冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 京都・情景  

◇ 法然院と市電

法然院、山門の表



法然院 山門白砂壇



法然院山門裏と白砂壇


そう云えば思い出したが秋の観光シーズンで訪れてあまりの人の多さに、観光も興ざめするくらいで「もう来なくてもいいなあ。」と思った場所があったがどこだったか忘れたが、

もうここ法然院山門もこんな風に人を入れない風景はちょっとばかり待っても無人状態は無理になってきているだろうか。


吉田山を望む



京都市電



京都市電


さささーと無人の山門を撮れたので、黒谷へと目指すが、突然住宅街に市電が w(゜o゜)w オオー !! とは驚いたが、
グーグル・ストリート・ビューで偶然にこの場所は見ていた、驚くと共に「ここだったの?!」と「自宅の卓上のPC画像と現実がつながったことに「へえ~。」と妙な感動を覚えた。
なんともない風景が、芸能人に偶然ばったり出会ったような感じだろうか。



Category: 神社仏閣・情景  

◇ 南禅寺・方丈と南禅院庭園

南禅寺・方丈受付



南禅寺・方丈



南禅寺・方丈



南禅寺・白塀

南禅院庭園

南禅寺・南禅院庭園



南禅寺・南禅院庭園


今までから思うと、時期、時間帯もあるのだろうが、観光客は疎らの閑散状態、じっくりと見て周れて本来の神社仏閣まわりって感じだった。

そんな拝観中に、たぶんベトナム語?の社員旅行のようなグループと遭遇、仏教は同じでも環境は違う、その中の二十歳過ぎの女の子がデジカメで一生懸命構図を考えて石灯篭を撮っていた。
「渋いぜ、あんた!」と心の中で僕はつぶやいた(笑)


Category: 京都・情景  

◇ 南禅寺・水路閣(人物編)

南禅寺水路閣と子供



水路閣と子供



南禅寺水路閣と子供たち

1人、、、。

2人、、、。

そして大勢、、、、。

観光地京都から普段の京都になった瞬間だった。

僕はここの水路閣は記念写真は別として、人物は入らないのがいいと思っていたけれども、
こんな子供たちに楽しい占領状態だったら大歓迎だ^^

奥の南禅院を拝観してから後の奇跡的な光景だった、拝観はしてみるものだ。

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◇ 南禅寺・観光客のいない水路閣。

水路閣



南禅寺水路閣



南禅寺水路閣



南禅寺の水路閣



水路閣

フッチャンさんのブログ写真に刺激され人のいない南禅寺水路閣へと行った。

ともかく、観光客が入らない水路閣が撮りたかった、その為もあり朝早くと足取りは速くなっていた。
南禅寺の有名な三門は早々と撮り終えてともかく水路閣へと足を向ける。
着いた時には数名に観光客はいたが、ちょっと待っていたらほぼ僕の独占状態のような南禅寺の水路閣になった、ウシウシψ(`∇´)ψ

が、後で更新するが人がいた方が良い場合もありなんだと貴重なものを撮らせてもらった^^


Category: 京都・情景  

◇ 八坂神社、神宮道を通って粟田口三条、南禅寺。

八坂神社



青蓮院門跡



知恩院三門



旧京都市立白川小学校



三条通のお稲荷さんの鳥居



瓢亭と無鄰庵



瓢亭



南禅寺三門



南禅寺

八坂神社から南禅寺へと目指す、八坂神社で参拝して神宮道を歩き知恩院三門前を通る、青蓮院門跡を粟田口前まで行くと「そうだ三条の裏町、裏町」と裏町を期待して歩いていたら瓢亭へと出た。
「そうかここだったのね?」と意外な風景が目の前に現れてちょっとポカンとした。

