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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 08 2013

Category: 日記・情景  

◆ 沼垂東・カッコいい建物と朗小路(ろうこうじ)

沼垂の民家



沼垂東の朗小路(ろうこうじ)



沼垂東の家

写真の2枚目の小路(朗小路)から歩いてきて、ある建物目の前に見えた。

この日、新潟市中央区沼垂(ぬったり)の街を歩いていていくつか「こんな所に、こんな風景があったのか。」と驚いたけれども、ここもカッコいいなと感じた家もそのひとつ。写真を撮りながら家の構造など観察していると、どうもここは以前は床屋だったのでは?と思えてきて、賑わっていた頃のここの風景はどんなだったのかと想像した。

当時としては壁2面はガラス戸で、あちこちから光がたくさん入ってくる明るい室内の洒落た感じの店だったんじゃないかと想像した。
そんな明かりを取り入れるガラス窓の桟もいかしている。



Category: 日記・情景  

◆ 沼垂(ぬったり)・浅平小路(あさへいこうじ)

沼垂東・浅平小路



沼垂東の商店街




浅平小路


中央区沼垂の町を探検して、「浅平小路」を歩き商店街の通りへ出る時に、黒い日傘のバアサンが前を歩いていた、
この日のここ沼垂の町探検の中で発見した「いいなあ」の光景ベスト3には入るのじゃないかと感じカメラを構えて数枚撮った時、
僕は、「オレって、バアサンのストーカーになっているな。」と思った、、、もっとも、そこの通りに出るまでの20mのプチ・ストーカーだった。


Category: 日記・情景  

◆ 夏の名残り

青空付き駐車場



しょうこん坂

青空付きの車庫なのか屋根の剥がれたそこから空を見上げた。
光の加減も「夏も終わり」に近づいているような強い日差しからちょっとばかり柔らか味のある秋に近い日差しに感じた。

蝉もあちこちでミンミン鳴いているが、夏の終わりのように今鳴かなくていつ鳴くんじゃよ!といわんばかりの最後の鳴き声は、選挙運動最後のアナウンスのようだった。

ここ数日暑さがおさまったようになりちょっとばかり過ごしやすくなり、カレンダーを見れば9月はもうそこだなあと改めて納得する。

急に今年の夏は終わりなんだ、そしてまた冬に一歩近づいたんだと思ったら急に暑さが恋しくなってきた。



Category: 日記・情景  

◆ 新潟、沼垂西 2013 / 夏

沼垂西



沼垂西



沼垂の路地

男性が真ん中あたりからだろうか、歩いている男性をどこのあたりに入れようかと考えた。
人物の入れない風景も良いし、でもやっぱり人がいた方が良いかなあと、そして「人の入らない風景」よりもここは通行人が少ない町だし、
人が入った場合の方が、撮れる機会も今度はいつになることか、などと考えつつ出た答えがこれになってしまった。
そんな判断を鈍らせたのは暑さのせいもあるのだろうと、この時は思ったが、本日は外を歩き回った方が気持ちがいいのでは感じるくらい凄しやすく、終いには夕刻にはスコールのような雨ですっかり涼しくなり「ホント8月なの?」と思いたくなる。



Category: 日記・情景  

◆ 八月の街歩き、窓

鍋茶屋裏



西堀通


今日は、単焦点レンズ1本勝負だと決めて八月の新潟の街歩いたが、途中でやっぱり前後ろへと移動が我慢できなくなりレンズをいつもの戻した。

そんな歩き回ってイートコーナーのあるコンビニでドリンク休憩をしていると席の向こうのオバサンがサンドイッチを食べいたが、やおら食べたものをそのままして席を立った。「片付けていけよなあ。」と思っていると戻って来て店内でまた買い物しのだろうスナック菓子の口を開け、そのパッケージをジロジロ見ながら食べだした。
知らないオバサンが、ちょっとばかり近く感じた瞬間だった。




Category: 日記・情景  

◆ 横から「ちょっと前を失礼します。」とミケさんは云った。

路地のネコさん



茶の間

「今日は、終わりだな。」と引き上げ間際に見つけた路地の三毛猫さん。
逃げるのだろうかと思ったら意外に警戒はしているもの逃げない、かっと云って何枚も撮らせてくれなかった路地のミケさんの「横からちょっと前を失礼します。」だった。

僕のカメラがバリアングル装備だったら、もう少し右構図で狙えたのになあと、ちょっと残念だった。



Category: 花・植物・情景  

◆ 朝の出来事

日の出



蓮の花と光



蓮の花


朝早く起きて今年はまだ撮ってない蓮の花を撮りに行った。

日の出の頃なら(日本海側の日の出は山から出る。)、蓮の花が徐々に開いていくのを撮影できるだろうと思いつつ、撮っていると「流石に早朝の日の出の頃だ。」と蓮の花を撮ると横から光が差していた。
が、どの方向で撮っても同じような横から光とボケ具合なので、おかしいなとレンズを見ると割れていた。
早朝から僕は背筋に冷たいものを感じ、今年買ったばかりのレンズ、泣く、
もしかしたらレンズ・プロテクターを着けているのでと調べると割れていたのはプロテクターだけでちょっとホッとした、これで2度目である。
前回は雨の日に滑ってドスンと尻もちをついてバッグごと落としたが、今回もやっぱりたぶん雨の日だろう。皆さんもお気をつけて下さい雨日は想定外な事が起りやすい。



