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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 09 2012

Category: 海・情景  

青い風景

青い風景のヨット

な、なんだろうこの青さ!
この写真に記憶にはあるが、この青さ、どうやって撮ったのか記憶がない、WBくらいしか思いつかないが、でも実際こうだったんだろうか。

たぶん、場所は新潟市金衛町浜。


===== 予約投稿であります =====

ただ今、遅めの夏の休みの旅に出ております、アレを見て、アレを撮り、あれ食べて、嬉しさ100%のはずであります。

休みだったら、「いつから再開!」と書いて閉じておけばいいじゃん、
なのですが過去の写真が余っておりますので、こういう時にと載せてみました。

足跡があればあとで必ずご訪問ごあいさつに伺いさせていただきますが、コメント欄は、閉じさせてもらっております。




Category: 日記・情景  

三条市の雁木 

庇(ひさし)に注目してもらいたい。

雁木


軒先を大きく


庇


雁木?


たぶん雁木


商店街の通り


雁木の下


雁木

三条市内の雁木(雪国で家の軒の庇を前に長く張り出し、通路とする。)を見ると、こうやって雁木造りは始まったような気がする?

小学生の頃、社会科だったかの教科書に新潟・高田には豪雪地ということもあり町々には雁木なるものがあると書いてあったのが記憶にある、同じ新潟でもそういえば周りにはないなあと子供心に思って納得していた。

10数年後、車の免許を取りあちこち車で出掛ける様になると、あるわ、あるわ、あちこちに雁木かも?を発見!
それまでもずっと教科書を信じていたのに「あれ?」って感じだった.

それらは教科書の内容を書いた人はよく調べて書いてなかったのか?町々が教科書に刺激されて後で作ったのか、どの地方も考える事が一緒なんだろうが、それは定かではない。




===== 予約投稿であります =====

ただ今、念願だった街へと旅に出ておりまして、「ほー!」、「なるほどー!」、「こらまた凄い!」、「これで5年は長生きできるな!」と散策しているはず・・・であります。

だったら、「いつから再開!」と書いて閉じておけばいいじゃん、
なのですが過去の写真が余っておりますので、こういう時にと載せてみました。

足跡があればあとで必ずご訪問ごあいさつに伺いさせていただきますが、コメント欄は、閉じさせてもらっております。


Category: 日記・情景  

芸術祭 『おひるねハウス』

過去の芸術祭

新潟市での3年前の「水と土の芸術祭」で出品作品された『おひるねハウス』(現在は愛知県の佐久島へ)が、海辺に置かれいた。
デザイン、色、大きさと浜辺に設置展示されたのがよく期間も長かったので海をバックにとか、雲とか、船を入れてとか、虹、砂嵐、何度も通って色々撮ったが、手応え有りってものが、中々撮れず試行錯誤だったが、それが今思えば僕の芸術祭のようなものだったのかもしれない。



日本海、おひるねハウス


日本海とおひるねハウス


今年の「水と土の芸術祭2012」は、現在もというか12月までやっておりますが・・・「おひるねハウス」は展示されてません。



===== 予約投稿であります =====

ただ今、遅い夏休み旅に出ております、とはういえ実際に夏休みなみの残暑、そんな中どこか良いとこねえか〜とキョロキョロとどこかの街を徘徊中であるはず・・・であります。

だったら、「いつから再開!」と書いて閉じておけばいいじゃん、
なのですが過去の写真が余っておりますので、こういう時にと載せてみました、ゆえ毎日更中であります。

足跡があればあとで必ずご訪問ごあいさつに伺いさせていただきますが、コメント欄は、閉じさせてもらっております。



Category: 日記・情景  

消火ポンプと体型

乙宝寺のポンプ


山居倉庫のポンプ

4DC_6231ssz.jpg



伊勢丹の前を通った時、伊勢丹のポップのポスターが目に止まった。
まるで、ろくろ首が首にストールを巻いた様なポスターだった。

花柄なんだかをバックにして、手足胴体はスリムな体型、見えない首あたりはストールを巻いて、そこに小さい頭が乗っているようだった。

「何だか不自然だなあ」と、感じるくらい変てこでアンバランスな風貌だった・・・(ファッション・センス広告だからいいのだろうが)。

僕の目線は数えはじめた、1、2、3、、、、、、、10頭身!! w(゜o゜)w エエー !!

