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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 04 2013

Category: 山形・情景  

◆ とあるお寺の山門にて

善宝寺 山門



善宝寺山門の韋駄天



善宝寺山門の毘沙門天

山形県鶴岡市の加茂水族館に行くと、近いこともあるがここもだいたい寄って、そして山門の韋駄天、毘沙門天を撮る。
ここの韋駄天、毘沙門天は顔立ち、体つきがふっくらしていて妙に迫力があり、初めて見た時から写真を撮らないではいられなくなった。

そして、加茂水族館から2kmくらい離れた湯野浜温泉内に目を奪われたライオンがいた。

狛獅子

狛犬ならぬ狛獅子とでもいうのだろうか、それにしてもなんぼなんでもデカいだろう2m近くはあった、こんなライオンがいたらどうしようかと思いながら触ってみたのだった。

■ 鶴岡市・善宝寺・・・かなり前に、人面魚の話題になったお寺、池でエアー餌やりをしたら鯉が集まってきて、これがそうなのかなあと2匹いた。
Category: 日記・情景  

◆ 雨の夜桜

白山公園の雨の夜桜



白山公園の桜に無常の雨が降る

桜の季節が来たら、昼間の桜は元より、夜桜と雨の桜が撮りたかった。
しかし、夜桜と雨が一緒になってしまうと、それはもう三脚を持って暗い所でのカメラの設定、そして傘を差して、カメラに雨に塗れないようにとタオルを巻いた。
当然、操作はしにくく撮るのも厄介だが、「撮るしかねえんだ!」と頑張った。

当たり前に、雨の夜桜だし、見物の人は少ない、寂しい風景は雨の夜桜っぽくって良いじゃないかと撮っては見たが、
それよりも寒くなって来て熱いコーヒーが無性に飲みたくなっていた。
Category: 山形・情景  

◆ 加茂水族館・タコクラゲとミズクラゲ

加茂水族館・タコクラゲ



加茂水族館・ミズクラゲ



加茂水族館・ミズクラゲ



山形県鶴岡市加茂水族館 ミズクラゲ

東京へと旅に出て、いつもからしたら膨大なくらいの写真が撮れた、そのお陰でブログもなんの支障もなく更新出来ている。
とはいえ、その間に写真は撮ってない訳はなく、まして桜の季節だってある、東京の風景を載せることで通常の写真データが貯まった。

かといってわざわざと写真を撮ってブログに載せる為のネタ撮りはしていなので、撮るのも楽しいのである。

これの先代のブログでは、ブログネタに事欠き、焦るかのように載せる為の写真を撮っていた、何ともない風景を無理やりネタしたりして、
そんな頃からブログ自体も面白くなくなるし、写真だって質が落ち、まるで楽しくない仕事をいやいやしているようである。
東京で撮った写真をこうやってブログに載せている間、自分の撮りたいもを撮れた、、、、出来がいいのか悪いのかは別として、「オレ撮ってるぜ~」って気分になってくる。
そんな東京編ももうほとんどストックがなくなってきて終わる。

山形県鶴岡市・加茂水族館にて
Category: 東京・情景  

◆ 神楽坂の路地の階段、別亭鳥茶屋前

神楽坂 別亭鳥茶屋前



神楽坂の路地

間は開くものの、この所、東京方面に出ると神楽坂はいつも行くようになった。
これも秘密めいた小路・路地の存在なのだろう、「こんな所に、こんな抜け道があったのか~」と云わんばかりの狭い路地を見つけると「やったね!」と宝物への道を発見したような、そんな快感が神楽坂の路地にはある。

同様にやっぱり谷中などに惹かれる理由はこれだと思う。

Category: 東京・情景  

◆ いつも旅先で考えること、Kagurazaka.

神楽坂の坂



神楽坂のビルの谷間的路地



ふくねこ堂前の路地

東京・神楽坂、1、2枚目の風景を見ると、いつも思うのは「この人たちは、ここで住んでいるだなあ。」と感じ、これから夕餉の買い物して、作って食べて「さあ、お風呂でも。」と思っている頃に、僕が新潟の自宅に到着して「ただいま~」なんだと、そしてこの開きはなんなのだと思うのである。

そして、あーぁこの辺にマンションに住んでいたらあと、宝くじでも当たったらと考えが始まって待てよ、時々来るだけならマンション購入よりもホテルへ泊まった方が安くはないだろうかと思うのである。
Category: 日記・情景  

◆ 春の雨、降っても晴れても、桜あり

雨の加治のサクラ



雨の桜 加治



雨模様

雨の日曜日、ちょっと陰鬱な気持ちにもなりそうだけれども、窓を開けて空を眺めて「今日は雨だねえ」と、来るものが来たって感じでどこが良いだろうかと、とこかく北に車を走らせた。
途中で、財布を忘れたのに気づく、引き返しては雨がやんだりしたら来年の春まで「オレは馬鹿だ。」と思い続けなければならいので、コンビニよるのも我慢して雨の桜を追った。

