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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 07 2012

Category: 日記・情景  

(燕市)町散策、行ってみるものだと思った。

サンロード宮町


戸隠神社前


戸隠神社境内から


やっぱり、ロンドンでしょう。

ツバメが飛んでいた。
町は車で通ったことがあるけれど、わざわざ行ったことのないふたつの町を周った。

燕市と三条市、今まで地方都市のうらぶれたような雰囲気ばかりだったが、両方ともやっぱり同じなんだろうと町に入ったが、あきらかに漂ってくるオーラが違った。
まさに、町のプライドのような、「よその町とは一緒にするな!」てな感じでどこにも寂しげな風景がなかった。
写真を始めてあちこちの町を撮っては来たが、「今まで何で来なかったのだろう?」と後悔気味に思った。
というか新潟市で街撮りしている人たちも、ここに来るれば「あっ!」とするに違いない、「えっ、何で俺今までこなかったのだろう?!」って、
そうなるとカメラぶら下げて町を歩く人が増えてくるかもしれない。アーケード通りは30分以内なら駐車はOK牧場だ。
アーケードの中の神社の風景、あるようでない、この神社仏閣とアーケードの組み合わせはなんだか親近感も感じてか好きである。

お気に入りの町がふたつ増えた、今後とも、来訪はありだなあと町の景色はそう思わせた。

燕市アーケード・サンロード宮町・・・・そして最後はやっぱり今は ロンドン! だろうと、僕に刺激を送った。
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行くぜ、東北。 行きましょう東北。

行くぜ、東北。


大山の葉っぱ

とある駅の階段で見たJR東日本のポスターである、”参ったなあ”と思った。
「そう来るかね、来ますかね?」それは便乗商売に乗っているのがバレバレだけれども、これはこれで有りだろう、
どこだどこだと目がポスターの字を読んだ、☆五能線、☆いわき、☆松島、☆大内・・・。
「あんたが宣伝しなく誰がする!」くらいに逆の突っ込みたくなったが、ともかく「行くぜ、東北。」僕に火をつけた。

ちなみに、2枚目は東北福島の山の葉っぱである。
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県最東の駅、JR磐越西線 豊実駅

森


豊実駅


豊実駅キハ40

駅の写真を撮っていたら、ホームのレールがゴト、ゴト、ゴト・・・と音が鳴り出した、「来たか。」やがて上り会津方面行きの列車が見えた。

この瞬間が好きである、ゴトゴトゴトと音だけなのだけれど遠く離れた列車がこちらへと近づいてくるぞーっていうのが、そしてだんだん音が大きくなって足にもゴトゴトと振動が伝わってくる、そしてやがて列車は姿を現すのである。


Category: 山形・情景  

気のせいなのかトタン板の町

本町3丁目

何とも年季の入ったトタン屋根というよりもモルタルの壁、ナントカ記念館でもないのについつい寄って写真を撮った。
やっぱこれは、雨、風、雪、太陽、特に雪の要因が大きいのだと思う、地面の際に濃い緑で苔が生えているのは湿気が多いってこと、
それも構造からして写真でいう右側に吹き溜まりであり屋根の雪が溜りやすく、雪融けも遅い、それがこの壁に歴史を刻むような良い味を出していた、僕にとってのカメラ的癒しの風景だった。
そしてそんな僕は「しめしめ <(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ 」というか溜飲ものの風景を撮ったぞーとガッツポーズ気分になる。


*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」・・・内容はまったく違う。更新しましたので宜しかったら御覧下さい。


Category: 日記・情景  

銀座通りと刺激的な菅原商店

内川にかかる大泉橋から昭和橋、常源時方面


銀座通りの商店


銀座通り 本町1丁目


銀座通りからの小路、開運橋方面


銀座通り

変形ではあるけれど内川にかかる大泉橋をはさんで山王通りと銀座通りがある。
歩行者数は別としてここも「どことなくどこかで見たような景色、通りの風景」があった。
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これは平成の香りだろう、山王通り。

