冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 03 2013

Category: 東京・情景  

◆ 消えた 下北沢驛前食品市場

下北沢驛前 食品市場



下北沢駅前食品市場



下北沢驛前 食品市場



下北沢驛前 食品市場

下北沢の目的は、ここ下北沢駅北口を出た脇の「下北沢驛前食品市場」だった。
いつかは行ってみたいと思っていたが、もう遅かった。過去に何度か下北には来ていたけれども、ここの記憶がない、
怪しげなので入らなかったか、まったく存在に気がつかなかった。

小田急路線の地下化(東北沢~世田谷代田間)に伴い駅舎も変わる、それため店舗の移転で、今はここはほぼシャッターがしまってた。

それこそ、半年前だったら吉祥寺駅前のハーモニカ横丁のようだったのでは、推測するのである、「もう半年前だったら~。」
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◆ 小田急線 下北沢駅最後の雄姿

小田急下北沢駅上り1番ホーム



小田急下北沢駅ホーム



小田急下北沢駅ホーム




IMG_9809ssz.jpg

鉄道ばかりのようだけれども偶然である。
東横線渋谷駅の最後の姿を撮ったけれど、下北沢の街も久しぶりに訪れてみようと予定していていて駅のホームに降りたら駅は工事中の模様、
「そう云えば、そんな話が・・・、たしか踏切がなくなる、線路が地下にもぐるだったけなあ。」と、思ったとたんに駅風景をあちこちしっかり撮っていた。

ちなみ、3月23日から線路は地下へ、この風景はなくなった。
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◆ 北国から出てきて、井の頭公園は、そこはもう春だった

井の頭公園



井の頭公園ボート乗り場

井の頭線井の頭公園駅で降りた時公園の池にはスワンボートが池にたくさん浮いていた「うっそだろう。」とつい口から出る。
まだ3月だぜ~と新潟のことを思い出す、今頃ボートに乗るなんて発想も浮かんでこないが、ここは思わず春真っ只中の暖かさをだった。

と云っても、残念ながらこの時は桜はまだだったが、シートを敷いてお昼を食べている風景が休日の団欒であり、歩いている人を見てこれが散歩なんだなあと思った。
これが「平和な時」であり、「平穏な日」を感じた。
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◆ 僕の知っていた場所が残っていた

吉祥寺プチロード



ハーモニカ横丁のれん小路

ハーモニカ横丁ですら変わった吉祥寺だけれども、パーツでは残っていた所を発見!
「こっち、こっちよ。」と僕を見つめる目線!マリリン・モンローがこちらを見ていた。

そうそうプチロードのこの看板のMore、マッチをもらったら看板と同じようなものをもらった記憶がある、この店の前の喫茶店も残っていた、そこのマッチはオレンジ色だったようなと思わず懐かしいと思う反面、これだけ変わった吉祥寺なのに、よくもまあ残っていてくれたものだと嬉しくもなった。

しかし、ここの主のようなプチロードには、クラッシック喫茶があったのだが、跡形なく別も場所になっていた、当時は漢字の表示を許さないような通りだったような、カタカタ、横文字の通りだった。
プチロードを出ると「ペニーレイン通」があった、すっかり忘れていた。

2枚目は、こんな感じだったなあとハーモニカ横丁ののれん小路(飲み屋が多く開店までまだ早いのかも)、向こう側は駅前。
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◆ 吉祥寺駅前 ハーモニカ横丁②

吉祥寺駅前のハーモニカ横丁



駅の近道ハーモニカ横丁



ハーモニカ横丁

今回、渋谷、下北沢、吉祥寺と僕の好きだった街を周った、僕の知っているお洒落だった渋谷は昔の雑多な感じの新宿に、下北沢は昔の吉祥寺、吉祥寺は昔の渋谷のように街の雰囲気が変わったように感じた。
ともかくどこも街が大きくなったのだ。
それゆえに歩いていてなんだか落ち着かなかった、こんな小さいハーモニカ横丁までもが、昔と変わっていても不思議じゃないのだろう。

「時代っていうんだろう。」これ。

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◆ 吉祥寺駅前 ハーモニカ横丁

吉祥寺駅前ハーモニカ横丁



ハーモニカ横丁

今度東京へ行くなら、僕のお気に入りの街だった吉祥寺へ、だが「美味しいもの」を取っておいて最後食べるかのよう、訪問するのは後に残しておいた、今回が上京最後って訳ではないけれども、”そろそろだろう。”かと久しぶりに吉祥寺の地を踏んだ。