オジサン体型の僕としては、惨めになるので、お近づきなりたくない、近寄ってもらいたくないような何とも現代的なするーとした体型だった。

消火栓と同様にこーーんな感じだろうか?




===== 予約投稿であります =====

ただ今、遅めの夏休みで旅に出ております、ある街をぐるりぶらぶら散策中であるはず・・・であります。

だったら、「いつから再開!」と書いて閉じておけばいいじゃん、
なのですが過去の写真が余っておりますので、こういう時にと載せてみました。

足跡があればあとで必ずご訪問ごあいさつに伺いさせていただきますが、コメント欄は、閉じさせてもらっております。


Category: 日記・情景  

Tシャツ

ウオホール・Tシャツ

街で見かけたこのTシャツは値段を見たら4千いくらしたような記憶がある、買ってはいないが、ユニクロでウオホールのTシャツが千円で売られた頃に何枚もかった、お買い得ありありだった。




===== 予約投稿であります =====

ただ今、遅い夏休みの旅に出ております、ある街、あの街をぐるりぶらぶら丸ごと散策中であるはずであります。

だったら、「いつから再開!」と書いて閉じておけばいいじゃん、
なのですが過去の写真が余っておりますので、こういう時にと載せてみました、、、故、毎日更新しておりますわい(;一_一)

足跡があればあとで必ずご訪問ごあいさつに伺いさせていただきますが、尚コメント欄は、閉じさせてもらっております。






Category: 日記・情景  

航海、、、もっとも信濃川なんだけれど

信濃川と船

船の風景っていうのはいいものである、眺めていると見入ってしまう。
小学生の高学年まで船を見たことない僕は、「船」といったら 絵本や、図鑑に載っている船が頭に浮かんでいた。
今じゃ当たり前に見れる船も当時にはお出かけしないとなかなかに見れない船だった。

だから、当時の僕の船は実物のイメージではないので「船」というよりも「フネ」だったかもしれない。




===== 予約投稿であります =====

ただ今、遅めの夏休みの旅に出ております、とかいって家にひきこもっているかもしれません(笑)
ともかくあーんなところ、こんな街をぐるり丸っと散策中であります。

だったら、「いつから再開!」と書いて閉じておけばいいじゃん、まあまあ、、、更新させてください。
過去の写真が余っておりますので、こういう時にと載せてみました。

足跡があればあとで必ずご訪問ごあいさつに伺いさせていただきますが、尚コメント欄は、閉じさせてもらっております。




Category: 日記・情景  

南へと旅へ

ススキ

残暑で暑い暑いと思っていても、あちこちではススキの季節なった。
カメラを始めた時に、そんなススキが、太陽の光を浴び揺れながら光って見えるのがいいなと撮っていたけれど、
今だにそんな写真で納得、ブログに載せられるものは撮ってないが、こういうのもありかなあと。

ただ今、遅めの夏休み、とある街へと旅しております、もしかしてあなたの街かもしれません、
「おや?」と思ったらご注意です、
でもって声を掛けて人違いだったりしてもしりませんよ(笑)





===== 予約投稿であります =====

遅めの夏休みで旅に出ております、だったら、「いつから再開!」と書いて閉じておけばいいじゃん、
なのですが過去の写真が余っておりますので、こういう時にと載せてみました。

という訳で更新は致しますが、コメントはできませんのあしからずでございますm(__)m

足跡があればあとで必ずご訪問ごあいさつに伺いさせていただきますが、コメント欄は、閉じさせてもらっております。

Category: 日記・情景  

小さい秋のようなもの

臥牛山の落ち葉


風景、小さい秋を感じる時

115m山に登った、カメラ2台、三脚、体重よりも6Kgは重たい、途中で後ろにひっくり返りそうになった。

そんな山の上に、そこから見える越後の山々の名前の書いた地図というか山の絵の案内板があった。
なんとそこからは、福島県は会津の名峰磐梯山の名前が書いてあった。

新潟から磐梯山が見える、、、ちょっと凄いぜこれと、僕は誰かに云わずにはおれなかったので後で頂上で下界の写真を撮っていたオジサンに、
僕「良いのが撮れましたか?」
おじさん「たいしたもの撮れてないよ」
僕「ここから磐梯山が見えるんですよねえ。」と云ったら
おじさん「見える訳がない、飯豊山(いいでさん=山形)は見えるけれどね。」
僕「飯豊山でなく福島の磐梯山ですわ。」
おじさん「飯豊山なら・・・」「見えない」と会話が続かなかった、こんな頭の固そうなおじさん、失礼だがたぶんこの人の撮っている写真は面白くもないただの風景写真なんだろうなあと思った。