山王通り大泉橋前


山王通り木村屋


山王通り 安部書店


山王通り 鶴岡まちなかキネマへと


山王通り 旧アパート


山王通りイチローヂ商店前

どこをどう周ろうかとアバウトなイメージは予習をしていたのだけれど、時間の制限もあるしここもあそこもと周れないので効率を考えて実物の風景はどうなの?とまずは鶴岡市街に入って車でぐるりと周ってみた。

印象派、はっきり言って想像以上に寂しい町、「な、なんなだろう」と思いながら車を走らせてわかってきたのはそうかここは”昭和の町”なんだと思えてきた。
そんな中で見つけた昭和でなくちょっと平成そげなモダンなような通りを見つけた、それが山王通りだった、えらく空が広い。

鶴岡郵便局、奥の大きな木の場所には山王日枝神社がある。

ちなみに、2枚目の木村屋の「古鏡」はうまい、建物は有形文化財だかデザイン賞だか何かあったが忘れた。


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鶴岡市上肴町通り、本町3丁目

鳩の湯


上肴町通り


本町2丁目

山形鶴岡市の上肴通りの本町2丁目に廃業しただろ銭湯があった。
それは風景に溶け込んでいるかのように目立たなかったが、ふと見ると「これは風呂屋ではないか?!」と思わず建物の前まで近寄わせるパワーがあった。

銭湯は、今あちこちの銭湯が消えてきている、僕は学生時代を関東で過ごし銭湯当たり前の生活していて、そして新潟の実家に戻った頃、家の風呂では狭いなあと思って時々あちこちの銭湯へと車に乗って入りに行った。
しかし、今はそんな銭湯も同様に廃業した銭湯がいくつもある、それこそ写真を撮っておけばなあと思う銭湯風景があったが、とりあえず僕の頭の中には当時入った銭湯の風景が思い出と残っている。

この鳩の湯だって、そんな思いの人はいるに違いない。

全然話は違うけれど、男湯入り口は向って右側が多いのは何でだろう?



*追記 ここのリンク先であるのですが、銭湯ペンキ絵師見習いの田中みずきさんのブログをのぞいてみて下さい、
まだまだ元気ところは元気な銭湯があります、あの富士山もあります(笑) 銭湯ペンキ絵と女性でもあるのであちこち番組に出演されます。
 
          銭湯ペンキ絵師見習い日記 ・・・・絶対楽しいと思います^^

ただ、お忙しいのかひと月以上更新されていません、でも過去の記事を見るだけでも実に銭湯のペンキ絵の世界の楽しさがわかってきます。



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昭和通りの床屋

緑のカーテン、あさがお


昭和通りの床屋


心の記憶にあるような床屋


気になる理容店を見つけた、無論、外観である。

これが「床屋の全国代表!」みたいな店構え、理容店というよりは「床屋」だと思った。
まずはドアだろう、ドアノブ、レースのカーテン、木枠の窓、それも壁全面である、そしてその前にある緑の植物と極め付けが、やっぱりねじり棒(サインポール)にこの年季^^
当日は、月曜日だったので休業日だったが、仮にお店が開いていたら僕はカメラを向けられたかどうか?
ここ昭和通りにあるこの床屋が最初に目に入って来た時は「おっ!」てな感じになったがカメラのシャッターを切るかどうか迷った。

休業日だし、いつまた(鶴岡へ)来れるどうかわからないし、いつまたこんな上玉に出会えるかどうかと通り過ぎてから答えが出た!
僕はまた戻って撮った。
みんなの床屋、昭和の床屋がそこにあった。

・・・・しかし、今更に戻ってまで撮るのだったらもっと先のドアの向こうまで戻ってだろうと思った。
これを書いていて、やっぱりリベンジだろうなと今決めた、いつかは撮りにいくぞー!

