冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 04 2013

Category: 山形・情景  

◆ とあるお寺の山門にて

善宝寺 山門



善宝寺山門の韋駄天



善宝寺山門の毘沙門天

山形県鶴岡市の加茂水族館に行くと、近いこともあるがここもだいたい寄って、そして山門の韋駄天、毘沙門天を撮る。
ここの韋駄天、毘沙門天は顔立ち、体つきがふっくらしていて妙に迫力があり、初めて見た時から写真を撮らないではいられなくなった。

そして、加茂水族館から2kmくらい離れた湯野浜温泉内に目を奪われたライオンがいた。

狛獅子

狛犬ならぬ狛獅子とでもいうのだろうか、それにしてもなんぼなんでもデカいだろう2m近くはあった、こんなライオンがいたらどうしようかと思いながら触ってみたのだった。

■ 鶴岡市・善宝寺・・・かなり前に、人面魚の話題になったお寺、池でエアー餌やりをしたら鯉が集まってきて、これがそうなのかなあと2匹いた。
Category: 日記・情景  

◆ 雨の夜桜

白山公園の雨の夜桜



白山公園の桜に無常の雨が降る

桜の季節が来たら、昼間の桜は元より、夜桜と雨の桜が撮りたかった。
しかし、夜桜と雨が一緒になってしまうと、それはもう三脚を持って暗い所でのカメラの設定、そして傘を差して、カメラに雨に塗れないようにとタオルを巻いた。
当然、操作はしにくく撮るのも厄介だが、「撮るしかねえんだ!」と頑張った。

当たり前に、雨の夜桜だし、見物の人は少ない、寂しい風景は雨の夜桜っぽくって良いじゃないかと撮っては見たが、
それよりも寒くなって来て熱いコーヒーが無性に飲みたくなっていた。
Category: 山形・情景  

◆ 加茂水族館・タコクラゲとミズクラゲ

加茂水族館・タコクラゲ



加茂水族館・ミズクラゲ



加茂水族館・ミズクラゲ



山形県鶴岡市加茂水族館 ミズクラゲ

東京へと旅に出て、いつもからしたら膨大なくらいの写真が撮れた、そのお陰でブログもなんの支障もなく更新出来ている。
とはいえ、その間に写真は撮ってない訳はなく、まして桜の季節だってある、東京の風景を載せることで通常の写真データが貯まった。

かといってわざわざと写真を撮ってブログに載せる為のネタ撮りはしていなので、撮るのも楽しいのである。

これの先代のブログでは、ブログネタに事欠き、焦るかのように載せる為の写真を撮っていた、何ともない風景を無理やりネタしたりして、
そんな頃からブログ自体も面白くなくなるし、写真だって質が落ち、まるで楽しくない仕事をいやいやしているようである。
東京で撮った写真をこうやってブログに載せている間、自分の撮りたいもを撮れた、、、、出来がいいのか悪いのかは別として、「オレ撮ってるぜ~」って気分になってくる。
そんな東京編ももうほとんどストックがなくなってきて終わる。

山形県鶴岡市・加茂水族館にて
Category: 東京・情景  

◆ 神楽坂の路地の階段、別亭鳥茶屋前

神楽坂 別亭鳥茶屋前



神楽坂の路地

間は開くものの、この所、東京方面に出ると神楽坂はいつも行くようになった。
これも秘密めいた小路・路地の存在なのだろう、「こんな所に、こんな抜け道があったのか~」と云わんばかりの狭い路地を見つけると「やったね!」と宝物への道を発見したような、そんな快感が神楽坂の路地にはある。

同様にやっぱり谷中などに惹かれる理由はこれだと思う。

Category: 東京・情景  

◆ いつも旅先で考えること、Kagurazaka.

神楽坂の坂



神楽坂のビルの谷間的路地



ふくねこ堂前の路地

東京・神楽坂、1、2枚目の風景を見ると、いつも思うのは「この人たちは、ここで住んでいるだなあ。」と感じ、これから夕餉の買い物して、作って食べて「さあ、お風呂でも。」と思っている頃に、僕が新潟の自宅に到着して「ただいま~」なんだと、そしてこの開きはなんなのだと思うのである。

そして、あーぁこの辺にマンションに住んでいたらあと、宝くじでも当たったらと考えが始まって待てよ、時々来るだけならマンション購入よりもホテルへ泊まった方が安くはないだろうかと思うのである。
Category: 日記・情景  

