冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◆ 新潟・沼垂西風景

沼垂風景



沼垂の小路



百川小路



沼垂の畳屋の白壁

東北の旅はしてそらもうそれなりに写真を撮ったけれども、まだまだ地元の新潟の撮影したストックが山済み、
ともかく新潟の僕的風景。

もう7月も終わり、新潟はときおりこんな空がでるがまだ梅雨明けせず、
そんな街を歩いていると大学生らしい若者数人のひとりが、何度も「彼は26歳だからなあ、26歳だよ。」と云うのが耳に入ってきた。

まるで26歳が大罪でも犯しているような言い方をしていた、「おいおい、お前はまだガキのくせに、なんだよ。」とそれを聞いたオヤジの僕は内心で叫んだ。
なら26歳を遥かに越えた僕はかなりの大罪なんだろうかと、その若者の顔をちらりと見た。



Category: 岩手・情景  

◆ 行くぜ、東北。

行くぜ、東北。



来たぜ東北



三陸鉄道久慈駅



久慈駅前


昨年、ある駅ポスターを見て、「これは行かねば。」とは思っていてが、まさかにこんな所まで足を伸ばすとは予想外だった。
これも人生だ、どこかで急転換して予想していない方向へと展開することがあるもんである。
駅では子供たちが遊んでいた、そうだよなあ僕の子供の頃遊びには「駅」があった。

1枚目の海が霞んでいるのは、この地特有の「やませ」と云うらしい、列車はエアコンでなく扇風機、「 jj なんだこれ?!」と思ったけれども、
窓を開放して入ってくるそんな「やませ」の空気はひんやりして天然クーラー、これでエアコンなんてあったら無駄だなとわかった。

「行くぜ、東北。」、「来たぜ、東北。」だった、これでやっと東北全県制覇した。




Category: 日記・情景  

◆ 古町6番町・弘願寺前

弘願寺



弘願寺前

ニュースは全国あちこち大雨騒ぎで、被害のでた地方の方々にお見舞いを申し上げます。

そんな新潟は天気予報は昼から晴れマーク、申し訳ないというか、「この差はなんなの?」って感じで出掛けた、
本日初っ端の神社で写真を撮っていると、近所の幼稚園男児が僕に話しかけてきた、「この神社は700年経っていて」などと馴れ馴れしく僕に話しかけてくる、
そして神社の裏へと誘い、昔の狛犬、鳥居などを見せた、知らないオヤジ(僕)に実に馴れ馴れしく警戒心など持たずに近寄ってくるのである、この子は神社の子供かと思ったが「あっちから来た。」と指差して云い、僕が神社から次ぎの目的地へ行こうとすると着いてきた。
僕の脳裏に「カメラを持った男に幼稚園男児連れ去れる!!」などのニュースがチラリと頭に浮かぶ、「おいおい、どこへ行くんの?」と僕はここでお別れだとバイバイし、ホッとした。


何で幼稚園児なのか、自分でひらがなしか読めないといい、漢字部分はなんて書いてあるのか聞いてきた。


・本日もコメント欄を閉じます。


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◆ みなとぴあ 新潟歴史博物館あたり

SHIP



みなとぴあ 新潟市歴史博物館



旧第四銀行

新潟市中央区みなとぴあ 新潟歴史博物館の塔部分と、旧第四銀行住吉支店。


先日マウスを買ったが形は似ているいるだが微妙な違いで全然つかいにくい、テープを貼って厚み調整したりしたらとんでもない大きさなり
「オレのこだわりを形にするとこんなものなか?」と思ったがそれもやっぱり使いづらく、使うたびにストレスがたまる一方で、
こんなストレスを感じるのなら元の壊れたもの同型、同サイズを買った方がいいとやっと買った。よくあるパターンだった。
 
やっぱり晴れ晴れするようなフィット感、早く買えば良かったと思ったが、壊れた訳でないので買いづらかった。
やっぱり僕はものを大切にするオヤジ世代なんだと、小学生の頃ちっこくなって使いづらかった鉛筆だって捨てらない、ある以上は使わねばとわざと芯を折って削っては短く削っては短くし、「これなら仕方がない。」と新しい鉛筆に手をつけたことがある。


いつもありがとうございます、本日もコメント欄閉じさせもらいます。



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◆ 郵便ポストとフライパンのある風景 (旧山北町)村上市馬下の集落にて