ちなみ、グリーン・カーテンは別の家のもの。


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夏、鶴岡へ

鶴岡カトリック教会天主堂


鶴岡カトリック教会天主堂

春になって、雪が完全に降る事がなくなってからは行動範囲が広くなった、ってことはあちこち写真を撮りに出歩けるってこと。
お陰さまで整理つかない程ストックが溜っているのにまたも昨日今日で駅舎を18、9ヶ所撮った。
ネタがなければ多分ここの載せる筈だろうが、今のところは載せる予定はない、しからばどうしているのかというと密かな趣味になっていGoogle EarthにUP用にPanoramioにせっせと投稿して載せてる。
これが地図上にポイントポイントと載るものだから国盗り合戦のようで楽しいである、「しめしめ、このあたりは俺の写真で占めている」みたいな、今はそんな駅舎と鶴岡の街を密かに「この場所だな!」っと夜な夜なニンマリしながら載せているのである。

暑いとはいえ、どこでも飛び出しいける季節は僕にとってはありがたい「時」なのである。

■ 山形・鶴岡カトリック教会天主堂・・・ここだって雪降ったら簡単には来れるものじゃない。



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東京ロマンチカ、、、と言えば。

農協倉庫


駅前農協倉庫


福島県喜多方市、山形県酒田市、新潟県新潟市、そしてやっぱり頑張れ東北である、高速も開通ってことで山形県鶴岡市へと行った。
ここも何度目かはわからないが今回ほどディープな鶴岡は初めてだろうし、観光客でここまで周ったのはそうはいないだろうと自負する。
観光パンフはあらかじめ手に入れていたので、どの辺をまわるかシュミレーションしていた。
まわる範囲も広くなりそうなので”秘密兵器の折りたたみ自転車”を積んで向った。
正直いって歩いた訳でもなく自転車だったけれど、へとへとになった。

しかし、この街はあきらかに今ではないその昔、この街の勢いは凄かったんだろうという事を自転車のペダルを踏みながら感じた。

■ 山形・鶴岡駅前の全農倉庫


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聞くとはなしに聞こえてきた一言

ブランドとシャッター


貸し店舗理容店


ふるまち9


古町通9の小路



歩いていると、女子高校くらいではないかと思う二人の会話が耳に入ってきた。
「あの子ってそうとこあるよねえ。」と。
ついついどういう人なんだ、あの子って、そういうところってどういう所なんだと、どこの誰かも知らない子が気になってきた。
二人から通り過ぎて離れてからも僕の頭の中に後をひいた、けっしてそれは褒めてはいない相手の女の子。もうちょっと早く歩いていたらタイミング的にそういうところていうのが、聞けたろうになあと思った。





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梅雨明けして、 暑中お見舞い申し上げます 

SNOW BOAT  *Snow Boat

暑中お見舞い申し上げます 
いつもお世話になっております
本格的な夏がやって来ました
暑さに負ける事のないようご自愛下さいませ。 m(__)m



昨日7月18日に梅雨が明けた。
新潟地方で今頃梅雨が明けるなんてあんまり覚えがない、例年早くても25日前後のような気がする、何年前だったかは梅雨明けがなかったこともあった。



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そして歩く、本町通へと

東堀通り、人情横丁


本町通 アーケード


本町通


自転車


ホクセイマート

人情横丁から入ってすぐが本町通りとなる、これまで載せた古町通りと平行して並ぶ商店街の通りだけれど、古町同様に昔勢いはない、
その中で本町通6番地、5番地、建物、人の動きなど勢いのあった昔の面影を感じられ、12番地、13番地は「フレッシュ本町」として商店街として、スーパーもふたつあり、露天の野菜・花売りなどがいて、まだまだ生きている。
こんな街歩きの楽しさがわかり、駐車場の無料化など解決していけばもっともっと街の動きは変っていくのだと思うのだが、僕としては賑やか、混むところは嫌なのでちょうど良いのだけれど。