◆ 春の雨、降っても晴れても、桜あり

雨の加治のサクラ



雨の桜 加治



雨模様

雨の日曜日、ちょっと陰鬱な気持ちにもなりそうだけれども、窓を開けて空を眺めて「今日は雨だねえ」と、来るものが来たって感じでどこが良いだろうかと、とこかく北に車を走らせた。
途中で、財布を忘れたのに気づく、引き返しては雨がやんだりしたら来年の春まで「オレは馬鹿だ。」と思い続けなければならいので、コンビニよるのも我慢して雨の桜を追った。

車のフロントガラスに、桜の花びらが落ちてくる、雨の水滴がつくが良く見ると水滴の中にも桜があった。
雨、桜のびら、水滴のコラボであった。

Category: 東京・情景  

◆ 銀座のキューピット

銀座のキューピット

最近気になるTV番組のひとつ、うわさには聞いていたが、僕はハマった。
録画したり、ネット無料動画で見たりして、今のところ全話見ているが毎回腹を抱えて笑える良く出来たコメディドラマだと思う。

NHK朝ドラ「あまちゃん」のドラマに登場の 北三陸市観光協会HP

ここまであるなんて、 w(゜o゜)w じぇじぇじぇ! だった。
Category: 日記・情景  

◆ 桜、、、雨に唄えば ♪

雨の桜風景



雨日の桜

青空をバックにした桜は今年桜初撮りに行った日だけで、青空をバックにもっと桜が撮りたい~!と思ってはいても天候に恵まれずで、なんだか消化不良気味の桜開花ではあるのだけども、、、、。

それでいて雨の日の桜も、僕は待っていた。

晴れた日は朝早くから出掛けたが、雨の降る日は、空を見て雨がやまないだろうかと心配しつつも「こんな日はどこがいいのだろう?」と車を停められて、フロントガラス越しに桜が上に見える場所、あちこち頭の中で思いあぐね、ゆっくりと昼から出掛けた。

青空の桜だけでなく、こんな桜もありだろう。

Category: 東京・情景  

◆ 神楽坂の路地から

神楽坂の路地から



神楽坂の猫

神楽坂に着いて、メインストートである早稲田通りを歩き、「さて今回はどこへ潜り込もうか。」と路地を入り口を物色する。
ビルとビルの間の路地へと入って行くと、風呂に浸かった時のようなゆったりどっぷりと身体中に癒し感に包まれる。
そして、こことあそこに道が繋がっているのかと発見、それはもう冒険気分も加わってくる。
そこに目の前に猫が現れる、、、、獣だ、猫もトラだと思えばこの冒険心もいっそう楽しくなってくる。

そこからまたメインストリートの早稲田通りに出ると、潜っていた海中から浮き上がったような「出たぞ~!」という感じなる。
Category: 東京・情景  

◆ 神楽坂の路地を歩く

兵庫横丁


兵庫横丁

神楽坂に来ると、いつも来る路地がある、ドラマ「拝啓、父上様」にもロケ地に使われたこの路地、「兵庫横丁」。
狭いのだけれども品と路地の風格さえ感じるようであり、この先を行くともっと狭い路地になりそこを抜けて行くと神楽坂のメインストリートに出る、
逆にいえばメインストリートから狭い路地を入って行くとここの石畳の路地に出る、森に入って行ったら突然小さな町が現れたような感じだろうか。

「俺はここの裏まで知ってるぜ!」というような感じが自己満足かもしれないが良いのである。
Category: 東京・情景  

◆ 根津の根津神社

根津神社



根津神社




根津神社

気になっていた神社があった、するとNHKドラマでそれが登場した、あまりの偶然性に世界は「僕に行け!」と行っているのだろか、
ともかく僕は行くことにしたが、その前に例によってグーグル・ストリート・ビューで予習確認していたが、実際行ってみるとなんだか初めてのようではなかった気がした。

