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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 海・情景  

◇ 陽の傾く頃、当てられた

角田浜、陽傾く頃




角田浜のふたり

海へと出た


オジサンの方が恥ずかしくなった

出てみると、ふたりに目が行った、「お熱いなあ。」と思いながらも、その瞬間「しまった!」というか場違いのようであり、また恥ずかしいような
気持ちになり、僕はとっさに建物の影に姿を隠すのだった、僕はシャイだった。

海はふたりのため

そのふたりの光景を物陰から見ていると、誰もいないまわりの浜辺の光景は傾く太陽、岬の上の灯台、雲、空、そして目の前の海、水平線は
この二人ものになった。とはいえ僕はここからこっそりと見てるいるんだけどね、そんなこと思ったら前へと出れんでしょう。

Charles Trenet - La Mer



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◇ 冬の海、角田浜

角田浜と海の家




陽翳る

角田浜のいくつかある海の家は、冬ってこともあり休業中のようだった。


海の家の目張りされた窓

その海の家の建物を抜けるとそこは日本海、良いシチュエーションじゃないだろうかと撮って海へと出るとカップルの姿があった。


お熱いふたり

ついつい場違いような気がしたシャイな僕は、物陰に隠れるように建物の影からカップルを撮った。
オレは何も悪い事をしてないのに、、、こういうのは”当てられた”、”妬けた”って云うのかもしれない。


リアルな本日午前中、青空が見えた。しめしめと今日はどこへと「北だ。」と北上して海風景を撮るぜと出掛けた。
その青空は北へと車を走らせているとどこかに消え、運転席からぐりと見えるのは鉛色の空、そして雨になった。でも天気の変わりやす冬だし、
また青空が出てくるかも、車を止め待っていたいたがいっこう雨は止まず、「今日はダメだな。」と午後に2時に退却を決めた。
「オレは青空見たかったんだよ。」と家に着くと雨はやんだ、しょうがないから本日は早めの酒盛りだった。




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◇ 海辺のドン・キホーテ

藤塚浜




藤塚浜の風力発電の風車


本日ここ藤塚浜ではないけれど、とある海水浴場へ行った。
砂浜を歩き、波打ち際まで行ってみようかと砂浜を歩いていると突然、ずぼーと左足が砂に埋まった、「なんじゃ?」と一瞬後右足も波打ち際の濡れた砂に埋まった。

30cmくらい両足が埋まると泥沼というか底なし沼状態で足が抜けなくなった。「オレはこのまま海辺のモクズとなるか。」とちょっとマジに焦った。


中村浜


昔YouTubeだったかで「濡れた砂浜に埋まった場合の脱出法」を見たの思い出した、慌てず足を踏み込むように上下すれば自然と浮いてくるものだった。
波打ち際で足が抜けないのである、そんな事はわかっていても焦った。
”待てよ!”と幸いクロックスのサンダルだったので素足は抜けた。後は濡れた泥砂状態に埋まったサンダルを引っぱり出すだけだったが、
ズボンは濡れ、サンダル引っぱり出すのに濡れた砂で左手は砂だらけ、それでも抜けた喜びは”生きていてよかった。”に近かった。
そんな嬉しい場面を撮ろうにも濡れた砂だらけの左手では、レンズのリングを回せなかった、助かっただけも良しとしなければであった。

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◇ 海を見ていた午後

岩ケ崎




日本海の宵


2週間ぶりに海記事で こんなことを書くものではないのだが。
時々、ブログを拝見していて「こんなことブログに書くなよ。」と感じることがある、それはその人のブログなので何を書こうと勝手なんだけれども。
僕も今日は言いたいことがあって書くことにした、「大のトイレで用が済んだら流せよ。」である、どういう理由にせよ他人うんこを見た気分はよくないものであった。
そしてそれで思い出したことがある、それは和式の水洗トイレでもこんなことがあった。
仕事で外回り時代お客さん会社でトイレの戸を開けると便器の中に長いうんこが横たわっていた。50センチあるんじゃないかと思える太いうんこだった、
「流せよ~!」と僕はレバーを引くと、流れていくはずのうんこが水圧にびくともせずフン張り勝ちっていうのか「勝ったぜ。」と云わんばかりにそのままだった。
「や、や、や。」と僕は根気負けして用も足さず我慢してお客さんに面談に入ったが、しかし僕はさすがに黙っていられず事情を話すと「待ってて。」と担当者はすぐに掃除に行った。
戻ってくると僕は当たり前に、「流れましたか?」と云ったのだった。

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変なこと書いてスイマセン、なかったと思って水に流してください。 いつもありがとうございます。
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◆ 太夫浜、黄昏待つ頃

太夫浜夕景




缶チューハイ


長秒撮影で波を消した海風景を撮りたかった、出来たら釣り人入れてと目論んだが現場のに到着すると誰もいない波の音だけの静かな浜だった。
長秒可能な黄昏の始まるまで海、波、砂浜、テトラポッド、漂着物、そして空を撮ったりしていた。

陽も暮れて三脚を構えてレリーズでシャッター、暗くなっていく中でピント合わせがうまく行かなかったのもあるけれども、三脚でも何枚かブレが出ていた。

砂浜での三脚セットは、砂浜に「ここだ!」と狙って三脚を移動、セットしてシャッターまでは良いのだが、どうもシャッターの切れ長秒十数秒間に
少しずつ三脚の足が砂にめり込んでブレているようだった。
セットしてから足が定着するまでちょっと待てば良かったが、それが暗い浜辺の現場で撮っている時点ではわからなかった。

砂丘地は、三脚が砂にめり込むのかと当たり前のことを、家にPC確認でわかったのだった なるほどφ(..)メモメモ。


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◆  荒井浜、夕刻 4時半

荒井浜




養浜中の荒井浜


初めて来た頃は、使われなくなった船小屋は頼りなさそげだったがまだ立っていた、そんな船小屋も今では倒壊してしまい砂に埋もれてしまったものもある。
秋そして晩秋、空気、風が冷たく感じるようになってきたけれど、崩れかけ進行中の船小屋の中にと入ると、屋根は穴があき、板壁は隙間だらけだけれども、
建物の中は風は止まり温かさをほんのり感じるのである。


打ち上げららた韓国


これが建物の温かさというか「温もりってこれなのか。」と、感じるのである。とは云え天井に穴、板壁は板が外れた建物の中の僕は、もしもここで建物が、グ、ガ、ガ、ガーと
崩れて僕が下敷きなったら、どうなるのだろうかと想像すると「これは、これは。」と足取り静かに建物を出るのだった。



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◆ Favorite Araihama.

荒井浜




砂浜工事中の荒井浜





工事中の荒井浜


以前に記事だけ書いたけど、お気に入りの胎内市荒井浜が養浜工事の為の砂浜埋め立てで風景が変わってしまっていた(地元からしたら重要な工事だけど)。

”危険、立入禁止”の赤いネットが張られ、その先はブルトーザーで掻き出された砂が浜辺に山になっていた。
「あらまあ。」と、その変わりぶりにまたお気に入りが消えたかとがっかりしたが、その中で僕はなるべく被害がない、「以前のまま」を探したが、
お気に入りの割の久しぶり、工事でなくても変わってしまった光景もあった。

それから2、3度脇を走る国道を通ってるけれど、運転しながら浜辺に目線は送りながら「変わっちゃたんだよなあ。」と溜め息をだしながらココロの中でつぶやくのだった。




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