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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 06 2012

Category: 福島・情景  

喜多方まちなかめぐり ⑤ + JR只見線 会津高田駅

ふれあい通り


一丁目


一丁目


若喜商店 蔵

3枚目の瓦の風景は去年も撮った、自分に取ってはどこか惹かれる物があるらしい、昨年の撮影枚数150枚くらい、そして今年は300枚、
僕の見る眼も変ってきたってことなんだろうか。あっ、カメラが変っている、いやっ!たぶん梅雨の最中の好天気が気分を高揚させているんだろうなあ。

*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」更新しましたので宜しかったら御覧下さい。

Category: 福島・情景  

喜多方まちなかめぐり ④ + JR磐越西線 喜多方駅

シュールな蛇口



小田付道上路地



小田付道上 植木


歩いていると突然ブロック塀に水道の蛇口があった。
「トマソン」並になんのためにあるのかと、まさかに道行く人に喉が渇いたらいつでも飲んで~って訳ではないことは多分わかるのだが。
家の前に水道の蛇口ある家は、数え切れないくらいあるが、蛇口だけ敷地から突然のように飛び出ているのはまず珍しい。

そんな不思議な蛇口の後ろ髪をひかれつつ進むと狭い路地には植木鉢いくつも置いてあった、こうなると路地なのか個人宅敷地なのかわからなくなる。
たぶん、個人宅敷地のような気もしたがこれら植木群に惹かれパチリ。


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Category: 福島・情景  

喜多方まちなかめぐり ③ + JR磐越西線 会津豊川駅 

甲斐本家蔵座敷


甲斐本家酒蔵


甲斐本家酒蔵

甲斐本家蔵座敷は、NHKの「美の壺」の「蔵」でも登場紹介され黒漆喰のりっぱな蔵造りの座敷で国登録有形文化財にもなっていて公開されていたが、
昨年暮れ公開をやめられたらしい、昨年7月に来て見ていてよかったなあと思った。時々こういうパターンがあるので「見ようか、見るまいか」、「買おうか、買うまいか」と迷った末に「見なかった」、「買わなかった」で後悔することがあるので躊躇したら「行動しておく」ように僕はなった。

ちなみに3枚目の右の門が開いていて、ここから入ってこの酒蔵を見学して反対側にまわると蔵座敷があった。
Category: 福島・情景  

喜多方まちなかめぐり ② + JR磐越西線 姥堂駅

白山米穀店


清川

喜多方の小路を歩きちょっと息を呑んだ銭湯風景、今は「白山米穀店」の看板がある、以前来た時にも見ているはずだが手前のさら地には家がまだ建っていたのでは思う。

そしてやっぱり煙突、地酒の酒造蔵元が何軒かあるせいか煙突が目立つ、たまらないのはレンガ造りの煙突になっている。

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Category: 福島・情景  

「ダウンタウンへ飛び出そう~♪」福島県喜多方市 ① + JR只見線 塔寺駅

蔵とMINIサイクル


若喜商店


蔵と蔦


ガンバレ東北・福島というので、福島県喜多方へ。梅雨の最中ではあるが天気予報では信じれないことに一日晴れになっていた。
これなら喜多方へ行くしかないなあと車を飛ばした。そして現地では抜けるような快晴だった!

蔵の町と銘打つだけだけあってまさに蔵だらけ、一年ぶりの町歩き、勝手知りたる喜多方の町だメイン通りはパスして即裏通りへ、裏道へ奥へ奥へと入っていた。

Category: 山・情景  

神頼み

擁壁


法面保護


先日、日課になっている夜のウォーキングの途中にお堂で「どうか宝くじTOTOで1億円が当りますように。」と手を合わせた。
するとしばらく行った交差点で、なにか丸いものが落ちていた、お金?
1円玉だった、なーんだと思いつつも拾おうとすると?? 5円玉2枚と100円玉も脇に落ちていた、合計111円拾った。

5円玉2枚っていうのが「ご縁がある」って具合で妙に神がかっているなあと思ったと同時に、さっきのお祈りがきいたのか、幸先がいいなあと思ったが、待てよ、はたまた「1億円なんて欲張らずにこれで我慢しろい!」ってお告げなんだろうかと両方浮かんだ、どっちだ。