そしてここも楼門と社殿はもとよりあちこちと赤かった。
Category: 東京・情景  

◆ くたくた、くらくらで富士見坂にたどり着く

富士見坂



夕焼けだんだん

迷って迷って富士見坂にたどり着く、ここでとりあえずはこの日の打ち切りだったが、ヒマラヤ杉から「谷中ぎんざ」を目指していて、知っている道路を歩くよりも知らない道、知らない景色だろうとあえて別の道を歩いていると、自分の思っていた「谷中ぎんざ」にたどりつかない、まして大通りではく裏道ばかり歩いていたものだから、
それがどこがどういう訳か、「谷中ぎんざ」反対側「団子坂」を歩いてた。
それも気がつき後ろを振り返って戻ればいいのに、「右のようだ!」と曲がったものだからいつしか、「駒込」の表示と上り坂で疲れが一気にでて「オレはどこに向っているのだ?」と、そういう時に限り人は歩いていなし、「ここはどこでしょう?」って聞くもの田舎もの丸出しだしなあと、鈍った勘であてに前に進んだが、そこからまた右に曲がれば済むんだのに「今度は左のようだ!」と反対方向へと歩んでいた。

そんなことがわかったは、どうなっていたのだ?と家に戻ってから地図を確認したから。

西日暮里の「富士見坂」、本来なら正面ビルとビルの間に富士が見えるだけれども、ニュースで最後の富士見坂とかでマンションが出来て綺麗に見えていたのが綺麗に見えなくなったとか。
Category: 東京・情景  

◆ 谷中のヒマラヤ杉

谷中



谷中のヒマラヤ杉



ヒマラヤ杉



ヒマラヤ杉

東京・日暮里谷中には有名な木がある、「ミカドパン屋のヒマラヤ杉」、初めて見たときは東京へ行ったらこれだ!と思った。

そして谷中はこれで2度目、以前は日暮里駅から歩いて周ったが、今回は御茶ノ水から本郷、根津と歩いてきて谷中に到着、
一度目は、あちこちと歩き裏の裏まであるき、谷中を歩いて分かったつもりだった、2度目というので甘くみていた、このあと谷中の森へと迷い込んで1時間くらい無駄に歩いた。
スマホっているのだと感じたのだった。
Category: 東京・情景  

◆ 代官山へ、猿楽橋の上でもったいぶる

猿楽橋



JR山手線、埼京線



猿楽橋から東横線

当日、渋谷から代官山へと歩いた。

宿泊した渋谷のホテルから代官山へと歩く、山手線の上に架かる猿楽橋を渡ると代官山、恥ずかしながら生涯初めての渋谷区代官山だ、
すぐに行くのももったいないような気持ちであり、ちょっと猿楽橋の上で山手線などを撮って心の準備をした。

日曜日の朝なのか思っていたよりも人が歩いていなかったので、思い描いていた代官山と違った。
そこは洒落た店もあるが落書きとシールの目立った街だった。

しかし、流石に代官山だと思った、落書きはみんな横文字ばかりで漢字にひらがなはほとんどなかった。


Category: 東京・情景  

◆ 初、代官山した。

「シャポー」の店



帽子ケースの積まれた店



あるいていて見つけた意匠



代官山の意匠

何度も見た僕好きな映画「下妻物語」の主人公 桃子が着ているロリータ・ファッションの服のショップがある街

地名は知っていて行ったことがなくもどんな街なんだとグーグル・ストリート・ビューで何度も確認が、どこのお店も開いておらず、
まして田舎のオジサンはどこを見たらいいだろうと、グーグル・ストリート・ビューの予習はまったく役立たなかった。

そんな代官山で、珍しいなあランプ屋さんかと思ってよく見たら帽子屋さんだった、昔死んだ爺さんが、帽子のことをそういえば「シャポー」と呼んでいたのを思い出した。
Category: 日記・情景  

◆ 桜、京風を探す

大栄寺山門前の桜



大栄寺山門前の桜



大栄寺に桜

秋になれば京都の紅葉、春にはやっぱり京都の桜風景が話題になる。
どちらの時期も行ったけれど「そらあ見事である。」かといって毎回行くって訳には行かないし、紅葉の葉っぱ、桜の数よりも見物人の数の方が多いんじゃないかと思うくらいの人出では、綺麗よりも気づかれしてしまいそうである。

そんな訳で、僕は地元に新潟で、「これって、京風じゃね?」をポイントがいくつかあがるが、毎年それを尋ねている。

でも、京風であっても、どうも「雅」が足りないような気もするが、まあ新潟なんだしとまあ納得している。
Category: 日記・情景  

◆ それぞれ桜風景

ご近所の桜



それぞれの桜

日本列島は縦に長い、それゆえに桜の開花時期も色々で、北になるほど遅い。
なので人様のあちこちブログで桜を見せつけらると尚更に桜の開花が待ち遠しくなっていた、そしてやっと咲いてくれた桜だが、
スズメがチュン、チュンと啼きながら桜の花を突っつき、そして花びらを地面に落としていた。

