冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 08 2012

Category: 日記・情景  

花火、勝手にリベンジのにゃんさん

打ち上げ花火1


打ち上げ花火2


打ち上げ花火3


打ち上げ花火4


ドーン、ドーンと上がる花火、先日のモノクロ花火で撮った残りを再校正トリミングした。

モノクロもありだけれどやっぱカラーでこそ花火と、花火写真を打ち止めしたい、モノクロに関心してくだすった方々には大変申し訳ありません。

優柔不断のにゃん太郎でありますのでご了承下さい、、、、

てか、呆れたやつと思って下さい *~●)))O=(^▽^ ) パンチ!  


Category: 日記・情景  

新発田市、裏通り歩き

大栄町裏通り


中央町新道界隈


JAZZ喫茶バード


中央町新道界隈


寒かった冬と違い歩き回っていると、のどが渇いてくる。
そして喫茶店で飲むアイスコーヒーじゃ全然量的に足りないのでコンビニでもって補給、いつも飲んでいるウーロン茶ではなく、たまには・・・と
炭酸系を、ぐ、ぐーーーごわーーと飲む、口の中で爆発だ。

昔、大村昆の「オロナミンC」のCMを思い出す「うれしいとねえ、メガネが下がるんですよ~」、僕のメガネも下がる。

海に山に、街に残り少ない夏ではあるが汗でメガネは下がりっぱなしなのであるが、夏の快感のひとつである。


そんな8月も終わりだ、、、、、、。


Category: 日記・情景  

心象風景、18時30分過ぎ

夕焼け


夕焼けと鉄塔


夕づなむ心象風景


気がつくと「えっ、こんなかよ!」と夕闇が早くなっていた。

19時過ぎてもガンガンに明るい、「まだまだ希望は燃えているよ」的な陽の長さだったが、8月まだまだ夕刻暑いというのにこの暗さだ。

雪の冬なんかを歓迎したくない僕は、夏の終わり → 秋 → 冬 との連想からこれからの綺麗な夕焼けが「嫌だなあ」という気持ちも混じってか肉眼よりも夕焼けは暗く見えているかもしない。

春だったら・・・・やっぱり明るい希望に満ちたような明るい夕焼けに見えるんだろうなあ(笑)



Category: 日記・情景  

新発田市大栄町、寺町風景

染物/呉服


公設露天市場


美容院


新発田市、寺町を歩るく、なんだか京都も行ってないなあと思いながら”寺町京都のつもり”で歩いた。

そう思うとちょっと遠くまで来たなあと感じた。

しかし、この美容院はちょっと恐れ入ってしまった、店の構造が玄関の戸を開けて、土間で靴を脱いでスリッパに履き替え、やっぱり扉を開け1段も2段も高いを店の奥へと入っていく。
”そうだ、そうだ”と、小さい頃祖母についていったパーマ屋がこんなではなかったろうか、ここもやっている人もバアサン、お客さんもやっぱりバアサン?だろうか。
これが寺町の美容院である、以前はこの閑静な寺町あるってことが格式の高い美容院であったのではないか。

今のお店は新しくてキレイだけれど、なんかインスタント的な作りの感じがしておしゃれではあるがちょっと安っぽさを感じたりするのに対して、今見ればチープではあるが当時は高級サロン的な店の雰囲気があったのではと思うのである。


Category: 日記・情景  

新発田市駅前通 中央商店街

新発田駅通諏訪町


新発田市駅前通諏訪町


新発田市中央町


新発田駅前中央町交差点


新発田市駅前通中央町


新潟県新発田市。

駅前は数年前に県立新発田病院が移転してきから駅前の風景はガラリと変ったが、それでも駅から1kmを軽く越える長さのアーケードは変っていない。
ただ商店のシャッターが閉まっている所が多く、閉まったままではと「新発田祭の風景」の絵が描かれている所がある。

この街も、やっぱり郊外にはショッピング・モール、ショッピング・センターがいくつかがあり、客の流れはそちらへと。

ここで残念なのは駐車場、お店の前に駐車できるがその店の利用者のみのようで、それも用事が済めば「さようなら」である、
冷やかしなのでお店に用の場合は有料駐車場へ、こうなってくると尚更に無料駐車場ありの郊外のショッピングセンターなどにお客も流れやすい。

あちこちの街を見て思うのは、路上でも1時間くらい大丈夫ってことにすれば良いと思う。
販売店舗はもとより床屋、飲食店、喫茶なども気楽により利用しやすくなって、商店街だって変ってっくるのではないか、まして雪降る長い冬などはありがたいと思うのだが。

シャッターの閉まっている所があるということは、それだけ車の駐車できる台数が増えるってプラス思考で。



Category: 日記・情景  

始まりは終わり、終わりは始まり。

沼垂操作場


沼垂操作場


JX日鉱日石エネルギー


始まりなのか終わりなのか?!