Category: 京都・情景  

◇ ねねの道 石塀小路を完全走破する

ねねの道の石塀小路



石塀小路

こちらの石畳はだいぶ時間はたっているけれど大きさの同じ石が敷き詰められた新しい石畳。

石塀小路

こちらの石畳は古い、大きさが均一ようで均一でなく凸凹で昔ののまま、京都市電の廃線でそこに敷き詰められた石が敷かれていると聞いたような記憶がある。

下河原通の石塀小路

気になって通ったことはあったが、ねねの道から石塀小路に入っていって「おー、京都だ」などと喜びつつも下河原通にすぐ出て「あれ?」って暖簾に腕押し状態の短さのあっけなさ。
こんなものなかと思っていたが、後でそうではなくてしっかりと別ルートがあったのに気づき「あちゃ (/□≦、)」と地団駄を踏んだ。

なのでこのままではと、、、リベンジ。今回は完全走破が目的で達成した。

Category: 京都・情景  

◇ 朝の産寧坂から二寧坂

産寧坂


産寧坂


産寧坂


朝の産寧坂


八坂道


産寧坂なりきり舞妓さん

清水寺は6年前以来、以前の来た時は石畳もこんなに整列されたものでなく石を平らに敷いた石畳だった、そして電柱があちこちに立っていたが消えていた。

すっきり整然としたかったのはわかるけれども、昔の雑然としていた産寧坂の方が僕は「京都」って感じがして好きだったが、
正直もうどうでも良くなったような別の町のような気持ちである。


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◇ 京都清水、朝9時の産寧坂あたり

清水寺仁王門


産寧坂


産寧坂


産寧坂の好きな風景

五条から清水寺までの茶碗坂、今までこのルートで清水寺へ登ったことがないので登ってみたかった、前には通学の学生かと思ったら後で修学旅行だったが、就学旅行でこのカバンには何が入ってるんだろう?

朝9時で30℃、オジサンにちょっときついなあと感じつつ仁王門まで登って「やれやれ」と写真を撮っていると、
脇で立派なカメラを持っていたオジサンが、ぜーぜーいいながら石段に座り込んで前にいる学生たちに、「君たち汗かいたやろう、3分したら写真撮ろかあ!」と云った。
前にいる学生たちは立ったまま涼しい顔で「ぜんぜん!」と答えた。僕はそれを聞いてニヤリと笑った。

若さの違いだなあと、当然僕は座り込む事などなかったけれど、しかし修学旅行同行の写真屋さんも大変なんだね。

清水新道・茶碗坂

茶碗坂も登る事も目的だったが、実は清水寺ってタダで入れるのでは?思っていたので確認する事、茶碗坂からだと清水寺では観光客とは逆周り(舞台下の方から)になるが入って行けるようである・・・・実際には「行けるなあ」と20m歩いて確認だけだったけれど。

しかし、朝9時ではお店もこれからやっと開店準備、参拝、観光客もまばらのちょっと寂しげな産寧坂で石畳が広く感じた。

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◇ 歴史のサスペンス漂う正面通

正面橋


鴨川七条大橋方面


正面橋から五条大橋方面

鴨川にかかる正面橋、方広寺の大仏殿が正面にあったところから正面通と呼ぶようになったらしいのだが、この正面橋を渡った先には、
方広寺をはじめ耳塚、豊国神社(とよくにじんじゃ)、そしてずっと奥には豊国廟がある、なんだかこの通りは豊臣がかっている「むむむ、これは何かあるな (¬д¬。) ジーーーッ 」と思ったら、急に豊臣秀吉が身近に感じられた。

調べたらこんな面白い記事を見つけた・・・「続きを読む」へ。

五条風景


五条大橋から五条

朝の8時過ぎの鴨川風景、ここは当たり前に空が広かった、鴨川では50cm越えるニゴイっぽい鯉があちこちで泳いでいた。
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◇ 宵闇せまる河原町通り界隈

