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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 04 2012

Category: 日記・情景  

・ご注意!・・・・・てな感じで

ご注意!


浜辺にて、冬の間北風に吹かれ砂に埋まったビーチのトイレの絵を発見。
「ワレワレはチキュウ人である!」てな感じのエセ地球人が本物の地球人をトイレと称しておびき寄せてようとしているようだった、何気に地面のうんこ色も気になる。
ホントに本物のトイレなのであろうか。
うっかり入って、どこかへテレポートされないだろか。

しかし、なんだぁ頭の上のは「タケコプター」か?、こんな怪しげな絵では僕はそんな罠にはひっかから・・・・・もしこのブログの更新が止まったら、僕はここの扉を開けたのかもしれない。

葉っぱ

「それよりも大事な部分をこの葉っぱで隠しなさいよ。」と僕は云ってやりたい。

■ こんな事を書いているが、あくまで僕の主観である、基本的はこういうセンスは好きである。


*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」更新しましたので、よかったらご覧下さい。
Category: 日記・情景  

Alice's Adventure in Wonderland

ALICE


観葉植物

ちょっとの雨でも風でも平気で歩きまわれてフットワーク軽く、これって春なんですねえ。

こちらはようやく咲いた桜が散っていった、あっという間。
しかし、しかしであるここ数日fc2のブログをあちこち覗くとチューリップ掲載が多く目立つ、ミズバショウ、ムスカリ、シャガの花などそこそこに目にするが、藤の花が咲いた掲載には流石に「ウソだろう、去年の写真でねえの?!」と深夜独りツッコミをいれた。
と、そのあと信じれんことにアジサイのアップがあった、僕の口からは「えっ!!」と出てから「えっーーーー!」とブログの隅々まで見た。

まさに上下に長い不思議な国の日本である。

ちなみにこちらでは、藤は早やければ5月上旬だけれど例年なら5月中旬ごろ、今年は桜も1週間遅れているのでどうなんだろうがアジサイは5月の下旬からだろうか。



Category: 花・植物・情景  

Gerbera:ガーベラ

ガーベラ

昔、女の子へのお見舞いにと、町の花屋へ。
花など買ったことがないのでどの花にしていいのやらわからない、お店の人に何がいいのかお勧めを聞いて持っていったのがこのガーベラ。
これよりも濃いピンク色だったように記憶する。
花びらが大きくて茎が太く葉っぱがなかった、花びらにはフィルムが巻かれ、当時の僕としては未知な花だっただけに、花びらにフィルムまで巻かれた花はえらく高級に感じた。
初めて買った記念すべき花としてはふさわしいと思った、

それを持って心臓をドキドキさせながら女の子のアパートへとお見舞いに向ったのだが、その女の子は外出中だったようで不在だった。
ドアのポストにガーベラの花束を突っ込んで帰ってきたが、内心はいなくてホッとしていた。




Category: 日記・情景  

REAR WINDOW:リア・ウィンドウ

リアウィンドウ



TAXI


しつこいくらいの雪、雪、また雪、今年はあきらめるように春が来ないのではないかと思った。
そんな今年もやっと桜が咲いた、そんな今年だからこそ桜が待ち通しかった。
あきらめていた打者が逆転さよならホームランを打ったみたいに「やってくれた!」そんな感じである。

街を歩くと桜、桜、桜で、街行く人の顔だってゆるみ気味で桜を見上げては写真を撮っていた。
僕もそんな一人だったが、こんなリアウィンドウを見つけて「はっ。」とした、春っていいなあと実感した時。


そうだ、ボクのブログタイトルは「冬来たりなば、春遠からじ」である、やがては春が来るのである。


Category: 花・植物・情景  

桜の園のディア・ハンター

桜写る


鹿桜


桜鹿

あの名画「ディア・ハンター」という言葉が頭に浮かんだ、黄金の鹿が桜満開の中で跳ねていた。
けれど到底あの作品の感動にはほど遠かった。

今でも浮かぶ、クリストファー・ウォーケンのロシアンルーレットのシーン、見ていてもドキドキの緊迫感とあのタモリに似たおじさん出現。

まあともかく、ボクのカメラ中で鹿は跳んだんだ。

Category: 日記・情景  

見上げるの事

天を見上げる


「何だろうなあ、天は我を見捨てたかなあ!!」、、、、わかるなあ、その気持ち。

頭を悩ます深刻な問題、トラブル、人間関係、そしてどってことない事の時までも、こうやって天を見上げる時がある。
しかし、時が過ぎてしまうとそんな事は忘れてしまう、天を見上げるよりも「時間」なのだろうか。