時々行く僕の写真撮りエリアである。

ついに線路としてのレールは剥がされてコンクリの枕木のみが残されている。

一時、鉄が高騰した時「これを何で売らないでどうするんだJR東?」と廃線の風景とはいえ思ったものだが、いざこういう風景になると納得はするけれどやぱり「寂しい」と感じた。

これはレールの敷き始めでなく、、、、もちろん剥がされて次はここからだ!ってことである。


時間は止まっているような風景、こんな廃墟のような所でも動いていた、って事である。



Category: 日記・情景  

ローカルの花火大会

ござれや花火


ローカルの花火


花火


大輪の花火



車運転中、「花火かあ、なんかないだろうか?」と考えてモノクロで撮ってみようかと浮かんだ。

しかしねえ、ローカルの花火大会だ、花火と花火の間が長かったり、飛行機が着陸の時間だとかで10数分の間が開き、
そこに水中花火だ、遠方からも見ているこちらとしては、そんなもの上がってないに等しいと思ったら、「ほとんど間が開きっぱなしじゃんか」と、つぶやかなければやってられない気持ちなった。





Category: 花・植物・情景  

こっち見て!

こっち見て


はじらい・・・


ひまわりのうなじ


「こっちを見て」とひまわり言ったように思った。
あちこちのブログではたくさん咲いている見事な向日葵畑が載っているのだけれど、僕の周りにないので仕方がないから「それなり」を探す。

しかしねえ、みんながみんな向日葵とはいえ太陽に向って咲いているとは限らないし、高さも違う。
だったらと向日葵にうなじでも撮ってみたがどうだろう?

でもやっぱり正面だなあと「どれがいいかなあ」と探していると僕を”ちら見”するかのような向日葵があった。


Category: 日記・情景  

シャトービルと青空

シャトービル


お気に入りのシャトービル

看板の「S」が落ちてなくなっているが、シャトービル。

飲み屋なのどのが入った雑居ビル、たぶん中に入った記憶はない・・・酔うと記憶だって飛ぶこともあるし(^^ゞ

でも、写真を始めて新潟の市街を撮り歩くようになって被写体としてお気に入りが出てくる、だいたいにして自分の思った以上な出来の写真なれば、だいたいそこはお気に入りなりやすい。

そして、ここ西堀通イタリア軒の脇道から見る「シャトービル」は、白い建物であることもあって青空が似合ってカッコいいなあといつも思う。


*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」更新しましたので宜しかったら御覧下さい。



Category: 日記・情景  

古町通と弘願寺前通りと雷

きぐち前、陽傾く


三越前

昨晩、日課の夜のウォーキング。
歩いていると遠雷である、遠くでピカ、ピカッと夜の暗闇が光る、時折閃光がピカピカピカッ!

遠いので暢気に「キレイやねえ、夏も終わりかねえ」と歩きながら遠くの眺めていたが、突然比較的近場で、ゴゴゴゴガガガーと閃光である、1発2発は「おー!」なんて眺めていたが、終いにはこの上来たらどうしよう?とわが天井を眺める、一気にコワさがました、数日前に落雷のニュースを見たばかり「次はオレ?」とニュースの放送内容が頭に浮かんだ。

Category: 日記・情景  

これって、ホンモノの残暑ざんしょ!

