冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 奈良・情景  

◇ 今井町、町並み探索

橿原市今井町




今井町称念寺本道

あんまりガイドブック、カタログなど開きながら歩いて僕は見ないので、それゆえかどこの観光地でも他の観光客がどこを見ているのか気になることがある。
観光客の視線が集まるとそちらに”何かある!”のかと見るのだが、「なんだ?」って感じでたいしたものがないじゃないとそういう時、
僕もなんにもないところを「ほっほー!」てな具合で感心したような素振りをして”こちらにもなんかあるよ。”みたいにやるのである。
時々、それが釣られて「どこ?なに!」って来るのである(^^)v


Category: 奈良・情景  

◇ 奈良県橿原市(かしはらし)、今井町の窓飾り

橿原市今井町の窓 ①



橿原市今井町の窓 ②



今井町の路地



橿原市今井町の窓 ③




橿原市今井町大工町筋の喫茶

もらったカタログには、「飛鳥川の流れに架かった蘇武橋を渡るとそこは江戸時代だった・・・」ある。

そしてそんな江戸時代の町並みとは違う比較的新しい昭和の時代に建てられたような家もあちこちある。

そんな家の窓のデザインは微妙に違う飾りがあった、奈良風なのか、今井町風なのか、アール・デコなのか?
この意匠のこ洒落た窓だけれども、今はどこも空き家のようであった。


Category: 奈良・情景  

◇ 奈良県橿原市今井町; Historic Town Imai-cho.

橿原市今井町御堂筋




橿原市今井町




本町筋




橿原市今井町本町筋




本町筋郵便局前


まるで、ゲームのドラゴン・クエストの中の町に入ったような感じだった。
宿屋に寄るのについでに町を探索しているかのような雰囲気で、周囲の町とは明らかに違った独特の町並みだった、ひょっとしたら武器屋でもどこかにあるのではないだろうかと思えるような不思議な町、どこか作られたような町なのだけれども、決してそうではない。

来た事がありそうなのだけれども、初めての町、それが奈良県橿原市今井町の町だった。



Category: 奈良・情景  

◇ マジ、ここはどこでしょう?

今井、メインストリート




橿原市今井




橿原市今井




橿原市今井




橿原市今井

僕はここを知ったのは訪れるひと月前くらいである。
グーグル・ストリート・ビューで下見を兼ねてあちこち探っていると、突然のように「なんだここ?」って現れた街。

当然、「これは行かねば!」と計画、訪問、するとどうだろうカメラを持ったオヤジ、オバサンばかりであった。

「しかし、こんな風景が残っている所には残っているのだ。」と思った、通りだけでなく街ひとつ、ここもあそこもとこうなのである。

ある意味取り残されたような江戸・明治・昭和の時代風景があった。


Category: 尾道・情景  

◇ ありがとう尾道、忘れねえぜ(ToT)/~~~

天寧寺三重塔と尾道の街




天寧寺三重塔と尾道の街




尾道、千光寺下の階段

尾道ありがとう、今度来れるのはいつになるのかわからないのだけれども、ありがとう尾道。
十分に刺激と癒しを頂きましたぜ(ToT)/~~~


そして京都まで帰路、福山駅で新幹線待ち、するとなんと「”のぞみ”が目の前通過」、って言っても撮れたのは2回目の通過、1回目はもう驚きで撮るのすら忘れていた。

福山駅新幹線N700系のぞみ通過



福山駅新幹線N700系のぞみ通過



福山駅新幹線N700系のぞみ通過



福山駅新幹線N700系のぞみ通過



福山駅新幹線N700系のぞみ通過



福山駅新幹線N700系のぞみ通過



福山駅新幹線N700系のぞみ通過

単純にN700系の「のぞみ」の16両編成は全長約400mである、カメラのデータは6秒で僕の前を通過したってことになるが、実際の福山駅通過の速度は300kmらしいのだが、鉄男の僕でなくても「すごっ!!」と思った瞬間であった w(゜o゜)w !!