■ 山道の擁壁・・・がけ崩れ防止の崖の地盤固め。 ともかく、そんな光景が美しく見えた。


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Category: 海・情景  

新潟市北区、太夫浜 更新追加画像あり

太夫浜

新潟市北区太夫浜

たんぶん、他の人ならこんなふうに撮らないだろう、立ち上る煙が湾岸戦争の折のクェートとか思うような海岸風景。
けっしてそうではない、あくまでも撮り方である。

向こうに見えるのはMG化学の工場である、一度でいいから工場萌えで工場内部を撮りたいものだが、しっかり関係者以外立ち入り禁止があるので、ここからならなんら問題はないだろう。


Category: 福島・情景  

福島県南会津郡下郷町 大内宿

大内宿


大内宿 屋根


大内宿の路地


大内宿 セピア

会津若松から日光へと通じる日光街道筋にある大内宿、今だに茅葺屋根の家がずらりと並び軒下には店を開いている。
そんな風景から江戸の昔を想像するとこんな光景だったのだろうかと思う。

越後・新発田藩の参勤交代コースは会津領を通り、この宿場を通ったであろう、そして多分、「下に~、下に~!」の後、休憩か泊まりだったんではなかろうか、そして日光、江戸へと向ったのでではないだろうか推測される宿場町である。

最寄の会津鉄道・湯野上温泉駅が茅葺屋根なのもたぶん、この茅葺の町並があるからなのかもしれない。

耳を澄まして周りの観光客の話し声を聞くと、おばちゃんも、若いキレイなお姉ちゃんも、みんな~、あのー訛りのある~、東北 弁で~、しゃべってんだ~、それを聞いて昨年の「3.11」を思えば東北地方は観光まで出来るようになったんだと思った・・・(それは全部の地区でないにしろ、去年を思えば落ち着いてきているのだなあと感じた。)


Category: 花・植物・情景  

Monochromeで菖蒲に出る

白い菖蒲の花


菖蒲


僕の誕生月は6月であり、いわば誕生月の花ようでもある菖蒲だけれどどうも好きになれない、菖蒲園に誘われてもあんまり気乗りはしないくらいなので、自分ひとりで撮りに行くなんてありえないこと、そんな訳で写真を撮っても綺麗に撮れたためしがない。
写真は気持ちの注入~!必要である。

でも、この菖蒲だけは特別である、「綺麗に見えた。」、「撮りたい。」思った。
モノクロだけれども僕のイメージではこんな風に白い菖蒲に見えていたのである。そして初めて菖蒲を撮りたい~と、
菖蒲撮りに、勝負に出た写真である オイオイ(¬д¬。) ジーーーッ 結果は?





Category: 山・情景  

シダ:羊歯

シダと黄色い花


山のシダ


山に入ると、あちこちにシダが満載である、まだまだ若葉なので葉っぱも綺麗だけれど、これが大きく育つ頃には緑も濃くなり葉っぱも枯れり虫食いがあったりになってくる、シダに限らず緑は今が旬なんだろうなあ。


Category: 山・情景  

山の看板

クマ出没


山の道


ホウノキ

山にかかる霧が撮りたくてずっと山道を奥へ奥へと車を走らせる。
そこに現れたものは! クマ同様に僕をビビらせた。

車を降りて撮ってはみたものの「ガサッ!」と草が動いただけでドキリとした、地元の農家の人だった。
マイカーだからこそここまで来れるが、徒歩だったらちょっとちびるな。

山道を車を走らせていると道路脇に黒い影が見えた!ついに現れたかとびっくりする共に黒い影の方をよく見ると、それは黒いタイヤだった。
不法投棄である、こんなことをする奴こそクマにでも襲われたらいいと思えてくる。



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Category: 日記・情景  

地獄極楽小路

地獄極楽小路


 「通り一本はさんで一流の料理屋があり、巷の人は地獄極楽と呼び、新潟名物の一つになっていた」「行形亭(いきなりや)の築山からは刑務所の中が見下ろされ、美しく着飾った新潟芸者が客と戯れる態を好奇と羨望の眼で見上げる収容者。これは新潟刑務所独特の情景であった」「お隣の三味の音や歌声まで夜間はよく聞こえるので、感無量なものがあるだろうと思慮致した」

 収容者が自殺未遂を図ったこともあったらしい。一命を取りとめた後の事情聴取に、「自分も隣の極楽さんに出入りした身分であったが、今は地獄につながれの身である。これが世間でよく聞いた地獄極楽かと悲観のあまり自殺を決意したと告白した」との記述もあった。