そして一番の目的は駅前の「ハーモニカ横丁」だった。

僕の知っていた「ハーモニカ横丁」は、こんな活気があったんだろうかと思うような暗~いイメージだった。「駅への近道」とか書いてあるくらい、人に通ってもらいたいのだろう、そんくらい狭くて暗い小路だった。そんな恐ろしそうな駅前を探検するように周るというか”もぐりこむ”のが吉祥寺の好きなところでもだった。

変わったとけれども、これはパワーアップしたんだね。
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◆ 東急世田谷線に久しぶりに乗る。

東急世田谷線「宮ノ下」




東急世田谷線④




東急世田谷線③



東急世田谷線②




東急世田谷線①

渋谷から田園都市線で三軒茶屋まで、そこから東急世田谷線へ。
いつの間にやら、電車がカッコよくなっていたばかりか、駅舎だって陽の当たる縁側のようなほのぼのとした世田谷線のイメージだったのに、どの駅もカッコよくなっていた。
そして僕の乗った電車の女性車掌さん、車内案内の声はやさしく気持ちいい響きがした、”変わったなあ。”と感じつつ女性の車掌さんをちらちらと僕は見ていた。

電車が踏み切りを過ぎて遮断機の上がる風景が撮りたかった、2枚目踏み切りの女性が急にあたふたしていた、後でみると何か落としたらしかった。
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◆ 新日本橋・柳橋(やなぎばし)

柳橋



柳橋



柳橋



梅と柳橋

以前にmixiをやっていた頃、マイミクさんがこの橋を載せていた、初めて見たときから気になった橋の形と色、
何だか橋というよりも旧式の戦車のような、また恐竜をイメージするようなアーチ橋だった、気になってどこにあるのか確認したが、
その人は人に連れてこられたて、たまたま通った場所なので、どこだかわからないという。

そこからである、ずっと頭の隅にことあればと記憶していて、やっと見つけたのが神田川にかかるここ「柳橋」、花街の柳橋だった。

それから何年後かにこうやって着い時は僕を梅が迎えてくれた、それは上京して今年初めて見た梅だった。
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◆ JR総武線 浅草橋駅のホーム風景

総武線浅草橋駅



浅草橋のJAPAN RED

僕は、冬に新潟から春を感じてめ東京の街の雰囲気を味わいたくてカメラを持って上京して撮影観光のつもりだったが、
街を歩くどころか ”まずは移動”の基点となる駅でついついこうやって撮りたい風景に出会い足止めくらう(笑)

東京ってここでもやっぱり凄いと所だと感じながら、ポケットに手を入れるとさっき買った切符がなくなっていた、東京の光景ばかり気にしておのぼりさんになっている僕は、切符まで落とした。

仕方がないので、改札口まで戻って「さっき切符を買ったんだけど、落としたようですわー」と駅員さんに云いながら、再度ポケットの中を探ると”あった、ありましたわー”、「オレ、完璧におのぼりさんだわ!」と実感したのだった。
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◆ 春の青空と神田明神

神田明神、随身門



神田明神お社の屋根

神田明神の初めても参拝は、JRの元旦お年玉日帰りパックでだった。
元旦の早朝、雪の新潟を出て新幹線で上京、途中大宮を過ぎて右手には富士山も見えた、今年も幸先が良いなあと当時は心で手を合わせたはず、やっぱり東京は春のようだった記憶がある。

そんな正月の元旦に訪れた神田明神は初詣の人出でごった返し、参拝者がずらーと列をなしていた、そんな行列で待っていた時に見えた、
神田明神のお社は太陽の光が当たりなんとも神々しいまでに光っていた。まさにここでも元旦ふさわしいと感じた。

そんな記憶の神田明神、月日が過ぎてもそんな記憶を追って再びの参拝、、、やっぱり3月とはいえ、この日も春の青空の下、神々しく神田明神の朱色のお社は光っていた。
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◆ 築地市場の裏側を歩く

築地四丁目



築地市場の裏を歩く



築地市場の裏



築地市場の裏小路



築地市場の裏を歩く



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築地場外市場予想はしていたが、思うように前へ進めない。
こうなってくると僕は、ちょっとイライラとしてくる。すると脇を見れば「抜け道?」関係者以外立ち入り禁止もないし、普通に通れるようなので足を踏み入れるとそこは築地のお店の裏側でないか。

表よりも、裏の方が断然興味が湧き面白かった、後で確認するとグーグル・ストリート・ビューでもここが入れた。。
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◆ 銀座で地下道を歩く