Category: 日記・情景  

沼垂のとある工場風景

JX日鉱日石エネルギー


JX日鉱日石エネルギーのガランとした石油タンク風景、グーグルの航空写真地図で見ると、稼動していないようにも見えるが車が駐車してある、
グーグルのデータは古いので現在は完全に閉鎖されているのかもしれない。

でも時々ここに来ると「写真撮りたいなあ。」と思うのだが、いつもこの金網のフェンスが邪魔だ~と感じるのである。
この日も、フェンス越しで撮る、錆びた石油タンクがいい色に見え、錆びてない大きいタンクが日差しを反射して光り存在感をましていた、
そんな静かな光景にバックの青空がまた静寂感をプラスさせまた泣けてくる。

っていうか、フェンス越しに眺める(たぶん)閉鎖された工場風景は、動物園のエサをもらっていない衰弱した動物のようで妙に寂しく見えた。



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JR 焼島駅(やけじまえき)

JR 焼島駅


焼島駅


JR 焼島駅 貨物

目的地へと進むのに、たまには別な道でもと走っていたら、「そうだったなあ、こんな風景があったなあ。」と半分懐かしげに車を降りた。
何年ぶりだろう、今はあちこち市街区画整理により新しく道が出来てきて走らなくなった道があちこちある。
昔は、渋滞を避けるかのように裏道、抜け道、近道だった。
「よくもまあ、こんな道知ってるねえ。」とか同乗者に言われると至福の喜びのように聞こえて、なおもそんな抜け道を知っているんだとばかりにニタリした。

JR 焼島駅 信号


時代の流れ、区画整理され昔では考えられないところに道が出来て、あそことあそこをつなげて遠回りや裏道を走る必要もなくなり、まして今はナビの時代だ、こんな裏道や抜け道のようなところは走らなくなった、細い抜け道に入ってびびりながら運転することもなくなった、というか「ニタリとした至福の喜び」のようなルートの知識は必要なくなった。

意味は合ってはいないが、 「蛇の道はへび」、「昔とったキネヅカ」という言葉が頭に浮んだ。 

JR 焼島駅(やけじまえき)貨物専用の駅であり、現在は実質は北越紀州製紙の紙製品の発送駅。


最後の写真、本来なら前ピン、後ろボケだろうが、信号機にモロに僕が写った、ちょっと恥ずかしいのでピントを後ろへとずらした。

Category: 日記・情景  

村上市を歩く、「闊歩の会」会長

細工町


村上市飯野 裏通り


寺町・黒塀通り


寺町・料亭


村上市 小国町


小国町 醤油のてんや


村上市 小国町


「闊歩の会」会長の僕、「会の規定、ルールブックはオレ!」だ。

でも会員は僕だけのなので、それに従うのも「僕だけ」。ルールの一番は、ともかく気になったらカメラに収めることである、
暑いからといって簡単に休んではいけない、もう3枚撮ってから冷たいものを飲もう、あそこまで我慢したらおいしいラーメン屋がある、今日はいいのが取れてないので戒めの昼飯抜き!、、、、などと。
しかし、ルールがころころと変るのも困ったものであるが、文句をいう者はいない(笑)

村上の城下町の町家風景を写真に撮れるとあっては「こんなチャンスは滅多のない。」というので出かけているが、秋、春との屏風、お雛様で回数が10回を越えて来るとさすがに僕的に撮り飽きてしまっているので、今はカメラを堂々とぶら下げて街を闊歩できるので、今では表通り同様に裏通りも堂々と闊歩闊歩である。


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新潟県村上市・屏風まつり にて

村上市・屏風まつり


村上市・町家


町家の格子



村上市・きっ川


小町通り 小路


十輪寺前


アジアンタム

新潟県最北の市・村上市で毎年9月には「屏風まつり」、3月には「お人形さ巡り」が行われ、各家庭に伝わる屏風・お雛様を家の中で展示して観光客に見てもらおうとのいわば町おこしのようなイベント。