■ 説明及びエピソードは、産経ニュース記事より抜粋


Category: 日記・情景  

ある日曜日の午後:Beautyful Sunday

海と女の子


桜の木


塀



路地


古い家


梅雨入りしたはずなのに午前中は梅雨らしく曇っていたが、昼からは見事に晴れてきた。

何でもない景色が綺麗に見えた日曜日に午後の瞬間(とき)、「いいなあ。」と感じた。


Category: 山・情景  

隣のシダ

人様に庭


シダと庭


緑の庭


雨の中「何かねえものか?」と探していたのが昨日の記事の「雨も良い物だ」の道路に落ちた花びら風景。
まあまま収穫有りと「シメシメ( ̄ー ̄)」と、そんなものを撮って振り返って車に乗り込もうとすると、こんな光景が目に入ってきた。

なんだこの緑の風景は?!!
よくよく周りを見ると残念ながら完全なる人様のお庭であった。
これは作為的か、自然になすがままの庭風景かちょっとわからないが、僕の目を惹いた緑の景色は、どうも山村の家でもあったので、自然になすがままのような気もした。
しかし雨に濡れた緑は美しい、隣の芝生ならぬ隣のシダだからって訳でもなさそうな苔とシダのお庭である。
Category: 日記・情景  

梅雨の日

雨に濡れた道路


濡れ道路と花びら


雨降り

梅雨かあ、嫌だなあと思うのだが、
こんなのが撮れると「雨もいいなあ。」と思えてくる。


Category: 日記・情景  

躑躅咲く:In the Hakusan park .

躑躅と緑


鳥居


躑躅


鳥居と親子


つつじ

街を歩きまわり写真撮り、ちょっと飽きて、女子カメラ風で撮ってみようかと、シャープネス、コントラスト、色の濃さを落とし、露出をいつもより上げて撮ってみた。時代はあっさり系なのだろうかと何となくそんなことを考えながら
どういう訳かオジサンは気持が軽くなってきて足取りも軽くなった。

そして足取りが軽くなった怪しいオジサンはカメラをぶら下げて、ちょっと歩いてたら若いお巡りさんが自転車向こうからやってきたのが見えた。
足取りの軽い僕はやましさはまったくないけれど、やっぱり視線は合わせられない、それでもチラ見したら、若いお巡りさんもこちらを見て視線が一瞬バチリと合った。

が、何も起こらずお互い通り過ぎた。




Category: 海・情景  

バス停留所の傘

バス停留所

海辺にあるスクールバス待合所の裏側はもうそこは日本海。
これがなかったら、お天気の日は問題ないけれど、冬の海から吹いてくる北風では5分も立ってたら子供たちは凍ってしまうかもしれない。

そんな待合所にあった3本の傘。
忘れ物だろうかと思ったが、写真を撮っていると忘れ物かなあ?
置き傘なのなかもなあ、待てよ、突然の雨に備えてて誰かに自由に使って~て置いてあるかもしれないなと深読み。
そうだよなあ、いらないような傘ならどの家にだって1本はあるものなあ。
置き方だってなんだか意味があるようにも見えてきて。

そうか3本ある。
右に立てかけてある1本は、雑多な置かれ方は忘れもの、左の立てかけた1本は紐までかけて仕舞ってます感がするので置き傘、
横になって置かれているどこにもあるビニール傘は1本は家で余っておりますので何だったら自由に使って~なんだと無理やり結論つけた。



Category: 花・植物・情景  

花とオヤジ ; Flower & Man.

野草



バラ

いい季節である。
花が似合わないオヤジでも、花を撮っていても怪しまれない季節。

でも、僕は変人だからみんなと同じように撮るのは嫌、みんなが撮らないような所、「こんな所を撮るかなあ~」って場所で撮るからやっぱり怪しいオヤジなのである。

だから「真上から、ごめんね!」、「はい、パチリ <☆ 」



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Category: 日記・情景  

赤い壁と赤いTシャツ

赤い壁の自転車


窓辺のTシャツ


味のある木


カッコいいだろう! (^^ゞ 

残念ながらぼくんじゃない、街撮りして「かっこいいなあ。」と目に止まった。
しかしなあ、ここに停めた人もわかっていて停めてあるのだろうかこのセンス。

そして薄くスポットライトが当ったような赤い「80」番のTシャツ、ちょっと着れないなあと写真で撮るのが精一杯かなと思って歩くとすぐに、閉店してしまったシャッターの前の枯れかけたもみの木が通り過ぎてから「?!」と気になった「俺か?」。