旧小澤家茶の間


旧小澤家浴室窓ガラス

暑い、”暑中お見舞い”を出した頃は、出して良いのだろうかと感じるような涼しさだったが、これはいわゆる季節の挨拶だしなあと、そして”残暑お見舞い”正直それらしくはあるが、どうなんだろう、暑い?と思っていた。

そして、今。
まさに こちら新潟では”残暑お見舞い”は当然だろうというか今出さねばいつ出すんだ?的な暑さ、扇風機で事足りたようなあの7月と違うのである。

■ 新潟市中央区 旧小澤家住宅・・・・・元衆議院議員 小澤辰夫氏の生家。

昨年はここに、団扇が置いてあったように記憶する、見た目だけでも夏を涼しくって感じだったけれど。


*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」更新しましたので宜しかったら御覧下さい。


Category: 日記・情景  

暑さとマウスと僕のボケ

旧小澤邸


旧小澤邸 窓


PCをしていて、ここ最近、右クリックが反応悪い。

「コピー」、「貼り付け」などしようものなら一発では反応してくれない、何度となくクリックしてようやく「すいませんねえ、お待たせしました。」みたいな「コピー・貼り付け」などが出来るのである。

昨年買ったばかりのPCでも「ちょっと、この鈍さ早くねえかい?!」と反応するまで何度もクリックしらながらイライラしつつぼやく。

夏の暑さ?、データの詰め込みすぎ、はたまた限界?! 実際の原因は何だろうとひょっとしてマウスとか壊れた、「これも消耗品だしなあと買い替えねばなるまいか。」とヨドバシカメラが頭に浮かんだが、その矢先、もしやと・・・・・・・・・ある事に気づく。


直った、直ったのである、、、原因は、マウスのクリックボタンがホコリ・ゴミ等で反応しにくくなっていただけ、叩いて叩いて中のホコリ、ゴミをエア・ブロアー出たら復活したのであった。

たぶん、これも夏の暑さのせいなのだ!、、、、、と、僕のボケではないと強調して云いたい。


■旧小澤家住宅


Category: 日記・情景  

冬鳥越の旧蒲原鉄道車両 ; 動かない電車

旧蒲原鉄道


動かない車窓

冬鳥越スキー場にある旧蒲原鉄道の車両保存されている「モハ1」「モハ61」、以前もここに載せたけれど今は夏で、まわりの草もぼーぼーと伸びて景色も変っていた。

久々に写真でも撮ろうかとロッジ脇の駐車場に車を停めた時に、なぜか数人の水着姿女性たちと同じように和むおじさんが見えた。
やっぱり僕は男だ、目に行くのはまかにおじさんではく水着姿の女性たち(;一_一)

けれどさ、まるでプールの掃除でもし終え「ひと仕事終わったぜ!」てな感じの和みの雰囲気だった。しかし、ここはプールや、温泉などの露天風呂、川、はたまたそんな類はないはずで、ましてここは山でありそこに水着姿だ。

僕は何故にと男でもジロジロと見る訳にもいかず、「何なんだろう?」思いつつも電車の写真を撮っていてそんなへんてこな事を忘れたと思ったら、その女性たちが普通の姿で電車をバックに記念撮影し始め、またも頭には疑問が戻ってきた。
20代後半と思しきこの女たちは何者?!

たぶん僕の顔はそんなで間の抜けたような驚いたような顔していただろうに違いない、聞かぬは一生の恥ならぬ疑問、聞いてみようかと思ったが暑さで車両の中は温室以上で撮影していて汗でびっしょりの僕、こんな顔ではさすがに聞けんかった・・・ハンカチはねえんかい?ないのです。

そんな僕の顔を見て「さっきは、これこれこうなんですわ」と説明があるわけもなく、未だにずっと疑問である。

そしてここに来るたびに「そういや~・・」と思い出すに違いなく、お陰で死ぬまで気になってしょうがない疑問がひとつ増えた。


たまたま、昨日は動く車両、今日は動かない車両。


Category: 日記・情景  

にゃんさん、SLを撮る。予定は未定っていうこと。

ばんえつ号


五十島駅近くの踏み切り

予定は未定、山道の国道49号を走っていて津川駅で「ばんえつ号」が停車しているのが見えた。
その時は撮る気はまったくなかったが、ずっと国道49号線を走っていて、後ろに車数台をつなげて10数kmも走っていた黒いスパアシオのノロノロ運転に迷惑至極で、しびれを切らし急遽、「そんなんだったらSLでも撮って帰るべさ。」と脇道へとハンドルを切った。

五十島での撮影時に目の前を通り過ぎる「ばんえつ号」の振動、地面が揺れまくった、正直怖いくらいだった。この時ピッー!!なんて汽笛も鳴らされたらチビっていたろう。

でもこの快感は、このまま行ったら、だんだん僕も撮り鉄オヤジになっていくぜぇヾ(- -;)

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Category: 日記・情景  

The Park.;誰もいない公園

昔日の公園


蓮の葉

参った、参りましたわい。

暑い中、久々にじっくりの写真撮り歩きで残暑もなんのその・・・なんて。

気がつくとカメラのファインダーの中にゴミが見えた、でもなんぼ一眼レフの宿命などというが気になるものは気になる。

家で発見ならブロアーなど道具で取り除けるが外出先である、なーんもない!恨めしいようにファインダーをまたのぞくと?? さっきと位置が違っているような?