早くしないとアーケードはところどころ残っている所もあるが将来なくなっていくかもしれない。
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I like the Street.: 通り歩きが好きだ。

古町通11番地


古町通11番地


古町通11番地


古町通10番地


古町通10番地喜ぐち

ずっとアーケードが続くのだけれど、古くなってきて大雪でも降ったらヤバいのでは思えてくる。
上古町(古町通1番地から4番地)は、数年前にアーケードを建て直した、今ではしっかりしたちょっと今風でもあるが、それを建て直しでアーケードを取り壊したて工事にかかった時に、こんなに古町通の道路は広かったのか、空もこんなに広いんだと感じるくらいだった。
新潟のブロガーはこぞって、写真を撮りに来ていた、そらそうだ今度はいつ見れるかわからないもんだもの。

人出、お店の商売状態など上古町比べたら少ないので、やっぱり当分はこのままかもしれない。

ちなみに、上古町は白山公園(白山神社、市民芸術文化会館、新潟県民会館、信濃川やすらぎ堤へと続いている)があるので通行量も多いが、ここ下古町は、何もない、僕が歩くくらいだろうか、でも多分ファンは多いのではと思うのである。

最後は「吉田類酒場放浪記」にも出た知る人ぞ知る「喜ぐち」・・・・TVでは人気店と言っていたが、僕は入った事はない。



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monochrome walk.:モノクロウォーク

NEXT21


大要 オールナイト


小路

ここは当たり前に新潟なので東京スカイツリーはないけれど、NEXT21の見える長屋風景はある。
路地もある、懐かしいような風景、古い建物ある。かといってまったく古さばかりかというとそうとも言えない新潟・古町である。

*映画館の麦わらおじさんが誤解されないよう説明、ただ通行人であり、前を通っただけで入ってません。


吉野活版所・佐藤菓子店


*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」更新しましたので宜しかったら御覧下さい。

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歩くのが好きだ。

古町12番町


古町通12番町


古町通11番町

ここを歩くのが好きだ。
月1回くらいは、ずっとこの辺りから白山公園まで歩いている。

お天気良い日は、こんなアーケードの下を歩くよりも、車さえ来なければ道の真ん中を歩く。
これが僕にとっては実に気持ちが良い、そしてそんな気持で今日の獲物はと、道の真ん中からカメラを構える。
一時は自転車で走っていたが、歩いている速度の方が色々見えてくるし、健康の為にも歩くことが多くなった。


こんな風なアーケードの景色は、ここ古町通12番町から古町通9番町まで、その先飲み屋街が8番町になり、古町中心部が7番地6、5番地と本格的なアーケードがかかり、古町通4、3、2、1番町を上古町などと呼ぶ。

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新潟市はどうなんだと古町通りを歩く

古町十字路


古町通7番町


古町通10番町

福島・喜多方市、山形・酒田市とブログに載せてきて、それならあんたの住んでいる新潟市はどうなの?と、聞こえてきそうであり、
やっぱり片手落ちだろう、それではと新潟の街を歩いてみたが、気のせいかなんだかいつもより人が多いようだ。
そらまあ政令都市の中心部である、中心街に人がいなくなったといってもそんな時だってあるだろうさ、けれども週末でもシャッターが閉まり、貸し店舗、空き店舗があるので賑やかであるとは云いずらい。


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新潟みなとトンネル、入船口上流側通路

トネンル入り口付近


新潟みなとトンネル

日課としてウォーキングをしている僕としては、年中お天気がよいというかともかくも降らなければいいのだが、そんな日ばかりなんてあるはずはない、雨も降れば、雪だって積もる。
そんな時に全天候型ってことで出かけてみるのだが、トンネル内歩道は約片道1.3kmで僕は2往復、1時間、ずっとこの景色である。
しかし、昨年の東日本大震災が起きてから回数が減ったというか、歩いた記憶がない。