花遊小路から四条通を見る


花遊小路から四条通


四条河原町交差点

出かける前に京都には日本一短いアーケードがあるとわかってたので、新京極と接する「花遊小路商店街」へ行ってみた。
確かに狭くて短いかかった、遅かったせいかシャッター閉まっていたのか新京極側から入って行くと別段なんともない狭いアーケードだけれども四条通口から見える通り風景はやっぱり京都だなあと感じた。
そんなのどこが面白い?って、こういう誰も知らないようなマイナーな所がまたいいんですわ。

高島さん


河原町通


御幸町通


そして河原町通沿いに宿泊先まで歩いて帰る、一日の観光でヘトヘトなんだけれど河原町通を歩くと「京都だよ、ここ。」ってあちこちの夜のネオンがまた僕の気持ちを高揚させた「壽ビルデイング」の窓から洩れる灯りに目が行き、撮ったけれどもボケボケだった。
ついでに「この先ってどうなっているんだ?」と脇道にも入って行った、こういう時こそ碁盤の目のありがたさで勝手知ったように歩くが、
予想外の所へと出た。碁盤の目は若干ゆがんでいた。


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◇ 夕景河原町・三条あたり

四条通


四条通


四条通


夕景四条通


四条通


三条寺町通


河原町通で見た和服の後姿、「京都で和服、本物だ~」と思った、まったくのそれは自分のイメージの世界、どうも和服=京都のように僕の脳味噌にはインプットされているようである。
でも、奈良でも見た時、「和服の原点はここにあるのだろうか?」とちょっと和服の後姿に萌え~となった。

たぶん、東京の下町とかで、あるいは神楽坂などで見たら、やっぱり「粋だねえ~」と僕は思うに違いない。

単純な僕である。

でもこの喧騒がいいなあと思った、混んでいる訳もなし、ガランとしている訳でもない、街を撮っていてこのくらいがいいのかもしれない。

新潟や、会津、酒田、鶴岡、寂しい景色なので人が通ってくれたら、ちょっと立って待つのだが、人も通らずシビレを切らして寂しい景色を寂しいままに撮っているのをの思うと僕には天国モードのような人がいてこそ街風景。


Category: 京都・情景  

◇ 京都・三条通ラジオ・カフェのあるあたり

SACRAビル


旧家邊時計店ビル


よーじやカフェ前


1928ビル

あちこち京都をまわって「おや?」と感じたのが、外人さんに多いのだが、iphoneなどの携帯を持って地図代わりにキョロキョロしながら歩いている姿、”なるほど”と時代だなあと思った。

僕は基本的は道の真ん中で地図を広げてキョロキョロとしているのは恥ずかしいと思うので、人の多い所ほど「この人こんな有名な場所知らないの?」と思われているのではないかと人前で地図を開くのが恥ずかしのであまり開かない。
でも、完璧なアウェー状態ではやっぱりわからないので地図は開くが、大体は旅行に出かける前の予習と直前の予習下調べである。

FM79.7 ラジオカフェ


1928ビル

では、迷子のならないのか?なります、なります、予習した場所が変に思い込みの勘違いでもしたもんなら「おかしいなあと、どこにあるのよ?!」とトンでもないことになる。

まして京都は碁盤の目、通りをひとつ筋でも勘違いしてたらそらもう大変ですわ。


Category: 京都・情景  

◇ 京都・三条通を歩く

中京郵便局


中京郵便局

上は中京区郵便局、そしてちょっと建物が似ているのが、下は京都文化博物館別館、何度も京都へ行ったが初めて入った。

京都文化博物館別館


京都文化博物館別館


京都文化博物館別館

京都は歴史ある街で神社仏閣の街かと思えば、こういう街なんだと思っていると「あれっ?」って裏切られたようなこんな建物がある。
思い込みとは別の意外な面があるから飽きさせることなく、来れば来るほど「あそこはどうなの?」と、またこの街に惹かれれるのである、みんな知ってしまったら僕は来なくなるかもしれない。

