冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 05 2013

Category: 神社仏閣・情景  

◆ 神社仏閣のある風景

耕雲寺の神社



耕雲寺三門と本堂

時々お寺の境内に神社があったりすると「なんでだろう?」と思う。
「神社仏閣」などと字では一緒に熟語になっているけれども、喪中の時などは、神社参拝は控える、鳥居から先は神の神聖な場所のでくぐらないなどと言われるくらい別物である、それゆえにか逆パターンはまずない。

だからお寺の境内で神社があるのを見るといつも「なんでだろう~?」とちょっと疑問符がでる。

とはいえ神聖さには変わりがないのだけれども、喪中の時でもここなら参拝しても良いのだろうかと、思うのである。


追記:リンクお仲間の「夢旅人」さんより コメント頂きました、あまりに参考になるので そのまま載せます。
   なお、コメント欄とダブりますがご了承を。

『 神社と寺の関係・・・不思議ですよね~。
神社は仏教が伝来する前から存在していましたが、仏教がもたらされて以来、其の強烈な理論武装により神社は寺を守る「守り神」として扱われるようになった。
例えば、天台宗の本山・比叡山の守り神は、「山王神社」であり「日吉神社」もそうです。

明治時代になるまでは、”そう”であったが、廃仏毀釈を明治政府が布告したので、全国の仏像や仏閣が毀損された。しかし一般大衆の仏教信仰は堅く、明治政府は仏教を抹消する事が出来ず、今日まで神社も寺も昔のように同じ場所に或る場合が多いのです。

お経は寺で唱えるものと思っている人が多いが、神社で唱えても差し支えないお経がある。
それは、『般若心経』です。
とは言え、神社で唱えている人を見たことは私もありませんが・・・ 』

さすがです、僕には、知識がなさすぎて、このような内容の事を書けませんん(><);
ありがとうございました。


Category: 日記・情景  

◆ 海辺の橋の風景

村上市の早川で

村上市山北には海辺に沿って点々とあちこちに集落がある、それなりの大きい集落もあれぼ、数十軒の集落もある。

そしてこの辺り一帯の女性は、家族だって気がつかないのでは思うような覆面のような被り物をして外作業している。
そんな集落を歩きながら被り物したオバサン(たぶん)に「こんにちは。」挨拶すると、小さい声で「こんにちは。」の挨拶が返って来た。
僕はその声で一瞬にして、被り物しているのはシャイなのだろうか、それともカメラを持った怪しげな人間に不意打ちのように声を掛けられたからなんだろうか、僕はこれは”両方ありだなあ。”と察し、晩の食卓の話題にのぼらなければいいが思った。

■ 新潟県村上市早川


Category: 神社仏閣・情景  

◆ 火灯窓(かとうまど)

耕雲寺の火灯窓




耕雲寺の山門の仁王さん

お寺といったらこの窓、「火灯窓(かとうまど)」と云うらしい。
カメラが趣味になって何でも勉強になることが多い、以前なら気にはなっていも聞き流していただろう。

この日、ずっと気になっていたお寺があって今度こそ行ってみようと思って車に乗った。
高速道路を飛ばせは4,50分だろうが、別に急ぐこともないので下道で行ったのだけれども、途中から前の車をどこまでも後をついて行く形なった。

ざっと計算で30km以上、その車の後ろを走っていただろうか、見れば前の車は女性の運転で乗車は1人だった、そこそこにスピードも出してくれるので後ろを走るのも走りやすかったのだが、段々と走れば走るほど同じコース、一本道とかではなく曲がる所だって30kmである、色々あるだろうにずっと一緒というか同じ。
僕は思った、「前の車は女性だ、バックミラーを見ているだろう同じ車がずっと後ろを、くっついてきている?」などと思われないだろうかと。