*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」更新しましたので宜しかったら御覧下さい。




みなとトンネルの門

やっぱりなあ思い出してしまう、もしもこの扉が締まった時は、そういう時なんだと、、、、想像してしまうよなあ。

上流下流側と車専用のトンネルを挟んで2本ある、対岸への通路兼、車道事故の際の非常用非難通路も兼ねている。ちなみにしっかり携帯圏内であり人は右側通行である。


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地中を走る・・・・新潟みなとトンネル。

新潟みなとトンネル



みなととんねる


みなとトンネル 入船地下

やっぱり梅雨である、朝からの雨降り。
休みの日も朝からというか、前日から天気が崩れるとわかっていると「どこ」に行こうなどと予定すら立てられない。
かと言いつつ「何か」を撮りたい。

てな訳で身近な場所へと出かけた。

信濃川の下を走る「新潟みなとトンネル」内の歩道である。


*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」更新しましたので宜しかったら御覧下さい。


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酒田さんぼ ⑨ 最終回

ポスト


草地


歩道


中町


マンホール


レンガ塀


黒塀に松

酒田さんぽは楽しかった、ちゅおりんさんのブログで知ったのをきっかけで酒田に出かけたのだけれど、予想外に僕には収穫があった。
今回は載せてはいないけれども帰りの道すがら、羽越本線の8駅の撮影した。
しかし、当日は土曜日夕方、無人駅なのでホームまで入って写真を撮ってると高校生のカップルを見た、様子から男子が女子の見送りのようだった、そんな光景がいくつかの駅で見られた、流行って訳ではないのだろうが、土曜だし月曜日までお別れを惜しんでいたのだろうか、でもなあ、翌日日曜ならデートもできるだろうに、でも高校生と云っても都合もあるだそう、家の手伝いだとか、やんごとなき用だってあって日曜日も会えないとか、、、等と、オジサンの想像はまた始まった。
その中でもひとつお気に入りの駅を見つけたのだが、そこにも待合室で仲睦ましい高校生カップルを見た。





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庄内酒田さんぽ ⑧ 旧鎧屋

ガラス窓


障子の灯り


旧鐙屋


廊下


土間


土間


旧鐙屋(きゅうあぶみや)江戸時代を通じて繁栄した酒田を代表する廻船問屋の屋敷、拝観料は300円。
僕の感覚なのか300円が好きである、酒田には他に「本間家旧本邸」が入館料は700円だ、僕はこの時点で尻込みしてくる、大して歴史物だとか屋敷だとにはそんなに700円も出すほどの興味はない。
僕の勝手な思いかも知れないが、入館料とかはせいぜい300~500円くらいに抑えて欲しいものである、すると300円がかえって歴史に興味を持たせることだってあるのになあ。
あと、カメラ撮影の禁止の件、当然フラッシュは禁止であるが、高いお金を払って入るのだから撮影くらい仏像とかでもない限り撮っても減るものであるまいしと撮影禁止はないと思う。


*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」更新しましたので宜しかったら御覧下さい。


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庄内酒田さんぽ ⑦ 山居倉庫

山居倉庫裏


山居倉庫けやき並木


新井田川から山居倉庫

やっぱり、酒田といえばここだろう。土門拳の写真でも有名であり、色々な宣伝等でもバックに使われている、僕が初めて見たというか、
「どこだここ?いいなあ。」と思ったのは何かのカレンダーで注釈説明を見たに違いないけれど、多分その時は遥かに遠い所のように思えてずっと行こうなんて思いもしなかったけれど、今やもう5、6回は来ている。

しかしなあ、本格的酒田の町歩きは今回が初めて。


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庄内酒田さんぽ ⑥ 中央公園、中町あたり「アパート有ります」