銀座三丁目の地下道



浅草線東銀座駅

地下の切符売り場で切符は買ったが僕の乗るつもりの「東銀座駅」は、どこにあるんだろうとわからなくなり、改札口の駅員さんに「東銀座駅は、どこでしょう?」と聞いた、親切に色々説明してくれたが田舎者の僕には理解できず、ともかく「あっちを左」と適当に地下を歩いて、「東銀座駅」にたどり着いたが、行きすがら眺める地下道の風景は流石に東京銀座だった、地下道までスタイリッシュに見えた。
ユニクロファッションでまとめたような僕は、ちょっとばかし恥ずかしかった(笑)

銀座三丁目地下入り口

銀座三丁目の松屋の前から地下鉄に乗ろう地下入り口へ、階段はあるが屋根がない地下鉄入り口だった、雨でも降ったら登る階段でずぶ濡れだあと思ったが、これも銀座スタイルなんだとカッコよく感じた。
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◆ 哀愁漂う 銀座シネパトス1・2・3 と、東京の梅で、春を実感する

銀座シネパトス



銀座シネパトス



銀座シネパトス1・2・3


ここ銀座だぜ~、壇蜜が待っていた。僕はこの男の隠れ家的な建物にしびれた、変貌の早いあの都会にもこんな所が残っているのかと、それも銀座とは名前がつくが、雰囲気は銀座的でない哀愁さえ感じるるような場所。
建物をぐるりと見回して、「さあ、入ろうか。」と云う時、さすがに下の入口へと降りる階段の一歩は勇気がいった。

ここは単純の構造だけれども、僕はしばらく建物内の構造が理解できなかった。
入り口から入って地下へと、広い廊下がありその先の階段を上がると向こう側に出るのだが、入った建物の地下なのだと思っていたので
階段を下りて反対に出たらビル前の広い晴海通りが目の前に広がるかと思ったら、訳のわからないところに出た、あるべき晴海通りがないのである、反対に抜けたつもりが写真を撮っていてぐるぐると回った拍子にまた元の方向へと出たのかと思った。

実際は、晴海通りはさんだ両ビルから地下へと降りて行くとそれは地下通路のようになっていて、この上は6車線の晴海通りなのである。

豪徳寺の梅



湯島天神の梅



豪徳寺の梅散る

季節の移り変わりは早い、先週東京で梅の花の開花を見た、散っている所もあった。
新潟ではやっとこれからなんだろうか、咲いた話は聞いてないので、季節の先取りした梅の花のように思っていたが、
ニュースでは今度は東京では桜が開花だという、梅だと思ってたら「やれやれだ」でもそんな時期に東京へ行ってたら僕としては春を捕まえたような気分で大騒ぎだったかもしれない。

世田谷 豪徳寺・文京区 湯島天神の梅
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◆ 東横線渋谷駅で躊躇する

東横線渋谷駅1番ホーム



東横線渋谷駅1・2・3番ホーム



東横線渋谷駅1・2番ホーム

電車から降りて、どう撮ろうかと、、、でも、オジサンがカメラ持ってうろうろじゃあカッコわりいなあと、それも東京の渋谷駅だしと、
ちょっと躊躇した僕だったが、ホームに電車が入るやりなやホームにはすでに先客がたくさん見えたので、ほっとした。
これならまあお仲間いっぱいならとあちこち気にせずに撮れたのだった(笑)
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◆ ある日曜日の東急東横線 渋谷駅

東横線渋谷駅1番線ホーム



東横線渋谷駅ホーム風景



東横線渋谷駅3番線ホーム

東急東横線の渋谷駅地下化にと伴ない最後というのでお兄ちゃん、お姉ちゃんもオジサン、オバサンだって、みんなカメラを持って撮影してが、見ると電車ばかり撮っているように見えた、「撮るのは駅なんじゃね?」と思ったが僕よりずっと先に来てそんな光景は撮っているのだろう。
それにしても警備員の多さにビックリだが、こんな撮影者がいるのなら納得だ。
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◆ 東急東横線 渋谷駅風景

東急東横 渋谷駅



東急東横線渋谷駅ホーム風景

3月16日土曜日、本日から東横線地下化。

東京へ行ったらどこを撮ろうかとあちこち候補を考えていたが、ホテルは中央線沿線にと思っていたがどこも満室ってことで、
「残るは渋谷だけですわ。」と云われ渋谷の駅近くになった。渋谷はもともと行く予定はあったが、泊まれるってことは「夜の風景もありだな。」と残り少なくなった最後の東横線のホーム風景を撮影した。