そしてやっとそろそろ僕は右折だなあと思ったら、前の車も右折、僕は急がないとはいえ一旦に車を停めて間をおけば良いのだが目的地にはそこそこにたどり着きたいし、そんなに前の車が同じ方向へと走るはすがないだろう、と思いつつも「まさかに僕のこれから行こうとするお寺も同じだったりて。」と、お寺の駐車場で顔合わせ、これっは前の車は女性だしこちらは男、変に誤解されてもななあと段々に僕は「やばいなあ。」と思えてきたのだった。
そしてやっと30数kmは走って僕は最後の右折するところで、前の車は左折のウィンカーを出した、それを見て何だかホッとしたのである。

■ 村上市・耕雲寺


Category: 海・情景  

◆ 漁村にて

馬下から粟島を望む




海を眺める人


海を眺める人、何を見ているのだろうか、だだ足が自然と海へと運んだだけかもしれない、考え事かもしれないけれど、そこには誰が見ても男のうしろ姿だった。

先日山形の加茂港の春日神社前で撮った風景、実は我ながら良いじゃないかと、ひとつのテーマに出来るのではと思えたくらいだったので、
地元の新潟だったらとりあえず、”この辺りかな。”と前日から思いめぐらせるようにネットで地図を見たりしていたらドキドキしてきのたが、
そんな新潟県村上市山北の漁村へと行って歩いてみた。
車では何度も何度も通っているけれでも、いざ歩いてみると気がつかない風景どころかそこは、僕にとってはワンダーランドだった。

山北、馬下から粟島をのぞむ。
Category: 秋田・情景  

◆ 秋田県大仙市大曲風景

JR大曲駅



大曲駅の階段

秋田県大仙市大曲、角館の桜見物の為にJR大曲駅前のホテルで1泊した。
角館の桜を見物して宿に戻って遅い遅い昼食兼早い夕食をするのと大曲の街をぶらぶらとカメラをぶら下げて歩いてみた。

花火通り商店街



花火通り商店街



大曲福住町当たり



駅前駐車料金


時間帯なのか曜日なのか立ち食い蕎麦すら見つからず、ちょっと疲れと空腹でイライラしながら大曲を歩くがやっと見つけたラーメン屋、
「これなら新潟のラーメン店なら、絶対に味には勝つぜ~!」的な値段だけは一丁前なラーメン屋、それでも郷に入れば郷に従え、
なのだが、口直しにとコンビニに寄ってアルコール補給とつまみを買い過ぎ、結果悪酔いしてしまった。
これならばちょっと待ってホテルの食堂で食べたらよかったと思った。

しかし、ラーメンは一丁前に高かったが、JR大曲駅前に駐車場料金は安かった、30分50円だった、修正してあるのでだが以前は1時間50円だった記憶がある。


Category: 山形・情景  

◆ 映画「おくりびと」の舞台酒田市

NKエージェント

坂道にこの雰囲気の建物の扉である、そこはもう「ここは何?」とオーラさえ出ているいるように思えてくる、映画の舞台でなくったって、カメラを持っていたら撮るぞ~と思えてくる風景。


NKエージェント

そんな建物脇は、「おぬし中々やってくれるなあ。」と思える石造り風のトタンの壁である。


NKエージェント事務所

まさにこの光景は映画「おくりびと」の再現であった、映画の舞台に実際に足を踏み入れたような気分になってくる。


おくりびと銭湯のロケ地

ここでも脇のモニターで繰る返し吉行和子演じる銭湯「鶴の湯」の女将さんの納棺シーンが流れていて、あの場面を思い出し、ちょっとうるうるしてくるのはやっぱり歳のせいなのかもしれない。


社長室からの眺め

酒田市恐るべし、ぶらりと来ても見所の多いこと、ここ「NKエージェント」(旧割烹小幡)と「山居倉庫」だけでも満足できる町なのに「光丘文庫」だの豪商の館だのとあるのに郊外には土門拳記念館などがあったりして初めて訪れのならまわりきれないかもである。


ちなみに YOU TUBE で無料で観られる、ありがたいことにどなたかがUPロードしてくれたおかげである。

映画「おくりびと」 http://www.youtube.com/watch?v=nilcbRyMH2Y

宜しかったら、YOU TUBE なので安心健全の配信です、18分当たりでこちらが出ます。でも作品は素晴しく観るとなるほどと納得して俺も行ってみようかとなるかもである、泣ける。