■たぶん実際は今スクロールした半分くらいの感じの秒数で通過、何せ早めで上記画像をスクロールで5~6秒くらいだから、「のぞみ」全長400mの通過がスクロールで体験できる、まさに早しである。

Category: 神社仏閣・情景  

◇ 尾道の千光寺

尾道ロープウエイ




尾道ロープウエイ 尾道風景




尾道ロープウエイ 千光寺




尾道ロープウエイ 天寧寺三重塔


尾道言ったら、千光寺は逃せないだろう、千光寺山の坂を登ったり、ロープウエイで千光寺山からちょっと下っていけば見晴らしのいい千光寺。
以前にTVの旅番組で見た売店のおばさんがいた「なるほど。」と思いつつも参拝する人(><)
ここに登って眺めると尾道、何でもありの凄いところだと思った、みやげ物屋さんだって呼び込みでしつこいことはないし、逆に「よう来てくださったなあ。」てな感じ雰囲気見えた。

4枚目の鬱そうとしている木々のあたりが「猫の細道」あたりではないだろうか?
Category: 尾道・情景  

◇ 尾道、寺、神社のある風景

スミレ幼稚園




尾道八幡神社




尾道西久保町




浄土寺多宝塔




浄土寺




持光寺の石門

カメラであちこち撮っていたら、可愛いらしいのが、どどどーーと、やってきた。
全部持って帰ろうかと思うくらいお寺の風景が似合った園児風景、ともかくもこの元気さは持ち帰けれないので写真にしっかり収めた。


リアルタイムのこちら(新潟)は、こんな青空を見れるのは幾日もなく、先週末、この三連休だって雨マーク、たまの雨ならそれもいいだろうと撮り出かけるが、曇り、雨ばかりだと写欲も減ってきている。
そういう観点かも旅で2千枚を越え撮影しておいてネタに助かっているのである。


Category: 尾道・情景  

◇ 尾道情景、町なかめぐり。

東第一踏切前



海岸通り




東御所町




十四日元町




大衆食堂米徳



米場町通り

坂は飽きてきて、とうか体は坂を登ったり、下ったり、尾道の街を西から東へと歩き回り、くたくた。

お昼の尾道ラーメンとビールで、腹いっぱいで腹こなしで尾道の裏町、路地をぐるぐると町探検をしていると急に目の前に「これだ~!」ってのが現れたのが「大衆食堂 米徳」の外観だった。
食って飲んだばかりで入らなかったが、食べるならここだったなあとちょっと後悔の店構えだった。


Category: 尾道・情景  

◇ 単色尾道情景、おのが道をゆく。

東御所町



薬師堂通り



本通り商店街・尾道帆布




本通り商店街路地土堂1丁目2



本通り商店街路地 十四日元町




本通り商店街の路地


初めての町は訪れて興奮する。
「この先には何があるのだろう?」から始まり、「電車で見えていた気になる風景はどうなっているのだろうか?」、「あの食べ物屋はなんかで見たことあるアレだな!」、「よさそげな雰囲気の通りだが、後の楽しみに残しておこう。」、「ここの裏があそこがつながっている。」、「町の奥にはこんな所が隠れていたのね!」、通りの雰囲気にそそられてどこからまわろうかといわば迷い箸のようなものなってくる。

そしてここ尾道に来て僕は、中国銀行の「中国」っていう文字が僕をそそった、尾道、思えば遠くに来たものだととついついつぶやきたくなってくる。




Category: 尾道・情景  

◇ 単色尾道情景、本通り商店街付近

薬師堂通り



朱華園



ひばり毛糸店



土堂・本通り商店街路地



土堂・本通り商店街路地



本通り商店街路地



本通り商店街路地土堂



本通り商店街路地土堂


尾道アーケード街の散策、どこにもありそうな町風景なんだけれどもやっぱり店売っているもの、看板の風景は尾道って感じがした。
まして本通りから見る小路の風景はしっかり尾道だった。
小路からは千光寺山風景が見えて、海方向は尾道水道が見えた。

ラーメン屋でラーメンを頼むと、脇の女子がビールを飲んでラーメンを食べていた、店のおばさんが「ひとりで尾道ねえ、これからどこへ?へえ~。」みたいな会話をしていた。
そうか観光客はここでビールを飲むのかあとその女子の背中の脇に見えたキリンビールを僕も飲みたくなって「すいませんビール下さい」とおばさんに云った。

”これ、これ、これだよ。”とビールを飲んでラーメンを食べてご機嫌で店を出たら、気力が抜けている僕がいた、
ともかくそのへんを歩こうとぶらつく、アイスが食いたい。



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◇ 尾道日和 ;Onomichi day's.