僕はすでに何度も行っていてある家によっては数回目なんてのもある。
以前に来たが事があるとか云わず、面倒なので初めて来たような顔で「なるほど~。」と説明を聞いたりしてすっとぼけている、そのせいか何度か同じ話も聞いているところもある。

が、目的は写真。
出掛けるたびにカメラ、レンズが変り、はたまた腕、その時の感情などで撮る物、風景、出来ばえが変ってくるので、ある意味堂々と赤の他人様の家の中を撮れるのは僕のスナップ写真の修行の場なのである。


Category: 日記・情景  

村の角の煙草屋さん

角の煙草屋


関川村の煙草屋

新潟県関川村の越後下関駅まえの角の煙草屋さん、あまりにも良いのでちょっと撮らせてもらった。
角なので、どちらも入り口てことなんだろうか?
ちょうど村のお祭だった。

僕は煙草をやめて7年くらいだろうか、もう「吸わなくても平気」という考えどころか「煙草」という言葉が頭から消えたような状態なんだが、
この時ばかりは、ここで「たばこ」を買って一服つけたいなあと思った。

上:北側、下:東側
Category: 日記・情景  

削りくず(切り粉)に魅せられて

胸いっぱいの削りくず


削りくず



「どうでしょう、今日の僕はネジれてますかねえ。」、、、ねじれた性格の僕には、なんか惹かれますわい、
切り粉(削りくず)、かんなくず、かつおぶし、女子のカールした髪、僕はやっぱり惹かれますわい。


街の店先の削りくず


半年前だったろうか、村上の街を歩いていて、「おっ!」と発見したけれどその時は、空き缶が一緒に捨てられていて撮るのを断念。
今度は、じっくりと撮らせえてもらった、しかしなあ、観光客がそれなりにいたけれど僕はそれなりの観光客に見えただろうか?
観光客はこんなのは撮らんでしょう。

あとで、村上市観光課へ「家の前の削りグズを一生懸命写真撮ってた変な男がいた!~、盗んではおらんと思うが何かあったらどうすらいいんじゃろう。」などと連絡が行ってないだろうか。

すいません、僕はひねくれ、ネジレものかもしれませんが、盗みはしませんわ (^^ ゞ


■ 近藤純一さんより、この金属の削りくずは「切り粉(きりこ)」というのだとわかりましたので、後書修正いたしました。
近藤純一さんありがとうございました。





Category: 海・情景  

Momozaki-Hama ; Beach

桃崎浜番小屋


桃崎浜の青い番小屋


とんぼ

”浜”と聞くと海、青空、波、のイメージが浮かんだ夏。

9月になり今、秋になって”浜”と聞くとこんな風になった。

■ 胎内市桃崎浜



Category: 日記・情景  

二軒の店

新潟市中央区のあるお店、二軒、 
      一軒は、ずっと撮りたくても撮れなかったお店。
      一軒は、撮っておけばよかったと思ったお店。


お菓子屋と印刷所



前者は、今は懐かしいケース売りのお菓子屋であり、店構えがしっかりしてなんも整然さが感じられ、隣の印刷会社の建物と合わせ技のような撮りたいなあと思ったポイント、いつもお店の人がにらみをきかせているようで、
撮りたくても撮れなかった。偶然お店の人が奥に引っ込んでいくのを見て「おっ!」ってな具合で撮った。 




なくなったお店(料亭)



もう一軒は、仕事で接待などで時々使った料亭、会社の決起集会なようなものにも使った記憶があるが、そんな記憶のお店がこうなった、撮っておけばよかったなあとコーン越しに思った。




東新道通り

変らないようでもいつかは変る、時の流れってもんだな。




Category: 海・情景  

海猫のご帰還

紫雲寺浜ウニネコ


紫雲寺浜


ウミネコが帰ってきた、夏場に北上して避暑をして姿を消していたウミネコだが浜辺で群れているのを久しぶりのように眺め、写真を撮った。

近づくと群れ全体が向こうへと移動、「オレは海を撮りに来たんだよ。」と海を見ながらフェイントして近づくが、やっぱり逃げていく、
これで群れ全体がチロチロと5mくらい移動しただろうか。
「この〜! (`□´)/ 」と一気に追いかけたくなったが、ぐっ抑えた。

オレは大人だ。

ここに群れていてもいつものねぐらではないはず、まだまだ南下していつもの風景へと帰る途中なのだろう、まさに羽根休め。「お前たちは、どこもまで行くんだね?!」。

もうすぐあのウミネコの滑空する姿があちこちで見れるようになる。

今晩の室温は、30℃である。それでも別段エアコンも、扇風機もいらないように感じる今日この頃、ウミネコだって避暑から帰ってくる訳だ。


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佇まい、陸橋に生える木?

