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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 07 2012

Category: 日記・情景  

(燕市)町散策、行ってみるものだと思った。

サンロード宮町


戸隠神社前


戸隠神社境内から


やっぱり、ロンドンでしょう。

ツバメが飛んでいた。
町は車で通ったことがあるけれど、わざわざ行ったことのないふたつの町を周った。

燕市と三条市、今まで地方都市のうらぶれたような雰囲気ばかりだったが、両方ともやっぱり同じなんだろうと町に入ったが、あきらかに漂ってくるオーラが違った。
まさに、町のプライドのような、「よその町とは一緒にするな!」てな感じでどこにも寂しげな風景がなかった。
写真を始めてあちこちの町を撮っては来たが、「今まで何で来なかったのだろう?」と後悔気味に思った。
というか新潟市で街撮りしている人たちも、ここに来るれば「あっ!」とするに違いない、「えっ、何で俺今までこなかったのだろう?!」って、
そうなるとカメラぶら下げて町を歩く人が増えてくるかもしれない。アーケード通りは30分以内なら駐車はOK牧場だ。
アーケードの中の神社の風景、あるようでない、この神社仏閣とアーケードの組み合わせはなんだか親近感も感じてか好きである。

お気に入りの町がふたつ増えた、今後とも、来訪はありだなあと町の景色はそう思わせた。

燕市アーケード・サンロード宮町・・・・そして最後はやっぱり今は ロンドン! だろうと、僕に刺激を送った。
Category: 日記・情景  

行くぜ、東北。 行きましょう東北。

行くぜ、東北。


大山の葉っぱ

とある駅の階段で見たJR東日本のポスターである、”参ったなあ”と思った。
「そう来るかね、来ますかね?」それは便乗商売に乗っているのがバレバレだけれども、これはこれで有りだろう、
どこだどこだと目がポスターの字を読んだ、☆五能線、☆いわき、☆松島、☆大内・・・。
「あんたが宣伝しなく誰がする!」くらいに逆の突っ込みたくなったが、ともかく「行くぜ、東北。」僕に火をつけた。

ちなみに、2枚目は東北福島の山の葉っぱである。
Category: 日記・情景  

県最東の駅、JR磐越西線 豊実駅

森


豊実駅


豊実駅キハ40

駅の写真を撮っていたら、ホームのレールがゴト、ゴト、ゴト・・・と音が鳴り出した、「来たか。」やがて上り会津方面行きの列車が見えた。

この瞬間が好きである、ゴトゴトゴトと音だけなのだけれど遠く離れた列車がこちらへと近づいてくるぞーっていうのが、そしてだんだん音が大きくなって足にもゴトゴトと振動が伝わってくる、そしてやがて列車は姿を現すのである。


Category: 山形・情景  

気のせいなのかトタン板の町

本町3丁目

何とも年季の入ったトタン屋根というよりもモルタルの壁、ナントカ記念館でもないのについつい寄って写真を撮った。
やっぱこれは、雨、風、雪、太陽、特に雪の要因が大きいのだと思う、地面の際に濃い緑で苔が生えているのは湿気が多いってこと、
それも構造からして写真でいう右側に吹き溜まりであり屋根の雪が溜りやすく、雪融けも遅い、それがこの壁に歴史を刻むような良い味を出していた、僕にとってのカメラ的癒しの風景だった。
そしてそんな僕は「しめしめ <(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ 」というか溜飲ものの風景を撮ったぞーとガッツポーズ気分になる。


*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」・・・内容はまったく違う。更新しましたので宜しかったら御覧下さい。


Category: 日記・情景  

銀座通りと刺激的な菅原商店

内川にかかる大泉橋から昭和橋、常源時方面


銀座通りの商店


銀座通り 本町1丁目


銀座通りからの小路、開運橋方面


銀座通り

変形ではあるけれど内川にかかる大泉橋をはさんで山王通りと銀座通りがある。
歩行者数は別としてここも「どことなくどこかで見たような景色、通りの風景」があった。
Category: 山形・情景  

これは平成の香りだろう、山王通り。

山王通り大泉橋前


山王通り木村屋


山王通り 安部書店


山王通り 鶴岡まちなかキネマへと


山王通り 旧アパート


山王通りイチローヂ商店前

どこをどう周ろうかとアバウトなイメージは予習をしていたのだけれど、時間の制限もあるしここもあそこもと周れないので効率を考えて実物の風景はどうなの?とまずは鶴岡市街に入って車でぐるりと周ってみた。

印象派、はっきり言って想像以上に寂しい町、「な、なんなだろう」と思いながら車を走らせてわかってきたのはそうかここは”昭和の町”なんだと思えてきた。
そんな中で見つけた昭和でなくちょっと平成そげなモダンなような通りを見つけた、それが山王通りだった、えらく空が広い。

鶴岡郵便局、奥の大きな木の場所には山王日枝神社がある。

ちなみに、2枚目の木村屋の「古鏡」はうまい、建物は有形文化財だかデザイン賞だか何かあったが忘れた。


Category: 山形・情景  

鶴岡市上肴町通り、本町3丁目

鳩の湯


上肴町通り


本町2丁目

山形鶴岡市の上肴通りの本町2丁目に廃業しただろ銭湯があった。
それは風景に溶け込んでいるかのように目立たなかったが、ふと見ると「これは風呂屋ではないか?!」と思わず建物の前まで近寄わせるパワーがあった。

銭湯は、今あちこちの銭湯が消えてきている、僕は学生時代を関東で過ごし銭湯当たり前の生活していて、そして新潟の実家に戻った頃、家の風呂では狭いなあと思って時々あちこちの銭湯へと車に乗って入りに行った。
しかし、今はそんな銭湯も同様に廃業した銭湯がいくつもある、それこそ写真を撮っておけばなあと思う銭湯風景があったが、とりあえず僕の頭の中には当時入った銭湯の風景が思い出と残っている。

この鳩の湯だって、そんな思いの人はいるに違いない。

全然話は違うけれど、男湯入り口は向って右側が多いのは何でだろう?



