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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 02 2013

Category: 東京・情景  

◆ 回想・下町探訪

谷中



谷中、ヒマラヤ杉



鬼子母神

カメラを始めた頃、自分の撮ったお気に入りの写真をPCの壁紙にしたりして、「俺って才能があるんじゃね?」と思ったら、
突然撮るものがなくなった、何を撮ればいいかわからなくなった。
そんな時に東京の月島の路地風景の写真を見て「下町」かあと、そして「これだ!」と思ってわざわざ上京した。
それから何年目だろう、谷中のヒマラヤ杉を目の前にして「俺もここまで来たか」と思った。

そして次には、荒川線に乗って、巣鴨、雑司が谷の鬼子母神だった。

「谷中のヒマヤラ杉、雑司が谷 鬼子母神」 2011/11, 2012/3

奮起シリーズ、だいぶ僕は上京に気持ちが固まって来た、人にも「オレ、東京さ、行くぞ。」と言って周っている、「銀座菊廼舎の富貴寄を土産に3個頼むー」まで、云われた。
これで僕は後に引けないし、気分だった乗って来た、、、後は、いつ行くかだ(><);




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Category: 横浜・情景  

◆ 回想・一目惚れした駅

国道駅ガード下



JR鶴見線国道駅


一目惚れした駅風景、何で知ったか忘れたが「なにこれ?」って思わず引き込まれた駅風景。
昭和の雰囲気が漂うどころか戦後日本、高度成長期の日本の駅が現役でここにあった、そして駅をすぐ出た通りは「生麦」の魚屋の町があった、魚屋だらけだった。
知らない土地へと旅は出てみるものだと思った。

「JR鶴見線国道駅」 2012/3 初



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Category: 横浜・情景  

◆ 回想・横浜市野毛町ハーモニカ横丁

ハーモニカ横丁



野毛柳橋商店街

以前からカーブに並ぶ店光景をTVで見ながら「ここは何?」と気になって場所、気にはなっていても時間が経つとその事を忘れ、
またTVドラマや番組で見るたびに「そうそう、そうだった、ここ、ここだよ。」と思っていた野毛町のハモニカ横丁。
ここに着いた時には、もったいぶって一気には攻めず、ぐるりと周囲を眺めてから本題へと入っていった。まるでご飯のおかずの好物を最後まで残しておくように。
そらそうだ、やっと念願のような街に着いたのだから。

「横浜市中区野毛町ハーモニカ横丁」 2012/3 初
Category: 横浜・情景  

◆ 回想・横浜駅ホームにて

横浜駅京急ホーム



横浜駅風景


「京急横浜駅のプラットホーム風景」

電車を待っていると周囲はいい光が差していた、光、人、プラットホーム風景が春だった、僕の思う都会の春の空気がここにあった。
ここでは毎日が普通にこんな光景があるのだろうと、我が新潟には今の時期こんな光はありえないし、ほんの1時間だってこんな空気感が欲しいと思った。
「これこれ、これだよ。」こんな暖かい春の光を求めて関東へと足を運んだと感じた瞬間である。  2012/3 初
Category: 横浜・情景  

◆ 回想・ヨコハマ港夜景

港ヨコハマ、夜景



港横浜夜景



ブルーブルーヨコハマ

回顧シリーズ、「港横浜」

新潟の田舎もんの僕からしたら、こんな光景が毎日見れるのは毎晩がお祭と同じようなものだと感じた。

そんな傍らで三脚を立てて夜景を撮影するグループがあった、夜の撮影会のような雰囲気だった。何を撮っているのだろうと近づいてみるとそれは聞き慣れない言葉(アジア系)で色々と会語していた、ここって日本じゃなかったけと「しまった、場違いだオレ!」と日本人の僕が日本の横浜でなんだかいずらくなってさっさと移動した記憶がある。

流石に横浜はインターナショナルであった。  2012/3
Category: 横浜・情景  

◆ 回想・ ミナト・ヨコハマ

夜のヨコハマ



ヨコハマ パーク

回想シリーズ、「ブルーライト・ヨコハマ」
夜の横浜は初めてではないが、もう何十年ぶりだもの初めてみたいなものである。
青い光なんてどこにもなかったが、きれいな夜景を眺めながら「ここは、ブルー・ライト・ヨコハマ。」だと感じた、
当たり前のように頭の中には「ブルー・ライト・ヨコハマ♪」が流れた。

こんな光景を見ると、もう一度行きたくなってくる。        2012/3
Category: 鎌倉・情景  

◆ 回想・旅のひとコマ 大船のまち

大船駅前



朝日とモノレール

電車で通り過ぎたり、車で通ったり、大船観音にモノレールと今はないが映画の街なので「大船」の名前は知っていた、グーグル・ストリート・ビューで街を巡ったりもしてなんとなく地理的なものはわかっていたつもりだったが、でも実際には見る風景は違う雰囲気だった。
けれでも、うれしさでニコニコして夕暮れの活気のある大船の街を歩いて写真を撮っていた記憶がある。