Category: 山形・情景  

◆ 酒田市日吉町あたり

NKエージェント

酒田に行ったらここだろうと、今回はいつも行く山居倉庫はパスしてこちらへ、相変わらず館内には何箇所かに映画「おくりびと」でそこで撮影されたシーンが流れていてついついシーンを見て涙腺が緩んでくるのは歳のせいだろうか。

日吉町あたり

以前はタバコ屋だったろう家、近所は割烹だの料亭だのある飲食店街ある、酒=タバコだったけれども、タバコやめたり、自販機、コンビニの出現でこんな店がなくなってきた。
僕はタバコをやめて10年くらいになるが、やめる前はこんな感じのタバコ屋はあちこちあったように思う、時々そんな店でタバコを買って時に店の前に椅子があったりして買った後に一服、知らない町だったりすると一服しながらキョロキョロと周囲を眺めていた、そんなタバコはやめ、コンビニに寄って缶コーヒーを買うようになった。

ちなみに、写真の右奥上は昨日登場の「光丘文庫」と建物裏の展望台兼、東屋が見える・・・たぶん東屋。
Category: 山形・情景  

◆ 酒田市散策・光丘文庫

酒田市光丘文庫

流石に酒田だと思う、こんな所にこんな図書館「光丘文庫(こうきゅうぶんこ)」がある、普通なら建物を活かし博物館でもなっていそうだが、図書館は図書館だろうとそのまま当たり前に図書館である。
昨年の夏に中へと入ったがひんやりして静かなイメージだった事を覚えているのだが、図書館はだいたいそうなんだけれども、
その折に写真も撮ったが、今回は外観だけで中はパス、そのかわり裏にまわって酒田の町を眺めた。

                                      方向的には鶴岡市方向、正面の山はたぶん月山。
山形県酒田市

僕の住んでいる新潟市は政令都市だなんて云われている新潟市の中の区であるが、よっぽど酒田の町の方が眺めているとビル、黒い瓦屋根が町の繁盛と人で賑わいを感じる、いやあったのだろと思えた。


酒田の町

酒田の町風景、ちらりとケヤキ並木の「山居倉庫」も見える。
Category: 山形・情景  

◆ 山形県酒田市の路地

相馬楼脇の路地

昨年夏に酒田の町に来てあちこち歩いたのだけれども、ある路地が気になって写真は撮ったが表通りからだけだったので、後になってその路地の先はどうなってたのだろうかと思っていたら、そんな路地が夢に出てきてあちこちの今まで見た路地を合わせた様な勝手な妄想のヘンテコな路地風景だった。
それからである、夢見が悪いというのか今度酒田の町へ行く時は必ずここを歩こうと思っていた。

ちなみに、路地の先には(写真の背中側)石灯篭があり、その先はお寺があった。

酒田の町

通りにある建物の奥のチューリップが気になった、誰から気がつかないかもしれない、見たところで気に止めてみるかどうか、
その上にこのフェンスだ、僕が見てやるぜ、写真を撮ってやるぜと黄色いチューリップを撮ってみた。
Category: 日記・情景  

◆ 春日神社と石段の赤いツバキの花

加茂 春日神社



春日神社石段の椿

ここへ到着した時、鳥居の脇が広場になっていて、そこに野菜・食品などを乗せた移動販売のトラックが停まっていた。
客がおらずトラックの店のオジさんは手持ち無沙汰状態で、カメラを持った僕が通るとバツが悪そうな感じで目線を合わせなかったが、引き上げ時だったのか、他へと移動したのか、本殿で参拝が終わって戻ってみるともうトラックはいなくなっていた。
こんな風景の中でここの港には、港の時間が流れているように思えたのだった。
Category: 山形・情景  

◆ 港の見える風景 山形県鶴岡市加茂港

鶴岡市加茂港




お寺の前から加茂港を望む



加茂港の春日神社

旅の途中、目的地ばかり気になって足早に移動、車の運転中も気になる風景があっても目的地優先で「パス」してたりする。
今は陽も延びてそんな旅から帰宅の途中、帰るにはまだ時間が早いのでちょっと”そんな場所”を寄ってみた。

