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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 01 2013

Category: 日記・情景  

◆ 冬の街歩き

万代町の意匠



万代町



伊勢丹のディスプレイ




沼垂で見たバラ


冬になると色の風景がなくなる、まして雪など降るとなおさら。
そんな時に”色を!”と街に撮りに行く、以前はそんなフラストレーションを解消すべき園芸センターがあったが、今はなくなった。
当初は「こんな所(園芸センター)に花をわざわざ撮りに通うなんて、俺もオヤジを越えて趣味がこれでジジイなったなあ。」と思っていたが、
行くと係りの人と目線があって「また来たのか?」と思われているんじゃなかろうかと思うくらいになっていた。
なくなってみると冬は色の風景がなくなっているので、色探しは参るのである。

だから、こうして街に出て意匠を撮る。


ちなみに、新潟市中央区の現状の積雪は、これよりもないです、、、今年の新潟市は雪は少ない、その分どこかに降っているのかもしれない。


Category: 海・情景  

◆ 瀬波浜と足湯につかるのこと

瀬波浜




桃崎浜

1枚目の向こう側の岬は、昨日の記事の岩ヶ崎である、右から左の海へと三面川(みおもてがわ)が流れるのだけれども、わかりずらい。

そしてすぐに瀬波温泉である、何度も通っているはいるが、足湯があることを初めて知った。
海辺の写真撮りで足は冷たくなっていたので足湯もいいなあと、つかった。
「あったけえ」、あったけえのである、コタツに入ったようだった、足同様に手も冷たくなっていたので手もつっこんだんだ、温泉だぜ。


そして 大波、、人、人、、人
  ↓
Category: 海・情景  

◆ 岩ヶ崎で雪舞いて涙が流れる

岩ヶ崎




岩ヶ崎




岩ヶ崎


海はちょっと荒れていた、時折雪もちらつく眺めているとボロっと涙がでる。
べつだんに景色に感動した訳でもなく風と寒さで涙腺がゆるみ自然と涙が出てくる、いつものことだ。

列車でも通らないかと涙を流しながら風景を撮りながらちょっと待っていると貨物列車のゴトン、ゴトンという音が聞こえてきた。
「しめしめ (^^)v」と思っていたら視界に白いマイクロバススがあった、「じゃま、どけてどけて」と僕はつぶやく。
そうか、さっきホテルの送迎バスがいたなあ、どうやら送迎ついでに日本海のご案内なのだろう。見ていると皆で記念写真を撮ったり、
ひとり海へカメラを向ける光景が見えた。

”じゃまだなあ”からこんな日本海へ来てくれて、”ありがとう”の気持ちを含めてまるごと撮った、”ありがとう”。

■ 村上市の岩ヶ崎から間島、越後早川方面。


Category: 海・情景  

◆ 海原眺む、、、、村上市岩ヶ崎に於いて

over there




Happy day

ここはどうだろうと、出掛けたのは村上市の岩ヶ崎。
村上市街から三面川(みおもてがわ)渡って、ちょっと行くと高台になり、こんな光景が見える。

正直、雪があったら車を止める所もないなあと、心配したけれでも雪はまったくなかった、流石は海辺である。
雪があったら車も止められず撮れていたかどうか、ともかく狙い通りだった。
ちょうどこの下を、JR羽越本線が走っている。


Category: 海・情景  

◆ こんな海の見方もあるってもんだ

荒井浜、胎内沖油田を望む




使われていないだろう番屋内


胎内市の荒井浜の使われなくなった番屋から海を臨む。
番屋の中は漁業のための道具だらけ、でも使われなくなりごっちゃごちゃとしていた。
でも、その散らかり具合がなんだか懐かしかったためか、そしてこうやって中から海を眺めていると小学生の頃の秘密基地の事を思い出した。

秘密基地内は狭くても、何だかぬくもりがあって、そこから眺める外の風景は自分の領分ような感じがしていた。



Category: 冬・情景  

◆ 漁港の赤い扉の小屋

赤い扉の小屋



たぶん今は使われなくなった漁師小屋の中

松塚浜漁港の赤い扉の小屋、中には何が入っているのだろう?と気になったが、隣の棟の小屋の扉は外れて中は丸見えだった。
のぞいてみると「そうだよなあ。」番屋だもの網だわなあと納得した。