回顧・「JR大船駅前風景」、「鎌倉の山からの日の出と湘南モノレール」  2011/11


少しずつではあるが、腰が上がる、今度はどこへ回るか検討、あそこもいいがここもとイメージがまとまらない。
Category: 鎌倉・情景  

◆ 回想・江ノ電(江ノ島電鉄)

江ノ電①



江ノ電②



江ノ電③



江ノ電 長谷駅


回想して奮起、重い腰を上げて久々の暖かいだろう、関東への旅へと。

今年は雪が少ないと云ってもそこは雪国である、お天気はしっかり冬、青空が増える訳でもなくどん曇りの多い日々閉じ込めらられた感がある、そして時々空を見ては「やれやれ」と思うのである。

そして見つけた記事、”冬季うつ病”。症状を読むとオレそうなのか?っと甘い物が欲しくなるような、休日は寝てる時間が増えたような、当然普段だって”なんとなく(ノД`)=зであり、やれやれだし”である。
太陽光線を一日でも浴びたら復活、そしてもっと頑張れるような気がしてくるのだが。

「江ノ電で鎌倉駅から長谷駅へと向った。」 2012/11
Category: 鎌倉・情景  

◆ 回想・北鎌倉駅あたり

北鎌倉駅



円覚寺前踏み切り

回想シリーズ

薄暗くなり始めた初冬の北鎌倉あたり、昼の太陽の光、暖かさが新潟とは全然違ったところがまた「遠くに来たなあ。」と感じさせ、
ここで生活している人、そこそこの観光客だろう人々の家路、宿へと向うホームの光景、この夕暮れ風景は「やっぱ鎌倉だわ。」と感じた時だった。

「北鎌倉駅1番上りホーム」と「円覚寺前の踏切」 2011/11
Category: 東京・情景  

◆ 回想・都電荒川線三ノ輪橋

都電荒川線三ノ輪橋



都電荒川線


今年の新潟市の積雪は少ない、とは云うもののその分お天気が良いかというとさにあらずで、本来の雪が雨になっただけなので積もるはずの雪が積もらず、川へと流れて行くようなものである。なので日照時間は変わらないか、下手するとは悪いような気がする。
当然、「今日は撮ったぜ~。」って満足いくような撮影もできなくて「もやもや」も貯まってくる、ネタだってマンネリ化してくるだろう。

なので、天気の良い関東へでも思うのだが、思っているだけで腰がなかなか重い僕、過去に撮影したものを載せ奮起シリーズしてちょっと続ける。

まずは三ノ輪橋の都電荒川線へ、でも電車よりも三ノ輪橋駅入口の三ノ輪橋商店街がしびれた。 2012/3
Category: 日記・情景  

◆ えんとつの煙

東北電力火力発電所

東北電力火力発電所の煙突から出る煙が、北風に吹かれ海から陸と流れる。
その向こうの水平線がぼけているのは雪雲であり海に雪が降っている、やがてこちらにも雪が舞った。
発電所周りの住宅は、煙突の煙同様に海風に雪が飛ばされているのか白い屋根が少ない、煙突の向こうに見えるのは新潟空港の滑走路、完璧に土が出ている。

以前にちょうど今頃である、伊丹空港から新潟へと帰ってくる際、空港待合所で新潟上空は寒気の為気象が荒れているので着陸できない場合もある、もしかしたら引き返すか、羽田に向うなどのアナウンスがあった。
ともかくも飛んでからってことだったが何とか新潟空港に着陸してホッとしたが雪のない世界から、大雪の町、到着して外を眺めて「やれやれ。」と思った記憶があるが、今年は違うようである。


北越紀州製紙

工場萌え~♪などと工場の夜景がキレイさに何度も撮った事がある。
新潟市では東区にある旭カーボンだった、暗くなる夜の早い冬、寒いので煙突から出る(蒸気)煙もハンパなくでた。。
その工場は規模縮小なのか煙突から煙がでなくなったら照明も消えた、そして夜の楽しみも減った。

新潟県としても工場として規模の大きい北越紀州製紙、夜景を撮るには今ひとつだが煙の出ている冬場の眺めは”The 工場”である。

Category: 日記・情景  

◆ 萬代橋

新潟市萬代橋



信濃川にかかる萬代橋


新潟市を代表する萬代橋、望遠レンズを購入して改めてこの光景で試したくなった。
橋を渡る人影、あんたはひとり何を思って橋を渡っているのだろう、そんな雰囲気がここから眺めるのが好きである。
そして上空をカモメが舞う。

14、15日の更新分を見てもらえるとわかるとも思うが、萬代橋の向こうにふたつ(八千代橋、昭和大橋)が見えている。

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