車を降りて周りを見渡すと実に静かで、落ち着く風景があった、大事な物を今まで見落としていたような気持ちなった。
たまには、寄り道もいい。             鶴岡市加茂港にて。
Category: 秋田・情景  

◆ 角館情景散歩(かくのだて じょうけいさんぽ) ③

桧木内川堤



角館下中町



角館岩瀬町



角館岩瀬町



角館下中町



裏通りの桜並木

1泊2日で行った秋田県仙北市角館町、1日目は完璧な五月晴れ、桧木内川河川敷を歩いているとシルバーのシートを引きずって階段を登る女性がいた、シートは何なんだろう、花見の宴に後片付けかと思ったが、他だってあるだろう一人っていうのは、おかしいなあと眺めつつも風景をパチリ。

性格っていうのは、変わらないようで1日2日と同じ道を通って同じもの撮ってたのが、3枚目のやっているのかやってないのかのわからないパーマ屋さんだった。

ババヘラアイス




ババベラ アイス

上の写真のパラソルは、パバヘラアイスである。こんな格好のババがアイスの容器からアイスをヘラですくってコーンにのせて売っている、そのまんまのネーミングである。
昔どこかのブログで見て、「へえー!」と珍しいなあと思っていたが、車を走らせて初めて秋田県入りした時国道の脇でこんな光景を生で見た時は「これがあれかあ。」感激したものである。ここ角館ではあちこち人通りのある所で見かけるので「そうそうそうだった、ここも秋田だった。」と気がつくのである。味は店によって違うが、シャーベット・アイス系のすっきり味である。
だいたいどこのババヘラアイスの店には「地方発送致します」と書いてある。
Category: 秋田・情景  

◆ 角館情景散歩(かくのだて じょうけいさんぽ)  ②

田町上丁



田町上丁



桧木内川堤




上新町商店街



伝承館前のカーブミラー


枝垂桜にソメイヨシノ咲く場所には、桜見物の人がそれなりに沢山いたけれど、通りの裏へとまわると寂しげな通りもあった、
でも、路地で「何かいいんじゃね。」と写真を撮っていたら後ろから「通りまーす。」と自転車に乗ったオバサンに声をかけられた。
桜が咲いているから何も疑問のなく観光客で済んでいるのだが、時期が違ったらこんな所を歩いてたいたら怪しいオジサンだなあと見られるのではないだろうかと思った。
Category: 日記・情景  

◆ 角館情景散歩(かくのだて じょうけいさんぽ) ①

角館田町上



角館田町上



下新町



武家屋敷の家


角館、桜もさることながら町も歩いた、がカメラ装備で6kg増し、気分は良くても決して足取りは軽くはなかった僕だ。
途中で、お寺の前で桜を寝転がるようにローアングルで撮って女性がいたが、「ほうー。」と何をどうっているのだと様子を見ながら歩いていたら撮り終えると、ダ~と一目散のように自転車をこいで行った。

「自転車かあ、いいなあ。」と、「レンタサイクルもあったなあ。」とかまったく頭にはなかった僕だった。
Category: 秋田・情景  

◆ それぞれの桜、云うなれば自家用の枝垂桜なのである

さくら美容院の桜



恐るべし自宅用の枝垂れ桜



枝垂桜咲く角館



角館垣内の枝垂れ桜



届かぬ桜、持ったいないと思う



武家屋敷の桜


ここの角館の桜の見所は2箇所、武家屋敷通りの枝垂桜と桧木内川土手のソメイヨシノであると思う。
桧木内川の土手に延々とどこまでも繋がっているのではないと思える本数と見事なソメイヨシノの並木でもあるけれど、これはある意味どこの河原にもある風景だと云えばあるのだが、枝垂桜については角館の町内にあり、それもみんな川の土手のような共用の土地ではなくほとんどが各家々に咲いているのである。
まさにそれは”自家用の枝垂桜”なのであって、だから時には観光客の立ち入れない離れた所にも立派な桜の上の方が見えていたりしても、まじまじと見れないのが「もったいねえなあ。」と指をくわえて眺める見事な桜も沢山あった。