山陽本線



尾道ラーメン・朱華園にて



おもちゃ屋、いぇー!




大和湯




向島運航で、尾道水道

尾道、ここまで来るのに京都は朝の5時起き、宿泊マンションから京都駅まで歩いて25分くらい。
7時前に「のぞみ」に乗り、福山、山陽本線で尾道へ、9時前に到着。
坂を登り、山頂、ロープウエイ、アーケード、ラーメン、裏通り、渡船で尾道水道を渡って向島へと、どこへ行っても当たり前にどこも尾道だった。
どこかに「いいね!」ボタンでもあったら、ボンボンと押すのであろうが、「坂の上に住みますか?」だったらちょっと考えるだろうな、
年に何本も飲まない、ゼロカロリーでない普通のコカ・コーラをがぶ飲みした、「まだ僕は若い。」と思った(笑)
そんなことをさせる尾道だった。

京都駅付近、のぞみからの車窓



山陽本線

初めて尾道、どんなところだろうと山陽本線の車窓から見えた尾道の風景が僕をどきどきわくわくとさせた。


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◇ 尾道向島でベルク・カッツェ!?

尾道 ベルク・カッツェの奥さん?

「福本渡船」乗り場、見えるのは「向島運航の渡船」と尾道千光寺山


福本渡船渡し場から向島運航の渡船

「福本渡船」乗り場から、見えるのは「向島運航の渡船」と旧尾道城、ここからでも見上げるとコワい。


福本渡船渡し場から向島運航の渡船


「福本渡船」で向島の上陸、乗ってきた渡船はすぐに折り返し尾道へ航行していった。
そんな乗り場から尾道水道風景を撮っていると、京都でも現れたが尾道でもママチャリで颯爽とシェード帽が現れた。
なんだかそれはガッチャマンに出てくる悪役の親玉ベルク・カッツェの奥さんのような被り物だった。どうもこういう系の帽子というのかサンバイザーというのか僕は見慣れるってことはないようである。


向島運航
「向島運航」乗り場口


向島運航乗り場
「向島運航」乗り場



向島運航乗り場前の通り



向島運航乗り場前の通り

しかし、向島に上陸して周辺を歩くけれども造船工場と高校だけで何もなかった、あとで調べると「尾道渡船」を利用して渡るのが向島の町散策は正解のようだった。

「向島運航」の実にヘンテコな形の渡船、「龍宮城にでも行くのか?」と思うのだが、これがかえって尾道って感じだった。

尾道から向島へはいろんなフェリー(渡船)形の船があるなあと思っていたが、運航会社(船の形)によって行き先が違うのだとわかった。


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◇ 尾道 ⇔ 向島フェリー・福本渡船

尾道、福本渡船



尾道、福本渡船



尾道、福本渡船出港



尾道、福本渡船出向



尾道、福本渡船




尾道、福本渡船航行



尾道、福本渡船の窓



尾道・福本渡船から尾道の町をのぞむ

尾道来たら、坂、猫の細道だけじゃなかろう、渡船もある。
「ここまで来たら、これは乗らんにゃあいけんけえ。」とひとりつぶやきながら渡船の渡し場めざしてうろうろ、尾道水道を眺めていると色んな船が航行しているの気がつくが、「どれんに乗ったらいいじゃろ?」と映画ロケなどにも聞く「福本渡船」に決めた。
しかし、どうやって乗ったらいいじゃろう?乗り方でも書いてないかと眺めて料金表を見て”えーーw(゜o゜)w オオー !!”とビックリ、なにこの料金!!だった。