漁港裏の雪風景

「なんだか海ばかり来ているなあ。」と気がつく、考えると海辺は雪が少ないから出掛けやすいし、時にモンスター級にもなる波を求めていくのかもしれない。


以前載せた漁港の雪のない頃の風景


Category: 日記・情景  

◆ 港のカモメ

岩船漁港のカモメ



沈む夕日にかもめ

さぁーて、今日は撮るものも撮ったしと車を走らせ帰宅途中こんな光景が目に入ってきて港へと、僕は急ハンドルを切った。

先客がひとりずっと太陽にカメラを向けて撮っていたが、「カモメは入れんのかね?」と思いながら僕は傾いた夕日とカモメを追った。


Category: 海・情景  

◆ 日本海、煙突と雲のある風景;Monochrome,over sea.

火力発電所の煙突




海越えの煙突風景

冬の太陽の光は貴重だけれども、たまには雲のある風景だっていいじゃない。

そんなある日の冬の海辺風景。


Category: 冬・情景  

◆ 雪で霞む日の風景

雪の中の一本の銀杏の木




雪、羽越本線の貨物列車

何年前かに見つけた、というか気がついた田んぼの中の一本の銀杏の木。
秋は黄色く色好き、北海道のどこぞの景色のようなと、ついつい引き寄せられて2度ほど行った事がある。

銀杏の木、木こそ違うがこんな風景で北海道ならまさに”大地の風景”になるだろう、だけれども新潟には新潟平野あり、これだって大地。
だから北海道風ではなく、これは新潟風な新潟の景色である。 


Category: 海・情景  

◆ 冬の海、雪の荒井浜、暮らしに海がある風景。

冬の海 荒井浜



荒井浜


海を眺めて「おうおうおう、、これが冬の日本海だぜ~」とつぶやきながらニンマリしてカメラのシャッター押す。
何枚か撮ってると海辺を散歩する何人か現れた。

僕には”海と暮らす人なんだ”という言葉浮かんだ、冬の寒い日も、夏の暑い日も浜辺を歩く人。
と、そうだよなあ、山で暮らす人はどうなんだ? 冬の寒い日も、夏の暑い日も山を歩く人、海は山がないし、山は海がない、
お前はどちらが良いかと問われたら、、、むー、ちょっと時間をもらわないと答えはだせない。




Category: 海・情景  

◆ 荒井浜に雪積もる

荒井浜の雪景




砂浜に積もった雪


僕のお気に入り浜のひとつで、胎内市の荒井浜。

雪は、大体海から渡ってくる風が強く、みんな奥の陸部へと風が運ぶため、浜辺は雪は多くは積もらない。

昔、北風に吹かれ波うち際は白い波だらけ、そして少ないのはいえ雪の積もった浜辺の雪の白と波の白が一緒になって、
陸と海の境目のない白い世界を一度も見たことがある。

当然、その日はこんなではなく荒れ荒れだったが、写真を撮って歩くならこんな風景の方がいいなあ。



1枚目の正面に見えている白い雲は、たぶん海に降る雪だと思う、誰もいない海に降る雪、なんだかもったいないような気もするが、
その分こちらに降られても困るのだけれど。


Category: 冬・情景  

◆ 雪降る日の白い山

雪積もる池と雪景色



新潟雪景色



雪の森



白い風景


そこは、昨日の記事に書いた水汲み場からちょっと山に入っていくと、その光景に「お!!」と胸のあたりがぐっと押され息苦しくなるような、
まるで宝の山でも発見してしまったような気分になった。
なんて綺麗なのだとため息をつくような暇もなく、「あっちは、こっちはどうなの?」と僕は雪の中を走り回った。

たぶん、僕は欲深いんだな。


ちなみに、1・3枚目の下部分は貯水池、雪が積もって、シャーベット状になっている。
また、陽が差せば綺麗になるのだろうが、この辺りは気温も0℃前後、陽が差したら温度の上昇で木の雪は落ちてこんなキレイな風景にはならないだろう。




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