そしてまたそんな風景に電線が横切っていたりしたら普段なら「嫌だなあ」と撮る気も失せて来るけれども、ここはかえって桜の国の角館なんだ、生活に密着した桜なんだ、電線だってその一部なんだと思えてくると邪魔というよりも桜の一部に見えてくるのであった。
Category: 秋田・情景  

◆ 北国の櫻の町にて

櫻の町にて



桜の町、武家屋敷通り



武家屋敷小学校跡地


今までにはない思い出もいっそうに濃くなるようば時間が流れ、歩いていると、マジでその時「贅沢な時間だなあ。」と感じる時がある。
こんな時、こんな光景を見た事を思い、「死ぬまでに見ておいた方がいい。」景色になるだろう。
ならば海外はと、、、、それは経済的理由、諸般の理由では行けない。
Category: 秋田・情景  

◆ 角館のある思い出

角館武家屋敷通りの桜



武家屋敷通りの桜



武家屋敷通りの桜の森



武家屋敷通りを塀垣越しで

初めての時余りの素晴らしさに感激で、右も左も上も下もと見事な桜の撮りまくりで目では見ているが実際は家に帰ってから自分の写真が、
角館の桜の記憶になるような有様、まあこれはいつもの事なのだけれども、その確認で驚いたことがある w(゜o゜)w じぇじぇじぇ!
”自分がいたのである”、それは撮ってもらったのとかではなく自分だ、正確には自分の20代の顔に似た人だった・・・のか?
しっかりと相手の目線は僕の方を向いてたが、若い時自分がタイムスリップして現れ意識的にこちらを向いた訳でもないだろうが、
ともかく、ここで写真を撮ると「ひょっとして!」と思うのである。

過去のそんな経験がこれを入れて2度ある、1度目は小学生の頃、写真とかでなくしっかりと目の前で見た「何で自分がいるのか?」とだった、それは本人だったのか、実は兄弟なのか、まったくの偶然なのか未だに分かってはいないが、たぶん偶然なんだろうと思う。

最後は、塀垣の裏側から、人を入れないようにと思ったが無理、早朝にでも来るしかないのかもしれない。
Category: 日記・情景  

◆ 秋田県仙北市 角館の桜

角館武家屋敷通りの桜



角館武家屋敷通りの桜



武家屋敷



角館の桜



武家屋敷通りの桜

初めて訪れた時、角館の桜は噂では聞いていたが「これほどのものなのか。」と驚いた記憶がある。

初めて行ったのは日帰りだった、ここ最近はホテルに宿泊だけれども当時は日帰り、滞在時間に対して運転時間が7倍くらいだったろうか、
そんな所要時間を掛けても、それでも帰ってら周りの人には云った。
「死ぬまでに絶対に見ておいた方がいいよ。」そんくらい凄いと思った。

当時は、車はCDを1枚1枚変えて、途中で地図を見ながらだったが、今は、ハードディスクでCDは変えなくも勝手に流れるし♪ ナビだって装備、高速道路もあちこち開通もしているし、「勝手知ったる」とタカをくくってナビ案内でとんでもない遠回りを走らされてもなあと無視していたらまったく記憶のない風景の道を走ってしまっていた。