尾道、福本渡船渡し料金

(地元の地理的条件ゆえの設定料金なのだろうかと部外者の僕は)思わずこの料金の安さに申し訳ないように感じつつも前の人の後を追った。
航行5分くらいだけれども、周りを眺めたり写真などを撮っていたらあっという間の到着だった。
料金は着いたら向島の乗り口で払うらしいとわかるが、着いてから100円出して40円お釣りをもらったら、本当に申し訳ないような感じになって料金所のおじさんからお釣りをもらう時に頭を下げて「どうも。」と口から出た。


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◇ 尾道、単色風景 ; Monochrome cat's alley.

monochrome 猫の細道



monochrome 猫の細道の看板置物



monochrome 猫の細道



monochrome 猫の細道の屋根



尾道 猫の細道



尾道 猫の細道 艮神社裏



IMG_3518ssz.jpg



尾道 猫の美術館

尾道に坂を登っているとやっぱり階段に猫がいた。
白黒猫の後ろ姿だった、僕が近づいても気づきもしないくらい前を見ていた。
何を見てるんだね、その方向を見るとキジ猫だった。
熱い視線を感じてなのかテレくさそうに視線を白黒猫に向けたり、何もない方に視線を送ったりしていた。
まるでいたずらばかりする子供をにらんでいる母親のような風だった。

尾道にも猫の人生があるんぜ、と思った。


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◇ 尾道・「猫の細道」で猫を探す

尾道 招き猫美術館



尾道 招き猫美術館前の猫の細道



尾道 招き猫美術館前



尾道 猫の細道 長江一丁目3



尾道 猫の細道



猫の細道 猫



尾道 猫の細道というか細階段



尾道 猫の細道 階段


尾道・「猫の細道」なのだけれども、2匹いた猫は修学旅行の学生さんたちに独占されていた、
猫の細道というくらいだからまだいるだろうと探してみたが、お出掛け中なのか他にはいなかった。
細ではなく「猫の太道」だったらもっといたのかもしれない。

でもこの秘密めいたような隠れ家的細さが猫にはいいのかなあとちょっと納得。


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◇ 尾道・天寧寺三重塔を見下ろすあたり、、、 A Girl.

尾道幼稚園



千光寺道



天寧寺三重塔風景

天寧寺三重塔へと目指す路地の脇に赤い屋根の幼稚園があった、そこの窓にはひとりの少女の姿があった。

何やってるのだろうこの女の子?、、、「ハイ、うさぎです~!」なんてやって一人遊びしてたりして、なんて思った。

その時僕は、汗をかき坂を登って来たせいか「A Girl」のなぞなぞを思い出した。
”少女がひとりエレベータの前に立っています、この少女ははたして上にいくのか下にいくのか?”だった。

 答えは、ひとりの少女ってことで ”a girl"「あ がーる」で「上がる」が答えだった。

そして、わざとタイル張りでない所をあっちこっちとジグザグに坂を登って「やれやれ。」と後ろ振り返ると見事な天寧寺三重塔と尾道の町風景があった、「ここ、ここだよ。」と見知った風景があった。


しかし、せっかく待ってまでしてロープウエイを入れたのに全然目だ立ずー、保護色化してしまったダス(><);
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◇ 尾道・千光寺新道あたりでちょっとへばる。

持光寺から千光寺新道の途中の階段



持光寺から千光寺新道の途中の坂



千光寺新道



持光寺から千光寺新道の途中の階段



持光寺から千光寺新道の途中の階段

TVだの雑誌、インターネットと見ていたのでやっぱり、坂の町、階段の町の尾道の本物の坂、階段を目にして
自分の足で登る。
迷路だし景色だった気持ちがいい「こらあ実にいいよ。」と、ひしひしと嬉しさが込上げてきて、思わずニンマリする。
が、汗が流れてきてそれは30分くらいまでだろうか(^^ゞ
「俺って体力こんなしかなかったの?」と日頃の日課のウォーキングなんて役も立たなかった。