馬下の風景



馬下の神社の風景



馬下



ポストとフライパン



バイク停車中


浜辺の集落歩き、探せばネタが尽きないが、気がつかないとあまりに自然にあるので気がつかないこともある。
写真を編集中に「あれ?こんなのがここに隠れていたのか、また行かねば。」なんて事もあったりして一度行っただけでは全部を見るなんて無理だし、
何度行っても気がつかない風景だってあり、他の人の写真で「なるほど。」と感心して写真を始めた頃は何度も改めてその場へ行ったなんてこもと何度もある。

1枚目の石、何であるのか、使用目的は何かわからない、平べったく丸い石が置いてあり、すぐ脇をJR羽越本線が走る。
2枚目の神社の鳥居が傾いて見えるのはカメラのレンズせい、石段を登って行くとカラスか猫のしわざか魚の死骸がふたつあった。
   写真右下に見える青い編み籠は、作業バッグのようでここいらのおばちゃんはみんな持っていた。
3枚目は小屋の脇の物置、子供頃こんなスペースがうちにもあった、子供心に自分の部屋のような感じで中から外を見るが好きだった。
4枚目は郵便ポストとフライパンの組み合わせは気が付けが不思議な感じがするのだけれども、あまりに自然な光景過ぎて見落としやすい。
5枚目、農作業途中の用足しなのか、狭い路地にバイクが停まっているだけで存在感があった。

・いつも有難うございます、本日コメント閉じます。


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◆ 沼垂日和(ぬったりびより)

沼垂東①



沼垂の通り



沼垂白山前



沼垂東のビル



醸造所跡

何度も車で通り、何度も町並を歩いているはずで知っているはずの新潟市中央区沼垂東の町。

こんな天気があっても新潟はまだ梅雨は明けていないが、実に街歩きにはいいお天気だった。
以前はこんな風景を求めて福島県喜多方の街へと行ったが、なんと地元新潟にもあったじゃないかと、東京の下町にだって引けを取らない新潟の下町。
「沼垂定住3百年の記念碑」が建っていた、信濃川の河口として地盤も低い時に大雨だの水害だの、3百年定住なんて昔を想像すると生やさしいものでないかもしれないが、
ぼくはそんな沼垂の迷宮のような別の顔を見つけること出来きてこれからまた楽しみができて嬉しくなってきた。

今日は歩いて良い汗かいたなあと腕に触ると汗が乾いて塩になりざらざらしていた、、、梅雨明けはまだである。


・いつも有難うございます、本日もコメント欄閉じます。

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◆ みなとぴあ 旧新潟税関庁舎

旧新潟税関庁舎



旧税関



みなぴあ旧新潟税関庁舎


1858年、幕府はアメリカ・オランダ・フランス・イギリス・ロシアと5カ国と修好通商条約を締結し函館・横浜・神戸・長崎、そして新潟を開港。
今では新潟以外は立派な港であり観光地にもなっているが、悲しいこちに新潟は大きく差がつけられた。
新潟はやっぱり地理的な位置からはロシアが主ではキビシいし、ロシアだって函館、横浜が利便性がよかったのではと思う。
そんな開港当時の旧新潟税関庁舎である、、、、、つうか、そんな講釈、建物よりも青空が良いので撮っただけなのだが(^^ゞ




20年前くらいは新潟にロシアの貨物が木材を積んでけっこう入港して、あちこちを歩くロシア人を見た、ロシア人はすぐわかる。
ただ街の新潟市からだいぶ離れた聖籠町(せいろうまち)の新潟東港なので何もなく、ただ日本に来たからと船員とか家族も一緒に上陸して歩く姿を見たが、
聖籠町では大型スーパーと他に工場以外なにもなく、こちらとしては歩く姿を見ては申し分けないなあとか感じるくらいの東港だった、それに歩いての移動には限界がある。

それが、いつか自転車に乗る姿になり、(あちらは右側通行だからか)自動車専用道路を自転車で逆走するのも見たこともあるし、そんな為ロシア語の標識増えた。
今は車移動なのかほとんどそんなロシア人の姿は見なくなった、また日本では、車検切れの10万円以下の車を買い捲っては荷物を降ろして空になった船に積んで帰って行くのを何度も見ている。
そんなせいかそんな車検切れした安いそうな車ばかりの怪しげなモータープールがあちこちのある。