アパート貸します


坂を感じる道


凸凹ビル


どこにもある風景


ラッキーアイテムは獅子頭


どうなんだろう、新潟市内だと観光客限らず僕のようにカメラを持って「なにやら」撮って歩く人は男子だけでなく時々女子も見かけるのだが、たまたま何だろう、観光客以外は僕のように普通の街風景を撮っている人は見なかった。
僕は、ポイント高い街だと感じたのだけれど、、、、。

5枚目の下にある、獅子頭マークは観光客にはラッキーアイテムらしい、写真を撮って集めて山王くらぶで係員に見せると記念品がもらえるらしい。
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庄内酒田さんぽ ⑤ 中央公園付近

中央公園からの鳥瞰


三重塔


ビル



水飲み場

初めての街を歩くのは、この道の先には何があるのだろうと思って歩いていたら、予想外に刺激的風景があった
りする事もあれば、
張りぼての様に実際に近づいてみると「なあんだ。」となることもある。


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庄内酒田さんぽ ④ 日吉町界隈2

ブロック塀


海向寺

時間が止まっているように見える町の風景が、実は動いているんだと感じた。
そうか、「おやじ、おふくろ」なのだ、毎日変らないようだけれどある日「ふっと」しっかり年を取っているのに気がつくのである。
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庄内酒田さんぽ ③ 日吉町界隈

舞娘坂


路地


山王くらぶ 側面


港座 タテ

この日天気は良かったのは文句はないけれど、ちょっと陽が強すぎてカメラは油断してもしなくても白く飛んだ。

しかし、いい所である、もらった観光ガイド・マップ開きながらカメラをぶら下げて歩いていても、ヘンテコに思われない。
「あー、観光客かあ。」ですむのだけれど、僕は変っているから裏通りだの、地元の人も歩かないような所を歩いたりするけれど、
ざっと周った感じは裏って感じの裏通りがないように思えた。この町は「NKエージェントビル」のある丘から日吉町、中町、二番町、一番町と坂が緩やかに下っていくのだが、この坂のある風景が平地に住んでいる僕としては平屋に住む人が2階建ての家の2階に上がっていいなあと思うような坂風景であった。

喜多方の所で書いたけれども、ここ酒田市も観光用の無料駐車場がある、酒田市役所の駐車場は開放されてはいないが、観光用無料自転車を借りれる所9ヶ所ある。
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庄内酒田さんぽ ② 中通り

仲通と柳小路交差点


中通り


ソフトクリーム


中通り


中通り

メインストリートの中通り商店街、ここをまっすぐ行った坂を登っていくと、「NKエージェントのビル」があり、その奥は観光スポットの日和山公園、下日枝神社、光丘文庫がある。坂の手前界隈には史跡となっている山王くらぶ、相馬樓がある。
しかし、商店街は商店街って程に人が歩いていない、どこも同じだ、郊外に出来たショッピングセンター等に客が流れていて街なかはガラガラ、新潟も同様である。

坂の上の日和山公園で初老のオジサンに「どこから来たんですか?」とたずねられた、カメラを持ってお互いあちこち写しているものだから当たり前に観光客だとわかったのだろう。
僕:「新潟からです。」
オジサン:「近いねえ。」とさも、どこから来たのかと聞いてもらいたいような言い草だった。
僕:「どこからですか?」
オジサン:「東京、5時間かかったよ~、新幹線で新潟まわって、羽越本線だよ。」と自慢げにいう。
僕:僕は若いのでちょっとカチンと来て「僕だって3時間ですよ〜」と言ったが明らかに僕の負けっていうムードだった。

聞けば当日は、酒田泊まりだという、ならば僕はまた帰りに3時間で計6時間それも自分の運転じゃん、僕の方が大変なんだとわかった頃にはもう遅しだった。

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■「おくりびと」映画の無料動画がfc2サイトで見れます、でも画像は悪いです・・・無料なのでねえ、もしログインを求められたらブログのログインパスワード等で良いと思われます。
僕はこのサイトで相当色々の映画、ドラマ、アニメを見てますが、未だなんら問題は起こってません。