徐々に階段と坂の実態が体でわかってくると、ついついこれら家の人たちは、大変だなあと、だんだん思えてきて、路地で工事していた人に、ついつい脇を通りすがりに「ご苦労さま!」と云ったくらいだった。

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◇ 尾道の坂手始め

山陽本線、尾道駅



古寺めぐり・千光寺公園登山口



本通り商店街アーケード



山陽本線、尾道駅方向



土堂小学校下の路地



持光寺の石門



持光寺前の比較的広い路地



宝土寺から尾道の町

尾道駅を降りて尾道城のある千光寺山を後ろに見たときは、顔は思わずニヤリとした。

インターネット始めた頃、尾道のライブ映像が見れるよと聞かされて休日の朝にはそのライブ映像を見る事から始まる日課ようだった。
グーグルのストリートビューが見れるようになり、仮想尾道の旅人になっていた、ので初めての広島県・尾道だったが、ちょっとは「そうかここかあ~。」と、わかっているつもりも車の入って来れない坂の有名な千光寺山は有名ではあるが、まったくのような未知の坂の町だった。

なので、ガイドマップを開いていても土堂小学校下の光景を目の前にして早くもどう進めばいいのかわからなくなった。

しかし、後からわかるのだが、このタイル張りの道路が千光寺山ではメインストートのようだとわかった。


Category: 尾道・情景  

◇ どこでしょう?

猫の細道



千光寺山



山陽本線と尾道城



宝土寺山門あたり

尾道は路地、小路好きにはたまならい町。

初めて足を踏み入れた尾道の町、ともかく尾道に来たら坂、階段、路地でしょうってことで古寺散策コースで千光寺を目指したのだが、
そこに足を踏み入れたとたん、まずどこを歩けばいいのかと迷った。路地なのか、私道か?どっちなんだと判断に悩んだが、ともかく腹を決め、間違って人の敷地に入ったら「観光客で間違いました。」と謝ればいいと路地なのか私道なのかよくわからないような細い道を進んでいった。

”あれ、行き止まり?”かと思えばまだその脇に狭い通り道があってもっと先に行けたりするとそのすり抜け感が、何だか迷路達成感というような気持ちになってくる、そんな感じでしばらく歩いているとに「なるほどあな。」とこの町の総べてがわかったような気になってきてすっかり尾道の住民になったような気分になってくる、するともっと先へとさらに路地に入って行くのである。

そんなだから、安心してどんな所でも初めてでも路地へと入って行けたけれど、、、、流石に坂、階段である、体力的には迷子になるほど精力的には動けないのであった。


*京都も奈良もまだまだネタが残っているのだけれども、季節も変わってきているので「スープは冷めぬうちに」・・・だいぶぬるくなってなっているようなネタだけれど冷たいよりはいいのではないかと。


Category: 京都・情景  

◇ 相国寺 de 石を考える。

相国寺開山塔の庭石



相国寺開山塔



相国寺庫裏



相国寺裏参道大光明寺前



相国寺裏参道

相国寺の夢窓国師像を安置する開山塔の庭石は大きくて平らだった、他の数個の大小の石は山形で離れていたが、目の前の平らな石に挽き付けられこの石にどういう意味があるのだろうかと考える前に、僕の指はカメラのシャッターを切っていた。
「考えれ、オレ。」・・・・今思うと、意・志・薄・弱 なんだろうなあオレ。

けれども、平らな大きな石に人生を重ねて見ていた・・・・・こういうのはお寺の罠だね(笑)
Category: 神社仏閣・情景  

◇ 大徳寺塔頭、龍源院庭園にて

龍源院 南庭



龍源院 東滴壺


僕が龍源院のお庭の写真を撮っていた時、南庭(1枚目)を隅っこからずーーと見ていた女性の後姿があった。
(誰もいなくなるのを待つ為)僕は他を撮りながチラチラと見ていた、彼女はしばらく眺めてから脇のカバンからスマホだして自分の答えが出たのか出なかったのかわからないがそんな考え事した「特別の場所」の写真を撮って去っていった。