でも、着いてしまえば、そんな事はすっかりと忘れしまう凄さなのであった。

Category: 秋田・情景  

◆ プロローグ;次へとつながるものは

あるホテル窓から
PM 19:25


とあるホテルから定点観測
PM 19:26


定点観測したホテルの9階より
AM 3:33


ホテルの9階よりの眺め
PM 18:28

ここで、次に何の記事が出るか予想できる人はエライです。

あえてどこかは明記しませんが秋田新幹線の停車駅であります。

そんな町のホテルから定点観測的撮影、、、、ほとんどは酔っ払っておりましたわい。

風景のもう少し左方向なら、8月の大花火大会もホテルの自室にて見物できる場所あります。

そして今変わろうとしている町、、、、しかしカメラをぶら下げて1時間歩いたけれども撮るものがなかった町でありますわい。

◇時系列ではありません。
Category: 日記・情景  

◆ GWのよか天気を見計らって出掛けてみる

宝徳稲荷大社の森



JR越後岩塚駅



越後岩塚駅ホーム

その昔、「なんとかサティアン」などと有名場所があるが、ここはまったく違う場所であるがそんな「なんとかサティアン」などを思い出させるような風景が新潟にもあった。

越後の随一の稲荷神社「宝徳稲荷大社」であり、ここ岩塚はあられ米菓などで知られる岩塚製菓の工場もある、そんな「越後岩塚駅」から撮影。

ちなみに、2枚目でわかるように左にもお社(やしろ)がもう二社ある、またこの山の頂上には奥社もあり、これも大きい、
初めて訪れた時は、まじ「ほんとかよ!」だった・・・それは地元の新潟県に住んでいてずっと知らなかった自分への驚きでもあった。
Category: 日記・情景  

◆ 新緑を求めてお気に入りの山へ

五泉市の新緑



慈光寺の参道



蛭野の枝垂桜



五泉市蛭野の枝垂桜

新潟ではもうてっきり諦めていた桜が、それも枝垂れ桜が、だれも写真なんて撮ってはいないだろうと、しからば僕がと枝垂桜を撮った。
Category: 花・植物・情景  

◆ GWの黄色

ハルジオン?



菜の花

「ゴールデンウィーク中に、ちょっと尾瀬まで行ってきまして。」、、、、、そんな文句が浮かぶ光景だった。

脇のベンチではカップルが休憩、別のベンチでは親子で弁当を開いてピクニックだった、お天気が悪いはずだった日が突然の青空だった。
Category: 日記・情景  

◆ 三条市 本成寺(法華宗総本山)

本成寺山門



本成寺山門



本成寺山門



本成寺山門



本成寺山門

ずっとどんな所なんだと気になっていたお寺だったのだけれども、今年GWで初めて詣でた。

ともかく「えっー!」と声が出た、でかい山門だった。

新潟県でこんな大きな山門がある寺院があったなんて、本堂の周りには塔頭寺院もあったり、修理中ではあったが多宝塔もあった。
どこもいけない自分にプチ京都を発見してGWだったこともあり尚更に京都観光をしているだと僕は思い込ませた。

残念だったのは、到着したの午後の5時前だった。
Category: 日記・情景  

◆ ゴールデン・ウィークの或る日

坂口安吾記念館前の椿


街を歩いていると30mくらい先の路地からチューバを担いだ女性が出てきて僕のずっと前を歩いた、何だか蟻んこが大きい荷物を担いで歩いているように思え、これは絵になるぜと追いかけたのだが、歩くのが意外に早くてやっと追いついた交差点では立っているいる姿と風景が合わなくて撮ろうとは思わなかったが、よく見ると明らかに背中に担いだチューバは担いでいる女性と同じくらいではないかと思える大きさだった、女性はバランスを取るためかチューバは後ろ身体は前かがみで立っていたのだった。
「頑張ってるね、君!」。
Category: 食べ物  

◆ 終わった桜に、GWも終わった。

桜の花びら



桜散る花びら

ゴールデンウィークもあっとい間に終わった。
GW間に街へと出ると、いつもよりも車の量が少ないようで道路も空いていて、それでいて県外ナンバーの車が目立った。
観光なのか帰省なのかわからないけれどもともかくそんな光景を見ると「何もないような新潟に来てくれてありがとう。」って感じてくる。
写真を撮るようになって、そしてそれまでも以上に知らなかった新潟をあちこちまわるようになった、今回のGWでもいくつもの知らなかった新潟を見つけたのだが、ふら~と来た観光客にはたぶん見つけられないものばかり、でもそんな所で県外ナンバーの車が停まっていたりすると「おぬし、なかなかやるのう!」と思ってくることもある。
でも普通はやっぱりイベント等でもない限りどこへ行ったらいいのやら?ってことでないだろうか、そんな事を考えると尚更に「新潟に来てくれてありがとう。」と本気に思うのである。