陸橋の木?

新潟貨物ターミナルにかかる陸橋に生えた木?、、、、、たぶん木というより草なんではと思うが。
陸橋から貨物ターミナルの写真を撮っていて、ふと足元にこんな木?があった、立っている様はりっぱにさえ見え渋くて、カッコいい、何かしらがこちらに伝わってくるようものがあった。小さいけれどこれが存在感というのだと思った。
自然に溶け込んだ見事な”盆栽”ような渋カッコよかった。

東新潟


線路

しかし、この木?は自分の下には こんなのが走っているなんてわかっているのだろうかと思いつつシャッターを切った。
こういうのをドラマっていうのだろうなあ。




Category: 日記・情景  

秋の始まり、貨物ターミナル風景

連結


コンテナ


貨物

見た目ほど仕事は楽ではないだろう、こんな日ばかりならいいのだが雨もあれば、嵐、雪だってある。

でも、この日見た風景は、職業の選択をちょっと誤ったかなあと思ったことだった。
かといって希望したからってなれるもんではないだろう、時々こうやってある種の仕事があったのに気づく。

今まで、なんでならなかったのか、どうしてこんな仕事があるのがわからなかったんだろうと一番後悔したような仕事がある。
遺跡発掘、復元なのどの埋蔵文化財センター職員である。
これには、まったく気がつかなかった、超地道ではあるが、今なら出来そうである。



*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」更新しましたので宜しかったら御覧下さい。


Category: 日記・情景  

新潟貨物ターミナルで「そうかあ!」と思った

貨物操作場


新潟貨物ターミナル


まるでトランプのソリティアのように貨物の車両を右左とレールを移動させて後ろへとコンテナをつなげていった。

そんな風景をみていて、「僕も鉄道員なればよかったなあ。」と思った。

しかし、学生時代、そんなことを知らなかったものなあ。

東新潟駅



Category: 日記・情景  

さようなら、愛機よ。

会津若松・白木屋


会津若松・野口英世青春通り


長年の愛用したカメラを売った。

「カメラのキタムラ」へ、今はほとんど使っていないNikon D80を持っていって買い取ってもらった(3万数千枚撮った)。
買った時はレンズキットで約15万円、本日持ち込んでボディは1万8千円だった。同様にこのカメラ専用のようなレンズ55-200mmのレンズは2700円。

僕は、せいぜい合わせても1万数千円だろうとネットをあちこち見て販売価格から逆算してこんなものだろうと思ったが、
「お客様!」と呼ばれ見積価格の提示の数字は2万円越えだったので自分でもびっくりして、自然と「そうですか、お願いします。」と頭まで軽く下げた。

しかしなあ、行く前はしっかり、「もうちょっと色つかねえの?」と云わなくちゃなあと思っていたのに、ついには向こうさんの言いなりで頭まで下げた事になるけれど、、、自分では満足である。

15万円が6年で1万8千円だったら、どうなんだろう「売りだろうか」、「えっ〜!」と思うこともあるだろうが、それ以前のいっぱい想い出を撮ったし、今はある種抜け殻のような休眠状態なんだものなあと、誰かに使ってもらえた方が幸せかも。


Category: 日記・情景  

思いもしない方向

旧七谷郵便局内



旧七谷郵便局

不思議なことと云うか、人生ってホント思いもしない方向に展開することが起こるものである。

プライベートのある日。
弟の嫁さんのお母さんが亡くなった。
このお母さんは、青森県八戸市在住で、何かあれば僕が新潟から青森・八戸まで行かねばなるまいと思っていた。

しかし、しかしだ、お母さんは新潟に遊びに来ており、弟の家で亡くなった、弟の家は僕と同じ新潟市の同じ区である。

なんやかやと打ち合わせがあって、お通夜、本葬、火葬と結局は新潟の僕の地元の僕の家のすぐそこで行われた、ここ新潟に弟の嫁さんの兄弟家族が葬儀のため集合した、
家族の彼、彼女らにとっては新潟の地は本来は葬儀なんてするような縁もゆかりもないような土地での葬儀である。