後記:後日、偶然ここを車で通ったら別にロードバイクが置かれて、ドアが開いていた。
Category: 日記・情景  

目くじら立てる親父

ストックが貯まってきたので、小話風に更新。


背中息子:「どうせオレがいつも悪いんだよ、フン!」
男の背かな

「でも、そこまで目くじら立てて怒らないでもいいじゃないか。」


相撲取りオヤジ

壁親父:「いくらなんでも父さんの事を、相撲バカはないだろう、相撲バカは。何だそれ!いつの間にやら体中に立体刺青入れやがって~大事な体に何てことを~するんだ~!!」


エジプト

王:「おうお、またあの親子喧嘩してるぞよ。」
后:「仲がいいって事なのでございますよ。」
妾:「今回の喧嘩の原因は何なのでございましょう?」

鹿

鹿 A:「うん?何だなんだ、どったの?」
鹿 B:「ふん!いつものことだ。しかとしかと。」


ペリカン

ペリカン:「あの子はワタシが運んできてやったのにさあ、あんまり重いんで途中で降ろしたのがまずかったかねえ、責任感じるよ~(T_T)」


JAZZバンド

ベース:「ほれほれ見てみなよぉ、サックス吹きのアンチャン。」
サックス:「・・・。」



週末整理がおいつかないくらい撮りすぎた、冬場ネタに困るほどになったのに、ほんといい季節であります。
Category: 日記・情景  

初夏の黄色い花

キンケイギク


金鶏菊

僕が夏だなあと感じる景色はいくつかあって、このキンケイギクかオオキンケイギクだかのこの黄色い風景。
最初に気がついた時は何でコスモスが夏前に咲いているのだろか?暑さ寒さの気候も似ていないこともないなあと思いつつあちこちに咲くくこんな風景を眺めていたが、
最近は、見なくなった。

6月になるとあそこに咲くてたなあと、僕の初夏を感じるひとつになっていた。

綺麗だったのに、日本の植物の領域までせまり繁茂するのでオオキンケイギクは特定外来種ってことで、栽培禁止され、さしずめ韓流ブームのフジテレビ騒動みいなものだろうか。

後記:
キンケイギクは在来種で問題ないだけれど、オオキンケイギクは特定外来種で、似ていて区別も難しく、時にキンケイギクとしてタネも売られていたこともあるので、各家庭にも普通に咲いていている。

一般的には在来だとか外来すら知られていないくらいで、綺麗に野に咲く花を見たらそんなことすら思いつかない。
いつも一面に咲いていた筈の黄色いコスモに似た花が見れなくなったあと思ったらそれは、オオキンケイギクだったってことなんだと思います。
多分写真のこれは、オオキンケイギクだったのではないかと、毎年咲いてた花壇には、今はこんな風景見られなくなった。
ある意味でこんな勢いよく咲く花だからこそ他の植物に影響を与えるので特定外来種といて栽培禁止になったのかもしれない。
「ほどほど」ってことなんだろうか。
そう考えたらますますフジテレビの韓流騒動だなあと思えてきた。


Category: 日記・情景  

RIVERSIDE

舳先と水面

信濃川河口、川岸を歩いた。

何かいつもと違うようなちょっと寂しい風景だなあと、冬場どこにでもいたウミネコとカモメの姿はどこになくなっていた。

北へ帰ったんだね~。
Category: 日記・情景  

岸辺のアルバム

岸辺、手すり


岸辺に佇むベンチ


気がつくと、至る所に色んな椅子があることに気づいた。
日曜日の午後、信濃野川河口堤防沿いに歩くと、ジョギングする人、夫婦で、孫と、連れて散歩する人、犬の散歩する人、ベンチで本を読む人、ベンチでボーと遠くを見ている人、こんな光景を見て僕は「あー、日曜日だなあ。」と感じてきた。
「よっこらしょ!」と僕は疲れたなあと座る前に、そのひとつの椅子の写真を撮った。
タイトルは「川を眺めている椅子」。
撮り終えてやっとそのひとつに座ろうすると俺のケツはこんなに重かったのかと思うくらいに「どっこいしっょ!」とつぶやいた。



Category: 日記・情景  

Jカメラ風

女子花


ナツメグサ


コアラ


ガス燈

明るく飛ばしたような女子カメラ風だとこんなものだろうか?