Category: 日記・情景  

◆ 銭湯いずみ湯

銭湯の煙突



本町、いずみ湯と銅屋小路


足湯どころか、スーパー銭湯などが出来始めた頃だったろうか、僕は新潟市内の銭湯まわりをしていた、車の中には銭湯セット(タオルと石鹸)は常備。
と云っても銭湯でハシゴなんて出来ないこともあり「そうだ、銭湯行こう。」と思いついた時だけ行っていたのだが、それでもそこそこにあちこちと周ると、
お気に入りの銭湯が出来たり、近くて行きやすい、駐車場が広いなどの利便性重視とかで行く所もだいたい数軒に決まってきたりしたのだが、
どういう訳かそんな僕のお気に入りの銭湯がだけが店を閉じていった、というか車で行っても駐車場ない銭湯だけがどういう訳か残っている。
遠方から車で来る客よりも地元の常連客ってことなのかもしれない。

その銭湯、銭湯を行く度に浴場の構造だったり、雰囲気、客筋が違って、いつもアウエー感の落ち着かなない所で服を脱いだりするのだが、ひと風呂浴びて上がってくる頃にはホーム気分なっていたて、気分がいい時には、腰に手を当てフルーツ牛乳を飲んだ。


Category: 日記・情景  

◆ 街角寸景

東湊町通

あちこちにある中の僕の好きな場所のひとつである。

観光スポットでも、人通りがある訳でもなく、ただの住宅地である。
ハゲてはいるが色塗られた道路の曲がり方と「止まれ」の文字、角のトタンの家と壁の色、その家の並びの明るい色の4階建ての鉄筋のマンションのある風景、
ちょっとばかりウザったいような電線群と、そして青空。
こういう”和洋折衷のような風景”を見つけるとどういう訳か、美味しいものを見つけたように「ええなあ。」と僕の口元はゆるみヨダレさえ出てくるのである。


豊照稲荷神社


と、そんな街角にある、「豊照稲荷神社」いつもは前を通るだけだったが、このたび初めて参拝した、願い事は「世界征服」であるが果たして叶うだろうか?



Category: 京都・情景  

◆ 2012 / 京都、残暑日和

木屋町通



大宮通



下京区船頭町



慈照院

リンク友だちでもある、いろもりカラスからの昨日のコメントで
「ぜひ来年は、祇園祭の山車の組み立てを撮りに来て下さい。
私はぜったい行きますよ!!(前部分割愛)」
と言われても”僕は行けませんて。”と、来年のことなのに言い切れてしまうほどに京都は、遠いのであります。

て、返事代わりに昨年行った京都の写真のストックで更新UPされてなかったものがまだあったのでついでにUPして、昨年行ったので当分は京都行くのは無理ぽいってことで
ご返事代わりのこれで我慢しますわの ”2012 / 京都のある日”。



Category: 日記・情景  

◆ 祭の日、遠くで祭囃子が聞こえる

お神輿



本町通



古町の神輿担ぎ


それぞれに祭の楽しみ方があると思う、僕は写真の被写体としてイベントだとか、祭りだとか人が騒ぐもの、人の集まるものはあんまり撮らないというか、人の多い所自体苦手であまり行かないし、人がみんな撮るものは撮らない、行ってもズラリ三脚を並べた脇になんぞは行かないっていうヘンテコな性格である。

祭にしても、祭本番前の祭囃子の練習の音が聞こえてきたりとか、祭本番でも祭囃子が遠くから聞こえてきたりする、祭の雰囲気を感じるのは好きである。

なのでどうも祭の写真は、”祭そのもの参加”ではく「遠くで祭囃子が聞こえる風景」になってくる。



Category: 日記・情景  

◆ 異人池のドッペり坂

どっぺり坂



異人池の坂

新潟市中央区異人池にある坂・・・・”異人池は地名で、そこにある坂をトッペリ坂という”。

わかりづらいが2枚目、桜の木の向こうの建物は、昔イタリアン・レストランだった。1階はカフェ&ストアーで、2階がイタリアン・レストランだった。
1階のストアーにはイタリア製の洒落た小物とか売っていて、眺めているだけでも楽しかった、ワイン・オープナーを買った。

2階のレストランでは、店員さん同士(日本人)はたぶんイタリア語での会話だった。
〇〇パスタセットを頼むと、「〇〇ケレ~ノ」、「〇〇ミケ~レ」のような語尾をつけてオーダーを厨房にイタリア語が飛んだ。
デザートも「本日のデザートからお選び下さい。(日本語)」云われ、選ぶとやっぱり「△△ケレーノ」とやっぱり厨房へオーダーを出した、
新潟らしくないカッコいい店だなあと、人にはお勧めの店ってことで「いいよ」と云っていた。

けれども、いつの間にやらお店はなくなり、今はパーマ屋さんになった。

あのイタリア語の飛ぶ店が、忘れられずここを通るとまた元の戻ってないだろうかと必ず建物を見る僕であった。




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