僕は、首を長く伸ばし待っていたやっと咲いた桜なのに考えもなく花びらを落としていくスズメが、なんだか鬼のように思えた、
オニスズメであった ψ(`∇´)ψ ウヘヘヘ


写真は、自宅近くの廃屋のアパート、子供頃友達が住んでいて遊びに行った記憶があるが、まさに頭の中の記憶はモノクロである。
Category: 日記・情景  

◆ SAKURA 咲く

燕喜館の桜



燕喜館の桜



お寺の桜 №1?


新潟市では、ようやく桜が咲いた。
まだ満開ではないが、今年も桜が見れて万々歳、というか写真を撮っていても何だか「桜」なんだという実感がなく夢を見ているようなまだそんな感じ、本日あちこち車を走らせたが、あちこちの桜が咲いていた。

僕の知っている新潟市でも開花の早い見事に咲く桜の木がある、住宅街にあって地元しか知らないのだろう桜の木、家に囲まれ半分は駐車場なので風が当たりにくく日照条件はよかった。毎年1日でも桜を早く見たいといつもそこへ行ってみるのだが、今年はあるべき桜の木がなくなって更地になっていた、僕は場所を間違えたかと思ったが、家、駐車場から間違いなく”ここ”だったはずと、ちょっと寂しい気持ちで眺めていた。
Category: 東京・情景  

◆ 中央線 御茶ノ水駅風景

御茶ノ水駅


御茶ノ水駅ホームと聖橋



御茶ノ水駅風景


御茶ノ水駅

以前来た時と変らない駅風景があった。
ホームへと降りて、眺める風景、神田川、聖橋のある風景、鉄筋の見える木造の駅舎。
東横線の渋谷駅、小田急線の下北沢、経堂駅、生まれ変わった東京駅を見て、終わろうとする駅、変わろうとする駅、変わった駅と見てきたが、ここは以前と変わりのな風景、まるで久しぶりに帰った我が家、最初はしっくりと来ない違和感があるが、やがては落ち着いて違和感も消える、そんなしっくり感がこの駅にはあった。
Category: 東京・情景  

◆ 湯島聖堂の鯱(しゃちほこ)

湯島聖堂 しゃちほこ



湯島聖堂 しゃちほこ



湯島聖堂の梅

間が開きあき3度目の湯島聖堂、初めての頃は学生時代、秋葉原から新宿まで友達が歩こうっていうので、その時立ち寄った、まさに観光名所のような史跡がそこにあった、凄い所があるなあと思った。

2回目、知り合いとカメラを持って東京撮影の旅、ここの写真を撮って見比べた、相手の方が上手く撮れていた、真っ黒いはずの建物が僕のカメラは白く写ってした、「なんでやねん?」と初めてカメラの機種、カメラ・メーカーによって写りが違うんだとその時、分かった。今なら露出を下げば良いだけだとわかっているが。

ここでは、こんなのがあるのだというのと場所の存在と、カメラの写り、流石に学問所、アカデミーである、勉強になった。

そして今回はカメラも変わり、建物が白く写ったことに、リベンジのようなつもり訪れたけど、やっぱり青空がいい。

しかし、御茶ノ水の駅から降りると、教会はある、儒教の聖堂はある、神田明神もある、ちょっと歩けば湯島天神もある、そしてここには大きな大学病院もある、何なんだろうこの関係。
Category: 東京・情景  

◆ 神田駿河台・ニコライ堂(東京復活大聖堂)②

ニコライ堂



ニコライ堂

「ここ、ここ、ここだよ。」とこんな所にもキリストがいた。
そんな建物のある風景のバックには、やっぱり青空が似合う。

青空をバックにしてついつい見上げるように撮りたくなる。

冬の新潟では難しいことも、東京って云う所はいともたやすく撮らせてくれる、いい街だと感じる。
ビザンチン建築、なんと素晴しいのだろう、晴ればかりでなく雨が降ったら降ったでまた良さもありそうなカッコいい教会であった。

本日2つ目の更新、今週末は桜撮りになりそうである、スットック放出。
Category: 東京・情景  

◆ 神田駿河台・ニコライ堂(東京復活大聖堂)