しかし一番驚いた光景は、10月の浜辺で海水浴と日光浴のバカンス騒ぎしていた、さすがにロシア人だと思った。


・いつも有難うございます、本日コメント欄閉じます。


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◆ 帽子ひとつで気分も変わり、風景はモノクロに変わる

CHE CARINO



路地



CHE CARINOに日差しさす

帽子を買ってそのままかぶって歩く、時たまガラスに映る帽子をかぶった自分を見て「似合ねえなあ。」と思う、店の人は2、3度はかぶらないなと馴染んで来ませんと説明があったので、
買ったばかりだしと思うが「もうひとつ買おうかなあ。」などとちょっと野望が浮かんだ。

そんな気持ちの頃のモノクロに感じた風景。


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◆ トタンの風景をモノクロでイメージする

石山味噌



石山味噌脇のトタンのあるの路地


久しぶりに訪れた新潟市の下にあたる石山味噌のトタン、日差しの当たる古びたトタンを撮っている時からこの構図ならモノクロだなあと思った。
出来たらもっと後ろへ下がりたいが路地が狭くてぎりぎりだしレンズは広角側でいっぱいいっぱい。


かなり前にここで撮った「猫の同化」、  ここで写真を撮っていら物足りなく猫でも現れないだろうかと思ったらまさに目の前に現れた。
なんとなくバックのコンクリートの模様に保護色化したしような同化してしまったような猫、良く見ると後ろのコンクリートのもわ~とした陰が大きい尻尾を曲げ同じ向きへ歩いて行く猫の影に見えないでもないので「もしかしてこの猫は?」と思った記憶がある。


猫のいる風景


もともとトタンはネンキが入っていてそのために何度もコールタール系のペンキを塗られて、塗っては垂れて塗っては垂れ、
そんな”垂れ”がコンクリートに模様となったと思われ、その前に同じような模様の現れたキジ猫であった。

しかし、今現在は猫の上に見えているトタン部分は木の板塀に変わっていたので、いずれはここ全体も板塀になるのかもしれない。



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◆ 街角の赤い寸景

街で見つけたQUEEN



気になる扉の自転車置き場



バッタとクワガタ


麦藁帽子を買おうかとブランドは"田中帽子店"と決め某デパートへ行ったが置いてなかった。
しかし、女性用は山ほどのあるのに、「帽子売り場はどこか?」と店員さんに尋ねて案内までしてもらったが男性用はほんのコーナー一角だけ、残念ながらなかった。
ならばと帽子専門店へ。今使っているのはゴルフ用麦わらでツバが広めで同じものようなものをと思っていたのだが、ツバの小さいコジャレた帽子ばかりで日焼け防止というよりもファッション性重視のようなそんなんばかり。
日焼け防止の為にもツバの大きい目なものをと帽子屋さんにそれを云うときょとんして僕の顔見た、帽子屋なのに日焼け?帽子はファッションでしょう、てな感じの顔だった。

とはいえ、ツバの小さい帽子を買った、本日はそんな帽子でもなかったら街歩きは辛かったような暑さだった。
まだ新潟は梅雨は明けてない。


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◆ 村上市桑川集落の風景

桑川集落



桑川の狭い道

村上市、旧山北町の桑川の集落を歩く。
この集落の脇には海沿いを道路が走っているのだが、通るたびにこの集落の中はどうなふうなんだろうと気になっていたので
以前に集落の中へと車で入って行ったら、道幅が狭い、狭すぎで入っていってから「しまった~、入らなければ良かった。」と冷や汗と共に後悔して、写真どころではなかった。

かと言ってそこからバックするには狭すぎて運転には高度のテクニックが必要なので前へと進んで行くしかなく、家からオジサンが出てきてたぶんこちらにだろう「おいおい!」と云ってきたが、わかりましたと云ってバックでもしたらどこかにぶつけるかもしれず、聞こえないふりして無視した。
(1枚目のちょいくね、せませまの道をバックで100mすると思っていただきたい)