またものぞくと、・・・( ̄  ̄;) まさか、それは動いている!!

なんだ、、、もしや、ダニ?、、、これは ダニ、、、こんなイメージで動いているのである、Ψ( =`▽´= )Ψウケケケ♪ 想像してみてほしい、涙が出ますわい。

思わず、レンズをはずす、実物はえらい小さくて「これかあ?」っていうくらい、兎も角ふーふーと吹くがびくともしない。

せっかく写真撮り歩きが、トーーーーン・ダウンした、カメラの扱い方も変ったような。

だんだんわかってきたことは、たぶん、プリズムと焦点板の間に御生息のようである、だから取れる訳もなく、仕方ないので暫らく歩きながら太陽光線ビームと称してレンズを太陽に向けていたら、いなくなった!

死んだ訳でもない、どこか隠れただけだろうから、週明けにでも修理だが、実は7月末に同じ箇所を修理点検してもらったばかり、、、。

ともかく、カメラバックは掃除したのは云うまでもない。

しかし、修理の間こんな画像も撮れないとなると、消沈ものである。ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!




Category: 海・情景  

残暑お見舞い申し上げます

BLUE OCEAN

残暑お見舞い申し上げます 

日頃お世話になり誠にありがとうございます、感謝 人(- - )

もう少し暑さが残ると思われますが、時には無理をせず、ご自愛くださいませ




Category: 日記・情景  

夏の暑さぶり返す

夏の日差し


陽炎

幼稚園くらいの頃の記憶で、家の前をアスファルト舗装の道路工事をしてた時のこと、
アスファルトが敷き詰められ、その後あのデカイローラー車で平らに伸ばされて、まだ、まだホカホカで温かいので歩くとふわふわしているのとあのコールタールのニオイに釣られて
そこを裸足で歩いて騒ぎまくった。すると家から祖母が出てて来て「こら~!」と追いかけられた記憶がある。

当然、足の裏は真っ黒である。

本日、夜の日課のウォーキングしているとまだ舗装されたばかりの所を歩くとふわふわとしていた、「これこれ、これだよなあ。」そんな遠い昔の事を思い出した。

まだまだ暑い日が続きそうである。


しかし、「逃げ水」理屈ではわかっていても、目の前で出会うとなあ、やっぱり不思議だと思う、これを集め体に塗ったさーと消えて透明人間になれないだろうか。


Category: 日記・情景  

夏のハワイアン♪

カーブ・ドッチ


カーブドッチ


本日とある町の駅前商店街歩いていたら、最初は気がつかなかった音楽が流れていた。

よく聞くきいてみると、ふぁんふぁ~、ふぁんふぁ~、ふぁ~と それはハワイアンだった!

今日は、暑いし、お盆だし、商店街だし、それに夏だし、僕は勝手に「そうだよなあ、やっぱハワイアンだよなあ。」と納得した。

一気に夏気分が上昇したが、他を周り、しばらくしてからまた商店街を歩いたら”さだまさしの 精霊流し”だった僕は「そう来るか~」とやっぱりお盆だしなあと納得した。

そんなお盆も終わった。


Category: 食べ物  

天ぷら屋のある小路

とある町に医院


天ぷら屋のある小路

小路に入ったら天ぷら屋の看板があった。

僕が完璧な肉食系の若い時分、「えー、天ぷらっすか?」なんて誘われた時に出ただろう言葉。
肉系の食べ物なら喜んだろうに、「まあまあ、いいから俺について来い!」みたいな新宿の雑居ビルに連れていかれた。
天ぷら屋「つな八」だった、そこはカウンターしかなくそこに座ると、コースで頼む、1200円位だったろうか。
すると「キス」です、「かぼちゃ」ですとか言いながら目の前のネクタイをした料理人が揚げたてを箸で出した。
と、と、殿様気分のようにどーれと箸でとって口に入れる、(≧◇≦)グウーーーエ う、うまい! 
それは僕のてんぷらの想像を絶した。