僕はその葬儀に出席していて、人生ってまったく予期しなかったというか違う展開へと動くことがある。



Category: 日記・情景  

にゃん太郎 ではありません

階段の猫

ガンを飛ばしてきた猫がいた、「おいおい」と思うがカメラを向けたら逃げるだろうと写真を撮っても逃げなかった階段猫である。

街を歩いていると突然のように前を現れる猫。

”聞きなれないような足音がするからちょっくらあ様子を見てみっか?”ってな感じでそろりそろりと僕の前に姿を現す。

だいたいのパターンは「なーんだ、出てきて損した〜。」と後悔したような、それでいて出て来たものの立場上簡単には引くに引けないような「あっ。」、「うっ。」、「ふむ。」みたいな態度でカメラを向けると視線をはずしてくるのである。

古町

人間様だって、挨拶はしたものの、その先の会話が続かず、訳のわからない話題を話したりする。下手すりゃ、見なかったことにして遠ざかる。
でも、話からこの人は気を使っているのだなあと思うが、人により突飛の訳のわからないような話題は「なんだ?この人やぶからぼうに、頭おかしんじゃね?!」と印象付けられる場合だってあるので、”沈黙は金、雄弁は銀”と云われるが如く猫のような”おっとぼけ”の時も必要なのかもしれない、その方がかえって印象に残る。

ともかくも、にゃんともかんとも気難しい生き物である、、、、のかもしれない。



*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」更新しましたので宜しかったら御覧下さい。
ここの続きのようなプラスで画像であります。


Category: 日記・情景  

夏終わりの日本海

土曜日の昼下がり


海を見ていたジョニー

夏も終わりになって「誰もいない海」かと思ったらいるんだよねえ、磯辺でもなんか動いているなあと思ったら釣り人だった。

暑さがいくぶんか収まってきたのか、海では海水浴客の姿を見るが、車を停めて海を眺めている風景を見るようになってきた。
1枚目の場所はお気に入りの場所のひとつだが、めったには来ないが来るとだいたいは車が停まっていて、帰ってくれるまでそこいらをぶらぶらするのだが、この日は暑すぎて、根気負けして他へと移動した。




Category: 魚・情景  

海とウミネコと女子

ウミネコ


ウミネコ帰る


海岸線沿いに車を走らせて山形県境から帰る南下途中、浜辺には少しであるがウミネコが戻っていた。

しかしよくよく見ると飛ぶ姿はあまり美しくはない、風の問題なのかもしれないが、ただバタバタと羽根を動かしているだけで、あの風に乗ってピューと飛んでいく様は見れなかった。
休んでいるウミネコの群れを見ると毛の黒い若鳥がまじっていたのを見て、なるほどなあ飛び慣れていなんだと思った。

引き上げ際に若い女子が入れ違いにやってきて、目的は「海かカモメか?」と彼女を様子を見ているとスマートフォンで一生懸命ウミネコを追って写真を撮り始めた、その姿が逆光でも喜んでいるのだとわかった。
そんな姿を「いいじゃないか。」萌え~と、海もウミネコも良いだけれど、僕も男だし、、、、これもいいなあと(笑)



Category: 日記・情景  

鼠ヶ関(ねずがせき)歩き

ポイ捨て

新潟県と山形県の県境の町、鼠ヶ関。

駅風景の写真撮りで、ここを撮ったら次のこの駅もと先へ先へと北上し遂には県境の町鼠ヶ関まで来た。

するとこんなような印象的過ぎるものを見つけた、風体といい、ほうらい線の長さといい、「なんだこりゃ?ありえんやろう!」と思いつつ妙に目が離れなくなった。
この写真の”ヘンテコさん”県境だし片方が山形県人、片方が新潟県人ってことなんかとちょっと深読みしたが、僕のはまわりにはいなかった。

さしずめ、港町だし、鼠ヶ関の”ねずみ”ってことで鳥取の境港のゲゲゲ風に描いたのだろうと思った、しかしこれが本当に目の前に出たらたまげるぜえ。

とある県境


(鼠ヶ関は、実質は山形県鶴岡市鼠ヶ関だと思うのだが)行政の問題でしかないと思うだが、道路挟んだお向かいさんは隣の県の人っていうのもおかしいものだなあと思った。
「この人はこうは言ってるが、新潟県人だしなあ。」などと腹の内探り合っていたりして。
ともかく僕は左足は山形県に、右足は新潟県に、カメラは県境上で撮ってみた、気持ちがちょっといつも違った。