*もうひとつのブログ「日々是好日 Here come the sun.」更新しましたので宜しかったら御覧下さい。
Category: 海・情景  

四兄弟

四兄弟

昨年震災以来の各地の原発は停止、問題は色々あれどもそれは置いておいて、供給問題だけにしぼったら、
今年の電力量はどうなるのだろうと一昨年のあのとてつもなく暑かった夏を思い出す。

エレベータのボタンを押す前にちょっと考える・・・「階段にしよう。」と、すると後から僕よりもずっと若いヤツが何の躊躇もせずエレベーターのボタンをブチッと押す。
そういうのを見るとムッカ!として僕の体温が上がってまた暑くなるだなあ。

頑張ってくんさないよ、紫雲寺の藤塚浜の四兄弟。






Category: 海・情景  

shell:貝殻

shell

砂浜を歩くと点々と白い貝殻落ちていた。
キレイな形の貝殻を拾って堤防の上に置いた、写真を撮りながら「なんだか乙女チックだなあ」と思った時”誰かに見られたら?”と頭に浮かんできたら恥ずかしくなった。
でも、誰もいない海だった。
今は、家の観葉植物の鉢の中である。





Category: 日記・情景  

遊覧船

遊覧船

昨日の記事の萬代橋の下を通る遊覧船、僕は貧乏人なのか船に乗って椅子に座って黙って景色でも見ればいいのだが、水面を撮ったり川端のビルを撮ったりとじっとはしていない。
「あのオヤジは実に忙しげだねえ」と耳に入ってきそうある。

だから僕の船の乗り方の目標は「優雅な乗ること」、動作はゆったり視線は慌てずゆっくりとモノを追う、そして時折ニヤッとするのである( ̄ー ̄)ニヤ。

■ ちなみレンズの関係でバックのマンションが歪んでおります。
 定規を当てると面白いように曲がっているのがわかりますが、実際には建物はしっかり直線。


アナスターシャ


カモメ

なんだろう?あの形は「かっぱえびせん」だろうか、しかし婦女子がかっぱえべせんを通常持ち歩いている訳がないが、わざわざ買ってきたなら
餌をやる方も食べるカモメもあのかっぱえびせんのうまさはもわかるらしい、万能の食べ物なのだろうか、残念ながら止められなくなるほどは食べられない。

もし僕が、カモメなら若い女子が餌をくれようとしたらいたずらで間違ったふりして指をかんだりするかもしれん「あれっ?」なんてわざとらしい顔して、まるで酔っ払いのオヤジだ。
Category: 日記・情景  

萬代橋

萬代橋

眺めていて橋の上を歩いている人は、何を考えながら歩いているのだろう。
それぞれに人生があり、来た道が違えば、これから行く目的も違うだろう。
そんな人生がすれ違っていく橋の上。

新潟市中央区信濃川にかかる萬代橋は石橋である、造られ百年は経つはず。
橋は、舗装されているので車で渡っている時は何とも思わないけれど、遠くから側面をこうやって眺めて見ると「よくもまあ、あんな薄い部分に車が通ったりバスが通っても崩れないものだ。」とまた、そこを人が歩いているなんてと「おっかなくないのかよ。」と危機感さえしてくる。
もっともローマの石橋で2000年経っても健在というのもあるのだから、まだまだ1900年は大丈夫。

そんな橋の下を2度ばかり遊覧船でくぐった時、船から見上げた橋の裏側を見た時は、見てはならないもの見たような気持ちなった、まるで女子のスカートの中を偶然覗いてしまったような不思議な感じになった。



Category: 日記・情景  

欅(けやき)

山居倉庫


山居倉庫2


山居倉庫3

ひと月前の酒田市・山居倉庫の欅並木、現在やっとこちらでは桜が咲き始めた。
やがては花が散るとやがては葉っぱが出てきて枝葉越えに空を見るなんて冬までにならないと見れなくなる。
僕はあんまり冬は好きではないけれど、こんな葉っぱのない木々の下を歩くと太陽の光が地面まで届いて明るくなっている、夜でさえ月夜ならけっこう明るい。そんな風景は好きである。
けれど桜が新芽が出始めた頃からそんな木々の下を歩い時葉っぱは太陽の光を遮ってやや暗くなる、そして歩いた後には時々虫が肩に着いていたりするのは、ちょっとなあ。

ともかく桜は今は旬だけれど、枝越えの空も今頃まであると気づく。
Category: 日記・情景  

猫のポーズ

猫

IDが「にゃん太郎」などという割には猫はうまく撮れない。
「おっ猫だ。」とカメラを構えると猫は最初はこちらの様子をうかがってじっとしているのだが、やがて「こいつの腕はダメだねえ!」とわかるのかプイッと横を向く。
そうなるとあとは「これぞ」ってポーズはしてくれず、終いには目の前から去っていく。

でもまったく相手にされてないようだが「こんなポーズもありか!」と思った。




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