と、ここまで書いて人間も同じだなあと思ってきた(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク



Category: 奈良・情景  

◇ 奈良町で勝手に指が動く

奈良町庚申堂前


奈良町の庚申さんとお隣の家の奥行きにある軒下の通路とが何とも言えなく撮ろうとしたのだけれども。




奈良町庚申堂前の自転車




実は、1枚目を撮ろうとしたら偶然自転車が横切った、、、、すると、僕の指は勝手に動いてシャッターを押した。
や、や、や、とは思ったがこれは人がいた方ちょっとよくねえだろかと思った。


そんな奈良町をモノクロで。


奈良町薬師堂町あたり


納院町


芝突抜町


下御門通り


何度も行った訳ではないけれども、街撮りスナップ派の僕としては奈良の町は奥の深い街だと思う。
大通り、商店街、アーケード、飲食街とまとまって位置する。

こうやって路地歩きで、「ここはどうなの?」と細い道へと入って行くと、色んな展開がある、そして入るうちに「あそこ」と「ここ」が繋がっているんだとわかったりするとそこはもう探検気分で満点になってくる。

しかも、ちょっと歩けば拝観料のいらない興福寺だの東大寺、春日大社があるのである。



◆そんな奈良ではあるが写真の整理もつき、明日から京都編。


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ゆっくり山道を当尾(とうのお)岩船寺、五重塔

岩船寺の五重塔


当尾・岩船寺五重塔


岩船寺五重塔の邪鬼

上の写真で再度見直ししましたかねえ?

塔の軒下の邪鬼、塔が綺麗で明るく朱色なので比較的わかりややすいのだけれど、通常の塔は朱色ではなく、古くなって建物は黒くなっているので軒下の邪鬼はいてもわかりにくい。
重厚な塔の中にあってどことなく「よう、来たな!」てな感じでユーモラスなんだけれども、通常はこんな風に撮れず、この角度から撮れるは実に珍しいというよりもお得な景色だと思う。

こちら新潟では朱色の神社仏閣の建物は少ないので、まして三重塔などといったら朱色に塗られたのものはない、こうやって緑の木々の中に朱色の建物が立つ様は目を引く、草木の中で赤い綺麗な花が咲いているのを見つけたようでちょっとうっとりとする。

岩船寺石仏


岩船寺、近くには山道に色々な石仏が並んでいるというので「これが奈良だよ奈良」とずっと見たかった「いいなあ」と思っていても交通の便が。
住所は京都でも、実際には近鉄奈良駅からバスでそして山道を歩くこと30分あるので奈良と云ってもいいくらいなので、ずっと今度、今度で先送りでやっとこの度となった。


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奈良・東大寺 南大門金剛力士像

南大門 仁王像阿形



南大門 仁王像阿形



南大門 仁王像阿形



南大門 仁王像吽形



南大門 仁王像吽形



南大門 仁王像吽形

僕は国宝フェチである。
別段何がどうとか詳しい訳ではないけれど、ともかく国宝と云われると 萌え~ ( ̄0 ̄|||) てな気持ちになってくる。
それが京都や奈良では建物に関しては「スリスリ」と触れられるのである、国宝ですぜ。幸せな気分なる、仕事を終えて家に帰り風呂に入り、どっこらしょと椅子に座り、ぐーーっとビールをごくごくごくと、、、そんな瞬間に似ている。
そんな国宝はいくつかるが、仏像だの類は得てした撮影は禁止!
それが奈良には東大寺の大仏と南大門の仁王像のように国宝でありながら写真0kなのである、建物にすりすり、写真をパチパチ、こんなありがたいことはないだろう。

当然撮ってる最中の僕は疲れも忘れ「しあわせ感」と「恍惚感」に浸っているのである ( ´艸`)、プププ


*誤解を招かないようにいっておくが東大寺ではたくさんある国宝の中でも禁止されているものもいっぱいあるので撮影にはくれぐれも注意である。
単純にどこでもお金を払って見る仏像系はだいたい撮影はダメであるが、そういう意味で大仏の撮影はもう東大寺のサービスに他ならないと思うのである。