撮り鉄さんなのか、純粋に別れを惜しんでか思ったよりもカメラを持って撮影している人を見たが、ほぼ東横線に関係のない僕はどっちなんだろう、そう感じつつも実は土日と二日間撮ったのもやっぱり僕だった。
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◆ 築地四丁目の交差点

築地四丁目



築地四丁目の横断歩道

東京駅に到着後、有楽町、銀座を尻目に築地方面へと足は急いだ。
こんな光景2枚で、わざわざ新潟から出掛けてきた甲斐があったと思った風景だった。

スナップ撮り派の僕としては「やっぱり東京は凄い所だわ。」とこんな光景がコロゴロと転がっている。
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◆ 築地本願寺参詣

築地本願寺の欄干の飾り



築地本願寺



築地本願寺の階段の飾り

今回の東京の旅で、いくつかお寺を周った。
東日本大震災2年目でもあり、あちこちのお寺では、そのためのお経があがっていた。

「そうか、そうだった、自分はそんな事を忘れて旅に出てきたなあ。」と思いつつお寺で手を合わせた。

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◆ 勝鬨橋(かちどきばし)で、体が揺れる

勝鬨橋西から対岸の月島方向



勝鬨橋から佃島方向

5年ぶりだろうか、以前は月島の方から歩いてきた、ちょうど遊覧船が下を通過してパチリ!
今回も、そんなシャッターチャンスを狙ったけれども、ただのモーターボートだけだった。
カメラ的には何を撮ってもキレイに写せるような実に幸せな光だよなあと隅田川の上で感じた。

ちょうど旧跳ね上げ部分だった所に立って隅田川眺めていると、自動車が通るたびに僕の体は上下に揺れた。

勝鬨橋、昭和45年まで跳ね上げ開閉がされていた。
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◆ ある宮殿に招かれて・・・・( ´艸`)、プ、プ

東京駅



これだなと思った東京駅



光差す東京駅丸の内口

新幹線で終着東京駅で下車「やっぱりここでしょう。」と新しくなった東京駅は撮らずにはいられなかった。
そして新潟にはない光が東京駅を眩しい宮殿にと変えていた。

後で、東京駅の中央線ホームから一番近くで屋根を見れるのがわかって撮影、ホームでは「そんなのがどこが珍しいのだ。」って雰囲気だった。
そういやあ、僕も東京で過ごした学生時代に、観光客だろう風景を見てクールな目で見ていた事を思い出したが、今度は逆の立場になっていた。
Category: 東京・情景  

◆ トンネルを抜けるとそこは春だった、、、茶色い空の時

銀座4丁目

やっと冬の新潟脱出、でもこの所のお天気が良いのでわざわざ関東へと行かなくなても良いんじゃないかと思ったけれども、
越後湯沢の先のトンネルを抜けると、そこには”本物の春”が車窓から見えた。光が明らかに新潟のそれとはまったく違った。


そして本日日曜日は、僕は思わず至上類を見ない黄砂だと思った、周囲はあっという間に茶色い風景となった。

煙霧



空から悪魔が舞い降りてきたかのように

あとになって「煙霧」だとわかったが、ある者は空見上げ、ある者はカメラで撮り、あるものは携帯で状況説明、SF映画の一場面のような、まるで何者かが空から襲来かのようだった。

くしくも、3月10日は、昭和20年(1945年)、3月10日の大空襲の日だそうだ。
Category: 日記・情景  

◆ 帰巣本能

変電所

冬の使者、白鳥が北へと帰っていく。
春は、まだまだと思っていても、しっかり白鳥は春を知っている。

僕はこんな空の切なくなるような寂しいような色を見ると、カメラを持って出掛けている時は ”今日も終わったなあ、そろそろ帰るか。”という気分になるのである。

こんな暗くなるような夕方のお天気も、たぶんもうじき終わりだろう。

昨年のデータではそろそろこちらでも早いところは梅が咲いてもいい頃だ。
Category: 日記・情景  

◆ とある岸壁の風景

岸壁とカモメ



岸壁


岸壁を背景にカモメでもと粘る、
海岸線の南から北へと次々とカモメ、ウミネコが入れ替わり立ち代り飛んで来ては北へと飛んでいった。

2枚目の岸壁の氷、何でこういうのができるのかわからない。
なんとなく不気味な感じの気になるツララ風景である、あるのが高さが高さなので近づくことはできない。
Category: 日記・情景  