それから僕は誘ってくれた人には悪いのだけれど別な他の人とこっそり何度か行った。

今は僕の家の周りに「つな八」もなければ天ぷら屋自体ない、時々ほんまもんの天ぷらが食いたいと思う。
今度行ってみようか、「てる天」。

しかし、ロングコート着たような自分の影は何なのと思う、8月なのにさすがにこれじゃあ「マトリックス」じゃんかあねえ。


Category: 日記・情景  

BON VACATION(盆休み)じゃよ

向日葵


小路

BON VACATION(盆休み)だーと、どこに行くべえ~と 手をすり合わせウシウシとなっている最中、、、
焼き鳥を噛んでいると、ガ、ガッリとの口の中での感触?
何だべ、なんだべさあ? あちゃー治療してあった奥歯の被せものが取れた ( ▽|||)サー

頭に浮かんだのは、”今って盆休みじゃん!”普段なら翌日即歯科医で直してもらえるのがたぶん16日以降となるんじゃね?

盆だぜ、盆、普段と比べたらテーブルの上はごっつお~だ、ウマいもんたらふく食えるんだぜ、、、けどね奥歯の被せ物が取れて隙間が空いて噛み切れんのですわい( ̄▽ ̄;)!!ガーン
 


Category: 日記・情景  

想定内の僕

枯れた紫陽花

さぁ~て、出掛けるかと車にガソリンをつめ、”ここいらでも撮ってみようか”と撮ったが、カメラの液晶モニターに”カードがありません”と表示が出た。
やってもうた~、時々やるんだ、PCに差込みぱなしだった、これが僕。
でもね、自分の事だそんな事は想定内だとカメラのバッグには替えCFカードを入れておくのも、これも僕。
しかし、バッグの中を探してもねえじゃないかと、これでは何のためきたのか!と引き返すのも僕。

30kmくらいかけて自宅に戻り、机の引き出しを捜すもない??
おかしいなあと、まさか!ともう一度カメラバッグを調べると「あった!」こんな所に入れてあるじゃないか、わざわざ戻る必要なんかなっかったと自分のバカさ加減を感じるのも、やっぱり僕なのである。

そしてそれらを、想定できるほど何度も経験しているのも僕である。

でもなあ、、、、、。
Category: 花・植物・情景  

ロータス; 蓮花と残暑見舞い

蓮


Lotus

"残暑お見舞い"てな感じでちょっとキープしてた「蓮の花」なのだが、
実際こちらは残暑どころか涼しい感じでお盆前なのにこうなのかなあと、でも挨拶もこんな風だから「涼しいくなりましたねえ」である。

今日も涼しいなあと思っていたが、車を走らせ外気温計を見たら30度になっていた、、、、えっ~~ホントかよ・・・( ̄  ̄;) エッー
これってもしかして暑さに体が慣れたってことなんかねえ? 
日頃のエアコン控えめが効いているのかだろうかどうなんだろう・・・今晩も扇風機全回転~。

ともかく蓮の花は、そろそろ終わる。


Category: 日記・情景  

monochrome;小路

monochrome・三条


monochrome・小路

昔、北海道(札幌)の人に、「こちらは小路・路地がないのですよ」と云われたことがある。
北海道は何度も行った訳でないけれど頭の記憶を掘り返すと”そう云われたらとそうかなあ”と頭に浮かぶのは広い道路が碁盤の目のような光景。そういやあ瓦屋根はないのだっけ。

僕は、そん時から小路・路地を見る目がちょっと変った。

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Category: 日記・情景  

京都・南禅寺の水路閣の対抗というかオマージュ

弥彦線ガード下

わざわざ京都の南禅寺まで行かなくても撮れる景色があるじゃないかと僕はちょっと強がって撮ってみた。

中央商店街


フルサワ
こんな光景を見てさすが、「金物の町」三条なんだと何だか嬉しくなった。

三条市マンホール

風景では色んな撮り方がある、地元に居ながら、ここだけは北海道だとかはたまたカナダとかを探して撮るっていうのも好きなんだけれど、僕の最近はそんな視線がどこかへ行ったようである。

あー京都へ行きて~!五条楽園の写真が撮りて~!五条界隈を歩きて~!