女子カメラ ススキ



撮ったものを改めてPCで見直してみると、あれ?これって女子カメラ風だなあと我ながら思った。

えっー。オレ、オヤジだぜ~!

そう思った時にはてな?普通のオジサンは(自分はさておき)何を撮らねばならないのかと、
ふと頭をめぐったが、
オトメゴコロあるオヤジがいてもいいじゃないかと、開き直る。



Category: 山・情景  

夏のはじまり「緑の園」

ハルジオン


池


森のはじまり


山の湧き水の流れの先には小さい泉になっており、そこにはイトトンボが飛んでいた。
この小さな泉の周囲はハルジオンが群生しその白さが眩しさが体感的に夏だなあ思った。

「緑はやっぱ、いいわ。」と感じる瞬間、その場でゆっくりしたかったが、あそこにあそこもと周りたい所だらけで足早に行ってしまうにはもったいような申し訳ないような「緑の園」だった。
Category: 日記・情景  

新潟みなとぴあ内、旧第四銀行住吉支店

旧銀行


入り口


カウンター


あひる

立派な石造り歴史的な建物として移転復元された旧第四銀行住吉支店、今は中はレストラン「ぽるとカーブドッチ」が入り、見学も自由に出来る。

そして見つけた、旧電話ボックス・・・次へ ↓ 


Category: 日記・情景  

電話ボックス

カーテン


電話


電話ボックス

中へ入ってドアを閉めると復元された電話ボックスの中は電気も着いていない怪しげな暗さ。
広さは今の公衆電話ボックスくらいだろうか、ドア閉めて暗く怪しげなスペースから建物内をのぞくと”これから銀行強盗をやろう”という強盗の気持ちがわかった。


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Category: 日記・情景  

「クラブ五島」に光差す。

クラブ五島



クラブ五島タテ




これじゃあお店の宣伝みたいだけれど、ただのお気に入りの古町の路地である。


こうやって「いい光だなあ。」と路地を撮っていると、後ろからどこかのオジサンが ”なにしてんだ~?”的にのぞいてきた。
こちらも振り返って相手の様子を見ると彼は、なんだ誰もいないし何もねえじゃねえかー!って顔をしてたけれども、
そんな顔の表情を読まれんようにか、ココの隣のまだ開店前の店の構えを見ながらわざとらしい建築家ように「うんうんうん。」とひとりうなずいていた。
僕が何を撮っていうるのかわからないオジサンに、僕は「何がうんうんなんだ?」と聞きたくなって顔をまた見たがオジサンは僕と視線を合わせないように尚も、腕組みをして「うんうん、なーるほどね」的なうなづきをしていた。
かえって、僕の方が気になってきた。

今度、誰かにやってみようか。
Category: 花・植物・情景  

芝桜:「魚沼市堀之内シバザクラ祭」

堀の内芝桜

魚沼市堀之内の「花と緑と雪の里公園のシバザクラ祭」へと芝桜を見に行った。
場所がどこかわからなかったが、高速道路堀之内インター付近から見えたので場所の目安はすぐについた。

よそんちの庭の見事な芝桜は見たことがあるのだけれど、山などで一斉にドバーと敷き詰めたように咲いている芝桜は見たことがなかったので、
どんなもののかと一度くらいは見てみたいと思っていたのだが、当家のババアが「お先がいくばくもないので死ぬまでにゼヒ連れてけー。」ってことで行ってみた。


Category: 山・情景  

剣竜峡の森にて

滝

木漏れ日


森を歩く


森の木漏れ日


海へ行けば行くで 「生き返るなあ。」と思い、山へ行けば行くで「やっぱり生き返るなあ」と思ってくる。

杉、ブナ、シダ、木漏れ日だのと山の緑に囲まれて山道を歩いていると、「やっぱりこの瞬間がいいなあ」と段々とココロは落ち着いてきて鼻歌でも出そうなくらいになってくる。

山の緑の葉っぱもちょっと立派になっているのに早くも虫食いの葉っぱがあった。顔の模様に虫食いはないものだろうかと探していたらカミキリムシが交尾をしていた、カメラを向けても逃げようともしない「おいおい、頑張るねえ!」と突っ込みいれてもまだ動かず、「人の恋路を邪魔するヤツは、馬にけられて死ねばいい。」ともいうが、相手は虫だった。


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