◆ 啓蟄すぎて

喫茶店のコップ



村上市のとあるお店

何なんだろう、鉛色の空が嫌、雪がちらつく中のカメラ、お天気の良い関東へでも行こうじゃないかと色々と手配も終わると、
まさに、こちらにも何を着たら良いのか困るようないいお天気である。
まあいいさ、別の環境での撮影だってたまにはありだよ、あり。

そんなマジで着る物でもと思って仕事帰りユニクロに寄った、パンツを1本、裾つめ間店内物色、アンディー・ウォーホルのスープ缶のTシャツがあった、バスキアのデザインシャツも、、、どうしようかと迷ったが結局買わなかった、衝動買いを抑えた。「僕も大人になったなあ。」と思った以前なら2、3枚買ったろうに。

冷たい水が美味しく感じるような季節になってきた。


Category: 冬・情景  

◆ 僕の海

笹川の波



馬下

写真を撮っている時は、周りには僕以外に誰もいない、そしてこんな光景があると僕のための「今の光景」だと思えてくる。
カモメだって「ようー、来んさった~」と云っているような感じである。
Category: 海・情景  

◆ 久ぶりの冬の海

笹川



馬下


またの海?この前まで、載せてたのじゃないかと突込みがはいるだろうか。
しかし、前回までとはあきらかに違うのである、レンズが変わった(1枚目)。以前の記事の日航ビルから風景は、いわば試し撮りであり、このレンズを買ったらここのこんな風景を撮ってみたいと思っていた。

Category: 横浜・情景  

◆ 回想・横浜 日本大通の人形

レストラン「SCANDIA」前の人魚姫



b.b.yokohama doll

頭は既に関東へと、こんな太陽の光があったら嬉しいなと思う。
そっぽを向いた人形、背中の人形、今度はどうしようかと、ともかくお天気がだったら嬉しい。

回想シリーズは終わり。明日から平常通り。

「横浜貿易会館の人魚姫、ブルーブルーヨコハマ」 2012/3 初

Category: 山形・情景  

◆ 回想・山形・酒田 山居倉庫のいぶき

山居倉庫の欅



山居倉庫

山形酒田市出身の土門拳の写真集で見た、吉永小百合のJR東日本「大人の休日倶楽部」の宣伝で見た酒田の山居倉庫というだけで僕も撮ってみたいと写欲が沸いた。
欅並木の葉っぱ茂る頃には、季節も良いので観光客も多くなる、人を入れない光景は無理に近いが、春を前にしたこの時期なら誰もいなかったが、僕はこんな空が気になった。

2012/3 中



回想シリーズ、ブログに過去の写真を載せ自己啓発して重い腰を上げさせる、宿も決まり、新幹線も予約も済み、後は行くだけ、土産だってネット取り寄せようかと思っている。
なのでそろそろこのシリーズも終わり、でもストックしてたのがあるので、今日、明日で終わり。

Category: 東京・情景  

◆ 回想・総武本線/ 御茶ノ水あたり

総武本線 御茶ノ水あたり



総武本線 御茶ノ水あたり



総武本線 御茶ノ水あたり



総武本線 御茶ノ水あたり

複雑で立体交差するような鉄道風景、時に電車が並行して走っていたりして「俺の乗ってる電車、頑張れ~」なんて思ったりする。
御茶ノ水「聖橋」のようなかっこいい橋がある都会の鉄道風景を眺めていると、なんだか「鉄の道」へと僕の足は知らず知らずに足が踏み込んでいくようである。
疲れていないのであれば車窓を眺めている方が楽しいが、空席を目の前にして座らないのも”もったいないような”とヘンテコな葛藤もあったりてw

ともかくも御茶ノ水ホーム、隣の中央線、聖橋の下の丸の内線交差、そして神田川こんな光景は新潟には絶対にない。

「総武本線 御茶ノ水あたり」  2012/3 初
Category: 東京・情景  

◆ 回想・駅・STATION

東京メトロ東西線神楽坂駅



東京駅

東京が都会だなあと思うのはビルばかりではない、やっぱり鉄道だろか。
電車がグイーンと音を立てて発車して出る時の温かな風だったり、ホームでの乾いたような空気の匂いだったり、地下から出て街の風景が飛び込んできたり、当然乗客が多いことも、そんな時やっぱり都会だと感じる。

「東西線神楽坂駅、たぶん山手線神田駅」  2012/3 初


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