しかし、さすがに東大寺南大門の仁王さんだ、足元見ただけでもあちこちで見る仁王さんとは違う、このリアリティさは凄すぎる、
足からでも仁王さんの気迫のようなものが伝わってくる、やっぱり運慶だねえ、日本を代表する寺院だけあるですわい。





Category: 奈良・情景  

ならまち散策、とりあえず小西さくら通から陰陽町へ

奈良町角振新屋あたり


奈良町陰陽町あたり


奈良町


古梅園


ならまち

本日、カメラをぶら下げて新潟の街を4時間歩いた、でもシャッター回数は恐ろしく少なかった。

そして、ここではあっという間にカメラのシャッターを切らせる奈良の町、それも画になっていて、今更に凄いなあと思った。

でもしつこいが、中華料理店はあったような気もするのだが、ラーメン屋はなかった。
後で考えると「ラーメン」よりも「うどん圏」なのかなあと思えた奈良の町であった。

Category: 奈良・情景  

monochrome 奈良町

ならまち


ならまち


奈良町御霊神社


奈良町


4DC_6793ssz.jpg

初めて奈良町を歩いた時、この奈良漬看板のある辺りからモノクロ写真を撮って我ながら「奈良町っていいなあ」って感じる写真が撮れたのずっとPCの壁紙にして眺めていたけれど、今回また奈良町を訪れ、再度撮ってみた。

以前の撮ってから今回撮って、色々なことがあったなあと、プチ走馬灯のような感じになった。
Category: 奈良・情景  

ならまちを歩く

ならまち


なら町


奈良町

*まだ、京都編が終わった訳ではないが、気分転換と写真を整理の為。

初めて訪れた時の奈良町、京都とはまた違う、気張る必要もないのんびり感があるような町だった、空だって広い。
しかし、流石のならまちの道の細さには驚いた、路地なんてないのではないか思うくらい町中が路地のようだった。

そして、そんな奈良の町「俺って京都よりも奈良の方が合っているんじゃなかろか?」と心の片隅に感じた、ずーーと京都が好きだったゆえに、自分としては認めがたいことなので、「奈良町が好きー!」と素直の認められなかったことを思い出す。


奈良町


奈良町


しかし今回、文化の違いなのかもしれないが腹が減ってラーメン店を探すが、ないのである。
その土地入ればその土地のラーメンを食うっていうのは当然だろう・・・僕的には。

どこにもある思っていたラーメン屋が探すがどこにもないのである、しかたなく喫茶店で日替わりランチ、この日のランチはカニクリームコロッケだった(><);アチャー!
僕はあのむっちり、ぬめーとしたところ、そしてやけに中身が火傷するくらい熱い、カニクリームコロッケが実はあんまり好きではないねん。


Category: 京都・情景  

蛸薬師通を歩く

蛸薬師通


蛸薬師通から烏丸通へ


蛸薬師通

東寺からバスに乗って四条大宮へ、疲れてはいたが京の町に差し始めた斜光があまりに良くって、「もうひと頑張り」で京の街を西から東へと歩く。

ちょうど小学生の帰宅時間、「ガイドブックには載っていない」生の京の雰囲気を味わったような気がした。

しかし、この子らは遠方から京都へと観光する必要もなく欲張ったスケジュールをたてる必要もない、日常が京都なんだ思うと羨ましく見えた。


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教王護国寺( 東寺 )

東寺五重塔


東寺講堂


東寺、講堂の木


東寺・植木と五重塔

東寺講堂


初めて東寺に訪れたおりの講堂での立体曼荼羅の感動、そんなせいか何度も図書館からビデオを借りてきて仏像群ばかり観てばかりいたせいなのか、
今回は全体的に感動が薄れたが、「大威徳明王」、「降三世明王」はかっこよかった。
やっぱ「国宝だなあ」と思った。