龍源院 南庭



龍源院 亀島


石庭・庭園、時にはその時の気持ちに風景がすーと自分に入り込んでくることがあったり、そんな庭園でただただひとりになりたかったり、何かをぼけーと眺めながら考える場所だったり、僕のように単純に写真が撮りたいだけだったり、と様々人がいる。

実態はただの石と小石と苔だけなのにそこまでさせるのは庭の風景が「完全なるアート」だと思った。


Category: 神社仏閣・情景  

◇ お気に入りの大徳寺・龍源院の庭園

龍源院 コ陀底(こだてい)



龍源院 亀島・鶴島



龍源院石庭 蓬莱山と鶴島



龍源院 東滴壺


石庭といえば竜安寺が有名だけれどもやっぱり有名な分だけ観光客それなりにいる。
そういう点では、竜安寺ほど広い庭園ではないけれども、いくつか小さい庭園があのるで気分によって選べてまるで「マイ・庭園」のように
眺めえいられるので大徳寺塔頭の龍源院のお庭は僕に取ってはポイントが高い寺院である。



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◇ 仮想の紅葉の京都大徳寺・高桐院庭園風景

仮想紅葉風景赤



仮想紅葉風景


ソフトで紅葉を模して色を付けてみた仮想の紅葉風景。
現実はため息が出るほどなロマンチックであり、晩秋にでも見たら人恋しくなるような、切ないようなやるせないような庭園風景なんじゃないか思っている。

深い緑の風景、きれいだといっても紅葉には負ける、でも紅葉時期は行けないので”どんなもんだろうか”と恐れ多くも紅葉を想像して色を付けて遊んでみた。
(※ きれいにも段階があると思う=きれい、キレイ、綺麗はちょっと違うように思う)



9月末当時の現実の風景



9月末当時の現実の風景

やっぱり紅葉は綺麗だけれども、陽が差した緑の葉っぱは「ダメなら、明日もあるぜ!」てな、つまらな事にこだわらないような明日への希望が膨らむような若々しさを感じてくる。


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◇ 大徳寺・高桐院庭園風景

高桐院庭園


高桐院、苔、モミジ風景



高桐院 もみじ



高桐院 庭風景


こんなに庭風景が良いと紅葉と石庭の組み合わせもいいんじゃないかと思ったが、
掃除の作業風景で落ち葉と白砂を掃除しているシーンを想像した、
「掃除した後から落ちてきやがって〜この葉っぱ野郎〜!」などとぼやいてばかりの僕の姿が浮かんだ。

「そうか、掃除が大変だなあ!」と石庭は石ばかりの配置が多いなあと思うのだった。


Category: 神社仏閣・情景  

◇ 大徳寺・高桐院

大徳寺高桐院



大徳寺高桐院



大徳寺高桐院のお庭

拝観受付口の景色があまり良いので写真を撮っていたら拝観の終わった外人さんが顔を出した、そして僕を見るや否や「おっ、邪魔したねえ。」みたくちょっと写真の間、後ろに引っ込んでくれた。
僕は武士のように無口に頭を下げるだけだった。

大徳寺高桐院はやっぱりここは紅葉の時期だろうと思ってはいるが、この景色だもの人様ぎょうさんは、嫌だなあと時期をはずした。
お陰様で独占であり、そして蚊のリップ・サービスまであった。

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◇ 京都御所と自転車

京都御所



京都御所とママチャリ



京都御所とママチャリ



京都御所・親子自転車


しかし、道が広くて走りやすいのかどうなのか京都の自転車はスピードを出している、よくもまあ事故がないものだと思っていたら僕がぶつかった。
あれが車なら確実に交通事故である、京都は好きだが自転車のマナーはめちゃくちゃは嫌だなあと思った、車にさえぶつからなければ良いてな感じ、すいすいと右左と移動しながら走っていく。
そんな自転車の速度には観光客はついて行けませんて、これから紅葉で観光客がごった返してくるので尚更、これから行かれる方はご注意である。

そうそう、四条河原町付近は自転車乗り入れ禁止である。

そして、京都でなくても、まさかに京都では見たくなかった仮面ライダー、しかも新タイプ?