ニコライ堂



ニコライ堂

僕の家の宗派は、仏教だけれども、時に立派な教会の建物を見ると「いいなあ。」と思うことがある。
建物に宗派はないし、これって結婚式の花嫁衣裳は文金高島田も着るし、ウェディングドレスだって着るのと同じようであり、お寺だけでなく教会だっ宗派が違えど良いなあ思うの同じことなのであろうか。

ここは堂内は入れないけれど、外観だけでもと撮らせてもらったが、体の中が何だか清められた感じはしてきた。

神田駿河台・ニコライ堂
Category: 日記・情景  

◆ なぜに、突然の水母(クラゲ)

加茂水族館 ミズクラゲ



加茂水族館 水クラゲ



ミズクラゲ



加茂水族館 ヤナギクラゲ

東京編ばかりかまっていたら(まだまだあるのですが)、従来のネタが貯まってきた、桜が咲いたら尚更である。
ゆえに、突然の水母(クラゲ)。

雪も融けて夏用のタイヤで長距離のドライブも安心して出掛けられる様になったので、隣県の山形県鶴岡の加茂水族館へと行った。
カメラが変わる、レンズを追加した、そんな時にここは試し撮りの場所でもある、クラゲの種類は世界一で30種以上と多いが、季節により種類も、数も変わる(画像はミズクラゲとヤナギクラゲ)。

鶴岡までの道中は雪はすっかり解けたと思ったら新潟県を北上し村上市の葡萄峠国道7号線の脇にはまだ1mを越える雪が残っていた。
そういえば、GWに桜が咲いていて見事だった記憶がある。

Category: 東京・情景  

◆ 本郷四丁目の「鎧坂」から

本郷四丁目の鎧坂



本郷四丁目32番地の眺め



本郷四丁目の路地


1枚目の「鎧坂」の写真で左の路地を入って行くと、写真2枚目へと繋がり、そこから前に進むと階段があり降りると、昔からの井戸があり、3枚目の路地から表通りへと出る。

子供の頃の学校帰りに道草をした、知らない家の脇を通って裏に出たり、出たかと思ったら狭い塀づたいに表に出たり、「誰だ!」と、その家のおばあさんにジロリとにらまれたり、そんな子供の頃の秘密の通路のようだった。

この間地面は、コンクリート道路、土、石畳、そんな路地だった。
Category: 東京・情景  

◆ 東京・本郷四丁目で見た青空

本郷四丁目の洗濯物と青空

青空の下、洗濯物が干してある風景を見ると、「いいなあ、これだ!」と探していた洗濯物光景ついつい写真を撮りたくなった。
見上げるカップル、今回は風景だけだったが、構えていていると構図に入ってきたらついつい指が動いた、この時ばかりは青空と洗濯物が主役なんだよなあと思いながらも撮り直しは、しなかった。


本郷四丁目の路地



本郷四丁目

冬の空の新潟から東京へ出て来て、見上げると空の色が違った。
やっぱり予想通りに明るくて空は青かった、「そんなのは当たり前だろう。」と云われるかもしれないが、今年の新潟の冬は雪こそ少なかったがいつも鉛色のような空の日々、青空が出ても1、2時間で変わるので気持ちだってどこか暗くなって、すかーとするような気分になれないのはそんな曇り空で、寒さだけが原因ではない。
この日、東京の空の下を歩いて歩いて、日焼けもしたくらい、天候が違う。
どこにもありそうな洗濯物光景だけれども、当地新潟ではこの時こんな光景はひと月以上も先のこと、これも東京で感じた春の実感のひとつだった。

最後の写真で、階段を登って突き当たりの右へ行くと裏道へと出る、秘密の通路のような路地があった。。
Category: 東京・情景  

◆ 東京・本郷4丁目あたりの閑静な住宅地

本郷4丁目



本郷4丁目



本郷4丁目

東京文京区本郷4丁目、樋口一葉の旧居跡があるというので何かで見ていて気になった場所。
樋口一葉が使ったであろう井戸も健在であったが、住居に興味があった訳ではなく、そんなエリアがまだ残っているのかと思うと行ってみたかった。

こんな物好きがカメラもって歩いていたら、「変じゃね~」と思うくらいの閑静な場所だった。
でも着いたら先客が2人、そして後に1人、みんな男性で、こんなところを黙ってもくもく撮影していた風景も異様なものだったが、
しかし彼らはウマかった、人様の撮影の邪魔にならないように一所にはじっとしてない、あちこちと動いて視界から消える。
まるで混んでいない平日の美術館のようだった。