そんな一番狭いのが1枚目の所であり車一台ギリギリの幅で尚もドアミラーを畳むくらい狭さ、縁石をごろっと踏んだ感触は「何か踏んだ~」と冷や汗した。

とはいえ集落の中には自家用車が停まっていて「なんでこんなところに?」と思うくらい、住民ゆえなのだろうが海辺の為土地は限定的なのだろう。

ともかく、車の散策よりも歩いてみることである。



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◆ 桑川集落で見つけた風景

桑川集落



桑川で見つけた風景



桑川の廂相

海辺に桑川の集落、以前は車で集落を通って懲りたので、今度は歩いてまわって見つけた風景。

日差しの当たる風景をイメージして行ったのだが、行くと雲が出てきて翳ってきたのだった(><);


村上市、旧山北町桑川


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◆ 吉田、煉瓦造りの洋館のある風景②

香林堂



香林堂



香林堂、銀行

昨日に続きの新潟県燕市吉田へと行くと目に止まる、香林堂(薬局業務)とでっかく描かれた文字と煉瓦造り洋館ともうひとつの煉瓦造りの旧今井銀行だった方の洋館。

そして建物の前の電線のものじょもじょ、改めて見ると鳥防止だろと思えてくるが、そんなことより建物の詳しい事はどうでもいいが、扉のアーチの上にある顔は、どうも大黒様らしいというのが気になった。
も。


マウスの調子が悪く(右クリックの反応が悪過ぎ)、操作性が落ちてイライラばかりでマウスを買った。
今まで使っていた同じような形だし値段も1400円、「安くなったものだ!」と、これで良いだろう買って使ったが、
どうも反応がイマイチ、いやイマフタツであり微妙に握りが違う違和感もありイライラとストレスたまり中である。



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◆ 吉田、煉瓦造りの洋館のある風景①

吉田 香林堂



煉瓦つくりの香林堂

ここの前を通ると気になって車を停めて眺める。
「なんだここは?」時々、そんな風景を見て”オレって何にも知らない人だったんだ。”と思う。
そしてカメラを持っていたらパチリと撮る。

そして気になったのが、建物前の電線に傾き始めてきた頃の太陽の光が当たり、もじょ、もじょ、もじょと絡みつくような透明なライン、
鳥が電線止まらないためなのか、それとも雪が積もらないようになのか、、、見たことがない。


燕市吉田 香林堂


珍しく、ふたつの記事を更新。

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◆ 村杉薬師堂と本田の湧き水

薬師堂



村杉温泉の薬師堂

連休中は、雨だし遠方へは出掛けられないというので、家のコーヒー用の水がなくなったので湧き水を汲みに行った。
ついでなので足湯でも思うが、しっかりとカメラは車に積んだ。

足湯もある村杉温泉の薬師堂、雨上がりのため木々の緑が美しかったが、薬師堂脇の露天風呂から聞こえてくる女性の会話の声、
何の話をしているのかわからないが、露天風呂を囲っている板塀から声だけが聞こえ、温泉内部なんて見えない完璧だったが”見えないにしろ”僕はカメラを持っているし仮に”そんな穴だとか隙間があったら”僕は弁解の余地はないなあと、ちょっとばかり思った。
ここ薬師堂内は人はいないし、絵馬なのどもないので、その代わりに各人紙に願い事を書いてお堂に貼ってあった。


本田の湧き水



本田から見る新潟平野

「新発田市本田の湧き水」、ここの湧き水は山からの湧き水とかではなく田んぼの真ん中にある、振り返れば新潟平野の田んぼ風景、すぐ前は枝豆畑である、
順番待ちもあるが、水量が「どどどー」の勢いなので汲むのも早く順番はすぐだが、時折ペットボトル20本!なんている、
”立て看板には10本以内”と書いてあるが、後ろに人が待っていてもお構いないの人も多い。
だいた車で汲みに来ると、田んぼ道であり、車が並んでは農作業の邪魔にもなる、スムーズ円滑にするためのルールなのだろう、
汲むのを一旦やめて後に譲ってからまた汲んでくれると嬉しいと思う時がある。

夏場冷たくうまい、そんな水を沸かしていれたコーヒーはうまい、水道水に変えると一発でわかるので中々に水道水へと戻せなくなる。


goo の地図から 新発田市の本田の湧き水の場所 、、、ネット検索で、ひっかかった人用に説明。

新発田市本田の湧き水 地図

月岡駅方面から線路を渡り月岡温泉方向に走る途中の本田の集落を右折、右に小学校、そして左に池、熊野神社などを過ぎてから約700mくらい行くと右の田んぼ風景に写真の立て看板が見えるし、誰か車を停めて湧き水を汲んでいるのいるかもしれない。


新発田市 本田の湧き水

一度行けばすぐ覚えられるが、初めての場合は、想像にもつかないような所にあるので、goo の地図と航空写真を貼る。
目印としては送電線が近くにあるのでそれをまず目印にするのもいいかも。

くれぐれも、村杉のお堂の記事と一緒になっているが距離的はかなり離れているの勘違いをしないように!