Category: 京都・情景  

泉涌寺道の坂を登った先には、・・・

泉涌寺のお庭


そうだ京都、行こう。


大仏殿と坂道


泉涌寺本坊


泉涌寺仏殿


仏殿、舎利殿

グーグルマップのストリートビューをあちこちと毎日のように見ている。
当然、興味ある所は、元よりこれから行く下見などは頻繁に見ているので泉涌寺までの道いわゆる泉涌寺道の登り坂は覚悟はしていたが、さすがに汗が流れた。
頭にはあのどのガイドブックにも載っている木々越しに見下ろすような泉涌寺の仏殿の光景を想像しつつ、もうひと踏ん張りと坂を登った。

そして坂を登った所の大門を抜けると、そこには「そうだ京都、行こう。」の世界があった。


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KYOTO: 八坂の塔

八坂の塔


八坂通り

八坂通り、、、単純にまっすぐ行って突き当りの通が大和大路通、左に曲がってずーーーといくと平城京まで行くってことなんだろうが、今やあちこち途切れている。
以前来たよりも綺麗になっているような気がする、果たして石畳だったろうか?いかにも造られた観光名所のような感じで以前のアスファルトの方が良かったような気がする。

そういう意味では、、、
ドラマ「京都地検の女」だと記憶するのだが、ドラマで見ていて「八坂の塔には間違いはないだろうが、ここってどこね?」
こういう疑問が僕の火をつける、どこかにも書いたが京都舞台のドラマのロケ地をいくつか行った、全然有名でないが、こういうのがかえって京都フェチの僕にはたまらないのである。

京都地検の女、八坂の塔


清水4丁目からの八坂の塔

こういう観光ガイドにも載っていないマイナーなのがまたいいんだよねえ ψ(`∇´)ψ ウヒヒ

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いいじゃないか、京都の星空

京都東山に見るの星座


京都東山の夜景


京都五条の夜景


清水寺の夜景

オリオン座が浮かんでいた。
宿泊先のマンションから見えた鴨川を挟んでの京都東山方面の星空と街の夜景。

泊まったのはウィークリーマンションの10階、マンション住まいに憧れてはいたけれど10階のベランダから下をのぞくと「そらあ足がすくんできましたわい。」けれどそこそこの景色は期待はしてたけれども京都の星空が撮影できるんなぞは予想の外でありました。

なんとも「むむ、、!!」なんですが、昼間あちこちと観光で歩き回り疲れシャワーを浴びてビールを飲んでからだから、まじに足が地に着いてないような感じでありました。

しかし、10階にもなると結構見えるもので、観光スポットをひとまとめみたいなもの、遠くは伏見桃山城まで見えました。

夜撮影があるなら、朝もあるだろう、、、、ありますねえ。

ちなみに京都タワー、清水寺の五重塔のライトアップは午後10時に「ばつり」と消されました。


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やっぱりお気に入りの建仁寺にて

建仁寺法堂、双龍


俵屋宗達の風塵雷神図とお庭


建仁寺お庭


建仁寺本堂


法堂の天井の双龍

あとで又紹介するけれど、京都は平成の大修理だらけ。

建仁寺、〇△口の庭、枯山水と法堂、俵屋宗達の風塵雷神図(コピー)と見応え多しのお寺でありつつ、祇園、八坂神社、安井金比羅、清水寺などが近い、だいたい無論仏様などは無理としてどこも撮影OKのパターンなのでお気に入りのお寺なのだが、
ここ建仁寺も方丈、法堂と修理真っ最中で、〇△口の庭、枯山水と法堂は天井の双龍と仏様を残し修理中でがっかりだったが、当然あちこち魂が抜かれれいるものとなおも法堂の双龍と仏様を撮影。
だいたい撮影禁止の多い中で、ここ建仁寺ではそんな無粋な札はどこにもない。