車のフロントガラスに、桜の花びらが落ちてくる、雨の水滴がつくが良く見ると水滴の中にも桜があった。
雨、桜のびら、水滴のコラボであった。

Category: 東京・情景  

◆ 銀座のキューピット

銀座のキューピット

最近気になるTV番組のひとつ、うわさには聞いていたが、僕はハマった。
録画したり、ネット無料動画で見たりして、今のところ全話見ているが毎回腹を抱えて笑える良く出来たコメディドラマだと思う。

NHK朝ドラ「あまちゃん」のドラマに登場の 北三陸市観光協会HP

ここまであるなんて、 w(゜o゜)w じぇじぇじぇ! だった。
Category: 日記・情景  

◆ 桜、、、雨に唄えば ♪

雨の桜風景



雨日の桜

青空をバックにした桜は今年桜初撮りに行った日だけで、青空をバックにもっと桜が撮りたい~!と思ってはいても天候に恵まれずで、なんだか消化不良気味の桜開花ではあるのだけども、、、、。

それでいて雨の日の桜も、僕は待っていた。

晴れた日は朝早くから出掛けたが、雨の降る日は、空を見て雨がやまないだろうかと心配しつつも「こんな日はどこがいいのだろう?」と車を停められて、フロントガラス越しに桜が上に見える場所、あちこち頭の中で思いあぐね、ゆっくりと昼から出掛けた。

青空の桜だけでなく、こんな桜もありだろう。

Category: 東京・情景  

◆ 神楽坂の路地から

神楽坂の路地から



神楽坂の猫

神楽坂に着いて、メインストートである早稲田通りを歩き、「さて今回はどこへ潜り込もうか。」と路地を入り口を物色する。
ビルとビルの間の路地へと入って行くと、風呂に浸かった時のようなゆったりどっぷりと身体中に癒し感に包まれる。
そして、こことあそこに道が繋がっているのかと発見、それはもう冒険気分も加わってくる。
そこに目の前に猫が現れる、、、、獣だ、猫もトラだと思えばこの冒険心もいっそう楽しくなってくる。

そこからまたメインストリートの早稲田通りに出ると、潜っていた海中から浮き上がったような「出たぞ~!」という感じなる。
Category: 東京・情景  

◆ 神楽坂の路地を歩く

兵庫横丁


兵庫横丁

神楽坂に来ると、いつも来る路地がある、ドラマ「拝啓、父上様」にもロケ地に使われたこの路地、「兵庫横丁」。
狭いのだけれども品と路地の風格さえ感じるようであり、この先を行くともっと狭い路地になりそこを抜けて行くと神楽坂のメインストリートに出る、
逆にいえばメインストリートから狭い路地を入って行くとここの石畳の路地に出る、森に入って行ったら突然小さな町が現れたような感じだろうか。

「俺はここの裏まで知ってるぜ!」というような感じが自己満足かもしれないが良いのである。
Category: 東京・情景  

◆ 根津の根津神社

根津神社



根津神社




根津神社

気になっていた神社があった、するとNHKドラマでそれが登場した、あまりの偶然性に世界は「僕に行け!」と行っているのだろか、
ともかく僕は行くことにしたが、その前に例によってグーグル・ストリート・ビューで予習確認していたが、実際行ってみるとなんだか初めてのようではなかった気がした。

そしてここも楼門と社殿はもとよりあちこちと赤かった。
Category: 東京・情景  

◆ くたくた、くらくらで富士見坂にたどり着く

富士見坂



夕焼けだんだん

迷って迷って富士見坂にたどり着く、ここでとりあえずはこの日の打ち切りだったが、ヒマラヤ杉から「谷中ぎんざ」を目指していて、知っている道路を歩くよりも知らない道、知らない景色だろうとあえて別の道を歩いていると、自分の思っていた「谷中ぎんざ」にたどりつかない、まして大通りではく裏道ばかり歩いていたものだから、
それがどこがどういう訳か、「谷中ぎんざ」反対側「団子坂」を歩いてた。
それも気がつき後ろを振り返って戻ればいいのに、「右のようだ!」と曲がったものだからいつしか、「駒込」の表示と上り坂で疲れが一気にでて「オレはどこに向っているのだ?」と、そういう時に限り人は歩いていなし、「ここはどこでしょう?」って聞くもの田舎もの丸出しだしなあと、鈍った勘であてに前に進んだが、そこからまた右に曲がれば済むんだのに「今度は左のようだ!」と反対方向へと歩んでいた。

そんなことがわかったは、どうなっていたのだ?と家に戻ってから地図を確認したから。

西日暮里の「富士見坂」、本来なら正面ビルとビルの間に富士が見えるだけれども、ニュースで最後の富士見坂とかでマンションが出来て綺麗に見えていたのが綺麗に見えなくなったとか。

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