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◆ 浜辺集落の選挙ポスターのある風景

浜新保の選挙ポスター



浜新保の集落風景

選挙シーズンである、7月21日は参院選挙、どこへ行ってポスターだらけ。
参院でもあるのか、新潟のどこへ行っても同じポスターの掲示っていうのは珍しいというか、これもカメラを始めてあちこち出掛けるようになったから、気がついたこと。
そして選挙ポスターって「赤」の使用頻度が高い、ちなみに定員は2名。

今回は、”アベノミクス”の自民党より、最近は僕の中では ”アマノミクス”の方がハマっているかもしれない、
とはいえ、しっかりと既に期日前投票済みである w(゜o゜)w じぇじぇじぇ!

村上市浜新保


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◆ 「海の日」の連休はやっぱ海でしょう。

太夫浜



梅雨の太夫浜

「海の日」の連休に行くならっぱり海だろう、とは云うものの新潟はまだ梅雨の真っ最中、涼しい雨の砂浜だった。
傘をさして砂浜を歩く、遊泳禁止区域とはいえカメラを持っての海岸はやっぱりマズイだろうかとも思ったが、
そんな心配はどこぞへと行った、ともかく誰もいない。
梅雨時期とはいえ誰もいない7月の海はなんだか寂しかったが、遠くの堤防で釣り人の影をひとり見つけた、もの好きは僕だけではなかった。



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◆ 燕市の黄色い看板の喫茶「ロンドン」

ロンドン



喫茶店ロンドン

燕市に来るとやっぱりまず来るのはサンロード宮町のアーケードである。
新潟県には全天候型アーケードは新潟市の本町・古町とここ燕市のサンロード宮町の3ヶ所だけである。

それゆえにかアーケードは燕の町には存在感があり、そしてその入り口には黄色い看板で「ロンドン」とある喫茶店に必ず目が行く、
そして店の前には食べものサンプルのショーケースがあり、その雰囲気は実に今風ではなく、あえて言うなれば昭和の喫茶店だろうか。


サンロード宮町



アーケードサンロード宮町

そしていい歳をしたオヤジの僕は、未だにここに入る勇気がないのである、取って食われる訳でもないだろうが「なんだかなあ。」と店の中へと足が進まないのである。
必ず来るたびに目に入ってくるので、その度に店構えをじろりと眺めては「今度来た時だな。」と思うのである。

学生時代は友人とこんな所へ入って、ナポリタンを食ったような記憶があるのだけれども、無論友人に連れられて入ったような記憶がある。

そんな当時を思うと今、ナポリタンを注文して、メロンフロートでも頼んだら僕は”何て贅沢な食事”だろうと思うかもしれない(笑)



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◆ 燕市、夏、消雪パイプのある風景。

燕市サンロード



消雪パイプのある風景



燕市東太田

撮影地、新潟県燕市

道路の真ん中あるのは冬に活躍の消雪パイプ。
雪の積雪量にもよるけれども、道路が狭くて除雪車が入りくかったり、入れても後回しなりやすいような複雑な地形だったり、
そんな町の路地にまで消雪パイプが敷かれていて、雪が積もりそうだとなると地下水などが出てきて雪を解かすが、数センチの積雪ではたぶん水は出ないと思う、
それは雪のうちには入らないってことだろうか、そんなんでいちいち出していたらきりがない。