しかし、修理さえ終えればここは、本当に僕のお勧めハズレなしの寺院である。



Category: 京都・情景  

京都祇園・花見小路にある路地

祇園花見小路の路地


祇園花見小路の裏路地


祇園花見小路の裏路地2


祇園花見小路の秘密的な路地


歩いてみたかった路地がいくつかある。”ここは必ず行くぞ”と決めていた中の路地ひとつ、「祇園花見小路にある裏路地」。

やっと来れたなあと僕が興味ありげに路地入り口で写真を撮っている姿を見てか女性の外人さんが釣られるように眺め「ほ~!」みたいに見てやっぱり写真を撮ったが、ジャパニーズはここを意外にご存じないようであった。しかし、ここでもタテ構図だった、後ろに大きく見える建物は「ギオン・コーナー」のある弥栄会館。

良いにはよいが、古くさい路地を想像していただけに、新しい路地はちょっとがっかり、かえって表通りの外観の方が古く思えるのだが。

しかし、確認編集してみるとメイン通り花見小路は、まったく撮ってなかった、自分はこの路地がずっと気になっていたのだろう。

しかしね、こんな所を知っているからって世の中何の役にも立たない、まして遠く離れた新潟の地のオヤジが知っていたからって何になろうか?
でも、こういうのが「路地が好き」てことなんだろうなあ。


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京都祇園界隈散策

祇園新橋通


祇園、新橋通


祇園、新橋通


祇園巽橋


祇園、巽橋あたり


祇園

祇園の花見小路交差点で舞妓さんがいた、後ろを歩く形になって写真はどうだろう?と思っていると、
オバサン二人が、そんな舞妓さんを見て近づいてきた、てっきり写真を撮らせてくれないかと云うのかと思ったら
「〇〇〇への道は、どう行けばいいのですかねえ?」だった。
期待を裏切られたのは僕だけなく、当の舞妓さんもじゃなかろうかと思った(笑)

祇園、花見小路



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先斗町界隈を歩くのこと

秋なのに真夏日の先斗町


真夏日のような先斗町


先斗町路地3



先斗町オムレツ屋のある路地


先斗町歌舞練場前


先斗町歌舞練場前小路

京都の街を撮っていてタテ構図が多いなあと思った。

路地だとか縦長風景が多いからなのかかなりの割合でタテ構図で撮った、中心地は圧倒的にタテ構図がおおいのじゃなかろうか?

ともかくも、以前通った時に気になっていた先斗町の路地を撮ったり、実際に通って木屋町に抜けたりして街探索の好きな僕にはたまらなかったが、突然の小路から小粋な御姉さんが出てきたりして流石に日本の京都、先斗町だと感じた。


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先斗町界隈

先斗町入口


先斗町から四条通り


先斗町交番横


四条木屋町横断歩道


先斗町


先斗町を歩く


真夏並みの9月、、、まさに夏休みであるような猛暑の京都、、、歩き回りでお陰で日焼けで真っ黒。

撮るには撮ったんだけれど、はんぱないくらいの枚数。
撮らなかったよりも撮ったんだから「良し」として、問題はどれをどういう順番に載せるかである。

単純に周った順番だったら、すでに違ってるし、気に入っているものから矢鱈目鱈と載せていってはどれがどれやらわからなくなるだうしと、
モッカ思案中である。

ともかく整理してからであるので、、、、かなりかかるかも。


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お気に入りを探して

五条楽園の壁画風景


当たり前の京都駅

とりあえず復帰、コメントいただいた方々ありがとうございましまたm(__)m

ともかく、こんなところもあんな所、へえ~そんなのあり?っていうような所も行きました。

しかしねえ、撮影した枚数、トンでもない枚数で整理が終わるって、全部載せ終わるのは年内分はあるんじゃなかろうかと思うくらい、
ひょっとしてもっと?タイトルも変えなければならないくらい撮るも撮ったり。

まずは、僕はこの風景を撮りたかった京都風景。


ただただ、ここ数日疲れが溜り、思うようにならず、10時過ぎたらまぶたが重い、ご訪問、コメは、ゆるゆると、、、少々お待ち下さい。



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