ニュースなのでよく聞く”閑静な住宅地”って、こういうのをいうのかと思った。
Category: 東京・情景  

◆ 東京物語 TYOナイト編

東京都庁北塔 北西方向



東京都庁北塔 西南方向



東京都庁 副都心

東京の夜景、都庁の北塔から。
エレベーターで待たされること20分くらいだが、登ってみたら待った甲斐があったと思った。
コクーンタワー越し小さく東京スカイツリーが見えた、昼の光景も東京なら、これだって東京だった。
僕は窓ガラスひっつくように写真を撮った。

暇なついでに、東京1泊2日旅でどのくらい歩いたか、測った。
おおよそであるが 1日目23km、2日目が18km 測ってみて2日目には膝が痛くなったが納得した。
本来ならもっと周る予定でいのだけれでも膝の痛さで断念。
東京なものだから靴だってお洒落なものをと、それが返ってあだとなった、今度行く時は愛用のジョギングシューズだなあ。
足の裏にいくつもマメができていた部分は、みんな皮がむけた。
Category: 東京・情景  

◆ 東京・下北沢寸景と煎餅屋

下北沢北口



下北沢北口



北沢2丁目

下北沢の街を歩いていると、煎餅屋があった。
ぐるぐると駅の反対側の若者で賑わう繁華街を歩いてから来ただけに、なんでまたこんな街にと意外さを感じたけれど戸が開け放たた明るい店内は新鮮な雰囲気にも見えた。

僕の住んでいる新潟県はコメ国ということもあり、有名米菓メーカーがたくさんあるが(亀田製菓・三幸製・栗山米菓・岩塚製菓・浪花屋製菓・越後製菓、等他)、こんな風な個人商店の煎餅屋はあまり見た記憶がない、
子供頃に近所にあったが、煎餅屋というよりお菓子屋であり、米菓・和菓子と一緒の店なんのでクリスマスになるとサンタの格好してケーキを配達してきた、そんな風だから正式の煎餅屋は見たことがなく、時たまこんなガラス張りの光景を見ると萌え~とお菓子の国を見つけたような気分になってくる。

下北沢駅前食品市場



東北沢6号踏切

僕の下北沢の記憶は新たに更新されたが、仮に今度行く時には、この街はどう変わってるのだろう。
Category: 東京・情景  

◆ 東京・下北沢寸景

井の頭線下北沢駅ホームから



東北沢6号踏切風景



下北沢駅前

とうとう僕のブログにも国際スターが載るようになったかあと、ちょっと感激、、、、、笑。
新潟では見ない看板風景に「いいなあ。」と井の頭線下北沢駅のホームから眺めていた、それにしても下北沢駅周辺は痛々しいくらい工事風景だらけだった。

しかし、この看板だが僕には、最初はロバート・デニーロが「あっかんベー!」しているしか見えないし、隣は「ふざけている」だもんなあ。
Category: 日記・情景  

◆ ヨシ焼きの煙は黒く高く昇る。 (葦焼き=野焼き)、新潟市北区 福島潟

福島潟 ヨシ焼き



2013 福島潟 ヨシ焼き



2013 福島潟 ヨシ焼き



福島潟 ヨシ焼き



2013 福島潟 ヨシ焼き

新潟市北区の「福島潟」で3月24日に行われる早春の風物詩「ヨシ焼き(野焼き)」。

久しぶりに行った、点火に間に合うだろうか急いだが、もう始まっていた。
でも、火が弱い。「しょぼ〜!」な燃え方だった、なんだこりゃ?! そして勢いよく火柱が上がったかと思うと自分のいる所でなく離れた所、そちらに移動すると火の勢いが下火になったりして、炎を追ってあちこち様子を見ながら2時間してやっとイメージ通りの火が強くなった所を捉えた。
たぶん、こんな光景を見ないで「つまんねえ。」と云いつつ帰った人もいるだろうなあと思った。

以前、来た時の撮影したのをついで見たが、菜の花が咲いていた、時期だって同じように3月下旬のはずなのに、今年は菜の花どころか、野焼きする火で体を暖めたいくらい寒かった。

*東京編、まだまだストックありなのだけれども、これも持っていても更新する時期が遅れてくるので、差し込み更新。

12345678910111213141516171819202122232425262728293004 < >