ちなみに、地盤の悪い新潟市では敷かれてはいない(地下水を出していると地盤沈下が起りやすいので)。




新潟県立万代島美術館の「ミュシャ展」に行って来た。
あのいくつかの有名な「サラ・ベルナール」と「JOB」などを目の前で見れるこの日が来るとは予想すらしなかった。
そんな「ミュシャ展」だが、女性の歩く「コツコツコツ」となる靴音が気になったり、目の前の男性のベルトがズボンの後ろの紐に通ってなく妙に気になり、作品の前の立ち入り禁止を意味する白線なんて眼中になくジロジロとヤンキーぽく絵画をにらみつけるように見る女子、それが両手をポケットに突っ込での姿勢だったらなんだかカッコ良く、これもまた気になりとミュシャの絵よりも人間観察をしてしまったので、会場をもう1周した。

写真的にほとんど参考にならかったが、シャッターを押すだけの写真とはいえ、これからの暑い夏は、けっこう暑さに負けて適当に押す回数が増えるのでミュシャのポスター・絵画は”もっと丁寧に撮らねばならぬな”と感じさせた。



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◆ 【駅シリーズ】 鯨波駅(くじらなみえき)の勾配標。

鯨波駅の勾配標


駅をまわっているからって、駅やホームがカッコいいとは限らない、この日 JR信越本線 鯨波駅 で見つけたのは線路の傾斜を表す「勾配標」。

「3.5」とある板の部分が斜め上を向いているので、これはこの先は1000m進むと3.5m高くなるという勾配だということ。
たった3.5mとなりそうだが、荷物を積んだ長い貨物列車などもあるし、雪などの降ったりしたら、そして下り坂だっある、そんなことを想定しての指標ってことだろうか、
当然反対から見れば下りになるので板の部分も斜めに下がっている、この先が平らなら板は水平に、仮にまた登りならう反対側も上を向いている。
見間違わないように反対側になる傾斜を表す板の裏側は黒く塗れている。

ちなみに、ここは無人駅である。


鯨波駅ホームと鯨波の浜

ホームからは鯨波の海岸が見える、こちらは直江津方面であり、信越本線はこの先しばらく海沿いを走る。


鯨波駅ホーム、上り柏崎方面



鯨波駅


信越本線の駅まわりをしていて柏崎まで行った。
ここまで来たら海辺にある番神堂に久しぶり行った、カメラを始めた頃はここまで写真を撮り来た事がある、前に記事に書いた”撮ろうかと思うといつも前に立っていた”知り合いの人とである。


番神堂の紫陽花

番神堂で見つけた紫陽花。番神堂は日蓮上人の謂れがあるが、説明をおいておいてお堂の後ろの彫刻が素晴らしいのだが風雨、雪で痛まないようにガラス張りになっている。





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◆【駅シリーズ】 越後堀之内駅

ラッセル車



ラッセル車側面



越後堀之内のラッセル車



越後堀之内駅

JR上越線 越後堀之内駅

この日、あちこちここまで30近く駅まわってきて、JR越後堀之内駅に着いた、午後5時20分まわっているので駅員はいない、なのでホーム出て写真を撮らせてもらっていると、
目の前に、こんなラッセル車が現れた。
流石に豪雪地帯と思いつつもこれは現役かどうかわからないが、新潟市でもラッセル車を見るがもう完璧に引退して草茫々絡まっていて廃車状態になっている。
ここでも見ていると、今は活躍いてはいないような気がしたが、なんだか夕日が当たり頼もしくも美しく見えた。

ちなみに、1枚目に向いているのは後部ではと思われる。

北堀之内駅のユリの花

堀之内は、ユリの花の産地である、お隣の無人駅の「北堀之内駅」にはユリが飾られていて流石に花の産地といえなんだか贅沢だなあと感じた。



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◆【駅シリーズ】宮内、宮内、宮内 

宮内駅



宮内駅ホーム風景



JR宮内駅前

JR上越線・信越本線 宮内駅

駅めぐりをして当日の最終駅となった新潟県長岡市「宮内駅」、長岡駅のひとつ隣の駅である。
この日数えると32個目の駅、途中ではナビでも行けない駅がいくつもあったり、もう廃線状態の駅もあったり、こんなロケショーンに駅があるのかとかだったが、20駅を越えると気は緩みどうでもよくなって来て投げやり気味の駅風景になってきていた。
そんな当日のまわった最終駅の宮内駅、到着した頃には午後6時半をまわり、駅は夕日を浴びていた。
駅前に「青島食堂」という長岡系醤油味の代表ラーメン屋がある。「ここまで来たんだし、食っていくか。」と久しぶりに食べたが、
こんな味だったかなあと思いつつも、多くの駅をまわった達成感からかラーメンがうまかった。