 
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庄内酒田さんぽ ①

NKエージェントのビル

NKエージェント玄関扉

ブログリンクをしているちゅおりんさんの記事で映画「おくりびと」のロケ地が山形県酒田市にもあったと知って居ても立ってもいられなくなり出かけた。
新潟からは片道3時間、距離の長さよりも早く着きたい時間の進み具合の方が気なった。
酒田は今年も行ったし、昨年、そしてその前の年も来ていたが、山居倉庫ばかりで後は何もない所だと思っていたが、大きな間違いをしていたのを知った。

「おくりびと」に出てくるNKエージェント(正式=旧割烹木幡)は映画の通り坂の上にあった。
坂を登り車が近づいて行くとまるで、はじめてのデートで待ち合わせ場所を相手の女の子が先に来ているだろうかと気になって見るようなドキドキ感があった。
そして主人公が就活で面接受けに来る、建物が徐々に大きく見えてくる、建物の前の道路には主演の本木雅弘さんが立ち止まった足跡がマーキングしてある。
「ここだここ!」なんなんだろうねえ映画に使われてだけの建物なのに、目の前にして顔がにやけてくるのである。


しかし、洒落ていることに、坂下100mくらい行くと「NKエージェント」の駐車場がある、ニクイ演出である。

当然、映画を見てネットで見て予習、復習もしたのは云うまでもない。


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夜の哀愁の駅に灯りはともすのだ。

三川駅


三川駅ホーム


磐越西線三川駅

陽が落ちて真っ暗になったばかりの夜の無人駅、灯りはついていても誰もいない夜の駅風景を撮ろうかと思ってホームへと行ったらぽつんと一人ベンチに座っていた。
頭に浮かんだ言葉が「哀愁」だった、これが日暮れが早くなって気温はぐっと下がって雪でも舞っている冬なら、と想像した。

撮り終えて帰ろうとするとこれから乗ろうとする女性の乗客が僕とすれ違い様に「こんばんは~!」と云ってきた。
僕はこの駅に縁もゆかりも、利用者でもなく、それも見知らぬはずの僕に挨拶してきたのである、僕はびっくり気味に「こんばんは」と答えた。
なんだかその女性の「こんばんは~」の声は、さっきいたホームの暗闇を明るく照らしている照明のように思えた、、、、ほんとですわ。


ちなみに、SLばんえつ号 C57180 は、土日休日、会津行きAM11:02 と新津行き PM17:45の二回停車する。

言い訳、、全部手持ち撮影、三脚だったらなあ。
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喜多方まちなかめぐり 最終回 + JR只見線 会津板下駅

ふれあい通り


蔵と空き地
このような空き地がところどころ増えているように感じる。

IMG_0372xssz.jpg


陽のあたるスナック


自転車のある風景

この自転車のある風景が喜多方だと思った。 古い建物と歴史、そして観光客。
自転車を立て掛けていても鍵なんていらない、そんな町。

高校時代にキャンプの旅に出て、とある駅に降りて観光した。背中にしょったリュックがあまりに重いので駅の待合室に置いたまま町を観光、子一時間とはいえ戻ってもしっかりとリュックはそのままだった。
そんな昔のある町を思い出した、この自転車の人だってタテに2台並べず場所を取らぬよう重ねて置いてある心遣いと、そして「この町は大丈夫だろう」と鍵も掛けずに立てかけて置いたのかもしれない安心感。
今は盗難どころかテロ犯罪の為、駅にリュックなんて置きっ放しなんてことは出来ないし、高そげな自転車だって置きっ放しは心配なる、
こんな風に自転車を置いておける町をこれからも歩いてみたいものである。

駅風景

帰りに寄った会津板下駅が、やっぱり会津なんだなあ、優しく見えた駅光景だった。

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