今出川通の自転車ライダー

女性なので日焼けは大敵ではあるのはわかるのだけれども、初めて見たときはガッチャマンが目の前に本当に現れたくらいの驚き「ギョッ!」とした。。
かぶっている本人が思う3倍は相手は驚いているはずではと思うのだが、今だに何度見ても見慣れなれずギョッとしているのである。



Category: 京都・情景  

◇ 下鴨神社の糺すの森

賀茂大橋



糺の森



曼朱紗華


流石にこの時は季節はずれの猛暑で、下鴨の「糺すの森」は木陰だし歩くのは気持ちが良かったが、傍らでカップルでがもぞもぞと何かを撮っていた。

カップルがいなくなってからその場へ行くと曼朱紗華咲いていた。

今年お初の曼朱紗華を京都で見れるなんてとちょっと嬉しかったが、いざ撮ろうすると日陰で撮ってもあるんだかないんだか判らないような有様の木陰、流石に「糺すの森」である。


季節はずれの猛暑



葵橋東詰



枡形出町商店街アーケード


下鴨神社を出てぐるぐると歩いていたら葵橋東詰に出た「はて?ここはどこなんだ!」わからなくなった、出雲路橋に出るつもりで風景が予想と違った。

なんかここは違うなあと”迷子であった”何度も来ている京都で迷子とはと有得んだろうと、ちょってショックだった。
ともかく「出町ふたば」行列を横目でちらりと見て出町商店街アーケードへはたどり着けた。



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◇ 京都・神楽岡町「やっと来れたぜえ!」

京都神楽岡町



神楽岡町の路地



神楽岡町



神楽岡町住宅



神楽岡町住宅地



神楽岡から鹿ヶ谷を望む

神楽岡町下調べで閑静な住宅地、怪しいおじさんがカメラ持って写真を撮っていたら観光地京都とはいえ大丈夫だろうか「通報」されないだろうか、などとちょっとまじに心配だった(^^ゞ
現地はやっぱり静かで観光客がぶらぶらするような光景はなかったが、流石に若いお姉さん、「茂庵」の帰えりだね。
僕のように神楽岡町だけの目的の人ってまずは、京都観光の歴史の中でも数少ねーーーーんじゃないだろうか?
お陰さまで、ここから今出川通への抜け道を見つけて、「儲けたなあ。」と思った。




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◇ 京都市左京区吉田神楽岡町

神楽岡町



神楽岡の住宅



神楽岡町の住宅地



吉田神楽岡町



茂庵



吉田山



神楽岡から鹿ヶ谷の望む

京都のとある住宅風景の写真を見て、「これ どこなの?」と興味を持ってから秘かに京都行くなら「ここ!」の候補順位が高かった神楽岡町。
流石のグーグル・ストリート・ビューに出てこないくらい地味ーなというか、閑静な住宅地なので、観光地ではないのでガイドブックなど載るはずもない。
こらあ現地行くしかねえなあと、「五条の絵画の壁」とここははずせなかった。



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◇ 黒谷の山を登る

黒谷真如堂



真如堂



金戒光明寺



金戒光明寺



真如堂の緑



金光院・文殊塔から高いビルはホテルオークラ



金光院・文殊塔



金光院あたり

確かドイツには「シュヴァルツヴァルト」日本語で「黒い森」っていうのがある、この黒い森の呼び名が妙に気に入っていたのだが、
だからか京都で「黒谷」っていう「黒」のつくものに何か心を惹かれるものがある。
白川通から坂を登りながら真っ青の空で日差しも厳く、汗を流し登っているにもかかわらず紅葉の名所であるのでひょっとして紅葉してたら、

そう思ったが当然のように無残にもそんな希望は打ち砕かれた緑色の世界。

以前来た折は、夕刻に近くてお寺は拝観時間は終わっていて見れなかった上に、雨で早々引き上げたので今回はリベンジも含め、
特に黒谷金戒光明寺は文殊塔がまったく見れなかったので今回はしっかりと見てきた。

ここでも平成の大修理の「山門」だった。



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