駅めぐり・・・趣味として鉄道の駅をまわり探検・写真、ローカルのほとんど駅は無人駅なのでホーム風景も撮りまくりである。



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◆ 日本海に一番近い神社、、、、かも。

三面川河口堤防風景



三面川河口、岩ヶ崎


入り江に見えて村上市三面川河口部になる、左が蛸釣り、右が黒鯛釣りの風景。

この河口の岩ヶ崎には多岐神社(たきじんじゃ)がある。
海に一番近い神社という事で、写真のような川辺の参道を300mくらい歩いて行く、当然冬場の日本海の荒波だったら波は被るし、北風、雪、足場が凍って滑る可能性もあるので参拝できる日は限定的となるので、参拝は春から秋となるかもしれい。

多岐神社の参道



多岐神社の参道



村上市岩ヶ崎、多岐神社

そんな多岐神社、社の脇には不動滝まであり、目の前は海、方や後ろ半分は鬱蒼とした木々、その海と木々の中間の川辺に沿って300mも歩いて行くものだから秘められた場所であるような雰囲気がパワースポットって感じである。


不動滝



神社前の三面川

鳥居くぐった社の前から見た風景。

「日本海に一番近い」実際は目の前は三面川なのか海なのかわからないけれども・・・・同様にあるのかもしれないが他を知らないので書かせてもらった。


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◆ チキンの心臓を持つ僕にはそれ以上は前へと進めなかった

廃虚のホテル

初廃墟である、壊れた自動ドアの入り口からフロントへと入り内部をぐるりと様子を見つつ撮影してた時、人の顔ようなものがこちらを見ていた、
背筋にビリビリビリと刺激が走り本当に「ギョッ!!!」とした。
と思った先に目線を恐る恐るやると、ヘルメットだった、なんでこんな所にあるのだろうと、考えつつもビックリさせるには十分の存在感だった(2枚目)。


フロント



フロントの赤いカーペット



ホテルの全景①

たぶん廃虚は初めてなのでは、と云うかたぶんそうだろう。だいたい廃虚なんて入って写真を撮った記憶はない。
桜咲く頃の春にここに来た時は曇りの日だったので、「ここがうわさのホテル」かと思いつつも廃墟なら青空をバックに強い日差しの方が絵になるだろうと夏にまた来ようと決め今回出掛けたが、どうもそんな作戦はミスのようだった、草が茫々としてかえって木々の緑が生き生きとなり廃墟というより緑に目が行くようなっていた。

そんな廃墟のホテルの入り口を入って数分も経たぬ間の出来事、僕の心臓は高鳴りつつあちこちからの視線を感じるようになるし、昼間なのに先の見えない真っ暗な廊下が見えてきて、この先へと行けば奥へと行けるのだろうとと思うが、


ホテルの全景②


僕はそのヘルメットでビビリのタガゆるんだかように腰抜け状態になってしまい、その先へ進むことも、階段を登っていくことも足が進まなくなった、
大きな廃墟になったホテルはまだまだ奥が深くこれからだが、チキンの心臓を持つ僕の廃虚探検は先へと進めず入り口のフロントで終わったのだった。

建物から出てきた僕は残念と思うより、ホッとしたのだった。


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◆ 廃虚前の白い建物

木々の中の白い建物



瀬波温泉


巨大なホテルの廃虚前の白い小屋、この建物の生前(しっかりと利用されていた時)はどう使われていたのかわからないが、
使われなくなってもその前の地面の消えかかった線引きされた白線とが、風景の中にいる一人の僕には存在感がしっかりひしひしと伝わってきた。
そして廃墟へと入っていくのだが、、、、、。

2枚目にチラリと見えているのも、廃墟というか廃屋というか空家である。

新潟県村上市某ホテル前




金曜日にネットの取引銀行から「入金あり」のメールが届いた。
僕にはしっかりとTOTOとBigを時たまネットで購入しているであれだなあと確信があった。
「とうとうこの日が来たか~」と、あれ、これと買いたいものが頭に浮かんだ、当然うん百万円のものばかりである、そしてメールを開き、「入金あり」メールを確認して銀行の口座を残高の確認をした。
「むーーーーー!?なんも増えてないじゃん。」と入金確認すると金額は570円だった w(゜o゜)w じぇじぇじぇ!
BIGで5等だった、なんだか嬉しいよりも裏切られた~って感じがした。