■■ フッチャンさん『京都THUG LIFE』からのご指南のより”ヘンテコさん”は「こびとずかん」の左・リトルハナガシラ、右・カクレモモジリとわかりました。
ありがとうございました・・・・ちょっとすっきりしました。
Category: 日記・情景  

海辺、青空、漁港、入道雲

IMG_2386ssz.jpg

海の方向に浮かぶ雲が「夏だー!」ってことを知らせてくれた。

遠くから見えていて夏の記念に”撮りたい”と思っていたが消えてしまったらとちょっと焦りつつも、組み合わせるならここだろうと頭に浮かんだ先へと急いだ。

しかしどうだろう、遠くから見る入道雲は大きいのに、海辺で見ると意外に遠くで小さく見えた、イメージしていた半分以下の大きさだった。
着いてからも、海に浮かぶ入道雲を見ながら消えないでくれ~と頼みつつ、あそこ、こことよさそげなポイントを探した。

でもなあ、こんな夏も終わったなあ。


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夏の思い出、アパート風景

沼垂 とあるアパート


沼垂寺町界隈

暑い暑いとぼやきつつも、今ほどキーボードを打っていると、
ふくらはぎ辺りに、、、、、なにかが、、、蚊?
9月だというに、と云ったところで蚊にはカレンダーがあろうはずもなく、生きていく為に「こいつの足でもいいか!」と食ったのかもしれん。

街をほっつき歩いた、なんか感じるものをと、新潟市中央区沼垂界隈歩いてみた。

懐かしいようなアパートがあった、こんなアパートに住んだ事も入った事もないけれどどこかで見たような懐かしいようなアパートがあった。

そんなアパート近くの家からデカイサングラスをした品の良さそうなオバサンが出てきて家の前の軽カーに載って出掛けていった。
アパートに住む人、その周り一戸建ての家に住む人、そんな町をほっつき歩く僕がいた、そんな夏のある昼下がりの光景。


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青い小屋、青色VSオレンジ色

出雲崎の青い小屋

大学時代に、女の子の部屋へ遊びに行った。

その時に部屋に敷いてあったカーペットが青かった、視線が離せなくなるくらいのこいー青だった。
僕にとっては、まさに「ショッキング・ブルー」だった。



確かに、「なんだこの色?」と僕は云ったはずで、「捨てるのをもらってきた。」ようなことを言っていた。
しかしなあ「女子の部屋に濃い青だぜ!」と云ったはず。

そしてもらい物だからって、斬新にカットして切りまくって部屋のあちこち敷いているのを紹介するように見せててくれた。
色もさることながら、そんな場所に合わせて斬新切りまくりの敷きまくりの彼女のセンスにだんだん敬服するくらいだった記憶がある。

そして、僕は自分の部屋に帰って「そうか、そうか。」とオレンジ色のカーペットを切りまくったような記憶がある。

そんな昔の事を思い出す「青」だった。


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水平線と曲線;Horizon

umi to tori

早9月であります、ちょっとマジメぶりますわい ヾ(▽ヘ▽~)キリッ!

海・山と都市部の違い。
これは曲線と直線の関係があると思う、植物、山、川、木だの、葉っぱだの、稜線だの川の流れ、そして空の雲と自然風景は曲線だらけだ。

これに対して都市部は主要は建物だ、定規で引いたような直線がだらけ、ビルの窓ガラスに建物自体の輪郭、看板、道路、家並みなどの建造物は、見えている部分は人工物は、直線だらけということになる。
曲線にしても機械で測ったような人工的曲線だ。
美しいものもあるが、見ていて肩がこってくるような曲線もある。

ちなみに自然界では直線は水平線くらいしかない、地平線はどうだろうか?
ゆえに、都市部でも曲線構成となる木々の緑が多いと落ち着くし、古い建物が落ち着いてくるのは現代ものからしたら直線といっても柔らかい直線(曲線に近い直線)なんだらなのかもしれない。

などと、酔った頭で考えたのであった(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク



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