Category: 日記・情景  

◆ 同期の桜

乙宝寺



桜散る乙宝寺



乙宝寺の桜

毎年同じよう時期に、同じような写真を撮っている、これって「同期の桜」だろうかと思うのだが、撮ってる本人には
同じようでもちょっと違うんだというこだわりがあるのである。
この光景、昨年はしっかり雨が降っていた、傘をさして撮った記憶がある、雨で桜花びらが地面浮いて同期の桜だけども、違うのあった。
Category: 日記・情景  

◆ 自分だけの桜

乙宝寺の桜



乙宝寺の桜



乙宝寺の桜



乙宝寺の桜


誰も撮らない桜、たぶん。

乙宝寺では県内のお寺では珍しく三重塔まであり、それなりの参拝者もある。桜の時期はキレイなのだけれども、それなりにカメラを持って撮っている人の姿は見るが、表部分しか見ていないようである。
僕と同じ所を撮っている人を見たことがないので、誘うが如く僕の存在が目立つように”ここはいいぜ!”と撮っているのだけれども、
それも人が寄って来たら場所まで提供してするかのように僕は他へと移動しても、何でこんな所を撮ってたんだと引き返していった。

これって、自分だけの桜じゃね?って、こうやって載せてもこれってどこ?って分からないかもしれないし、分かった所で、撮れるのは来年の桜である。

■ 新潟県胎内市の乙宝寺の桜。

Category: 食べ物  

◆ 夜桜慕情、、、な~んちゃって。

白山公園夜桜



雨の夜桜、白山公園



白山公園の誰もいない夜桜

本来雨が降っていなかったら、、、、、。
ここは車、人の姿があっただろう、ブルーシートが敷かれ沢山の酔った笑顔があり、カメラを持って夜桜バックにして記念撮影している光景はあちこちで見たはず。

それがどうだろう、1枚目を撮っていると「この人は雨の中で何撮ってんだ~」って感じで駐車場の係りのおじさんが僕の方を見ていた。
この人だって雨が降らなかったらてんてこ舞いしてたかもしれいないと思った。



全然関係がないが、毎晩家庭では焼酎ウーロン茶割である、そしてその後酔い覚ましというか喉乾きに水分補給にブラック・コーヒーを飲んでいるが、数日前に(‘ jj ’)/?!!ビビと来て、それならばはじめから焼酎コーヒー割りにすればいいじゃかと飲んでいるが、一石二丁のようなグッドアイディアだった割にこれが実にマズイのである。
Category: 日記・情景  

◆ 地に咲く花、、、とかカッコつけて呼んだりして

県立図書館の桜



図書館の桜

ここの桜も気になっていた桜、毎年来ているし、カメラは変わり、レンズも違う、今年はどうだろうと来てはみたが、あいにくの空だった。
あちこちのブログで青空バックで桜を撮ったものを見ていると、羨ましいと思ったけれども、いざ新潟は桜の時期蓋を開けたら、
良い天気はない、これも例年なら当家のジジババを連れ桜見物とドライブを兼ねて行くのだが、それもパスで桜ではなくこの先の新緑見物と変わった。
Category: 日記・情景  

◆ 落桜と春雷とどろく

乙宝寺の桜



夜中の雷



春雷



稲妻ひかる

夜中パソコンをしていると、突然ピカピカッ!と窓が光り、次にドドドッーと雷鳴が大きくとどろいた。
「おいおい、なんだおい。」と初めて買ったパソコンを操作中にドカーンと雷が落ちて一瞬停電になり、パソコンも一時画面が真っ黒で人事不省状態になったことを思い出す。
今と違いPCは高額で30万だった。ひやりと背中に走りと共に、「大丈夫か!!」と30万円が浮かんだ。頭の中は白くなったが、
あれから10年以上経っても今だに忘れずに雷のたびに思い出すのだけれど、パソコンの電源は消けそうとはせず、ピカピカ、ドンドコの外の雷が気になりカーテンを開けて外を見る。
こういったチャンスは滅多にはない”撮ろうか撮るまいか?!”それが問題だった。

それにしても人様がやったらネタがないかと思いそうな稲妻の写真、桜ばかり更新してもなあと迷っているのである。

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