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◆ 海を見ている狛犬

石井神社の海を見ている狛犬



夕日を浴びる狛犬

神社の狛犬って「あ・うん」の顔で向い合っているものが、ここの新旧と2対ある新しい狛犬の方はこころなしか海を見ているに見えた。
でも思い違いでも、たまにはそんな狛犬があってもいいだろうと夕日がそんな気にさせたが、実際顔は45度海の方へと向いているようで、やっぱり海を見守っていてもらいという願いが込められたいるんだろうと。



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◆ 出雲崎の赤いトタンの家

出雲崎の赤いトタンの家



赤いトタンの家



出雲崎町夕景の猫


たぶん、もう住んでいないじゃないかと思いつつも、左の見える「尼瀬三区」の地名のプレートが傾いていていつも気になっている、道具があったら僕が治したくなってくる。
「この家、住んでいないのだろうなあ。」と思いつつタイル状のトタンの赤い色に惹かれついついここ出雲崎に来るといつもカメラを向けているような気がする。

僕の場合「ボロイ」とか「廃虚」とかでなくともかく「シブくて美しい」僕のツボはこれに尽きる、人間だってそうだろう。

でも、その違いは微妙だけれどもね。



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◆ 石井神社、出雲崎の海が見える神社にて

出雲崎の神社・石井神社



石井神社

その神社の社までの長い石段が見えていた、「こらあ難儀そうだし、どうしようかあ。」と悩むも前を素通りして、他をぶらついてからまた前を通った時に、
めったには来れないのだし登るなら「今でしょ!」と云わんばかりに覚悟を決め、石段を登った。まずは51段まで数えると踊り場があり、そしてまた51段石段を約100段。

参拝を済ませる頃には、そんな神社の前の地面には鳥居の陰が長く伸びていてもうすっかり「夕方なんだ。」と気づかせた。


ちなみに、グーグルマップ・ストリート・ビューでは新潟県三島郡出雲崎町の石井町で石段の模様も見れる。
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◆ 赤い家のある通り

カルピスの看板のある商店



金井写真館

家のひさしの中にすっぱりと納められた自販機、これって日本人的感覚なのかは、わからないけれども自販機を雨風に晒させたくないし、
買ってくれるお客さんにだって雨だの雪だの気にせず品物を選んでほしいっていう配慮なのだろうか。

10年以上前の話になるが、夏場外回りをしていて冷たいコーヒーが飲みたいと、とある集落に入りちょっと古びた自販機を発見、「これにしよう。」と
今ではどこでも見なくなったクリアーな味とかいう銘柄の某缶コーヒーがあったので「懐かしいなあ。」と感じつつとボタンを押して買って出来てきたものを飲むと、
クリアーな味どころでなく、口の中に入っていく感じは「ずるずるずる。」だった???ので喉にも通さず吐き出した。 そしてわかった、たぶんこれはずっと売れてなくて、そして夏は冷やし、冬は温め、そして夏は冷やしと、、、そんな繰り返しで何年目のものを僕は買ったのだろう。
当然であるが、それから自販機で買うときは疑いつつも注意してたりするのである。

あくまでもとある集落で買った自販機の缶コーヒーの話であるので、写真とはまったく関係はない。




Category: 日記・情景  

◆ 横七番町通から本町通への思い出

熊谷小路(横七番町通り)



フレッシュ本町市場ホクセイマート前

カメラを始めた頃、知り合いから街へ出て撮り行かないかと誘われて、初めて街撮りしたのがこの辺りだった、1枚目の右の建物は「門の湯」という銭湯である。
あちこち減ってきはじめた銭湯だったがやっぱり煙突の風景はいいなあと写真の左側の交差点の向こうから撮った記憶がある。

しかし、誘ったその人とは何回か出掛けたが、その人には癖があった。
僕が構える先にはいつも彼が立っていた、なので「ここぞ!」って時に構図には彼が入っているためか、そんな関係は、自然消滅した。
でも、そのあたりから僕はカメラにハマってあちこち邪魔の入らないひとりで出掛け始めたのだと思う。




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