*追記 ここのリンク先であるのですが、銭湯ペンキ絵師見習いの田中みずきさんのブログをのぞいてみて下さい、
まだまだ元気ところは元気な銭湯があります、あの富士山もあります(笑) 銭湯ペンキ絵と女性でもあるのであちこち番組に出演されます。
 
          銭湯ペンキ絵師見習い日記 ・・・・絶対楽しいと思います^^

ただ、お忙しいのかひと月以上更新されていません、でも過去の記事を見るだけでも実に銭湯のペンキ絵の世界の楽しさがわかってきます。



Category: 山形・情景  

昭和通りの床屋

緑のカーテン、あさがお


昭和通りの床屋


心の記憶にあるような床屋


気になる理容店を見つけた、無論、外観である。

これが「床屋の全国代表!」みたいな店構え、理容店というよりは「床屋」だと思った。
まずはドアだろう、ドアノブ、レースのカーテン、木枠の窓、それも壁全面である、そしてその前にある緑の植物と極め付けが、やっぱりねじり棒(サインポール)にこの年季^^
当日は、月曜日だったので休業日だったが、仮にお店が開いていたら僕はカメラを向けられたかどうか?
ここ昭和通りにあるこの床屋が最初に目に入って来た時は「おっ!」てな感じになったがカメラのシャッターを切るかどうか迷った。

休業日だし、いつまた(鶴岡へ)来れるどうかわからないし、いつまたこんな上玉に出会えるかどうかと通り過ぎてから答えが出た!
僕はまた戻って撮った。
みんなの床屋、昭和の床屋がそこにあった。

・・・・しかし、今更に戻ってまで撮るのだったらもっと先のドアの向こうまで戻ってだろうと思った。
これを書いていて、やっぱりリベンジだろうなと今決めた、いつかは撮りにいくぞー!

ちなみ、グリーン・カーテンは別の家のもの。


Category: 山形・情景  

夏、鶴岡へ

鶴岡カトリック教会天主堂


鶴岡カトリック教会天主堂

春になって、雪が完全に降る事がなくなってからは行動範囲が広くなった、ってことはあちこち写真を撮りに出歩けるってこと。
お陰さまで整理つかない程ストックが溜っているのにまたも昨日今日で駅舎を18、9ヶ所撮った。
ネタがなければ多分ここの載せる筈だろうが、今のところは載せる予定はない、しからばどうしているのかというと密かな趣味になっていGoogle EarthにUP用にPanoramioにせっせと投稿して載せてる。
これが地図上にポイントポイントと載るものだから国盗り合戦のようで楽しいである、「しめしめ、このあたりは俺の写真で占めている」みたいな、今はそんな駅舎と鶴岡の街を密かに「この場所だな!」っと夜な夜なニンマリしながら載せているのである。

暑いとはいえ、どこでも飛び出しいける季節は僕にとってはありがたい「時」なのである。

■ 山形・鶴岡カトリック教会天主堂・・・ここだって雪降ったら簡単には来れるものじゃない。



Category: 山形・情景  

東京ロマンチカ、、、と言えば。

農協倉庫


駅前農協倉庫


福島県喜多方市、山形県酒田市、新潟県新潟市、そしてやっぱり頑張れ東北である、高速も開通ってことで山形県鶴岡市へと行った。
ここも何度目かはわからないが今回ほどディープな鶴岡は初めてだろうし、観光客でここまで周ったのはそうはいないだろうと自負する。
観光パンフはあらかじめ手に入れていたので、どの辺をまわるかシュミレーションしていた。
まわる範囲も広くなりそうなので”秘密兵器の折りたたみ自転車”を積んで向った。
正直いって歩いた訳でもなく自転車だったけれど、へとへとになった。

しかし、この街はあきらかに今ではないその昔、この街の勢いは凄かったんだろうという事を自転車のペダルを踏みながら感じた。

■ 山形・鶴岡駅前の全農倉庫


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聞くとはなしに聞こえてきた一言

ブランドとシャッター


貸し店舗理容店


ふるまち9


古町通9の小路



歩いていると、女子高校くらいではないかと思う二人の会話が耳に入ってきた。
「あの子ってそうとこあるよねえ。」と。
ついついどういう人なんだ、あの子って、そういうところってどういう所なんだと、どこの誰かも知らない子が気になってきた。
二人から通り過ぎて離れてからも僕の頭の中に後をひいた、けっしてそれは褒めてはいない相手の女の子。もうちょっと早く歩いていたらタイミング的にそういうところていうのが、聞けたろうになあと思った。





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梅雨明けして、 暑中お見舞い申し上げます 

SNOW BOAT  *Snow Boat

暑中お見舞い申し上げます 
いつもお世話になっております
本格的な夏がやって来ました
暑さに負ける事のないようご自愛下さいませ。 m(__)m



昨日7月18日に梅雨が明けた。
新潟地方で今頃梅雨が明けるなんてあんまり覚えがない、例年早くても25日前後のような気がする、何年前だったかは梅雨明けがなかったこともあった。




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