのに、どったの?」てな顔から笑顔に変わりホテルマンは「お帰りなさいませ。」と云った。


三日町4


いちいちいい訳するのも面倒だったので、部屋から傘を取り戻りまた鍵を預ける時に、わざとらしく傘が目立つようなそぶりをした。



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◆ 八戸・横丁を曲がって、、、長横町れんさ街を探る

長横町れんさ街路地



れんさ街

路地好きの僕である、やっぱり八戸にだって面白そうな路地、小路があるに違いないと当然下調べして行った。

現地にぶっつけ本番で行ったら明らかに見つけられないだろう横丁がいくつもある、入ったら行き止まりで抜けられないのではと思えるやっぱり路地・横丁があった。
僕だって酔っ払っていたら普段通らないようなと狭い所を、無理にショートカットをして翌日になって何でこんな所を怪我しているのだと思ったこともある。


長横町れんさ街




長横町れんさ街

酔っ払いの作った、酔っ払いによる道(飲み屋街の狭くて細い抜け道)は、本来真昼間だったら通らないだろう狭い路地を、酔っ払いはなんの疑問ないどころか、
「こちらの方が近くね?」と通るのである、そうやって長年かけて作られた道、まるで忍者屋敷の隠し通路のような路地を見つけると僕は「いいねえ、いいねえ。」と路地の雰囲気に酔ってくるのである。

3枚目の路地の奥を左に行くと、1枚目の左のポスターへと出る。



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◆ 旅愁の街に雨は降るのだ。

ヤグラ横丁



六日町



れんさ横丁

行く前からお天気は、雨は覚悟してたが着いてみたら降ったりやんだりの青森・八戸のだった。
旅行へ行くのに、折りたたみでないジャンプ傘を持っていくなんて初めての旅、そして早くも傘は活躍し傘を差したり、とじだりと持って街を歩いた。

初めての街、知らない地でもやっぱり同じ雨は降った、旅愁の街に雨は降るのだった。

3枚目は「れんさ横丁」の路地を真ん中を通せんぼするかのようなビニール傘の女の子、どう見ても小学生だったが、僕は新しいタイプの客引きなんだろうかと、
「オジンさん、寄ってて~」などと子供に誘われて断ったら「ジジイ、金ねえのかよう〜」なって云われたらなどと空想しつつ女の子の横を通り過ぎたが何も云われずで、ただただ雨を楽しんでいる女の子だった。





Category: 青森・情景  

◆ 八戸、哀愁の魚屋のおやじ

哀愁漂う魚屋のオヤジの一服



八戸市三日町

本八戸の街を歩く。
行く前から何度もグーグルストリートビューで検索するも、なんども地図の中で迷子になっていた。
北のはず南へと進み、東のはずが西へと進んだ、これでは実際に現地に行ったらどうなるんだ、知らず知らずに行きたい所から反対に遠ざかって行きそうで
こんな経験の街は初めてである。ホテルにだって着かないのではなかろうかと、そんな心配もしたけれどもギリギリまで予習したお陰で何とか八戸の街を歩く。

そこで見つけた派手な看板の魚屋、ハードボイルドぽく一服する哀愁漂うオヤジがいた。

僕もタバコを吸っていたら「やっと来たぜ八戸。」と、こんな風に街を眺めていたかもしれない。



Category: 青森・情景  

◆ 八戸市鮫町・蕪島とウミネコさん

蕪島のウミネコと八戸港



蕪嶋神社



蕪嶋神社と八戸港



八戸線から蕪島と八戸港を望む


蕪島は、世界一のうみねこの繁殖地などもいわれ以前から行ってみたかったが、さすがに距離もあるが、新潟とは正反対のような位置のイメージで、東京へ行くようなお気軽に新幹線に乗ってと言う訳にもいかないし、ここ蕪島のためだけに来るというと思うと実現は二の次ぎ、三の次ぎような所だった。

それが朝ドラ「あまちゃん」に、今回の「八戸へいっしょに行こう」のお誘いであった、そうか「あまちゃん」の久慈と絡めて行けば良いのだと、ひらめいた。

そんな蕪島に段々近づくとウミネコがあちこち飛ぶ光景が見えてきた、蕪島の鳥居を目の前にすると「ここかあ~」と嬉しさが込上げてきたが、神社の鳥居の脇には「ウメネコのフンに注意してください」ということでビニール傘が何本も置いてあった。

僕はうわさで知っていたので、なるほどと納得しつつ傘を一本選んで神社の階段を登ったが人懐っこいウミネコばかりで、近づいても逃げやしない。
かと言ってフン除けに傘を差しっぱなしなので片手撮影でうまく撮れないもどかしさ、、、望遠レンズも持ってきたがさすがに使えなかったし、来てみたかった割には僕は段取りが悪かった。

まだまだピークはないようでそこそこのウミネコと子供のウミネコはいたが、まだまだ最盛期ではなったようである。



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◆【駅シリーズ】JR八戸線「鮫」駅の風景

八戸線鮫駅



鮫駅駅舎



鮫駅ホーム風景



八戸線鮫駅

旅の下見は、だいたいネットでグーグル・ストリート・ビューで調べるのだが、この駅はひと目見て行かねばと思った。
なんて云ったて「さめ」だ、それだけで僕を魅了した。
そして駅前にしっかり鮫のモニュメントまで、そこから歩いてウミネコの北の聖地のような蕪島もある、これは譲れん場所だった。
鮫駅のホームの向こうは八戸漁港であり、2年前の震災ではご存知の方は多いかもしれないが、八戸港も津波で水をかぶった、鮫駅ホームはちょっと高くなっていてそこで津波は止まったらしい。

関係ないが、駅前の電話ボックスあちこち駅回りをしていて減ってきているように感じるが、無人駅をまわることが多いのでともしたら最初からないのかもしれない。

実は、車で弟に八戸まで連れて行ってもらって、そこから別行動したのだけれども東北道から見る車窓や八戸に入って見る屋根はトタン屋根ばかりで瓦屋根が極端にすく、気になった風景だった。

八戸の車窓風景

風土なのだろうか、以前北海道では寒すぎて瓦は割れるのでトタン屋根だと聞いたことがあるけれども、東北ではどうなんだろうか、わからないがいつもの風景と違っているとなんだか新潟とは違うよなあと微妙に違和感ある風景だった。
真ん中左に見えているのは瓦風スレートの屋根であり、どこもこんな屋根の光景である。

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◆ JR八戸線、ちょっと多めの、、、、車窓風景。

車窓から



八戸線



八戸線の緑



キハ40



終点久慈駅

東北ローカル線の旅、東北もまだ梅雨明けしないが梅雨の晴れ間で気温は段々と上がってきて、暑い。本八戸駅から乗車すると車内は窓はどこも開け放たれて天井には扇風機だった、
僕は「えー!」と声がでた、暑いのに~と思いつつも、そういやあ学生時代以来かもなあとちょっと懐かしかったが、暑いのと写真を撮るのと窓の開放はかえって都合がよかった。
しばらくして海岸線を走り始めると急に車内の気温は下がった。
海辺には霧が出ていて、これでは涼しいはずであり、列車にクーラーなんていらないだろうと思ったが、この気象は珍しいことではなく「やませ」だと言うらしい。





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