Category: 日記・情景  

デジャブ:Déjà Vu

デジャブ・アパート

「あれっ?」てな感じでどこかで見たような景色を発見した。

でも、暑さの中歩き回っているとデジャヴュだろうと蜃気楼だろうとどうでもよくなってくる。

日本は世界地図で小さくても実際は十分に広いと思う、そんなだから同じような風景があっても不思議でもなんでもない。
でも、今だからいえるのであってその場では幻影だろうと受け入れるだろう暑さである。

同じような景色。・・・・ は、ここ。

駐車場


なんだか渋く見えた、駐車場のオジサンにわざわざ説明して「撮らせて下さい!」とお願いした、しかしなあお願いしたもんだから、これは傑作を撮って「ほうれ~お宅駐車場の景色じゃ!」とバッン!カメラのモニターを見せなければなあと思っていたが、実際は駐車場から退出際、「どうも~」左手を挙げて頭を下げただけだった(;一_一)
Category: 日記・情景  

三条市 昭栄通り

昭栄通り・本寺小路


昭栄通り・現在

正面の左の小路が「昭栄通り」ある資料によると昭和40年頃のこの辺りの1日の歩行者数はなんと!2万5千人だったという。
そしてその後ここ昭栄通りに全面アーケードが出来たらしいのだが、すでに平成22年に撤去とある。
当然当時は、こんな風に青空は見えてなかったはず。

今更のように、この2万5千人が歩いていた当時は無理でも、全面アーケードのある時に写真を撮りたかったなあと歩きながら思った。

風景とかじゃなく、(たぶん、口に出さなくても)普段の街なんて撮ってどこが面白いの?なんて思われることもあるけれど、
こんな時である、撮っておいて良かったなあと、頭での記憶はいつまでも覚えてなんていないものである。


Category: 日記・情景  

小路のある風景

三条座小路


祠


三条マップ

小路なってどこにもある。

あるけれども、ここまで名前のついている小路がたくさんある町は珍しいというか、町が大きいってことなんだろうなあ。

この先はどうなっているのかと歩いてみるのだが、時に小路の入り口で悩む、「小路名」と「謂れ」、そして期待にそえそうかどうか?と小路の先を眺める。
それは暑さの中すでに2時間は歩いているので、体力だって消耗気味でちょっとふらふらだから、なるべくなら無駄に動きたくないなあと小路の様子を見る。

しかし、小路でキャッチボールの光景、ここで昭和の世界にタイムスリップか?あまりに絵になりすぎと眺めていた。
僕が前を通って中断して邪魔したくはないし、僕は向きを変え歩き始めた。


Category: 日記・情景  

炎天の散策が、、、これまた気持ちいいんだねえ

三条


三条本町通

暑い中、水分補給のためペットボトルを傍らに持って歩き回った。
喉が渇きそのペットボトルの中身の緑茶をゴクゴクと飲み干したい気分になるのだけれど、まだまだ町散策続く中飲んではいけないと一口、二口と飲んでボトルのフタを閉める。

これが夏なんだと、「いいじゃないか!」とあの冬の寒さと比べる、冬ならばこんな風景はないだろうなあともう一口ペットボトルの緑茶を飲んだ。

三条市本町散策


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ある夏の夕焼け

夏の夕焼け


夕焼けの煙突

突然こんなんが目の前に現れたら・・・・それも車運転中~。

居ても立っても居られなくなる、車の渋滞、信号だのオールラウンドで 「ムカッ(`ε´)!」って来るような。

「こらあ、早よせんかい、陽がくれたらどうすんねん!」とハンドルを握りながらわめく僕であった。






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山の村の消火栓

森


山の2段消火栓

最初見た時はまったく気がつかなかった。
でも時間が経ってくると(30秒ぐらいだろうか)何だかおかしいなあとだけれど周囲の風景になじんでいるので気がつくには時間がかかった、「なんだ?!」と疑問がわいてきた、「でかー!」

新潟県阿賀町日出谷、正直どのくらい雪が積もるのかわからないが、こんな消火栓を見たらやっぱり驚く、確認で行ってみたいがこれだもの降雪量多かったら僕は到底近づけないかもしれない、たぶん今の倍の所要時間がかかる覚悟は必要。
昼から出かけるなんてありえない、朝から早めから出かけて戻ってくるころは真っ暗だろうか。だから季節は1枚目の木々の雪のない時が一番である。




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